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 明日が今日の続きで、毎日が代わり映えのない日常と思っていても、確実に変化している。その変化は時に緩やかで気が付かないこともあるだろう。

 ある時ふと気が付くこともあるし、写真や映像に残しておけばすぐにわかるだろう。

 この世に変わらないものなどない。すべてのものに終わりがあるのだ。そのことに気が付くと、月日を経て変わっていったもの全てが愛おしく感じる。
 
 今この瞬間は一度限りだ。それを自覚することができれば、きっともっと、今を大切に生きることができるだろう。
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 昨年11月初め、インドの小さな村で置き去りにされていたヒョウの赤ちゃんが3匹が発見された。

 ヒョウの子が見つかったのはサトウキビ農園の畑の中だった。発見した農夫が気の毒な3匹をどうにか母親の元に返してやりたいと現地の救助スタッフに助けを求めた。

 母親をおびき出す作戦は難航したが、その5日後、ようやく母親が現れた。母親は大事そうに我が子を口にくわえて森の中へと連れ帰っていた。

 母子の感動の再会の瞬間が暗視カメラにとらえられていた。
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 火星にはかつて液体の水が流れていた痕跡があったと言われている。地表の下には氷があるらしいこともわかっていたのだが、実際にあったのだ。しかも広範囲に。

 赤い土砂の下には厚さ90メートルの氷床が広がっていた。それは火星に青黒い色彩を与えているそうだ。
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 ※イベント告知につき再送します。

 毎年恒例、カラパイア・お年玉企画のはじまりだ。今年は「次の元号予測」にしてみようと思う。

 現在の天皇陛下は2019年4月30日に退位され、現在の皇太子さまが翌5月1日に即位される運びとなったようだ。元号を改める「改元」は、今のところ即位と同じ2019年5月1日に行う予定だという。

 来年2019年5月まで生き延びれば、昭和・平成・●●と、3つの元号を体験する私世代の人も多いだろう。てことで今年のお題はずばり「平成の次に来る元号を漢字2文字で予測しよう!」だ。

 目的は元号を当てることではなく、予測して楽しむこと。
 当選発表は今月末なので、まだまだ一般ピープルには分からない段階(のはず)だから、気楽に応募してちょ。

 でももしみんなが予測したものの中に、当たりがあったらすごいよね。
 応募は簡単。以下の投稿フォームを開いて打ち込むべし。
 (個人情報は保護法に基づいております)
 
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 誰にでも虫の居所が悪いときっていうのはあるもので、例え大好きな人が目の前にいたとしてもそっけない態度をとったりしてしまうのだ。

 人類だけでなくワンコだってそんな気分になるらしくニューファンドランド犬のラルフィーさんはこの日、なんだか不機嫌だったみたいなんだ。

 飼い主の女性が原因なのかそれともほかに理由があるのかそこんところはちょっと分からないわけなんだがとにかくシカトを決め込んでいるよ。
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 1948年3月17日にカリフォルニア州フォンタナで結成された非合法活動組織、モーターサイクルギャング組織である「ヘルズ・エンジェルス」は、世界中にその支部を置き、特にカリフォルニア支部では、今も活発な活動を続けている。

 主な収入源は殺人、強盗、恐喝、売春、重火器及び違法薬物の密売だ。クラブ名の「ヘルズ・エンジェルス(Hells Angels)」は、ハワード・ヒューズが監督したイギリス陸軍航空隊を描いた映画『地獄の天使』 (Hell's Angels) に由来している。

 世界中の22か国に300以上の支部を持ち、およそ10000人のメンバーが所属していると言われている組織だが、「My Colorful Past」と呼ばれるプロジェクトで、1960年代から70年代にかけて撮影された、ヘルズ・エンジェルスの女性たちのモノクロ写真がカラー化された。
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 スマートスピーカーって知ってるかな。そう、音声で操作できる、アシスタント機能を持ったスピーカーのことだね。音声で指示すると家電を操作できたり音楽を聴けたり、ニュースや天気予報なんかを教えてくれたりするんだ。今日はそんなスマートスピーカーで、家の電気をつけちゃうヨウムの動画を見つけたのでご紹介するね。
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 地球という惑星には、まだまだ奇妙なものがたくさんある。これまで、専門家の手によって次々と謎が解明されていったが、それでも新たなる不思議が訪れる。

 誰もが衛星写真で世界中を見て回れるグーグルアース(Google Earth)の普及により、これまで気が付くことのなかった摩訶不思議な光景が次々と暴かれていく。

 ここでは、ネット上で話題となったグーグルアースで発見された謎めいた写真を見ていくことにしよう。
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 ニュージーランド・オークランド動物園で2018年8月下旬まで、昆虫科学展「バグ・ラボ(Bug Lab)」が開催中だ。

 ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワが企画したもので、制作は、映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの映像を手掛けているあのVFX制作会社、WETAワークショップだ。

 そんなのすごくないわけがないじゃない!というわけで、昆虫ラバーにとってはたまらない空間が完成しちゃっているみたいなんだ。
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 犬が上手に食べ物やフリスビーなどをナイスキャッチしてる風景は思わず見とれてしまうほど楽しいものだが、海外にて、全方向に機敏に飛び、投げたボールを見事にキャッチするドローンの動画が話題になっている。

 これはスイスの研究者が開発したプログラムにより、自律飛行型ドローンが空中に放り投げられたボールを効率よく網でキャッチするというデモ映像だ。

 1秒間に50万通りもの軌道を計算するドローンが、即座にボールを取りに行き「あいよっ!」とキャッチしてるっぽい動きがクセになってしまうのは私だけだろうか?
 
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 誰でもいつかは年を取るわけで、成長の延長にある老化をたどり「お年寄り」というざっくりとしたカテゴリーに入れられようとも一人一人の個性が失われるわけではない。

 そして世の中には、孫世代の度肝を抜くほど大胆でユーモアのセンスを備えた愛すべきご老人がたくさんいることを忘れてはいけない。

 というわけで、むしろ「お年寄りらしいって何だい?」と聞き返されそうなおじいちゃんやおばあちゃんのお茶目なエピソード画像をご紹介しよう。
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 親身になり、愛情込めて接することで、その相手との間には信頼関係が芽生え、そして強い絆が生まれる。

 それは人間同士だけではなく、相手が動物だって同じことだ。変な邪推がない分、よりピュアな関係を築けるのかもしれない。

 タイのエレファント・ネイチャー・パークという保護施設で暮らすゾウのファーマイは、愛情をこめてお世話をしてくれるレク・チャリアートさんとの間に強い絆を結んでいる。

 その絆の強いことといったら!

 川に入ったレクさんが心配で心配すぎて、万が一にも溺れたりしないよう、全力で守ろうとするほどなのである。
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 みんなが同じタイプの人しか好きになれなかったら人類に繁栄は望めない。それぞれ好みのタイプが違ってるからこそ、うまくマッチングされていくのだ。その相手が見つかり、相手も自分のことを気に入ってくれればの話だけども。

 まずは外見から入っていくかもしれないが、内面も大事だ。外見には目をつぶれるほどの「惚れポイント」がある。優しさ、寛容さ、面白さ、そして知性もそうだ。

 最新の心理学の研究によると、「高い知性」にどうしようもなく惹かれる人がいるそうだ。結婚する相手に「知性」を求める人は多いが、特に高い知性を求める人の中には、そこに「強い性的な魅力」を感じているという。

 ただしその知性は極端に高すぎてもだめだ。IQ120がピークなのだという。
 この性的趣向を「サピオセクシャル」という。
 
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 キツネだってモフられたいのだ。

 ペットのキツネが野外にて、お腹をモフモフされたくて、尻尾を全力フリフリしている。この後飼い主から所望のモフが授与されるのだが、その至福の表情ったら!
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