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 古き良き時代を感じさせる、海外のヴィンテージ感漂う様々な発明品。

 当時の最先端技術を駆使したものだったわけだけど、レトロフューチャーだったり、大胆すぎる設計だったりと、今見るとの味わい深いデザインのものがたくさんある。

 冷戦時代、アメリカと競いながらその技術を確立していったロシアがソビエト連邦(1922〜1991)時代だった頃の発明品や日用品には目を見張るものがある。

 今でも通じるものから、どこに向かっているのかわからないものまで、興味深いものがたくさんあるよ。
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 現在、ベトナムは観光ブームに沸いており、政府は2225億円以上もかけて観光誘致を行っているそうだ。

 力を入れている観光名所は数多いが、毎年150万人以上が訪れるというダナンの「バーナーヒルズ」もそのひとつだ。

 標高1487mに位置する中世フランスの町並みをイメージしたテーマパークとなっており、2013年にオープンしてから今なお開発が進められている。

 そんな「バーナーヒルズ」に今年6月、新たな見所が誕生した。巨大な両手で支えるのは黄金に輝く橋「ゴールデン・ブリッジ」である。ファンタジー世界の住人になった気分になれるのだ。
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 森の中を歩いていて、頭上の枝を色鮮やかな何かが渡っていったら。

 まずは鳥かなと思うだろう。いや、場合によっては虫かもしれない、チョウチョウとか。

 けれども、そこがインドの森だった場合には、鳥でも虫でもなく哺乳類だったりする可能性があるのだ。カラフルな毛皮を持つインドオオリスかもしれないのである。
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 「ティミーは井戸の中だ」というタイトル。これは一体に何につけられたタイトルなのだろう?小説か、マンガか、映画か、あるいは誰かの新曲か?

 答えはそのどれでもない。実はこれ、科学論文のタイトルなのだ。

 副題まで含めれば分かりやすい。「ティミーは井戸の中だ:犬の共感と向社会的助力 (Timmy’s in the well: Empathy and prosocial helping in dogs)」だ。「ティミー」とは、ドラマ『名犬ラッシー』のシリーズでラッシーの相棒となる少年である。

 この論文は、「飼い主が(井戸にではないが)閉じ込められて助けを呼んでいる」という状況をつくり出し、犬の反応を見る実験の報告だ。さて、犬はどんな反応を示したのだろう?
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 ゴールデン・レトリバーのアーチ―くんは、飼い主とずっと一緒にいたい。外出してもらいたくはない。

 飼い主の様子を観察していたところある事実に気が付く。
 飼い主が出かけるときに必ずあるものを持っていくものだ。

 これさえなければ...

 だもんだからアーチくん。こんな方法を思いついてしまったようなんだ。
 
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 日本を代表するホラー映画のひとつが「リング」であり、1998年の公開以来、続編や海外リメイク版も作られている大ヒット作品だ。

 テレビからのそのそと這い出てくる貞子に戦慄した人も多いはずだが、ビデオデッキのないお宅が増えているイマドキはもしかしたら水中に潜んでいる可能性もあるのかもしれない。

 きっと来るきっと来るというからにはいつか来るんだろうと思っていたら、まさかのカリブ海に浮かぶ島・プエルトリコに水棲貞子のようなものが現れたみたいなんだ。
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 ペットたちと暮らしていると、思わず垣間見てしまうあんな姿やこんな所業。「笑う以外にどう反応しろっていうんだ?」的な、やらかしちまったよシチュエーションだって一つや二つじゃないはずだ。今日はわんこたちに特化した、そんなやらかしシーンをピックアップしてご紹介しよう。
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 チリにある600年以上前の墓から見つかった2体の女性ミイラが、現代の考古学者を危険にさらしている。

 ミイラが身に着けている衣服が、水銀鉱石から発生する高濃度の毒素である辰砂(硫化水銀)で赤く染められていたのだ。
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 一軒家や総合住宅の1階・2階くらいで猫を飼っている人にとって、猫の脱出問題は悩みの種だろう。

 いくら高めフェンスを設置しても、ちょいと足を引っかけるところがあれば、よじ登ってスルリとお外に出てしまう。

 だが、オーストラリアで開発されたこのアイテムをフェンスの上に設置するだけで、猫を傷つけずに脱出を防止できる。

 それは、クルクル回る筒のような仕組みで、猫が手をかけてもクルリと回ってしまい、足掛かりを失ってミッション・インポッシブルとなるのだ。
 
 どのような仕組みになっているのか、まずは動画の方を見てみよう。
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 大学の学部選び、いったい何を基準に決めただろうか?

 自分のやりたいこと、興味や情熱に従って決めるという人もいるだろう。だが、就職のしやすさや、どれだけ稼げそうかという視点から選ぶ人もいる。

 学部によって、就職先や所得が変わることについては議論するまでもない。では果たして現在、一番稼げる学部は何なのだろう?

 世界最大の掲示板「レディット」で、あるユーザーが120万人の大卒者の研究データから、アメリカにおける就職時とキャリア中盤における稼ぎが一番いい学部をグラフ化する作業をしてくれた。
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 夏バテで体力も食欲が落ちているころだろう。そんな時にはキノコパワーだ。香ばしいアーモンドとガーリックの風味がマッシュルームを包み込み、サクッっとかんだらジュワーとお口の中にうまさ爆発。

 お菓子感覚で体に必要なビタミンEやら食物繊維やらミネラルをたっぷりとろうではないか。

 作り方は簡単。油で揚げずに衣をつけたらオーブントースターで焼くだけでOK!それじゃあ作り方にいってみるべし!
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 先月半ば、アメリカ、ノースカロライナ州にお住いのジェームズ・ユーバンクさん宅の庭に不可思議なことが起きていた。

 頼んだ覚えのない新聞紙が何誌か届けられていたのだ。ある時は1誌のみ、またある時は10誌。さらにある時はイエローページが届けられていることもあったそうだ。

「いったい誰が何の目的で?」そこでジェームズさんは庭にセキュリティカメラを設置することを決意した。

 すると意外な新聞配達員の姿がとらえられていたのだ。
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 最近、ロシアの研究者が発表した宇宙由来の新しい鉱物が話題になっている。

 Uakitite(ウアキタイト)と呼ばれるこの鉱物は、2016年にシベリアで見つかった隕石に存在していたもので、宇宙で形成したとみられている。

 この未知の鉱物は非常に微量だったため、当初は分析が困難だったものの、試行錯誤の末いくつかの性質が判明。

 その結果、研究者はダイヤモンドよりも硬い新しいタイプの鉱石を見つけたと確信しているという。

 
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 猫は水が苦手なタイプが多い。

 にもかかわらず、飼い主がお風呂に入っていると、一緒にお風呂にはいりがちなタイプも多いのも事実である。

 水が苦手なのになぜ飼い主がお風呂に入ると一緒についてくるのか?それは世界の七不思議的なミステリーであるが、一説によると、水という驚異から飼い主を守るためとも言われている。

 まるでその説を立証するような出来事が起きていたようだ。

 この猫は、湯舟につかっている飼い主を助け出そうと必死だったのだ。
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