この画像を大きなサイズで見るカマキリでありスズメバチでもある。強いとこ全部総取りしちゃって最強伝説を誇りたがっているそんな昆虫が存在する。
カマキリモドキと呼ばれるアミメカゲロウ目カマキリモドキ科に属する昆虫は、上半身はカマキリ、下半身はスズメバチに似た外観を持つ。
あるときはカマキリ、そしてまたあるときはスズメバチと、とにかく強いからこっちくんな食うぞオーラを発しちゃっているキメラめいた虫なのだ。
そのルックスはカマキリなのに異様にスズメバチっぽいテイストだ。
頭部は目の大きい三角形で、触角が短いこと以外はカマキリにそっくり。前脚もカマキリのような鎌を持っている。
ただ、カマキリが鎌を胸の前に構えるのに対して、カマキリモドキは胸の横、腕より後ろに構える。
この画像を大きなサイズで見る小型の昆虫などを捕まえて食べることから、一種の収斂進化(複数の異なるグループの生物が、同様の生態的地位についたときに、系統に関わらず身体的特徴が似通った姿に進化する現象。)と見られている。
翅の輪郭は脈翅目特有の滑らかな曲線でできており、よく飛び回る。黄褐色のものが多く、スズメバチに擬態しているのではないかと考えられている。
この画像を大きなサイズで見る日本では数種の生息が確認されているそうだが、なんかキメラめいたこの構造。嫌いじゃないぜ。














これこそコラだろ?と言いたくなる
あらかっこいい…
結局強いの?
※3
ハンターとしてはカマキリ未満
戦士としてもカマキリ未満、とうぜんスズメバチよりも弱い
かっけえな こいつ自然にいるのか?
カマキリのあの形状・・・収斂進化の究極ということか。どうりでカッコイイわけだぜ
お互いの良さを高め合ってるキメラだこれは
俺も雑コラの類だと思ってた
こんなのいるんやな
合成蟲(キメラ)だ!!!
結構見かけるよ。
6月の栗林とか
蜂に似た奴が生き残ってこうなったのか?
肉食最強を併せ持つとは素晴らしいセンスだ
畳んだ腕で蜂のデカイ頭を表現してるのか、すごいな
一周回って弱そう
というか強い生物に擬態してるってことはそれそのものの戦闘能力が低いことのあらわれじゃないのか…
こんなのいるのかよ・・・・
※13
なるほど畳んだ腕が頭に見えてきました!
なんじゃこりゃああああ
こいつはこいつですごいと思うが、ケラだってかなりのものだ。
陸(穴を掘れる)水(泳げる)空(飛べる)に、鳴くこともできるんだぜ!
マルチプライヤーのようなかっこよさ!
最初人間の創作かと思ってたら、本当に存在する昆虫なのか。びっくり
ほぅほぅ、2種類の生物を混合ですかぁ。
これ作ったのはゲルショッカーかな?
実在するのかよ! 自然すげー
本人は蜂に擬態してるつもりなのに人間からはカマキリモドキと呼ばれてしまうおちゃめな子
なんだか、「良いとされる物を全て取り込んでみたが、結局何だか分からなくなったイギリス戦艦」みたいな雰囲気が(笑)
※21
本人は誰かに擬態しているとか考えてないかもよ。
う~ん。鎌が小さすぎて弱そう
ハイブリッドな生物というアート作品かとおもった
初めて知りました! これまで自然番組にも見かけたことのない生物だ〜
子供の頃見たな、カマキリモドキとテキトーに呼んでたら実際名前がカマキリモドキだったのを覚えてる
ちっちゃいしよく飛ぶしで近くで見ないと良く分からないんだよねぇ
面白い卵の産みつけ方するのはコイツだっけ?糸から垂らすみたいな
俺らが考えたような最強の昆虫みたいなww
昆虫の本ではゴキのページの近くにあって怖かったな
これはコラですと言われたら、素直にそうだよなーと思うよ。
え、ハチに擬態してるならハチモドキじゃね?
キメラアント?
どんなサイズなんだろうと思ったら結構小さいのね
これでスズメバチかカマキリどっちかのサイズだったらむちゃくちゃ強いだろうけど
コンビニの軒先で一回だけ見かけた事あるな。こんなにも蜂っぽい体色ではなかったが
じーっくり観察できたが、したがイザ捕まえようとした途端飛んで逃げちまいやがった
この仲間では比較的大型でガッチリしているオオイクビカマキリモドキと本家の方のヒメカマキリを闘わせてみたいとは思うものの、そういうことに嫌悪感を持っている人もいるので…ま、どうでもいいや。
コラかと思ったけど実在するのか
生物の進化の多様性半端ない
創作物かと思いきや、実在の生物とは。自然の不思議にまた触れた気分
ハンターハンターのキメラアントやんw
こいつぁすげぇ!!
何者だこいつは!?
ほんとにカマキリとハチを合成した虫みたいで面白いな
こんなの実在するんだな
カマキリvsスズメバチ、たまたまYouTubeで見た動画(人間が無理強いしたのではなく、スズメバチの摂食行動)では接戦の末、カマキリの逆転勝ちだったが、カマキリもボロボロだったから、食ったり食われたりなんだろうな。
うわ、なんだこいつ!きもっ!(笑)
カマキリモドキ「嗚呼、カブトムシの角…クワガタの顎…」(無いものねだり)
木の葉とか無害な物に擬体して相手を捕食するなら分かるけど
スズメバチって虫から危険生物だから逃げちゃわない?
それとも鳥はスズメバチを食べないのかな?構わず食べちゃいそうだけど…
捕食するよりも捕食されない方に特化した結果?
生物は面白い。ID論を信じる人達の気持ちが少しだけ理解できた。
カゲロウだったのな、しらなんだ
スズメバチというかアシナガバチでは
でもなんかちっこくないかw
カマキリでもハチでもなくアミメカゲロウの仲間な所も魅力的
両腕で頬杖を突いて「うふふふっ」って言ってる乙女に見えなくなくもない
で、結局カマキリなのかよ、スズメバチなのかよって記事に突っ込んでいたら、「アミメカゲロウ」という部分を見逃してしまった。カゲロウさんなんですね……
そしてカゲロウって名前からなんだか儚い感じがしてたけど、ほとんどは肉食だったのね(そういや幼虫は蟻地獄だったと、幼い頃の虫の知識が蘇ってきた)
幼虫はクモの卵しか食べない偏食変 野郎なんだけどな、この虫
成虫は肉食だけども、ヘビトンボとかウスバカゲロウとか、不思議なグループ
の虫よね
スズメバチじゃなくて、アシナガバチの擬態だろ?
昆虫の中で一番好きなフォルム
※54
ちなみにアミメカゲロウ目とカゲロウ目は全く別のグループの昆虫だったりする(蟻地獄はアミメカゲロウ目の幼虫であってるけど)
こんな生き物がいるのか!面白いなー。
餌食べる姿はカマキリそのもの。
まるで新種のカマキリかと思ってしまうわ。
マジで面白いよ。
スズメバチそっくりなガってのもいたな
スカシバだっけ
独特な構えは顔への擬態だね。
鎌の膨らみがスズメバチの複眼になってる。
確かに弱そうw
そして世の中にはカマキリバエという奴もいる。そのまんまちっこいハエにちっこいカマ。
極小世界の恐るべきハンターだがあまりにもちっこくてメジャーになれない。
カマキリ並みの大きさと腕力+スズメバチ並みの毒針と飛翔力+ゴキブリ並みの繁殖力があったら恐ろしい
ゴミムシもケラの卵塊狙いだそうで、資源の奪い合いに為っているみたいですが、幼虫育児もするゴミが今の所一枚上手かな?
写真を見たときは格好良いと思ったけど、動画を見たら動きが可愛いのなw
歩く時にも前脚を使ったり、ハエか何かを食べている時も獲物をうまく押さえられない前脚が空中を彷徨ってたりとどこか不器用な感じで、よちよち歩きの子猫を見ている様な気分になったw
昆虫が進化可能な範囲で最も捕食に適した前肢があれってことだろうな
一度歩行に適した脚の形になっちゃってるから蟹のようなハサミには進化できないって聞いたことがある
鳥の翼が腕にならないのと同じで
記事で興味をひかれ、コメント欄で知識が増える。生物班のみなさん、ありがとう。
子供の頃に見たな。『ハチとカマキリがひっつてる生き物がいた』って言っても、親父にも母親にも信じてもらえなかったが、やっぱりいたんだな。
こんな強そうに見えるけどトンボに勝てないという事実
カマキリモドキ、見た目も昆虫の中で一番好きだけど、
その生態にこそ面白さの神髄があるのだよー。
卵はクサカゲロウと同じ優曇華の花だし、孵化した幼虫は近くのクモに乗り移って
汁を吸いながら過ごす。
んで、クモが卵のうを産み付けるとそこに潜り込んで、卵を食べて育つ寄生者という
側面を持ってるのです。
さらにさらに、若い幼虫はクサカゲロウなどの幼虫に似て細長いのですが、
クモの卵のうに侵入するとウジ虫状の全く違う姿の幼虫に変化します。
同一の虫で、幼虫の形が全く変わることを過変態というのだけれど、
とても珍しく、カマキリモドキの他にはハンミョウが有名だねー。
アミメカゲロウ目には、ナウシカに出てきそうなドブソンフライやツノトンボ、リボンカゲロウなど、まだまだ面白い虫が多いので、ぜひ紹介して欲しいなー。
成虫に負けず劣らず、幼虫もグロ素敵ですよ!
なんだこのオモシロ生物!
どうして今までブレイクしなかったんだ
あまちゃん直前までの能年玲奈かよ
考えたな、手の込んだアイデアだ。頭の大きなスズメバチに見える。
カマキリモドキと言うよりスズメバチモドキなのでは?
20年くらい前に長野で捕まえてから、今でも大切に標本として保存してあります。
てか、ただのスズメバチっぽい模様のカマキリだろ?
こいつ仕草が可愛いな
頬杖をついてるみたいで可愛い
ドラクエⅦでこんなモンスター見たことがある気がする
名前忘れたけど
ケイヴのシューティングゲームに出て来そうな生き物やな
好きな昆虫がカマキリとハチである自分にとって最高のフォルムしてるわぁ…