この画像を大きなサイズで見るフィンランド北部の荒野で野生動物写真家のラッシー・ラウティアイネン(56)は奇跡の光景を目の当たりにした。若いオスのヒグマと、若いメスのハイイロオオカミが、お互いに分け合いながら夕食を食べあっていたのだ。
クマとオオカミとかもう、最強タッグ、夢の組み合わせである。
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餌を分け合いながら食べた後も2時間くらい、2匹は仲睦まじく休息をとったり、遊んだりしていたそうだ。
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この画像を大きなサイズで見る夕暮れ時、鹿の死骸を発見した2匹。奪い合うことなく仲良く分け合って食べる。「なぜこの若い2匹が仲良くなったのかは正確にはわからない。ただ、2匹とも幼いころから何らかの事情で孤立していて、生き残るためにコンビを組んだ可能性もある」。と、これらの写真を撮影したラッシーは語る。
ラッシーは10日間連続で、このカップルがともに行動しているのを見たという。どちらかが餌をとればどちらかに分け与える。それが毎日続けられていたのだ。
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この画像を大きなサイズで見る2匹は、お互いの姿を確認するととても安心しているように見えたという。
毎日午後8時から午前4時の活動中、2匹はずっと一緒だったそうだ。一緒にディナーをするのが日課になっているらしい。また、この森には他にもクマが住んでいるが、どのクマもオオカミのことを排除しようとせず受け入れていたという。
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くま「なんか毛色違うけど同じもん食ってるしあいつと仲いいし、仲間だな。うん」
オオカミ「どうしてこうなった」
お互いの違いを超えた絆って素敵だよね
狼も群れになると敵対するんだろうけどな。
孤立してたからたまたま共同戦線ってところだろ。
狼は熊に育てられたんじゃないかな。
映画化決定
将来的なことも含め、
是が非かの二者択一なら非であろうけれど、
(発情期もあるし生態も違うのだし・・・)
自然に仲良くなったのなら、
人為介入せずクマとオオカミたちにまかせるのがいいね
と言う事は近い将来二人が結ばれて
新種のクマカミの子供が誕生すると言う事かな
米7
違う意味でのベアウルフ(ヴェアヴォルフ)が誕生だな
ロマンあるなあ。
オオカミ「なっちゃえばいいじゃん羆に」
???「奴らは徒党を組んで人間を襲う気だ」
なんでこう異種間で仲良くしてる様子って胸が熱くなるんだろう
野生でも、こういうことあるんやね。
シルベンとブラウ
エサが豊富何だろうか?争わないことは良いことだ!ただ、クマの方がたくさん食うよなぁ…。そこらへんが気になる。
ロマサガで見た
クマもね、毛がモフモフしているだけで、毛がなくなった本体は犬そっくりの顔をしているのよ。ほほ肉に見えるあれは毛なのよ。
何で涙がじわーっと出てくるんだろ
この森では基本的に両種族ともに縄張りを重ねているんだな
おもろい
人間に知り得ないことはまだまだ山のようにあるな
また、この森には他にもクマが住んでいるが、どのクマもオオカミのことを排除しようとせず受け入れていたという。
これが一番いいね。周りもみんな受け入れてくれてるのが
火の鳥の犬猿の仲を思い出したわ
※19
それあかんフラグや
同じ人間同士で争っている我々は
爪の垢でも煎じて呑む必要があるね。
もちろん、利があっての事や、
食べ物が足りている間だけだとしても
見習う必要がありそうな気がするよ。
無駄に争う必要は無い。
違う種で友達になれるのなら、
どこかに分り合える点があるはずなんだ。
※20
人間同士だって助け合うことは多いし、異種間の場合はたいていこういった共存にはならないと思うよ
(もちろんマノミとイソギンチャクのように最初から共生関係にあるものは別として)
※41
確かにそうだね。
さすがに一緒に冬眠はできないだろう。
数年に渡っての長期観察希望ってところかな。
※20
じゃあまず愛着障害と人格障害について勉強しよう!
子犬、じゃなくて子狼の頃に拾われたとかなのかねー?
熊とおおかみの周りに共通のエサがあるんだろう
わけ合えば食べきれなくて捨てるエサもないからな
もともと熊と犬科って仲がいいんかな
北極隊の犬も白熊とすごい仲良くなるらしいじゃん
あれすごい不思議だわ
嵐の夜に なんかちがう
パワーのヒグマとスピードのオオカミのコンビ。
シルベンとブラウ
人間と動物の大きな違いは尊重。人間は平気で他者のプライベートスペースに踏み込む。
これをきちんと弁えてる自然な動物と不自然な人間様の違いがこれ。
嫌がられてるのにしつこく頭数や理屈で自分の欲をごり押すという人間特有の思考が人間に破滅を呼んでるんだよ。
※28
俺もロマサガ思い出したわ
クマ「俺はオオカミだ」
オオカミ「俺はクマだ」
オオカミがクマの子を拾ったのかな?
オオカミって母性が強くて、親を亡くした仔オオカミを連れ帰って自分の子と一緒に育てることがあるらしい。
付き合ってる感じかな…
※31
>人間と動物の大きな違いは尊重。
ものすごい擬人化だと思う。
人間を評価・評論、または人間社会を風刺するための修辞として使うならいいけれど、自然階の生物や野生動物がお互いを尊重し合っているというのは考えづらいし、1歩譲って判断不可能だ。
※40
じゃあ自分クローディアやるわ
※72
殺し合うことはないでしょう
普通に離れていくだけでは?
ボニー&クライド
とかそんな感じだな
新しい進化と共存のかたちである
くっそくっそ胸熱なのになんかコメ欄ちょっと冷えてる…なんで…
異種間の愛情とか超熱いじゃん…
人気作品同士のクロスオーバーみたいで燃えるじゃん…
これは熊ちゃうね、イタチかサルやろ
※35
最期蜂の巣じゃないですか
※75
じゃあ私グレイやるわ
人間も幼少期は一緒にすごしたほうがいいな、数カ国同士で。
場所が場所だけに民話や神話に出てきても違和感無い組み合わせだな
でも熊が冬眠中、オオカミは一人ぼっちになるのか…(´・ω・`)
哺乳類はこういうことがあるから面白い
ある日クマが漁師に撃たれて、ひとりぼっちになったオオカミは復讐の人喰い狼に…
なんて悲しい話を想像したけど仲間のクマが居るなら大丈夫だな、大丈夫だきっと
あああ,惜しい.ラッシー → ラッシ
こういう黒い熊は温厚な性格だから大丈夫
金や茶色の毛が混じった奴は本当に危ない
おれもなかまにいれてくれ!
はぐれ者同士でくっついたら
思わぬ最強コンビ誕生、なんて
戦争映画や古今の武勇伝の胸がすくエピソードみたいでワクワクしてくるな。
熊と狼をチェックしている名犬ラッシーであった。ワンワン
ロマンだわ、これは良い
個人的にはいつでも袂を分かつくらいのベタベタしてない関係が好み
オスとメスな組み合わせがロマンチック そのうえ仲間にも受け入れられてるというあたりはもうなんか自然ってやっぱり果てしないわ
これは奇跡か?と思ってしまうな
神秘だ いい光景だ
ほほえましい
マンガの銀牙を思い出した
効率の良い狩りが出来そうだな
素早い狼が足止めして力の強い熊が止めを刺すって感じで
狼喰えば1食分にはなるのにそれをしないのはもう仲間なんだな
冬は寂しいだろうなぁ
クマは冬眠するけど狼は冬眠しないから
また一人ぼっちだ
なんか、この解りあった感に
胸熱
ファオランの冒険みたいだ
※58
それだ!
やっぱり単独で行動するより群れのほうが生存率は高いのかな?
種を超えたラブストーリー!!なんて
コピーで映画になりそうだ。
稀に有るみたいだね異種族間での共存。
リカオンの若いメスが、ジャッカル?か
コヨーテ?だったか、夫婦のベビーシッターになってるドキュメント見た事ある。
飼育されている馬や犬も、当初はこういう関係だったんだろうね
まあ、馬に関して言えば、人間が家畜化しなければ、偶蹄類によって絶滅していたともいわれているから、一概に家畜化が悪とはいわないけど
狼がヒグマを育てたって意見があるんだけど、成長の早さから言えば微妙な気がする。だってどちらも「若い」って書いてあるし。犬科である狼は1年で生殖可能だから最初の子供をもし失っての母性本能に目覚めたとしても、ヒグマがあそこまで育つのは確か4,5年かかる気がする。(犬科の寿命10~15年 熊の寿命30~40年)でも最初の子供を失って、そのままメスの狼がずっと独身?で育てている気がしない。
昔、石川球太先生の動物漫画で、クマに育てられた狼の話があったなあ。
成長してから狼の群れに入って、群れが獲物がなくて飢え死にしそうなときにクマから習った知恵で川の魚を取って見せて仲間を助けたシーンを思い出した。
お互いに番いが出来た時、どうなっていくのか分からないけど、幸せであって欲しい。なんとなく。
どんな種族も壁を越えて仲良くなれる・・・でも、ほんの一握りだ。
それが分かっているから眩しいんだろうな。
種の違う畜生同士ですら助け合うというのに・・・
スピードの狼とパワーの熊が合わさって最強コンビ
お互い発情期のときとかどうするのかしら… 距離空けたりするのかしら
クマーって群れを成すもんなんだっけ?なんかわらわらいるけどw
オオカミちゃんはもう群れには戻れないのかな。お一人様が板についてしまってるのかな
ああー気になることが多すぎる記事なんじゃ~
発情期とか、種の違いが顕著になる時に仲違い起こしてどっちか(多分オオカミ)が殺されるイメージが脳裏から払拭できない・・・ 助けてクローディア。
クズリにもエサをわけてあげてw
ディズニーの昔の映画で親からはぐれたクマの子供と猟犬の子犬がふとしたことから友達になる話があった。
やがてクマは冬ごもりに入り、子犬は飼い主の下に。
数年後、立派に成長したクマとハンターに連れられた猟犬が再び森で出合った。
「ああ、これはかわいそうな結末だろうな・・・」と思ったが、結末は斜め上だった。
猟犬は友達を覚えていて遊びに誘うのだが、クマは猟犬をすっかり忘れていたのであった・・・でおしまい。
「はあっ!?」ってなったよ。
※74
クマーの腕力だと、「このエサはおれんだ。あっち行け!」って腕をひとなぎしただけで、大抵の生物が潰れたトマトになると思います。
狼が嗅覚で獲物や敵を察知して熊が戦闘力でボコるとか
※77
それはそうだが、今までの関係性は無視??
また初対面のイヌとクマでも普通は殺し合いにはならないよ。
この狼自分を熊だと思ってそう
2355で時々あるアニメのログジャムを思い出した
仲よき事は美しき哉 昔の人はいいこというね
お互い独立したばっかの若い個体だからエサ取り協力しあってるんじゃないの
動物に動物との会話の方法を教えて貰ったオイラとしては、長く関わっていると普通に会話できちゃってるんだよね。脳内で相手が言いたいことが置換されてるの。リアルタイムで。一定以上の知能がある動物(犬や猫。スズメやネズミなど)とは、理解できれば自然とコミュニケーションや利害関係を維持できるのだ。
一枚目の写真カッコ良すぎるだろ
狼のパワーでは仕留め切れないタフな獲物は熊が倒す
熊のスピードでは追い着けない素早い獲物は狼が捕える
みたいな感じで安定して食料を得られるのかも
なんかどっかで見たことあるなと思ったらそうだ、ロマサガだ。
メスの狼が子熊の群れを育て上げたんじゃないのか?
フィンランドか、確か飼育員のおじさんと一緒じゃないと冬眠しないもん!
って熊がいたのもフィンランドだよね。
フィンランドに生息する熊は温厚な性格の個体が多いんだろうか?
きっと、互いが自分を相手の種族だと思っているのでは。
熊は自分を狼だと。
狼は自分を熊だと。
ふたりは、同じ方向を見ていた。
それだけで、友だちだった。
人間だとか動物だとかごちゃごちゃうるさい
自分が非力だから仲間をつくって支えあってるんだろ
そうやって生きる残るために補い合える相手を見つける努力を惜しまなければ
人間でも動物でもより豊かに生きる可能性が広がるってことだろ
クマ「見ろよ。ヒトとヒトが喧嘩してるぜ」
オオカミ「あんなふうになりたくないよね」
クマ「そうだな」
これこの狼が孤児のヒグマを育てたんじゃないかなぁ
イヌ科のメスはは母性が強いからやると思う
そうやって何かの縁で長い長い年月を経て
新たな種を誕生させて行くのかもしれない。
自然が自然な形に進化していく、
まさにその瞬間だったら素晴らしいな。
きっと前世で夫婦だったんだよ・゜・(ノД`)・゜・
ずっと一緒に長生きしてね。
あのオオカミは自分を熊だと思ってるのかな?なんでもいいけどこのままなかよくねー!
クローディアは?クローディアはどこにいるの?
野生動物でも孤独は辛いのかな‥…
やはり子供は産まれないのか?
もし他のオオカミが来たらどうするのだろうか。
ディズニーとトランスフォーマーなら有り得る。
このクマは冬眠しないのかな?
冬眠する種類だったらその間狼さん一人ぼっち・・・
赤カブトと皇帝ガイアじゃね?
この友情が永遠に続きますように
どれだけすごいことかこの二匹におしえたい
イヌ科もクマ科も上の分類ではイヌ亜目ですからね。進化的にはわりと近い。
草食動物たち
「これはクマった!」「オオーカミよー私たちに憐れみを~」