0_e25

 科学技術の進歩はめまぐるしいものがある。科学者らは日々、人類の役に立つ研究や実験を行ってきた。ここではそんな科学が作り上げた品種改良、突然変異をはじめとする10のミュータント的生物を見ていくことにしよう。

スポンサードリンク

1. 通常より排泄物中のリンが65%少ないブタ

1_e3

 排泄物中のリンが通常より65%少なくなるよう遺伝子操作された生物は、限定的だが認可されている。この手のブタは環境に優しいとみられている。


2. 羽毛のないチキン

2_e6

 イスラエルの科学者が、始めから羽毛のない新しいタイプのチキンをつくり出した。毛をむしる時間が節約でき、さらに飼育コストも減らせて、環境に優しいというわけだ。科学者によると、通常のブロイラーとネイキッド・ネック(首とおしりに羽毛がない品種)から作られているので安全だという。

イスラエルの科学者が異種交配させて作り上げた毛のないニワトリ



3. 多色ニンジン

3_e4

 こうしたカラフルなニンジンはサラダに彩りを加えるだけでなく、ちゃんとカルシウムも含んでいるという。


4. 透明カエル

1_e25

 身体がガラス張りになっているこうしたカエルは、皮膚を通して内臓が見えるように改造されたミュータント。世界中の科学者にとって、生物の臓器がどういった働きをしているか、どのように病気が広がるのか、ガンの進行具合を見る大きな助けになる。

【動画】内臓が透けて見える「透明なカエル」を大量に生み出すことに成功(広島大)


 自然界にも透明カエルは存在するが、希少生物なので実験には使用できない。

内臓が透けて見える透明なカエル、グラスフロッグを間近で観察(動画あり)



5. 背中に耳のあるマウス

5_e1

 のマウスは、人間に軟骨組織を移植したらどうなるか、実際に見せるために作られた。吸収性ポリエステル組織に牛の軟骨細胞を染み込ませて、無毛マウスの皮膚下に移植した。拒絶反応を防ぐために、たいていは免疫不全マウスが使われる。


6. 蛍光色に輝く魚

6_e

 1999年、シンガポール国立大学のジヤン・ゴンらは、緑色蛍光タンパク質(GFP)という遺伝子の研究をしていた。この遺伝子はもともと自然界で明るいグリーンの発光をするクラゲから抽出したもの。これを熱帯魚のゼブラフィッシュの胚に注入し、そのゲノムと合体させた。その結果、ゼブラフィッシュは自然の白熱光や紫外線光のもとで明るい蛍光色に輝くようになった。


7. プルオット(プラム+アプリコット)

7_e2

 プラムやアプリコットは単体でもおいしい果物だが、これらをかけあわせたものがプルオット。非常に風味があっておいしいという。


8. 黄金のタツノオトシゴ

8_e

 ベトナムの科学が作り出した、この国の遺伝子組み換え生物第一号。砂金とクラゲのタンパク質を合わせて、タツノオトシゴの卵子に注入した。


9. 超マッチョなウシ

9_e

 ベルギアン・ブルーは、筋肉の肥大化を抑えるミオスタチン遺伝子が欠損しているウシの種類。その結果、筋肉量が倍になってしまう。この牛の肉は赤身で脂肪分が少ないため、健康にいいとされ、そのステーキには高値がつけられる。

筋肉隆々スーパーマッチョなベルギーの巨大牛、「Belgian Blue」の見事なプロポーション



10. レマト(レモン+トマト)

10_e

 健康にいいという理由で、果物と野菜をかけあわせることもある。レモンの香りのするトマトが作れるか、実験してみた結果だ。


おまけ.アリゲーターマンのジェイク

11_e

 人間の遠い祖先だと言う人もいれば、秘密の遺伝子操作プロジェクトの逸脱、あるいは失敗例だという説もある。ジェイクの起源がなんであれ、興味深い例であることは間違いない。

via:viralnova・原文翻訳:konohazuku

▼あわせて読みたい
ブラックなのに体に良い。日本でも育てられる黒いトマト「インディゴ・ローズ」


世界初、「キメラ」サルの作製に成功(米研究)動画あり


透明な金魚の開発に成功(三重大・名古屋大共同研究チーム)


おいしいトマトとジャガイモが両方なるハイブリッド苗木。「トムテト(TomTato)」


通常の2倍の速さで成長する遺伝子組み換えサケが食卓へ!?(アメリカ)


この記事が気に入ったら
いいね!しよう
カラパイアの最新記事をお届けします
この記事をシェア :    

Facebook

コメント

1

1. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 20:38
  • ID:n5kSx8Zt0 #

全部アリゲーターマンに持っていかれた

2

2. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 20:44
  • ID:l5gItAgX0 #

直接的な遺伝子操作じゃなくても
有史以前から人間は意図的に交配させて来たわけだからなあ
牛や馬や豚も鶏のような家畜、犬や猫や金魚のような愛玩動物は
人間の手によって産まれた種だし

3

3. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 20:47
  • ID:esmBDMk50 #

レマトって「とれま」の仲間みたい

4

4. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 20:47
  • ID:rGlqwIu.0 #

最後のなんだよw
河童のミイラとか、そんなレベルのやつじゃないのか?w

5

5. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 20:51
  • ID:KsIsxV9o0 #

タツノオトシゴと砂金はねえだろうと思っていたらアリゲーターマンで爆笑

6

6. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 20:54
  • ID:83JyzjPV0 #

人間の所業がどこまで許されるのか…
問題は浮き彫りになる一方で、境界はぼやけていく気がする

7

7. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 20:56
  • ID:19DAGS.N0 #

きゅうきょくキマイラかな??

8

8. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:00
  • ID:YIUoicTm0 #

もし動物達が「お前たちでも実験させろ」って言ってきたらどうするんだろ

9

9. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:02
  • ID:E7MELMLN0 #

病気のもん食べたら病気になるわなー

10

10. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:04
  • ID:tbkX5J660 #

ちょ、ジェイク怖すぎ

11

11. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:05
  • ID:KytpRWjP0 #

牛の背中の筋肉が牛鬼の顔を形成する(オーガ感)

12

12. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:06
  • ID:i7xhxnRZ0 #

最期を見るまでは真面目に読んでた。

13

13. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:08
  • ID:rvSkfJeY0 #

あの牛が暴れたら手がつけられんのでは…

14

14. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:09
  • ID:bzgwT9sP0 #

レマトはネタだろ

15

15. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:12
  • ID:pDCDfG3s0 #

なんだよアリゲーターマンてw
最後にネタを仕入れてくるとはやるな

16

16. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:17
  • ID:iIoG9JSQ0 #

本当に、どこまでが倫理的に許されるのかがわからない問題だね。
こんなことしていいのか?って思う一方で、この実験のおかげで
難病の治療法が見つかるかもしれないって言われたら、なるほどそうかと思っちゃう。

17

17. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:18
  • ID:f9N7askU0 #

「ミュータント」という言葉に、生物学的に指すところの
「変異種」という意味しか持たせていないならともかく、
ちょっとこの記事には悪意的な歪曲を感じるな

単なる雑種とか、たまたま現れた変異種を
増やして維持しているだけのものまで混じってるし
これらが許されないなら挿し木や接ぎ木すら許されなくなるわ

18

18. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:20
  • ID:HmpIWoe10 #

超マッチョな牛は、牛追い祭りとか、闘牛とか、盛り上がりそうで……

19

19. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:32
  • ID:QULNaS0n0 #

「5. 背中に耳のあるマウス」は小保方と共闘してたバカンティ教授が作り出したマウスだね。

「バカンティマウス」として有名。

20

20.

  • 2014年11月01日 21:39
  • ID:TfY6hL8t0 #
21

21. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:45
  • ID:XYxagI3p0 #

いずれ人間のミュータントも作られるだろうね
倫理というのは、悪魔的な技術の魅力に人類が漸進的に迎合してくための緩慢とした慣習なのだから

22

22. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:53
  • ID:hTFV3tAz0 #

日本だと、生物農薬で飛べないてんとう虫とかあるよね!NHKでやってた

23

23. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:54
  • ID:5Fl8i5gH0 #

ちょっと前に透明なマウスもニュースになったっけ
開かなくても内臓の働きを確認できる一方で姿が残酷だって批判もあったけど
じゃあそもそも実験マウス自体残酷じゃないのかって話だし
記事中の無毛鶏もそうだけど倫理的な問題よりもビジュアルショックの方が
強い批判を浴びそうな感じはちょっと興味深いと思ってしまうんだよな

24

24. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:55
  • ID:Zz1zIEe10 #

アーモンドの話とかも有名だけど品種改良はオッケーで遺伝子改良は拒絶しがちなのが不思議だ

25

25. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:58
  • ID:3Gao3weX0 #

気ぬいて見てたら最後でビクッ!ってなったわwww

26

26. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:58
  • ID:53Ulqs1Z0 #

5の背中に耳のあるマウスは再生医療で出てきた
しかもオーブントースターを見て思いついた内臓系組織の
研究までやっているし、かなり進んでるぞ

27

27. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 21:59
  • ID:CcdVGTOG0 #

人間の手に負えないことになりそうで、怖いね。

28

28. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 22:05
  • ID:GkVAAes50 #

遺伝子云々はともかくとして何千年も前から農家がやってきた掛け合わせもふくめちゃえば
日本の米なんかもだいぶ元とはかけ離れた存在だな
熱帯植物の末裔がいまじゃ豪雪地帯でたわわに実ってる

29

29. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 22:06
  • ID:us4kOaHI0 #

別に不快感とかないけどな。
耳つきマウスよりも実験動物は近親交配しまくって出来てる方が嫌だわ。

30

30. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 22:10
  • ID:hgfDCSwF0 #

遺伝子操作は倫理観云々の話になるけど
俺は許されると思う
許されないことならそんな技術生まれないはずだから。
発展し、その技術を応用することが罪なんてことはない

31

31. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 22:11
  • ID:7f6.i2Ba0 #

砂金とクラゲのタンパク質を合わせてってどういうこと?
砂金はあの金属の砂金のことだよね?

32

32.

  • 2014年11月01日 22:15
  • ID:OExTnE.k0 #
33

33. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 22:16
  • ID:ilAW.E3m0 #

羽毛のない鶏、交配の時に困らないのかな。
鳥は交配の時に背中に乗るけど、これではのりにくそうだし、それでも落ちそうになるとメスの首の後ろの羽をくちばしでつかむんだけど(だからモテるメスの鳥は首の後ろがハゲる)それもできないし。
オスが苦労しそうだなー。

34

34. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 22:30
  • ID:.vb3W84A0 #

ジェイクーーー

35

35. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 22:39
  • ID:KvkDBSuV0 #

ジェイクさんはおそらく日本製やろなぁ・・・

36

36. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 22:54
  • ID:5Fl8i5gH0 #

※24
別に品種改良がオッケーというわけではないよ。
カラパイアでも昔取り上げられてたけど、例えば交配によって生まれた犬種の中で鼻が短い犬種は鼻の病気にかかりやすいとか、足の短い犬種は骨を痛めやすいとか固体として弱い場合があって、心無いブリーダーが見た目面白いだけの弱い固体を作って問題になったりとかあるんだよね。
じゃあなんで品種改良より遺伝子操作が良くないと言われるかというと、遺伝子操作はいまだノウハウが確立してない技術で未知のリスクが多いから。
現時点で遺伝子操作の方が「より」リスクが高いというだけで、品種改良が倫理的問題で全面的に肯定されるわけではないよ。

37

37. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 22:55
  • ID:JVDbNjIY0 #

5は正確には耳マウスと言います。ES細胞が有名。

38

38. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 22:56
  • ID:zYyNnSYD0 #

トリコの世界だなー

39

39. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 23:02
  • ID:7rxNDyuJ0 #

環境に優しいブタをが作れるんだったら
環境に優しい人間も作れるかな

40

40.

  • 2014年11月01日 23:21
  • ID:QxhVHEf30 #
41

41. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 23:22
  • ID:llA4kbSV0 #

8. タツノオトシゴの説明が意味不明だ.
クラゲのタンパク質を作るような遺伝子はまだわかるが砂金をどうやって遺伝子に組み込むのや?

42

42. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 23:27
  • ID:LcPbo92l0 #

筋肉隆々の牛さんは、筋肉が発達しすぎて子牛を産む際に自然分娩が困難なため、ほぼ100%帝王切開になるとか。。。
人間の都合としては、脂肪分の少ないヘルシーなお肉が大量にとれることはメリットなのかもしれないけど、人間の手を借りないと子を産むこともできないなんて、生き物としては不自然なんだろうね。。。

43

43.

  • 2014年11月01日 23:27
  • ID:NsGSWL8u0 #
44

44. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 23:53
  • ID:bQM81gKi0 #

ごめんパルモ、ジェイクのほうで記事書いて
そっちのが刺激的だわ(´・ω・`)

45

45. 匿名処理班

  • 2014年11月01日 23:53
  • ID:vll2iHpS0 #

レマトはコラでしょ
ヘタの位置と中の房の方向が合ってない

46

46. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 00:06
  • ID:VZY62ZuO0 #

※42

そうとも言い切れないんじゃない?
実際、寄生虫は宿主にかなり依存した生活環で、生きるか死ぬか、
成長できるか否か、種によっては子供を残せるか否かまで宿主次第だしね。
そういう存在ってもの凄く不自然じゃない?
自分、或いは自分たちだけじゃ殆ど何もできないんだよ寄生虫って。
でもヘルシー牛との違いは、人間が遺伝子操作したか、成り行きで
そういう風に変化したかってくらいなんだよね。
結局、生命倫理ってのも突き詰めきった所まで行ってしまえば、
人間の感情論にしか過ぎなくなっちゃうのかもね。
自然ってのは、人間様の感情論なんぞはるかに超越した、
バカでかい割に細部まで色々と行き渡って情け容赦ないモンだと
考えてますよ。

47

47. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 00:27
  • ID:rZat15Uz0 #

プルオット、ジューシーで美味しい

48

48. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 00:28
  • ID:fovqu2Pn0 #

※17さんも書いているように、この記事はちょっとまずいなあ。
導入文で遺伝子組み換え生物と書いてあるので、あたかも以下の生物が全て遺伝子組み換えの産物のようにうけとれるけど、遺伝子組み換え技術は、ベクターを利用して標的遺伝子を導入する技術であって、この記事には遺伝子組み換えされていない生物がほとんど。
2.は交配による通常の品種改良のはず
3.はすくなくとも一部は在来品種に由来するはずで、ジーンバンク的にはむしろ好ましいこと
4.は野生由来の突然変異を選択的に累代飼育しただけ
5.の耳は別に遺伝的な形質ではない
6.はまさしく遺伝子組み換え生物でカルタヘナ条約を批准している日本では流通しない
8.は飼育下で発見された突然変異個体を人工授精によって累代させているはず
なおこの変異は他の哺乳類(人類含む)でも発見されている

49

49. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 00:43
  • ID:P8HO1yeN0 #

さいごのアリゲーターマンとかもしかしたら日本製かも
日本はこのようなミイラを制作して輸出していた。

50

50. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 01:51
  • ID:PV7xmMXf0 #

2・いや手羽先食えないじゃん・・

51

51.

  • 2014年11月02日 02:13
  • ID:QTvxbt5n0 #
52

52. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 02:29
  • ID:4vStSCVQ0 #

※42
それを言ってしまうと、完全家畜化され、人間が管理しないと生きていけない蚕の立場はw

53

53. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 02:45
  • ID:u9ssjmQx0 #

ジェイクさんは生きてるときに見世物小屋でタバコ吸ってたって目撃証言があったと思ったが。

54

54. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 02:46
  • ID:u9ssjmQx0 #

※42
でも、フレンチブルドックとかもそうだったりするんだけどね...

55

55. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 03:45
  • ID:Zp.3f6wL0 #

科学かどうかは知らんがペットとして流通している犬猫なんてほぼ人為改良品でしょ。
てか食い物も殆どそうじゃん。

56

56. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 04:12
  • ID:0Ok3gUdB0 #

自分なら毎晩夢にうなされそう。不便でもいいから命を軽んじないで欲しい。
食って命をつなぐことと何が違うと言われれば難しいけど
命をいじくり回す感覚が受け入れられない。

57

57. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 05:10
  • ID:cUcF.Cid0 #

おまけが面白すぎる

58

58. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 05:39
  • ID:HzMZDe8D0 #

※42です
牛さんに限らず家畜やペット等、一旦ヒトの手が入ってしまった者達がヒトの手を離れて生きていくことは難しく、それが自然か不自然かと言うとやっぱりどこか不自然に感じてしまったりするんだけど、それを全て「自然ではない=悪い」と言っている訳ではなくてね。
品種改良されたペット達を見てカワイイ!カッコイイと思うし、生活する上では自分も当然、畜産の恩恵を受けている。画像の牛さんも「でけえ!スゲェ筋肉カッコイイ!」と思うんだけど、その半面、繁殖や生命維持など生物の基本的な機能の部分にまで支障をきたすようなことになってしまうのには、どこか違和感のようなものを感じてしまったりするんだ。。。
そういう人間の営みさえも、一切合切含めて「自然」の一部なのかもしれないけど、う〜ん。

59

59. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 06:00
  • ID:GD6qG6310 #

※8
その動物たちと戦争じゃね?

60

60. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 06:24
  • ID:zTVf.QeR0 #

>砂金とクラゲのタンパク質を合わせて

つまりやろうと思えば生身で金粉ショーができる人間が生まれるわけか
…xファイルのスマート金属も実現が近いな

61

61.

  • 2014年11月02日 07:17
  • ID:EDqPyI.y0 #
62

62. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 09:07
  • ID:ZvJynC2y0 #

ジェイク系は日本の江戸時代?くらいの見せ物でいくらでもなかったっけ?
天狗だの人魚だのいってたくさん残ってるはず…

63

63. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 09:39
  • ID:1ptgMH4q0 #

レマトと砂金タツノオトシゴはネタだな

64

64. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 12:24
  • ID:PEaEFZOZ0 #

リアルケイコウオ

65

65. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 12:42
  • ID:sFW0zYyF0 #

思うんだけど、
すでにアメリカ軍とかでは遺伝子操作で最強の軍人とか
作成してるんでは
ないだろうかとしみじみ思う、

66

66. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 12:50
  • ID:i.hi1aPF0 #

倫理的な問題に言及するなら、そもそも家畜って存在に違和感を持つべき。
殺して食すために動物を飼育し増やすなんて、かなりおぞましい行為だよ。
ただそれを批判しては文明社会が成り立たないわけで、だが一方で文明人だからこそ倫理的な問題を感じてしまうのも然り。
結局、倫理を堅守するか捨てるかの二択なんだよ。
家畜はいいけど遺伝子操作は・・・とか言ってるのはただの偽善で矛盾してる。
家畜も遺伝子操作も駄目、か、家畜も遺伝子操作もOKのどちらか。
そうじゃなきゃ理屈、道理に反してる。

67

67. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 12:59
  • ID:qP1vahi80 #

人間の品種改良は出来るのかな?
倫理面でかなり問題があるが、身体能力、知能、容姿、遺伝子疾患の確率を減らす、奇病、難病、細菌、ウイルスの抵抗、老化を遅く寿命が長い等・・・・・

厳選すれば、理論上可能かもしれない

68

68. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 13:04
  • ID:wgH64.yE0 #

多眼バエとか十分入ると思うんだけどなー

69

69. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 13:43
  • ID:CECV5tEW0 #

テラフォーマーしようって事なんですかね。

70

70. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 18:48
  • ID:4ntReL8g0 #

人間の品種改良は、ある国でやろうとした。その国の名前は、ナチスドイツと言う。この事実があるかぎり、他の国では絶対的なタブ扱いのままだろう。

71

71. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 22:00
  • ID:oYUCNRnQ0 #

マッチョな牛か…
肉が硬そうだな

72

72. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 22:15
  • ID:YNSiat.10 #

異種交配による品種改良で身近なのは金魚ね
基本的に金魚は人間の手を離れると数世代でフナに先祖がえりする
第二次世界大戦中に飼育できなくなって消滅した品種もある

73

73. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 22:22
  • ID:YNSiat.10 #

>砂金とクラゲのタンパク質を合わせて

これビックリだわ!無機物でもこういう事できるんだ〜

74

74. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 23:17
  • ID:AQOm6tQC0 #

僕も透明になりたいです

75

75. 匿名処理班

  • 2014年11月02日 23:51
  • ID:0PbdEH9D0 #

昨日見て来た光るカイコがあるかと思ったら無かった

76

76. 匿名処理班

  • 2014年11月03日 00:20
  • ID:xQrlLpyn0 #

お…にぃ…ちゃ…

77

77. 匿名処理班

  • 2014年11月03日 00:56
  • ID:pj1OlOu50 #

オチが酷い

78

78. 匿名処理班

  • 2014年11月03日 01:26
  • ID:qo5RONIg0 #

とりあえず緑の革命ってググってみなよ
品種改良が無けりゃ人類今頃滅んでたから

79

79. 匿名処理班

  • 2014年11月03日 17:44
  • ID:QNIXnaYe0 #

真面目に見て感心してた俺の時間を返せよ

80

80. 匿名処理班

  • 2014年11月03日 20:38
  • ID:DxItYTQe0 #

牛ワロタww

81

81. 匿名処理班

  • 2014年11月03日 21:59
  • ID:R9TChK6C0 #

タツノオトシゴ大人気w

82

82. 匿名処理班

  • 2014年11月03日 23:49
  • ID:AebrcVR10 #

俺は母と父の遺伝子を掛け合わせて作られた。
方法は簡単 母のメスシリンダーに××〜

83

83. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 00:29
  • ID:nizmTp7Y0 #

人間でやってないとでも?

84

84. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 02:19
  • ID:0nyaQhYI0 #

鶏がなんか特にかわいそう

85

85. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 05:24
  • ID:xa5ArahC0 #

>10. レマト(レモン+トマト)

ってホントか? ナス科とミカン科でできるとは思えんのだけど。

86

86. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 08:44
  • ID:m8JfFSEV0 #

※19
小保方と共闘してたどころか撤回されたSTAP細胞論文の総責任者なんだけどね。
STAP細胞のネタ元もバカンティだし。

87

87. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 08:56
  • ID:m8JfFSEV0 #

※23
倫理が先に存在するのではなく不快感がまず存在し、それを避けるためにある程度理屈っぽく概念化したものが倫理だからショッキングなビジュアルや無知による恐怖が倫理問題になるのは自然なことだよ。

88

88. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 10:57
  • ID:tQy4p.H80 #

何気に柿と桃の掛け合わせってうまく行きそうな気がしてる

最近柿にハマっていろいろ分った、あの果物実は桃に近いところがいっぱいある
得に丁度よく熟して多少ヌルっとしつつ実がすこし柔らかいもの、これはもう食感が桃そのもの
そんでほのか〜に口中に渋を感じるもの、これはもう味まで桃っぽい
しかも熟す過程で香りまで桃と柿の良いとこ取りしたかのような時期がある

これらの条件を兼ね備えた柿なんて1年食って、1〜2個であえるかどうかなんだが
兼ね備えた柿の美味さ半端じゃない

だから農家の人作ってマジで

89

89. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 11:59
  • ID:rBTdMgbh0 #

アリゲーターマンの上半身、
ヒトの死体を使ってるとしたらイヤだなぁ
(サルでもイヤだけど)

90

90. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 14:42
  • ID:n28f.5xX0 #

遺伝子操作のロマンであり恐いところは
「解析してもコレがなぜ必要なのか?何のためにあるのか分からない領域」があるところだよね

91

91. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 15:50
  • ID:PLkSHe3O0 #

8割は「人が作ったこの生物、だがそれが人類滅亡のきっかけになろうとは・・・・・」
と言う後付けナレーションがはまりそうな画像。

92

92. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 16:33
  • ID:vJPyx4xo0 #

蚕はミュータントに入りませんか?

93

93. 匿名処理班

  • 2014年11月04日 18:54
  • ID:MIkmsgh90 #

アリゲーターマンの目のあたり骨格が四角くて、メガネしてるみたい

94

94. サトロング

  • 2014年11月04日 21:44
  • ID:3TwkB80Y0 #

アリゲーターマン・・・
あの体勢のままミイラになったのでしょうか・・・果たしてどのように?

95

95. 匿名処理班

  • 2014年11月05日 09:12
  • ID:3V1MoLyi0 #

ダブルマッスル!ダブルマッスルじゃないか!!

96

96. 匿名処理班

  • 2014年11月05日 15:44
  • ID:tfF9DWkc0 #

毛をむしる時間が節約でき、さらに飼育コストも減らせて、環境に優しいというわけだ、じゃないお(´・ω・`)

97

97. 匿名処理班

  • 2014年11月11日 00:19
  • ID:cTvt14GH0 #

蛍光色のゼブラフィッシュはカルタヘナ法で飼育が禁止されている

98

98. 匿名処理班

  • 2014年11月15日 00:22
  • ID:y86xjneJ0 #

あれ?
亀がいないよ?

99

99. 匿名処理班

  • 2014年11月15日 00:24
  • ID:y86xjneJ0 #

レオナルド・ラファエロ・ドナテロ・ミケランジェロ「俺達を忘れてないか?」

100

100. 匿名処理班

  • 2016年04月10日 11:42
  • ID:RVYAnb6b0 #

家畜の遺伝子組換えは自然界に組換え遺伝子が散開しないから植物よりやりやすい。
リンの話が出てたけど、エサから効率的にリンが摂取できるようになると餌量が減る。
減った量で家畜の頭数増やしたり、人間用の作物に栽培を変えたりできる。
将来の人口増加には重要視されてるのよね

お名前
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク