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 ネバダ州南部にあるエリア51(Area 51)は長いこと政府の最高機密事項とされておりその存在すら認められていなかった。それ故に陰謀論が渦巻いていた場所である。

 2013年にようやく政府がその存在を認め、実際には米空軍に管理されているグルーム・レイク空軍基地であることが判明したのだが、未だに宇宙人やUFOに関する秘密を隠していると信じる人は多い。

 そんなエリア51に大勢で押しかけるというイベント「Storm 51, They Can’t Stop All of Us(エリア51に急襲、我々全員を止めることができない)」の告知がフェイスブック上で発表された。

 エリア51は現在も立ち入り禁止区域だが、ナルトラン(ナルト走り)でそれを突破し、囚われているかもしれない宇宙人を開放するのだという。
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 海の底は謎に満ちている。その謎を少しずつ解明するために、NOAA(アメリカ海洋大気庁)は、今年5月から2度にわたって探査船Okeanos Explorerをアメリカ南東部の海岸へ送り、深海に生息する海洋生物の情報収集を行ってきた。

 そこで研究者らは、まるでパスタのラビオリのような形をしたヒトデを発見した。特に今回は、過去には記録されていなかったラビオリ型ヒトデの摂食習慣などを観察することができた。
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Tero Vesalainen/pixabay

 1つのイラストや写真を見た時に、真っ先に何が目に飛び込んでくるかで性格や心理がわかるテストというのはネット上の人気コンテンツの1つだ。

 SNS上で自分の結果を公表しあったり、当たったー、当たらないーなど話のネタになるし、ちょっとした息抜きに楽しめる。

 今回は絵の中に潜んでいる6つの動物の中で、最初に目にした動物によってあなたの心理がわかるというものだ。

 いつものように直感を頼りに、何の動物が真っ先に見えたか選んでみよう。
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 輪切りのパイナップルが入った缶詰を、ダイナミックにまるごとデザートにしちゃおう!見た目も映えっぽいし、容器も缶詰をそのまま使うから、1手間減って簡単だし、何よりうまいミルク杏仁味の寒天だ。

 輪切りにして食べるもよし、丸かじりしてもよし、パインじゃなくても、なんとなくストックしていたフルーツの缶詰の賞味期限が近づいたのなら是非作ってみたい、まるごとフルーツ缶詰寒天の作り方を紹介しよう。
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image credit:facebook

 人間だったら助からないような行動をやってのける猫には9つの命がある、という迷信もあったりするがこちらの子猫はまずそのうちの1つの命を使ったようだ。

 先月末、生後6週の猫ミラクルはアメリカ・ニュージャージー州の高速道路を走行中の大きなトラックのすき間で、死と隣り合わせの恐怖を味わった。

 小さな体をきゅっと丸め、ひたすら耐えていたミラクル。

 もはや絶望的な状況にあった彼女だが、いくつかの偶然や人々の善意のおかげで救い出され、無事に保護されることになったのだ。
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NASA/JPL-Caltech

 次の地震はいつ、どこに?常にその不安を抱えているのが、地震大国、日本であるが、太平洋を挟んだアメリカ、カリフォルニア州もかなり地震の多いところだ。

 2019年7月4日午前10時33分にも、現地において過去20年間で最大規模の地震であるリッジクレスト地震が発生した。

 そこは地震活動によって形成された大地で、断層や褶曲(横からの圧力で地層が曲がりくねること)といった形でその記録が刻まれている。それはとてもドラマチックな痕跡だが、その一方であまり目立たない痕跡もある。
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 ペットたちの抜け毛を吸い取ってくれるお掃除ロボットを愛用する飼い主も多いだろう。

 ルンバもどんどん進化しているので、そのうちペットを認証して特別な動き方をしたり、あるいは鳴き声を発するようになるかもしれないが、今のところはペットたちと小競り合いを続けている。

 今回は犬とルンバ、そして猫ズとルンバの日常を見ていくことにしよう。それぞれの反応を見比べてみるとちょっと楽しいかもしれない。
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bionerd23/YouTube

 「チェルブイリの爪」とは、1986年にあの史上最悪の事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所から危険な放射性グラファイトを取り出すために使用されていた、作業車両のグラップル型アタッチメントのことだ。

 メルトダウン後の事後処理作業では、爪は普通に廃棄するにはあまりにも危険すぎると判断され、今ではゴーストタウンと化したプリピャチの周囲に広がる森の奥深くに捨てられた。

 二度と人の目に触れぬことを願われながら――。

 それが置き去りにされた場所はごく少数の人間にしか知らされておらず、ウクライナ政府にそこへ行く許可を求める人もほとんどいない。
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image credit:twitter

 プレデターとして生まれた猫たちは、自分たちの中にある恐怖の気持ちの前に体が反応してしまうことがある。

 こちらんお宅の飼い猫は現在生後8週間のやんちゃ盛り。ドアから部屋に侵入してきた飼い主さんに対して、ついつい小さな体全身を使って突然プレデターモードになっちゃった子猫のおっかなびっくりなジャンプをご覧ください。
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Gerd Altmann from Pixabay

 ここ数年、スリルを求めるハリウッドやシリコンバレーの関係者たちの間では、南米にある隠れ里が人気旅行スポットとなっていた。

 その目的はバニステリオプシス・カーピというつる植物を原料とした秘密のカクテルだ。

 これは「アヤワスカ」といい、原住民のシャーマンが儀式などの際に使用してきた幻覚性の強い飲料で、噂によるとガラッと人生観を変えてしまうような神秘体験ができるという。

 その有効成分はジメチルトリプタミン(DMT)という分子なのだが、米ミシガン大学医学部の研究チームによると、なんとそれは哺乳類の脳には普通に存在するものなのだそうだ。

 はたして、一体何のためなのだろうか?
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StockSnap/pixabay

 6月末に、アメリカのテキサス州で起こった「アイスクリーム事件」は記憶に新しいだろう。女性が、店の陳列棚からブルー・ベル社のアイスクリームの蓋を外して舐め、再び棚に戻すという行為に及んでいるところを女性のボーイフレンドが撮影し、その動画をSNSに投稿したことで、悪質な行為としてたちまち炎上した。

 このカップルの身元は特定され、現在は処分を検討中というところだが、この事件後、Twitterのハッシュタグ「#IceCreamChallenge」には、アイスの安心できる買い方や食べ方についての投稿が多くのユーザーらから寄せられていると共に、いたずら行為や模倣犯まで現れたようだ。 
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image credit:Facebook

 これからどんどん暑くなるにつれ、大活躍するのがエアコンである。特に自動車の中は信じられないほど高温となるため、もはや必要不可欠といってもいいだろう。

 しかし、節電のためにも省エネのためにもあんまり使いたくないなぁ〜という気持ちがあるのも事実だ。そこで、こんなライフハックを覚えておくと役立つのかもしれないしそうでないのかもしれない。

 インドで、夏場の車内を涼しく保つための衝撃的な方法が発見されたようで、なんとその名も「牛糞(フン)エアコン」である。さらには殺菌剤、防蚊剤もあるというのだからかなり優れた自然の恵みなのかもしれない。
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Antonia Lotscher-Juan/pixabay

 植物は、私たちの見た目を癒すだけでなく、酸素を放出し空気を浄化する大きな効果をもたらす。部屋の中に植物を置くことによって、室内の毒素や空中のカビ、埃が浄化されると、鼻炎などのアレルギーが治まったりいびきを防止したりして、心地よい睡眠を促すことが可能だ。

 今回、イギリスの大手チェーンスーパーでパイナップルの苗木が店頭販売されることになった。このパイナップルの苗木は過去にも期間限定で販売されたが、イビキ防止効果があるとして人気となっていた。

 実は、スーパーがパイナップルの苗木を販売しているのは、「パイナップルの苗木はより多くの酸素を放出し、浄化された空気がいびき防止効果をもたらす」という過去のNASAの研究報告がきっかけのようだ。
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 大切なペットの亡き後、そのDNAを利用しクローンを作るといったサービスは既に行われている。それはペットだけでなく、爆発物や麻薬の捜査に優れた探知犬のクローンを作るという試みも実際に行われている(関連記事

 今回、アメリカのノースカロライナ州に住む夫婦が、結婚当初から可愛がってきた愛猫のクローンを作成を依頼したようだ。

 総額25,000ドル(約270万円)の費用をかけたクローン猫は、今は亡き愛猫と性格も眠る場所も同じだという。

 歓喜する夫妻は、「全く後悔していない。何度でも愛猫の生まれ変わりを作りたい」と話している。
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