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 大人も子供も感動するディズニー映画『ライオン・キング』では、ヒヒのラフィキがシンバをライオンの群れに向かって抱え上げるシーンが印象的だ。このほど南アフリカで、そんなワンシーンを彷彿とさせるような光景が捉えられた。

 ヒヒがライオンの子供を抱いていたのである。だがこれは現実の世界。感動的に見える物語の裏には、自然界ならではの事情があったようだ。
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 アメリカ人男性にとって身長はデリケートな問題なのだそうだ。アメリカのとあるデートアプリの調査では、男性が自分の身長をプロフィール上で平均5cm誇張していることが判明したそうだ。

 身長に関してコンプレックスを持つ男性も多いようで、ラスベガスでは高額でリスクがあるにもかかわらず、四肢を伸ばす美容整形クリニックが人気を高めているという。
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 大好きで大切な宝物があったとする。誰も見てないチャンスがあったら、こっそりちゅ〜したくなっちゃったり実際にしてみちゃったりしたなんて経験、きっとみんなにもあるよね?

 今日登場するインコくんも、そんな気持ちになっちゃったみたいだ。お気に入りのオモチャを前にゴキゲンなインコくん、ぜひイヤホンなんかで彼の歌も聞きながら楽しんでね。

  
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designerpoint/pixabay

 人間が到底及ばないほどの強靭な咀嚼力(咬む力)を持つ野生動物というと、どの動物を思い浮かべるだろうか。

 野生動物のパワフルな歯と顎は、厳しい自然界で生き残るための物理的特性であり、自己防衛と捕食のためには必要不可欠だ。

 最強の咀嚼力を持つ動物は、食物連鎖上の頂点に属している。しかし、どの動物がどれほどの咬傷力を持つのかという測定実験は、当然ながらリスクを伴い困難だ。

 そこで研究者らは、これまでにも実測定を含むコンピュータモデルによる試算を行い、その推定値を発表してきた。 
 
 というわけで今回、地球上で最も強力な咬む力を持つ10の動物を紹介しよう。
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 令和初の仮面ライダー作品として大人気放送中の「仮面ライダーゼロワン」。

 AI(人工知能)をテーマにした作品で、AIロボ・ヒューマギアがさまざまな仕事の現場で働く世界が舞台となっている。

 そんな「仮面ライダーゼロワン」に登場して大きな話題を呼んだ激レアアイテムが商品化されてしまったようだ。

 発売元のバンダイが「使い道はありません」と公言してしまうほど使い道のないままに、腹筋崩壊太郎の腹筋パーツがただいま予約受付中なんだ。
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 フィクションの世界ではおなじみでも、現実には解決すべき課題が山積みともいわれる完全自動運転。その開発に挑むテスラ社の最新機能に関する映像がネットをにぎわせている。

 映像は、完全自動運転の実現のために段階的に開発中の自動運転機能「オートパイロット」の視界をそのまま示しているという。

 まるでターミネーターになった気分だが、画像認識のデモとおぼしきこの映像からは、視界に入ったあらゆる情報から運転にまつわるすべてを素早く処理・判断して走行する車の様子がうかがえる。
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 たまたま電車で隣に座った人たちが同じコーデだったとか、ペットの模様が神がかってたなど、予想外のミラクルな光景はいつ見ても心ときめくものだ。

 そんな日常のパラドックスともいえるひそかな発見をとらえ、小さな驚きや喜びを共有する人々の間ではさまざまな種類の偶然の一致が取り上げられている。

 てなわけで海外掲示板ユーザーもついつい二度見する決定的な写真の数々を楽しもう。
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RoyBuri/pixabay

 アメリカのサウスカロライナ州にある動物保護施設には、飼育放棄されたり、虐待され放置されたりした豚が保護されている。施設では、その豚たちと触れ合ってくれるボランティアを募集中だ。

 その役割は、豚に話しかけたりクッキーを食べさせたりして、豚と一緒に過ごしてくれるだけでいいそうだ。

 知的な豚は順応力が高く、人と触れ合うことで信頼関係が生まれる。豚たちをペットとして迎え入れてくれる家族との養子縁組に向けた取り組みだ。
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 神秘的で、優雅で、それでいて儚げなクラゲだが、意外や意外。彼らは24時間年中無休でエサを求めて水中を泳ぎ回る力強さがある。

 クラゲが移動するときに消費される酸素量から推定すると、その平均移動コストは他の泳げる動物よりも48%低いのだとか。ああ見えて動物界のいかなる種よりも効率的なスイマーなのである。

 確かに猛スピードで泳ぐわけではないが、同じサイズに換算すると、優雅なイルカや勇猛なサメよりも少ないエネルギーで移動することができる。

 だが、スピードの点でもイルカやサメもうかうかしていられないかもしれない。スタンフォード大学の研究グループが、高速遊泳可能なサイボーグ・クラゲを誕生させてしまったからだ。
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 2012年、アメリカ・ルイジアナ州を襲ったハリケーンアイザックの激しい嵐によって巣から投げ出されてしまったメスのリスのジルちゃん。彼女は当時負傷していたが幸いにも親切な家族に助けられて回復し、彼らの一員として迎えられた。

 以来すっかりなじんじゃってついでに態度も大きくなってる彼女の日常は以前お伝えしたが、その後もなかなか素敵に暮らしてるようだ。

 それどころか近頃は、インスタで70万人超えのファンにお気に入りのテディベアを抱えての寝姿まで披露。今や「ジルさん」と呼ばれるのもまんざらじゃないオーラでみんなを魅了しちゃってるよ。
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 英デイリーメール誌が伝えたところによると、キルギス共和国出身の動物学者、アンカー氏が画像共有サイト「flickr」にアップした蛾の画像が、モッフモフのふっさふさで、小動物を思わせるそのたたずまいに、「鳥か?プードルか?蛾なのにちょうかわいいぞこいつ」と話題になっているという。
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 アメリカのSFホラーテレビドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」に登場するモンスターっぽい謎生物が釣り上げられたとして話題になっているようだ。

 注目を集めているのは、TikTokユーザーのナタリア(Nataliia Vorobok)さんが投稿した動画。

 場所ははっきりと分かっていないがどこかの釣り人が釣り上げたものらしく、デッキの上でうごめく謎生物の姿が映っている。

 これは一体、何なのか・・・魚なのかそれとも地球外生物なのか、ということで海外ネット民の間に大きな議論を巻き起こしたようなんだ。
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 大切な下僕家族がおうちを留守にするのは寂しいもの。ましてやそれが数日間、あるいは数か月、数年に渡る旅行や赴任だったりしたら、出発を邪魔したくなっても仕方がない。

 一番いいやり方は荷物を運び出すのを阻止すること。手ぶらで旅行には行けないもんね! 人気猫ユニットのショーティ&コディの飼い主さんも、今回飼い猫に旅行を阻止されかけたようだ。
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Jakub Rupa/iStock

 ウイルスを殺すのはただでさえ難しいというのに、抗ウイルス剤の開発には、人体の細胞を傷つけてはいけないという厄介な制約まである。

 ウイルスを破壊できる化学物質のほとんどには、大なり小なり副作用が付きものである。だから、ウイルスに対する一般的な対処方法は、それを殺すのではなく、細胞への感染能力や複製能力を阻害するというアプローチになる。

 イギリスとスイスの研究グループがオリゴ糖類から開発したその新型分子は、ウイルスとの戦いにおける新たなる武器になるかもしれない。
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