no title

 野外でヤギと出会った女性。そのヤギはロープでつながれているので誰かが飼育しているのだろう。

 状況的に危険度はなさそうだ。その女性は記念にとスマホをかまえてヤギと一緒に自撮りすることに。ところが悲劇はこの後すぐに起きるのだ。
スポンサードリンク
1_e

 かつて、モンゴル高原を中心に、中央ユーラシア東部に一大勢力を築いていた匈奴(きょうど)の墓から紀元前3世紀頃のものとされる女性の骨が発掘された。

 「ナターシャ」と名付けられた彼女の墓には、驚いたことに、現代のスマートフォンにそっくりのものも埋葬されていたそうだ。
スポンサードリンク
CMnbigcats0_batch

 おうちで飼われている猫たちと、ネコ科の猛獣であるビッグキャットたち。猫は猫でもだいぶ違う? いやいや、基本はいっしょなんです。という事実をコール&マーマレードがわかりやすく説明してくれている動画があったので、ぜひみんなにも見てほしいな。
einstein-3424087_640_e
Image by WILLGARD from Pixabay

 1917年、一般相対性理論が発表されてまもなくのこと、アルベルト・アインシュタインは自身が考案した場の方程式――すなわち、時空の曲率を時空を移動する物質とエネルギーに関連づける一式の方程式に数学的なヒネリをくわえてみせた。

 当時の常識では、宇宙は不変だった。だからアインシュタインは、一般相対性理論のフレームワークの中でこの常識を通用させるために「宇宙定数」というものを挿入した。

 それから10年ほどが過ぎて、宇宙は不変ではないことがエドウィン・ハッブルによって証明されてしまった。不変どころか、宇宙は膨張していたのだ。

 このニュースを聞いたアインシュタインは、「人生最大の過ち」であるとして後悔したというエピソードは有名で、自ら考案した宇宙定数を否定した。

 だが、この話はここで終わらない。
ha1
image credit:BOOTH

 ムキムキとたくましい筋骨を愛する層にとって、その筋肉美を愛でることは至福の喜びである。

 いつも眺めていたい・・・例えそれが食事中であったとしても・・・!そんなあなたにおすすめなのかもしれない箸置きがツイッター界隈を騒がせているようだ。

 その名も「マッチョ箸置き」は、受注生産の予約を受け付けたところあまりの人気にソッコーで完売。さらに次なる展開としてカプセルトイ化が決定したという。

 この箸置きにおいたお箸で食べるのは、もちろん鳥のササミだよね、きっとそうだよね。
cover_e0
Activedia/pixabay

 私たち人間の脳には、常に様々な思考が交錯している。入り乱れた思考は「雑念」と呼ばれるもので、その内容は、煩悩、妄執、欲情などいろいろだが、次から次へと頭の中に入り込んでくると、消化されない限り頭から離れず、そのまま蓄積していく。

 すると、それが脳内のエネルギーを消費し続け、毎日の生活に疲労を感じてしまう。このような状態を「モンキーマインド」と呼ぶ。

 この「モンキーマインド」は、もともとは仏教用語で“心猿”もしくは“意馬心猿”と言い、ウマが奔走しサルが騒ぎ立てる姿は止め難いように、心が乱れて抑えがたいことを示している。

 無数のサルが、常に脳内を走り回ってるかような状態はなんとしても解決したい。ここでは、モンキーマインドを沈める6つの方法を見ていくことにしよう。
phone9_e
image credit: youtube

 ジェットコースターに乗る人は、少なからずスリリングな体験を求めているだろう。しかし、先月スペインの遊園地を訪れたある男性は、予想していた以上のスリリングな出来事を体験した。

 ヨーロッパでも最速といわれるジェットコースターに乗車中、他の乗客が落としたスマホが宙を舞った。

 その瞬間、男性はスマホをキャッチしたのだ。

 ミラクルとしか言えない出来事に、スマホを偶然キャッチできた男性はもちろんのこと、落とした男性も仰天。その後、大きなハグとともに感謝の気持ちを伝えたという。
iStock-516506375_e
Image by Laures/iStock

 まるでライオンのような威風堂々とした姿で、「東方神犬」との異名を持つ超大型犬チベタン・マスティフは、普通の犬では生きられないような空気の薄い高地であっても生存することができる。

 この驚異的な低酸素耐性は、大昔に彼らがオオカミから遺伝子を譲り渡されたことで獲得したものだということが、新たなる研究で明らかとなった。
iStock-836150534_e
Image by pixelfit/iStock

 ソーラーパネルと植物は、なんとなく競合関係にあるような気がする。植物が日光を求めて背を高く伸ばすことからもわかるとおり、高いところにあるものが陽の光を独占してしまうからだ。

 発電のためにソーラーパネルを設置してしまえば、その下にある植物には日光が届かなくなってしまう。

 だが現実にはゼロサムゲームではない。植物の中には直射日光が苦手な種もある。乾燥地帯なら、土壌の温度上昇や水分の蒸発を防ぐことがてきる。

 アメリカ・アリゾナ大学の研究チームによれば、ソーラーパネルと日陰に適した作物が土地を分かち合うことでウィンウィンの関係を築くことができるという。
no title

 猫はその身体能力の高さから忍者キャットと称されることもあるほど、多彩な忍びの技を持っている。

 足音を立てずに歩き、楽々と高所に登る。更には華麗なるジャンプを決めたり、人の目には見えない何かを追ったり...

 高所から降りる方法も様々で、スタッ!とジャンプして着地するだけでなく、体を隙間に入れてスルスルと降りてくる、なんて技もやってのけるようだ。猫が流動液体になれるからこそできる技なのかもしれない。
ufo1_e
image credit:Pixabay

 誰でも気軽に写真や動画を撮影できるようになって久しい今日このごろではますます目撃されがちになったUFOの姿。

 UFOは「未確認飛行物体」を意味するわけで必ずしもエイリアンの宇宙船だとは限らないわけだが、不気味な発光体が空を飛んでいたらもしかして・・・と思ってしまうものである。

 さて、アメリカ・ワイオミング州の夜空で、UFO連隊らしきものが目撃されて話題になっている。

 2017年にメキシコでもUFO連隊らしきものが目撃されて注目を集めたが(関連記事)、今回の空飛ぶ発光体の正体はいかに?
dogseessuitcase0_640

 大好きなご主人がどこかへ行っちゃう! 愛犬にとって、それは一大事。だって愛する飼い主さんとは、いつだってどんなときだって一緒にいたいのがわんこだもの。

 今日ご紹介する犬も、ご多分に漏れず飼い主さんラブなラブラドール・ミックスの男の子。ご主人が家を離れる気配を察して、ちょっぴりブルーになっちゃったんだよ。
i100_e
image credit:Pixabay

 植物性というとボタニカルで優しいイメージがあるが、いろんな人間がいるように地球上にはいろんな植物がある。

 恐怖の殺人植物や(関連記事)、キレイなのに殺傷力がものすごい花(関連記事)、人間を殺る気満々の植物(関連記事)だって存在するのだ。

 そんなわけで今回は、結構身近にあって「触ルナ危険」と表示しておきたくなる世界の危険な植物を紹介することにしよう。

 そこに突進すれば擦り傷どころじゃあ済まない、本気で命を取りにくる感のあるヤバい植物をいざというときのために今一度ちぇっくりんこしておこうじゃないか。
mani1
image credit:KFC

 カーネルおじさんの頭部が付いた敷物など(関連記事)、これまでにも数々のエキセントリックなグッズを販売してきたケンタッキーフライドチキン(KFC)。

 なぜ作ったし!と思わずツッコミたくなるわけだが、香港のKFCではファッショナブルでしかもグルメなマニキュアが開発されていたらしい。

 2016年5月のことではあるが、舐めるとフライドチキンの味がするというなんともウマそうな食用マニキュアだったようだ。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク