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 最後に誰かが彼女の顔を見たのは9000年前のことだ。

 そして今、研究者たちによって「ドーン」と呼ばれる彼女の顔が復元された。我々は再び彼女の顔をみることができるようになったのだ。

 今から9000年前、中石器時代の少女はこのような顔をしていたようだ。
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 猫という生き物はプレデター。普段はカワイイ愛らしい自分ってやつをアピールしているかもしれないけれど、ヒトに飼われる身となった今も、鋭い牙と爪を隠し持っているわけで。そんな飼い猫たちが垣間見せた、「がぶりんちょ」の瞬間をとらえた写真を詰め合わせてみたのでぜひ楽しんでもらおうか。

 まあプレデターのたしなみとはいえ、それだけは勘弁してください!と叫びたくなる対象物までガジガジしているかもしれん。もしそんなエピソードをお持ちのお友だちがいたら、報告してもらえると嬉しいかも。
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 等身大ほどある西洋風の服を着た男の上には大きなトラ。トラは男の首元にかぶりついている。これは機械仕掛けの木製のオートマタ(自動楽器)である。

 トラの脇腹についているクランクを回すと機械が作動して、トラがうなり声をあげ、男は腕が上下しながら叫び声をあげる。

 「ティプーのトラ」として知られるこの機械じかけのトラは18世紀に作られたもので、当時南インドのマイソール王国の君主であったティプー・スルターンが作ったものだ。

 これはインドを植民地化しようとしたイギリスに対する敵愾心(てきがいしん)を明白に表わしたものである。「ティプーのトラ」を通してその歴史を見ていこう。


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image credit:Camp-fire

 金田一耕助シリーズのひとつ、映画「犬神家の一族」はストーリーのおもしろさはもちろんだがインパクトありすぎな殺害シーンで超知られている。

 のちの日本映画界に影響を与えたとされ、今もなおパロディ化されることも多い「湖から突き出した二本の足」である。

 そんな名シーンを自宅で気軽に再現できてしまえるアイストレー「足氷(あしごおり)」がクラウドファンディングで大人気だ。

 トレーに水を入れて凍らすと「湖から突き出した二本の足」の形の氷ができる。

 締切は3月25日なのだが、すでに目標金額の10倍ほどの支援金が集まっており商品化は決定されている。
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 1986年4月、ウクライナのキエフ州プリピャチで起きたチェルノブイリ原発事故からおよそ32年。

 歴史的にも大きな爪痕が残されたこの地では、太陽光発電施設の建設など新しい可能性を模索する動きもみられるが、ネット上ではロシアの写真家が赤外線フィルタでとらえた立ち入り禁止区域の風景が話題になっている。

 壊滅的な被害を受けたゴーストタウン。そこには朽ちていく人工物がたたずむ一方、その空間を埋めるかのように繁栄する動植物の姿がうかがえる。

 自然に抱かれ変貌を遂げつつあるプリピャチの風景がこちらだ。
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image credit:MERCURY PRESS

 アメリカ・フロリダ州に住むフラクタル・テトリス・フラカンことNoorul Mahjabeen Hassanさん(20歳)には、熱烈ラブな恋愛関係のパートナーがいる。

 それはテトリスだ。テトリスという名前の人間ではなく、あの落ち物パズルの元祖で世界的に大流行したゲームのテトリスだ。

 フラクタルさんは1日12時間もウェブサイトやスマホ、ゲームボーイなどでテトリスをプレイしており、それが彼女にとってのデートなのだそうだ。

 現在、フロリダ大学に通っているんだけども卒業後はテトリスと結婚する計画を練っているらしいよ。
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 動物好きなら配達員という仕事もアリかもしれない。いろんな家庭で飼われているペットたちと定期的に触れ合うことができるのだから。

 貨物運送会社「UPS」では配達員たちと触れ合う犬の姿をフェイスブック上に公開しているという話はお伝えしたかと思うが、配達員たちを待ちわびているのは犬だけではなかったようだ。

 他にも様々な動物たちが挨拶をしにやってくるという。
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世界で初めて、天の川以外の銀河で複数の惑星が検出された。その質量は、月くらいの小さなものから木星のような巨大なものまでさまざまだそうだ。

 我々が暮らす天の川銀河内においてすら外惑星の発見が難しいことを思えば、これがどれほどの快挙なのかが分かるだろう。
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 伝統の日本から革新の日本。歴史的文化と近年のサブカル的日本をすべて網羅し撮影した映像を360度視点変更してみることができるVR動画が公開されていた。

 これは、欧州15カ国を対象に、日本政府観光局のVISIT JAPANキャンペーンとして作成されたものだ。コンセプトは「伝統と革新が出会う場所」。
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image credit:YouTube

 映画に登場するモンスターや怪物、クリーチャーはこれまでに数え切れないほどの種類が誕生している。

 怖かったりかわいかったりそのキャラクターはさまざまざだが憎めないやつが多くてファンになっちゃいがちなんだ。

 さて、ユーチューバーのアルバロ・グラシアモントーヤさんが自身のユーチューブ・チャンネル「メタボール・スタジオ(MetaBallStudios)」でモンスター好き必見の動画を公開していた。

 メジャーな映画に登場するモンスターたちのサイズを比較した動画なんだけどもこれがなかなかおもしろいんだ。
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 インドの街ウダイプールでストリートアニマルたちの保護活動を行っている、Animal Aidのスタッフたち。今日も新たな通報が入ったようだ。大ケガをして動くこともできず、瀕死の状態だった犬が、献身的な看病を受け回復していく様子をご覧いただこう。
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 かつて見世物小屋と呼ばれるものがあった。海外ではフリークスショーと呼ばれ、珍奇さや禍々しさを売りにして、日常では見られない芸、変わった獣や人間を見せるアトラクションだった。

 1900年代、アメリカで特に人気だったのが「首なし女(ヘッドレス・ガール)」と「蜘蛛女(スパイドーラ)」である。

 こうした奇怪な見世物トリックの歴史に少し分け入ってみよう。
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image credit:Kickstarter

 カード収納があったり鏡が付いていたりと機能的で何より守ってくれている感がある手帳型のiPhoneケース。

 もし落としてしまったとしてもカバーを閉じている状態であればまあ安心・・・なんだけども問題は使用中にうっかりしちゃったときである。

 使っているということはカバーを開いているということで、そんな状態で落っことしたらそりゃあiPhoneの画面もパキッといくってもんだ。

 ってことでそんなうっかりさんには落下時に自動的にカバーが閉まる手帳型iPhoneケース「キャット・フリップ(Cat Flip)」なんてどうだろう。

 キックスターターで資金調達に挑戦して目標額を達成し、商品化が決定したようだよ。




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 近年SNSでは単純そうでちょっとしたひらめきが必要な計算問題などが話題になるケースがしばしばあるが、先月末あたりから中国の小学生が受けた算数のテストが人々を困惑させているという。

 先週末に現地のニュースサイトで取り上げられて以来、海外のネット民をも巻き込んだ奇妙なテスト。しかも算数なのに答えは自由らしい。

 それはのちに「解けない問題」として海外メディアに取り上げられ、子どもの創造的な思考を問う問題、と称される一方「そもそも問題じゃないやんけ!」という声から「大人もやるべきだ」という声まで、様々な声が上がっている。

 ちょっくらちょいとやってみる?
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