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 インドネシア・バリ島の民家で、信じられないほど奇妙な昆虫が発見されたとして騒ぎになっている。

 それは触手のように見える太い触覚を携えている。タコの触手を4本減らして羽と細い脚をつけた感じに見えなくもない。クトゥルフの亜種にも見える。

 民家の所有者であるHari Toaeさんによると発見時、その昆虫は天井をのそのそと這うようにして横切っていたというのだが・・・。

 こんな生き物がこの世に存在するのか?と驚きのミステリアス形状だし天井にいたらギャー!と叫んで逃げ出してしまいそうだし強烈インパクトすぎて夢に出てきそう。

 ってことで、もしかしたら刺激が強すぎる可能性もあるかもしれないので、ここから先は自分の昆虫耐性と相談しながらよろしくどうぞなんだ。
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 人類は現在、異星人との遭遇を図るため、様々な試みを行っている。NASAなどの宇宙機関は探査機を打ち上げ、地球外生命体の痕跡を探している最中だし、異星人にメッセージを送る国際非営利団体もあれば、異星人のメッセージを解読する史上最大の民間科学プロジェクトも発足した。

 だがもし本当に未知との遭遇をしてしまったら、人類はどうするべきか? この難問になかなか答えを出せない科学者たちは、民主的手法に訴えることにした——一般人の意見を聞いてみることにしたのだ。

 イギリスSETI研究ネットワークは、王立協会が7月1〜7日まで開催している「夏の科学博(Summer Science Exhibition)」で、異星人とのコンタクトに関する世論調査を実施することにした。

 「彼方からのメッセージ(A Message from Afar)」というこの調査、公的な機関によるこの類のものとしてはおそらくこれまでで最大規模だという。

 科学博に行けなくても、誰でも参加できるので興味があれば回答してみてほしい。本文の最後に日本語訳をつけて掲載しておいたよ。
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 おやつにおつまみにぴったりのカニカマ。「蟹蒲鉾」を略したネーミングで、風味や食感、色などを蟹の身に似せて作られた蒲鉾である。

 わざわざ説明するまでもなく超有名な食べ物であり、一度や二度は食べたことのある人も多いはず。

 じゃあ、こちらのカニカマはどうだろう?カニカマなのに赤色でもなければそもそもカニ風味でもないって異種格闘技すぎない?

 この夏、一正蒲鉾から青色のソーダ風味カニカマが新登場するらしい。え、あれ、カニカマって何だっけ?となんだか不思議な気持ちになるよね。
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Design Cells/iStock

 さあ、また新しいイリュージョンの世界に突入だ!

  感覚などさして当てにならないという事実を突きつけ、確かだと思われた自分たちの世界をグラグラさせてくれる時間だ。

 今回の作品は、テキサス大学のデビッド・ノヴィック教授が考案したもの。縞模様の中に浮かぶボールの色は何色だろうか?

 上の画像はイメージなので全く関係ない。以下に紹介するツイッターのイラストを見て考えよう。ボールは全部で12個ある。
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AndreyPopov/iStock

 本当に助けが必要な時に、見知らぬ人から救いの手を差し伸べられられたり、思いがけない親切な行為を受けたり、心が救われる言葉をかけてもらったりすると、人間まだまだ捨てたもんじゃないと思わせてくれる。

 私も飼い猫のけもが失踪した時に、多くの人に助けられ、5日後に発見・救出できたときには感謝の気持ちでいっぱいになった。そして私にできることであれば、誰かの助けになりたいと強く思った。

 日本には恩送りという言葉がある。これは、誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ることを意味する。英語では、ランダムアクトオブカインドネス(Random Act of Kindness)と呼ばれている。

 今年3月、ツイッターユーザーのニコル・クリフさんがツイートしたシンプルな一言「見知らぬ人からどんな親切を受けたことある?」が、大きな反響を呼び、多くのユーザーらが自身の経験をシェアした。
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 あるアメリカ人男性は、仕事で中央アメリカの国ベリーズに来ていた。束の間の休みが取れることになったのでカヤックに乗り、美しい島々を見ることに。

 そこで運命的な出会いを果たすこととなる。

 海に囲まれた誰もいない離島に1匹の犬が取り残されていたのだ。その犬はガリガリにやせ細り、飢えた状態で、あやうく命を落としかけていた。

 犬を一旦保護した男性だが、ベリーズでの滞在時間猶予はわずか36時間である。犬を動物病院に連れていくと、男性は後ろ髪をひかれる思いで母国に帰って行った。
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Robert Konrad/Stanford University

 文字が小さすぎて見えなーいっ! っとお怒りの紳士淑女の場合には、大きく見えて、目が疲れず、しかも頑丈なハズキルーペがある。実際に家の母親も買ったくちだが、鄙イ里瓦箸現れた強力なライバル登場かもしれない。

 『Science Advances』(6月28日付)で紹介された米スタンフォード大学で開発中のスマートグラスは、着用者の視線を追って今見ているものに自動でピントを合わせてくれるハイテクメガネだ。
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image credit:twitter

 数ある楽器の中でもサックスほど牛を惹きつけるものはないらしい。

 先月末に海外のTwitterユーザーが投稿した、サックスを吹くお父さんの動画が大反響を呼んでいる。

 なぜか牧場で演奏する彼の父親。

 すると・・・遠くにいた牛たちが集まってうっとりと耳を傾け始めたのだ。

 覚えたての曲を身内以外の誰かに聴かせてみたかったお父さん。その願いが叶ったほほえましい映像をごらんいただこう。
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 生き物をなめたらあかんの典型ともいえるカミツキガメの怖さは折にふれお伝えしてるのだが、またしても逆鱗にふれてしまったユーチューバーの映像がユーザーを震え上がらせている。

 リアルなカメとして多くの人がイメージする個体といえば、陸上でゆっくり移動するタイプであろう。

 だがしかし、いざとなると人間が絶叫するほどの反撃をしかけるカメもいるのだ。

 この映像はアメリカで危険なカメツキガメを乱暴に捕まえてふざけていた男性に起こった出来事だ。
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 トラック野郎やバイク乗りなど、毎日どこかしら移動することが生活に一部となっている人たちには、優しい連中が多い気がする。一期一会を大切にする旅人たちのように、その日その時その場所での出会いをかけがえのないものと感じる気持ちが強いんじゃないかな、とも思う。

 そしてそれは、相手がニンゲンだった場合でも小さな生き物だった時でも、きっと変わらないんだ。今日は世界のバイク乗りたちが、道端で出会った生き物たちを優しくサポートする様子を見てほしい。
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AKKHARAT JARUSILAWONG/iStock

 専門家が動物実験に使うハイブリッド動物の作成に警鐘を鳴らしている。かねてから人間と動物のキメラに内在する倫理的な問題が懸念されていたが、今回は、アルツハイマー病の研究にヒトとサルのキメラを作りだす研究分野から提起されたものだ。

 実験台となった動物に明るい未来はない。そうした悲劇を防ぐためにもきちんとした倫理指針を設けるべきだというのだ。
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image credit:Geodesign

 さまざまな料理に使えて便利な塩漬け肉の缶詰、コンビーフ。マヨネーズや醤油をかけるだけでもおいしいし、ズボラ飯にぴったりなんだ。

 そんなコンビーフの国産第1号として発売されたのが、ご存じ「ノザキのコンビーフ」である。

 堂々たる牛のイラスト入りパッケージはなんだかレトロで見るからにうまそうだが、これがデザインそのままでっかくなってミニトートバッグに!

 コンビーフを持ち歩く際にはもちろん、ちょっとしたサブバッグに、お弁当バッグにといろいろ活躍してくれるかもしれない。



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image credit:Pixabay

 あなたの未来には何が待ち受けているのだろうか?どんな風に運命づけられているのだろうか?

 それが分かったら苦労しないよ!という人もいるかもしれないが、もしかしたらこの心理テストがちょっとしたヒントになるかもしれない。

 3つの道の中からより魅力的に見える道を選ぶことで「人生の道筋」が分かるという心理テストが海外サイトで紹介されていた。

 ネット上の心理テストは占いのようなもの。当たっているかどうかはさておき、話のネタとして気楽な気持ちで楽しみながらやってみることにしようじゃないか。
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Yummy pic/iStock

 日本でも最近、マンションの飲料水をためる受水槽で泳いでいる姿を動画撮影し、SNSに投稿した男性2人が書類送検されたが、こういった事例は海外でも後を絶たない。

 アメリカのテキサス州で、店の冷凍ケースに陳列された売り物のアイスクリームの蓋を外して舐め、再びケースに戻すという、とんでもない行為を撮影した動画がTwitterに投稿され、ネット上はたちまち炎上した。

 この動画は多く拡散され警察が動いた。アイスクリームを舐めた女性とそれを指示、撮影した男性のカップルが特定された。食品改ざんの罪は重く最大で懲役20年が科せられる可能性があるという。
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