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 我々人類がそうなように、どんな動物にも個体差はある。動物にだって突出した知能を持つ個体は存在するのだ。それはロバ界においても。

 ちょっとがんばれば飛び越えることができる木の柵があった。ロバたちはジャンプしながらその柵を飛び越えていく。だが黒のロバはちょっと違っていた。思考をめぐらし、もっとも楽な方法を思いついたのだ。
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 米ペンシルベニア州フィラデルフィアを拠点とする動物好きなイラストレーター、クリスティーナ・ヘスは、友達にエリザベス女王風の猫の絵を描いたことをきっかけに、動物の擬人化を楽しむようになった。

 以後は保護動物やセレブのペットなどを歴史を象徴する人物に見立てた作品を生み出した。それらはキックスターターで支持を得て、現在はネットでも販売中だ。その一部を見てみよう。
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 サメと聞くとシャークでおなじみの巨大なあいつ、「ホホジロザメ」を連想してしまいがちだが、実にその種類は500種類以上いるといわれている。

 巨大だったり危険だったりするイメージとは裏腹に、特に深海にすむサメはその形状も深海に特化していて奇妙で興味深いものがある。

 ここでは水深300mより深い海にすむ7種のサメを見ていこう。
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 手ごろな価格で簡単に食べられるインスタントラーメン(袋麺)は、日本のみならず世界中の人々に愛されている食べ物だ。お湯や鍋があれば作れる手軽さと、懐にも優しいうえに保存が効くという便利さは、海外の学生にも心強い食べ物になっている。
 
 そんな海外におけるインスタントラーメン業界も地道な進化を遂げており、ここ数年で新たな商品が進出し、しのぎを削っているうようだ。というわけで、インスタントラーメンを心から愛するアメリカ人ハンス・リエンズチが以前決定した2013年度ランキングに引き続き、2016年度トップ10を公開していた。
 
 当然ながら日本発のあの商品もランクインしており、なかなか興味深いものがあるぞ。
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 マニアックなタイムラプス映像の決定版だ。冷凍した野菜や果物、アイスクリームなどが溶けていく様子を高画質で撮影。溶けていくときのあの何とも言えないシャリシャリっとした音と共に、鮮明な映像で解凍されていく様子を淡々と見つめていく。

 心の氷まで溶けていきそうな心地よさが味わえるかもしれないぞ。最大限に楽しむには画面をフルスクリーンにしてヘッドホンで音声を聞こう。
サムネ用

 のどもイガイガ、お肌もカピカピ!何かと乾燥トラブルの多いこの季節。だがそれは人間だけではない。人間以上にカピカピの乾燥を嫌う生き物がいる。それがカメレオンなのであ〜る。
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 イギリスのロンドンを拠点に活動し、国内外で広く注目を浴びている写真家のマーティン・アズボーンは、常に動物との深いつながりを持っている。

 人間に使役され、苦しめられる動物を意識しながら幼少期を送っていた彼の作品は、使い捨てにされる狩猟犬(関連記事)のポートレートなど、彼独自の視点から動物の窮状を伝えるものが多い。

 今回紹介する彼の写真集は、車内に残され沈黙する犬たちを被写体にし、いつ終わるとも知れない待ち時間を過ごす心境をテーマにしたものだ。
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 子育てで疲れ果てている母親なら、冷えたビールでも飲みながらリラックスしたくなるかもしれない。実際に、育児中の女性は一度に大酒を飲む傾向があるそうだ。

 家庭に子供がいる場合、日常的な飲酒は控えられる傾向にあるが、最新の調査からは子育て中の女性の多くがちょっとだけではなく大酒を飲む傾向にあるようだ。

 本調査はユニバーシティ・カレッジ・ロンドンとランカスター大学の研究者が、15,305名の成人を対象に前週の飲酒について尋ねた結果を分析したものだ。
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 わりとひとなつっこいところのあるゾウアザラシ先輩。アザラシは獰猛な肉食獣であるわけだが、かつて、人間のダイバーに自分で狩ったペンギンを「さあ、食べなさい」と差し出してくれるほんわかエピソードもあった。

 そんなゾウアザラシ先輩が人間とのふれあいタイム。どうやら足のニオイが気に入ったようでクンクン嗅ぎまくる。嗅いで嗅いで嗅いだ結果こうなった。
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 イギリス首都のロンドンを流れるテムズ川の岸辺、イースト・エンドには、中世の城塞「ロンドン塔」がある。現在は観光客に門戸が開かれており人気の高い場所である。

 家族と共にこの地を訪れたメアリー・ライアン(40)はキラキラと輝く銃の写真を撮った。するとそこには、ガラス越しに写りこんだ娘、ケイリーの顔の横にもう一つの顔が。

 まさしくその顔は、弟のヨーク公リチャードと共にロンドン塔に幽閉され、現在もその消息が不明である若きイングランドの王子、エドワード5世(当時12歳)にそっくりだったという。
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 今から約6,850万〜 約6,550万年前、北アメリカ大陸に生息していた肉食恐竜、ティラノサウルス・レックスは、現在知られている限りで史上最大級の肉食恐竜の一つに数えられている。

 恐竜時代の最末期を生物種として約300万年間生態系の頂点に君臨するが、白亜紀末の大量絶滅によって最期を迎えている。

 恐竜の頂点に立つティラノサウルスに関する事実は徐々に解明されつつある。実は社会性があったというティラノザウルスの、最新の研究から明らかになった姿を見ていこう。
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 白い画用紙を切ったり折ったりして、そこに黒いペンでイラストを描いていく。ただそれだけなのに何この立体感とか躍動感。スルリと引き込まれてしまう飛び出す絵本が出来上がりだ。

 これらの作品は、デンマークのアーティスト、HuskMitNavnが手掛けたものだ。何をどう立体化させるのかがポイントとなっているわけだが、シュールだったり突き抜けていたり、彼のセンスが突出している。
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 オーストラリアでの滑走路の作り方の1つだそうだ。まずは1台の作業車が道幅のアスファルト(コメント欄によると乳剤らしい)を落としていき、その上から別の作業車で砕石を撒いて仕上げていく。

 この方法で、2日間に合計4.9kmの滑空路用道路ができちゃったそうだ。
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 日本人は諸外国に比べiPhoneユーザーが多い。ほぼ70%がiPhoneユーザーである。AndroidもiPhoneも一長一短あるのだが、販売戦略やブランド力、皆が使っている安心感、また、価格もAndroidとほとんど変わらないことから、日本ではiPhoneが広く支持されているようだ。

 そんなiPhoneだが、あらかじめ容量が決まっておりSDカードが入れられない為、容量不足となりやすい。16GBのものだと、たくさん写真を撮る人はすぐにいっぱいになってしまう。だが写真を削除しなくても、iPhoneの空き容量を作る方法がいくつかあるという。

 海外サイトにその方法がいくつか紹介されていた。
 
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