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 黄金比とは1:1:1.618、あるいはギリシャ文字のφで表される比率で、最も美しい比とされる。完璧な対称性を備えたデザインを得るため建築やアートに利用されてきた。

 黄金比の調和と比率は、古くは古代エジプトのピラミッドからアテネのパルテノン、ミケランジェロのアダムの創造、ダ・ヴィンチのモナ・リザから、最近ではペプシのロゴやTwitterのロゴなどに利用されているという。

 だもんだからネット上では黄金比でおなじみのあの螺旋(らせん)曲線が様々な画像に組み合わされてそれっぽい説明がつけられていくのである。
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 人間いろいろ。動物もいろいろ。個体差があってこその多様性だぜ地球万歳!ってなわけだが、身近にいる猫はその違いが分かりやすい感じになっている。

 毛皮の模様とか目鼻立ちに特徴があるので、怒ってなくても怒りのマッドマックステイストだったり、八の字眉毛風毛並みを持つばかりに麻呂っぽかったり、絶望のオーラを身にまとっていたりと様々だ。

 そして最近、新たなる困り顔タイプの猫がネットを席巻している。その猫の名はルフさん。中国のご家庭で暮らす5歳のルフさんは、困り果てているように見える目が人気となり、ネットユーザーの注目を集めている。

 偶然にも切なさを秘めた顔立ちで生まれたルフさんの、悲しそうだけど実は楽しい日常の姿を見てみよう。
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 さて前回お伝えしたように、いよいよヤツがやってくる

 10月12日、小惑星「2012 TC4」が地球をかすめていくのだ。日本時間で14:42に最接近を果たすという。
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 お祝いといえばご馳走だ。例えば日本のお正月やアメリカの感謝祭といった年中行事もあるし、普段でも、ちょっといいお店でディナーにしてお祝いすることもある。

 また、友人たちと一緒に食卓を囲めば、さらに仲良くなれそうだ。

 そこで、かどうかはわからないが、祭りの中で住人全員で一緒にディナーを食べるという伝統を持つ町がある。夜店みたいな立ち食いではなくて、ちゃんとテーブルをセットしたディナーなのだ。
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 紀元前8000年には存在したとされる、メキシコ南東部、グアテマラ、ベリーズなどいわゆるマヤ地域を中心として栄え、メソアメリカ文明に数えられるマヤ文明。それは17世紀の植民地時代まで続いていたとされている。

 そのマヤ文明の都市国家であった現在のベリーズにある長く忘れ去られたマヤ遺跡、ティパン・チェン・ウィツ(Tipan Chen Uitz)は、研究が進むにつれ次第にその謎が明らかになりつつある。

 新たにホームランのような快挙な発見があったようだ。

 それは、ふたつのテーブルサイズの石板で、宮殿のそばを歩きながら民に挨拶する選抜された野球選手のような人々が描かれていることが、研究によってわかった。
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 埼玉県で暮らす大野さんは、猫のくうちゃんと仲良く暮らしてきた。ともにテレビを見たり、遊んだり。何気ないひと時が幸せだった。

 大野さんの入院を境に、離れ離れに暮らすことになったくうちゃんと大野さん。くうちゃんは仙台で暮らすことになり、2年が経った。大野さんの中ではくうちゃんは今も変わらずかわいい愛猫だ。

 そんな両者のもとでひとつの実験が行われた。猫は愛してくれたニンゲンの声を覚えているのか?はてさて、どうなる?
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 ガメラのモデルとなったことで知られ、とがった甲羅や強力な顎を持つ雑食系肉食の大型カメ、ワニガメについては以前もちらっとお伝えしたが、彼らの生態にはまだ興味深い点があるようだ。

 アメリカの南東部の川や湖沼に生息しているはずが、近年では日本に愛玩用に輸入され、捨てられた個体が問題になったこともあるワニガメ。完全水棲でありながら食物連鎖の上位に数えられる亀界の猛者にズームインだ。
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 妄想がノンストップに溢れ出す「擬人化」というキラーワード。
 
 ディズニーキャラポケモン、はたまたファーストフード店のキャラたちまで、人間っぽく表現するとまた違った魅力を発見できるってもんだ。

 そして今回の擬人化対象となったのはカタツムリである。いろいろヌルヌルな予感はするが、カタツムリが擬人化するということはこういうことだ。
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 カニはうまい。どんなにおしゃべりしたくても無口になるレベルにはうまい。本当のことを言うと剥くのは大変なのですべてが剥き身であってほしい。

 中には剥き身で売られているものもあるが、ふと思った。あれって、どうやってるんだろう?大量のカニをむき身にするのってかなり労力のいる作業なのではなかろうか。

 ということでカニ工場の現場映像が届いていたので見ていくことにしよう、そうしよう。


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 人間生きてりゃいろんなこともある。嫌なこともあるが、うれしい瞬間もある。要はどちらを深く心に刻むかなのだ。

 人を陥れようとする人は確かに存在する。だが同じように、見知らぬ人に心からの善意で幸せをもたらそうとする人も確実に存在するのだ。

 ジョリー・ウィリングさん一家は、つい最近、忘れられない出来事に遭遇した。娘のソフィアちゃんの誕生日をファミレスで祝っていた時のことだ。

 たくさんの料理を頼んで盛り上がったあと、そろそろ会計しようとテーブルにウエイトレスを呼んだ。しかしそこでウエイトレスが告げた予想外の言葉に目を丸くする。

 なんと匿名の人が、参加していた16人全員の食事代を支払ったというのだ。
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 アラスカ州アンカレッジに住むティム・ニュートンさんは、ある朝、自宅のデッキから聞こえる奇妙な物音で夜明け頃に目を覚ました。

 それは今までに聞いたことがないような音だった。ガサゴソと素早く動く小さな足音がデッキを駆け回っていたのだ。

 何この音?ティムさんは起き上がり、外を覗こうと北側の窓に近づきそっとカーテンを開けた。「な〜んだ、猫か」と一瞬安心したのだが、よーく見るとなんか変だ。
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 電子タバコに変えても、喫煙者が直面する問題のすべてが解決されるわけではない。例えば、電子タバコはやはり依存性があり、心臓に良くない可能性も指摘されている。

 それでもニコチンやタールなどの有害物質満載の従来のタバコに比べれば、電子タバコの方がリスクは少ないようだ。

 研究者は、紙巻きタバコと電子タバコの喫煙率に関する2種のシナリオ(楽観的なものと悲観的なもの)を想定し、数学的モデルを用いて現在喫煙者であるアメリカ人が電子タバコに切り替えた場合の今後10年にわたる公衆衛生への影響を予測した。
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 外国人が「寿司(SUSHI)」名付けると嫌な予感しかしない場合もあるのだが、アメリカ・ロサンゼルス在住の映像作家、デヴィッド・レヴァンドフスキ氏によるショートフィルム「Time for Sushi(さあ、寿司の時間だ)」ほどわけがわからないものはないだろう。

 だって寿司とかでてこないんだもの。日本が舞台ってだけなんだもの。シュールすぎてどこをどう突っ込めばいいかわからないし、深読みしたら頭が変になりそうにもなる。

 酔ってないのに酔ってる気分になるかもだから、深夜枠でお届けしよう。

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 ドイツの45歳の女優が、シベリアの永久凍土から発見された350万年前のバクテリアを自分に注射し続けている。

 このバチルスFという古代のバクテリアが、老化をストップさせるというのだ。
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