母親に虐待された子犬が幸せになるまでの物語
母親に虐待された子犬が幸せになるまでの物語 image credit:bestboybrodie/Instagram

 生まれて2週間も経たない小さな子犬が、不運なことに母犬からの激しい攻撃を受けた。その犬は、奇跡的に生き延びるも、顔が変形し、部分的に視力を失うなどの傷を負った。

 しかし、現在犬は自分をケアし、愛してくれる家族と出会い、永遠の家を手に入れた。そして自分のように障がいのある人をサポートするセラピー犬になるための訓練を受けているという。
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ジムのトレーニング器具に薬物耐性菌
"ジムのトレーニング器具に薬物耐性菌/iStock

 健康になるためのジムなのに、それがかえって病気になるリスクを高める結果になるかもしれないとは皮肉なことだ。

 この度発表された研究によると、アメリカの公共のトレーニングジムに置いてある器具には、厄介な薬剤耐性菌が潜んでいる可能性が高いという。
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現世のドリトル先生
ドリトル先生?動物たちがついてくる image by:aprilia_wina/Instagram

 Instagramに投稿されていた動画なのだが、その詳細は一切明らかになっていないので、むしろ知っている人がいたら教えてほしい。

 住宅地と思われる場所にある道を歩いている人物のまわりには、どこからともなく現れたたくさんの犬、猫、鳥が次々と集まってくるのだ。

 動物施設内ならわかるのだが、普通に両端には民家が立ち並んでおり、いったいこれはどういうことだろう?

 現世のドリトル先生?あるいはディズニー映画のプリンセス?それとも手塚治虫先生の漫画に出てくるブッダ?
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image credit: youtube

 大切な家族の誰かが誘拐されたかもしれない状況に直面すれば、なりふり構わず助けようとすることだろう。

 イギリスのノース・ヨークシャー州で起こったある出来事は、一瞬家族と近所を震撼とさせた。11歳の少女が、何者かに車で連れ去られたと母親が叫んで助けを求めたからだ。

 それを聞きつけた叔父にあたる男性は、全裸で外に疾走。しかし、とんだ勘違いだったことが発覚し、騒ぎを聞きつけた隣人や家族から笑いを買う羽目になってしまった。
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image credit:Instagram

 旅行に行きたくても、このご時世とこの天候では「じゃあ旅行に行こう!」とは相成らない。少し気が引けてしまうのが現状だ。

 でもでも気分だけでもリフレッシュしたい!そんなお友達に、Instagramで人気者の、猫のバルーさんと犬のヘンリーさんをご紹介するよ。2匹とも元保護猫、保護犬で現在は飼い主さんにかわいがられ、ともにキャンプなどアウトドアを楽しむ日々を過ごしているようだ。

コロナ感染防止対策をしない人の特性
コロナ感染防止対策をしない人の特性 /iStock

 コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、世界的にマスクの着用やソーシャルディスタンスが推奨されている。

 日本では比較的大勢の人がこれを守っているように思えるが、例えばアメリカなどではそうしたルールにかなり抵抗感を示す人たちもいるようだ。

 また感染予防ルールに素直に従っている人の中には、外出自粛で大きなストレスを感じている人がいる。そうかと思えば、一人で家にこもっていてもまったく平気だという人もいる。

 こうしたした違いは一体どこから生じているのだろうか?

 これについて、ルイジアナ州立大学の心理学者ジェームズ・M・ハニーカット名誉教授は、「ビッグファイブ」と呼ばれるパーソナリティ特性の分類法や「ダークトライアド」と呼ばれる特性を持つか持たないかで分析できるという。
キッシュの作り方

 サクっとしたパイ生地やタルト生地で作った器の中には、卵と生クリーム、チーズを使ったふわふわの生地。もうそれだけでおいしさ確定しちゃったような「キッシュ」は、フランスで郷土料理として誕生し、ヨーロッパでは一般的な料理となった。

 日本でも馴染みとなってきたが、家で好みの具材を使って作り、思う存分に食べたいものだ。今回カラパイアでは複数の方より「キッシュ」の簡単で失敗しない作り方を教えてほしいというリクエストが到着した。

 てことで今回は、オーブンも、オーブントースターも使わず、フライパンと、パイシートを使ってとにかく簡単なんだけどとにかくうまいキッシュの作り方をクマ姉さんに伝授してもらったよ。

 クリスマスのサイドメニューにもバッチグー(古)なんじゃない?
アメリカ宇宙軍の公式ロゴマーク

 7月22日(現地)、「アメリカ宇宙軍」の公式ロゴマークと標語が発表された。

 2020年1月、ロゴマークの候補画像が明かされ、それがスター・トレックに登場する艦隊「スター・フリート」の記章に酷似していると話題になったことがあるが、今回、正式にロゴマークが発表となった。

 またロゴに伴う標語も発表となった。その標語は日本語で表現するなら「常に超越」だ。
いつからヤマネコは飼い猫になった?
いつからヤマネコは飼い猫になった?/iStock

 猫の生態が謎めいているように、猫の起源も謎に満ち溢れている。猫は現在、世界的に最も人気のあるペットの1種となったが、どのようにして飼い猫になったのかは完全に解明されていない。

 というか、今に至っても猫は完全に人間に飼いならされているわけではないという事実が、さらに状況を複雑にしている。

 新たな研究では、新石器時代の人間と猫の関係を調べ、猫がいつ飼い猫になったのかを調べた。その結果、現在の飼い猫の祖先は、農耕を始めた人間たちにくっついて近東からヨーロッパへ渡ったリビアヤマネコである可能性が高いことがわかった。

 だがすっかり人間のペットになっていたのかというと、そうではないという。
毒キノコが珍味として食されるフィンランド
脳みそ毒キノコが珍味として食される image credit:Wikipedia

 自然が美しいことで有名な北欧フィンランドには、約5300種のキノコが存在すると言われている。その中には毒を持つキノコも50種ほどあり、更に致命的となり得る猛毒キノコは11種存在するという。

 その猛毒キノコの中でも有名なのが、脳のようなグロテスクな外見を持つシャグマアミガサタケ(Gyromitra esculenta)だ。

 このキノコ、毒性が高いことから、各国では販売や調理が違法となっており、北欧のスウェーデンやノルウェーでも数年前から販売が禁じられている。ところがだ。フィンランドでは珍味として一般的に食されているという。
ペットを迎え入れたとたん豹変するメンズ
ペットを迎え入れたとたん豹変するメンズ image credit:kipperkins/Reddit

 ペットを飼うにおいては、一緒に住んでいる家族の同意が必要だろう。しかし、「ペットはダメ」「絶対に許さん!」と拒否されるケースも少なくはない。

 そしてまた、そう拒否されていながらも、結局ペットを迎え入れた結果、嫌悪感丸出しだった家族(主にお父さん)がメロメロになってしまうケースも、また少なくないのである。

 今回もまた、家族の前では「いや、私はやっぱりそれほど好きではないからな」というような態度を取りながらも、こっそりペットといちゃつくツンデレぶりを見せたり、愛情丸出しになっていたりするお父さんの豹変っぷりを集めてみたので、早速見て行こう。
ロックダウンで地球の揺れが減少
コロナによる活動制限で地球の振動が減少 /iStock

 建築現場での作業、工場での生産、車での移動、さらには大規模イベントなどなど、人類の活動は常に母なる地球を震わせている。

 ところがだ。コロナ禍による世界的な活動自粛のおかげで、そうした人工的な地震ノイズが劇的なまでに減少。世界は今、観測史上初めての突然の静寂に包まれてしまったのだそうだ。

 「人為的な地震ノイズが減衰したこの静寂の期間は、地震計で地球を観測し始めて以来、最長かつ最大のものでしょう」と、インペリアル・カレッジ・ロンドンのスティーブン・ヒックス氏は話す。
 
 素人にしてみれば、不動の存在と思われていた地球が、ちっぽけな人間の活動によって大きな影響を受けていたということも意外な新事実だろう。
怖がりの犬

 色なのか材質なのか、すこしだけ段差があるからなのか、台所の床とリビングの床が違う家に住む犬の場合には、床の境目でどうしても前に進めないようだ。

 リビングには行きたい、でも床が怖い。そこで犬はこんな行動で台所からの脱出に成功したようだ。
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 あわただしく過ぎ去る毎日の中で、ホッと一息つきたい時間。騒がしさ賑やかさからはちょっと離れて、穏やかな気持ちでまったりしたい。

 そんな時間のお供に、見ているだけで優しい気持ちになれる映像をプレゼントするよ。アイスとか飲み物とかを楽しみながら、眺めてもらえたら嬉しいな。
 
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