この画像を大きなサイズで見る世の科学者たちは仮説を検証したり、理論を証明するとき、人道的に人間を使うのはアウトなので、自らの体にそれを課す。その尽力のおかげで、この世の謎は解明されていき、我々の暮らしに役立っているので頭の下がる思いなのだが、中にはそこまでしなくてもってくらい体を張っちゃう科学者も存在する。
今回紹介するノルウェーの物理学者、アンドレアス・ワール博士もその中の一人である。彼はノルウェーの科学番組、「Life On The Line」で、水中における抵抗力を説明するため、プールに潜り、3メートルという至近距離から自らの体に銃を撃った。
Skutt under vann
ロープを設置し、自らで引き金を引くワール博士
この画像を大きなサイズで見る水中では水の分子密度が高く、弾丸には大きな抵抗力がかかる。
なので理論上は3メートルの距離ならぎりぎり体にあたらない。
とはいうものの怖いよ
この画像を大きなサイズで見るだってこれライフルなんだもの・・・
この画像を大きなサイズで見るとまあ、テレビ番組で放送できたってことは、つまりはそういうことなのだが、一歩間違えばぎりぎりアウトだったよこれ。物理学者だから絶対的な自信があったんだろうね、その計算に。
ちなみにワール博士は同番組で、向心力を証明するため、高さ14メートルからロープを持って飛び降り、ロープが軸に巻き付く力で地面にグチャっとならないよう計算し、その偉業を達成している。
いずれにせよどの実験も例え計算式が合っていても不測の事態が発生したらアウトになっちゃうわけなので、ワール博士にはほどほどにがんばってほしい。
















良い子はまねしちゃダメだよ
お腹の当たりがきゅんってなった。
わざわざ自分の体で試す意味とは
紹介してくれなければ一生出会うことのなかった動画。
働く人間として、ワール博士の気持ちが痛いほど理解できる。
好きなことを仕事にした人間なら、みんながこの気持ちを共感してくれると思う。
心から思う。
素晴らしい動画でした。
ありがとう。
そりゃまあ計算だけじゃなくてまずモノに撃って試しただろうさ
厚切りジェイソンすげーな
すごい・・・けど失敗したら一発でダーウィン賞だよ
人間使わないでも普通に証明できる事にわざわざ人間つかってもなー
科学のためってよりショウ要素のが強い気がする
どっちも人間を使わなくても事前に検証出来るよね?
それでも2つ目の落下はスリリングだけど
計算し尽くしたチキンレースというわけかw
理論上は安全なんだろうけど見てる方もヒヤヒヤするなこれw
腹の中で寄生虫を飼っている博士とか
世界のくっさい発酵食品を食べ歩く博士とか
いろんな人がいますね
プライベート・ライアン冒頭の上陸シーンで水中の兵士が
丘の上から機銃で撃たれた弾に当たって死亡する所とか
一部で議論の的になってたね
ちょっとは「イテッ」てなるのかとw
すげー!
全然進んでない!
こんな抵抗の大きい水の中を泳げる僕は空だって飛べる気がする
アダム&ジェイミー「大昔に実験済みだぞ」
こんなの、わかってても絶対怖いわ
俺はやりたくないです・・・
物理スタントマン
ナントカと天才は紙一重っていうけど、これはたぶん天才じゃない方だと思う
リハーサル(練習)アリなのかナシなのかが重要。
もし紙とペンだけで立てた理論をいきなり本番でやってるなら頭がさがるよ。
失敗したら、打った方が警察のお世話になる事態にならないか……。助手も人生かけてんな。
※21
これは博士自らが引き金を引いてるからそこは大丈夫じゃない?
つまり水中銃(銛)を空気中で撃てば最強だってこと?(違
超ど素人の考えなんだけど、たとえばマシンガンのフルオートなら、到達距離は長くなるんだろうか?
あれ…?
抵抗力のおかげで3mまで到達しない事を証明したいだけなら、別に目標物置く必要もない気がするけれど
そもそも標的はマネキンで十分だし人体である必要もないような気が…
いや、パフォーマンスを目的としたワール博士の粋な演出だったにちがいない!
身体を張る科学者ときくと、薬や毒物関係の方がよく聞きますよね
自ら蜂に刺されたりしてる研究員の皆さんに敬礼
※24
長くなる
画像・動画を見れば分かる様に一発目の弾丸が通った後はエアチューブが
出来る 二発目はその抵抗の少ないエアチューブを通る為に射程が伸びる
限界点はあるだろうけど、この距離だと博士には届く
※24、※35
いや、マシンガンの弾って結構と弾道がバラけるよ?ライフル銃みたいに凄く直進性の良い銃身だったとしても、実際の弾道は螺旋を描く様な進み方をするから。増してやマシンガンだと、直前の弾丸の弾道に次の弾丸が入り込む確率は案外と低いと思うんだ(たまには有るかも知れないけど)。だから、あんまり射程は伸びないと思うけど?
プライベートライアンであったトーチカから撃ち込まれる大量の銃弾は真っ赤な嘘だったわけか
最初のは映画の中でも良く有る描写だと思う(映画では水上の斜め上からの銃撃の描写が多いけど)。水中に居る人に向かって、マシンガンをバリバリ撃つって奴ね。大概は当らないんだけど、水中では弾道が逸れるので当たらなくなるのが主な原因なのかと思っていた。実際には弾道が逸れるだけでなく、水で急激にブレーキが掛かる訳ね。もし自分でこういう状況になったら、なるべく水に潜って逃げる事にするわ。
※27
真っ赤なウソかどうかは、わかりませんが、今回の実験は少し違いますね。
というのも、銃を水没させてますから、銃身の中にも水があって、射出されるまでに相当推進力を失っています。
空気中で発射したものは銃身の中は当然空気なので、銃口を弾が出た時の初速が違うと思います。
同じ条件にするなら、銃口にサランラップでも貼って銃身に水が入らないようにするなどの工夫がひつようなのではないでしょうか
※26 安全性を実証する為に人間を使うのは周囲を納得させるのに効果的ですからね。学者が皆机の上で理論を組み立て実験を繰り返す訳じゃないよ、実際自分で体験したいと言う感覚は一般的に多くの人間が持ち合わせている物だよ。きっと君にも思い当たる節があるんじゃないか?やる必要性の無い事をやるのには実はどこかしらに意味があるんだよ。
※27
MG42の弾だと運動エネルギーが全く違うし、どうだろう
ttps://youtu.be/mbdmPlujNYM?t=179
映画でよく見る水に飛び込んで銃弾から逃れるシーンはフィクションだけの話ではなかったのか
大口径程弾にかかる抵抗大きくてあんまり進まない
的なことを怪しい伝説で言ってた気がする
やっぱり視覚的に証明されるとすっきりするね
まさに百聞は一見にしかず
良く、映画なんかで水中に逃げて
陸からバンバン撃たれて水中を泳いでる
人の横スレスレで弾丸がヒュンってなるやつ
は、実際にはあり得ないんっすね
ちょっと残念。
2つ目の動画は知ってたけどまさか同一人物だったとはw
※35
それはない。
弾丸の軌跡上に起きるキャビテーション現象と後方減圧にある空気は無数のバブル層になる。
そうすると弾頭の安定性が無くなるので直進性を保てない。
例え100発連続で撃ったとしてもこの博士までの距離に届かせるのは不可能。
そもそも水中で撃つとと銃身内の水により連発するとバレル内の圧力が高まり破損する。
その段階でもうダメになると思われ。
ちなみに魚雷の速度でさえ公式は約100km/h、キャビテーションを応用しても300km/hが限界且つ射程が短く命中率が低い。
まぁ、遅いからこそ遠くで発射されてもデコイとかで魚雷は対応できるんだけどね。
結論は水の抵抗というのはそれぐらい凄いってこと。
交流電流が安全だと自ら実験台になったニコラ・テスラと同じ発想だね。
素晴らしいわ。
遠すぎない?
怪しい伝説っていうディスカバリー・チャンネルで検証していた。
少なくとも10m離れていれば大口径ライフルでも当たらないらしい。
それどころか弾の種類によるが威力が強いものは逆に弾が砕け散る。
だから銃から逃げるために水中に潜るというのは正しい。
ただし、息継ぎで上がってきたところで撃たれるとどうしようもない。
一発でも体に当たれば止血しないと血が流れ続けるので死ぬ。
次は水中マトリックスごっこをぜひ。
子供の頃陸から浅瀬の川の中の魚獲ろうと丸石投げつけても水位15cmぐらいでも勢い良く石が飛ばなくて不思議に思った事はあったな
対局に居るのはアミバか。ん~間違えたかな?
なにもエンターテイメント性まで求めなくてもwww
この人に原発作って欲しかった
水中に沈めて撃って発生する気泡ってどこから生じてるのでしょうか?
高速で水面に当たるとコンクリート並の抵抗があるって言うよね。スピードが変われば今見てる世界もずいぶん変わるんだなぁ。
銃よりもロープで落ちる方が怖いな
理論上安全な事と怖くないことは別物でしょうに…
同じ物理屋として尊敬するわ
計算が正しくても使われる道具が計算通りに動くとは限らないのに
勇敢というより命知らずだな
ロープの奴はぶら下がってるロープに巻きつく筈のロープの重石が当たったら
巻きつかないで弾けてそのまま終わりじゃねぇかww
これ、銃の口径が違ったら本当にヤバかったかもね
人に向けて撃つ必要ないじゃんって言ってる沢山の人は、人に向けて撃ったからこそパルモが取り上げてくれて、こうして俺らが知ることが出来て、この物理学者先生も社会的に自分の研究を認知させることが出来たってことを考えよう。
自分の研究の正しさを証明するだけならマネキンにでも撃てばいいけど、正しさを人に知ってもらって自分の研究を話題にしてもらうという点ではこの方法は非常に素晴らしいと思うよ。
事前に他の物で試した上でやっているのだとしても、自分に対して引き金を引くという事は凄い事だと思う。
テスト済みの絶対に銃弾を通さないという全身スーツを着て銃で撃たれろって言われても、断固拒否するし。
※55 ※59 ※60
そだね。私をはじめ、安全も安全なモニタの向こうからやいのやいの言ってるギャラリーには越えられない壁ってヤツだよこれは。たぶん再現実験でもムリって人が多いと思うね。
それに実際やって えっ!? ってな結果が出て初めて分かる事も往々にしてあるかんね。この動画とは関係ないし実験でもないけど、昔、肥料用の硝安(爆薬の原料にもなる)かなんかの山を効率よく崩すためにマイトでぶっ壊してたら、3万回くらいなんも起きなかった作業なのにいきなり大爆発したっつー事故もあったんだよ。
後々特殊な条件下で爆発するって初めて分かったけど、これも小規模な再現実験じゃ分からなかった事で、今回の実験でも実際の条件、つまり本物の人体でなくちゃわからんダメージもないとは言い切れない。そんな実験の対象に自分を持ってこようというのは立派な事だと思うんよ。
似たようなのが怪しい伝説でもあったね
あっちは水面に向けて弾打ってて、高威力の銃より低威力の銃の方が先に進むんだよね
ライフルだったかは水面に当たった瞬間止るか破裂かしてたと思う
2個目危ないだろ
まあでも巻き付かせて保持力ってのは本当だったのかあって感動
FPSで水中で撃つ銃が当たるのは誤りってことだな
なんせ、普通のハンドガンが数メートル先の奴に普通にあたるんだもの・・・
上の方のくわしい方はたぶん般教ということで飛ばしてるので補足すると、水面に対し一定以上浅い角度で撃たれた弾は、水切りの要領でどっかにはねてっちゃうのです。(これはライフルみたいに速い弾のほうが起きやすいのです)
なんで陸の人間が位置の関係であんまり角度を付けて弾を撃てない場合は、場合によってはこの実験より浅い水深でも弾から逃れられる事もあるのです。
ただ、そういう場合は攻撃用手榴弾(コンカッション)とかを付近に投げ込んで、爆発に伴う水圧で 傷という方法もあるらしいのです…。
想像するだにおっかないですやめていただきたい!
※60
前に水中爆発の威力を動画で見たけど
水中で爆発はヤバすぎる
銃撃の命中精度と水中での爆圧の影響範囲を考えると
水中にだけは逃げたくない
ノルマンディー上陸での海での死者は銃弾ではなく楊陸艇を狙う爆弾だったろうね
それを考えると揚陸艇近辺に爆圧を浴びせるだけでも実は無力化できるような・・・
SIGかな?