やきそば同志社大生が小学生に理科のおもしろさを伝える「楽しい科学実験教室」が19日、同大京田辺校地(京都府京田辺市)であったそうで、その中でも特におともだちのみんなに評判だったのは、「紫キャベツの汁で酸性とアルカリ性の違いを学ぶ」ということで作られた、すんごく緑色の焼きそば。なんでも、紫キャベツと焼きそばを一緒にいためると、化学反応でそばが緑色になるんだそうで、おともだちのみんなも、おともだちのお弁当を作っているお母さんたちも、ぜひおうちでトライしてみて欲しいんだ。
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【「気持ち悪〜い」緑色の焼きそば 科学の不思議】

ちなみに、むらさきキャベツの中には、酸アルカリの液性によって鋭敏に色を変化する色素(アントシアン)が含まれていて、他にもいろいろなものの色を変化させることができるんだ。ジューサーミキサーにむらさきキャベツの葉と水を入れてスイッチポンで、簡単に紫キャベツ溶液ができあがるから、いろんな物体にそれを振りかけてみると面白いよ、お父さんとかお父さんのパンツとか。
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コメント

1

1. kyoji

  • 2008年01月23日 00:20
  • ID:LHMD5asX0 #

マジで!?

2

2. jag

  • 2008年01月23日 12:24
  • ID:e84JQsDw0 #

やってみよう。お父さんナニ色になるかしら

3

3. 匿名処理班

  • 2017年01月18日 10:37
  • ID:fjLv.eES0 #

私こないだ紫にんじんでにんじんしりしり作ったらインディゴブルーになったよ…orz

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