3_e10

 悲しいことに、リオデジャネイロ・オリンピック終了からわずか6か月にして崩壊の兆しが漂い始めている。

 2016年9月18日のパラリンピック閉会式以降、主要な会場は閉鎖され、マラカナンスタジアムは略奪され、ゴルフコースも破綻寸前だ。オリンピック会場となった他の都市でも見られた悲しい光景である。
 
スポンサードリンク
0_e6

 ブルガリアのアーティスト、Liliya Koleva-Bardarovaは自身のEtsyのページでスカルタイプのクリーチャーマスクやスチームパンク風マスクを販売している。

 一風変わったマスクが欲しい人の場合には、触手がぐにょ〜んと伸びてしまう。映画の小道具さながらのクオリティとオリジナリティを兼ねそろえているのだ。
スポンサードリンク
love1_e

 折しも今日はバレンタインデー。いつもと変わらないゴーイング・マイライフを送っている人がいる一方、いろんな場所で恋が成就したり破たんしていることだろう。うちはうち、よそはよそなんだけども、気分だけでもバレンタインを味わってみようじゃないか。

 そこで、こんな心温まるラブストーリーをひとつ。

 この物語の主人公は、英ケント州タンブリッジ・ウェルズに住む女性、ジェシカ・シャーマンさん(20歳)である。昨年3月のある日、彼女はすべての記憶を失ってしまった。その時隣にいた、最愛の恋人のことも・・・
top

 公共の駐車場から場所が割り当てられている専用駐車場まで、ほかの車をスペースを奪う迷惑駐車への怒りは世界共通だ。

 そんな迷惑駐車がやっかいなのは、肝心の車の持ち主が不在でいつ帰ってくるかわからないという点だ。イライラは募るばかり。ああどうしよう、もう止まらない、どうなってもいいや、やっちゃえ〇〇。ってなわけで、厄介なマナー違反車両に対し、海外ではこんな報復措置がとられることがあるようだ。
top

 米ニューヨークのマンハッタンのある通りには、道行く人にハグをするゴールデンレトリバーがいると話題となっている。

 その犬の名前はルービー。彼女は飼い主であるセサルさんと一緒にお散歩をしているのだが、道行く人が彼女に興味を示すとギュっと抱きしめ癒しパワーを発動しているという。

 そのほほえましい光景はSNSでシェアされ、今はネット上で5万人超ものフォロワーをもつスター犬となっている。しかもこのハグ、セサルさんが教えたことはなく、彼女が自主的に始めたというのだから驚きだ。
1_e4

 Googleが所有するイギリスの人工知能企業「ディープマインド」社の最新の研究によると、AIはまるで人間のように環境に応じて行動を変化させるそうだ。

 ディープマインド社の研究者は、ゲーム理論や社会科学の原理を用いて、社会的状況におけるAIの振る舞いを研究している。そこから判明したのは、AIが劣勢に立たされた場合に”超攻撃的”に振舞うことがあるということだ。

 劣勢だと攻撃的になるのはまさに人間と同じである。
no title

 その表情はうれしいのかうれしくないのか読み取れないにもほどがある鉄仮面なのだが、力強い意志で飼い主の手を自分のお腹へと導いていくオーストラリアン・ブルドッグのフランキー氏。

 飼い主のお腹を撫でる手が止まるとすぐにトントンと催促するのだがあくまでも無表情。
ufo1_e

 関係者以外、無断で立ち入ることができないNASAのJPL(ジェット推進研究所)の敷地内で、「完璧なUFO」とやらが発見されたそうだ。どうやら、グーグルアースに写り込んでいたらしい。
0_e1

 ハンガリー王国の貴族で、吸血鬼伝説のモデルとなった女性がいる。バートリ・エルジェーベト(1560年8月7日-1614年8月21日)は、「血の伯爵夫人」という異名を持つ歴史上もっとも殺人を犯したとされる人物だ。

 1585年から1609年の間、バートリはおびただしい数の若い娘たち(多くは農民)を幽閉、拷問して、殺害した。バートリの残虐な犯罪の根源について歴史家たちは長いこと論争してきたが、なぜ彼女がトランシルバニアの由緒ある貴族から、血の伯爵夫人に変わってしまったのか、だれにもはっきりしたことはわからない。

 それでも、彼女の罪は明白だ。逮捕された日、バートリのまわりには死体が累々、幽閉された瀕死の娘たちがたくさん見つかったという。
0_e4

 敵から逃げるために尻尾を切り離すトカゲがいるように、危険が迫ると鱗(ウロコ)を脱ぎ捨てるヤモリもいる。ああ自然って神秘的。

 ゲコレピス・メガレピス(Geckolepis megalepis)は、現在知られているヤモリとしては最大の鱗を持っている。この鱗はただ大きいだけではなく、ポロリと簡単に剥がれ落ちてしまう。あまり嬉しい特徴には思えないかもしれないが、実は捕食者から逃げるときに大変便利なのだ。
no title

 「液状化現象」は地震により地下水位の高い砂地盤が振動することで地面が液体化する現象のことを言う。地面が液体のように緩くなるので建物が埋もれたり倒れたりという被害が起きる。

 そしてそれは水を含んだ砂をトレイに入れることで簡単に再現できるという。
top

 世の中には魚を採ったり、雪かきをこなすといった高度な技を披露する犬の個体が存在するが、タイのあるご家庭にはホースを咥えて犬用プールを用意するゴールデンレトリーバーがいるという。

 ほらすごいでしょ、とばかりにホースを咥えるわんこの名はチャイエン。だが彼の若干シュールなショータイムは、あろうことか水浴び好きの兄弟の登場で突然終了することに。

 少々残念な結果に終わってしまったが、人間界の理不尽な兄弟間あるあるを感じさせる味わい深い一幕と話題になった。
top

 米ウィスコンシン州の小児病院にて、患者だった9歳の男の子と彼の大切なぬいぐるみを一緒に手術した医師がいる。

 9度目の手術を控えた男の子が、片時も離さずに抱いていたボロボロのぬいぐるみ。その縫い目が破れているのに気づいた外科医は、2人の同日手術を提案、男の子は親友と一緒に無事手術を乗り越えた。

 その手術の様子はFacebookを通じてネット上で反響を呼び、子どもたちの心に寄り添おうとする医師と彼らを支援する病院の姿勢は多くの注目を集め、称賛のメッセージが次々舞い込んだ。
00_e

 英ノーザンブリア大学のワレンティナ・ジャルコワ(Valentina Zharkova)教授は、35年に及ぶ太陽活動の低下は”氷河期”の到来を告げる可能性があると主張している。しかし彼女の説は温暖化説の支持者による強い抵抗にあっている。

 ジャルコワ教授のチームは、太陽活動が1600年代の小氷河期以来なかったレベルにまで低下する可能性があるとした黒点モデルの研究を発表した。論文では活動レベルの低下は世界の気候モデルに大きな意味合いを持つと結論付けているが、一部の学者からは激しい反発を受けた。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク