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 ロボコップの時代が到来しちゃったのか。

 イングランドの警察は、ヨーロッパ諸国に先がけ、容疑者を保釈した際の再犯リスクを評価するAIを導入する予定だそうだ。

 ダラム警察が今年の夏をめどに導入を進めている「ハート(Hart)」は、逮捕した者を釈放した場合の再犯リスクを低・中・高で評価する。判断材料となるのは、容疑者の性別、郵便番号、再犯歴といった要素だ。
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 今年4月上旬、オオカミの再導入を進めるアメリカのイエローストーン国立公園の"ヘイデン・バレーの女王"と呼ばれていた白いオオカミが、何者かに撃たれ致命傷を負った。
 
 悲惨な容態で発見された彼女は、やむなく安楽死でこの世を去ることとなった。悲しみに包まれた公園は長年愛されてきた"女王" の追悼とともに、非情な犯人逮捕のため協力者に懸賞金を支払うと発表。

 するとそこに「生ぬるい!その程度の金では足らん!」と判断した保護団体が、なんと同額を支払うと発表。徹底した犯人捜しのため倍増し、約114万円になった懸賞金の行方もまた注目を集めている。
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 昨今続々と地球に似た環境の惑星が発見され話題を呼んでいるが、またしても興味深い惑星の正体が明らかとなった。

 海王星と同じくらいの大きさの太陽系外惑星から大量の水(水蒸気)が発見されたという。その惑星の名は「HAT-P-26b」。430光年先の恒星をぴったりとした軌道で公転する2011年に発見された惑星だ。
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 映画のポスターにはタイトルやキャプションなどの文字が並んでいるのが一般的である。文字もポスターデザインの一部となっているのだ。

 だがもし、映画ポスターの文字をすべて取ったらどんな印象になるのだろう?その印象は変わるのだろうか?

 海外掲示板Redditのユーザーは、画像を処理し、まったく文字のない映画ポスターを再現した。文字がなくてもなんの映画かわかるかな?
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 デンマークの写真家、マイケル・クヌーセン(Michael Knudsen)は、デンマークの駅に停車中の列車の新たなる一面を引き出した。

 HDR加工されているので、スチームパンク的な風情もあるこれらの写真は、人類滅亡後、荒廃した世界に残された、AI搭載型のロボット列車が新たなる地球の支配者となるべく何かを企んでいる風にも見える。
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 アメリカでとっても人懐っこいシカの赤ちゃんを撮影した動画を見つけたよ。ニンゲンを恐れる様子もなく近寄ってくる子ジカがカワイイと評判になった動画なので、ぜひ見てくれると嬉しいんだ。
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 進化は今も起きている。食物連鎖が存在する生物界では、ある種が進化すると他の生物もやはり進化を迫られることがある。さもなければ絶滅だ。

 そのほかにも人間が世界中で与えている環境への影響ゆえに、進化して生き延びようとした生物がいる。人為的進化と言われる現象だ。

 ここで紹介する生物は、ホモ・サピエンスが支配する世界を生存するために進化した種だ。
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 父親にとって娘は特別な存在っぽい。願わくば嫁にいかせたくはなくて、願わくば常にそばに置いておきたい。とにかく自分の庇護下に置きたいのである。

 だもんだから娘がライブやコンサートに行くと言った時、ボディーガード代わりについてきちゃう父親たちもいる。だがそこに立ちはだかるのは世代を超えたアナザーワールド。

 場違いな自分の身の置き方に困ってしまうのである。
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 ドローンの利便性は高く、様々な可能性が模索されている。だが、便利なものは使い方によっては驚異となる。

 もともと、ドローンのプロペラで怪我をするといった事故はよく耳にするのだが、そのドローンにナイフを取り付けると驚くほどの殺傷力となる。

 時速112kmで飛ばしたドローンにナイフをとりつけたらどうなるのか?様々な果物を使っての実験が行われた。これが果物でなく人間だったらと思うとぞっとする結果となった。
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 長毛種の場合、夏の暑さを乗り切るためヘアカットを施す飼い主は多い。全身が毛でおおわれているもんだから、どこをどの長さに残してどこを短くするか、その見極めは難しい。トリマーさんにオーダーする場合も、そのニュアンスがなかなか伝わりづらい。
 
 さて、こちらの猫さん。飼い主は忙しかったため、友人に頼んでペットサロンに連れていってもらったそうだ。

 だが、飼い主の意図が友人によく伝わっていなかったのか、トリマーさんのあらやだうっかりなのかはわからないままに、猫のアイデンティティーがぐらぐらするような、そんな見た目になってしまったんだ。
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 カナダのロイヤル・ティレル古生物博物館で公開されたばかりの恐竜の化石は、保存状態がよすぎてまるで石像のようにも見える。

 「4つ足の戦車」とあだ名されるそれは、1億1,000万年前に生きていた草食恐竜、ノドサウルスである。
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 ベルギー、ブリュッセルを拠点に活動している写真家のザビエル・ポートラは、最近日本を訪れ、東京で撮影した写真にピンク色のエフェクトをかけてその印象を表現した。

 日本のマンガやアニメが大好きだというザビエルは、そこからヒントを絵て、リアルな東京の街を二次元と三次元の間にあるような不思議なサブカルチャーのテイストにしたかったようだ。
 
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 イギリス・スコットランドのネス湖に住むとされる未確認動物「ネス湖の怪獣」ことネッシーが、久しぶりに目撃されたと大きな話題を呼んでいる。

 本当にネッシーなのかどうかは分からないんだけど、ネッシー風の何かが湖を渡る様子が撮影されたんだ。

 ネッシーが目撃されたのは約8カ月ぶりのことらしく、行方を心配していたファンからは喜びの声があがっているようだ。
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 コンゴ共和国の農家に、ベルベットモンキーが餌欲しさに押し寄せた。人間たちの作った作物は動物たちにとっては素晴らしいご飯の山だ。

 しかし、農家の人々にとっては作物は汗水たらして作った品物。おいそれと動物たちに好きなだけあげることはできない。農家の人々にとってサルたちは害獣だったのだ。害獣認定されたサルたちは次々と殺されていった。
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