チーターと犬型ロボットの対面
 オーストラリア、シドニー動物園で飼育されている2頭のチーターが、四足歩行の犬型ロボットにどんな反応を示すのか実験が行われた。

 これは飼育動物たちに、野生に近い環境を与えようとする試みであり、自然界では獲物を追い走り回っているチーターに刺激や選択の余地を与える試みだ。
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トラックの死角
 車の死角には危険が潜んでいる。特にトラックのような車高の高い車の場合、死角は広範囲にわたる。左右のドアミラーやバックミラーからは見えなくても、そこには、人や物が潜んでいる場合があるのだ。

 この映像は、トラックの死角に潜む危険を表したものだ。一見まわりには誰もいないように見えるけど、実際には大勢の人がすぐ近くにいることがわかる。
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犬がゴルフカートを運転
 留守中、庭に放置してあったゴルフカートが車に衝突し、車が傷ついているのを発見した家主は、いったい何が起こったのかと早速監視カメラを確認した。

 すると、そこには意外な犯人が映っていた。なんと、飼い犬がゴルフカートに乗り込んで走らせ、そのまま車に激突していたのである。

 飼い主は我が目を疑ったようだが、そりゃそうだ。まさか犬が1匹でゴルフカートを操縦しているなんて思いもよらなかったろう。
アルツハイマー認知症用鼻スプレーワクチン
 アルツハイマー型認知症は、脳神経が変性して脳の一部が萎縮していく過程でおきる認知症だ。患者には病気であるという認識がなく、徐々にもの忘れが多くなり、ゆっくりと症状が進行していく。

 その点鼻予防薬がアメリカの病院で試験的に投与されるそうだ。

 じつはこのワクチン、かつて効果がないとして、大手製薬会社が開発を断念。にもかかわらず、アメリカ当局が特例的に承認したという経緯がある。
豪胆な猫
 その猫は「心頭滅却すれば火もまた涼し」と言ったとか言わないとか。鳥に執拗に突かれまくるも、好きなようにやらせている豪胆な猫がいた。

 本気を出せば猫パンチひとつでダウンさせることは可能だろうに、無駄な争いはしないタイプのようだ。
 
尻尾を持って生まれた人間の赤ちゃん
 もともと人間には尻尾があったが、進化の過程でなくなってしまい、その名残が尾てい骨(尾骨)となって残っているという話は聞いたことがあるだろう。だが、ごく稀に尻尾を持ったまま誕生するケースもある。

 ブラジルで本物の尻尾が生えた男の子の赤ちゃんが誕生したそうだ。そのしっぽは長さ12センチの立派なもの。ちょっとユニークで、先端に丸いボールのようなものがついてる。

 だが偽物ではない。過去に40症例しか記録がない、非常に珍しい"正真正銘"のしっぽであると『Journal of Pediatric Surgery Case Reports』(21年2月3日付)で紹介されている。

※本文中に尻尾のついた赤ちゃんの加工した写真が挿入されています。
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 この夏、アメリカの西海岸を襲った山火事では、多くの野生の生き物たちも被害を受けた。家族と生き別れ・死に別れた動物たちも多かった。

 今日はアメリカの人気野生動物番組の「Mutual of Omaha's Wild Kingdom」が取材した、子熊のきょうだいの再会ストーリーが話題になっていたので紹介しよう。
細胞の半分は未解明
 核、ミトコンドリア、小胞体など、生物の教科書を見れば、カラフルなイラストで細胞の構造がはっきり図説されている。だが本当のところは、その秘密の半分もわかっていないという。

 細胞の構造をマッピングする人工知能システムで、人間の腎臓細胞を分析したところ、そこに70種ものパーツが含まれていることが判明。そのうち半分は、学者すらも見たことがないものだったのだ。

 細胞については「判明していることより、していないことの方が多いだろうとは思われていました」と、米カリフォルニア大学サンディエゴ校のトレイ・アイデッカー教授は語る。

 研究者は、それをさらに深く探る方法をようやく手に入れた。AIだ。
サンタクロース装飾ミス
 クリスマスの季節が到来する。欧米では家をクリスマス仕様に装飾するのが恒例となっているが、ちょっとしたミスが思わぬ悲劇と喜劇を呼ぶことになる。

 アメリカで、煙突に星とサンタクロースの電光装飾を施した家では、手を上げてバイバイするはずのサンタクロースの手の位置が変だ。

 その位置だとクリティカルヒットとなってしまう。事実この動画は3600万回以上再生されるほどの爆笑ネタとなってしまったようだ。
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pixabay
 アメリカの航空会社では、ペットが一緒じゃないと精神的に不安定になってしまう乗客に限り、申請書を出せば、動物の機内搭乗を無料で認めている。

 こういった動物は「サポートアニマル(感情支援動物)」と呼ばれ、犬や猫はもちろん、ポニーやアヒルなど様々な種類の動物が持ち込まれる。

 ただし最近では動物の機内持ち込みによるトラブルにより、規制が強化されている。そんな中、デルタ航空の機内に猫の持ち込みを許可された女性乗客が、座席で猫に自分の母乳を与えていたという仰天ニュースが報じられた。
超狭い洞窟にチャレンジ
 先月末、極限までのクレイジーライフを自らに課すアイルランドのダラ・ターがおそろしく無謀なチャレンジを公開した。

 冒険好きでありながら閉所恐怖症のパニックに悩むダラがあえて挑んだのは、驚異の狭さを誇るイギリスの地下洞窟オゴフ・イ・ダーレン・シラウ(Ogof y Daren Cilau)だ。

 あまりの狭さから「世界で最も閉所恐怖症を引き起こす洞窟」の異名をもつオゴフ・イ・ダーレン・シラウは全長約27キロ。奥に進むほど狭くなり、最後は幅10センチほどしかない難所の「バイス」が待ち受けている。

 本人たっての希望とはいえ拷問みたいな誰得企画。いろんな意味でハラハラしっぱなしの探検の結末はいかに?
飼い主の食事を向かい側の席に座り見守り続ける犬
image credit:gemmsauce/TikTiok
 海外のペット可のレストランやカフェの野外テラスでは、犬が飼い主のそばで、食事が終わるのを待っていることがある。

 アメリカ・ニューヨークでは、シャンと姿勢を正して、飼い主の目の前の椅子に座っているお行儀の良い犬が目撃されたようだ。

 テーブル席で、ワインを静かに楽しむ男性の向かい側に席に座り、飼い主のことを見守り続ける犬に、周りの客たちは、大いに心が和まされたようだ。
ハイムリック法で救助された少年
 その少年はチキンサンドを喉につまらせ窒息寸前の状態だった。駆けつけた男性は少年を後ろから抱きかかえるように腕を回し、何度か突き上げながら拳で横隔膜を圧縮した。これこそがハイムリック法である。

 男性はハイムリック法について知ってはいたものの訓練を受けたことはない。にもかかわらず適切な処置で2回、少年の喉に詰まったもの完全に取り出すことに成功したのだ。
亀の行列
image credit:facebook
 そうなの亀もなでられたいの…と思わずほころぶほんわか映像。こちらはシンガポールのある池で目撃された亀のブラッシングシーンだ。

 小さなブラシを持つ女性に吸い寄せられるように集まる亀たち。彼らは池からゆっくり出てきて列をなし、自分の甲羅が磨かれるのをお行儀よく待ってたりする。

 慣れたようすで甲羅をきれいにする女性と気持ちよさそうに体をあずける亀。行列のできる亀なで所はここにあった。
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