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 この世界には自分そっくりの人が3人いるとかいないとか。んでもって残りのそっくりさんに出会ったら人生終了するとかしないとか。

 でもまあ血縁関係まったくなしに、そっくりな人は存在するもんだ。だがそれが過去に描かれた芸術作品だったらどうだろう? 

 とりあえずその絵を二度見するわな。見れば見るほど似てるよな。自分タイムトラベラー違うん?とかちょっとだけ疑うよな。

 自分のルーツをたどりたい気分にもなれるかもしれない、できれば知りたくないのかもしれない、そんなドッペルゲンガー現象に陥っちゃった人々が、その絵画の前で記念撮影をした画像が集められていた。
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 つい先日、スウェーデンの白いヘラジカの様子をお伝えしたばかりだが、近頃ケニアの動物保護区に真っ白なキリンの親子が出没するという話題がネットをにぎわせているという。

 キリンの象徴ともいうべき、あの黄色と茶色の模様をすべて白色で塗りつぶしたような姿は神がかっていて、幸運すらもたらしてくれそうだ。

 その姿で生き抜くことは大変だろうが、緑まぶしい樹木の間を真っ白な長い首で横切る神秘的なキリンたちを見た地元の人々は「とても美しい!」と歓喜しているという。
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 兄弟姉妹の生まれ順は彼らのその後の人生にどう作用するのか?生まれ順や兄弟構成と彼らの人格形成の関連性を調べる様々な研究が進められている。

 これまでも 第一子の方が若干賢いとか、長女の方が次女に比べて肥満になりやすいなどの研究結果が報告されてきた。

 そして最近『SimpleMost.com』に掲載された論文によると、第二子として生まれた男の子は第一子に比べて犯罪に走りやすいという。

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 アメリカ・ネバダ州ブラックロック砂漠の真ん中で開催される大規模イベント、バーニングマン。今年は7万人もの人々が集まった。

 人里離れた砂漠に一週間だけ作られた仮の街。そこにたくさんの人々がやってきて、新たに出会った隣人たちと共同生活を営み、自分を表現しながら生きていく。そして一週間後、すべてを無に還す。

 この実験的な地域社会は「ブラックロック・シティ」と呼ばれている。
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 米軍で40年近く勤務した元職員の証言によると、オハイオ州のライトパターソン空軍基地(WPAFB)にエイリアンが隠されているという。

 そこで勤務していたという元エンジニア、レイモンド・シマンスキによると、1947年に回収された例のロズウェルのエイリアンは、墜落現場とされているニューメキシコから、オハイオ州のデイトンにあるこの米軍基地に移送されたという。
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 ニューヨークの地下鉄では、「カバンに入らないサイズの動物の持ち込みは禁止」というルールが設けられた。じゃあ愛犬を置いていこう、そうはできないのがほんとのところ。だもんだから、ちょっと大きめサイズのペットを飼っているお宅はいろいろ工夫しているようだ。

 今回はコーギーのマクシーンさんについてお知らせするね。マクシーンさんたら、飼い主さんのリュックにすぽっとはまって何ともかわいい名物犬になっているようだ。
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 誰もがSNSで情報発信できる時代だからこそ、瞬く間に世界中に広まっていく様々な情報。でも中にはフェイクなものも含まれている。

 人は信じたいものを肯定しちゃうし、願望が具現化されたものをウェルカムしちゃう習性があるので、フェイクと気が付かずにうっかり拡散しちゃう場合があるし、元々ある写真にもっともらしい嘘の理由が後付けされて拡散される。

 修正しても後の祭り。拡散速度が速すぎて修正が追い付かないのだ。以下ではフェイクでありながら一気に拡散され、多くの人が信じてしまった10の写真である。
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 北海道とサハリンの間に橋を渡し、最終的にはイギリスからロシア、日本までの横断を可能にしようという野心的な計画が発表された。

 日本とロシアは北方領土問題があり、第二次世界大戦後正式な平和条約を締結していない。しかし、極東地域の経済開発を進めたいプーチン大統領の意向もあり、同地域ではいくつもの共同プロジェクトが進行中で、世界的には両国の緊張が緩和しつつあるとみられている。
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 9月2日、アメリカ・オレゴン州ポートランド近郊で山火事が発生した。その後、火はどんどんと燃え広がりワシントン州にも延焼。緊急事態宣言が発令されて住民が避難するなどたいへんな騒ぎとなった。

 そんな中、驚きの光景がワシントン州のノース・ボンネビルにあるビーコン・ロック・ゴルフ場で撮影されて話題を呼んでいる。

 地獄さながらに真っ赤に燃え盛る山を背景に、男性ゴルファーがゴルフをエンジョイし続けていたのだ。

 ゴルフってそんなに楽しいものなんだな・・・ってか逃げなくていいのか!?
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 この世に存在するものはすべて、時間の経過により変化していく。その変化が早く現れるものもあれば、数か月、数十年かかるものもある。

 特によく使われているものの磨滅(まめつ)は早い。
 その変化がよくわかる画像がまとめられていた。
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 前足に障害があり、他の猫のように4本足で歩くことができない猫のカンガは、3年前、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコにある動物病院に運ばれた。

 当初安楽死させるしかないだろうと思われたカンガだったが、心優しい女性の手伝いもありSaving Grace Rescueというシェルターに保護された。

 まだ生後4週間だったカンガは温かく抱きしめてくれる存在を求めていたのだ。

 
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 働きアリはみんなが必ず働いているわけではない。実際には働かないでさぼっている「怠けアリ」が存在する。

 2015年、米アリゾナ大学の調査によって、アリの巣の働きアリのかなりの数が1日の大部分を何もせずサボって過ごしていることがすでに判明していた。

 研究室で飼育しているアリの巣の観察からは、季節・アリの巣・種で違いがありつつも、なんと平均40パーセントもの個体がほとんど働かないことが分かっている。

 こうした傾向はアリだけでなく、ほかの昆虫やミツバチにおいてすら見られるという。だがそれにはこんな理由があるのだそうだ。
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 各地で大きな被害をもたらしたハリケーン「イルマ」の影響で、バハマの海岸線から海が消えるという珍しい現象が観測された。

 これには気象学者らもびっくりで、理論上は起こりうるが、実際に発生した例はほとんどないという。
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 チワワのかんぺーさんとインコのモレッキさんは兄弟のように暮らしている仲良し家族のメンバーだ。家族の一員だからこそ、時としてあららっていうアクシデントもある。

 ちょっと気分の乗らないチワワのかんぺーさんにちょっかいをかけたモレッキさんが発した一言があら意外だったので、みんなで見てみよう。
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