独特の文化があるスウェーデンの風景

 北欧のスウェーデンは日本からは遠い国だ。そのイメージと言えばIKEA、長くつ下のピッピ、社会福祉の充実、性は自己責任などがあるだろう。

 他にもIT技術を積極的に導入し、マイクロチップIDの皮膚下移植が進んでいたり、自然保護、動物保護に力を入れていたと、様々なスウェーデンらしさがあるが、ここではスウェーデンの国内で見かけたスウェーデンらしい光景を見ていくことにしよう。
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飼育放棄され人間におびえていた猫が心を開くまで
飼育放棄され人間におびえていた猫が心を開くまで:purrfect_pals/Instagram

 アメリカのワシントン州で、劣悪な環境で飼育放棄されていた猫が、救助・保護された。その猫は人間に怯えて心を開こうとせず、出産した子猫たちへの愛情の示し方さえもわからない状態だった。

 しかし、猫は保護施設の手厚い愛情とケアのもと、更生プログラムに参加し、変化を遂げた。

 その後、猫は施設のボランティアをしている家族と養子縁組を結び、永遠の家を見つけることができ、現在は幸せに暮らしているという。『Love Meow』などが伝えている。
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「液体ガラス」という新しい物質の状態を発見
「液体ガラス」という新しい物質の状態を発見 / Pixabay

 どこにでも目にする一般的な状態のガラスは叩けば割れる硬い物体だが、熱を加えると液状になるため、固体と液体の中間にあると言える。

 ところが、ドイツのグループは、原子が見たこともないような複雑な振る舞いをするガラス状態を発見した。

 「液体ガラス」なるその状態では、原子は移動することができるのに、回転はできないという不思議な性質があるのだという。
 
肩乗り動物特集
肩乗り動物特集 image by:reddit

 肩に乗る動物と言えばやはり猫だろう。個体差があるので全ての猫が肩に乗ってくるわけではないが、肩乗り族の猫の愛くるしい仕草は猫飼いの憧れでもある。うちの猫は乗ってくれないし、もし乗られても重すぎて腰がやられそうだが。

 海外掲示板では肩に乗る動物たちとツーショット撮影した飼い主たちの写真が投稿されているそうで、そこには猫を含め様々な動物たちの姿を見ることができる。

 猫はもちろん、小さなネズミから馬まで、肩乗り動物たちに癒されてみよう。
水中を泳ぐ謎生物

 アメリカ、フロリダ州セントピーターズバーグの湖を泳ぐ謎の生物が目撃された。その形はまるで新手の潜水艦のようでもあり、米空軍の偵察機、SR-71のようにも見える。

 さて、その正体が分かった人はいるかな?
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 今年最初の三連休は、自粛ムードで過ぎて行ったようだ。成人式だったお友だちも、地域によっては延期や中止というところもあったようで、釈然としない想いを抱えて過ごした人もいたんじゃないかな。

 明日からまた始まる一週間に向けて、今夜は可愛い動物たちの所業を眺めてリフレッシュしない? カエルさんのお食事シーンが登場するので、苦手な人は注意して楽しんでね!
地球の自転が加速している
地球の自転が加速している /iStock

 人間社会がてんやわんやだった2020年だが、どうも足元にある地球もそうだったようで、1960年以降で地球の自転が最高に速い年だったのだそうだ。

 記録が取られるようになってからのこれまでの自転最速記録は、2005年7月5日のこと。この日、1日の平均的な長さである8万6400秒よりも1.0516ミリ秒早く次の日が訪れた。

 しかし2020年は、その記録よりも短かった日が28日もあり、最短記録だった7月19日においては8万6400秒より1.4602ミリ秒短かった。
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 外出制限や自粛など、世界各地で新型コロナの感染対策が行われている現在、ネットでは閉鎖中のオランダの美術館による粋なはからいが反響を呼んでいる。

 かねてから「芸術をより身近なものに」というビジョンを掲げ、収蔵品のデジタルアーカイブをすすめるオランダ、アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)が、このたびレンブラントやフェルメールの絵画も含む膨大なコレクションを大量リリース。

 70万枚を超える高解像度の作品画像はオンラインで閲覧できるだけでなく無料ダウンロードも可能。コロナ下でも自宅で素晴らしいアートを楽しめると話題になっている。
世界最強のパワービルダーと腕相撲対決
世界最強のパワービルダーと腕相撲対決 image credit: youtube

 パワーリフターとボディビルダーをミックスした「パワービルダー」は、その言葉通り筋肉隆々のボディーと半端ないパワーを持つ最強の人間だ。

 そんなパワービルダーの世界で「最強の男」と呼ばれるアメリカ人ラリー・ウィールズさんが、一回り以上小柄なインドのアームレスラーとアームレスリングの試合を行ったところ、最終ラウンドで負けてしまったようだ。

 世界最強のラリーも、ピンポイントで攻める強さには勝てなかったようだ。
火災から家族6人を救った隣人女性
火災から家族6人を救った隣人女性 :Youtube

 アメリカ、アリゾナ州で元旦の早朝、民家で火災が起きた。これにいち早く気が付いた隣人女性は、寝間着のまま火災のあった家に急いで向かい、玄関ベルを何度も鳴らし続け、家族6人全員を避難させた。

 その一部始終が玄関に設置してある監視カメラにとらえられていた。
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足の短いキリンが発見される Giraffe Conservation Foundation/Facebook

 アフリカのウガンダとナミビアで極端に脚の短いキリンが発見されていたた。 

 このほど2015年と2018年に発見された、脚の短い2頭のキリンについての論文が、昨年12月の学術雑誌『BMC Research Notes』に掲載された。

 研究者によると、このキリンは遺伝子異常により骨格異形成となった「ドワーフィズム(小人症)」を発症している可能性が高いということで、野生生物では非常に希少な症例であり、世界初ではないかと言われている。『Live Science』などが伝えている。
磁場に反応する細胞の観察に成功
磁場に反応する細胞の観察に成功/iStock

 動物界には第六感が本当に存在している。それは「磁覚」と呼ばれる磁場を感じる力だ。例えば渡り鳥はかなり正確な方向感覚を持っているが、これは彼らが磁場を知覚できるからだと考えられている。

 これまで謎とされてきたそのメカニズムだが、東京大学の研究グループによって、史上初めて磁場(磁力)に対して量子力学的な反応をする細胞の様子が観察されたそうだ。
はじめての猫用ドアにブチ切れる猫

 日本とは違い家と外を行き来できる環境で猫を飼うのが一般的な国もある。で、このお宅では外出好きな猫のために猫用ドアを設置したそうだ。

 いつものように外出を済ませ、自宅に帰ってきた猫に猫用ドアを使ってもらおうと足で開けてみたところ、何を思ったか猫は開閉扉に腹を立て、思いっきり猫パンチを炸裂させるのである。
エジプトのピラミッドミステリー
エジプトのピラミッドミステリー / Pixabay

 容赦なく太陽が照りつけるギザ古墳群の下には、古代エジプト文明の魅惑的な廃墟が眠っている。エジプトといえば、謎の多いスフィンクスや壮大な大ピラミッドが頭に浮かぶが、名もない墓やピラミッドがまだまだたくさんある。

 数多くのすばらしい歴史の宝の中で忘れ去られ、ただ時の流れや砂漠の砂の下に自然に"埋もれた"だけでなく、もしかしたら、もっと意味深な謎を秘めたまま、人知れず眠っている可能性もある。

 それらはなんらかの都合の悪い謎を示しそうになったせいで、当局によって文字通り"埋葬"されたのかもしれない。
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