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 外暮らしの猫にとって、食糧調達は最重要課題だ。特に寒さが厳しくなれば水も凍ってしまい、体温を奪われながらの餌探しに繰り出すほかない。
 
 そんな厳しい寒さの中、動物好きな2人の兄弟は1匹の野良猫と出会った。

 飢えた猫をそのまま見過ごすことはできない。でも捕まえられない。そこで彼らは、警戒心が強い彼女にしんぼう強く餌をやり、距離を縮める努力を続けた。
 
 その数か月後、彼らは予想外の光景に驚愕する。
 その猫が、かわいらしい5匹の子猫を連れてやってきたのだ。
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 霊長類には多様な分類があるが、いずれも遺伝子を残すために競争するという点では一致している。

 はっきりと目立つ鼻を持つテングザルから大きな睾丸を持つチンパンジーまで、霊長類ならば決まってできる限り交尾のチャンスをものにして、遺伝子を拡散させようとする。

 新たに発表された研究レポートによれば、彼らはこのような同じ目標を持ちながらも、それぞれ違う特徴を進化させたそうだ。

 このプロセスの奇妙な帰結として、見目麗しいハンサムなサルほど、睾丸が小さくなったという。
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image credit:photo by youtube

 窓を挟んで外側には猫が興味深そうにインコを見ている。なにやら獲物を狙ってる感じもしなくもあい。

 だが賢いインコは自分が窓ガラスに守られていることを知っている。だもんだから、こんな遊びで猫をからかっているみたいだよ。

 「いないいないばあっ!」とな。
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 2019年4月5日、現地時間の午後10時14分、ノルウェーの空に不思議な光と雲が現れた。それは青色のグラデーションで、徐々に形を変形させながら流れるように浮かんでいた。

 これはいったい何なのか?
 異星人とか襲来しちゃった系なのか?

 多くの住民が不安と期待を抱いていたそうだが、その正体が判明した。NASAのロケット発射による人工オーロラだったのだ。
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image credit:Instagram

 以前マランダーでご紹介したまんまる綿毛のような犬・トリさんを覚えているかな? この犬種は、最近とくに人気上昇中の「ビションフリーゼ」。「巻き毛のマルチーズ」という意味の名前を持つ、フランス原産の犬なんだ。

 その名のとおり、クルクルでフワモフの毛質と活発な性格が特徴なんだけど、実際のところ、その毛はどれくらいフワモフなんだろう?
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 死者が眠る墓場や火葬場には、独特の怖さがある。それは世界共通の認識である。墓場から死者が蘇るとか、ゾンビになって人々を襲うといった話は、いつの時代にも存在する都市伝説であり、例え作り話とわかっていても恐ろしいものだ。

 海外で、墓地を管理人や火葬場に携わっている職員が経験した怖い話が海外掲示板に集められていた。

 奇妙な光景や不気味なものを見た、説明のつかない出来事を体験したなど、現場で働く人ならではのゾクっとする恐怖体験をしているようだ。

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 緑の服と帽子、バックルのついた靴を履いて、金貨の詰まった鉄の大釜(cauldron)を抱えた小人。アイルランド土着の妖精、レプラコーンだ。その本性はイタズラ好きで、人間にもしょっちゅうイタズラを仕掛けてくる。

・関連記事:アイルランドの妖精「レプラコーン」の観察ができる妖精専用ライブカメラ

 また、土中に埋まっている宝物のありかを知っており、捕まえることができればその場所を教えてくれるのだそうだ。

 だもんだから、宝欲しさに人間が乱獲して数が減ったのか、あるいは他の生き物同様に暮らしていくのに広大な自然が必要だったのか。現在、アイルランドには、「レプラコーンの聖地(サンクチュアリ)」があるのだそうだ。
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photo by istock

 ハクトウワシと言えばアメリカの国鳥だ。その国鳥がアメリカで問題行動を起こしているとして話題となっている。これは人間に対する警告なのだろうか?

 近年、環境保護が叫ばれており、プラスチック消費の軽減やリサイクルなど、ゴミ問題に対する積極的な試みが行われているが、再利用できないゴミは依然多く、埋め立て地へ運ばれ処理され。廃棄されたゴミの量をなかなか減らすことができないのが現状だ。

 アメリカ・ワシントン州シアトルの埋め立て地では、一時期絶滅を危惧されていたハクトウワシが、その数を増やし、埋め立て地のゴミを拾い、それを運び住民の敷地内にまき散らすという行為を繰り返しているという。
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 アメリカでは子供の虐待に関する厳しい法律をもうけている。州によって異なるがイリノイ州では14歳以下の子供を1人で留守番させたらそれだけでアウトだ。

 子供が転んで怪我をしただけでも親が疑われるケースも多い。容疑がかけられると子供は親から引き離される。

 それだけ虐待が多い為に手厚く守られているということなんだろうが、今回のケースはすこしばかり行き過ぎのようだ。

 深夜、高熱を出した子供の家に、武装した警官らが駆けつけ、子供を連れ去ってしまったのだから。
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 子猫を生んだばかりの母猫は警戒心が強い。特に野良猫となるとなおさらだ。人間の気配に敏感になっているので、そのまま子猫を置いて逃げ去ってしまうこともある。

 アメリカ・カリフォルニア州で、民家の庭で生後10日ほどになる4匹の子猫が母猫と共に発見されたものの、母猫は住民の姿に驚いて逃げ出してしまった。

 せめて子猫たちだけでもと発見した住民が保護した。

 その後子猫たちは施設に引き渡され、二度と母猫と会うことは叶わないかと思われていたが、母猫は我が子たちを諦めていなかった。

 子猫を保護した場所に戻り、子猫たちを探し回っていたのだ。この時に母猫を保護し、無事に親子は施設で巡り合うことができたのである。
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image credit:Callao Cave Archaeology Project

 我々人類の過去にまつわる秘密がまた一つ掘り起こされた。

 フィリピン、ルソン島のカヤオ洞窟で発掘された骨は、これまで知られていなかった未知のヒト族種のものであることがわかった。拡大を続けるヒトという系統樹に新しい仲間が加わったのだ。

 この小さなアジアのヒト族は、「ホモ・ルゾネンシス(Homo luzonensis)」と名付けられた。
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 ルイジアナ州ニューオーリンズに住むのジェイソン・ハーデスティさんは、アメリカの貨物運送会社UPSに勤務している配達員だ。

 ジェイソンさんのInstagramアカウントに掲載されている写真はどれも、満面のほほえみでルート上の配達先で飼われているペットたち(主に犬)と撮影した写真ばかり。

 ジェイソンさんは犬が大好きなのだ。その写真が非常に楽しそうで、見ている人々にもハッピー効果をもたらしているとして注目を集めている。
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 ご存じフィンセント・ファン・ゴッホは、ポスト印象派を代表する画家である。これまで数多くのアーティストに影響を及ぼし、新たな作品が発見されるなど話題が尽きない(関連記事)。

 さて、イギリス・ロンドンのミルバンク地区にある国立美術館、テート・ブリテンでは8月11日まで、ゴッホの企画展を開催している。

 ゴッホがイギリスのアーティストに与えた影響などをテーマに50点以上の作品を展示しているのだが、その準備中に思わぬ発見があったようだ。

 1890年に描かれた「ザ・オワーズ・アット・オーヴェル(The Oise at Auvers)」の真実の姿が明らかになったのである。
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 あくびはうつるっていうよね。別に眠いわけでもタイクツなわけでもないのに、誰かがあくびをしているのをみると、思わず釣られてふわ〜あ。まったく不思議な現象だ。

 そこでぜひ、マランダーのお友だちに検証してもらいたいのがこちらの動画なんだ。人から人へとあくびがうつるように、カワウソから人へもあくびはうつるのかな?

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