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Prachanda Rawal/iStock

 アメリカでは一部地域でハイイロオオカミ(タイリクオオカミ)が絶滅危惧種に指定されており、人間の手によって繁殖させようとする「狼の再導入」が行われている

 そんな中、悲劇がカリフォルニア州で起こった。1匹のハイイロオオカミが群れから離れてしまい、必死に仲間を探していた途中で、死亡しているのが発見されたのだ。

 この狼は8712マイル(約14020km)もの距離をたった1匹で歩き回り、最後に孤独な死を迎えたようだ。
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metamorworks/iStock

 「意識」とは、脳が自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のことである。だが脳のどの領域が反応し「意識」を作り出しているのかはこれまで解明されていなかった。

 だが新たなる研究でその謎が明らかになりつつある。

 サルを使った実験で、意識を作り出しているのは、脳の奥深くにあるわずか3ミリほどの小さな領域である可能性が明らかになったそうだ。その領域は「外側中心核」という。

 研究者によれば、この脳回路は一種の「意識のエンジン」として霊長類における意識的な思考や感情を生じさせているという。
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 イギリスには幽霊伝説があるパブや建物は多い。また、路上での幽霊目撃証言も多い。それが真実か否かは別として、幽霊が出る場所を好んで訪れる人々は決して少なくない。

 去年、イギリスのとあるパブで起こった怪奇現象がSNSでシェアされたのだが、店内のCCTVに捉えられていた映像は、まるでディズニー映画「トイ・ストーリー」を彷彿とさせる光景だったようだ。
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 わんこフレンドリーな国イギリスに暮らす、アラスカン・マラミュートのシェルパくん。今日はご主人と小さな旅にお出かけのようだ。愛犬家の国らしい、イングランドの小さな町の風景もいっしょに体験できる動画に仕上がってるので、いっしょに旅に出た気分で楽しんでね。
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http://www.fotogestoeber.de/iStock

 人は自分が信じたいものしか信じない。どんなに科学的根拠を積み上げて説得しても、信念や偏見の前では無力であることが、これまでの研究で明らかとなっているが、新たなる研究ではそれが裏付けられる形となった。

 『Human Communication Research』に掲載された論文によると、我々は、意見の分かれる話題を議論する時、自分が信じている考えを正当化するために、動かしがたい事実があるにもかかわらず、それを歪めて解釈し、自分に有利になるように記憶するという。

 さまざまな話題が人から人へ伝わっていく過程で、それぞれの偏見や主観が加わり、話の中の数字がすり替えられていくことが明らかになった。
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 今、アメリカでは犬用移動販売車(フードトラック)がジワジワ人気上昇中だ。2014年からシアトルを拠点にビジネスを始めたのは、The Seattle Barkeryを運営する1組の夫婦だ。

 現在、夫妻はシアトルだけでなく、各地を回って幅広い顧客層を掴んでいる。

 客はもちろん、犬だ。犬の健康を考慮したレシピで作る自家製の犬用おやつは、犬たちにとても人気だという。
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 車をターゲットにして盗みを働く窃盗犯が存在する。彼らは、どのパーツがどれほどの価値になるかを熟知しているため、盗む時にはその盗みっぷりが半端ないのだ。

 アメリカのテキサス州北部では、最近プロとみられる車の窃盗犯が存在する。狙う車はシボレーのシルバラードだ。

 被害に遭った人々は、大切な愛車が無残な姿になって放置されている光景を見てかなりのショックを受けるようだ。
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image credit:NFL Green/Twitter

 今年も興奮冷めやらないうちに閉幕となった2月2日のスーパーボウル。全米の多くの人がTV観戦をする一方で、会場となったフロリダ州マイアミガーデンズのハードロック・スタジアムにも大勢の人が観客として訪れた。

 だがこういったイベント会場では、多くの食料が手つかずのまま残ってしまうことが多い。このまま廃棄してしまうのは忍びない。有効活用できるはずだ。

 そこで試合後、大勢のボランティアたちが、13000kg以上の食料がマイアミにある5つのシェルター(救済施設)へと届けたのだ。
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 家庭菜園で一生懸命育てた野菜や果物がちゃんと成長し、それを収穫する時の喜びというのは栽培者にとって何ものにも代えがたいだろう。しかし、そんな大切な収穫物が荒らされてしまったとしたら…。

 去年9月、アメリカのデラウェア州で家庭菜園の野菜を次々と台無しにされてしまった男性は、監視カメラを設置して犯人を突き止めようとした。

 すぐに犯人は割れた。映像に写りこんでいたのは、カメラ目線でおいしそうに野菜を食べるウッドチャックの姿だ。なんとも軽快な咀嚼音まで出している。
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vsepr/iStock
 
 「スティンギング・ウォーター」という謎の現象がある。

 穏やかな海で泳いでいると不意にクラゲに刺されたかのようなヒリヒリとした感覚に襲われる。だが周囲を見渡してもそれらしい生物はいない。まるで水に刺されたかのようだ――。

 この何もいないはずなのに、クラゲ刺されたかのような痛みを感じる恐ろしいミステリーがついに解明されたようだ。

 アメリカ海洋調査研究所の研究グループが『Nature Communications Biology』(2月13日付)に掲載した研究によれば、海の中には毒入りの手榴弾をばらまき獲物を捕食するクラゲが存在するのである。
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 本を読むとか、お気に入りの音楽を流すとか、スマホのゲームを1セットやるとか、人間には各々、眠りの儀式があるように、猫にもそれがあるようだ。

 この猫ちゃんの場合には寝るときに何かを欲するようだ。それがあると安心して眠りにつけるのだという。
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Free-Photos/pixabay

 ブラックメタルはヘヴィメタルのサブジャンルの1つで、楽曲演出はバンドにより様々だが、一般的に速いテンポのドラムに、金切り声のボーカル、高音域を強調したノイジーなギターサウンドや宗教的で荘厳なアレンジなどを特徴とし、サタニズムや黒魔術の傾倒といった反キリストを強く打ち出したバンドが多くあるとされている。

 過去に、ノルウェーのブラックメタルミュージシャンによる複数の教会の放火や放火未遂事件が知られているが、去年4月にアメリカのルイジアナ州で起こった3件の教会への放火事件も、1人のブラックメタルミュージシャンによるものだった。
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image credit:Instagram

 氷点下の気温が続くカナダにて、雪の積もった草原地帯を小走りに進むビッグホーンの群れが目撃された。

 名前の通り、非常に太い角を持つビッグホーンだけど、群れの後方にちびっこがいた。群れのみんなのように有刺鉄線のフェンスを飛び越えていこうと試みたけど…?
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zhengzaishuru/iStock

 宇宙から届く謎のシグナル「高速電波バースト(FRB)」の特徴の1つは予測できないことだ。前触れもなく宇宙から放出され、はっきりと分かるパターンもない。そのために研究することすら難しい。

 だが、このほど規則的な周期を持つ高速電波バーストが発見されたそうだ。

 「FRB 180916.J0158+65」と呼ばれるシグナルは、16.35日周期で同じようなパターンを繰り返している。4日間は1時間ごとに1、2本のバーストを放出。そして12日間沈黙し、またこれを繰り返す。

 このパターンは、計409日間におよぶカナダ、ドミニオン電波天文台にある電波望遠鏡「カナダ水素強度マッピング実験(CHIME)」からの観測によって明らかになった。

 その意味合いは今のところ不明だが、高速電波バーストの謎を構成するパズルのピースの1つであるようだ。
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