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 これだけタイトルにAI(人工知能)が連発されるとわけがわからなくなるかもしれない。要するにAIを作るために開発されたAIが、予想以上にとんでもなく高性能なAIを作り上げちゃったという話である。

 人類をはるかに超える知能を宿した機械が登場し、何かが起きるとされている技術特異点(シンギュラリティ)は2045年までやってくると予想されていたが、もうすでに水面下で進行しているのかもしれない。

 2017年5月、グーグル・ブレインの研究者「オートML(AutoML)」の開発を発表した。これは人工知能(AI)を作るAIである。

 そして最近、オートMLにこれまでで最高のチャレンジを与えたところ、人間が作り出したあらゆるAIを凌駕する”子供”が生み出されたそうだ。
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 ほとんどの犬はお散歩が大好きだ。雨にも負けず、風にも負けず、毎日散歩にでかけることを楽しみにしている。

 例え同じルートであっても、犬にとっては不思議と謎の大冒険なのだ。

 好奇心が強い犬の場合には、目に入ったものが気になって仕方がない。つい新しい遊びをしたくなってしまう。

 犬のトビーもそんなタイプだ。だもんだから散歩中に見かけた沼に体が引き寄せられていて、気が付きゃ白い犬だったはずが真っ黒な犬へと大変身だ。
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image credit:Flickr / Mark Ba​​ylor

 日本ではあまり馴染みがないが、アメリカのクリスマスに欠かせないもののひとつに「棚の上のエルフ(ELF ON THE SHELF)」がある。

 サンタクロースから送り出された小さなエルフで、家の棚にちょこんと座って子どもたちがいい子にしているかどうかをチェック。

 プレゼントをあげてもいいかどうかを観察してサンタクロースに報告・連絡・相談するという役目を担ったサンタクロースのスパイ的存在のようだ。

 子どもたちが眠っている間に両親はこのエルフの人形を本棚の上、キッチン、テレビの横などに移動してまるで生きているかのような演出をするという。

 そんな摩訶不思議な「棚の上のエルフ」だがクリスマスまではもう少し時間があるし退屈なんじゃなかろうか?と大人たちは妙な気を使った。

 その結果「棚の上のエルフ」に人間界の大人の遊びを楽しんでもらおうと、悪ふざけアレンジ。現在海外のツイッター民の間でトレンドになっているんだ。
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 大好きなペットと仕事やなんかで長いこと離れなきゃいけなくなったら、それはそれはつらいよね。ご飯やお水はしっかり準備してもらえているだろうか?あのあたたかな体をぎゅっとできなくてさみしい。

 飼い主と犬の再会シーンはいつだって感動と喜びに満ち溢れているものだが、会えない時間とあと少しで会えるまでを映した切ない動画が上がっていた。 
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 苦労して建てた自分の家、長年そこに住み思い入れのあるものであれば手放したくはないだろう。だがそこが区画整備事業の対象になってしまったりすると、立ち退かざるを得ない状況となる。

 立ち退きする際に、新たな家を持てるほどの補償があればよいが、そうじゃない場合もある。また、良い条件を引き出すために居座り続ける場合もあるし、絶対にここじゃなきゃイヤ!って人もいるし、国家権力にはとことん対抗したいという人もいるのだろう。

 海外ではそういった人々が住んでいる家を「ネイルハウス(釘付けの家)」と呼ぶこともある。ここで紹介するのはそういった「家を売らず、立ち退かなかった人々に起きた結末」を撮影した写真である。
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 若い子は省略文字が主流でLINEでもあまりスタンプは使わないと聞くが、それでも選んで押すだけのスタンプはF2、M2以上の層には便利ちゃー便利である。

 最近その解読も進んできたといわれる、謎の絵と文字で埋め尽くされた15世紀頃の書物ヴォイニッチ手稿だが、なんとそのラインスタンプができていたらしい。

 というか元々ミステリアスなものだけに使いどころがわかんない。

 だがそれがいいのかもしれない。私って謎深き女アピールできるかもしれないし、かなりひかれるかもしんないけど。
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 眠らなきゃならないときに限って眠れない。遠足の前はなぜか眠れない。疲れて泥のように眠ったと思ったら起きた時に体が痛い。

 眠ることは生きていることの一部分なので毎日向き合っていかなければならないのだが、様々な問題が生じるのも事実だ。

 きちんと睡眠は、体重の減少から記憶力や幸福感の向上まで、いくつもの健康的な効果を期待できることが証明されている。もしあなたに何らかの睡眠の問題があるのなら、科学が教えてくれるこれらのアドバイスを参考にしてみよう。
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 世界の食文化には、現地では御馳走なのに他の地域からは異様に思えるメニューがあるのは以前お伝えした通りだが、そこでちらっと紹介した少々ワイルドな料理が海外メディアで話題になっている。

 それは「血のスープ」とも呼ばれるベトナムの料理で、主な材料はアヒルやブタのフレッシュな血液である。

 だもんだから真っ赤だ。血と思うとアレだけど、トマトスープと思えば脳を騙すことができるはずだ。

 現地ではビビットな赤色からおめでたい席に供され、貧血予防にも役立つとみなされている血のスープ、「ティエット・カン」にズームインだ。
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 これからシベリアに行く予定なら気をつけたほうがいい。
 ただでさえ恐ろしいクマが銃で武装している可能性があるという。
 クマに素手で襲われるか?クマに銃で撃たれるか?
 究極の選択となる。

 今現在、2丁の猟銃を抱えたヒグマが、シベリアのタイガ地帯をうろついている可能性があるとしてざわついているのである。
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 おそらくいるんだけれどもいまだ遭遇を果たしていない宇宙人(異星人)。物理学者スティーヴン・ホーキング氏やフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ氏、ロシアの起業家ユーリ・ミルナー氏が巨額の資金を投じ宇宙人捜しをはじめたのは昨年のことだが、未知との遭遇はもうそこまできているのかもしれない。ていうかすでにもう来ているのかもしれない。

 トルコのアクデニズ大学では最新のカリキュラムに「UFO学と地球外政治学」という講義を開設した。

 講義が目指すのは、学生に宇宙からの訪問者を適切に迎える準備をさせることだ。講師のエルハン・コルバシ氏は、彼らはすでに何度も地球を訪問していると考えているそうだ。
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 犬が賢いのは知ってたけれど、ここまで賢いとは恐れ入り谷の鬼子母神。超古いことわざを使っている場合じゃないレベルの賢さなのだ。

 ひじ掛け付きの大きな椅子にどうしても座りたかった黒い犬。だがそのままジャンプして座ることはできない。そこで犬は考えた。

 補助となる何かが必要なのだと。

 黒い犬は小さな椅子を自ら運び、そしてついに大きな椅子に座ることに成功したのだ!これって人間でいうと何歳児レベル?
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 病気、事故など、なんらかの事情で意識を失い心停止したものの、死の淵から生還した人々にはいくつか共通する体験を持つ。

 臨死体験と呼ばれるものだが、体から魂が離れ、光につつまれたり、トンネルを抜けたり、親族たちの姿が見えるといったものだ。

 「ニアデス・エクスペリエンス・リサーチ・ファウンデーション(通称NDERF)」では、死後の世界を体験した人々の体験談を長年集めているが、今回もたらされた体験談の一つが注目を浴びている。

 ジョージ・Jさんが幼少期に交通事故に巻き込まれたときの話だ。
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 カラスが賢いことはよく知られているが、どうやら猛禽類の知能もカラスといい勝負のようだ。自分の食べている餌をおとりに、檻の外にいる野鳥を捕まえようとしたらしいワシの姿が撮影されていたので、今日はその映像をご紹介しよう。
 
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 ただ移動するだけの階段ならば、エレベーターやエスカレーターを使ってしまいがちだろう。だがここにあげるこれらの階段は、普段はあまり動きなくない人でも自分の足でのぼってみたくなる魅力を秘めている。

 その1歩1歩が貴重な体験となり、生きていることを実感させてくれる貴重な経験となるだろう。隠された秘宝的な階段はあなたを別次元に導いてくれるかもしれない。
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