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 アメリカ、南東部に上陸したハリケーン「フローレンス」の威力は確かに絶大で、9月15日までに少なくとも11人が死亡したという。

 特に被害の大きいノースカロライナ州では、実況中継が行われ、あまりの強風で普通に立つこともままらなない、ただならぬ様子のお天気レポーターの姿が写し出されていたのだが、視聴者はうっかり気が付いてしまった。

 その後ろでしれ〜っと普通に歩いている2人の通行人の姿に。
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 アメリカ在住のある女性が、1匹の犬に出会った。その犬は、両足を鎖につながれたまま食事も水も与えられず、炎天下に何日も放置されていたという。

 あまりにもひどい状態に胸を傷めた女性は、その犬を助ける誰かを待ってなんかいられなかった。直ぐに自分で保護しすることを決意し行動に移した。

 人に裏切られ、傷つけられた犬。
 二度と人を信じることなど、できなくなっていても不思議ではない。

 ところが....

 保護した犬を自宅へ連れて帰る車の中で、その犬が彼女に見せたのは、あふれんばかりの愛情だったのである。
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 ニオイ、いわゆる体臭は異性を惹きつけるうえで重要な役割を担っていると考えられている。

 多くの専門家によると、人はそれぞれ独自の体臭を持っており、人によってそれを魅力的と感じたり、パートナーとしては対象外と感じたりするそうだ。

 しかし異性を惹きつけるニオイの機能については謎が多い。

 スイス、ベルン大学の研究チームでは、男性が一般に魅力的と思う女性のニオイはあるのか、もしあるならそれはなぜか?という研究を行った。

 その結果、女性の体臭は生殖ホルモンと関連しており、そのレベルが高い女性の臭いほど男性にとって魅力的であることが分かった。
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 簡単に釣られてしまうところのある猫だが、まさに「釣れている」瞬間の状態となっている猫の個体が確認された。

 物干しの紐にぶらさがっていた魚に食らいつき、自らも宙づりとなった状態で、爪と腕力で自重を支えながら、淡々と魚を食べ続けるのである。
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 タイの男性が、自分の死を偽装し、妻と結託してそれをフェイスブックに投稿、友人や親せきから葬式代を要求したことがバレて総スカンをくらった。

 妻によって投稿されたタチャウィット・Jの遺体写真は、床に横たわるタチャウィットの鼻の穴に綿が詰められており、"夫のフェイスブックを閉鎖する前の最後の写真、愛しているわ!"というキャプションつき。

 フェイスブックの友人は、直前まで健康そのものだったはずの彼の遺体写真に大きなショックを受けた。
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「百聞は一見に如かず」というコトバもあるように、目に映った光景がもたらす情報量は、時に言葉を圧倒する。

 説明はいらない。ただ己の目に映った美しいシーンを感じればいい。今日はそんな画像を集めてみたよ。それぞれに秘められた背景や物語は、見てくれたみんなの心が紡いでくれればいいと思うんだ。

 季節がうつろいゆくこの週末に、ほんの少しだけ、あったかくて優しい気持ちになれる時間をお届けできたら嬉しいな。 
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image credit:commons.wikimedia

 母なる地球の大地には多種多様な生き物が暮らしている。どの種も自然を維持していく上で何らかの役割を持っているのだ。

 中でも地球の清掃係として知られるヒゲワシは「リサイクル上手」でもある。
 
 ヒゲワシは動物の死骸などを主な食料とするのだが、ヒゲワシがその死骸を処理してくれなかったら、恐ろしい伝染病が世界にはびこっていただろう。
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image credit:Starbucks

 意外と言えば意外だが、およそ90の国と地域で営業をしているコーヒーのチェーン店「スターバックス」はまだイタリアでは出店していなかったようだ。

 そしてついに2018年9月7日、イタリア1号店をミラノ中心部にあるコルドゥシオ広場にオープンしたという。

 その店構えがすごい!

 もとは郵便局だったという歴史ある建物内に位置しており、カフェというよりはまるで高級ホテルのようなクラシックな外観である。

 また販売形態も一般的なスタバとは少々異なっている。

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 コンピュータを用いて設計するツールCADができてから、建築・土木・機械分野の設計は各段に効率が上がっていった。

 特に有名な、CADソフトウェアAutoCADは、1982年に登場し、今日にいたるまで汎用CADとして多く利用されている。

 だがその前の時代、エンジニアたちは、製図台を使い、定規などの様々な製図道具を使いながら紙に直接描いていたのだ。

 これらの写真は当時のエンジニアたちがドラフターに向かって製図している姿である。
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 イノベーションの波は農業の世界にも押し寄せている。

 アメリカ・オレゴン州のブルーベリー農園は毎年25パーセントの作物が鳥に食べられてしまうという問題に悩まされていた。

 そこに救世主のごとく登場したのが最新型のかかしだ。

 よく見る人型のタイプではない。レーザーを発射して鳥を驚かして撃退する。
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image credit:Facebook

 人間にとって犬が忠実なパートナーであり親友であるように、犬にとっての人間も大切な存在だ。

 だから、信じていた人に裏切られれば犬だって傷つく。その絆が深ければ深いほど、その悲しみも深いものだ。

 2016年2月のこと。アメリカ・カリフォルニア州カーソンの動物保護施設、カーソン・アニマル・シェルターに、もとの飼い主により2匹の兄弟犬が連れてこられた。

 ピットブル・ラブ・ミックス(ピットブルとラブラドール・レトリーバーのミックス犬)のエージェーくん(当時6歳)と弟のトビーくんだ。

 理由は「十分な世話をする余裕がない」というもので、2匹は別々の犬舎で生活することを余儀なくされた。

 すると、エージェーくんは、見ている人が悲しくなるほどの悲しみの表情を見せたのである。
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 スタンフォード大学の考古学者がビールの歴史を覆そうとしている。

 考古学が専門のリ・リュウ氏が現在のイスラエルにある洞窟で発見したのは、これまで知られているものとしては最も古いビール醸造所の跡だ。

 これは古い議論を再燃させるかもしれない。
 すなわち「ビールが先か、パンが先か?」という問題だ。

 なんとビールの方が先だった可能性があるという。
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 犬と猫がどっちも家族ってだけでうれしい。しかも猫と犬が仲良しだとしたら素晴らしきハッピーライフだ。

 ここの家族はその両方を手に入れているようだ。

 特に猫の方は犬が大好きらしく、寝ている犬にスリスリと頭をこすりつける。猫が好意を持っているときに行う行動だ。

 それでもぐっすりと眠り続ける犬。
 起きて一緒に遊んでほしいのか?
 猫はあの手この手猫の手でちょっかいを出し始める。
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 1914年7月28日から始まった第一次世界大戦。当時の戦争は人類にとって最悪だった。軍事技術が急速に発展していったのに対し、医療技術が全く追いつかなかったのだ。

 大多数の軍は改良型の機関銃を使用し、性能の上がった機関銃による戦死者の数は急増した。毒ガスが本格的に使用されたことで戦争の歴史の新しい章を刻んだ。

 運よく生きのびても毒ガスで顔が焼かれたり、顔面を銃で撃たれた兵士たちの顔は目も当てられない状態だった。

 歪んだ顔のまま生きていくことは辛い。そんな兵士たちを救ったのは 医師ではなく一人の女性彫刻家だった。
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