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 今年も世界中でいろんなことがあった。その現場をとらえた報道写真はいつでも歴史を鮮明に刻んでくれる。日本のテレビなどでは報じられていないものも多い。2013年、ロイター通信社が配信した、今年を象徴するかのような喜怒哀楽入り乱れた報道写真を見ていくことにしよう。

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■1■
3月2日、ユタ州ハンクスヴィル郊外の砂漠。火星砂漠研究基地(MDRS)で調査するため、土壌サンプルを集める地図研究家兼ユーロ・ムーン・マースの安全衛生担当ハンス・ヴァント・ウォウド。
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■2■
2月22日、アテネ郊外Chalandri。洪水で立ち往生した車から助け出される女性。
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■3■
5月2日、ニューヨーク。アメリカの国旗を取りつけた最後の尖塔をロープで固定する鉄工員。この後、新しいワン・ワールド・トレード・センターのてっぺんに引きあげられた。
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■4■
1月3日、シリア、アレッポ。アサド政府軍による砲撃でふたりの子供を殺され、泣き叫ぶ父親。
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■5■
9月22日、中国杭州を襲った超大型台風・天兔(ウサギ)の高波の写真を撮る人々。
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■6■
2月9日、セルビア南部ニシュ。住みついている墓の中でキャンドルを持って座り込むホームレスのブラティスラフ・ストヤノヴィッチ(43)。土木作業員だった彼は定職に就いたことがない。最初は廃墟に寝泊まりしていたが、15年ほど前から都市の古い墓地に住んでいる。
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■7■
4月28日、ミャンマー、シットウェ。ロヒンギャ・ムスリムのロマ・ハットゥは妊娠9ヶ月。強制退去させられ、元ゴム工場のシェルターに住んでいるが、むき出しの床の上に転がり陣痛に苦しんで顔を歪めている。
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■8■
2月19日、南アフリカ、プレトリア。公判の開始を待つ“ブレードランナー”こと、オスカー・ピストリウス。両足のない彼は世界的に有名なアスリートだが、モデルの恋人リーヴァ・スティンカンプ(30)を射殺した容疑で逮捕、保釈を申請していた。
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■9■
8月7日、カリフォルニア州バニング近郊で起きたシルバーファイヤー。ツイン・パインズ・ロードにある家の消火活動にあたる消防士たち。
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■10■
1月5日、アリゾナ州のサンシティでダンスの後、妻のマルレーンにキスをするドナルド・スミザーマン(98)。ここは1959年に不動産会社デル・ウェブによって建てられた退職者向けコミュニティ。ただ死を待つだけの老人ホームではなく、38,500人の住人たちはさまざまなクラブに参加してつきあいを広め、積極的に活動している。平均年齢は72.4歳。
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■11■
8月28日、グアテマラシティのダウンタウンにあるファストフードの店に座る尼僧。
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■12■
5月8日、チリ、サンティアゴ。政府に教育改革を求める集会で暴動が起き、機動隊に噛みつく学生。
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■13■
6月6日、北パキスタン、サラゴダのムシャフ基地。中国製のF-7PG機に乗り込む、唯一の女性戦闘機パイロット、アイーシャ・ファルーク(26)。パキスタン空軍にはほかにも女性パイロットはいるが、戦闘資格のあるパイロットとしての最終試験に合格しているのは彼女だけ。パキスタン国防軍に入隊する女性の数は年々増え続けていて、この国の女性の変化が感じられる。
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■14■
10月5日、メキシコ、チワワ郊外のエル・レジョン・パーク。モンスタートラックのラリーを見物していた客のスタンドに、モンスタートラックが突っ込み、混乱する現場の様子。
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■15■
6月3日、北アイルランド、ベルコ。忙しそうな肉屋のように見えるが、実はこれ、廃屋の外側に本物そっくりの絵を貼っているだけ。たまたま犬を連れて散歩している人がそばを通り過ぎている。
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■16■
6月17日、北アイルランド、エニスキレン。ロック・アーンで開かれたG8サミットで、会談するオバマ大統領とプーチン大統領。
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■17■
11月19日、インドネシア、北スマトラのカロ県。灰に覆われた植物の中でひとつだけ鮮やかに咲くハイビスカスの花。
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■18■
3月26日、北アイルランド、アントリム州オーグファッテン。地吹雪のせいで雪に埋まった羊たちを助け出す農夫のドナルド・オライリー。
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■19■
4月11日、北朝鮮、新義州。中国との国境を流れるヤールー川(鴨緑江)の川岸をパトロールする女性兵士。川向こうは中国の丹東(たんとん)。
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■20■
6月20日、ブラジル、サルヴァドル。サッカーコンフェデ杯ナイジェリア対ウルグアイ戦の前、スタジアムの外で起きたデモで警察とデモ隊がぶつかった。巻き込まれそうになって逃げ惑う観戦にきた家族。
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■21■
7月12日、スペイン、パンプローナのサン・フェルミン祭り。6日目の牛追いで牛の角に突かれるディエゴ・ミラレス。
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■22■
オクラホマ州ムーア。竜巻が町を破壊していった後、家の残骸を片づけながら茫然とするダニエル・ステファンとボーイフレンドのトーマス・レイトン。
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■23■
9月19日、中秋の名月をバックに、ロンドン、ヒースロー空港への着陸態勢に入る旅客機。中秋の名月は秋分にもっとも近い満月で農夫が作物を収穫する時期にあたる。
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2月2日、アテネ。松明を持って集会に参加するギリシャの極右政党、黄金の夜明けの支持者たち。
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■25■
7月17日、セルビア、プレシェヴォ近郊。セルビアの国境警察に逮捕されるのを恐れてしゃがみこむ、シリアからの不法移民とおぼしき人たち。政情が混乱し、戦闘が続くシリアから、安全な場所を求めてバルカン半島に入ろうとする人たちが後を絶たない。
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■26■
8月21日、ホンジュラス、テグシガルパ。カメラの前でポーズをとるアンジェリカ・マリベル・ムリーロ(37)。2008年、夫に浮気を疑われて両手をなたで切り落とされ、殺されかけた。その後、夫は逃亡し、アンジェリカはトルティーヤを売りながら、4人の子供を育てている。
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■27■
6月27日、カリフォルニア州サンディエゴ。テスト飛行で月をバックに飛ぶ、オットー・ディーフェンバッハ設計の無線操縦スーパーマン飛行機。ビジネスパートナーのエド・ハンリーと共に、コマーシャルやプロモーション用の人型無線操縦飛行機を作る会社を始めた。
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■28■
8月26日、イタリア海軍のヘリが上空から撮影した、ジリオ島付近で横倒しになったクルーズ客船、コスタ・コンコルディア号。
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■29■
9月5日、シンガポールのマリン・ライフ・パークで、サメの水槽に入るオーストラリア人のニック・ヴジュジック。彼には生まれつき手足がない。まわりにはアクリル製の特殊な囲いがあり、水槽の中のサメを360度見ることができる。
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■30■
6月26日、ニューヨーク。最高裁が下した結婚防衛法違憲の判決の報道を見つめる同性カップル。同性婚でも異性婚と同様、国から手当てをもらえることが正式に規定され、同性愛者の権利を守る大きな勝利となった。
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■31■
5月27日、オクラホマ州ムーア。20日に竜巻が通った後、壊滅的な被害を受けた地域。暴風で吹きあげられたがれきの山の上の車。
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■32■
12月8日、フロリダ州オールドタウン。ライフルを構える北フロリダサバイバルグループのメンバー。これから敵との接触方法を学ぶ実地訓練に向かうところ。このグループは子供も含め一般人に武器の使い方、野生で生き残る術を教える。アメリカ市民が武器を携帯する権利を熱心に後押ししている。
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■33■
5月28日、トルコ、イスタンブールのタクシム広場。歩道の工事計画によって公園の木が伐り倒されたことに抗議する人たちに催涙ガスを放つトルコの機動隊。
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■34■
3月11日、ヴァージニア州にあるアーリントン国立墓地。弟ライアン・コイヤーの墓の前で崩れるレスリー・コイヤー(25)。ライアンはイラクとアフガニスタン両方に従軍した。
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■35■
11月10日、フィリピン、タクロバン。超巨大台風ハイエンに直撃され、破壊された家々の残骸の中に立ち尽くす生存者。
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■36■10月7日、ベルギー、ブリュッセル。労働条件の改善を求めて抗議する消防士たちに泡だらけにされた機動隊。
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■37■9月1日、ネバダ州ブラックロック砂漠。バーニングマンの芸術フェスティバルで粉塵に包まれる展示物。
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■38■5月13日、トルコとシリアの国境近くハタイ県レイハンルの町。爆破テロで破壊されたアパートを見てまわる男性。
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■39■
1月24日、エジプト、カイロ。Qasr al-Aini通りのコンクリートのバリケードを壊して機動隊と衝突し、催涙ガスを浴びせられて逃げまどう人々。
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■40■
1月24日、ドイツ、ザールラント州メルツィヒ。オオカミパークの中でモンゴルオオカミと共にシカの遺骸に食らいつくオオカミ研究家のヴェルナー・フロイント。
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■41■
7月23日、中国甘粛省定西。マグニチュード6.6の地震が発生。病院で治療を受ける負傷した女性。
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■42■
7月22日、アメリカ、ユタ州ソルトレイクシティ。一緒にハンググライダーを楽しむダン・マクマナスと介助犬のシャドー。ダンは不安症に苦しんでいるが、シャドーのおかげで症状が抑えられている。シャドーのために特別にあつらえたハーネスで、ふたりはもう9年も一緒に飛んでいる。
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■43■
9月21日、ナイロビのウェストゲイトショッピングセンター。武装警察が銃撃犯を追う中、安全を求めて逃げる子供。
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■44■9月21日、日本、福島県南相馬市。海岸近くの立ち入り禁止地域の田んぼの中に、津波で流されぽつんと取り残された自販機。
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■45■
6月22日、モンゴル、ウランバートル。工事現場に立つ、モンゴルのネオナチグループ「ツァガンハス」のメンバー。もともと海外資本の鉱山による環境汚染に反対する組織だったが、近年国粋主義色が強くなってきている。
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■46■
2月4日、アメリカ、シカゴ。銃の犠牲になった父親ロニー・チャンバーズ(33)の葬儀で、泣き崩れる母親タヒタ・マイルスを見つめる息子。
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■47■
5月9日、パキスタン、パンジャブ州ラホール。火災が発生したビルの上から落下する男性。
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■48■
8月12日、エルサレム近郊 Beit Shemesh。イスラエルの警官に連行されるユダヤ教の急進的正統派の男。
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1月30日、シリア、ダマスカス近郊アイン・タルマ。政府軍との激しい戦闘の中、スナイパーの銃撃を受ける自由シリア軍兵士(右)。この兵士はまもなく死亡。左の兵士も負傷した。
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7月10日、四川省Yingxiu。豪雨のため洪水になった村から村人を助け出すショベルカー。
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■51■
4月15日、マサチューセッツ州ボストン。爆発が起きてもゴール目指して走り続けるボストンマラソンのランナーたち。
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3月11日、パキスタン、ラホールのバダミ・バック。2日前、暴徒に火をつけられた自宅で、鳥かごの中で死んでいるペットの鳥を見つめるアズラ(68)。
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■53■
9月7日、シリア、アレッポ。自由シリア軍の武器工場で迫撃砲を運ぶ10歳のイッサ。彼は父親と共に金曜以外毎日10時間工場で働いている。
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■54■
1月10日、チリ北部アタカマ砂漠。上空から見たアタカマ塩湖とロックウッドリチウム工場。ここは世界有数のリチウム鉱床。
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■55■
9月24日、イスラエルと北部ガザ地区の境界近くのベイトラヒヤ。15歳のパレスチナ人花婿のアフメト・ソバーと14歳の花嫁タラ。2009年のイスラエル軍の砲撃で破壊されたタラの家の中での1ショット。
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via:twentytwowords・原文翻訳:konohazuku

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コメント

1

1. 匿名処理班

  • 2013年12月28日 21:02
  • ID:WnJrjZTf0 #

俺たちの知らない世界がこんなにもあるんだな

2

2. 匿名処理班

  • 2013年12月28日 21:31
  • ID:bADaAnzb0 #

21はキツかった

3

3. 匿名処理班

  • 2013年12月28日 21:43
  • ID:lILOoE930 #

鳥籠を見つめる女性が切ない…
妊婦さんは大丈夫だったのかな

4

4. 匿名処理班

  • 2013年12月28日 21:52
  • ID:npSOA5kv0 #

幸せなことより悲しいことが多かった
どうか来年は幸せなことが多いように願う

5

5. 匿名処理班

  • 2013年12月28日 22:50
  • ID:g1Zq2NnQ0 #

北朝鮮の女兵士はなんでハイヒールなんだ??

6

6. 匿名処理班

  • 2013年12月28日 22:55
  • ID:h6PFu2RQ0 #

牛で玉ヒュン

7

7. 匿名処理班

  • 2013年12月28日 23:10
  • ID:ldBsBgjd0 #

こういうのを見るたびに日本に生まれてよかったと思うよ。

8

8. 匿名処理班

  • 2013年12月28日 23:16
  • ID:PCZ7eNBj0 #

牛、太腿の盛り上がり
筋肉が張ってるだけなのかかなり角がかなり深いところまで刺さってるのかどっちだろう

9

9. 匿名処理班

  • 2013年12月28日 23:46
  • ID:ixkdqmIZ0 #

雪から掘り出される羊だけほっこりした

10

10. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 00:27
  • ID:BMpXp8UW0 #

うわああ角

11

11. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 00:43
  • ID:CV.aR.LH0 #

38、冗談のようなホントの光景ってヤツか。あの場に立ってる彼が、一番「冗談だろ」と思ってるだろうけど

12

12. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 00:58
  • ID:VqI3arBw0 #

北朝鮮の女兵士って何でいつも高いヒール履いてんのかな

13

13. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 01:56
  • ID:lRB2uqUo0 #

う。牛…いてて

14

14. ata

  • 2013年12月29日 02:01
  • ID:f6VRqC2H0 #

いろいろな事が有ったんだね。インターネットが普及しても知らない事が多すぎる。
悲しみの中にいた人が、来年は笑顔になってくれるといいな。

15

15. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 02:24
  • ID:bHiKKqRd0 #

凄まじい写真がこんなにたくさんあるってことは、
写真に残ることのなかった凄まじい出来事は
もっとずっと桁違いにたくさんあったってことなんだよなあ
くわばらくわばら

16

16. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 08:51
  • ID:bLSWupos0 #

ああああうん

17

17. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 09:28
  • ID:23LHy6Iq0 #

(;ω;)
来年は少しでも明るい年に・・・・・

18

18. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 10:00
  • ID:YNHmxTjj0 #

プゥチン「なぁオバマ、俺最近起たねぇんだよ」
小浜「知らねぇよ、俺まだ現役だし」

19

19. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 10:28
  • ID:0nM6JREZ0 #

井上陽水の「最後のニュース」を聞きながら見てた。

20

20. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 11:15
  • ID:gfClD1LU0 #

>>9
もう一方の牛の角から察するに後者。ただ刺さってはいないかもしれない。
内股のあたりから押し上げられているのかも…違うか。

21

21. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 16:00
  • ID:guOXC.KG0 #

※13
普通の国の人が考える兵士とは違う役割があるのかもね
想像したくもないが

22

22. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 17:42
  • ID:4VdkmGmf0 #

こぅいった写真に目を通して、何かを感じてぃる人間が、自分以外にも居るんだと思うだけでも、少し心が救われる気がしてぃます。

23

23. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 20:29
  • ID:ezO6U7Eq0 #

野蛮なことが多い

24

24. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 21:19
  • ID:fE2wRu.20 #

女性パイロットカッコ良い( ・∀・)

25

25. 匿名処理班

  • 2013年12月29日 23:29
  • ID:wIqPJ5zL0 #

44の自販機が印象的だった。
津波に流され、なおも誰かがジュースを買ってくれるか待ち続けてる感じがした。
何か、すごい切ない気持ちになった。
もしあの場にいたら、「お疲れ様」と撫でてあげたい。

26

26. 匿名処理班

  • 2013年12月30日 00:03
  • ID:tFbsuVe90 #

なにか惹き付ける不思議なパワーがあるな

27

27. 匿名処理班

  • 2013年12月30日 02:45
  • ID:uRpvcluk0 #

陣痛に苦しんでる妊婦さんその後大丈夫なのか・・
昔ハゲタカに狙われてる少年撮影した写真家が
「撮ってないで助けろよ」と非難されまくって結局自殺しちゃったこと思い出した。

28

28. 匿名処理班

  • 2013年12月30日 08:19
  • ID:3RGbL6Zi0 #

こうしてみると宗教観の対立による内戦の多さにうんざりする

29

29. 匿名処理班

  • 2013年12月31日 04:25
  • ID:3LjD3WWO0 #

アーリントン墓地のは兄さんの墓じゃないかな
墓石の生年が1985だし
色調だとか加工したものも多い気がするんだけど、報道写真としておkなのかな?
加工したほうがより印象深くなってるとは思うけど、正確さという意味で多少疑問が

30

30. 匿名処理班

  • 2014年01月02日 02:49
  • ID:qKgfTLvS0 #

自分的には52がダントツ。

31

31. 匿名処理班

  • 2014年02月21日 11:05
  • ID:qeRqg.SV0 #

犬とじいさんが一緒に飛んでる写真、よく見たら犬が腕にしがみついてる

32

32. 匿名処理班

  • 2014年05月19日 02:47
  • ID:lkcvqW4l0 #

52がキツい

33

33. 匿名処理班

  • 2015年01月06日 16:05
  • ID:zXUNLIIX0 #

13.のシナ製の戦闘機ってアンタ・・・よくそんなものに命を預けられるな。
不良品・欠陥部品の塊だろうに。

34

34. 匿名処理班

  • 2015年01月07日 00:08
  • ID:4kgEQTSU0 #

これだけ多くの悲劇的な写真があるのに44が一番心に響いてしまった
思い返される情景の大きさだろうか、それとも私に人類全員と共感する能力が無いからだろうか

35

35. 匿名処理班

  • 2015年01月08日 22:39
  • ID:1MzA5yG60 #

34の亡くなった兵士は私の弟と全く同じ生年月日で、想像すると涙が止まらなかった…
日本ってつくづく平和な国だな。

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