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 タコは他の無脊椎動物の仲間に比べて各段に知能が高いことで知られている。道具を使いこなし、遊びも覚える。個性豊かで、最近では、人に助けてもらったタコがお礼に来たなんて映像(関連記事)も話題となった。

 タコの寿命が長ければ海の覇者になれるんじゃない?なんて噂も囁かれているわけなので、今回の研究論文は、荒唐無稽とまではいかないのかもしれない。

 その論文によると、タコの並外れた知能と急速進化の理由は、宇宙由来のウイルスが入り込んだことで遺伝子情報が複雑化した可能性があるという。もしくは、凍結した卵の状態で宇宙から地球に飛来した可能性すらあるという。
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 私と月刊ムーの出会いは忘れもしない小学校時代。友達の家に遊びに行ったとき、そこのおにいちゃんが愛読者だったようで、おにいちゃんに少し恋心をいだいていた私はこっそりアニキ部屋に入り、本棚に並んでいたムーを何気なく手に取ったことで没入していったことから始まる。

 そこから数十年、まさか月刊ムーの編集長であるミカミッちと巡り合えることになるとは、運命のいたずらとか恐ろしすぎ。カルマすら感じてしまうわけだが、不思議と謎が大好物な人に悪い奴はいない。ということにしておこう。

 でもってそんな日本屈指のオカルト情報誌「ムー」のTシャツ&短パンがなんと「しまむら」でなうオンセールというのだから、多種多様なコラボ感覚についていくのに必死なのである。
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 アメリカ、カリフォルニア州でセキュリティーを打ち破り見事建物に侵入することに成功した窃盗犯。

 あまりのうれしさについ踊ってしまったようだ。
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 料理と言うものは味覚、嗅覚さらには視覚を刺激することで完成していくものだ。サプライズな演出はうれしいものだが、時としてそれがマイナス方面へ働くこともある。

 海外掲示板やSNSに取り上げられていた料理の数々は、確かに見た目のインパクトで記憶には残るだろうが、食欲を増進させるかどうかといえばアイドンノウなものばかりなのである。
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 ローラ・ガッルッツォさんはここしばらくとてもつらい日を過ごしていた。

 彼女は昨年の7月、17年近くも連れ添ってくれた愛猫、エラを腎不全で亡くした。その後はとにかく悲しくて、毎日エラのことを思い出しては、失意の日々を送っていたという。

 だがある日のこと、1匹の猫が家に訪れるようになった。それは生前エラがいつも楽しげに眺めていた隣人の猫、シンバだった。彼女はまるでローサさんを慰めるかのようにその様子を見に来ていたという。
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 目力(めぢから)ってレベルをはるかに超え、目からレーザー光線が発射できる時代がすぐそこまで迫ってきている。

 スコットランド、セント・アンドルーズ大学の研究者は、コンタクトレンズに貼り付けてレーザー照射ができる極薄膜を開発した。
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 飼い主が何かに集中しているときに限ってかまってほしがる猫のアルアル。でもってここん家の飼い主はギターの練習をしていたわけだが、ギター弾くくらいならむしろ俺を弾けと、なんなら俺が奏でてやると、その隙間に入り込むどっとコム。

 飼い主の手をいかに自分に引き寄せるかを試行錯誤しつつ演奏の邪魔をするのである。
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image credit:twitter

 今月5月11日の夜、フィリピンのミンドロ島の東ミンドロ州サンアントニオの海岸にて、巨大で毛むくじゃらの生物の残骸らしきものが見つかった。

 現地では小さな町に漂着した「強烈な悪臭を放つ謎の肉塊」を一目見ようとたくさんの見物人が浜辺を訪れたが、住民の間では不吉の前兆として恐れる声も多数あがっている。

 一方、当局の海洋関係者たちはその正体を特定するため、この世の物とは思えないひどい臭いに悩まされながら調査に乗り出しているという。
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 水族館に行ったら会いたい仲間、それって必ずしもお魚たちだけじゃない。ちょっと大きめの仲間にだって会いたいもんだ。例えばアシカとか。英語で書くと“Sea lion”つまり海のライオンと表記されるアシカって、水中の王なのかもしれない。その名にふさわしく弱きものにやさしくふるまうアシカの様子が撮影された動画が発見された。
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 1997年は、ニューメキシコ州ロズウェルに謎の空飛ぶ円盤が墜落した事件から50年目に当たり、超常現象ドラマ『X-ファイル』シリーズの人気絶頂期であった。

 英語圏を中心にUFOフィーバーが席巻していたのだ。これは大勢の関心を惹きつけたミステリーであったが、しかし英国の国防省に属する情報機関「国防情報参謀部(DIS)」にとって頭痛の種となりつつあった。

 UFOに関する事案に対応するDI55の分析官たちは、UFOマニアからの要請に忙殺されていた。それどころか、議会でも空飛ぶ円盤に関する質問が飛び交い、本来国防に費やすべき時間が奪われてしまっていた。

 そこで上層部は、UFOの目撃報告について徹底的な調査を行い、その正体について金輪際の決着をつけるべく指令を出した。

 だが、新たに明るみになった文書から判明したことは、その調査は客観性からは程遠く、適切に調査されなかった可能性が高いという。

 当初から国防省をUFOの対応から解放することを念頭に行われていたのだ。

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 日本では5月18日(金)から公開される長編映画「ピーターラビット」。

 シリーズ累計2億5000万部を売り上げる大人気絵本を映画化したもので、いたずら好きのウサギ・ピーターと仲間たちによるドタバタ&ハートフルストーリーである。

 このかわいらしい映画をめぐって、日本より先に封切られたオーストラリアではちょっとしたホラーな事案が発生したようだ。

 子どもたちの悲鳴が響くトラウマレベルのハプニングだったようなんだが・・・?
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 素っ裸で生活することができない現代社会において、身にまとう洋服は必須アイテムだ。多種多様なデザインのものが出回っていて、ファッショニスタとかの場合には着こなすジャスティスを楽しんでいたりなんかする。

 だが中には着用したら思わぬ妄想を掻き立てる結果になってしまったり、変な遊び心が満載されていたり、適当にデザインされているものもある。

 ここではネット上に出回っていた、ある意味サプライズな洋服の数々を見ていくことにしよう。
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 最近コンビニでは小袋に入ったナッツ類のラインナップが充実している。ナッツには食物繊維、不飽和脂肪酸、ビタミンEがたっぷり含まれており、健康促進や美容の為に積極的に摂取する人も増えた。

 私は前世がリス?っていうくらいナッツ類が好きなので、出回っている小袋ナッツをほぼ全部備蓄しつつ毎日食べているのだが、その中で最もうまいと思ったものが、ローソンの「くるみとココナッツのキャラメリゼ素焼きアーモンド入り」である。

 ココナッツの風味がクルミとアーモンドと見事にマッチ。そこに甘さ控えめのふんわりなキャラメル風味。最高すぎるうまさなのだ。

 でもってこの小袋ナッツを、更に愛食しているプッチンプリン、バニラアイスとかけ合わせたところ、カフェのメニューにあってもおかしくないぐらいの完璧なかけ算スイーツが出来上がっちゃったのだ。

 作り方は簡単。混ぜて冷やして混ぜるだけ。
 是非一度やってみる価値はあるんだからもう!なのだ。
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 中国、山西省に住むワンさんという女性は、昨年の7月に、ペットショップから子犬を買った。代金は約2万円。日本スピッツの子犬だと説明された。

 しかし、この子犬、何だかおかしいのである。

 まずドッグフードを食べようとしない。それだけならまあ、好き嫌いとかの理由も考えられるが、この「子犬」の変わっている点はそれだけではなかった。スピッツなのに全然吠えない。毛皮もどんどん厚くなっていく。

 ワンさんは悩んだ挙句、動物園の専門家に相談してみた。

 すると果たして、衝撃の事実が判明したのである。
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