iStock-852621524_e

 前々から若者の血液を取り入れることで自然治癒力がアップするとか、脳を若返らせる(関連記事)といった研究結果が報告されていた。

 そして最近、若者の血液を「飲む」ことで老化を防止できるという研究が発表されたとして話題となっている。まるで吸血鬼を連想させるアンチエイジング法だが、それで本当に若返ることができるのだろうか?
スポンサードリンク
dropped20
 
 こうも涼しく、心地よい夜が続くとぬくぬくとお布団に丸まって映画を見たり本を読んだり、夜を楽しみたくなる。だけれども、この心地よさに身を任せて長い眠りについちゃいたい、そんな気持ちもあって…。そんな我々の葛藤をまるで体現してくれたかのようなピューマの動画が発見されたよ。 
スポンサードリンク
iStock-523564455_e

 技術の進歩は目覚ましい。1年前の機種はもはや型遅れ。むろんメーカー側の販売促進戦略に乗せられている感も否めないが、日進月歩で進化し続けているのは確かだ。

 昭和の時代ではSFの中の出来事でしかなかったものが現実となった。そして近い将来、シンギュラリティ(技術的特異点)を迎えると言われている。

 だがそこに闇がある。テクノロジーに依存しすぎることが、逆にテクノロジーの暗黒時代を迎える可能性もあるというのだ。
00_e
image credit:reddit

 9月14日、アメリカ・ノースカロライナ州に上陸した大型ハリケーン・フローレンス。

 ノースカロライナ州とサウスカロライナ州に洪水被害などをもたらし、勢力が弱まり熱帯性低気圧に変わってからも気象当局が警戒を呼びかけている状況だ。

 上陸時には100万人以上に避難命令が出されるなど非常事態となったが、そんな中、フローレンスに立ち向かおうとしたアメリカ人男性がいるようだ。

 フロリダ州ジャクソンビルビーチ出身の「フロリダ・マン」ことレーン・ピットマンさんである。
0_e

 人工筋肉を組み込んだスマートズボンが体が不自由な人の生活を劇的に改善するかもしれない。

 ブリティッシュ・サイエンス・フェスティバルで実演されたこのズボン、イギリスのクレイアニメ『ウォレスとグルミット』の「履き間違えたズボン(The Wrong Trousers)」のエピソードにインスピレーションを受けたという。

 その名もライトトローザーズ(正しく履かれたズボン/ The Right Trousers)である。
no title

 中国、黒竜江省ハルビン市にある店の監視カメラがとらえた衝撃映像だ。

 店員と思われる男性は、お湯を注いで出来上がったカップラーメンを商品ケースの上に置いていた。

 男性がパソコンで作業を行っていた最中、突如カップラーメンがジャンプ!宙に舞い上がり、そのまま落ちてきたのだ。

 カップラーメンがロケットになりうることなどあるのだろうか?
dog1

 何事もほどほどが一番と分かっていても、ついついやりすぎてしまうことは誰にでもあるだろう。

 その対象が愛くるキュートな犬や猫となると、かわいさがありあまっていくらでも甘やかしてしまいたくなるのだ。

 ってことで台湾・新北市淡水区にある文華小学校では、番犬のリトル・ホワイト・ソックスさんをみんなでよってたかって甘やかし餌を与えていた。

 すると、子供たちの愛を全身で受け止めた結果として、リトル・ホワイト・ソックスさんは信じられないようなわがままボディへと変貌を遂げてしまったのである。
0_e0

 腸は第二の脳とも言われているが、研究が進むにつれ、感情や気分、対人コミュニケーションにまで腸が関与している可能性も浮上してきた(該当記事)。

 人の腸には約3万種の腸内細菌が存在すると言われているが、その中には発電するものがあるのだそうだ。

 発電する細菌「起電性細菌」自体は特に新しいものではない。湖の底のような、私たちが暮らすところから遠く離れた場所でならすでに見つかっている。

 しかし腸内にそれがあるとはびっくりだ。
0_e

 それはあまりにも丸すぎた。ほぼ球形といっても過言ではない白い猫だ。

 そんな面白そうな素材をコラ職人たちが放っておくわけはない。毎度おなじみ海外掲示板名物フォトショ・バトルにて、この猫をモチーフとしたさまざまなコラ画像が誕生していったわけだよ。
1_e2

 ハダカカメガイ科のクリオネは、翼足類の遊泳軟体動物だ。巻貝の仲間だが成長すると完全に貝殻を失う。

 半透明でデリケートな体をしているが、強力な毒で海の捕食者たちを撃退する。

 だが、クリオネの毒に対する耐性をつけ、背中に装着し、自分の身を守るための生物兵器として利用する大胆不敵なヤツがいる。

 南極をかこむ南極海に生息する、甲殻網端脚類というエビに似た生き物たちだ。

 共存共栄ではない。背中の背負ったクリオネは餌が食べられず、飢えて死ぬまでこき使われるという。
leopardvsdog3_e

 ヒョウと犬。この2種の生き物だったら、圧倒的にヒョウが勝ちそうな気もするが、案外そうでもないらしい。

 確かに力とか爪や牙といった武器ではヒョウに軍配が上がるんだろうが、犬にはなんとこんな反撃の手段があったんだ。

 というわけで今回は、猛獣に戦意喪失させてしまった、犬の大反撃を見てみよう。
5_e

 失われた島「アトランティス」。そこに栄えたと言われる巨大帝国のことを考えると、ワクワクが止まらないという人も多いんじゃないだろうか。

 アトランティスはご存知の通り、古代ギリシアの哲学者プラトンが著書に記述した、大西洋の東に存在したとされる伝説の島で、超大国アトランティスが存在したという。栄華を極めたその帝国は一昼夜にしてこの世から消えてしまった。

 しかしプラトンによるこの話は、たんなる寓話であり、道徳的な教訓やプラトンの統治に対する理念を示したものに過ぎないというのが一般的な見方だ。

 だがこの都市は実在していた考える人たちもいる。

 今回YOUTUBEで発表された説によると、アフリカ、モーリタニアにあるサハラの目(リシャット構造)こそがアトランティスのものだというのだ。
no title

 人や物が、光の進行をさえぎると、壁や地面に暗い領域が出来上がる。これが影だ。

 光の当たる場所なら、影はいつもくっついてくる。光と影は表裏一体なのだが、できあがった影の形はどうだろう?

 光の当たる角度によって影の形は歪んでいくので、時としてとんでもないイリュージョンを描き上げることがある。

 もしかしたらその影こそが真実を暴き出しているとか考えだしたらホラーが止まらなくなるので、面白くできちゃった影のいろいろを見ていこう。
america2_e

 日本では体罰やパワハラにまつわる事件が連日世間を騒がせているが、アメリカでは逆に叩いてみるのもいいんじゃない?って動きがあったりもするようだ。

 アメリカある、幼稚園から中学校まで一貫教育を行っている学校で、生徒が悪いことをした場合、長さ約61cmの木製パドル(カヌーなどの櫂、オール)でお尻叩きの刑に処すことを決めたらしい。

 事前に親に連絡して許可書にサインを求めたところ、約100人の親が返信を寄越し、そのうち3分の1がお尻叩きを許可したそうだ。

 学校でお尻を叩かれるとなれば恥ずかしすぎるし悪いことをしないようにしよう・・・と思春期のキッズたちは考えて抑止力になったりするのかな?

スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク