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 「結局人々はこの動物を愛しているのか?嫌っているのか?その真意がまったくわからない」

 タイやミャンマー、インド、スリランカなど南アジアや東南アジアでは、人々の暮らしの中に象がいる。

 インド、マドラス地方出身で香港を拠点に活動しているう写真家のパラニ・モハンは、象に魅せられ過去5年に渡り、象のドキュメンタリー「消え行く巨人(Vanishing Giants)」の撮影を行ってきた。その中で彼は東南アジアの人々と象との複雑な関係に戸惑いを覚えてたという。
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 モハンは子供のころから象という生き物が大好きだった。そんな象を記録したくてドキュメンタリー撮影を開始した。彼はタイに入国してすぐ、象が人々から愛されていると同時に、人間の勝手な都合でぞんざいに扱われるのを見て、複雑な思いがしたという。

 タイでは象が観光業の最前線で働いている。その裏側にはとても残酷なストーリーもある。バンコクでツアー客に人気の「象の餌付け」と称し、象に物乞いを行わせる。これに使われる象の多くは心を病んでいるという。

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タイ西部。象の調教師「マホウト」が象の鼻と手を繋ぎ、象をリードする

 アフリカでは象と人間は離れて暮らしており、お互いに干渉することなく自然界の均衡を保っている。だがアジアでは人間と象は複雑に絡み合って暮らしているのだ。

 彼は自身のスタジオで「象の美しい面」だけでなく、「象がいかに私たち人間と複雑に絡み合っているのか」を撮影しようとしたという。

 南アジア、東南アジアの10か国を周り、数多くの象を見て来た。どの象も個性があり、同じ象は1つとしていなかった。彼のお気に入りは子供の象で、じゃれてくる姿が非常にかわいかったという。とはいえ子供といえ象である。一歩間違えば人間を簡単に傷つけることができる。彼は象に近づく時、常に細心の注意を払っていたという。

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インドのエローラ石窟群にある象の彫刻
 

 象によってその待遇は様々だ。傷ついていたところを保護され、人々に支えられながらリハビリに励んでいる象もいれば、虐げられ厳しい環境で強制労働を強いられる象もいた。

カレン族の「ゾウ使い」

 中でも彼が特に心を揺るがされたのは、タイ・ミャンマー国境近くのメチェム地区に暮らすカレン族と象との関わりだった。

 カレン族は数百年にわたって象を使役している。子供の象には人の為に働かせるための調教をする。象が3歳になると母親から引き離し、木で出来た小さな檻に入れる。そこで3日間厳しい特訓が始まる。特訓中は食事も与えられず、子供の象は夜中に悲しい鳴き声を発する。今までお母さんと仲良く暮らしていたのにいったいなぜ?子供の象はなぜ自分がこんな目にあっているのかまったくわからないだろう。

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木の檻に入れられ悲鳴を上げる子供の象

 そこで生まれて初めて人を背中に乗せる。びっくりして逃げ出そうにも、人を振り落とそうにも檻があるために身動きがとれない。3日間の間に、足を上げたり頭を回すという基本的な動きを教え込まれる。

 檻に入れられ目から涙を流す子供の象もいた。

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 だが彼はカレンの人々の行いに一切口を挟む事はしなかった。彼は「その時目の前で起きている状況を記録する」のが自分の役目なのだ、と自分に言い聞かせたそうだ。 

 次の2ヶ月間はあちこち歩きまわらないように、足をしばられる。3年かけてゾウ使いが仕事に必要な動作をすべて覚えさせるのだ。

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足を縛られる子供の象

 調教した象は、昔は木の伐採の仕事をさせていたが、今や観光客を相手にしたゾウキャンプに雇われている。観光客を相手に挨拶をしたり楽器を鳴らしたり、絵を描いたりと、さらに複雑なことを教え込むのだ。

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ツアー客に向けたパフォーマンスの一つであるスラムダンクを練習する象。

 モハンはスリランカで素晴らしい光景を目にした。自然の中に溶け込むように、泥水で遊ぶ子象と、子供たちの為にエサを取る親の象の姿だ。象は社会性のある動物である。自然界で我々同様に「社会」を築き上げている。

人間が象がより良い関係を築き上げるにはどうしたらよいのだろう?象の記録者であるモハンは自ら答えは出さない。ただ象たちのありのままの姿を撮影し続ける。これからも。


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大きな牙を持った象が現れたスリランカのチトワン国立公園の朝

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チトワン国立公園のキャンプに連れてこられた象

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タイのマホウトの方。彼の手に持たれているのは象をコントロールする為の道具である。

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南インドのムドゥマライ国立公園で撮影されたムスフ(発情期により凶暴になる様)状態の象

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スリランカの首都コロンボで見かけた、輸送される象

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スリランカの「ピンナワラのゾウの孤児園」で行われる象の水浴びはツアー客に人気の観光地

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ソンクラーン水掛け祭で象に持ち上げられる人

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リランカや多くのアジアの国々では、象の下を幼い子供と潜ると、子供が元気に育つと言われている。

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タイの首都バンコクでは象に物乞いを行わせる

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南インドのタミル・ナドゥー州とケーララ州の国境で撮影された、川で水浴びをする大人の象。当時ここには多くの象がいたが今では激減している。

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南インドでは、象の顔を洗う時は全て手洗いで行われる。

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スリランカで象の耳を持ち連れ歩くおじいさん

via:eatureshoot・Translated riki7119

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コメント

1

1.

  • 2015年10月06日 18:36
  • ID:USLBpksu0 #
2

2. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 18:36
  • ID:S37U4Amc0 #

どんな生き物にだって勝手な都合はあるだろうに?

3

3. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:02
  • ID:KFUzXysM0 #

言う事を聞かす為に麻薬与えてジャンキーになっちゃってる象も多いそう。
そういった中毒象が薬欲しさに暴走し、事件になることも。
せめてそういった虐待はなくなりますように。

4

4. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:08
  • ID:JI25ys1K0 #

見てると居心地悪くなるな・・・
文化だからしょうがないんだろうけど・・・
同じ理由で外国人は日本の猿回しを非難しないでほしいわ

5

5. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:10
  • ID:UxK8ExV80 #

場所が違えば牛を神とあがめたり農耕や荷物を運ぶのに使ったり食料にしたりするのと一緒で、これは別に象が特別というわけでもない。農耕に使ってる、食料にしてるから好きじゃないというのも違うしね

6

6.

  • 2015年10月06日 19:19
  • ID:AiDiCfTE0 #
7

7. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:24
  • ID:vbCTrZh40 #

労役獣としての使い道がなかったなら狩猟獣や農業害獣として狩られることになっただろうと思うと、今の関係は人と象にとって最良の妥協なんだろう。

8

8. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:26
  • ID:x1Hwzzx70 #

一方的に残酷だの虐待だのと言えるもんでもないからなぁ

9

9. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:28
  • ID:5ugYHTVJ0 #

人間って生き物が一番「勝手」だと思うな

10

10. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:42
  • ID:sv2i3p8B0 #

人間って醜い
と思ったあなたはカッコウの托卵を手始めに調べてみよう
生き物はみんな賢い

11

11. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:45
  • ID:Y44hktAA0 #

カレン族はミャンマー軍による虐殺で今も紛争が続いている
よくこんなところに取材に行ったなと思う

12

12. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:46
  • ID:K24hM.Tb0 #

今では見かけなくなりましたが
15年ほど前、バンコクの夜の繁華街で子象をよくみかけました。
象使いが観光客にバナナやサトウキビを売り、子象に与えていたのです。
子象とて夜は眠りたいはずなのに、朝まで働かされるその境遇に胸を痛めました。
気の荒い子には薬物も投与していたようです。



13

13. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:47
  • ID:.NBJHtMw0 #

>タイの首都バンコクでは象に物乞いを行わせる

バンコク住んでるけどバンコクに象なんかいねぇーよww
何年前の話だ

タイに来たらアユタヤエレファントビレッジをオススメするよ

14

14. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:50
  • ID:.mabP8gv0 #

人間の脳が進化していけば、人は自ずと動物と調和できるようになる。
理屈じゃ人は変わらないよ。悲しいが、人の衝動や欲というのは、並の理性で抑えるにはあまりにも強い。

15

15. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 19:55
  • ID:rmhRg9pt0 #

文化も言語も常識すらも異なっている場所で起こってる事を、こっちの物差しで判断することは難しいと思う。
遠くの世界の象だけじゃなく、例えば馬だって手綱をつけられ鞭をふるわれ、人間の望むように動きを制限されている訳だし、この象の境遇を批判するならば、自分のまわりにいる動物達の境遇を見直すことも忘れてはならないと思う。

16

16. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 20:00
  • ID:ZGOnzWWj0 #

動物愛護とかそういうレベルじゃないな。
象と人間が一緒に生きてる社会だ。
機械化以前の日本の農村も、馬や牛とそういう関係を築いていたんだろうな。

17

17. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 20:12
  • ID:ilK4DWtE0 #

今のバンコク中心部で象見ることなんて無い
政府が見た目だけ気にして他に追いやって、象使いは自分の金も象に食わせる金も無くて悲惨な状態になってる

18

18. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 20:19
  • ID:L8mqheZr0 #

群馬のモンキーパーク?で飼われているインド象は観光客からフルーツもらいまくり
で、飢えはしないけど肥満になったりしないのか?客を二人乗せて、柵の中をうろうろするだけなので、象にとっては運動にもならなそう。

19

19. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 20:20
  • ID:XGQhs0Wl0 #

産まれてこのかた愛玩動物くらいとしか接してこなかった人間にはわからないかもだけど
人間と動物の関係なんて、まあこんなもんだよ。

20

20. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 20:42
  • ID:OsuPJ66y0 #

※10
人間はカッコウと同じようなことをドス黒い思惑でさらりとやってのけるから、一歩リードじゃないかな

21

21. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 20:47
  • ID:I73XSsAc0 #

ゾウって意外とけなげなんだな...

22

22. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 21:05
  • ID:Ml6bo8aX0 #

勝手な思い込みだけど、大型動物のあの慈愛に満ちたような眼差しが好きなんだ。
俺にはこれを避難することも出来ないけど、悲しいな。

23

23. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 21:20
  • ID:wfictB2Q0 #

頭良いからな象、結局はめぐりあわせか、良い人間も居れば悪い人間も居る、良い人間に巡り合えた良い象は幸せだろうが悪い人間悪い象に巡り合ったパートナーは不幸だな。

24

24.

  • 2015年10月06日 21:23
  • ID:DziKhPap0 #
25

25. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 21:44
  • ID:aI4mrQg90 #

東南アジアの人たちも収入を得る為にやってるのだろうし、その土地その地域に根付いてる文化を海外の私たちが難癖つけるのは間違ってると思うな。歴史ある闘牛も動物愛護でなくなってしまったし。日本で言えば捕鯨だったり。避難をする事は簡単だけども、背後にある歴史や文化も重要視すべきでしょう。

26

26. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 21:46
  • ID:GnF.ctmW0 #

象は人間を調教するに至られなかった・・
それだけのことであった

27

27. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 21:58
  • ID:waho4fNi0 #

で、君らはペット飼ってるかい?

28

28. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 22:01
  • ID:rz6b0jHQ0 #

生きるって残酷だよなぁと常々思う

29

29. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 22:04
  • ID:X6KHUos20 #

最期二つの写真
象の目が怖い

30

30. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 22:35
  • ID:hrnpkoOZ0 #

安易な文化相対主義では納得しがたい

31

31. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 23:01
  • ID:E1qacici0 #

※30
とは言っても厳密な単一文化絶対主義で彼らを断罪することはできないからね。

32

32. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 23:03
  • ID:KV2.uuUp0 #

象がその気になれば文字通りワンパンで人殺せちゃうからね
人間の力で制御できる子象の内にしっかり上下関係を叩きこまないと手に負えなくなる

33

33.

  • 2015年10月06日 23:11
  • ID:l3DI6d64O #
34

34. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 23:14
  • ID:35fg0vXn0 #

好き嫌いではなくこれが彼らの生業なんだよ
俺らが屠殺場で家畜を無残に殺して食ってるのと一緒

35

35. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 23:30
  • ID:aSlzt9m.0 #

タイの、象を調教する道具を手にした男性の写真。彼が持っている鉤爪みたいのがついた棒は、子象を調教するためにこめかみを引っ掻く道具。
子象の首にまたがって、あのツメをこめかみに当てて、違う方向に行こうとしたら思い切りあれで引っ掻く。というより、ほとんど切れてる。血が流れて、子象は驚いて、目を剥いて、叫んで、引っ掻かれた逆の方に進む。そうしているうちに、象はあの棒を顔に当てられただけで、そちらに行かなくなる。
あんなに巨体の動物と近くで共存するのには、これまでの歴史の中で様々な手段が必要だったと、100歩譲って考えたとしても、あれはもうよしてくれと思う。

36

36. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 23:47
  • ID:ryTsHUdU0 #

ピグミーは象狩る
象と戦う壁画もあるらしい

37

37. 匿名処理班

  • 2015年10月06日 23:58
  • ID:DlbiHJTY0 #

これが生業だからとか文化だからとか、結局人間側の都合なんだよなあ
だからと言ってそれでしか食べていけない人達がいることは事実だから簡単に非難できる話ではないけど、それならせめて人間の都合で働かされているすべての動物の待遇が良いものであってほしい
一方的搾取は共存共栄とは言えない

38

38. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 00:30
  • ID:zJD9ILub0 #

これが文化だし人間と自然の共存の道だっていうのはわかってるけど悲しいなぁ

39

39. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 00:40
  • ID:J8FaWy9G0 #

残酷って文化とか宗教で違うもんね
刺身のお造りが残酷って言われるのと一緒よ

それとありのままの姿って言ってるけど、写真に込められた思いって出てくるね。強烈な憤りというか、メッセージ色が強い。答えは口にしてないけど、写真を見れば言いたいことはわかる。

40

40. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 00:43
  • ID:EMJ0TiXZ0 #

※25
こういう話題にペット等の愛玩動物を持ち出してくる人間は、動物愛誤と同レベルの人間だと思ってる。
犬も猫も牛も豚も鳥もライオンも虎も全て同じ動物だから同一視せよという考え方。違いはラインを愛玩動物のレベルに合わせるか、家畜などのレベルに合わせるか。個々の動物の人間との歴史や習性や共存の可否などの思考レベルも、人間の偉大さを自負していながら人間に基本的に備わっている他者の立場に立つという心的レベルも低い。

41

41. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 00:45
  • ID:5HN9EiyH0 #

15年くらい前のバンコクで観光客相手にしてるゾウ見かけたけど
今はもういないのか

42

42. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 00:55
  • ID:pvHLWELV0 #

象が可哀想と思った人、馬についてはどう思いますか
背中に乗られて、走りたくもないのに走らされてケツまで叩かれているようです

43

43. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 01:03
  • ID:o2.en9ti0 #

※13
自分は12さんじゃないですが、2002年2月に仕事で2週間ほどバンコクへ行った時に、夕飯時に街中で象を何度か見かけましたよ。現地に住まれてるならお分かりかと思いますが、伊勢丹の周辺です。わざと観光客のそばを歩かせて、象使いのオジサンがバナナを売って歩いてました。まあ、10年ひと昔と言いますから、今はもう商売する人がいなくなったのでしょう。以上、実際に目撃した者として、証言を加えておきます。

44

44. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 01:21
  • ID:AeEuxWvx0 #

3年前のバンコクのナナあたりでも、夜になると小象いましたよ。
エサをおじさんが売っていました。
法律上は当時は市内への象の持ち込みは禁止されていたんだけれど。

45

45. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 01:30
  • ID:bdZQRqH90 #

※7
「最良の妥協」という表現にすごくしっくりきました
意味としては矛盾していても、
記事のような何とも言いがたい複雑さには合っていて
目からうろこの気分です

46

46. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 05:35
  • ID:Rlu14ncy0 #

いや〜像とか簡単に人殺せるしそりゃあ厳しくなって当然でしょ。
たぶん優しく調教してワガママに育って人の犠牲者が出た歴史を
繰り返し続けた結果だと思うぞ

47

47. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 05:56
  • ID:eFXbn44.0 #

愛しているとか嫌いとかそういう感情は確かに存在しているんだろうけど
一番大きいのは「役に立つ」ってことだろうね
まずは手っ取り早くて安価な労働力として見なされているってのが第一で情緒的な感情は後から付いてくる
だから象を使役する人々を象を愛してるとか嫌ってるとかそういう感情面で評価する事は自分には出来ない。

48

48. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 08:19
  • ID:Nl1r3owp0 #

ただ「文化」という名目があれば残虐性を認めるってのも怖ろしいことだぞ。いつの時代の人間だよ。
 サーカスで急に暴れて人を踏み殺す像は、子像の頃に目の前で母像を射殺されている共通の過去があるそうだ。
犬もそうだが、このような動物の凶暴性は人間が生み出しているんだよ。
真に像への愛情があれば、こんな苦しみを与えなくても良いことに気付いているはずだ。結局、人間のエゴだろ。

49

49.

  • 2015年10月07日 08:49
  • ID:dwYzXC.A0 #
50

50.

  • 2015年10月07日 08:54
  • ID:yVLnZ3bAO #
51

51. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 10:56
  • ID:4WXksO7E0 #

ありのままの写真を撮っていると言っても、そこに「どういう写真を撮りたいか」という意図や無意識は反映されるだろうとは思う。
もしくは選んだ人の意思か、載っている写真の象はとても辛そうに見えて辛い…。

52

52. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 12:46
  • ID:n0zqZUAq0 #

他の生物との関係は、とても難しくてまだ結論がでない。

53

53. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 16:43
  • ID:dVVOXXNK0 #

人間は確かに綺麗な生き物じゃないけど、でも他の生き物と比べてわざわざ1番汚いかどうか決めることなんて意味がないと思うなあ。ここに限らず動物関係のニュース記事ではコメント欄によくあるけど。
生物はなんにせよ少なからず利己的な面を持ってるわけで、それを理性と思考で恥じることができるのが人間だけだから、そう感じることが出来るってだけで。
「反省できる」ってことは何をどう改善していけばいいのかって考えることができるっていう前向きなことであるべきだし、「地球で一番汚い生き物」だって卑下して終わらせるための思考であってはならないと思う。

カメラマンの人もそう思ってるからこそ「撮影するだけ」に留めてるんじゃないかな。
人間の考える力をちゃんと信じてるからじゃないかと。
こういう考えに至るのっておかしいですかね?

54

54. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 17:28
  • ID:CnVi5IOH0 #

可哀想だとか残酷だとかの理由で、他の国の人間が好き勝手いう事や強制的にやめさせる事は簡単だろうけど、ゾウの芸で生活を賄っている人達の事はあまり考えて居ないよね
酷い人達になると文化まで否定して動物保護を最優先にする。

観光客だってゾウの芸を目当てに行く人が居るから商売として成り立って居るんだろうしね。
国が違えば文化も違う。その文化に口出しすること自体が思い上がった行為だと思う。
口出しするなら、その事柄をやめたことによる弊害や損失まで面倒を見る覚悟で行かなきゃいけない。

55

55. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 17:49
  • ID:ZWWgmgEu0 #

劣悪な環境におかれている生き物を見ると心が傷む。
象でも馬でも犬でも猫でも、食料とされている
牛や豚、鶏だってかわいそうだと思う。
文化や社会の違いとか知らないけど、
そういうのを見たらかわいそうだと思うように
俺の心はできている。

56

56. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 18:30
  • ID:bXIbG.G80 #

若くして亡くなった日本人の象使いと象の話を聞いた後はさらに複雑な気分だよ。
象使いの録画された声を聴いて、あの鞭?棒?を象自ら持って遺影によってくるんだ。
確かに残虐で目を背けたくなる境遇の象もいるが、全てが全て酷いわけでもないんだろな

57

57.

  • 2015年10月07日 18:42
  • ID:tXihUpr40 #
58

58.

  • 2015年10月07日 21:38
  • ID:.N0MtBJu0 #
59

59. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 22:39
  • ID:hkz8mHEk0 #

人間が、同族同士でしてることを、動物にもしてるだけ

60

60. 匿名処理班

  • 2015年10月07日 22:46
  • ID:XKXEY.iH0 #

人間さえいなければ、地球も動物達も幸せだったはず。

61

61.

  • 2015年10月08日 02:12
  • ID:sOaJjKrt0 #
62

62. 匿名処理班

  • 2015年10月08日 04:35
  • ID:2aodhv7o0 #

※44
流石にその意見は動物に夢見すぎだと思うがな
愛情が理性に及ばないことなんていくらでもあるぞ、動物でも人間でも
第一その愛情自体が人間のエゴの塊だからな

63

63. ぁ

  • 2015年10月08日 08:48
  • ID:Bnq0WJjh0 #

地球に住む動物達や自然、人間もみんな自由になってほしい

64

64. 匿名処理班

  • 2015年10月08日 14:21
  • ID:DVxxVXE.0 #

愛情が理性に及ばないとしたら、真の愛情ではない。
愛情がエゴならば、それは愛情と題したエゴでしかないということ。
日本も早く脳神経学や精神学が進めば、個人の価値観のぶつかり合いにはならないのだろうな。
心が痛まないのなら、器質的障害の可能性もある。
残虐性を続ける文化は文化ではなく、損得勘定でしか判断できない発達障害者がすることだ。


65

65. 匿名処理班

  • 2015年10月08日 18:07
  • ID:77ocUvNS0 #

いつか人間は他の生物を含む自然界に報復されても仕方がないな…

66

66. 匿名処理班

  • 2015年10月08日 18:24
  • ID:KYLi.Wlt0 #

「文化」と言われていれば何してもいいのかねぇ...
それが本当に謎

うーん、やっぱ皆色んな意見あるんだろうけど
やっぱり人間が一番醜い生物なんじゃないかな
一番多くの生物を利用しているのは人間だし
人間は「知能」と「悪意」があるから他の生物よりたちが悪いんじゃないすかね

67

67. 匿名処理班

  • 2015年10月08日 18:39
  • ID:Eh.MZwQU0 #

何百年もやってるからって認めろいうのもちょっとね・・・
奴隷狩りみたいなのを美化する気にはどうしてもなれん

68

68. 匿名処理班

  • 2015年10月08日 20:02
  • ID:kX1Of8bO0 #

※48
残虐だからという理由で文化を封殺する、その残虐さの基準は一体誰が決めるんですかね。象を見て心を痛める心優しき方々は、こうしないと明日をも生きられない貧しい現地人やそれを見て喜ぶ観光客、またその構図を容認してきた社会構造と、口だけ出して何もしない我々のような部外者の醜悪さには心を痛めないんですね。

69

69.

  • 2015年10月08日 22:05
  • ID:aVnRzgRM0 #
70

70.

  • 2015年10月08日 22:17
  • ID:aVnRzgRM0 #
71

71. 匿名処理班

  • 2015年10月08日 22:31
  • ID:Mc8BdHkN0 #

バンコクの物乞いの象の見世物はしばらく前に禁止されたよ。もっとも理由はバンコク市内に渋滞緩和のため、らしいんだけど。

72

72. 匿名処理班

  • 2015年10月08日 23:42
  • ID:pND83ooX0 #

※11
タイのカレン族は関係ないよ。

73

73. 匿名処理班

  • 2015年10月09日 00:35
  • ID:orTpxI7m0 #

※68
その貧しい現地人には、本当にそれしか生計の道はないのだろうか。
私たち先進国の人間に比べて極めて限られていることは疑いないけれど
母親から引き離され、拘束されて暴力をふるわれ労働を強いられる子象よりも更に
生きていくための選択肢がない状態なんだろうか。
観光客は、自分たちが見て楽しんでいる象が
実は虐待を受けて見世物になっている存在だと知るすべはないのだろうか。
文化という名目があれば、動物を痛めつけることも許されるのだろうか。
文化であれば、幼い象が泣き叫ぶ声の痛々しさも感じなくなってしまうのだろうか。

74

74. 匿名処理班

  • 2015年10月09日 07:25
  • ID:bSV.iQre0 #

※64
排除ばかりしていたって意味ない
真の愛を受けたことも与えたことも見たことないって人もいる
※73生計なんて本当は建てんでいい野生に帰ればいいけれど文明なくして人たりえん
先進国と同じようにならないかと思うならば一朝一夕ではどうにもならんし上手くいくかもわからんおまけに先進国が「正」とも限らん
今は、その価値観のすり合わせの時期かもね
話がズレタガ、(素人なので推測ですが)調教はこれしかないから続けている(のではないか?)
続けるなというならば今日退職願を出し人知れず生計を立ることを考えてみろ・・・
痛々しさを感じるのは余裕があるからだ。感じないことはないが感じなくなるようにすることはできる
その感情に向き合うことができるのは「そうしなければならない」と言う思いがないからでは?
最後にキツイ言い方だが、あなたが身勝手に向ける感情だけで誰が動く?罪なんて国によって変わる

75

75. 匿名処理班

  • 2015年10月09日 12:30
  • ID:gul8H6vk0 #

街へ入って来るのは何年か前に禁止になった。ソンクラーン(旧正月)とか出稼ぎで一杯来るんだけどよく像の暴走で死人出してて問題になってたんで。

76

76. 匿名処理班

  • 2015年10月10日 21:07
  • ID:0.hihJz80 #

※15
競馬の馬9割が胃潰瘍を患ってるって話思い出した

77

77.

  • 2015年10月12日 07:47
  • ID:qoI3Svt10 #
78

78. 匿名処理班

  • 2015年10月12日 13:00
  • ID:jWqJstli0 #

苦しいです。サンタマリア。

79

79. 匿名処理班

  • 2015年10月13日 05:50
  • ID:IxLkX91E0 #

※73
「その他に生きる道はあるかもしれない」のは他の畜産業者だって処刑人だって一流の企業家だって普通のリーマンだって最低辺バイトだって全部同じじゃん。「今すぐ仕事やめて農業一本で生計を立てろ」って言われて、やる人いる?生活が立ち行くまで補助するって言われても躊躇する人が大半だと思うよ。

あなたの「文化という名目があれば、動物を痛めつけることも許されるのだろうか?」に答えがあるなら、倫理的には許されないことかもしれないが、社会的には許されてきたというところだろうね。そして何が良くて何が悪いかは国や地域によって、場合によっては個人によっても大きく変わって来る。心が痛いだのなんだのの個人の感情を基準に社会秩序を組み替えてもいいのであれば、どんな独断だって独裁だって許されることになるが、それでも文化という名目でも象を痛めつけることは許されないと『あなたが』思うなら、彼の国の現状を変えるために何ができるかを考えてみては。

80

80. 匿名処理班

  • 2015年10月23日 12:45
  • ID:ihEzefLe0 #

※35
えーっと、仔象限定みたいな言い方ではないと思いますが一応ベトナム南部で見た補足を。
カギ爪棒は象使いさんなら皆持っています。仔象にだけ使う道具ではありません。
普段は、象使いさんの言う方向に行かなかったり、ダダをこねたりするとサクッとやります。
お尻にね。
普段から刺されているなんて痛そうですが、象の皮はとても分厚いのです。
競走馬のガッチガチのお尻に鞭を振るうのと同じです。
もちろんあんなにピシピシとはしません。象は一度注意されたら大概同じことはしませんので。
これも別に恐怖で押さえつけているわけではなくて、躾というかコミュニケーションのひとつという感じでした。
お尻を刺された象は象使いさんが首から降りてくるとよく甘えていましたしね。

※35さんの知っている地域ではそうだったのでしょうが、同じ道具でも違う使い方をしている地域があるよと。失礼しました。

81

81. 匿名処理班

  • 2015年10月24日 20:56
  • ID:9h6U0rQz0 #

動物愛護や環境保護を本当にどうにかしたい場合、対象となるものに関わる人々に無理させないように改善点を模索していくそうだ
自分が正しいと声高に相手の生活を無視して非難するスタイルは結局なにも変えられない
100を目指すのはどだい無理だから、少しでも改善させる方がよっぽどためになる
けれどそうするには調査や忍耐やら必要で、それをする気のない外部の人間が偉そうに言えることはないと思う

象文化について詳しく知りもしないので、なんもいえねーわ

82

82. 匿名処理班

  • 2015年10月30日 04:05
  • ID:4..bXysf0 #

文化だの、複雑に考えすぎ。
同じ生き物なんだから、単純に虐待じみた扱いはダメ。
象だろうが魚だろうが人間だろうがダメ。
それを0に近付けて行くにはどうしたらいいか、
常に未来を考えて生きるのが人の役目。
以上。

83

83. 匿名処理班

  • 2015年11月09日 03:45
  • ID:UUWDlWj70 #

※62

ちょっと現実的に考えてみましょうね。

まず、なぜ象を使役するのが行けない事なのかを現地の人たちに理解してもらう必要があります。
感情論だけで、可哀想だから、いけないことだから、虐待だから、と訴えても、現地の彼らにとってはそれが『普通』の事だし、生活がかかっているのです。
恐らく簡単には理解して貰えないでしょう。

了承して貰えたとして、次は彼らの新しい仕事の斡旋、象は自然に返すのか?そもそも今更自然に帰れるのか?、帰れなかった象はどうするのか?、象と離れたくない、絶対にこの仕事を辞めたくないという人はどうするのか?、新しい仕事に馴染めなかった人が出ないとも限りません。結局もとの仕事に戻る人も出てくるでしょう。

そもそも国が禁止するなり対策をとるなりするべき問題であって、部外者である私達よその国の人間が自分のモノサシで口を出すべきことでは無いのでは?と言うのが私の考えです。
文化という名目であれば、と言っていますが、やはり文化は現地の人たちの歴史でもあるわけです。
例えば、強制してやめさせる事は彼らの感情や背景を無視することになりませんか?
現地で生活している人たちの気持ちも汲まなければいけませんし、感情論ではなくキチンと彼らが納得のできる説明をしなければならないんです。

独白というか、ポエム調の文書でしたので、コメントレスして良いかどうか迷ったのですが、こういう意見もある、と伝えたかったので…将来的には、生き物全てへの虐待やイジメが無くなると良いですよね!

84

84. 匿名処理班

  • 2016年05月15日 20:45
  • ID:ZNJdjwUQ0 #

像への愛ではなく、人間の私利私欲のための自己愛だろ。
像が多大な苦痛を感じているのは確かだ・・・。虐待以外の何ものでもないよ。

85

85. 匿名処理班

  • 2016年06月05日 06:48
  • ID:mLTPNLVK0 #

ゾウ使いも後継者がだんだん減って、やがて世界から消滅するとなるとやはり惜しいと感じる。ゾウ使いにもひどい扱いをする人と愛情持って接する人と、差はある。市原象の国のように厚志家が無形文化財みたいな感覚で雇って保護し、象と心を通わせられるような少数だけが残ればいいのにね。

86

86. 匿名処理班

  • 2016年06月22日 07:36
  • ID:vAt.NFa80 #

カレン族の子象めっちゃ悲しくなった

87

87. 匿名処理班

  • 2016年07月08日 03:21
  • ID:TLE1Ip9K0 #

価値観も違えば生活スタイルも伝統も違うしな。
可哀想だと非難するのは簡単だけど、そこで文化的に生活に密着している事を一方的に自分の物差しに当てはめて判断するのも横暴で野蛮な事だと思う。
自分と違う価値観を批判しがちな世の中、問題だと思うなら抗議より時間をかけた対話で解決していけるようになればいいなと願うばかり。

88

88. 匿名処理班

  • 2016年07月12日 01:34
  • ID:sTVMY8010 #

※13
3年前に見たよ・・・夜のナナ辺りで。
観光客にバナナ買わせて小象に与える・・・

89

89. 匿名処理班

  • 2016年12月11日 06:17
  • ID:fe8oBDqT0 #

悲しい

90

90. 匿名処理班

  • 2017年06月02日 20:09
  • ID:HwrGVMVV0 #

生き物を徹底的に残虐に虐待できるのは人間だけだよ
カッコウがどうのこうのっていうレベルじゃないぐらいに。
身も心もボロボロにできるのは人間だけだよ
熊を何十年も拘束したまま生きた状態で胆嚢の汁を搾り取るとかね
こんなことと同じことをゾウにも行ってるよねこれは。
それでも残酷だと一概に言えない・・・なんて言えるのが驚き
その生き物を生涯をかけて虐待することが残酷じゃないなら
何が残酷と言えるんだろうか?

91

91. 匿名処理班

  • 2017年06月04日 23:53
  • ID:R1k9UNQi0 #

そもそも人間と象なら普通に象の方が強いし凶暴
それでもそんな象が身近にいる環境で生きていくために産み出したのが、猛獣である象を使役するという事で
象に一方的に殺されたり殺したりしないために、例え残酷でも調教自体は必要なことだと思う
生きるために培われた残酷性に善も悪もないはず
ただし、その残酷性がどこまで許容されるのかは議論されるべきと思うけど

92

92.

  • 2017年06月08日 23:30
  • ID:ATVN7V8y0 #
93

93. 匿名処理班

  • 2017年06月14日 10:40
  • ID:xIp.SJ6p0 #

※35
タイでも※80さんと同じく大人の像にも使ってましたよ。
あの道具はコーと呼ばれてました。あれは基本的に木でできている柄の部分をゾウの体にポンポンして指示を与え、いうことを聞かないときは鉄の部分の背のほう(痛くない)でポンポンして、暴れたときなどに尖った部分でつつくんです。でも私は尖った部分を使っているのは見たことが無いです。
それにゾウ使いさんは、ゾウさんに指示を与えるときにこの道具を最初に使うんじゃなくて、いつもゾウさんの首に座って足をゾウさんの耳の裏に常に当てているので、足で耳の裏をそっと押して指示を与えてました。もちろん乱暴に蹴ったりなんてしてませんでしたよ。

94

94. 匿名処理班

  • 2017年06月17日 17:49
  • ID:CV2muCUX0 #

動物園的な可愛い「ぞうさん」のイメージがあるのかもしれないけど基本的にゾウは強くてときに凶暴な生き物なので子供のうちにしっかりと上下関係を躾けないと一緒に暮らすことはできない
野生のゾウの群れが人間の村を襲って破壊の限りをつくす、てのがニュースになったりもするからね
人間と同じように愛情も悲しみもあれば嗜虐心もあるんだよ
ゾウに殺されずゾウを殺さない妥協点が今の形なんじゃないかな
あとこの写真だけだとまるで虐待して言うことを聞かせようとしている印象を受けるけど、信頼関係を結ばなければ使役できないってことなんて象使いの人がここのコメ欄の誰よりもわかってるからね

95

95. 匿名処理班

  • 2017年06月21日 14:58
  • ID:8YrXvuPe0 #

※4
東京浅草で反省猿の見世物やってた
500円の料金を払うと、猿使いの男は露骨に嫌な顔をしやがった
こういうクズに猿がこき使われているなんて最悪

96

96. 匿名処理班

  • 2017年07月27日 01:25
  • ID:1FA1.d2.0 #

ベタベタだけどダンボのストーリーを思い出した。クラシックディズニーはどれも怖いんだけど、ダンボには違った怖さと哀しさを覚えたなあ。慣習故に難しいのかもしれないけど、なんとか少しでも改善してほしいとは思ってしまうのは人のエゴってもんだろうか。

97

97. 匿名処理班

  • 2017年07月27日 01:37
  • ID:bvTqVCFe0 #

「文化だから」「伝統だから」「そうやって暮らしてきたから」は動物を虐待していい理由にならない。狩猟はヨーロッパの伝統文化だけど、今はイギリスでだって本物の野生動物を狩るのは恥ずべき行為だとされているし、アフリカに行ってライオンを狩ったら世界的に非難される。失われても良い伝統文化だってあるっていうのがオイラの考え。
「これが日本の伝統だ」って言って幼い子供を赤線に売って売春させやせんでしょ?

98

98. 匿名処理班

  • 2017年08月03日 01:23
  • ID:vGw1vUDy0 #

突然木の檻に閉じ込めて三日間食事を与えられない、象の足を縛るって虐待しか思えなかったんだけど・・・
泣く子象がいるくらいだからやりすぎなのでは?

99

99. 匿名処理班

  • 2017年08月20日 15:34
  • ID:N6QRT2m00 #

文化とか言って、痛い思いつらい思いで縛って3年もかけて単純作業覚えさせる労力があったら
クリッカーでご褒美与えながら楽しくもっと複雑なことをもっと短期間に覚えてもらえる現実について

100

100. 匿名処理班

  • 2017年08月22日 11:56
  • ID:zicF7jLv0 #

痛いのはやめてほしいゾウ

101

101. 匿名処理班

  • 2017年08月22日 21:03
  • ID:UBBZOO2a0 #

愚かにもスリランカで象に乗ってしまいました。
乗ったあと、トゥクトゥクのドライバーがこんな話をしてくれました。

ここの象たちは1日中休みなく観光客を乗せて歩かせられてる。
象達はお金を稼ぐ道具になっていると。

もう二度と象に乗らないと決意しました。

102

102. 匿名処理班

  • 2018年01月14日 19:21
  • ID:a9L4MGH60 #

※55
で、そういう心でできている俺さんは、ベジタリアンですか?

それとも、見えない所で屠殺業者が精肉してくれ
きれいにパック詰めされたのをスーパーで買って料理する分には、
平気で食べられるんですか?

あるいは、毎回食事ごとに
涙を流して心を痛めながら肉を食っているんですか?

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