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 中身の入っていないレジ袋が風で飛ばされることはあるが、ふわっと宙に舞いながら転がっていく感じだ。

 だがこのレジ袋は一味違う。袋の下部が2本の足のような動きをする。左右を交互に前に出す感じで歩道の上を進んでいるのだ。

 一体このレジ袋に何が起きたのだろう?
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image credit:Instagram

 昨年あたりから日本は空前のタピオカブームとなっており、「タピ活(タピオカドリンクを飲む活動)」なんて言葉が生み出されてしまうほどだ。

 街中にはタピオカドリンク専門店が溢れ、そこかしこから「タピる?」「タピる!」などという会話が聞こえてくることもよくあったりする。

 確かにタピオカミルクティーはおいしくハマってしまう気持ちも分かるわけだが、タピオカドリンクの本場である台湾では進化系タピオカフードが評判を呼んでいるようだ。

 ややギョギョッとしてしまう見た目をしているが食べたらかなりウマいという「タピオカピザ」である。
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image credit: youtube

 南大西洋上にあるフォークランド諸島を構成する主な島のひとつ、東フォークランド島には、世界で2番目に大きく、世界で最もアクセスのいいキングペンギン(オウサマペンギン)のコロニー(集団居住地)があることで有名だ。

 1971年、この島にキングペンギンのカップルは約31組しかいなかったそうだがそれから繁殖を続け、今では1500羽以上が暮らしているのだとか。

 そんなキングペンギンの楽園で、カニのように横歩きしながら移動する1羽のキングペンギンが目撃された。とても愛らしいのだけど、それにはこんな理由があったようだ。

 
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image credit:Pixabay

 夜空に広がる宇宙は、本当は私たちの目に見えているものとはまるで違った姿をしているのかもしれない。なぜって、人間の目で見ることができる光は限られた範囲のものでしかないからだ。

 でももしかしたら、近い将来、裸眼であっても赤外線をとらえて、これまではわからなかった宇宙の表情を観察したり、かさばる暗視ゴーグルなしでも暗闇を見通せたりできるようになるかもしれない。

 アメリカ化学会の秋季学会で米マサチューセッツ大学医学部のハン・ガン氏らが、研究を続けているアップコンバージョン・ナノ粒子(UCNP)に関する進捗状況を発表した。

 普通は見えない近赤外線が見えるようになるという技術らしく、医療やさまざまな分野での活用に期待が寄せられているようだ。
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 訓練された犬というのはここまですごいのか!

 スウェーデン、ヴェステルノールランド県からの映像である。昼食後の散歩に出かけようとしているのは、ジャクソン、キャッシュ、Xという3匹の犬。

 飼い主から「待て」の号令がかかっている。3匹の犬は飼い主の新たなる合図がもらえるまで、1歩もそこから動かない。その様子はまるで時が止まったかのようだ。
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 今月初め、太平洋のベーカー島付近を調査していた深海探査船ノーチラス号が次々と変形する奇妙な生物の姿をとらえた。

 探査機の前に現れたこの生物は、深海に生息するディープスタリアというクラゲで、クラゲによくある触手はないが袋のような体を自在に操り捕食するという。

 まるで実体がないゴーストのようにとらえどころのないクラゲ。その一風変わった動きを見てみよう。
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 9月になって最初の週末、みんなは元気に過ごしてるかな。台風も次々と日本列島に近づいてくる今日この頃、今週末はおうちで身体を休めるのが正解かもしれないよね。

 そこで今日は、だれだれぐでぐでのエキスパートをご紹介しよう。みんなお馴染み成都ジャイアントパンダ繁育研究基地の子パンダちゃん、動かないでほしい時にはひたすら動き回るけれど、動いてほしいときにはテコでも動かないプロフェッショナル怠惰マンの登場だよ。
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 70年前に発見された隕石の中に、地球外の鉱物が閉じ込められていた。その鉱物は地球上では自然に形成されることがない、文字通りの宇宙鉱物だという。

 その隕石は、1951年、探鉱者のホットスポットとして知られている、オーストラリア、ビクトリア州ウェダーバーン付近で発見されたウェダーバーン隕石だ。

 大きさはレモンくらいで、重さは210グラム。赤と黒でまだら模様をしており、研究者の好奇心を大いに刺激し、これまで幾多の分析を受けてきた。

 そして今回、「エドスコッタイト(edscottite)」と名付けられた宇宙鉱物が新たに発見されたのだ。
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image credit:Puff-N-Fluff

 犬だって代謝をする。人間と違ってほとんど汗をかかないと言われている(ただし肉球を除く)が、余分な皮脂や古い角質が皮膚に残ったままだと皮膚疾患をまねく恐れがあるので、定期的に体を洗うのが望ましいとされている。

 愛犬を清潔に保つためにも健康を守るためにも欠かせないがシャンプーなのだ。だが、大変なのがその後のドライヤーだったりする。

 ベチョベチョに濡れたまま走り回りドライヤーをあてようとすると嫌がり・・・お風呂に入れるたびに大騒ぎになってしまう問題に悩んでいる人ももしかしたらいるかも?

 そんな場合にはこんなドライヤーを使ってみるのもいいのかもしれない。次世代の犬用ドライヤーとして注目を集めている「Puff-N-Fluffドッグドライヤー」である。
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image credit: youtube

 マントを羽織っているかのような大きな体が優雅でかっこいいマンタ。水族館ではもちろん、毒針がないことから海のダイバーたちにも親しまれている人気者だ。

 一匹で悠々と泳ぐのが好きなようにも見えるが、だからといって完全な一匹狼(?)というわけではないらしい。

 単独行動をする魚として知られているものの、インドネシアでの5年に渡る研究によると、マンタは我々が思っているよりも社交的であるかもしれないようだ。

 なお、「マンタ」と呼ばれるエイはオニイトマキエイ(Manta birostris)とナンヨウマンタ(Mobula alfredi)の2種類がいるらしい。

 世界最大のエイとされるオニイトマキエイはオニイトマキエイ属、ナンヨウマンタはイトマキエイ属に属し、日本近海で見られるのはほとんどがナンヨウマンタなのだとか。

 今回、研究の対象となったのはナンヨウマンタの方である。
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 海外には事故物件以上に事故ってそうな不動産がけっこうあるようで、こんなの公開していいのか!?と驚くような物件写真が公開されていたりもする(関連記事)。

 ホラー映画のセット並みに荒廃していたりブタが寝ていたり下品な落書きが残されていたり・・・誰が住むんだろう?と素朴な疑問が湧くわけなんだ。

 しかしそういった不動産はまだまだあり、フェイスブックユーザーのヴェネッサ・ヴァン・ウィンクルさんがヤバめな物件写真を投稿していた。

 ヴェネッサさんはアメリカ・テキサス州ウェザーフォード在住で、不動産業界で働いているため職業柄さまざまなヘンテコ物件を目にするのだそうだ。
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 救助活動を遂行する隊員にとって、休憩や休日は何より貴重な時間だ。
 
 だが、その休息もあってないようなもの。緊急事態に直面し、危機に瀕した命を守るため即座に行動を起こすのだ。

 今月半ば、アメリカのアリゾナ州である消防士が火災から犬を救う出来事があった。

 この消防士はなんと非番の日に燃える家を発見。すぐに応援を頼む一方で、中に飼い犬がいることにも気づき、火傷しながらその犬を救ったのだ。
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tabakpolska/pixabay

 体外受精(IVF)においては30年以上の歴史を持つインド。3年前には、70代インド人女性がIVF治療を経て妊娠・出産をしたことが世界的ニュースになったが、今回73歳女性(報道により74歳とも)が、IVF治療を経て、帝王切開で双子の女児を出産したことが伝えられた。

 この女性は、事実上世界最高齢出産となるようだ。

 現在、初めて母親となった女性は、高齢であることを配慮され、医師のもと病院で経過観察中とのこと。

 医師によると「母子ともに健康」ということだが、一部メディアでは女性が出産した翌日に女性の夫で子供たちの父親となる80歳(82歳とも)の男性が心臓発作を起こし、現在は入院中であることが報じられた。

 このような高齢出産は、世間ではなにかと物議を醸すものだが、初めて親となった本人たちは、「この上なく幸せ」とメディアの取材に応えていたという。
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 日本では強い勢力を持つ台風第15号が静岡県、関東甲信地方を驀進中だが、嵐が怖いのは人間だけではない。

 イギリス・ノースヨークシャーでは先月、焼けつくような熱波の後に嵐に見舞われ、風が吹き、稲妻が走り、雷が鳴り響いた。

 メンフクロウの巣穴に設置された観察カメラには、メンフクロウの赤ちゃんが、生まれて初めて経験する嵐に驚いている様子が記録されていた。
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