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 2人の子供たちがキツネザルの背中を撫でている。キツネザルはご満悦なのだが、その動きが止まることを許さない。

 子供たちが撫でるのをやめると、撫でてほしい部分をポンポンたたき、「ここじゃ、はよナデろ」とアピールをしてくるのだ。

 このジェスチャーでわからない人間はいないだろう。半強制の形となりながら、子供たちはキツネザルの期待に応えるのである。
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 人の数だけあるといわれる恐怖症だが(関連記事)、世界で最も多いといわれるのが「アラクノフォビア」ことクモ恐怖症である(関連記事)。

 クモを見ただけでパニックになり日常生活に支障をきたす人もいるわけだけど(関連記事)、この男性は大丈夫だったんだろうか・・・?

 クモ恐怖症だったら耐えられないハプニングが、中国・江蘇省揚州市の病院で発生したようだ。なんと患者の耳の中にクモが巣を作っていたというのだ。
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image credit:YouTube

 先日、庭にある池の新入りたちであるコイたちに挨拶を交わした姿が目撃されていたラグドールのティモだったが、どうやら5月14日に公開された動画によると、その日ティモは虹の橋を渡っていったという。享年7歳というあまりにも短すぎる猫生だった。

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 昭和・平成・令和どころか、なんなら弥生・古墳・飛鳥・飛鳥・・・・・令和という壮大なタイムスケールの中を生き抜いている植物が発見された。

 アメリカ、ノースカロライナ州を流れるブラックリバー沿いには、木々が生い茂る森がある。その森を形成する針葉樹ラクウショウ(学名 Taxodium distichum)の木々は、2000年も前からそこに静かに佇んでいるのだが、その中から、少なくとも樹齢2624年はあるだろうという木が発見されたのだ。

 自らのクローンを作る木でならさらに長寿の種(ユタ州のパンドは8万歳!)も見つかっているが、そうでないものとしては世界で5番目に長寿の木である。
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image credit:Coca-cola

 ラムコークやコークハイなど、コーラを使ったカクテルはすでにたくさん存在する。爽やかで甘いコーラで割ると、けっこう強いお酒も抵抗なく飲めてしまうんだ。

 その進化系ともいえる商品が、6月にイギリスのコカ・コーラから発売されるようだ。

 「シグネチャー・ミキサー(Signature Mixers)」というシリーズで、ラムやウイスキーなどのダークスピリッツを割るために開発されたそうだよ。
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Rost-9D/iStock

 芸術が爆発するといった内なる爆発ならポジティブにとらえることもできる。だが、絶対に避けたい怖い爆発はいたるところにある。

 ガス爆発、粉塵爆発などはもちろんだが、コンクリート爆発もその1つだ。

 特に強高度のコンクリートが爆裂しやすいようで、それにより被害も深刻なものとなる。コンクリートが爆発する原因は何なのか?今回発表された研究でその謎が明かされたようだ。
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KassyDavis/iStock

 イギリス人にとって毎日欠かせない飲み物と言えば、紅茶だ。

 ちょっと一息入れる時はもちろんのこと、愚痴を言ったり腹が立ったりした時、家族団らんの時、食事の時、来客があった時などなど、イギリス人はとにかくあらゆる状況で「Fancy a cuppa?(紅茶でも飲む?)」と口にする。

 通常、イギリス人は茶葉ではなくティーバッグで済ませてしまう人の方が多いが、やはり紅茶の入れ方は何をおいても重要なことのひとつのようだ。

 今回行われた調査でも、「おいしい紅茶を入れる人は、そうでない人と比べて魅力的で、恋愛に成功する確率が高い」ということが判明したという。
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 イギリスのロイヤル・カレッジ・オブ・アートにの学生、アリス・ポッツさんは、バレエシューズやスニーカー、スポーツユニフォームなどに結晶を散りばめたアート作品を制作している。

 使い込んだ靴や衣類には使用者の汗がたっぷりと染み込んでいる。その汗が成長し、結晶として具現化させたのだ。
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 私の記憶が正しければ、アシカは海に住む生き物のはずだ。だが、なぜかアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコの高速道路上で発見されるという驚きの出来事が起こった。

 しかも、そこはサンフランシスコ国際空港近く。常に混雑した道路であることは容易に想像がつく。

 目撃者が警察に通報し、警官らは現場にかけつけるも、更に驚かされることになった。
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 モノに宿った美しさを体感するには、自分でそれを真似して作ってみるのが一番だ。このことは、人体に収まっている臓器を生体印刷するさいにも当てはまるだろう。

 このたび、血管組織を印刷する画期的な技法へ向けて、重要な一歩が踏み出された。
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 猫の認知能力に関する研究犬に比べるとまだ進んでいない。もしかしたら計り知れない能力を持っているんじゃないかとも噂されている。

 猫は時として我々の理解を超えた行動をとることがある。我々はその行為を人間目線で解釈することしかできないが、ミステリアスな猫の行動は、ますます飼い主の心をひきつけてやまない。

 先月末、インドネシアに住むある男性が飼い猫との出来事をフェイスブックに投稿した。この猫ちゃん、飼い主のイヤホンのコードを噛みちぎっちゃったようなのだが・・・
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 スコットランドの山あいに細長く湛えられた神秘的なネス湖。ここは言わずと知れた伝説のUMA、ネッシーがいく世代にもわたって目撃されてきた場所である。

 1934年に大々的に報じられたネッシーを撮影したとされる写真は、のちにフェイクであることがわかったが、その後も目撃例が相次ぎ、ネッシーらしき何かが必ず潜んでいるはずだと信じている人も多い。

 昨年、ニュージーランドの研究チームはネッシーのDNA調査を行うことを発表。まだまだ夢とロマンを捨てたくない熱いUMAへの想いだが、ネッシー研究家のスティーブ・フェルサム氏の見解は、ちょっと残念な感じのものだ。

 ネッシーと思われる生き物はいるにはいるが、それはヨーロッパオオナマズであるというのだ。
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image credit:Reddit

 以前ご紹介した飼い主が指でわっかを作り、そこに犬が鼻面を入れてくれるチャレンジであるスヌートチャレンジを覚えているお友達はいるだろうか。今回、どこかの飼い主さんがスヌートチャレンジ的なものを子猫に施してみたようだ。そのリアクションが想像を超えたかわいさで海外掲示板Redditの人々が打ち震えていたよ。



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image credit:Chinese Academy of Sciences

 今からおよそ1億6300万年ほど前、ジュラ紀と呼ばれる時代の真っ只中において、羽毛を生やした恐竜が空へと飛び立ち始めた。

 物をつかむために進化した爪の生えた腕は、やがて空力的な役割を担うようになり、羽毛の生えた手足は、重力に逆らうために羽ばたくためのものとなった。だが、恐竜がみな同じやり方で空を目指したわけではない。

 中国遼寧省で発見された化石は、コウモリのような羽を持つ恐竜がいたことを明らかにしている――それは恐竜の飛行方法がさまざまであったことを示すものだ。
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