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 ネイチャー誌の最新号の中で、米心理学者のディーン・ケイス・サイモントンは"現代科学は発想の転換をするよりも、すでに分かっていることを基礎にしているだけだ。"と語った。この世から天才は一掃されてしまったのか?これまでの考えを根底から覆すような第2のコペルニクスやダーウィン、そしてアインシュタインは今後現れないのか?
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 カリフォルニア大学デイビス校の心理学教授、ディーン・ケイス・サイモントンは最も高度な科学的創造性を備える天才の研究に熱心に取り組んでいる。天才不在の理由は単に、科学の進む道がもう尽きているからだけなのか?それだけではないはずだ。

天才的科学者と呼ばれたアインシュタイン。1931年撮影
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 多くの心理学者や遺伝学者が、"現代社会には特別に知能が高い人々が驚くほど不足している"と認識している。だが天才不在の理由は単に知性だけの話ではない。世界でも稀有な真の天才とはじつに型破りで、今まで皆が理解していた世界の習わしを完全に変えることができるような人間のことである。"既知の物事のちょっとした延長ではなく、"思いがけないアイデアをいくつも提案する人々が天才なのだ"、とサイモントン彼は語る。

マリ・キュリー: 彼女は未だに異なる分野で2つのノーベル賞を得た唯一の人間だ。
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 歴史的でかつ科学的な革命は、この定義にふさわしい天才たちによって生み出された。アルベルト・アインシュタイン、ニコラウス・コペルニクス、チャールズ・ダーウィン、ガリレオ・ガリレイ、アイザック・ニュートンなど、その名前自体が代名詞となっている偉人がいる。彼らはそれぞれ研究分野に大きな革命を起こしたり、全く新しいものを作りだしたりした。以降、そういった天才は輩出されていない。
 
 "最近どこかの分野で教科書の書き換えを余儀なくされたのはいつだったのか?また、ゼロから始めるような完全に新しい分野をつくりあげるようなことは?DNAの発見以降思いつくようなものがあるだろうか?では、スティーブン・ホーキングは?"私の定義ではなんともいえない。単に高度に創造的な科学者だ。"とサイモントンは語る。

スティーブン・ホーキング 「車椅子の物理学者」として知られるイギリスの理論物理学者。
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 別にこれは、現代人が頭が悪くなったと言っている意味ではない。現代の科学者たちも高いIQを持っているし、コペルニクスよりも高い知性を持ち合わせている人もいるだろう。それらの分野について正しく理解することだけでも、より多くの認識能力と知識を必要とするのだから。

 "昔は偉大な科学者になるために大学へ行く必要は無かった。そして大学、大学院、博士号と、専門分野だけを学習する時間が長くなり、知識の幅がせまくなっていった。知ったかぶりを乗り越えて博識家になるのがますます難しくなってしまったのだ。"とサイモントンは語る。

新しい科学を生み出すには異分野の掛け合わせ


 "地球は太陽の周りを周回しているのか?"、"物質とエネルギーの関係は?"、"生命体を構成するものは?"といった最も大きく、根本的な問題は解決した。" サイモントンは彼らをオリンピック選手に例える。"わずかコンマ何秒で世界記録を叩き出し、オリンピックで金メダルを手に入れたアスリートのように、科学者達はいかに理論的に説明できるか、いかに精密に測定できたかで、ノーベル賞を受賞し続けている。

 "しかし、次の段階へ大きく飛躍するために最も重要なことは、異なった分野との組み合わせなのだ"、とサイモントンは指摘する。ここ1世紀で宇宙生物学、天体物理学、生化学などは進歩してきた。"2つの分野を掛け合わせたとき、その結果はそれぞれの分野で新しい研究の基礎となるだろう。それは常に正しいわけではないが、新しい科学はどちらか片方、または両方の分野に完全な革命をもたらす。ガリレイの天文学のように。"

ガリレオ・ガリレイ
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 サイモントンは科学改革を"パラダイムシフト"という用語で定義する科学哲学者、トーマス・クーンから引用する。"物理学と生化学に分類される分野は、その分野が危機に直面しない限り、パラダイムシフトを受け入れたとは言えないだろう。それは、説明のつかない新しい発見によりもたらされるものだ。

 "主要な分野で大きな未解決の危機があるだろうか?生化学であれば、生命の起源がそれに該当するだろう。アミノ酸が細胞を作り、それが分裂するようになったきっかけは何なのか。それは解明すべき問題の一つに入る。物理学の場合、自然界にある他の3つの力と重力を結びつけること。これも重要な課題だ"、とサイモントンは語る。"自然界の4つの力を結合するための唯一の方法は、物理学を一から作り直すしかないのかもしれない。それは革命を起こすことに等しい。"

 サイモントンは自身の主張がまったくのデタラメでも良いと考えている。"それを証明するにはたった一人の天才科学者が現れるだけでいいのだ。"

via:popsci 原文翻訳:R

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コメント

1

1. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 20:58
  • ID:.HSOSeo60 #

1人の天才がどうのこうの出来る時代は過ぎたって事だよ
研究にしろ、何にしろ規模が大きくなったからね

2

2. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 20:58
  • ID:nAqOZtln0 #

発明にしろ解明にしろ見つけたもん勝ちだからな
先人が掘り尽くした鉱山から何かさらに見つけるのは難しいよ

3

3. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:07
  • ID:nDeQKqLk0 #

ポアンカレ予想を証明した人は?

4

4. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:15
  • ID:2I76dGxb0 #

学校教育の徹底のせい

5

5. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:16
  • ID:sSuH7CAZ0 #

天才が足りないと感じられるのは科学の発達により分野が細分化しているから
この心理学者はもうちょっと科学の素養を身につけた方がいい

6

6. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:21
  • ID:CXs.CNGT0 #

くっそ、タイトルに早速天才の俺が釣られたわ

もはや天才釣られ師だな俺

7

7. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:21
  • ID:bL7ext9e0 #

いろんな分野で天才はまだまだいるじゃん

8

8. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:22
  • ID:VtxYXoRC0 #

ちゃんと読まずにコメントしてるやついるな。細分化した分野を専門的にやるんじゃなく、複合的に他分野もとりこんでいくことで新しい科学が生まれるってことを言ってるんだよ。まずちゃんと読め。

あとここで定義している天才とは「掟破りの天才」であり、ただの天才のことをいっているわけではない。とりあえず原文も読め

9

9.

  • 2013年04月23日 21:24
  • ID:cUbrhFLT0 #
10

10. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:29
  • ID:FT8Qz4fD0 #

基礎は出尽くしたからね
頭いい奴は車輪の再発明みたいなバカをしない

11

11. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:35
  • ID:wMrW.C.y0 #

※3
あれってリッチ・フロー理論発明した人の功績の方がでかいでしょ

12

12. 爆弾 処理班

  • 2013年04月23日 21:36
  • ID:oPO0oU.Q0 #

みんなが俺が天才だってことを気がついてないだけです。

13

13.

  • 2013年04月23日 21:41
  • ID:oH.GyH560 #
14

14. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:42
  • ID:eg8d.yAH0 #

数十年、数百年後になって評価される現代人もいるかもしれないよ。
今の我々が気付いてないだけで。

15

15. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:46
  • ID:06YSo9WY0 #

ひも理論とは何だったのか

16

16. 名無し

  • 2013年04月23日 21:46
  • ID:vzwBGW5JO #

資本主義が共産主義に勝って、金を持つ事が絶対的な価値観になったから、皆がこの世の真理を見つけ出す事よりも、金を稼ぐ事に価値観を見いだしたんじゃね?

17

17. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:51
  • ID:mbC40GAm0 #

自分で考える前にキー叩くだけで答えが返ってくる時代っていうのもあるけど、義務教育により教養の均一化が進んだ事、違った考え方を非論理的に否定する教育方針、想像力を否定する美術教育の在り方などによって非凡な存在を排除する動きも原因じゃないかと思う

18

18.

  • 2013年04月23日 21:55
  • ID:N08HZAVq0 #
19

19. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:55
  • ID:Ca9yn8qt0 #

本当の天才は有名になるより自分のやりたい研究に没頭しているだけだ。
有名になって得られる物は大金と名声だけ。静かな研究空間と時間は奪われる。

20

20. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 21:59
  • ID:S4676qPV0 #

金の卵を白く塗ってるからだろ

21

21.

  • 2013年04月23日 22:00
  • ID:b9036G2q0 #
22

22. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 22:06
  • ID:ameJStJz0 #

天才はいるさ、いつの時代でも。
ただ、パラダイムシフトするような大きな(根本的な)業績は上げにくくなったとは言えるだろう。物理学を見てみろ。理論は数学的形而上学になってるし、実験は国家予算の加速器なんだからねぇ。
分子生物学の分野で何か起こりうると思うが、1人の天才の仕事って訳にはいかないだろう。

23

23.

  • 2013年04月23日 22:19
  • ID:.GvdBQpF0 #
24

24. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 22:19
  • ID:ducjJntN0 #

なぜこの心理学者は昔の物差しでしか天才を定義出来ないのかって考えた方がしっくりくる

25

25. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 22:33
  • ID:C.LlGLnw0 #

個人的な見解だけど、天才とかIQが高い人間を見つけるとみなで囲いたがる。
日本の子役もだけど、小さい頃にちやほやされ大人の都合で方向性を決められるから、自由にその才能を発揮する天才が現れないんじゃないかな。自由に研究をさせる大学や研究所より、給料も開発資金もある企業が天才を囲って自分たちのためだけの開発をさせる。
昔の天才は親が口出しせず「好きにしなさい」から生まれていると思う。

26

26. ナパチャット

  • 2013年04月23日 22:36
  • ID:.suqc.oN0 #

その分嫉妬する人が増えた

27

27.

  • 2013年04月23日 22:56
  • ID:.cpoihCF0 #
28

28. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 22:56
  • ID:4gTACOXp0 #

開発や研究の初期投資が跳ね上がった結果、
みんなでわいわいやらないと行けなくなって来たから
たった一人の天才がどうにか出来る問題なんてもうなくなったのかもな

29

29. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 23:03
  • ID:jseQr3no0 #

いずれの分野の範囲が大きく広がった
今は知りたい事は聞けば、ほぼ答えが返ってくる時代で、昔と比べ強い探究心を持つ人が少ない
昔は言わばコップに炭酸を注いだ時の最初の勢いだったと言いたい

30

30. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 23:08
  • ID:8ToSJCed0 #

何かと何かをくっつけて新しい何かを生む。
昔は自転車にエンジンくっつけてオートバイ。

今の時代に世間をあっと言わせるオートバイを個人で作ろうとしても複雑すぎるし
電子制御から内燃機それぞれのスペシャリストがいるし。
でも天才はいるねーー

31

31. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 23:10
  • ID:TETIflcx0 #

現代が型にはまりすぎているから型破りな人間は出てこない

32

32. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 23:19
  • ID:eJTGfvUJ0 #

単にパソコンばっかりやってて、自然界を考察したりする人間が少なくなったからだと思うけど。

33

33. 匿名処理班

  • 2013年04月23日 23:23
  • ID:LHcE4nzU0 #

天才ってのは価値を新たに生み出す時代の救世主
金融に侵されまくってる現代において、天才とか地道な努力とかってのは価値が低い
コストカットで市場から金をむしりとってくる時代がつづいているのが現代で
ここから新たな価値を生み出す天才ってのは、相当な大天才だよ

34

34. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 00:00
  • ID:ZtPuiJm00 #

いやいやちがうだろ





宇宙や魂(自我)の研究なんかはまだこれといって成果が出てないように思う。宇宙の研究など、1個人の研究というよりも国単位で行うしな


35

35. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 00:21
  • ID:Ugca5nPz0 #

ipsは相当凄いと思うけどな。

36

36. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 00:31
  • ID:99DSCYm20 #

山中教授がいるじゃん

37

37. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 00:50
  • ID:abWJgh8E0 #

天才と有名というのは比例するのか?

38

38. 名無し

  • 2013年04月24日 00:58
  • ID:jW8y13vA0 #

じゃあ俺が周りに馬鹿にされても気にせず何かをやってみせよう

39

39. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 01:02
  • ID:3nbH5gIi0 #

そらぁ、アナタ、あれですよ
もうアイディアは段々と出尽くされようとしてるから。
人間生まれてもう何千年何万年も経って「未踏破地域」が無くなってきてる

発明、文明ってのは、陣取りゲームのようなもんで
「未発見」という名の中立地帯はもうほんの少ししかない

新しい天才を生みたいのなら、ゲームを更新するしかないよ
今のゲームでタイムマシンや反重力装置なんかが造れるわきゃぁない

40

40.

  • 2013年04月24日 01:06
  • ID:ABRBC3vz0 #
41

41. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 01:50
  • ID:eBd89A5S0 #

今はどの分野でも先人達の知識の上に成り立ってるし、その知識はほぼ正しいから、それを根底から覆すようなことは天才でも無理だろう

42

42.

  • 2013年04月24日 02:22
  • ID:tuHPqUvv0 #
43

43.

  • 2013年04月24日 02:54
  • ID:OLHTuieoO #
44

44. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 03:03
  • ID:pKIeiQgT0 #

※30
この人の言う天才ってのはたぶん、電子制御も内燃機もいらない、いやいやバッテリーもエンジンもいらない、いやいや電源も燃料もいらないオートバイを発明しちゃうような人のことだと思うよ。
この世界に人間に知られていないことがどれだけ残っているかなんて人間の私達にはまだ分からないのだから、進歩や発見が限界に近づいているなんて考えるには早すぎる。

45

45. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 03:13
  • ID:dYPIPBgf0 #

デタラメレベルって呼ばれるような天才がほいほい現れるわけないんだから、後30年は待てよ
それまでの智者に引けを取らないレベルの天才なら今でもいくらでもいるだろうしな

46

46.

  • 2013年04月24日 03:15
  • ID:NW0hWRDx0 #
47

47.

  • 2013年04月24日 04:03
  • ID:RuMqs9x.0 #
48

48. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 04:50
  • ID:UiolUDed0 #

天才は大抵ちょっと頭がおかしい
昔はそういうのも、多少はいじめられたりしてもまあ生存、成長できた
今は完膚なきまでに叩き潰す
「ある程度の常識と社会性をもった天才」でないと世に出てこない
そりゃあ天才が減ったと我々凡人は思うさ

49

49. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 07:13
  • ID:HlnOCUur0 #

バックミンスター・フラーはアインシュタインの次の天才としてこれから認知されていくんじゃないかな。

50

50. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 07:19
  • ID:LNVlMcWS0 #

研究が自己目的化しすぎやね

51

51. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 08:17
  • ID:cMdKlYcd0 #

世紀の大発見とは、既に存在しているものを見つけることだが、既知の知識をどれだけ掘り下げられるかどうかが問題なんじゃないのか
まだまだ発見できることはたくさんありすぎる

52

52. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 09:00
  • ID:6lUWv75n0 #

どこで見たか忘れたけど、中学高校で興味を持って大学で専攻とって、その中でトップを取って、それが天才のスタートラインだ、みたいなインフォグラグあったんだけど知らない?

53

53.

  • 2013年04月24日 09:53
  • ID:gVJRkE9X0 #

アインシュタインと同じ発想を持っても意味がないから同等の天才がいても認められないだけ
天才は今も昔も一定数いる

54

54. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 10:11
  • ID:.01.Xt5.0 #

ここにでてる天才って、アインシュタインを除いて、ほとんど結果論なような。ダーウィンが生前してたころの評価は、天才ではなかっただろうし。モーツァルトだって、晩年は忘れ去られてたし。
きっと50年後から現在をみたら、「彼は天才だった・・」に呼ばれてる人がいるような。結局は、天才を評価する時代の価値観で、天才って呼んでるだけじゃ?

55

55. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 10:27
  • ID:myFyskeo0 #

天才すぎてダメだったという人はいるけどね
例えばダイナブック構想作ったけど技術が革新的過ぎて当時の技術では処理が追いつかなくて頓挫したアラン・ケイとか

56

56. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 11:35
  • ID:TrPAXbHc0 #

現代科学はほとんどのことを解明しているという幻想があるじゃない? でも分かってないことって山のようにあって、天才が出てこないと解けない問題も結構あるよ。ポアンカレ予想もその一つだったかもしれないんだけど。

57

57.

  • 2013年04月24日 11:40
  • ID:aWVBn6cS0 #
58

58. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 11:44
  • ID:rMeDUZRP0 #

多種多様な世の中になってきたから、いろんな天才が多すぎて、みんな名前が覚えられ
ないだけでしょ。山中教授だってそうでしょ?すごいけど、スマップより知名度低いわ。
現代の天才はスティーブジョブスやゲイツでいいじゃん。
天才の種類だって、時代で違うじゃん。

59

59. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 12:02
  • ID:hma3CUDX0 #

今奇人変人といわれている人に、もうちょっと資金があって寿命が延びれば、とかね

60

60. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 12:44
  • ID:0u2nKhCe0 #

数学で言うところの孤島と孤島を繋ぐ橋が必要って事だろ?、全く関係ない分野が実は繋がってたってのは結構あるし。そう遠くない将来に天才が発見するんじゃないかと期待してる。

61

61. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 12:50
  • ID:yjDilfcX0 #

映画のマトリックスみたいに、あらゆる知識が一瞬で学習できるようになったら
世界中で技術革命が起こるだろうな〜とか妄想した
天才が出てくるのを待ってるんじゃなくて、天才を創ってしまえばいい
ってことで脳科学の発展に人類は全力を注ぐべき

62

62. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 13:30
  • ID:Q.18fX7r0 #

天才はいる
でも、天才とよばれなくなってしまった

63

63. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 15:17
  • ID:WV7VZofxO #

高等数学理論が物理学の応用で、最近発展したらしいけどこういうのもパラダイムシフトじゃね

64

64. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 18:21
  • ID:PpeENLJK0 #

千年に数人の天才を探してるように見える。
だから居なくてもそれが普通なのかもしれないし、仮に世界中の科学者の中にサイモントンが考える天才が一人だけ混じってたとして、その偉業にリアルタイムに気付けるものなんだろうか。

65

65. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 18:48
  • ID:xoBF6tUX0 #

誰でも子孫残せる社会になって人類種自体が劣化していってるんじゃね?

66

66. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 18:49
  • ID:WmnekI9.0 #

社会と教育が天才を潰してるからだろ。
突出した天才はその他大勢にとっては邪魔なだけだからな。

67

67. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 19:16
  • ID:amZfakrz0 #

成果を細かく細かく逐一評価しちゃって、成果に対する世の中の評価が偉業レベルまでには至らないだけだったりして。

68

68. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 19:31
  • ID:wrx0OBa90 #

いや、天才はいるぞ
たぶん何世紀かしたら天才扱いされるよ。
生きてる間にはなかなか評価されないんだよ

69

69. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 20:06
  • ID:WsBqHd5z0 #

サラリーマンやってるやつで天才的な奴がいるが
結局いいように使われて疲弊している毎日みたい
技術持っていていも結局食うためには突飛な発想や手法では今の世の中生きていけない
結婚していたらなおさら

70

70. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 20:28
  • ID:9FJW3TA.0 #

いや、俺は結構色々な才能を持った天才なんだけどさ、
それを見抜いてくれる人間が圧倒的に少ないだけなんだよね。
引いては俺の才能を開花させなかった&見つけられなかったヤツの責任。

71

71.

  • 2013年04月24日 20:37
  • ID:lUhTv2Mq0 #

歴史上の数多の偉大な数学者達、そして数学の父とまで謳われた天才ガウスですら解く事が叶わなかった数式を解いた人間はまだ生きてる。現代にもちゃんといる。

72

72. ワニさん

  • 2013年04月24日 20:49
  • ID:3llE.AX70 #

天才というもんは現代学問積めんだら消えるワニがね
天才の誰だか忘れたが1+1=2が理解出来ない”と子供の頃言ってた天才もいるワニ
まずお札無限に刷って世界支配してる高利貸し達が奴隷達が知能うpしないよう
知能低下して計算と暗記詰め込んで、バイオ食品食って肉体も頭も
弱った同じ行動するのだけ造ってるワニがね

73

73. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 20:51
  • ID:bRtdvw.f0 #

今も天才はいるけどモバゲーとか開発してる。株やったり。

74

74. 名無し

  • 2013年04月24日 20:57
  • ID:ijINXYHx0 #

自分らで作ったシステムのせいで生まれなくなったのに気づけ
地球にとってマイナスな事をしてる生物は"人間"だけ
原点に帰るべき

75

75. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 22:49
  • ID:03jhkEV10 #

むしろ天才は増えている
人口が増えているんだから当たり前
だから昔みたく1〜3人の天才が話題を独占することが無くなった

76

76. 匿名処理班

  • 2013年04月24日 22:50
  • ID:5naRNQ.L0 #

※73
天才ってそんなに小さいものだったのか

77

77.

  • 2013年04月24日 23:34
  • ID:T9n5quYj0 #

確かにここでの「天才」の定義に当たるような人材はいないけど、この定義に当てはまる「天才」にどれ程の特別の価値があるかは疑問だわ。「普通の天才」なら充分等価値だろ。

78

78. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 00:07
  • ID:mJIT6vH10 #

1を裏返すには2、2を裏返すには4いる
これまでの考えを根底から覆すような物は今の時代不可能だし今のが完成に近い物なら覆す必要は無い
アインシュタインが今の時代に生まれたら自分の相対性理論を越える理論は思いつかないだろう
それに天才が必ずしも科学の道へ進むとは限らない

79

79. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 00:15
  • ID:L.ZYhHMM0 #

細分化が一番の原因だと思う。
教授やらアカデミックになる人は教育、論文、英語、化学、物理、企業との連携とかオールマイティに出来る人間以外できなくなった。
一つに特化した研究ができなから、新しいことが出来ない。
特に論文に特化した人間ばかりアカデミックに残るのはどうかと思う。
科学系の論文みれば分かるけど、応用例がほとんど同じようなことしか書かれていない。
論文やら、英文ができる人間より新しい世界を開ける人間が必要なんだと思う。

80

80. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 00:26
  • ID:3KKXDk2c0 #

天才が存在しても、考えの凝り固まった社会が存在を許さなくなっている。
とっぴょうしも無い発想をしても変人あつかいするだけ。
確信的な発見をしても権力欲まみれの教授や学会、また問題が解決されると利益の減るような大企業が認めない。
これは昔からある事だが、今はもっと酷くなっている気がする。
運の良い天才に近い努力家だけが表社会に出てこれる時代。
本当の天才は闇に埋もれてると思う。

81

81. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 00:34
  • ID:pQpMNolV0 #

天才天才大げさに祭り上げられる人なら沢山いるけどなw

82

82.

  • 2013年04月25日 01:22
  • ID:qZGD3Opr0 #
83

83. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 01:42
  • ID:WfYP6hEf0 #

多くの人が天才と秀才を混同してる気がする、、

84

84. あ

  • 2013年04月25日 02:03
  • ID:kXhSiriHO #

現代で評価されてなくても未来で評価されてる人物がそれなりに居ると思うが・・・

85

85. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 02:20
  • ID:Hx.uPLR20 #

逆に考えるんだ
昔はバカばっかりで、天才が少ないから名声を独り占めできた、
今は天才が多くて、大概のことは解明され尽くしていて、
情報も早く、発見されても数年で定説となり
専門分野でしか知名度がないからだろう

86

86. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 03:20
  • ID:GyyyAgK00 #

全部が複合的で、発明とか発見でなく”エディット”になったからだよ
あと型破りな奴は、大学でも研究所でも寄ってたかってハブにするから居なくなる
簡単なことだww

87

87.

  • 2013年04月25日 03:53
  • ID:ix.om1GI0 #
88

88. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 04:49
  • ID:cyD73EBN0 #

グループで仕事するようになったからだろ
一人の力だけで結果がでるような段階は終わったんだろ
昔は学術も限られた人間だけにしか機会が与えられなかったし

89

89. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 04:49
  • ID:x2lXpWgQ0 #

もし昔の天才が現代に産まれても天才として名を残すことはないだろうな
それくらい、学問は急速に進んでいった
探検されつくされた島だよ。新しい学問以外はね

90

90. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 05:24
  • ID:prlQlqbW0 #

天才は無視できない存在

91

91. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 08:32
  • ID:hfWKlV1V0 #

世界規模でゆとり化が進行でFA

92

92. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 12:31
  • ID:a1emZWlO0 #

人類の0.2%しか入れない組織あるよね?そこ天才の集まりじゃなかった?

93

93. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 13:29
  • ID:gCcjhrXP0 #

マリ・キュリーは異なる「自然科学の」分野で2つのノーベル賞を〜の方がいい
化学と平和で取った人がいるからね

94

94. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 13:52
  • ID:C5fMKT6y0 #

出る杭を全力で叩き潰すから

95

95. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 15:57
  • ID:75qxwcwZ0 #

ここで語られている天才っていうのは現在の常識を打ち破れる人のこと、そして現在の常識というのは過去の天才達が作り上げてきたもの、つまり現在の天才っていうのは過去の天才達の偉業を越えなければならない、ハードルがかなり高い話になるよ

96

96. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 17:41
  • ID:e7AqvbiU0 #

天才は何人もいるだろ

97

97. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 18:26
  • ID:WkHvgsO.0 #

人間に世界を理解することは出来ない。それは人間が数式や記号を通した遠まわしな仮定的経路を通ってしか定義できないからだ。人間が脳の仕組みをもう少し解明し、理解したうえで拡張、調整を行い、「人間」という尺度そのものに変化を与えたとき全ては新しく組変わるのかもしれない。

98

98. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 19:19
  • ID:z4rhTY.X0 #

よう!俺だ!俺が天才だよ!

99

99. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 20:36
  • ID:C5fMKT6y0 #

おお!ここにおったんかい!

100

100. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 22:26
  • ID:AHVjdNsU0 #

今の物理科学では、世界の真理を真に証明するのは不可能かもしれない。
だとしたら、全ての知識を一度解体し、組み直す必要がある。
そんな事が出来るような人間が現れねえかなあ、って話だな。

101

101. 匿名処理班

  • 2013年04月25日 23:27
  • ID:9w99xrcD0 #

天才は居ても創造にその能力を傾けられる社会的な基盤が無いから。
かつ過去よりも創造のハードルが上がり続けているから。
最終的に天才でも割り当てられた仕事だけこなして人生を終えることになると。

102

102. 亜んCD

  • 2013年04月26日 00:05
  • ID:epqOm0zA0 #

この場合天才としてるからみんな同じ所に行っちゃうんじゃない?
天才というより革命家不在という事だろう。

103

103. 匿名処理班

  • 2013年04月26日 01:48
  • ID:plnNknc60 #

生活を豊かにするために知識人や偉人を量産してきたが、現代は支配層が支配を世襲制で継続するために、都合のいい人間(IQの低い人)を量産しだした。挙句の果に人口が多すぎる為に、人口調節を本格化させ、人口のみならず、人生の選択肢、産業資本の削減までしだした。

104

104. 匿名処理班

  • 2013年04月26日 08:38
  • ID:ZsPALp9O0 #

天才になるには以前居た天才を超えなければならないというハードルがあるんだよね
そして芸術的なセンスと魅力を兼ね備えている必要がある
以前の天才のレベルを踏襲した上でそれを超えかつ他の魅力を身につけるには1日24時間では足りなくなってきている
ダ・ヴィンチ 、ニコラ・テスラ、フォン・ノイマンは間違いなく天才だと思う

105

105. 匿名処理班

  • 2013年04月26日 09:03
  • ID:U6IqGgMB0 #

こんな古臭いステレオタイプな理論で「天才がいない」と言われてもなあ
まず学問の専門化が知識の幅を狭くするという考え方から改めたほうがいいと思うよ
むしろ専門バカがいなくなったことが世紀の発見を阻害しているんだと思うけど

106

106. 匿名処理班

  • 2013年04月26日 11:06
  • ID:VGnfVXqi0 #

国際化社会になり情報の共有がされやすくなったからじゃないのかな

107

107. 匿名処理班

  • 2013年04月26日 13:13
  • ID:cGgEb9mp0 #

みんな他力本願すぎだろ
自分がその天才的な発明をしてやるって意気込みがない
自分には無理だから、天才に世界を変えてもらおうってか
そんなんじゃなにも世界は変わらないよ

108

108. の

  • 2013年04月26日 15:51
  • ID:nYvhtd3T0 #

でも俺が
光は実は一番遅いと考えれば全ての説明がつくって言ったら
ハハハって笑った癖に

説明だけでも聞いてくれって言ったのに
時間の無駄だからいいよって言われて

あほらしくてやめた
人類には伝えない
墓場まで持っていくよ

109

109. 匿名処理班

  • 2013年04月26日 17:25
  • ID:xm7f1wSg0 #

世界的に天才の素養を持つ子供を集めて何かに偏らない
総合的エリート教育を施す機関みたいなのが必要だろ
人間が積み上げた知識の山は高すぎるから、そこに人間の力でエレベーターをつけてやらないと天才と言えどもはや登りようが無い

110

110. 匿名処理班

  • 2013年04月27日 01:13
  • ID:QcAJfqUL0 #

自然界からの発見を真の科学だと思ってる人はこういう事を言いそうだなぁ。
物理学者ばっか例にあげてるし。

111

111. 匿名処理班

  • 2013年04月27日 08:03
  • ID:kprlWft30 #

昔の天才ってほとんど家庭教師じゃなかった?
教育機関とか逆に有害だと思う
親や教師がこの子は天才だって気付いて大金出して家庭教師つけてたはず
進度とか小中高の範囲とか入試とか完全に無視できるし、
マンツーマンで本人の興味と才能の方向へ伸ばせるしな

112

112. ワニさん

  • 2013年04月27日 12:30
  • ID:Xldy9hVa0 #

簡単に言えば奪い競い蹴落としあう世界では
バカしか生まれない生き残れないようになっちょるワニ

113

113. 匿名処理班

  • 2013年04月27日 15:43
  • ID:zyhg9eN10 #

キュリー夫人よりフレデリック・サンガーのほうがすごいだろ。同じ部門で二回ノーベル賞貰った唯一の人間な上に、3回目受賞間近なんだぞ?

114

114. 匿名処理班

  • 2013年04月28日 00:14
  • ID:c5OZn2gS0 #

もはや現代において専門分野は天才が生涯をかけないとひとつすら掘り返せないほど高度な世界になってるんだよな
そんな状態なのに複合分野で、と広く浅くになりかねないような手の出し方をするのは現実的じゃなくなってきているんだろう
それが有効なら、とっくに天才たちはそういう手の出し方をしてるという話

115

115. 匿名処理班

  • 2013年04月28日 03:34
  • ID:ov5kcJ.D0 #

科学分野じゃないが、ゴッホなんて生前は一枚も絵が売れなかった自称画家の無職だったからな
「天才」である人を見つけることのできる人間が減っちゃうと「天才」が減ったように見えるんじゃないかな

116

116. 匿名処理班

  • 2013年04月28日 10:47
  • ID:KOeqakJP0 #

現在の地球環境内での人間の限界。

117

117. 匿名処理班

  • 2013年04月28日 18:35
  • ID:BwTRu2Dj0 #

アインシュタインだって大学に残れず、つまり教授とかの学者コースからは
外れているわけです。 特許庁で働きながら、相対性理論を発表した。
もしこの発見が無ければ彼はただの特許庁での職員で終わったでしょう。
(特許庁の職員さんを馬鹿にしているわけではありません。悪しからず)

118

118. 匿名処理班

  • 2013年04月28日 18:39
  • ID:BwTRu2Dj0 #

大学での研究で天才が生まれることは無いだろう。
かっては貴族とか、あるいは貴族をパトロンにしたとか、または
アインシュタインのように、好きな研究を誰からも束縛されず
自由に行える環境から天才という人たちが生まれたわけです。
そんな生き方が許されない時代になってるんでしょうね。
手作りの研究施設でどうにかなる時代でも無いしね。

119

119. 匿名処理班

  • 2013年04月28日 21:31
  • ID:kVjt26Ts0 #

このテーマに近い論点、日経サイエンスの6月号で「天才脳の秘密」という特集組んでいるね
。そこでも言っているんだが」、ひらめきの問題がかなり大きいと思う。で興味深いのが、「尾状核」なんだ。ちょっと、かじってみようと考えちょる。

120

120. 匿名処理班

  • 2013年04月28日 21:41
  • ID:ZjpfBCHg0 #

最近だと、宇宙際タイヒミュラー理論という新しい(?)理学の分野を開拓した日本人がいるよね
ABC予想を証明したとちょっと前に話題になった気がする

121

121. 匿名処理班

  • 2013年04月30日 20:14
  • ID:nPLdTnxY0 #

いや普通にいるだろ

122

122. 匿名処理班

  • 2013年05月02日 17:08
  • ID:EFOEd6QB0 #

自分の脳で考える事を放棄した人が増えちゃったんだよ

123

123. 名無し

  • 2013年05月16日 03:20
  • ID:u6K50h.NO #

自分で考えることを放棄する人が増えたって、そういう人はそもそも天才になるためのレールには乗ってないだろう
母数が多ければ必然的に天才が出てくるかといえば、そうではないだろうし

124

124.

  • 2013年05月16日 12:22
  • ID:07iP.HWv0 #
125

125. 匿名処理班

  • 2013年05月17日 01:37
  • ID:kxZHejZV0 #

天才がいなくなったというより、天才が発見されなくなったと言う方が正しい。

126

126. 匿名処理班

  • 2013年05月17日 12:49
  • ID:ZhBk..si0 #

情報の飽和

127

127. 匿名処理班

  • 2013年05月17日 17:40
  • ID:5FFOqcar0 #

才能=「GIFT」とは、その字の示すとおり「与えられるもの」であり、
天才とは「天(神)から与えられるもの」だとすれば、
神への信仰の薄くなった現代社会ゆえ、神が与えるのを止めてしまった、か、
誰かの突出した能力を、天から与えられた才能だと感じなくなったのでしょう。

128

128.

  • 2013年05月18日 11:22
  • ID:zW0dBxy80 #
129

129. 匿名処理班

  • 2013年05月18日 13:22
  • ID:AOrZXNUb0 #

どうにもふんわりしてる話だな
いくつも異なった分野を統合して新しいものを生み出す余地が果たしてこの世界にこれ以上あるのかという気がする

130

130. 匿名処理班

  • 2013年05月26日 00:44
  • ID:ORlU9WWe0 #

「天才は忘れた頃にやってくる」っていうだろ?
またいつか出て来るさw

131

131. 匿名処理班

  • 2013年07月31日 00:44
  • ID:bbL6EL.D0 #

科学が進歩しすぎて煮詰めるのに時間かかってるだけじゃないのか?
今行われてる最先端の研究なんて一般人には全く理解できんだろうし

132

132. 匿名処理班

  • 2013年07月31日 18:46
  • ID:7WxRN1Ic0 #

型破りなことをしようとすると邪魔されるからな。まず親に。

133

133. 匿名処理班

  • 2013年08月03日 12:53
  • ID:cj3u4GSV0 #

逆に昔の天才って実は大したことないんじゃない?って思う
周りがバカ過ぎただけでさ

134

134. 匿名処理班

  • 2013年10月19日 06:18
  • ID:H9ZEaXK.0 #

仕事や生活に追われてコツコツ研究する時間も無いし
企業は目先の利益にしか興味がないから予算も無い
自力でやるには限度があるから結果が出る前に潰れてしまうんだろう

135

135. 匿名処理班

  • 2013年10月31日 22:28
  • ID:h..AGR2G0 #

この世にiPhoneとPC生み出した存在でいいお

136

136. 匿名処理班

  • 2014年01月03日 17:57
  • ID:CsxI.tJm0 #

理系が文系を軽んじ、文系が理系を軽んじてる日本教育に未来は無いよ、ってことだね。

137

137. 匿名処理班

  • 2014年03月10日 03:04
  • ID:OeSEEqTg0 #

エニグマ解いたので有名なアラン・チューリングは間違いなく天才だったと思うけど
ホモだって断罪されて鬱病になって自殺しちゃったね

138

138. 匿名処理班

  • 2014年08月16日 17:27
  • ID:SA02WEZ40 #

 天才が生まれなくなった理由は、二つあると思う。
 ひとつは、天才認定をするのが主に文系の連中で、ハデで見栄えがよく、難解(連中にとって)な理論を伴うか、逆に単純で判り易い発明だけに注目するから。
 二つ目は、レオナルド・ダ・ビンチの様に空想マンガを描いただけじゃ、天才として誰も認めない時代になったってだけ。
 実証には、膨大な時間と人手と超高価な計測機器が必要になり、一個人の妄想でどうにかなるレベルを超えてる。
 かつて紙とエンピツだけでも研究出来た物理学でさえ、今や実証の為に途方もない労力が使われている。

 理系分野の目で見ると、すごい発見や発明はまだまだ続いている。ただ文系の連中にはその偉大さ・奇想天外さが理解出来ないんだろ。

139

139. 匿名処理班

  • 2015年03月17日 19:36
  • ID:EcBpVMOU0 #

天才を育てたいなら、教育を始める三歳〜五歳位までの間に素養がある子を限定して非文明的スローライフをさせ、何も無い所から色々なモノを創造させるように自助努力を促していく育て方をするとか(笑)

140

140. 匿名処理班

  • 2015年03月22日 20:07
  • ID:DyOX2IXy0 #

感性が鈍い、息苦しい、頭でっかちな時代になった気がする。全体的に生活レベルが上がったことで、凡人たちが偉そうな顔して本当の才能をつぶすのだろう。。本来は本当にその分野が好きな情熱のある人だけが突き詰めればいいのに。凡人は素朴のなのが1番いいのだ。(by凡人)

141

141. 匿名処理班

  • 2015年06月19日 16:41
  • ID:Uy8L3Lxh0 #

やっぱ出る杭は打たれるからかな
天才たちは別の次元へシフトして行ってしまったんだ

142

142. 匿名処理班

  • 2015年09月12日 04:33
  • ID:XPaqSxAn0 #

天才と有名は同じじゃない。
具志堅用高っているけど、あいつはバカだけど、その辺の一般人なんかより認知されてるわ、テレビ出てるわで有名。
今流行りの職業、「youtuber」が仕事の人がいるけど、そういう金を稼ぐには限られてしまうことで、お金を稼ぐ人は、当然有名になるだろうし、頭もいいんじゃない?
ヒカキンってやつは運がよかったっていうけど、俺は運ではなく、実力でのし上がったんだろうと信じたい。

143

143. 匿名処理班

  • 2015年10月23日 11:50
  • ID:7y.j0iHS0 #

俺の考察は
1.専門領域が高度すぎてそのレベルの話に一般人がついていけてないだけ、例えば心不全治療は昔は強心薬が主流だったけど最近は休ませるのが主流、医学会は激震が走ったんだけど知らないわな
2.そもそもドンデン返しが起こるような間違った理論は撲滅されつくした、一つの発見はすぐさま別の場所で再現実験が行われ、論文という検証可能な状態で発表される

144

144. 匿名処理班

  • 2016年02月22日 08:16
  • ID:fNkbo.Gp0 #

天才がたくさん発見しちゃったから、残りは天才がちまちまやってくしかないのでは?

145

145. 匿名処理班

  • 2016年02月24日 08:11
  • ID:v2itTOMi0 #

アインシュタイン→知り合いのコネで安定職、しかも色々な特許を扱う刺激的な特許庁勤務。こういう理解者、パトロンが居ないと型破りは生きていけない。ってよりも社会のルールに従うしかなくなって凡人化する。型破りな発想に金を出す知的好奇心に溢れる金持ちが居なくなっただけ。芸術家も同じ理由で上手いだけのエリートが増えて異質な天才はでなくなった。出る杭を守る者が居なくなった。

146

146.

  • 2016年03月31日 12:33
  • ID:iW.BNkbu0 #
147

147. 匿名処理班

  • 2016年07月10日 01:17
  • ID:TvC.L.ZY0 #

天才とか以前に教育について少しうなずけるな。特に日本は細分化し、意味のないランクを付け、どの学部が他の学部より凄いとか政治ごっこやってるからダメなんだろうな。文科省もそれ奨励してるし。理系には文系的な思考が不可欠だし、文系には理系的な思考がないと意味ないと思うんだけど。
他の知性を入れないと絶滅しかのこってない気がする。学部中退がエリート扱いされる国じゃのぞみはないけど。

148

148. 匿名処理班

  • 2016年07月23日 03:41
  • ID:VM2XmFAb0 #

理系の学問じゃないが、芸術の分野では手塚治虫や宮崎駿、庵野秀明は間違いなく天才と呼べるでしょ
あんな技術や発想は誰しもできるものじゃない。

149

149. 匿名処理班

  • 2016年07月25日 06:32
  • ID:Rn3e8PJp0 #

天才処理してたのが、天才部類がなくなった!いわば、吾輩は!天才である?象徴を各人が取り出した!変に、大学行け卒業できるが稀れ!だったのが全人大学卒になる現象!かも?と言える!

150

150. 匿名処理班

  • 2016年08月18日 03:32
  • ID:pLTTv6G40 #

頭の賢い人は沢山いるが、破天荒な人生を送ったとか、常人離れしたオーラを感じさせる天才が居なくなった気がする。毛並みの揃った行儀のよい人ばかり。例えば大学の先生にしても昔は変人・奇人が居たものだが、今の大学教授はサラリーマンのような感じしかしない。科学者としての業績だけであればノーベル賞級の人物は結構いるだろう。しかしながら業績面に加えて、我々に刺激や感動を与えてくれるヒューマン・ドラマが欠けている。野口英世とかベートーベンのように偉人伝として後世に名を遺す大器が今の時代に居るのだろうか?

151

151. 匿名処理班

  • 2017年02月12日 16:40
  • ID:OnBNhx3.0 #

恵まれた生活してたら、
苦労が無いだろ 発見したり研究成果上げるにはモチベーションいるよね、 現代人には夢を見るとか情熱を作り出すまでの きっかけがないんじゃない?

152

152. 匿名処理班

  • 2017年03月12日 21:36
  • ID:13S22FBK0 #

千里の馬って故事があったなー。
千里を走れる才能を持った馬は結構いるけど、それを見出して育てられる人間はそうそういないよー。
千里の馬はほかの馬と同じように扱っても才能発揮できないよーっていう。

153

153. 匿名処理班

  • 2017年03月13日 16:15
  • ID:33zn1gEE0 #

天才と言う称号を与えたい人物求める時点ですでに間違いだわ
そんなのじゃ発展導ける人物出て来ねえよ

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