この画像を大きなサイズで見る国際的に高い評価を得ている、アメリカで活動しているアニメーターのイシュマエル・サンス-ピーナ氏は、たった1枚の写真からユニークなアニメーションを作り出した。
モチーフになったのは、ノルウェーで最も壮麗な教会建築であると言われている、ニーダロス大聖堂である。
ロマネスク様式とゴシック様式で造られた大聖堂は、外部にも細かい彫刻が施されている。その外観を撮影した写真を使用してサンス-ピーナ氏はコマ撮りアニメーションを作成。さらに、聖歌や歓声、打楽器を録音した音楽と合わせ躍動感を演出した。
Persistence of Vision III from Ismael Sanz-Pena on Vimeo.
厳かで静穏なニーダロス大聖堂の壁面を飾る聖人たちが一斉に踊りだしているかのようだ。
あらゆる彫刻に潜むアクションを見抜き、それを動かすのがアニメーターの仕事だと、サンス-ピーナ氏語る。
たった1枚の写真からここまでの躍動感を演出させるとは見事だ。
元となった画像はこちら。
この画像を大きなサイズで見るアニメーションは、画像を拡大して、カメラを固定したまま、フレーミングを水平方向、または垂直方向に移動させるパンニングという撮影技法を使いながら作成したという。
この画像を大きなサイズで見るもともとスペイン出身のSanz-Penaは、世界中のアニメーション技術を学んでおり、現在はミズーリ州、カンザスシティアート研究所のアニメーション科の助教授をしている。
References:vimeo / ismaelsanzpena / written by いぶりがっこ / edited by parumo














聖人ポーズってほぼパターン決まってるから
このアニメーションが出来る訳か!
すげー おもしれー
GO☆RI☆O☆SHI
すげ~!
むっちゃ 動いてますやん!
動画とBGMの親和率高杉ワロタ
うーん、こういう彫刻は今にも動き出しそうって躍動感を
動かない中から感じるのが良さなんだなってのがわかった
酔った…
タイトルで想像したのと違ったぜ…
(てっきり彫刻から2Dモデル作って踊らせてるのかと)
パラパラ漫画ですね。懐かしい記憶が蘇った
動体視力の弱い俺、早すぎて認識できない
ゾートロープの原理の応用でしょうか?
少し目がチカチカするので、ストロボ光と同調させたくなる
気持ち悪くなってきた・・
凄いのかもしれないが、よくわからない・・・・
スッゴイ!前にも、回るオルゴールで実写版アニメみたいの、紹介してましたよね。
ドンドコドンドコ
発想が素晴らしい!
ただ、見てるとちょっと目眩がする…
あーそういうことね、ゾートロープみたいな感じで
眼痛いわ
プロジェクションマッピングじゃなかったのね?
超高速走馬灯なんて表現したら、炎上飛び越えて、出禁になりまつかね・・ どうも m(_ _)m
欄干みたいなのはヌルヌル動いて見えたけど、仏像はポーズの違う像の画像が瞬間的に連続表示されるだけにしか見えなかった…合う人合わない人があるみたいだね
※21
同じく。多分脳内補完の能力が高い人はすごい動いて見えるんだと思う
実際、並んだ彫刻とか壁画とかは
アニメーションみたいになってることあるものな
※21
自分も像はパラパラだったけど、欄干の変化は滑らかにみえたわ
3段目くらいの立ってる像の中に裸の奴が居るせいか踊ってるうちにはっちゃけて脱いだ人みたいになっててワロタww
それにしてもこの聖人たち、ノリノリである
金が取れる(=仕事に出来る)っていうのはこういう事なんだな
思ってたより激しく踊ってて笑った
パラパラマンガかな?
いう程凄いか?
ゴシックダンス
セイント質が踊る踊る
ィイエェ~~~~……ッ
(トンット トットン トットン トットン)
(トンット トットン トットン トットン)
曲がいいね、曲が