siamesecats5
 
 以前、飼い主さんがお風呂に入っていると、おぼれていると思ったのか必死に助けようとする猫のお話をご紹介したことがあったんだけど、覚えていてくれるお友だちはいるかな。

 それとおんなじ理由なのかははっきりわからないんだけど、今回は飼い主さんがシャワーを浴びている間、大騒ぎをしてしまう猫たちをご紹介しようと思うんだ。さてさて、どんな騒ぎ方をするんだろうね。
スポンサードリンク
0_e5

 人は信じたいものを信じる。こうと信じたらあとはそれを裏付ける情報だけを集めるのでその信念は強固なものになる。例えどんなに論理的な証拠を提示したところで聞き入れようはずもない。

 更にインターネットを介して同じ思想を持つものが多数集まると、その信念は確信に変わってしまうから恐ろしい。ある意味「恋」という病にも似た部分があるな。信じる者は救われる的な信仰にも似てるのかもしれない。

 そんなこんなで陰謀論はなくなるどころか増えるばかりだ。あなたの知らないところで新しいものがボコボコと誕生している。

 客観的に見たら奇想天外で奇抜で、絶対にありえないと思えるものもある。何が怖いってそこに信ぴょう性もたせたサイドストーリーがつけられて、伝言ゲームのように伝わった結果、信じる人が増えてしまうという事態だ。

 ここでは最近になって流れ始めた比較的新しい陰謀論を見ていくことにしよう。とにかくびっくりするものばかりだ。
スポンサードリンク
snow2_e

 アメリカ・フロリダ州の一部で1989年以来約30年ぶりという雪が観測されたそうだ。

 先月末から続く記録的な寒波の影響によるものらしいがフロリダ州といえば冬も温暖なことで知られる地域である。

 しかも約30年ぶりの雪ということで、生まれてこのかた雪なんて見たことがない!って人も多かったに違いない。

 おい雪だぜ!?おい!ってんで、あまりの珍しさにフロリダ民たちは驚いた。

 勢いあまってツイッターやインスタグラムにその様子をおさめた面白おかしい動画や写真をいろいろと投稿しているんだ。
recycling-2978601_640_e

 パルモの住む栃木県宇都宮市では今日の朝、氷点下4度だった。全国の天気マップで調べたら札幌の朝と同じだった。普通に寒いんじゃい!

 だが今のアメリカに比べたらマシなレベルだろう。本日ワシントンDCでは最低気温が氷点下14度、ニューヨークに至っては氷点下16度だ。私が昔住んでいたペンシルベニア州ピッツバーグだと氷点下19度。それに比べたらまあマシなのだろう。

 激寒で困ることがある。スマホのバッテリーの減りが早いというのだ。そこまでの寒さを経験していないとわからないかもしれないが、使用していないにもかかわらずぐんぐんとバッテリーが減っていくのだそうだ。

 一体何が起きているのだろう?
 もちろんバッテリーが消費しているわけではない。
 それゆえに解決方法があるという。
manatee1
image credit:Twitter

 インターネットが普及した現代だからこそ、直筆の手紙のやりとりは味わい深いものだし、事務的な手紙は書面でやってくる。

 手紙がある限りポストは存在するわけで、一軒家の場合には個性豊かな郵便受けで郵便物をお出迎えしてくれることもある。

 あるご家庭の郵便受けは、海の愉快な仲間たち、マナティ仕様になっているのだが。季節の風物詩にあわせた衣装をとっかえひっかえる。

 郵便物を運んできてくれる配達員さんたちが楽しめるよう、またご近所の風物詩的ランドマークであるよう、愛と工夫が凝らされているのだ。

0_e

 1日を終えて、愛猫を抱きしめる瞬間が何より幸せ、疲れが癒されるという人も多いだろう。実はこの抱擁は、ヒトと猫の両方に身体的、心理的、そして社会的なメリットをもたらしてくれるようだ。
iStock-137864680_e

 一種の体内体重計のように機能する生体メカニズムが発見された。これは体重を脳に伝え、必要に応じて食事の摂取量を増減させるように働く。

 その体内体重計は座っているとスイッチが入らない。メカニズムは座っているときには発動されない。食べ過ぎた時に脳から注意せよという警告が発令されるのは立っているときや動いているときだ。

 現段階ではマウスでしか確認されていないが、人間にも同じようなシステムがあり、新しい肥満治療などの発見につながるのではないかと期待されている。
00_e1

 可愛すぎるにもほどがある11匹の子犬たちを飼っているご家庭の給餌風景である。飼い主女性が餌をセッティングすると、11匹ワンズが一斉に餌を食べ始める。

 だがなぜかぐるーりぐるりとローリング食べをするのである。
2_e11

 2018年5月18日、映画「スレンダーマン(原題:SLENDER MAN)」が全米で公開予定だ。それに先駆けて1月3日、第1弾となるトレーラー映像が公開された。

 この映画は、アメリカの都市伝説「スレンダーマン」を実写化したものだ。トレーラー版の冒頭から、うぞうぞとはいまわるウジ虫がいきなり登場、んでもって少女の目に刺さる釘...もう怖い予感しかしないので、閲覧要注意警報を発令しておくよ。
catcatcat7_ea

 下僕たるニンゲンの扱いにかけては、猫たちは天性の才能を持っている。いや、才能というよりそれは本能。かたわらにはべる特権、滑らかな毛並みをめでる特権、それはすべて猫から下僕に与えられたもの。今日はその特権を享受している人間たちの、幸福なワンシーンを切り取ってみた写真集をお届けしよう。
 
0_e7

 1921年、当時23歳だった女性、アダ・ブラックジャック(エイダ・ブラックジャックとも)は、探検隊のメンバーの1人で、シベリアの北の孤島、ヴランゲリ島へ出帆した。

 小柄なイヌピアト族の女性であるアダは、とても北極圏を探検するタイプには見えない。だが彼女はどうしてもお金が必要だった。

 お針子として、ヴランゲリ島での1年間の遠征のために、一匹のメス猫ヴィクトリアとともに、4人の探検家たちの衣服を修理したり仕立てるという契約を結んだのだ。

 ところがこの探検はまったく計画性のないものだった。4人の探検家たちは探検経験もなく、不十分な蓄えしか持っていかなかったのだ。

 翌年に船が迎えに来ると約束されていたが、分厚い流氷がそれを阻み、彼女たちは島に置き去りにされた。
pouch1_e

 フェリシモといえば動物をモチーフにしたおもしろかわいい雑貨なんかをいろいろと発売しているわけだが柴犬ラバー必見のグッズが登場していたようだ。

 その名も「柴犬のイヤイヤきんちゃく」は、お散歩中の柴犬にありがちなあのシーンを再現してしまったとかいう巾着である。

 そうつまりあれだ。ピタッと止まってリードを引っ張ってもぜんぜん動こうとしないやつだ。

 そんなの再現できるのか!?と思うんだけどもどうやらできたみたいで、これはなかなか微笑ましさが突き抜けている。
elephant_pixabay

 哺乳類の動物たちは、一般的に、卵ではなく子を産み、生まれた子どもに乳をやって育てる(カモノハシのような例外もあるが)。といっても、ネズミからゾウまで、見た目も大きさも様々ならば、妊娠期間もまた様々だ。

 人間の場合十月十日(とつきとおか)と言われており、実際には平均で266日、9ヶ月弱である。これでも結構長い期間だなとおもうわけなんだが、1年以上胎内で我が子をはぐくんでいる種もあるようだ。

 また逆に、あれ?気づいたら生まれちゃってた!ってことになりそうな位、妊娠期間の短い種も。

 ここでは、特に目だった妊娠期間を持つ動物10種を紹介していこう。
iStock-458540667_e

 日本の鉄道が時間に正確なのは世界で知られているところだが、飛行機はどうだろう?

 OAGパンクチュアリティリーグで、航空会社や空港がスケジュール通りに運行しているかどうかを評価した世界ランキングが発表された。

 栄えある首位に輝いたのはやはり日本だ。超大型国際線部門では日本航空と全日本空輸が最も時間に正確な航空会社としてワンツーフィニッシュを決めた。3位はアメリカのデルタ航空である。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク