ルーメン ルーメンとは光束の単位で、光源のもつ絶対的な明るさの比較を する場合に用いられる単位のこと。一般的に電球で10数ルーメン、蛍光灯で70-100ルーメン、LEDで50ルーメン〜(*ただしこれは消費電力1w当たりに発することができる光量だそうで照明効率のことだそうだ) といわれている。

 でもって光物大好きなアメリカ人がうっかりつくっちゃったのは52000ルーメンという蛍光灯の50倍以上の明るさを持つライト。かなりのまぶしさで直視不可能。木材を光にあてるとバチバチと火花をたてて燃えていくという強力さなんだ。
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図解

 最初ロシアのサイトで見かけたので、ロシア特殊部隊って書いちゃったけど、実はアメリカのSWAT部隊の戦術的サインがわかるイラスト図が紹介されていた。
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生後 生後3週間のサイベリアンの6匹の子猫たち。6匹もいるとママ猫の授乳も大変な作業。全員にちゃんとミルクを飲ませたら、あとはちょっと一休み。子猫たちに目が届き、なおかつひとときの休息を邪魔されない場所を確保した。

 それでもやっぱりどうしても、ずっとママのそばにいたいから、あれこれと知恵を絞って、なんとかママの場所めざしてがんばってるみたい。さて誰が一番最初にママのそばにたどり着けるかな?
ライオン

 映画「ヒッチコック」の主演女優としておなじみの、ティッピ・ヘドレン(81)は、1970年代、夫である映画製作者マーシャルと現在は女優である娘のメラニー・グリフィスと共に暮らしていた時、一匹の大きなライオンをペットとして飼っていたそうだ。LIFE誌が撮影したこれらの画像は、ライオンと共に暮らしていた当時の様子がよくわかる。
感動 みんなは覚えているかな?イギリスで一芸を競うタレントオーデション「Got Talent (ゴット・タレント)」に出場し、その名コンビぶりに会場を沸かせたアシュリーおねえさんと愛犬パッズィーのことを。(参照記事

 そしてついに、あの名コンビが決勝に進出。今回は「ミッションインポッシブル」をテーマに、固い絆と絶えることのない愛情で、再び会場に感動の嵐を巻き起こしたみたいなんだ。
デルタ

 大気圏外より衛星から撮影した、世界のデルタ地帯(三角州地帯)。デルタ地帯は河口付近で見られる地形で、枝分かれした河川(分流)と海で囲まれた扇状の部分のことなんだけども、枝分かれしていく河川が人間の毛細血管のようで、つくづく地球って生命体なんだよなーと実感してしまう。
jyuu 回転したり、飛んだり跳ねたり寝そべったりと、道場めいた場所で、素足で銃を持ち、かっこいい発射方法を特訓中っぽい映像。っていうかバンバン撃ってるけど実弾じゃないよねまさか?
かも かくも悲しい弱肉強食。とは言え通常なら逆の立場にあるカモと魚なのだが、この魚、かなりのプレデターだった。おかあさんカモの監視下にあったコガモたちなのだが、そのうちの一匹をパクっと食べちゃったみたいなんだ。
紙2

 自然の驚異をまざまざと見せ付けてくれる竜巻。実際に遭遇しちゃうと身も凍るほどに恐ろしいものなのだが、見ている分には不思議と心ひかれる自然現象のひとつである。

 そんな竜巻を紙だけで表現したインスタレーション作品は、室内という狭い空間に巻き起こる嵐を予測させるには十分で、そのディテールをじっくり眺めていたいほどにひきつけられる。
00 1890年代から1960年代まで確認例がなかったため絶滅したと考えられていたが、1970年代にキューバ東部で再発見されたという唾液に毒を持つ哺乳類「キューバソレノドン」の生きた個体7匹が、キューバと日本の合同研究チームにより捕獲されたそうだ。
リアルヘッド

 頭だけが完全にヘビだったりサメだったりカメレオンだったりする「アニマルヘッド」たちが人間のビジネスシーンに登場するという映像。巷のかわいい「かぶりもの」とか、中に人が入っている系とはまた違う味わいが。
明細

 飛行機の迷彩塗装が真剣に考慮されだしたのはスペイン戦争以来からと言われている。第一次世界大戦までは戦闘機同士の戦いは故意に無塗装や目立つ装の機体として目立たせた上で飛行士同士が騎士道精神に則り一対一で派手な空中戦を演じて、敵および味方そして地上の人間に戦いぶりを見せつけ、武勇伝を後世に残す場と考えられていたそうだ。

 第二次世界大戦では個人戦からシステム化された団体戦に移り、アメリカ、イギリス、オランダ、スウェーデンは空軍の飛行機に迷彩を施すようになり、試行錯誤の研究が行われた。
イクメン タツノオトシゴのお父さんの場合には、腹部には育児嚢(いくじのう)と呼ばれる袋がついており、メスが産んだ卵を稚魚になるまで保護する。育児嚢へ産卵されたオスは腹部が膨れ、まるで妊娠したような外見となる。
レーザー

 アメリカにはレーザー愛好家が多いようで、ライトセーバー発祥の地だからまあそれは必然なわけで、そんな中、強力レーザーを所持している愛好家が、プラコップに水を入れ、そこにおもりを入れた風船を浮かべ100個並べ、レーザー光線でピキーンと順番どおり割っていくというバルーンドミノにチャレンジしたみたいなんだ。
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