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 悪魔的な動物というと、どんな生き物を思い浮かべるだろう。魔性の魅力あふれる猫? サバトにやってくるというヤギ頭の魔物? それともコウモリとかタスマニアデビルとか?

 今回紹介するのは、そんな可愛いもんじゃない。我々はどうやら、もっともっと悪魔的な動物が存在していたことを知らなければならないようだ。そいつらとはつまり、……ヒツジたちである!
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 ポルターガイスト現象とは、特定の場所において、物理的原因がまったくないのに、突然椅子が倒れたり、物が移動していたりといった騒がしい状態が生じる超常現象のことだ。

 その真実性についての確証は十分ではないが、仮にポルターガイスト現象が発生したとして、何によってそれが引き起こされたのか?が問題となってくる。

 これには2つの仮説がある。

 独立した霊的存在の仕業とみなす説と、家で暮らす人(主に子供が多い)が密かに抱く感情によって作り出された現象と考える説だ。
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 ガレージに放置されていたランボルギーニ・カウンタックなど、忘れられた場所にあった意外なお宝にはロマンがあるが、今度は海外の倉庫に発見された多数の車が世界の車好きをときめかせている。

 先月末ブルガリアのある倉庫で、約30年前に製造されたBMWが11台も発見された。

 メディア情報によるとこの車はBMWの5シリーズ E34で、そのすべてが未使用だという。
 
 これといった手入れもなく保管されていた新品らしき11台の車。その映像がフェイスブックでシェアされ注目を集めているのだ。
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 大好物のものを食べすぎてしまう。お腹がいっぱいでも食後のデザートをしっかり食べてしまう。そんな経験はないだろうか?

 最新の研究によると、食事をする時、脳では2度報酬シグナルが発せられるそうだ。まず最初は食べ物を口に入れたとき、次は食べ物が胃に届いたときだ。

 脳と消化器系は密接な関係にあり、ついドカ食いをして後悔する羽目になるのは、その2つが連携して、美味しいものをたくさん食べるよう私たちを促しているからかもしれない。
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 1850年代、米国のマシュー・C・ペリーは、日本に黒船を上陸させ、徳川幕府の約200年間の鎖国を終わらせた。日本の港湾は、英国、フランス、ロシア、オランダ、米国に開放されることとなった。

 しかし、開国後も西洋人は常に身元を確認され、自由に歩き回ることができず、一般の日本人からは隔離されていたそうだ。

 日本人は西洋人とはどのようなものなのか全く知らなかったので、絵師たちは、西洋雑誌や新聞に掲載されている版画や伝聞などからイメージし、西洋人の姿を描いていたようだ。
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 カーリーヘアをもつセルカークレックスという猫種のことは以前紹介している(該当記事)が、インスタアイドル猫、ポンパス・アルバートはちょっと違う。

 アルバートは、キュート系多数といわれるセルカークレックスでありながら、いつもおこ顔にしか見えない険しい目つきで20万人超のファンのハートをわしづかみにしている。

 すでにいくつかの組織を潰してきたような顔が一つの魅力となり「威圧的な」を意味するPompous(ポンパス)というニックネームで、メディアからもひっぱりだこなのだ。
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 顔は個人個人を区別するうえで一番重要になる部分だ。もし誰かに出会ったとき、その相手が知り合いかどうか判断するために、まず何よりも顔を見つめることだろう。

 人は誰かの顔を見分ける時、個々のパーツの形を覚えて見分けるのではなく、全体を見て覚え、誰が誰かを認識する。

 そしてどうやら、魚の中にも人間と同様の方法で、相手の顔を見てお互いを認識できる種がいることがわかってきたようだ。
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 人間だって嫌いな人がいるように、猫だって嫌いなもんは嫌いなのだ。
 病院というやつが...

 それでも飼い主に連れてこられてしまったからには診察を受けなければならない。でも受けたくない。まな板の鯉にはなりたくはない。

 そこで猫たちは様々な戦略で診察を回避しようとする。
 柔軟な猫だけにいろんなものに擬態しているようだよ。
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 輸血は、命を救うためにずっと使われてきた治療方法だ。だが現代では、この輸血という医療処置をアンチエイジングに利用しようとする人がいる。

 若者の血を輸血することによって、老化を防ごうというのだ。

 この治療法は、食べると不老不死になると言われている、ギリシャの神々の食物の名をとって、アンブロージアと呼ばれている。
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 以前新しく家を買ったところ、地下室に犬がつながれていたというお話を紹介したことがあったよね。このまま置いておけば命を失うのがわかっているのに、いったいなぜそんな真似ができるのかと、憤ったお友だちも多かったと思う。

 今回は山の中で、木に首をつながれたまま放置されていた犬が発見された。運よく見つけてもらったものの、衰弱しきった犬は大丈夫だったんだろうか。
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 人類は宇宙の物理法則を解き明かし、月にまで到達した。DNAにメスを入れ、生命の神秘も白日のもとにさらした。

 それなのに、当たり前のことなのに解明されていないことがある。ここで紹介するのは、そんな身近にある科学的なミステリーだ。
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 一昔前にはなかった言葉が、時代の変化に合わせて登場してくる。その言葉が定着すると辞書や辞典に新語として掲載される場合がある。

 2018年のケンブリッジ英語辞典には「ノモフォビア(Nomophobia)」という新語が加わった。

 これは、現代人にとってはおなじみの症状を表わす言葉だ。

 辞典では「スマホがない、または使えなくなることに対する恐怖や不安」と定義されている。いわゆるスマホ依存症(スマホ中毒)ってやつだ。
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image credit:YouTube

 インターネット上のトレンドは日々移り変わり、次にどんなものやどんなことが流行るのかはなかなか予測できないところである。

 過去の出来事が突然ピックアップされたりすることもあるわけだが、こちらの話題も時を経てネットミームになったようだ。

 オーストラリア・メルボルンにあるピーター・マッカラムがんセンターで昨年5月、ブドウの手術が行われたそうだ。

 ブドウというのはあのブドウ、果物のブドウなんだけど、これが海外ネット民に大ウケしたみたいなんだ。
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image credit:Big pixel

 スマホでもびっくりするほどキレイな写真を撮影できてしまう今日このごろだが、テクノロジーの進歩はどこまでもノンストップなようだ。

 上海の風景を撮影した195ギガピクセル(1950億画素)という驚くしかない超高解像度パノラマ画像が海外ネット民の間で話題を呼んでいる。

 簡単にいうとものすごく細部まで詳細に写された画像であり、ギュイーンと拡大すると、ビルの中で働く人や道行く人、車のナンバープレートまで確認できてしまってすごいんだからもう!
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