ドラキュラの城が新型コロナワクチンの接種会場に
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 ルーマニアと言えば、吸血鬼ドラキュラの伝承で有名であり、南部トランシルヴァニア地方の山中には、ドラキュラのモデルになったヴラド・ツェペシュ(ヴラド3世)と関りがあるとされているブラン城がある。

 このほど、このブラン城を訪れる観光客らに、吸血鬼の牙ではなく注射針が提供されるキャンペーンが実施された。

 これは、政府ができるだけ多くの市民にコロナの予防接種を受けてほしいという奨励であり、城内で受けた人にはちょっとした特典もあるという。『The Guardian』などが伝えている。
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ベルギーで銃を回収、22000丁を溶かしその金属をリサイクル
 家庭での発砲事件や学校での銃乱射事件がたびたび発生するアメリカとは対照的に、銃規制を積極的に勧めるベルギーで行われている一石二鳥の取り組みがネットで話題になっている。

 先日ベルギーで、警察が集めた22,000丁もの銃を溶かして使用可能な金属にするリサイクルが行われた。

 大手鉄鋼メーカーの工場に運ばれた大量の銃は、3日間で60トンの鋼材に生まれ変わったという。
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一日のうちで一番創造力が高い時間帯は?
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 心身の状態は朝起きてから寝るまで一定しているわけではなく、バイオリズムというものがあると言われている。

 体調にもよるし、人にもよるだろうが、仕事がサクサクと進み、自分の能力を最大限に発揮できる時間帯があるようだ。

 一般的に、創造力を最大限に発揮したいなら朝が最適と言われている。実際、独創的な仕事をするために早朝から仕事を始めるというクリエーターもいるようで、例えば作家の村上春樹は朝4時に起きて、午前中に仕事をしているという。

 だが朝はどうにも苦手という人だっているだろう。そんな夜型人間はクリエイティブな仕事を諦めねばならないのだろうか?

 そんなことはない。『Academy of Management Journal』(20年12月22日付)に掲載された研究によると、創造力を発揮してオリジナリティ溢れる仕事をするために大事なことは、いつやるかよりも、むしろ自分にあった時間にやることであるそうだ。
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 ある日、民家の裏庭で1匹の子猫が発見された。親切な住民によって地元の保護施設へと運ばれた子猫は、ノミだらけで痩せ細り、とても小さかった。

 地域の野良猫たちの世話を献身的に行っている施設創設者の女性が仮里親になり、自宅へ子猫を連れ帰ると、子猫は女性の飼い犬とたちまち強い絆を育み始めたという。
ミツバチを訓練すると新型コロナウイルスを嗅ぎ分けられるという研究結果
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 ミツバチは、数キロ先の花を見つけられるくらい嗅覚が鋭い生き物だ。しかもほんの数分訓練すれば、特定の揮発性物質や臭いを学習することができる。

 そこでオランダの科学者たちは、ミツバチを訓練して新型コロナに罹患した人や動物から発する臭いを嗅ぎ分けられるようになるか試してみた。

 その結果、予想通りミツバチは直ぐにその匂いを覚え、感染したサンプルを数秒で検知するようになったという。
巨大なチベタン・マスティフ、重さ136キロで熊のよう
 チベタン・マスティフはチベット高原を原産地とする超大型犬だ。一般的なチベタン・マスティフの体重は約80キロ前後もある。

 だが、その中でも特大サイズなのがTikTokユーザー、エイドンコールさんの飼っている犬で、重さは136キロもある。

 だから車に乗り込むのも一苦労。飼い主のアシストがないとすんなりとはいかないようだ。ていうか後ろ姿、熊かと思ったわ。
伝説のUMA、スカイウォーカーらしき人型物体の映像が波紋を呼ぶ
pixabay
 TikTokで、暗闇の中を歩く謎の二足歩行の生命体らしきものの動画が複数投稿され話題となっている。

 カナダで撮影されたというそれらの映像の詳細がは明らかにされていないが、アメリカ先住民の間に伝わるUMA「スキンウォーカー」ではないか?という声も上がっている。
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image credit:Reddit
 猫との出会いはいつどんな時に起きるか分からない。人間側の心の準備はおかまいなしに、ある日ある時やってくるのだ。

 海外掲示板Redditで「ある晩、森に行く道すがらこの子と出会ったんだ。一匹ぽっちだった。」と投稿したところ、そのかわいさに注目が集まっていた模様。

 
地球温暖化で融解が進んだイタリヤの雪山から第一次世界大戦の遺物を発見
credit:White War Museum
 気候変動による地球温暖化によって解けつつある世界の氷河からは、そこに閉じ込めらていたさまざまな興味深いものが見つかっている。

 それはたとえば登山家の遺体古代のウイルス、そして今回発見された、第一次世界大戦期に繰り広げられた雪山での戦いの記憶といったものだ。
生物の筋肉組織を装備したロボットを開発中の米陸軍
photo by iStock
 アメリカ陸軍研究所が目指すロボットは、重厚感あふれるロボットなどではなく、生物のよう俊敏に動き回ることができるロボットだ。

 そのために研究されているのが生きた筋肉で動くロボット、「バイオハイブリッド・ロボット」である。

 米軍が利用している現在の最新ロボットは、4つの車輪を利用しているが、ディーン・カルヴァ博士によると、メインの駆動機関としての車輪や集中動力システムとしてのバッテリーは、設計を工夫して改善することが難しくなりつつあるのだという。

 生体の筋肉が組み込まれたロボットなら、人間にとって危険である地域に到達することが可能となる。
初めての釣竿で大物を釣った男性のこの後すぐ!
 父の日に、家族から釣竿をプレゼントされたという男性は、その釣竿で魚を釣りに出かけた。ボートに乗って、カメラをセットし、魚を釣る様子を撮影していた。

 すると魚がかかったようで、男性は釣り糸を引き上げていく。結構大物だ!男性は魚を引き上げ針を外してその魚を持ってカメラでドヤ顔。

 とだけ聞くと、別に不審な点はないだろう。だがこの男性は大きな間違いを犯していたのだ。さあ、その間違いを探してみよう。
ガラスのつり橋がno title
image credit:Weibo
 近年、中国では斬新さと冒険を求める観光客を魅了するスポットとして、ガラスの吊り橋が人気となっている。

 しかし、このほど吉林省にある吊り橋で、強風に煽られたガラス床がはがれ落ち、観光客の1人が立ち往生するという事故が発生。幸いにも安全に避難することができたが、ネット上では橋の安全性に対する懸念を引き起こしたようだ。『The Straits Times』などが伝えている。
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 ヒゲメンと猫の相性がとてもいいということは、これまでにもカラパイアでお伝えしているが、このほどクウェートでも、ヒゲメンが野良の子猫のNNN(ねこねこネットワーク)戦略に見事引っかかった。

 毎日のように訪れるカフェで、野良の子猫を見かけるようになった男性。子猫は、男性に猛烈アプローチを繰り返して心を盗み、果ては男性の家までついて行き、ちゃっかりと永遠の家とベストフレンドを手に入れたようだ。
イーロン・マスクが自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)をテレビ番組で明かす
image credit: youtube
 イーロン・マスクは、宇宙開発企業スペースXや電気自動車企業テスラなどの創設者およびCEO(最高経営責任者)として近年の顕著な活動が知られているアメリカの実業家およびエンジニアだ。

 その彼が、アメリカの人気バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ(Saturday Night Live)」に初出演し、オープニングトークで自身が自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群:ASD)であることを明かし、同番組で自閉スペクトラム症の司会者は自分が初めてだと語った。『UNILAD』、『Sky news』などが伝えている。
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