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 毎日のように報じられるニュースの中でも特に目につきやすいのが悪いニュースだ。自然災害や凶悪事件、事故など、世界のどこかで毎日確実に起きている。

 これらの悪いニュースを見てどう感じるだろうか?

 「所詮は他人事、自分に危険はない」と咄嗟に思うこともあるだろう。だがそれはいたしかたのないことでもある。

 その考えは「楽観バイアス」によるもので、日常生活における心理的なストレスを軽減するため、無意識にそう思い込むようになるという。

 だが、ストレスや不安を抱えている人は楽観バイアスが働かず、悪いニュースを見て危機感を覚えるようになるという。
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 散歩ヒモをつけて犬とお散歩中だった猫。そこで他の猫を発見。

 本能的な血が騒いだのだろう。ソロリソロリと他の猫に忍び寄っていった。
 だがしかし、思わぬ仲裁が入ったようだ。
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 この写真に関する情報はほとんどない。撮影日時もわからなければ場所も不明。北米のどこかの川だということになっている。

 家族で旅行中、子どもたちが川で遊んでいるところを父親が撮影した写真に偶然写り込んだものだという。

 3人の子供たちの視線は明らかにそれを見ている。川を漂う白いドレスを着た女性の姿をしたものだ。
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 飼い主とペットの間には、切っても切れない絆がある。同じように、いっしょに暮らしている生き物たちの間にも、愛情に満ちた深い絆が結ばれることも多いんだ。

 そんな絆を垣間見せてくれるような動画が話題になっていたので、ぜひみんなにも見てほしいな。
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 「知性」とは、知識を身につけ、考えたり判断したりする能力のことである。

 だが知性というものは、そのままでは測定ことはできない。知的能力、良識、論理的思考、パターン認識などの測定方法はあるが、それは知性そのものではなく、知性を表わす1つの尺度にすぎないのだ。

 例えば数字であらわした知能指数(IQ)があるが、ごく普通のIQの人が、心に響くすばらしい曲を作ることもあれば、高い知能の人でもピアノを弾くことができない人もいる。

 現行システムの問題は、知性の表われの違いをまるで無視していることだ。知性には実際には次の9つのタイプがあるという。
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 毎年夏、カリフォルニア州サンディエゴなどで開催される、漫画やアニメ、ゲームなどの大規模イベント『コミコン・インターナショナル』が今年も開催された。

 参加者たちの精巧でリアリティのあるコスプレが会場を沸かせているが、今年も例外ではない。可能な限り忠実ににコピーしようとする人もいれば、予想外のことをやろうとする人も。更にそれは人間のみならずペットの犬にまで及んでいた。

 2018年、特に目立っていたコスプレイヤー達を見ていこう。
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image credit:Dan Bourne

 いつもは空に浮かんでいるのがデフォルトの雲だが、場合によってはうっかり地上に落ちてきがちな存在でもあるようだ。

 東京では雲が落ちるこの現象を「オルタニング現象」と呼んだり呼ばなかったりしていたらしいけども(関連記事)これもその仲間なのだろうか?

 イギリス・コーンウォールで8月3日、ものすごくマジカルかつ巨大な「雲の壁」が出現したとして話題になっている。

 もしかして空から大量に雲が落っこちてきたのだろうか、それともリアルに魔法の国への入り口だったりするのか!?
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 長い人生、山もあれば谷もある。心が折れそうになる日だってあるだろう。そんな日には、もう人間社会なんて捨てて、山奥で犬や猫とだけ暮らしたいと思うかもしれない。

 だけど、人間だってそんなに捨てたものじゃないんだ。

 ここには10の例を挙げるが、もちろんこれが全てじゃない。これらはたまたま我々が知り得た事例の、さらにほんの一部に過ぎないんだ。
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image credit:Cats Protection

 3年前のある夜のことだ。

 イギリス・ウスターシャー州レディッチに住むシャーロット・ディクソンさんは、ものすごく気分が悪くなり目を覚ました。

 「風邪でもひいたのかしら?きっともう一度眠って朝起きたときには治っているはず」そう考えたディクソンさんは不安を抱えながら眠ろうとした。

 しかし、それを愛猫のテオくんが眠るのを必死に邪魔したのである。

 そしてそのテオくんの行動こそが、ディクソンさんの命を救うこととなる。

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 星に願いを託すため、最低10個くらいは願い事を暗証している君に絶好のチャンスがやってきた。

 2018年8月12日の夜にやってくる、三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」だが、今年は新月と重なり、月明かりに邪魔されることなく流れ星を堪能できるのだ。

 願い事をお願いする前に、まずは晴れてくれることを願おう。関東地方とかちょっと残念な感じになっているけどもだ。
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 まぐれとか気まぐれではない。

 明らかに魚たちはレーザーポインターの光を追いかけているのだ。
 レーザーポインターの光を追いかけがちなのは猫だけではなかったのだ。
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image credit:YouTube

 日本では8月3日に公開されたトム・クルーズ主演の最新作「ミッション:インポッシブル / フォールアウト」。

 スパイアクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの6作目であり、トムの体を張った超絶スタントが話題の作品である。

 一般的には影武者やスタントマンに依頼するようなスタントもトムは自分でやってのけることで知られており、今回もヘイロージャンプ(高高度降下低高度開傘)などさまざまなことに挑戦しているらしい。

 そんなトムにある都市伝説的エピソードが浮上している。

 ほとんどの映画で走りまくりなイメージのトムだが走れば走るほど映画がヒットするとかで、トムが映画で走る姿のみをまとめた動画もいろいろと作られているんだ。


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 マンチカンのミロさんは2017年2月に生まれた。そのモフふわっぷりもさることながら、とっても愛らしい表情も相まってインターネット上のアイドルキャットとしてぐんぐん注目を浴びている模様。その弟分として人気を集めているのがオーティスさんだ。まだまだ小さなオーティスさんはマンチカンとペルシャ猫を交配して作られたミヌエットという猫種だとか。少し短めの足ながらも一生懸命大人の階段を登っている最中のようだ。

 そんなオーティスさんの愛くるキュートネスが詰まった動画を見て、みんなもミロさんとオーティスさんのファンになっちゃえばいいじゃない。
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 ロシアでは、旧ソ連時代から、従順な個体を作り出すため、野生のキツネの繁殖実験が行われていたことは前に話した通りだ。(関連記事

 攻撃性の低いキツネ同士を繁殖させていった結果、獰猛な性質から、従順で人懐こい友人タイプに変化していったという。

 今回、この実験を元に行われた研究で、野生動物の攻撃性を抑え、従順に変化させる鍵が明らかとなった。それは特定の遺伝子にあった。
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