崖に設置されたブランコから奈落の底に落ちた女性
 そこはロシアのダゲスタン共和国にある観光名所、スラクキャニオン。美しい渓谷が見渡せる絶景ポイントだ。

 高さ約2キロメートル地点に設置された巨大なブランコに乗ると、アルプスの少女ハイジになったかのような、「教えて〜おじいさん」気分を満喫できる。

 このアトラクションに参加した2人の女性は、男性スタッフにブランコを押してもらい、スリルと引き換えに素晴らしい自然の光景を味わっていた。

 だがここでアクシデントが起きてしまう。おそらくみんなが予想した通りのことが起きるが、安心して欲しい、この2人は奇跡的に軽傷で済んだそうだ。
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ボートに乗ったカルボナーラの作り方【ネトメシ】
 皿に乗ったカルボナーラもおいしいけれど、ボートに乗ったカルボナーラもおいしいよ。持ち運びが便利なので、野外でパクっと食べられちゃう。

 イタリア人には怒られちゃうかもだけど、アメリカではスパゲッティを使った亜種が続々と誕生しており、パスタを器代わりに使用したレシピが人気た。

 今回は紙コップを使ってスパゲッティをボート状に造形し、そこにクリームソースとチーズ、ベーコンを入れてこんがり焼いた、見た目も楽しいレシピを紹介しよう。
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生まれつき歩けなかった亀、歩行器の力を借り、はじめの1歩
 生まれつき骨に疾患を持っていたケヅメリクガメは、11年間まともに歩くことができずに動物施設内で過ごしていた。だが、この亀を救いたいという女性が現れた。

 女性は施設から亀を引き取ると、特別な歩行器をカスタマイズした。歩行器を装着した亀は、はじめの1歩を踏み出すと、そこから先は亀らしくゆっくりと前に進むことができるようになったのだ。
自然界の共存関係が壊れたか?野生のチンパンジーが群れでゴリラを襲い子供を殺害
 自然界は弱肉強食の世界ではあるが、ある種のルールに従ってうまく共存している。例えば同じ類人猿であるゴリラとチンパンジーは、どちらも縄張り意識が強く、ときに争うこともあるが、一線を越えるようなことはなかった。

 ところが、野生のチンパンジーがゴリラを襲って殺す行動が観察された。

 『Scientific Reports』に掲載された研究によると、中央アフリカ、ガボン共和国のロアンゴ国立公園内で、チンパンジーの群れがゴリラの群れを襲撃し、子供を殺害するという痛ましい事件が2件も報告されている。

 類人猿同士の争いで殺害にまで至ったケースが観察されたのは、事実上今回初めてのことであるそうだ。
飼い主の顔が豹変したときの猫の反応no title
 猫は人間、特に飼い主の顔をきちんと認識していると言われているが、その飼い主の顔が突如豹変したらどんな反応を見せるのだろう?

 ある女性飼い主が猫を抱きながらスマホアプリで自分の顔を変えてみたところ、このような反応が待っていたようだ。まあそりゃそうだろうな。
チベットの氷河から古代ウイルス28種が発見される
 氷河は少しずつ時をかけて形成される。だからその中には形成当時の塵やガス、あるいはウイルスや細菌といったものが閉じ込められている。

 今回、中国北西部に広がるチベット高原の山頂、海抜6700メートルをおおう氷から1万5000年前のウイルスが33種発見された。そのうちの28種は未知のウイルスだという。『Microbiome』(7月20日付)で報告されている。
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 想定外のシーンで、想定外の何かが、想定外に画面に映り込むことをフォトボム、あるいはビデオボムという。

 昨年からのロックダウンで、世界中でリモートワークが常態となっていた時期には、ご自宅からのTV中継が増えたりして、ペットや小さなお子さんなどのビデオボムも増えたみたいだ。

 今日はTVのレポートやインタビュー、その他もろもろのシーンで登場した、猫たちのビデオボムをオムニバスでお届けしよう。
太陽が滅んだら地球上の生命体も滅ぶ。だが全く新しい生命体が誕生する可能性がある
 今この瞬間、私たちが暮らす地球には、時速160万キロもの猛スピードで「太陽風」が吹き付けている。

 太陽風は、太陽から吹き出す極めて高温で電離した粒子(プラズマ)だ。そのような危険なプラズマにさらされても地上の生命が生きていけるのは、地球の地磁気がバリアとなって、太陽風を防いでくれているからだ。

 だが死にゆく太陽は太陽風をいっそう激しく放出し、地球のバリアはこれに耐えきれず破られてしまう。このとき今生きている地球の生命は絶滅する。

 しかしその後、新しい生命が誕生するかもしれない。これは『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』(6月24日付)で語られている地球の、そして地上の生命の運命だ。
円盤型の気球に乗って宇宙で結婚式を挙げられるサービス
 宇宙でホテル建設が始まるのが2025年。ついに宇宙旅行もすぐそこという時代になったようだ。

 昨年、アメリカの宇宙観光スタートアップ企業「Space Perspective」は、UFOのような円盤型の気球カプセル「ネプチューン」を開発した。

 これを使えば成層圏から地球を堪能できる宇宙旅行が実現するわけだが、同企業は2024年からこのカプセルで結婚式を挙げるカップルを募集している。すでに2024年分は予約でいっぱいになったそうで、2025年分はまだ席があるそうだ。
猛暑のドバイ、ドローンで人工雨。効きすぎて大雨警報発令
 日本でも連日猛暑が続くが、アラブ首長国連邦(UAE)は50度もの超猛暑に見舞われており、その上雨がほとんど降らない過酷な状況にある。

 そこで登場したのが、ドローンを利用した人工降雨だ。その効果はテキメンで、人工雨が作られたドバイの一部地域では効きすぎて警報まで発令されてしまったようだ。
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Youtube / Atlas Obscura

 色が、私たちの気分に大きな影響を与えることは周知の事実だ。例えば、赤色は食欲を刺激する効果があるため飲食店に使用されたり、青色は生産性が上がるためオフィスなどに使用される(関連記事)。

 では、ピンク色はどうだろう?この色は心理的に人に安らぎや幸福をもたらす色とされている。

 専門家によると、ピンク色が受刑者たちの攻撃を抑制する効果があるとして、スイスやドイツ、アメリカなど複数の国の刑務所内の独房の壁などがピンク色に塗られているという。だが、受刑者らには不評のようだ。
2021年7月24日は満月
 満月情報の時間です。カラパイアの満月情報を見て、ああ、今日は満月か?と空を見上げてくれる人が一人でもいてくれたらとてもうれしいのだ。

 毎日下を向いて歩いている人も、家の中にこもっている人も、一年のほとんど月のことなんか忘れている人も、満月の時だけは、何時も地球のそばで見守ってくれていてありがとうと、感謝の気持ちを投げかけるのもいいじゃない。それってもしかして、メンタルヘルスが向上するかもしれないじゃない。

 本日7月24日、午前11時37分に月は満ちる。

 幸い天候にも恵まれる地域が多いので、日が沈むころにはまん丸のお月様を見られそうだ。
1人の少女が大きな犬と出会い奇跡を起こすまでの物語
 生まれつきの難病を抱え歩くこともできなかった少女が、犬と出会った。ジョージという名のグレート・デーンは少女の3倍もある大きな犬だが、その愛情も大きかった。

 ジョージは少女の脚代わりとなり、歩行のお手伝いをしていたのだが、2人の間に芽生えた愛と言う名の絆はいつしか軌跡を起こした。

 少女は1人で歩くことができるようになった。ついには自転車に乗れるようにもなったのだ。現在は水泳を学べるようになったという。

 これは、歩くことをあきらめなかった小さな少女と、少女を支え続けることに使命を見出した大きな犬が幸せを紡いでいく物語である。
アジア鯉(アジアゴイ)の名前が人種差別的だとして名称の変更を検討するミネソタ州
 最近アメリカでは、新型コロナウイルスの影響からか、アジアに対する「ヘイトクライム」が急増しているが、その問題が鯉にまで発展しているようだ。

 アメリカ国内で、アジア鯉(アジアンカープ:Asian Carp)は外来種であり防除対象となっている。その外見も良く思われていないことから、ネガティブなイメージが「アジア」という特定の人種を想起させる言葉と結びつくとして、アジア系コミュニティが鯉の名称の変更を強く求めていた。

 そこでミネソタ州では、2014年、公文書に「アジア鯉」と表記することを禁止し、代わりに「侵略鯉(インベイシブカープ:invasive carp)」と明記すること決定された。

 ところが近年の人種差別問題が懸念され「侵略鯉」という名前すらも不適切であるとして、全米で更なる名称の変更が検討中であることが報じられた。
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