dropped3
image credit:Facebook

 アメリカ、アラバマ州ファイエット郡にお住いのカーラ・スウィングルさんはS & K Quarter Horses の経営者だ。そこでは馬を大切に育てているという。そんなカーラさんは先日非常に心痛める事件が起きた。

 1頭の母馬がタイと名付けられた子馬を出産後に急死してしまったのだ。数日前に無事にタイを出産し、その後突如として体調を崩した。

 カーラさんのケアと愛情、そして獣医の治療を受けていたにもかかわらず母馬は突然この世を去ってしまったという。子馬のタイはこうして生後わずか9日でみなしごとなってしまった。
スポンサードリンク
people-3120717_640_e
skalekar1992 from Pixabay

 性格や行動は、遺伝子と環境のどちらによって形作られるのだろうか?あるいは、どちらの要因の方が強く影響するのだろうか?

 こうした昔からある「生まれか? 育ちか?」という疑問については相変わらず議論が交わされているが、ここ数十年で集められた証拠からは、親の経験がそれ以降の世代にも影響を与えることが示唆されている。

 『eLife』に掲載されたショウジョウバエを対象とした新しい研究は、この論争に興味深い知見をもたらすものだ。
スポンサードリンク
no title

 家族の安全はオイラが守る!とばかりに自らライフガード役をかって出たのは、飼い犬のロットワイラーである。

 父親がまだ幼い我が子を抱いてプールに入っているのだが、赤ちゃんが心配になったようで、父親の腕を引っ張り、水からあがるように促したのだ。
beyond-1161899_640_e
Karin Henseler from Pixabay

 臨床的に脳死したと診断された男が10分後に目覚めた。死後の世界を見てきたという彼は、そこでの体験を掲示板に共有した。

 死後私たちの精神がどうなるか?という疑問に対して多様な説がこの世には存在する。

 すぐに天国の門に向かうという事を信じる人もいれば、地獄の業火が存在すると信じている人もいる。もちろん個人差はあるだろう。

 だが彼が見てきたものはそういった類のものではなかった。
dropped13
image credit:Reddit

 強引グマイウェイを極めたマイペースな猫とて、突然の予測不能なアクシデントにはいつものポーカーフェイスを投げ捨て、リアクション芸人な一面を見せてしまうこともあるようだ。

iStock-1069503838_e
AndreyPopov/iStock

 「サイコパスに向かってサイコパスと言ってはいけない。逆鱗に触れるぞ」これは、アメリカBBC局の人気テレビドラマ『キリング・イヴ(Killing Eve) 』に出てくる言葉である。

 サイコパスは、パーソナリティ障害の一種で、基本的には、良心が異常に欠如している、他人にまったく共感しない、罪悪感が皆無、慢性的に平然と嘘をつく、自尊心が高く自己中心的、口達者で表面的には魅力的に見えるなどの特徴があげられる。

 だがそんなにわかりやすいものでもないし、なぜサイコパスになってしまうのか、その原因もはっきりとはわかっていない。ここでは改めて、サイコパスに関して知っておくべき5つのことを見ていこう。
kani2
image credit:Fancy

 夏場は暑くて寝苦しい日が続くことがあり、意図せずして睡眠不足になりがちだ。

 睡眠不足だとツライだけでなく思わぬ重大事故につながることもあり(関連記事)、またそれが常態化すると脳が自らを食い始めるという恐ろしい研究結果もあったりする(関連記事)。

 そんなわけで快適に眠るためにも寝具にはこだわりたいわけだが、海外通販サイト・ファンシー(Fancy)でええ出汁のとれそうな夏用の掛け布団が販売されている。

 いくらなんでもリアルすぎるんじゃないか?というほどリアルなカニデザインとなっており、今にもとれとれぴちぴちカニ料理〜とあのCMソングがきこえてきそう。
child1_e
image credit:Instagram

 日本でも子どもの名付けが多様化しておりさまざまに独創的な名前が次々に生み出されているが、それは海外でも同様のようだ。

 インドネシア・西ジャワのブカシ、ラワルンブで2018年11月30日、夫・アンディさん(Andi Cahya Saputra)と妻・エラさん(Ella Karina)に赤ちゃんが誕生した。

 アンディさん夫妻にとって第2子となる男の子だったのだが、付けた名前がなんとグーグル(Google)!我々が検索するときにお世話になっているインターネット関連サービス会社だ。

 グーグルくんは名前のおかげで生まれたばかりなのにすっかり有名人となり、グーグルからグーグルグッズをプレゼントされるサプライズを経験した。
money1_e
image credit:Pixabay

 空からお金が降ってくればいいのに...そんな妄想はしたことがあっても、実際にそんな都合のよい話などあるわけがっ...てあったようだ。

 風に舞う何百枚、何千枚ものお札...

 アメリカ・ジョージア州ダンウッディの州間高速道路で、何十人ものドライバーが道路に落ちているお金を必死になって拾うという異様な光景が繰り広げられた。

 天からの恵みでも悪魔の誘惑でもなく現金輸送車から誤ってバラまかれたもので、その金額はなんと推定17万5000ドル(約1900万円)だという。
no title

 今から4年ほど前に、管理不行き届きの農場から救出・保護された2頭の馬たちがいる。

 馬の蹄(ひづめ)は、およそ1メートルにもなろうかというぐらいに伸びきっていて曲がっていたため、馬は動くこともままならず、10年以上にわたり馬小屋で監禁同然の状態だったという。

 保護した団体スタッフや獣医師が大きなショックを受けるほど、馬の健康状態は酷く、少なくとも15年間医療的ケアを受けていないことがわかった。

 その後の献身的な世話により2頭の馬は完全に回復する。この物語は、絶望的状況の中、かろうじて生きているだけの馬が、人間に支えられ、再び自由に駆け回れるようになるまでの記録である。
wood-2249363_640_e
Jeon Sang-O from Pixabay

 家の近くに生えている草木でもいい。公園の木々でもいい。近所に自然の緑があり、直ぐにみられる環境にあるだろうか?もしあるならラッキーだ。

 そうした緑を見つめるだけで、体にあまりよくないものを食べたいという欲求や、お酒・タバコがどうにも欲しいという欲求が薄れるそうだ。

 これまでの研究から、自然の中で運動をすると、そうした欲求が薄れるということはわかっていた。だが、そうした効果は体を動かさなくても得られるようだ。運動嫌いな人には朗報だ。
no title

 それはまるでファンタジー。ケースの中に顔を突っ込み、中に入った小さなチョウ(蛾かも?)に顔を近づけた猫だが、チョウは猫の鼻にチョコンと止まるのだ。

 映像はいい感じで終わっているので、自然界における捕食的なヤツが含まれていないから、ファンタジーのままで終わるよ。
iStock-695037904_e
liuzishan/iStock

 さかのぼること3年前、2016年10月12日、イギリス、ニュートン・アボットにある公園を歩いていたジョン・ムーナーさんは未知との遭遇を果たしたという。

 グレイタイプの宇宙人にも見える白い生命体を目撃したムーナーさんは直ぐに写真撮影に成功したそうだが、その直後、口から血が噴き出してしまったという。
militayreunions0_batch

 愛する家族と別れて暮らす。それってすごく寂しいよね。就職や進学、単身赴任。家族がバラバラに暮らすのにはいろいろな理由があるけれど、軍人さんや兵隊さんの場合、長い任期を家族から離れて務めなければならないこともある。

 しかも行き先が戦場だったりした場合、留守を守る家族は一日千秋の思いでその帰宅を待つことになるのだ。

 任務に就いていたご主人が無事に帰ってきたときの喜びといったら、言葉じゃ言い表せないほど大きいもの。今日はそんなご主人と飼い犬との感動的な再会シーンを、詰め合わせでお届けしよう。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク