部屋がジャングル
玄関開けたら2秒以内にジャングル

 あちこちに葉が茂る異様な部屋。これは中国のある男性がシェアしたアパートの中だ。

 この男性や家族は昨年末ごろ、出張や帰郷などでこのアパートを離れている間に新型コロナのロックダウンの影響で戻れなくなり、感染のピークが過ぎた先月末にようやく帰宅した。

 だが、そんな彼を迎えたのはジャングルのように変わり果てた空間だった。

 白い壁をぐるりと囲む緑の侵略者はおそろしいまでに伸びたつる植物だ。かつては小粋なインテリアだった部屋のグリーン。そのとんでもない育ちっぷりが視聴者の度肝を抜いている。
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少年が犬の飼い主に手紙
少年の犬への思い image credit:arthurthefloof/Instagram

 現在、国によってはロックダウン(封鎖)が緩和されたところもあるが、依然社会的距離の維持は求められており、世界全体が混沌とした状況だ。

 そんな中、ゴールデン・レトリバーの子犬の飼い主がある少年からもらった手紙が多くの人の心を温かくした。

 「コロナ禍が終わったら、あなたの犬のペットシッターがしたいのです」と書かれたその手紙を見た飼い主は心を打たれた。

 そこで社会的距離を維持しながら犬を少年と引き合わせたところ、とても楽しいひとときを過ごすことができたようだ。
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 ドイツのコロナ雇用対策
ドイツのコロナ雇用対策/iStock

 コロナ禍による世界的な景気後退は、しばらく続くだろうと予測されており、企業の倒産や失業者の増加はどの国にとっても喫緊の課題だ。

 同じく苦境にある西ヨーロッパ諸国だが、フランス、ドイツ、イギリスといった国々では、労働者を解雇することなく、それでいて労働時間を短縮する制度で、国内の雇用を守っているようだ。

 中でも歴史があり、有名なのがドイツの「時間短縮労働制度(Kurzarbeit)」だ。20世紀初頭に整備された制度で、2000年代の世界金融危機から同国が速やかに回復することができた理由の1つにも挙げられているほど、高く評価されている。

 世界各国で製造業や宿泊・飲食サービス業の雇用は大打撃を受けている。国によって違いがあり、ドイツのやり方が必ずしもどの国にも適応するわけではないが、参考になる部分はあるかもしれない。
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 猫は高いところが好き、狭いところが好きな個体が多い。持ち前の跳躍力を駆使してビュンッ!ジャンプしたり、よじ登ったりする。

 この家の猫は開いている扉の上に登るのが好きなようだ。だがそこが快適ゾーンだったらしく、すごいバランスを保ちつつ、ウトウトしはじめたのだ。
エウロパに水蒸気
エウロパに水蒸気の証拠 image by:NASA

 この衛星エウロパの画像はNASAの木星探査機ガリレオが1990年代に撮影したものだ。表面に赤みを帯びた筋が無数に走る印象的な姿をしている。

 「線条地形」と呼ばれるこの傷痕のようなパターンは、厚さ数キロはある氷の層に刻まれたひび割れだ。木星の潮汐力によってエウロパが変形し、それによって生じたものと考えられている。

 その色合いは氷の組成や大きさを知るヒントになる。たとえば、青白い部分は比較的氷が多いが、赤茶色の部分はそれ以外の物質が多く含まれていると考えられている。

 その分厚い氷の下には液体の水が存在していると推測されており、生命が存在する可能性も期待されている。内部海の様子を探るのは簡単なことではないが、地下から噴出される物質から間接的に調べることができる。

 『Geophysical Research Letters』に掲載されたNASAの研究は、エウロパの氷の隙間から水蒸気が噴出しているらしいことを明らかにしている。
dropped44
image credit:YouTube

 ゼウスのいるところ、いつも苦笑いありということで常にマランダーでも動向を観察中のシベリアンハスキーのゼウスさん。弟分のケイデンさんの懐の深さと、ゼウスの無邪気な頑固さがナイスコンビってことで人気を博している。

 今回、何やらケイデンさんとゼウスさんが1本の骨をめぐって争っている姿が目撃されていた。その結末は全く持って安定の「ゼウス、またお前か…」案件だったのである。

不思議の島
不可解な事件が起きた世界10の島 / Pixabay

 海に浮かぶ島々には人を引き付ける魅力がある。息をのむほど美しい海辺の楽園だったり、エキゾチックな生き物たちが独自の生態系を築き上げていたり、ファンタジーな出会いを予感させる。

 だが、美しい島にも不可解な出来事が起きている。いまだに説明のつかない事件や、首を傾げるような謎が残っている世界の島々を見ていこう。
消毒液噴射リストバンド
消毒液を噴射するリストバンド image credit:PumPix/kickstarter

 もはや手指消毒はあたりまえの日常となっている。私は携帯用の容器に消毒液を入れ、常に携帯しているが、バッグをガサゴソして取り出すのはちょっと面倒。時に容器がポロっと地面に落ち「逆にやばくない?」ってなったりもする。

 そんな不便さを解消してくれ、尚且つ遊び心すらも満たしてくれる、画期的なアイテムが登場したようだ。

 腕時計のように腕に装着し、ボタンを押すだけで消毒液が霧状になって噴射される、ウェアラブルリストバンドが登場。クラウドファンディングサイト『Kickstarter』で資金支援を求めたところ、目標額を大きく超え、製品化が決定した。
スイカ頭の強盗
スイカ頭の強盗が出没 image by:Louisa Police Department

 強盗は顔を見られないように、被り物をしているのが定番だが、それが中身をくりぬいたスイカの皮っていうのはある意味斬新なのかもしれない。

 なぜ彼らがスイカの皮をチョイスしたのかはわかるはずもないが、2人組の強盗はとにかくそれでアメリカ、バージニア州のコンビニを襲った。

 スイカ男たちの姿は監視カメラにばっちり記録されていた。『Fox5』、『mercurynews』などが伝えている。
ネット通販
ポチる人急増中のアメリカ rupixen/pixabay

 コロナ禍の影響で多くの店舗が一時閉店となり、外出制限や自粛を求められる中、従来のように買い物に外出することがままならなくなった。

 さらにはストレスも関与しているのだろう。アメリカでは、通販サイトでポチる人が急増しており、EC事業は前例にないほどの多忙さを経験しているようだ。

 殊に4月においては、去年11月のブラックフライデーを上回る忙しさになったという。『Mashable』などが伝えている。
山羊の大脱走
山羊の大脱走 image credit:Zach Roelands/Twitter

 コロナ禍の中、ロックダウン(封鎖)となった都心に野生生物が姿を現すという現象が各地で報告されている。

 3月末、イギリスで山羊の群れが封鎖中の町中に姿を現し、生け垣をおいしそうに食べる姿が確認されたが、今月はアメリカのカリフォルニア州ではヤギが脱走し町中を駆けまわり、トルコでは羊の群れが道路を大行進する姿が目撃された。

NBC News』などが伝えている。
サケの母川回帰
サケが生まれた川に帰ってこられる理由 /iStock

 サケは川で生まれ、海で大きくなり、川に戻って子孫を残し、その一生を終える。これは母川回帰(ぼせんかいき)と呼ばれている。

 ではなぜ、サケは遠くの海から生まれ故郷の川に戻ってくることができるのだろうか?いくつか仮説があるが、その説の1つに、体内の組織に組み込まれている磁気受容体を利用しているというものがある。

 最近発表された、オレゴン州立大学(アメリカ)の研究によると、キングサーモン(学名 Oncorhynchus tshawytscha)の研究からそれを裏付ける結果が得られたそうだ。

 どうもキングサーモンは、少なくとも海の中では磁気受容体を利用しているが、淡水(川)の中では別の化学システムに切り替えている可能性もあるとのことだ。
介助馬の訓練

 体の不自由な人をサポートしてくれる動物と言えば、真っ先に犬が思い浮かぶが、他にも様々な動物たちが人間を助けてくれている。

 この映像は、車椅子から落下した人を助ける訓練を受けている馬のトレーニング映像だが、賢く、愛情ある馬は、転げ落ちた男性を起こした後、ゴロンと地面に横たわり、男性を背に乗せ見事にその役割を果たした。
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 欧米では、3月か4月にイースターを祝う。子供たちはイースター休暇にエッグ・ハンティングを楽しんだり、キリスト教信者らは教会に礼拝に行ったりして祝福行事に参加する。

 しかし、ロックダウン(封鎖)中だったために従来の祝福法が叶わなかった今年、アメリカのミシガン州で司教がちょっぴりユニークかつ安全な方法でイースターの儀式を行った。

 礼拝者らをドライブスルー式にし、聖水を水鉄砲で噴射したのだ。この姿はネット上でたちまち拡散し、SNSでは司教がミームになった。
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