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 今は昔、まだ現代のような薬がなかった時代、人類はいわゆる神がかったさまざまな方法で病気と戦っていた。

 特に古代ローマ人は、今では考えられないような解決法に重点を置いていた。大きな息子スティック形状の形をしたお守りで、自分と家族を守ってもらうという方法だ。

 病気や邪眼を撃退するための神聖なこのお守りは、風鈴のように吊り下げて使うこともあったという。
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 もし世界中で生きる人々の誰もがIQ200以上の天才であれば、世の中はどうなるだろうか? IQ200という知能は、アルベルト・アインシュタイン、レオナルト・ダ・ヴィンチ、アイザック・ニュートンといった史上最高の頭脳に匹敵する、あるいはそれを凌駕するほどのものだ。

 海外サイトにてもしも人類がすべて天才だったら、この世はどう変化するのかがまとめられていた。これらの結論は、高い知性に付随する特性についての研究を考察して導き出したものだそうだが、極論も含まれているので、異論反論オブジェクションもあるだろうが、”もしも?”という仮の世界を参考程度に見ていこう。
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 東京の名店シェフ監修による備蓄食3食分と防災マニュアルがセットになった食べられる防災本、「東京備食」が、セブン&アイのネットショッピングサイト「オムニセブン」より、本日1月6日から予約販売が開始されたそうだ。

 この本を手掛けたのは、2015年に東京全都民に配布され、その完成度の高さで話題を読んだ東京防災のクリエーティブチームだ。

 被災したときにもおいしい食事を食べて元気をだそうというコンセプトで開発が進められ、そのプロジェクトはクラウドファンディングで出資者が集められ、目標金額を達成した。
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 紙をセットするだけで、折るから飛ばすまでを全自動でやってくれる紙飛行機シューティングマシーン。これは電動ドリルが動力となっており、3Dプリンタを使いって製作したもので、2014年に初号機がYOUTUBEに公開され話題となったのだが、さらなる進化を遂げて帰ってきたようだ。

 改良後はなんと1分間に120機の紙飛行機を飛ばすことが可能になったという。
 
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 長い脚とモフモフの大きな手足が特徴のカナダオオヤマネコは、まさに野生の捕食者としてのたたずまいがかっこいいわけだが、それでもやっぱりネコはネコ。ブラッシングされるとぐるにゃ〜んってなる。

 なるんだけれどもやはりそこはオオヤマネコ。差し出すその手の巨大さにびっくりなんだぜ。
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 日本では古来から「平和の象徴」と言われているが、イギリスでは不幸の前兆とされている黒いキツネがイギリス、ドーセット州ポートランドの採石場で発見されたそうだ。

 もともと黒いキツネというものは存在しないのだが、メラニンが過剰に増える突然変異により「黒変種」と呼ばれる個体がごくまれに発生する。

 イギリスではほとんど目撃例がなく、このキツネを撮影した元エンジニアのポール・スティーヴンス(67)はわが目を疑ったという。
 
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 最新の調査から、気候変動の影響によって、ロシアの永久凍土地帯にある都市で建物が倒壊する恐れがあることが明らかとなった。永久凍土の融解が都市に甚大な影響を与える可能性があるという。

 本調査では、シベリアの都市4か所が詳細に調べられた。その63パーセントはロシア領内の永久凍土を地盤としている。
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 少なくともブタに真珠以上の価値はあったようだ。トラたちのいる雪原の上でドローンを飛ばしてみたときの映像だそうだ。

 初めて見るドローンに興味津々のトラたち。そのあとをひたすらスンスンとついていく。
 
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 今そこにいる相手とキスをすることはできるが、今そこにいない相手とキスすることはできない。いや、できるようになっちゃったのかもしれない。

 科学技術の進歩のおかげで、離れている相手の唇の感触を味わうことができちゃうグッズが登場しちゃったようだ。キッシンジャー(Kissenger)は、これは遠く離れた場所にいる相手とキスの感触を楽しむことができてしまうスマホ用デバイスなのだ。

 これはちょっと人に見せられない姿だけれども、本人たちが恋愛真っ只中ならそんなの関係ねぃ!ってわけか。
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 このサムネイル画像にある家は、中国、広東省広州にある違法建築と思われる家である。19階建てのビルの屋上にあり、草木に覆われジャングルのようになっている。

 人のいるところに家がある。安心してくつろげる場所があって初めて人は日々の活動をできるのだ。それが例え突拍子のないものに見えても、住んでいる人にとってそこは安らげる場所なのである。

 ということで世界各国22のちょっと奇妙な家々を見ていくことにしよう。そうしよう。
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  使わなくなったApple製品どうしてる?愛着があって捨てられない人もいるかもしれないね。どうせ家に置いておくのなら新たな命を与えよう。

 フランス、パリで生まれたアーティストのChristophe Guinet(別名Monsieur Plant)は、古いApple製品を植木鉢に見建ってて植物成分を注入した。

 本来の使われ方とは違うけども、こんなに生き生きと生まれ変わったよ。
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 取り壊しが決まった建物の屋上で重機がもくもくとお仕事中。屋根を粉砕していくのが役目なのだが、崩れ落ちていく屋根の上で重機どうなる?っと思ったらこうなった。
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 誰だって、時には悲しくなることがある。絶望が邪魔をして前が見えないこともある。SNS(ソーシャルメディア)が普及した現代では、それを通して、自らの悲しみを世界に伝えようとする人もいる。

 こういう投稿を見たときにどう感じるかは様々だ。

 「悲劇の主人公を演じてるな、自分の悲しみに酔ってる」と受けとめる人もいれば、「この人は本当に悲しくて感情を発散させないといけない状況にいるんだ」と、解釈する人もいる。

 海外のツイッターでは、#IGetDepressedWhenというハッシュタグが生まれ、瞬く間に人気を博した。これは日本語に訳すと、「〜した時、うつ状態になる」という意味になる。

 このハッシュタグが使われ始めた頃は軽い冗談や害のないコメントが多かった。例えば・・・
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 帰省シーズンともなれば国土の広いアメリカでは飛行機での移動が多い。そしてまた忘れ物、落とし物の多い時期でもある。

 先週、米ミシガン州の空港で、8歳の女の子が大親友のぬいぐるみをうっかり置き忘れてしまった。とても大切にしていたぬいぐるみなのにうっかりなくしてしまうというのは子供にはよくあることだ。

 母親はFacebookに迷子のテディベアの捜索依頼を書いた。

 するとついに見つかったのだ!なんと発見してくれたのは空港の紛失物発見係ではなく、駐機場の職員だった。彼は母親の元クライスメイトで、母親Facebookに投稿した捜索願いを目にし、広い空港内をくまなく探し、テディベアを見つけてくれたのだ。
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