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 以前ブラジルにて、病院に行ったホームレスの飼い主を行儀よく待つ犬たちのお話をお伝えしたが、今年1月に同じように飼い主を待ち続けた犬たちが反響を呼んでいる。

 先月初め、ブラジルのシアノルテの病院に脳卒中を起こしたホームレスの男性が運び込まれた。

 当時入院した彼に付き添いはいなかった。だが6匹の犬たちが懸命に救急車を追いかけ、けなげにも病院の外で待っていた。

 大好きな飼い主に会いたい一心で徹夜した犬たち。そのかいあってか幸いにも男性は回復。彼らはふたたび元の暮らしを取り戻せたのだ。
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 この度最新の世界磁気モデルが公開されたが、実はこのモデルは予定よりも早い公開であった。

 前回、世界磁気モデル(WMM)が更新されたのは2015年のこと。本来なら5年後の2020年までは使われるはずだったのだが、どういうわけか、北極の磁場が、カナダ北極圏からシベリアに向けて予想外の速さで動いている為、早急に公開する必要性があったのだ。
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 犬先生を前にして2人の女性がエクササイズ。

 2人の女性がエクササイズをしているのを見て犬がそれに加わったというのが正解なのだろうが、ここはあえて犬先生目線から見ていくことにしよう。
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 さて現在、北海道には過去最強クラスの寒波が到来し、軒並み氷点下10度を下回っているという。関東でも明日土曜日は、滞留寒気が形成され、寒いし雪が降るって予報がでている。

 一方、一足先に大寒波が到来したアメリカ中西部では、一部の地域で氷点下40度を下回り、様々な氷点下実験が行われている。

 氷点下30度近くになったミネソタ州では、ある男性が野外で卵を使った実験にトライした。

 それはまるで、シュールな芸術的な作品のようだった。
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 さて、猫という生き物は、これまで動物と認識されていた。だがここへきて、もしかすると植物の一種かも?という疑いを抱かざるを得ないような証拠がいくつか発見されたのだ。

 今回はその証拠といわれる画像の数々を、この場を借りて紹介してみよう。

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 科学の進歩により、SF小説の中の世界でしか見ることができなかったことが、現実の世界でも実現できるようになってきた。

 科学はさらに発展を続けており、新たな可能性を開いていくのだろう。

イギリスに拠点を置く未来研究所「futurizon」を運営している未来学者のイアン・ピアソン博士は近い将来に起こりうることを予測し続けている。

 ピアソン博士によると2050年には、人間は、AIロボットに自身の脳や意識を移し替え、元の人体の葬式をあげる可能性があるという。

 いわゆるエミュレーションというやつだ。あと30年もすれば、我々人類は不老不死の体を手に入れることが可能になるのだという。
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image credit:YouTube

 スマホやPCで入力することができる絵文字は、その時の気持ちや感情を表現するのに便利だ。メッセージを送ったりSNSに投稿したりするときに使用している人も多いだろう。

 ただの文字だけよりも、絵文字が入っていた方がわかりやすいっていう利点もあるよね。癖になっていて必ず文章の最後に入れる人もいたりなんかする。

 文字コードの国際規格であるユニコード(Unicode)はこのほど、2019年リリース予定の新たな絵文字59種類(肌の色合いの違いなどを含めれば230種類)を発表した。

 その中のひとつ「ピンチング・ハンド(Pinching Hand)」の使い道について、海外ネット民の間で議論が巻き起こっているようなんだ。
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 ジャイロ、加速度計、高度な制御メカニズムのおかげで、二輪車はもはやかつてのように走っていなければバランスできない乗り物ではなくなった。

 ホンダのU3-X、あるいはSuppleといったコンセプトモデルは、まったく新しい未来のモビリティの形を感じさせてくれる。

 アメリカ・サンノゼ州立大学の学生グループも、こうした自由な移動に大いに触発された。そして開発されたのが「スフェリカル・ドライブ・システム(SDS)電動バイク」である。
 
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 暦の上では立春を過ぎたけれども、いぶり家のある栃木県ではこの週末からが一番寒くなりそうで、寒がり・冷え性の私は怯えながら過ごしている。

 東北の秋田から南下して栃木へ引っ越して、これで冬は暖かく過ごせるかと思いきや、栃木の冬も手ごわかった。

 今回は個人的に感じた秋田の冬と栃木の冬を比較してみたい。
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 ナマケモノといえば、幸せそうな顔立ちにスローな動きが魅力の癒し系として海外でも人気の動物(関連記事)だが、イギリスのウェールズの動物園には、現役を退いたナマケモノたちの老人ホームがあるという。

 おっとりした雰囲気のせいか、年齢不詳なナマケモノ。だが彼らもそれなりに歳を取り、年齢に応じたケアが必要になるという。

 できたばかりのホームでルームシェアを始めたナマケモノにズームインだ。
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 普段の生活の中で、大人なら、自分の感情をなるべく抑えるべきであるというのが暗黙の了解だ。
 
 特に人前で泣いてしまうのは弱さの現れであり、恥ずかしいと行為だと思われることもあるだろう。

 だが、大人になっても映画を観ている最中に涙をこらえきれず、ほろりと涙してしまう人がいる。だがそれは心が弱いからではない。

 映画を観て泣く人は、意外にもずっと心が強いのである。
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image credit:YouTube

 タイ・クラビー県のライレイビーチでカヤックを楽しんでいたジェマイエル・カワジャさんら一行が、とても奇妙でシュールな光景を目にしたようだ。

 カヤックで洞窟の方へ向かおうと角を曲がると、そこには小柄な毛深い生き物がたむろしていた。

 まるで映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するイウォークみたいに見えるがサルだ。サルの集団だ。

 そのサルたちはただそこにいるだけでなく、聞いたこともないような音楽を奏でていたのである。これは一体・・・どういうことなんだってばよ!?
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 3人の女性と結婚し、全員を半径わずか1キロ界隈に住まわせて、うまいことばれないようにやっていた男が、ついに逮捕された。

 チャンというこの36歳の男は、法の綻びをうまいこと利用して、およそ3年間の間に3人の女性と結婚していた重婚の罪で、2年の懲役を言い渡された。
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 犬と猫を同時に飼う場合、その関係がうまくいくかどうかは、飼っている環境やタイミングだけではなくそれぞれの個性によるところも大きいよね。

 今回ご紹介するのは、クールなキジ猫のヤンスンさんと、そんなヤンスンさんに激烈片思い中の犬、ミルキーさんだ。

 毎日後ろをついてくるミルキーさんのことを、ときに冷たく、ときに厳しくあしらい続けてはや3年。まったくあきらめる気配のない同居犬のことを、ヤンスンさんはどう思っているのだろう。
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