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 東南アジア、フィリピンとベトナムなどには、バロットという孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵が屋台やレストランで売られている。

 マレーシア、クアラルンプールに住む保険外交員のエリカさんは、2017年6月にベトナム料理店で茹でる前のバロットを購入した。

 そしてふと考えた。「この卵、孵化したりするのだろうか?」
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 シャワーで入浴を済ませるという海外文化は日本にも浸透している。特に忙しい現代人は簡単にシャワーで済ませることも多いだろう。

 だが海外では今、湯船につかるお風呂タイムが見直されつつある。

 入浴には健康効果はもちろん、カロリー燃焼効果があるというのだ。

 
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 運命のいたずらか、神が舞い降りたのか?

 この世にあってはならないものが、存在してしまったかのような不思議な瞬間を記録した写真がある。

 意図したものもあれば、偶然のものもあるが、こういったパーフェクトタイミングな写真は常にネット上で新鮮な驚きと面白みを与えてくれるので、今回もまた見ていこう。
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 アレサナとセンはほぼ同じ時期にピアースさんが飼い始めた猫である。

 2匹は人生のほとんどを共に過ごしてきた。とにかく仲が良かった。

 ところが、アレサナ(オス)は2018年のクリスマスの朝、ガンによりこの世を去ってしまった。

 それから1か月が経った。だがまだセン(メス)は、アレサナのことを忘れられずにいる。悲しみに暮れる仕草を見せ続けている。

 センのアレサナに対する愛情は、まだ彼女の心の中に強く燃えているのだった。
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pixabay

 恐竜が絶滅した理由は諸説あるが、最も有力なものは、6500万年前、地球への大規模な小惑星衝突説だ。

 その根拠はは、世界各地で発見されているリング上に形成された土壌や岩石に、小惑星や彗星にしか含まれていない元素が見つかっていることだ。

 今回発表された新たなる研究によると、こうした大昔に恐竜を殺した小惑星に含まれていた元素にがガン細胞を殺す力があり、これをうまく応用すれば究極のガン治療法になるかもしれないという。
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image credit:Facebook

 アメリカが大寒波に見舞われ、日本でも 観測史上最強クラスの寒波が到来しているが、南半球にあるオーストラリアでの季節は夏。

 特に1月中旬に記録的な猛暑に襲われていたようだ。猛暑の影響は全土に及び、40℃を超えることもしばしば。野生動物にも被害が広がったという。

 そんな中、ビクトリア州北西部のミルデューラにあるカフェのスタッフが、車内に生のステーキ肉を放置したところうまそうに焼けた!とフェイスブックに投稿して話題を呼んでいた。

 車で簡単クッキングをすることは確かに可能なようだがステーキって・・・本当に焼けたのか!?
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image credit:YouTube

 最近ではあらゆる場所に監視カメラが設置されており防犯面で大活躍なわけだが、また隠された真実を暴いてしまったようだ。

 アメリカ・ニュージャージー州ランドルフに住むアレキサンダー・ゴールディンスキー(57歳)という名の男性が、仕事中にケガをしたとして保険金を請求した。

 彼は仕事先の食堂の床に落ちていた氷に滑って転んだと主張していたのだが、実は・・・?
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 極寒の地域で小さな体をフル稼働で子育てをするペンギンたち。人間だって迷子になっちゃうように、時としてヒナが親とはぐれてしまうこともあるようだ。

 ニュージーランド、クライストチャーチに住むビリーは生後2か月のブルーペンギンのヒナだ。どうやら母親とはぐれてしまったようで、辺りをうろうろしている姿を目撃された。
 
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istock

 ロシアのフリゲート艦2隻に、なんと相手に幻覚を引き起こす新兵器が搭載されたという。

 幻覚で命を奪うことなく敵を戦闘不能にする非致死性兵器の一種なのだそうだが、いったいどういうシチュエーションで使用するのだろうか?

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image credit:Instagram

 いらないから、使わないからと捨ててしまうのではなく、ちょっとしたアイデアで役立つものにリサイクルできることがある(関連記事)。

 しかしそれを商品として販売する場合にはひらめきとセンスが必要となるわけだが、アマリウド・シルヴァさん(23歳)の場合にはそのどちらも持ち合わせていたようだ。

 ブラジル北東部のパライバ州に住むシルヴァさんは、廃タイヤをあるものに作り替える職人として人気を呼んでいる人物だ。

 2年間で500個以上も販売したというその商品は、カラフルでとってもかわいい動物用ベッドなんだ。
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 ドライバーにとって冬にありがちな不便の一つといえば、車の視界をさえぎる氷であろう。

 寒いこの時期、出勤前の早朝に氷を解かす手間にうんざりな人もいるかもしれないが、海外にて窓の氷をすばやく解かすライフハックが大反響を呼んでいる。

 チャック(ジップ)付のプラスチック製食品保存袋と温水だけ用意すればいい。手も冷えにくいシンプルな方法だ。
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 世界には多様な人形があふれている。市松人形やフランス人形、着せ替え人形、ミルク飲み人形などなど。素材も布やビニール、木や陶器などと様々だ。

 ところが。こんな多種多様な人形にも、一つ共通点があるのだ。それは、「健康な」人間の姿を模してつくられているということである。

 だが、人間は、必ずしもみなが健康という訳ではない。外見的な個性を持つ子どもたちだっているのだ。

 このことに気がついたのが、エイミー・ジャンドリセヴィッツさんだ。そしてエイミーさんは、病気と闘っている子どもたちのための、特別な人形制作を手がけ始めたのである。
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 以前ブラジルにて、病院に行ったホームレスの飼い主を行儀よく待つ犬たちのお話をお伝えしたが、今年1月に同じように飼い主を待ち続けた犬たちが反響を呼んでいる。

 先月初め、ブラジルのシアノルテの病院に脳卒中を起こしたホームレスの男性が運び込まれた。

 当時入院した彼に付き添いはいなかった。だが6匹の犬たちが懸命に救急車を追いかけ、けなげにも病院の外で待っていた。

 大好きな飼い主に会いたい一心で徹夜した犬たち。そのかいあってか幸いにも男性は回復。彼らはふたたび元の暮らしを取り戻せたのだ。
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 この度最新の世界磁気モデルが公開されたが、実はこのモデルは予定よりも早い公開であった。

 前回、世界磁気モデル(WMM)が更新されたのは2015年のこと。本来なら5年後の2020年までは使われるはずだったのだが、どういうわけか、北極の磁場が、カナダ北極圏からシベリアに向けて予想外の速さで動いている為、早急に公開する必要性があったのだ。
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