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 定期的にSNSや掲示板で話題となっている一枚の画像がある。

 遠くからみたら人魚と見間違ってしまうほどのマーメイドシェイプ。昔から数々の人魚伝説があったわけだが、そのうちのいくつかはこの生き物によるものかもしれない。

 シロイルカ(ベルーガ)は、その名の通り白いボディが特徴の、体長5m前後ある巨大なイッカク科シロイルカ属に分類される鯨類である。

 彼らが人魚と見間違われる理由は脇腹あたりにある肉のせいだ。これがまるで人魚の脚のように見えるのだ。
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 たとえ梅雨でうっとうしい日々が続いていても、台風が来ても酷暑に見舞われようとも、猫たちの日常的風景に変化はない。これぞ猫的エブリディライフ。なぜどうしてと突っ込んだら負け! イマイチ納得がいかなくても、たとえ理解を超えていても、「猫だから」の一言ですべてが解決してしまうのである。
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 SFの世界で人間そっくりなロボットが登場すると、やがてその世界の登場人物はロボットには意識が宿っているのだろうかという疑問を抱くようになる。

 機械が本当に人間を真似して作られたのなら、その”脳”はただ人間のように情報を処理するだけなく、人を人たらしめているある種の抽象的思考を実現できるほどに複雑なものでなければならない。

 そこには”自己”の認識や世界における自らの場所といった認識――すなわち意識という状態も含まれる。

 はたして人工知能(AI)にとっての意識とは何を意味するのであろうか? またAIがそれを獲得する日はどこまで近づいているのだろうか?
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image credit:YouTube

 驚きのニュースが飛び込んできた。

 以前、カラパイアで紹介した頭の壊れた少年の幽霊「親愛なるデイビッド」(関連記事)の映画化が決定したというのだ!

 しかも、監督を務めるのは、スティーヴン・キング原作の戦慄のホラー映画、「IT」のリメイク版、IT / イット “それ”が見えたら、終わり。」を手掛けた映画プロデューサーのひとりであるダン・リン氏だという。

 これはかなりの恐怖感が味わえそうな本格的なホラー映画に仕上がる予感がする。
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 多くの子どもにとって憂鬱な宿題。それは昔も今も変わらないが、最近の子どもと監督役である保護者たちはネット上で多くの同胞と宿題への不満を分かち合えるようになった。

 そんな中、海外の育児系掲示板でシェアされた8歳児の問題が「ありえない」と物議をかもしていた。

 当の子どもだけでなく親たちをも困惑させた算数の問題。それは一体どんな内容だったのか?

 8歳超えてっから楽勝だし!って人も試しにやってみてはどうだろう。
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 ピザ大好き国家・アメリカにおいては従業員のやる気とピザが直結していたり(関連記事)、究極ハイブリッドな「ピザ天ぷら」などというメニューが生み出されたり(関連記事)している。

 だからもしかしたらアメリカでは待望のってことになるのかもしれないが、我々にとってはびっくりなピザのウエディングブーケが誕生したようだ。

 ピザを食べるのなんて当たり前。たぶん一生に一度の結婚式だから、ブーケだって最高に大好きなピザでキメたい。

 そんな新郎新婦にぴったりなのかもしれないし、ピザ好きをアピールするにはもってこいなのかもしれない。
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 屋根の上に登るのが好きな犬は案外多いという話もあるが、先日アメリカのメイン州にて、屋根の上にいた犬が消防士に救助されるという出来事があった。

 二階の窓から出ては見たものの、そのまま屋根でうろうろしていたわんこ。

 それに気づいたご近所の連絡によって救助隊が到着。優しい消防隊に助けてもらったわんこは、彼にキスしたのち、無事屋内に戻された。
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 我々が探し求めてきた異星人はすでに気候変動によって滅んでしまったのかもしれない。そして、人類もまた同じ運命をたどるかもしれない。

 とする研究結果が、アメリカ、ロチェスター大学の天体物理学者アダム・フランク教授らの研究チームにより報告された。
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 どこかの牧場で、女性が馬に乗ろうと果敢にトライしていた。大きな馬にジャンプしてまたがろうとするのだが、なかなかうまくいかない。

 すると馬が自らこんな行動にでたのだ。
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 キューバのハバナにはクリストファー・コロンブスの名を冠したコロン墓地がある。

 世界有数の広い敷地を持つこのネクロポリスは、140年以上もの歴史を誇る世界的に重要な場所で、常に混雑していることでも有名だ。

 土葬が一般的なこの地では、死者を一定期間埋葬してから掘り出し、残っていた遺体をコンパクトな箱に移して保管してスペースを維持している。

 だが、この墓地は20万体もの遺骨を野ざらしにしていた過去がある。

 戦時中の米軍兵をも圧倒した大量の骨の山。そのエピソードを当時の写真とともにお伝えしよう。
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 子供のうちは遊ぶのが仕事。ニンゲンの子も子犬も子猫も、みんな遊びながらいろんなことを学んでいくんだ。でも大人の場合は仕事をするのが仕事であり、職場であるオフィスは遊ぶ場所ではないんだけれど。

 そんなオフィスに連れて来られてしまったわんこが、周りの人に一生懸命「遊んで」アピールをしている映像が届いたよ。お願い、誰か遊んで!という切ない心の声が聞こえてきそうなわんこの表情に注目だ。
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 ほとんどの人たちは自分たちが合理の世界で生きていると信じている。そこに悪霊やらゾンビやらが登場する余地はない。しかし、もし幽霊が存在しないのだとしたら、なぜ数多くの目撃談があるのだろうか?

 どうやら、それは人間の心に関係しているようだ。以下では、奇妙な超常現象に対する科学的な説明を紹介しよう。
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 ウクライナ・キエフ在住のオルガ・カメネスカヤさんは、人形の改造やリペイントを行うアーティストだ。

 最初は趣味で、アメリカのマテル社が販売している女子高生モンスター人形『モンスター・ハイ』のリペイントを行っていたのだが、それが評判を呼び、2012年よりプロとしての活動を始めた。

 現在はバービー、ブライス、球体関節人形など、依頼があればどんな人形でも要望に応じたリペイントをする。

 判で押したような画一的な人形の顔が、オルガさんの手にかかると、2.5次元くらいの人間に近い顔に生まれ変わるのだ。
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 どこのアメリカの家庭にも必ず一つはあるとかいうダクトテープは、ガムテープを上回る強度と粘着力に加え高い耐水性を持つ万能ツールとして現地で親しまれ、家具や配管の修理から宇宙船の補修など、多様な用途に用いられている。

 だが最近、すでに向かうところ敵なしのダクトテープの汎用性をさらに広げそうなとんでもない動画が公開されている。

 それはなんと、大量のダクトテープをホイールに何重も巻きつけ、スペアタイヤもどきにしてみた、という荒業だ。しかも案外走れるらしいのよ。
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