bird cover_e

 毎年11月11日は、戦争で亡くなった無名の兵士たちを追悼する「第一次世界大戦記念日(リメンブランス・デー)」で、イギリスを始めオーストラリアやカナダなどの英連邦王国では、行事の数週間前からシンボルとなる鮮やかな赤いポピー(ケシの花)が慰霊碑に飾られる。

 ところが、オーストラリアのキャンベラにある戦争記念館で、慰霊碑を飾っていたポピーが少しずつ減るという奇妙な現象が起こった。

 記念館のスタッフが困惑していたところ、ついに花を盗んでいた“犯人”が判明。それは、なんと1羽の鳩で、鳩はポピーの花を集めて巣作りに精を出していたのだ。
スポンサードリンク
cat cover_e5

 猫は個性豊か、みんな違ってみんな良いのだが、中には特別にずば抜けた知恵を持つ子も存在する。アメリカのテキサス州ヒューストンにある保護施設に預けられた1匹の猫は、かなりの知能犯でスタッフたちを翻弄していた。

 というのもその猫、お得意のドア開けスキルで、他の猫たちを部屋から脱走させるという行為を繰り返していたのだ。

 そのため、施設ではこの猫を独房に監禁する事態となった。これが施設のFacebookでシェアされるとたちまちネットで話題に。施設はそれを利用したプロモーションを行うなどして、この猫の新たな引き取り手を探しているという。
スポンサードリンク
s1
image credit:Pixabay

 睡眠が必要不可欠なものであることはこれまでの様々な研究から明らかになっている。眠っている間に記憶を整理したり、嫌な記憶から感情負荷を取り除いたりたりするのはもちろんのこと、その日脳に蓄積された毒素(老廃物)を除去するための清掃作業も行われているのだ。

 そうした毒素の中にはアルツハイマー病を引き起こすものも含まれており、睡眠不足が常態化すると健康を崩す羽目にもなりかねない。

 この度アメリカ・ボストン大学の研究グループは、睡眠中、脳内で脳脊髄液が毒素の清掃を行っている様子がわかるMRI映像を公開した。
0_e7

 その愛は重すぎた。イングリッシュ・マスティフという犬種の大型犬なので体重も重いけど愛も重いのだ。

 椅子に座っていた飼い主男性に抱き着いてきた犬は、椅子ごと飼い主を押し倒したまま完全ホールド。その状態でも飼い主から離れようとせず尻尾フリフリ密着ペトリ。飼い主の息の根が止まる寸前まで覆いかぶさっている勢いだ。
no title
image credit:twitter

 スイス・ヴォー州の小さな町ラ・サラにある聖アントニウス礼拝堂。ここにはなんと顔面や息子スティックをカエルにむしゃむしゃ食べられている異様な墓碑が祀られている。

 14世紀にカエルやヘビの餌食にされた亡骸のモニュメント。まるで死後さらしに合っているかのように、こんな姿で何百年も祀られている故人にはどんな事情があったのだろう?
kittymeetskitty0_e
image credit:imgur

 同じネコ科の動物とはいえ、トラと猫では大きさも何も違い過ぎる。ましてや子猫を相手にしたら、トラなんてもうまるで怪獣みたいなもの。そんな1頭と1匹が出会ったとき、こんなシーンが繰り広げられた。
spirit-4316017_640_e
Image by Gerd Altmann from Pixabay

 人に見られるのが怖くてたまらない、自分の写真を撮られるのも嫌。極端に視線を恐れるこの症状は「スコポフォビア」と呼ばれる恐怖症の一種だ。

 日本人の場合、文化的な背景から他人の視線が苦手という人もいるだろう。だがここで定義されている「スコポフォビア」は過剰なまでに恐怖を感じ取ってしまい、身体と精神の健康に影響を及ぼす可能性を伴う不安障害のことである。

 また、海外で定義されている「スコポフォビア」は、日本語で定義されている「視線恐怖症」とは若干の異なりがあるようだ。

 ここではスコポフォビアとは何か?またそれを克服する方法について見ていこう。
a1e
image credit:Twitter

 メッセージを送ったりSNSに投稿したりするときに使用する絵文字。そのときの気持ちや状況を気軽に表現することができ、よく使っている人も多いだろう。

 さて、10月28日にリリースされたiOS 13.2では、新たに398種類の絵文字が追加されたそうだ。

 そのうちのひとつ、「一滴の血」の絵文字が、女性の月経を表すとして注目を集めているんだ。
0_e8
SIE/GWC/Leibniz-IZW/NCNP

 ウサギくらいの大きさしかないが、その姿は鹿にそっくり。そんなかわいいベトナム・マメジカ(学名 Tragulus Versicolor)が野生で暮らす様子が世界で初めてカメラに収められた。

 しかもその姿が人の目に触れたのはじつに30年ぶりで、科学的には絶滅したとされていた種だというのだから二度びっくりだ。
1_e6
asc.army

 アメリカ陸軍が新型の陸軍分隊マークスマンライフル(SDM-R)を公開した。

 精悍かつ緻密なデザインが印象的で、どんな悪漢といえど、一目見れば脳裏に焼き付いて離れないことだろう。目で見られる距離まで接近できれば、の話だ。

 SDM-Rは、スナイパーライフルとして遠方から敵を狙い撃つことを前提としながらも、状況に応じてアサルトライフルとして使用されることも考慮して設計された銃のことだ。長い有効射程を実現しながらも、同時に取り回しの良さも求められる。
cat1_e1
image credit: youtube

 猫も犬も、優しくて思いやりのある人間をよく知っているようだ。数年前にも猫を偶然助けたことのある女性が、今年8月に再び猫から助けを求められた。

 突然、脚を引きずりながら自宅庭に現れた猫は、女性に何かを訴えかけるように鳴いていた。数日後、再び現れた猫に導かれるように女性がついていくと、案内された先には茂みに隠した5匹の子供がいるではないか!

 女性はすぐに、母猫と一緒に子猫たちを保護して獣医院へと連れて行った。
0_e4
University of Rochester

 水より重い物は沈み、軽い物は浮かぶ。一定の体積あたりの重さを密度と言うが、基本的に物の密度が水より大きい場合は沈み、小さい場合は浮かぶのだ。なので水より密度の高い金属は沈んでいくはずなのだが、新たに開発された金属は水に浮くという。

 アメリカ・ロチェスター大学の研究グループが開発した水に浮く金属の秘密は、ミズグモやヒアリからヒントを得て作られた超撥水性なのだそうで、無理やり水に沈めても浮かんでくるし、穴をあけたり壊したりしても沈むことはない。

 これを使えば、絶対に沈むことのない船や穴があいても沈まないデバイス、あるいは長期間海上に放置されても耐えられる監視機器なんてものが作れるかもしれないそうだ。
no title
 
 いろいろ見どころ満載な動画なのだが、大小さまざまな魚を氷の上に並べている魚屋とおぼしき場所に現れた1羽のカラス。

 この店の常連なのだろう。店主はカラスに対しなにやら話しかけている。そしてカラスに、その中の魚を1つ差し出した。

 ところがカラスは納得しない、どうやら違うやつが欲しいようだ。そうして店主と魚屋のやり取りが続いていくのだが...
iStock-949185992_e
Image by Creative-Family/iStock

 世界初の完全な陰茎・陰嚢移植手術から1年、患者は順調に回復し、完全にその機能を取り戻したと感じられるようになったそうだ。

 2010年にアフガニスタンに派遣されたアメリカ人兵士は地雷により下半身を激しく損傷、ジョンズ・ホプキンズ病院の移植手術スペシャリストが入念な準備期間を経て2018年、世界初の完全な陰茎・陰嚢移植が行われた。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク