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image credit: youtube
 ソーシャルメディアで最近話題になっている格闘技がある。カー(車)を使った柔術(ジュツ)で、競技者2名が狭い車内で戦うという「カージュツ」だ。

 なぜ、車内なのか?それは護身術として役に立つのか?という疑問はさておき、2020年に誕生したというカージュツはロシア国内でのみ人気のようだ。

 ブラジリアン柔術に基づいているというが、さていったい、どんなルールなのか?
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1900年前後フランスの海水浴
 1880年代後半のヨーロッパでは上流階級がこぞって海水浴に出かけた。とは言えまだ今のような水着は普及しておらず、肌の露出はほとんどなかった。

 この映像は1896年から1906年の間に、フランスのノルマンディーにあるエトルタとルトレポールのビーチで撮影されたものだという。

 AI技術を駆使し、カラー化したことでより臨場感が溢れている。
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山羊の群れの中で育った子猫

 その家では2頭の山羊を飼っていたが、1頭を事故で失い残された1頭は悲しみに暮れていた。そこで飼い主は新たに2頭の山羊を迎え入れた。

 その矢先、山羊のいる敷地内にふらりとやってきたのは灰色の子猫だ。子猫は、山羊たちに好意を寄せていたようで、常に寄り添いたがっていた。

 山羊の飼い主は猫の様子を見守っていたところ、仲間に先立たれた1頭の山羊は猫と特別な友情を育み始めたという。

 山羊と共に育った猫は正式に家族として迎え入れられ、室内で飼われることになった今でも、山羊たちと深い絆で結ばれているという。
アジア鯉を食用にする作戦
 アメリカでは侵略的外来種である、アジア原産の鯉が怒涛の勢いで増殖している。この鯉は繁殖力が強く、何十年にもわたり生態学的バランスを乱してきた。

 現地ではアジア鯉(アジアンカープ)と呼ばれていたが、人種差別の観点から、昨年「侵略鯉(インベイシブカープ)」に名称変更する提案がなされた。

 だがここにきて、新たな名前の候補が上がった。

 外来種を減らす方法の1つは捕獲しておいしく食べることだ。ところがアジア鯉は、他の魚に比べて不人気だったことから、「じゃあ、おいしそうな名前に変えればよくね?」って流れになったようだ。

 アジア鯉の名前を、「コピ(Copi)」に変更することで、おいしそうなイメージをアピールをすることで、より多くの人に食べてもらえるよう促すというのだ。
飼い主を真似して階段を降りる犬
 犬は飼い主の気持ちに寄り添うというけれど、行動までにも寄り添っちゃうほどに共感力が高いのだ。

 その飼い主女性は最近足首を骨折してしまい、ギブスを装着している為、階段を慎重にゆっくりと降りなければならなくなった。

 すると愛犬のリコは、これまでスタスタ階段を降りることができたのに、飼い主の真似をして、ゆっくりと階段を降りるようになったという。
イカの擬態
 体の色を変えることができる擬態能力を持つ生物はいくつも存在するが、中でもイカは上級者だろう。水から引き上げられると黒いその体が一瞬で透明に変化する。

 水に戻すとまた黒く体の色が変化するのだ。その切り替えの速さは、秒をこえて瞬のレベル。頭足類の神秘の魅力をまた目の当たりにしてしまった。
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 生まれて初めて見る何か。しかもすごいスピードで動くヤツ。でもって多少ウルサイんだ。電気で動くレーシングカーのオモチャを見た子猫の反応が、すこぶるプライスレスな動画があったので、今回みんなにもシェアするね。
カタトニア(緊張病)"
 緊急治療室に運ばれる患者の中には、石化したかのように体が固まってしまう人が存在する。言葉も発さず、ただじっとして、部屋の中を見回しているだけだ。

 試しに腕を上げさせてみると、上げたまま。採血するのに注射針を刺しても身じろぎひとつしない。1日や2日、飲まず食わずでいることもある。

 いったい、彼らはどうしてしまったのだろう?厄介な問題は、彼らがなにも話してくれないと、診断の下しようがないということだ。

 これは、「カタトニア症」として知られる珍しい症状で、運動や会話に障害が出る重度の精神疾患だ。緊張病と呼ばれることもある。

 意識は存在し、数時間で治ることもあれば、数週間、数ヶ月、何年も続くこともあり、治っても何度も再発することもある。
コンタクトレンズ型拡張現実デバイス
image credit:Mojo Vision
 現実世界に仮想世界を重ね合わせて表示する拡張現実(AR)を実現するには、眼鏡型やヘッドマウントディスプレイ、スマホなどが主流だが、かねてから開発が進められていた、直接目に装着するコンタクトレンズ型のデバイス「モジョ・レンズ(Mojo Lense)」のプロトタイプが、ついに実装にまでこぎつけたようだ。

 コンパクトかつ高解像度。眼球だけで操作できるハンズフリー・スマホフリー仕様となっており、SFの世界が現実になった感が凄い。

 今回、CEOが自らがプロトタイプを装着したところ、「未来を目にして、言葉を失った」とコメントしている。
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 カラパイアでも過去にいくつか紹介している海外掲示板Redditの「Am I the Asshole(AITA) 私って嫌なやつ?」は、投稿者が自らの体験を告白してユーザーのみんなに意見を求める人気のスレッドだ。

 今回の投稿者は、10代の息子と娘を持つ父親だ。自ら自発的にヴィーガン(完全菜食主義者)になった妹を、執拗にいじめ続けていた息子に堪忍袋の緒が切れた父は、30日間息子にヴィーガン食を強制したことで、周りから「虐待」と非難されたという。
ミサイルが突き刺さった台所
 ミサイルが天井を突き抜け、がっつりと刺さっている台所の洗面台で電気カミソリで髭を剃る男性。何事もないようにヒゲを剃ろうとするが、カミソリのスイッチを入れ忘れるくらいには動揺しているものの、それでもおどけて笑っている。

 これは、ロシア軍が放ったミサイルだ。ウクライナの民家の天井を突き破って台所で止まったようで、幸いにも不発だったようだ。
 
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 夏の果物といえばスイカ。シャキシャキとした食感と絶妙な甘さが夏の渇きを癒してくれる最高の果物だ。

 赤い果肉の部分を食したらあとは捨てられてしまうスイカだがちょっとまった!実はスイカの皮には薬効成分が含まれているのだという。

 スイカの皮には、実よりもシトルリンと呼ばれる物質が多く含まれている。

 シトルリンは、血管を若返らせ、血流を改善する効果があり、コレステロールを減少させる効果もあるという。更には抗酸化作用やコラーゲンの分解を抑える効果があるため、肌を保湿したり、紫外線から肌を守る効果があるというのだから、捨てずに食べるのが正解だ。

 ということで今回は、スイカの皮をおいしくいただく2つのレシピを紹介しよう。日本代表の漬物と、西洋代表のピクルスだ。たくさん食べたいならおいしくしないとね。そして簡単に作れないとやる気なくすだろ?今回はそれらをすべてクリアしたレシピだよ。
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 見知らぬ人のやさしさを目にした時、心が温かくなる。ブラジルで、ある少女が取った行動が多くの人を感動させた。

 雨の日にびしょ濡れになっていた野良犬を道路脇で見かけた少女は、迷うことなく救いの手を差し伸べた。

 自分が濡れることはいとわず、服を脱いで犬の体を包み込むと、抱きかかえ、置いた傘を拾い上げると、家へと歩き出したのだ。
パンダが600万年前から竹を食べていた証拠となる指
 ジャイアントパンダはもともとは肉食だったが、過去のどこかの時点でその食生活を変え、竹や笹だけを食べる独自のライフスタイルを選択した。

 このほど中国雲南省で発見されたパンダの祖先の化石から、どうやら彼らは少なくとも600万年前には竹を食べていたらしいことが明らかとなった。

 700万〜600万年前の化石には、竹をうまくつかむために欠かせない「第6の指」と言われている”親指”がすでに存在していたのだ。

 中新世のパンダの親指は、現在のパンダよりも長く発達していたという。この研究は『Scientific Reports』(2022年6月30日付)に掲載された。
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