round-5_e

 想像やフォトショップなどの写真加工をはるかに超えて、動物たちは液体化したりその姿かたちを変えることができるわけだけど、今回は流動液体化ではなく、流動球体化可能な動物たちの衝撃写真を10枚ご紹介するよ。

 丸いというだけで、私たちの心に知らず知らずのうちに生まれた攻撃的な気持ちがそがれていくのがなんとも不思議。
スポンサードリンク
0_e0

 第二次世界大戦は世界各国入り乱れながら、予測不能の大規模な軍事開発が行われた時代でもある。そこでは効果的で効率的な武器の開発が進められていた。

 軍事施設は空爆などの被害を避けるため、だいたい地下に設置されていた。秘密裡に設置された地下施設は、人々に忘れ去られた現在でも、そこだけ時間が止まったかのようにその面影を残している。
スポンサードリンク
9043c962

 「あきらめたらそこで試合終了ですよ」とは、かの有名な漫画、Slam dunk(スラムダンク)の安西先生の言葉である。

 何にでもいえることだが、継続して続けることは、本人にも予期せぬ成長をもたらす。それは絵も同様で、描き続けることで誰もがその差がわかるほどに技術スキルが上達しているのである。

 DeviantArtで、「これをもう一度描こう!」というチャレンジ企画が行われた。それはかつて自分が描いたものもう一度描くというものなのだが、誰の目にも数段にそのスキルがアップしていることがわかる。

 やはり「継続は力なり」なのである。人は忍耐力と努力によって自分の能力を最大限に発揮することができるのだ。
0_e

 ぎゅっと結んだはずなのに、歩いている間に靴紐がほどけてしまう経験をしたことをある人は多いと思う。しかも何の前触れもなく突然ハラっとほどけてしまうのだ。

 アメリカ、カリフォルニア大学バークレー校の研究者たちはこの謎の解明に挑んだ。その結果、どんなにきつく結んでもほつれるのは時間の問題だということがわかったという。

 結び目にふたつの力が合わさることで、手で意図的に紐を引っ張ってほどくのと同じ作用が働くのだ。もうこれは不可抗力である。
0_e5

 豆は体にいい。そしてマメな人ほど恋愛上手だっていうじゃない?外見うんぬんよりも、豆豆しい人の方がモテるっていうじゃない?

 とにかく豆は良いものなのらしい。だもんだから暮らしに豆を!豆こそ正義!ありえない場所にも豆を!

 豆がみちあふれているライフってどういうこと?こういうことらしい。振り返れば豆がある。あるはずのないところに豆がある。

 豆豆しいにもほどがある豆に満ち溢れた日常とやらが海外掲示板のお題となっていて、こんな風になっていた。
top

 まるで兄弟のようにじゃれ合って森の中を駆け巡るキツネと犬。見ているだけで笑顔がこぼれてしまう2匹。彼らはノルウェーの野生生物写真家トルゲイル・バージさんの愛犬ティニーと野生のキツネのスニファーだ。

 ある日、バージさんがティニーを連れ近所の森に散歩に行ったときにひょっこり姿を現したのがスニファーだ。それからもう何年も2匹はこの森で会えるのを楽しみにしており、会えばいつも一緒になって寒い冬も暑い夏も広い森の中を探検し、元気いっぱいに遊び回る。
0_e12

 驚いたことに、ある出来事が起きるたびに脳は記憶のコピーを2つ作るという――1つは現在のための、もう1つは長期的なスパンのためのものだ。

 理研-MIT神経回路遺伝学研究センターの研究から、個人の経験を集め、保存する過程には、脳の2つの領域が関与していることが明らかとなった。すなわちエピソード記憶は海馬、長期記憶は大脳皮質に蓄えられるのである。

risu1

 米ニューヨークの名物といえば摩天楼や自由の女神をイメージするし、その通り。なんだけど、これももはや名物といえるんじゃあないだろうか。

 そう、ファストフードをテイクアウトする小動物たちの姿である。2015年に、自分の体より大きなピザを運ぶ「ピザ・ラット」が話題になったけど、そんなのニューヨークでは日常茶飯事らしい。

 だが、ここに来て、新たなヒーローが誕生した。「タコ・スクイレル(リス)」である。
no title

 今年3月、イギリスのある家から家庭内暴力(DV)の通報があり警察が駆けつける事件があった。加害者の男性は逮捕され暴行罪が科された。被害者の女性は幸いにも命を落とさずにすんだという。

 だがその後、この家の様子を写した1枚の画像が人々を震撼とさせている。それは殴られた被害者の姿や血みどろの痕跡などではなく、その家の階段に異様な形で突き立てられていたおびただしい数のナイフだった。

 現場に向かった警察が撮影し、その同僚がツイッターでシェアした恐ろしい眺めは、ありふれた家庭の中に潜んでいる深刻な家庭内暴力の闇と狂気を如実に表していた。
net]_e

 マランダーでも賢く愛嬌抜群の鳥として知られているオウムだが、絶滅が危惧されている種である。そのため、様々な団体がオウムを絶滅から守るべく活動している。

 オーストラリア、パースにあるパース動物園に電線で感電し、羽が焼け焦げた1羽のオウムが運び込まれた。

 羽の損傷は深刻で下半分の羽は焦げてなくなってしまっていた。鳥たちにとって羽がないということは命取りである。そこで、医師たちが失われた羽を移植するべく知恵と技術を振り絞って手術をすることとなった。
no title

 今ほど手軽に写真を加工できる時代はないだろう。スマホでサクっと写真を撮ったら誰もが簡単に画像を加工することができる。

 そのおかげで、ホンモノとニセモノの区別が極端につきにくくなっていることも確かだ。もはやすべてが「はいコラ終了」で終わらせてしまってる人もいる。

 写真に手が加えられているか否かを判断できるテクノロジーはあるが、絶対フェイクだろうという写真でさえ、ときにひっかからない可能性もある。こうした技術には常に不確定要素がつきまとうのだ。

 ネット上で拡散されていたこれら10枚の写真は、とても不気味なものなので、できればフェイクであって欲しい背筋がゾクっとする系のアレだ。
top1

 世界各地で行われるお祭りの中には、悪魔や動物を模した着ぐるみや仮装で悪霊を払ったり、春の訪れを祝ったりする儀式的な風習を行うものがあるが、今月4月1日にスペインのカサビエハという小さな町でユニークな仮装イベントが行われた。

 「トラパゴン」と呼ばれるこの祭りは、各地方の伝統的な祭りの仮装をした人々が、会場がある町までパレードをしながら集結するもので、地元の個性あふれる祭りを広くアピールし、地方の文化遺産を維持するという目的があるという。

no title

 海沿いにあるプールで海水浴を楽しんでいた人々。そのプールは波が押し寄せてくるところが人気だった。

 だもんだから波がくるってんで波打ち際に立ち並んだところ、予想外の大波がきちゃったようなんだ。
0_e2

 パナマ周辺の熱帯の海で発見された新種のテッポウエビの一種は、明るいピンク色のハサミを持つ。そのサイケな姿からイギリスのプログレロックバンド「ピンク・フロイド」の名にちなみ、シナルフェウス・ピンクフロイディ(Synalpheus pinkfloydi)と名付けられた。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク