000_e

 動物たちがペロっと舌を出した瞬間をとらえた愛すべき画像がまとめられていた。形や質感は違えども、どの子の舌もピンク色でみんな違ってみんなよいのだ。
スポンサードリンク
0_e5

 顔・声紋・指紋といった身体的・行動的特徴に基づき個人を認識する技術、「生体認証」の重要性は、セキュリティ保全の分野においてますます増している。

 従来の個人識別番号とパスワードといったやり方では容易に破られてしまうからだ。例えばバークレイズは、スマホからネットバンキングを行う顧客向けに指紋認証システムの「TouchID」を導入した。

 だが、これだけでは不正を完全に防ぐことができない。極端な話、指を切り落としてしまえばいいのだ。またセロファンを使って、ガラス面に付着した指紋を採取し、そこにゼラチンを塗るなど、指紋を偽造する方法はいくつかある。

 こうしたことから、コピーが困難な、より高度な生体認証システムの開発が急務であった。そして、その答えとして有望視されるもの、それが「脳」である。
スポンサードリンク
no title

 アメリカ、フロリダ州デイトナビーチに住む。犬のルーシーさんは、ラムチョップというアメリカのアニメキャラクターが大のお気に入り。

 ある日飼い主と買い物にでかけたところ、ラムチョップのぬいぐるみを発見。これは欲しい。超欲しい。そこでルーシーさんは飼い主におねだりをした。

 飼い主もこころよくそれを買ってあげたのだが、その時のルーシーさんの行動があまりにもかわいすぎた。
0_e2

 1945年から1962年にかけて、アメリカが210回に渡りおこなった核兵器の実験映像が機密解除された。これらの実験は、ニューメキシコ州、ネバダ州、太平洋および大西洋のアメリカローレンスリバモア研究所によって実施されたものだ。

 これらの映像はYOUTUBE動画に公開され64回の試験映像を見ることができる。
rikugame0

 「ウサギとカメ」のお話にもあるように、カメというとなんとなくゆったりのったり、スローな動きを予想するお友だちも多いと思うんだけど、実は意外と歩くのが早かったりするんだよね。特にご飯の時間ともなれば、そのスピードは体感で5割増しぐらいになると思う。

 今日の動画は、たくさんのカメたちのご飯シーンだよ。飼い主の小さな息子さんがエサをやろうとすると、たくさんのカメたちが集まってくるんだ。いそいそとやってくるカメたちの歩く速さに、ぜひ注目して見てほしい。
00

 こんかいはちょっと重いテーマとなる。わかっていてもそのことから目を背けていた人も多いかもしれない。また知らず知らずのうちにそのようなペットを選んでいた人もいるだろう。

 犬は人にとって最良の友である。世界的に見ても犬をペットとして飼っている家庭は多い。実はその裏にこんな問題も隠れている。犬の品種改良に起因する健康問題だ。

 人に好まれるように品種改良したのだからその犬種が好まれるのは当然の結果と言えるかもしれないが、健康問題を抱えていると知っても人はその犬を飼いたがる。

 それについて、コペンハーゲン大学のピーター・サンド博士らが論文で議論している。そのあらましはこうだ。
top

 オランダのアーティスト、イェルーン・ヴァン・ケステレンさんは、主にダンボール、アルミ箔、トレーシングペーパー等を使用したスチームパンク風の飛行船のシリーズを制作している。

 2016年より制作を開始した『orphanage for lost adventures』と題されたこれらの作品は、高さが40〜50センチあり、その製作期間は1つあたり1ヶ月を要する。
1_e2

 スマホや携帯電話で話していると、どうしても声が大きくなりがちだよね。ていうか声がダダ漏れ=個人情報ダダ漏れで、どうしても聞き耳を立てられがちなんだけども、それを防ぐ画期的なデバイスが登場したようだ。

 アメリカ、ネバダ州ラスベガスで行われた「CES 2017」に出展された「ハーシュメ(Hushme)
」は、口に装着することで、自分の声が一切外部に漏れることなく、通話をすることができるという。
0_e1

 ネット上の大好評企画は、昔撮った写真と同じ構図、同じポーズで撮影しそれを比較するというものだ。この企画は世界中で賛同を受け、今でも掲示板などにどんどん投稿されている。

 幼いころの甘酸っぱい思い出が口の中にきゅっと広がるあの感覚。写真を再現することで当時の思い出が鮮明に思い出されるよね、黒歴史も含めてさ。
top

 シリアの難民については、様々な問題をはらんでおり、特定の一面の情報にとらわれ、個としての問題をないがしろにされがちだ。

 だが、目の前で爆弾が投下され、家を破壊され、いつ終わるともしれない戦火がつづく中、なんとか明日を生き延びようと、命からがら逃げてくる人がいるというのは事実であり、そこには小さな子供たちもたくさんいる。

 とりあえず逃げてきたが、帰る家はない。明日どうなるかわからない。自分の持ち物はバッグ1つに収まる程度のみ。そんな子供たちがたくさんいるのだ。

 先月、家族と一緒にシリアからトルコに亡命した8歳の少年がいた。

 彼はトルコでひき逃げされた野良犬を目の当たりにした。自分の大切な毛布を犬の体にかけ、犬温めながら、「この犬を誰か助けてください」と叫びながら、犬のかたわらに座り、救助してくれる誰かをずっと待ち続けていた。
2_e5

 うつ病治療の未来は乳製品のパッケージの中にあるのかもしれない。『ネイチャー・サイエンティフィックレポート(Nature Scientific Reports)』に掲載された研究によると、ヨーグルトの中にいる善玉菌は、マウスのうつ病のような症状を治療する上で有効であったそうだ。

 数十年以上前から、脳と体内外に潜む細菌との関連について調査が進められ、小さな微生物に仰天のパワーがあることは知られていた。

 こうした研究からは、腸内細菌叢(さいきんそう)のバランスが崩れると神経系の機能に影響することや、バランスが崩れている人は不安症やうつ病になりやすい可能性などが示唆されていた。
1

 アメリカ、バージニア州ロズリンの街中を車で走っていたヘレナ・B・エヴィッチさん。目の前を走るゴミ収集車の異変に気が付いた。っていうか2度見、3度見、4度見くらいはしただろう。

 だがそれは錯覚ではなかった。ゴミ収集車の後部のはしごに、アライグマがちょこんと座っていたのだ。
3_e4

  カザフスタンの2人組の科学者によると、我々は高度な異星人文明によって設計された種であるそうだ。その目的は彼らのDNAメッセージを保存すること、あるいは他の惑星に生命を誕生させることだそうだ。

 フェセンコフ天体物理学研究所(Fesenkov Astrophysical Institute)のマキシム・A・マクコフ(Maxim A. Makukov)氏とアルファラビ・カザフ国立大学(al-Farabi Kazakh National University)のウラジーミル・I・シチェルバーク(Vladimir I. Shcherbak)氏は、ヒトDNAのマップ化を目的に掲げたヒトゲノム計画に13年間携わった。
puppy-1_e
 
 今日これからみんなに見せる子犬たちの画像はどれもとってもかわいいものだけど、見た目に惑わされてはいけないよ。なぜならこれからみんなで見る子犬たちはみんなかわいいだけの子犬じゃない。警察犬や軍用犬、消防犬ヘルパードッグなど重大任務を持っている犬たちなんだ。

 こういった任務に就く犬たちはその賢さたくましさ俊敏さなどで有名だけど、たとえば嗅覚などは実に人間の50倍は優れていて、麻薬や爆発するおそれのある物や行方不明の人々を発見する大きな手助けとなってくれる。

 そして画像に映っているベスト。このベストももちろんオシャレやかわいさで着ているわけじゃない。ベストを着ることで周囲の人々に「任務中」だと知らせているんだ。そんな彼らの凛々しいかつとんでもかわいい写真集、みんなで見てみよう。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク