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 これまで、様々な動物たちが実験の為宇宙へと飛び立っていった。猫として初めて宇宙に飛び立っていったのが、フランスの猫、フェリセットである。

 関連記事:猫として初めて宇宙に飛び立った「フェリセット」の知られざる歴史

 宇宙に飛び立ったチンパンジーに関しては良く知られており、ポップカルチャーのアイコンにもなっているが、猫のフェリセットに関してはそこまで知られていない。

 そう考えた、イギリス・ロンドン在住のマシュー・サージ・ガイは、フェリセットを追悼し、その功績を称えるために、キックスターターで記念像建立の資金を募っている。

 
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 脳にマイクロチップを移植することで人体の潜在能力を一気に解き放つ――まるでSF映画のような話だ。だが、こうした技術を研究しているカーネル社の創業者ブライアン・ジョンソン氏によると、この夢のテクノロジーは15年以内に実現するかもしれないそうだ。

 先日ポルトガル・リスボンで開催されたウェブサミットに登壇したジョンソン氏は、心の潜在能力を解き放つことは、人類史上「最も偉大な達成」と発言した。
 
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 オランダのボーイング747カーゴの副操縦士、クリスチャン・バン・ハイスト氏は、操縦室から見える地球を取り巻く驚くべき気象現象をカメラに収めている。

 月間100時間以上を飛行機の中で過ごすハイスト氏は、我々が見たこともないような上空からの光景をフェイスブックインスタグラムに公開し、自然のすごさを我々に共有してくれているのだ。
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 1990年に映画が公開されたスティーブン・キングの小説「IT(イット)」だが、現在はリメイク版がスタートしており、すでに殺人ピエロの恐ろしさを味わった人たちもいることだろう。

 そんな中、ピエロ恐怖症に加速をかけるかのような恐怖写真をアメリカ、ミシシッピ州に住む兄弟がこの世に投下してしまったようだ。
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 お医者さん嫌いなお友だちは、ココを見てくれているみんなの中にもたくさんいるんじゃないかな。行かなきゃいけないとわかってはいても、やっぱり痛いし怖いし変なニオイはするし。

 なんとかして行かないでで済むようにと、「お腹痛いから行かない!」なんて逆効果な言い訳考えてみたりしちゃったのは、自分だけじゃないはずだ。今日はもっと秀逸な作戦で、お医者さんをパスしようとした柴犬をご紹介しちゃうよ。さて、どんな作戦だったのかな。
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 恐怖症に関しては何度か取り上げているが、ただ怖いというだけではなく、特定の対象に遭遇すると、尋常ではない不安と恐怖にさいなまれ、吐き気やめまい、場合によってはパニック発作を起こすほどの症状が出るものだ。

 その恐怖対象は様々だが、自分でも、どうしてこんな些細なものが怖いんだろう?と不合理に思うこともあるだろう。

 その原因についてきちんと説明されている恐怖症もある。一方でさっぱり分からないものもある。また正式には恐怖症と認められていないものもある。

 その集計方法や場所、時期により何恐怖症が一番多いのかは常に変動しているが、ここでは2088人の成人を対象としたYouGovの数年前の調査結果をもとに、最も一般的な恐怖症を紹介しよう。
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 300本にも及ぶトゲのような歯、ヘビのような長い独特な造形を持つ水棲生物がポルトガル・アルガルヴェ地方の沿岸部を泳いでいたところを捕獲された。

 それがラブカだ。

 ティラノサウルスやトリケラトプスのような先史時代の生き物たちは、とうの昔に死に絶えてしまった。だが原始的なサメの特徴を持つラブカは今も海の奥底を泳ぎ続けているのだ。

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 飛び方を忘れたペリカンの飛行練習から犬や猫によるナイスなセルフィーまで、小型でタフな探検用カメラGoProは、過酷な環境の記録にも使える便利なデジタルツールとしても知られるが、その耐久性の高さがうかがえる驚きの動画が話題になっている。

 先日、米ハワイの火山でツアーガイドをしていた男性が、流れる溶岩のそばにGoProを置いたまま接客、気づくと設置場所は燃えており、がっかりしながら冷えた岩ごと取り出すという出来事があった。

 だが、そこで奇跡が起こる。岩と一体化したカメラをどうにか取り出してみると、まだ動いてたことが判明!なんとそのGoProは、高温の溶岩が触れた後も律儀に記録を続けていたのだ。
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 マレーシア、ボルネオ島北西部にあるサラワク州の州都クチンは「猫の町」として知られている。

 ただし、クチンで出会えるのは、本物の猫よりも彫像の猫の方が多いかもしれない。クチンには猫博物館があり、毎年8月には猫祭りも開催される。
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 今月11月6日、オーストラリアのある一家に窃盗犯が侵入し、金目の物と共に2カ月の子犬をさらっていく事件が起こった。

 さまざまな物品を奪われた家族は落胆した。しかし彼らが最も悲しんだのは家族の一員であり、4歳のマイアちゃんの大親友でもあった小さなサシャが消えたことだ。

 毎晩一緒に犬用ベッドで寝るほど仲良しだったマイアちゃんとサシャ。盗まれた品はともかく、かけがえのないサシャだけは返してほしい。

 「私の親友を返して!」ひたすら悲しむマイアちゃんと家族の切なる願いは、地元警察のSNSを通じても報じられ、TVや新聞でも全国的に呼びかけられた。

 するとまもなく奇跡が起こる。事件から3日後、なんと消えたはずのサシャが裏庭に戻ってきていたのだ!
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 年をとっても健康でいたい人には朗報なのかもしれない。チョコレートや赤ワインに含まれる化合物が細胞の若返りを助けることが判明したそうだ。

 英エクセター大学とブライトン大学の研究チームの発見は、細胞を見た目も振る舞いも若い細胞と同じにしてしまうというのだ。

 彼らが培養し細胞に使用したものはレスベラトロール類似体と呼ばれ、赤ワイン、チョコレート、ぶどう、ブルーベリーなどに含まれる物質を基にした化学物質だ。
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 一粒で二度おいしいとはまさにこのこと。

 1900年に、ドイツのチョコレート製造会社 "Theodor Hildebrand & Sohn" が、キャンペーンの一環としてチョコレートの箱に封入していたのは、100年後の未来を描いたイラストカードである。

 チョコを食べた後もそのカードで100年後の未来が予想通りになっていたのかどうかを確認することができるのだ。5歳の時に食べていたら105歳、10歳なら110歳。相当長生きしなければならないわけだが、その為にがんばれるって場合だってなきにしもあらず?

 ということで、そのまた先の今を生きているわけだが、1900年のドイツの人々が予想していた未来が現実になっているのかどうか、当時の人に代わって検証してみようじゃないか。
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 髪の毛や陰毛にシラミが寄生して繁殖してとんでもなくかゆいよー!というのはイメージできるだろう。

 これまで運よく感染したことがない人も明日は我が身。いつどこでシラミに寄生されてしまうかは神のみぞ知るところである。

 だがしかし・・・シラミってまつ毛にも寄生するのか!?
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 シュガーとスパイスという2匹のラブラドール・レトリバーに何やら新しいお友達ができたようなんだよ。港のそばで暮らしているらしい2匹、港に遊びに来る異種のお友達との交流をはかっているようなんだ。
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