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 大空を舞い音もなく忍び寄り、そのくちばしと鋭い爪でどんな獲物も逃がさない、動物界きってのプレデターと言えばフクロウさんだ。なかなかお目にかかれないレアキャラであり、強くてかっこいいもんだから、近寄りがたいと思ったり思わなかったり。

 フクロウに触りたい、でも近寄りがたいんじゃないか…そんなふうに心配しているお友達に朗報だ。どうやら世界のどこかにはモフられ好きな野生のフクロウが存在するらしい。
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 もちろん個人差はあるが、例えばブラジルでは大きいお尻の女性が美しいとされ、アメリカ、カナダ、イギリスでは、細いウエスト、長い足がもてはやされる。もちろんこうした美の基準は個人差もあるので人によって違うが、国によって差があるのは確かだ。

 ここではその国独特の女性の美の価値観とやらを見ていこう。
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 動物寓意集は、12〜13世紀頃のヨーロッパで流行っていた動物のイラストでキリスト教的道徳話を図解したものだ。

 そこに出て来るのは、実存の動物や植物だけでなく、ドラゴン、ユニコーン、バシリスク、マンティコラ、セイレン、ヒッポカンポスなどの想像上のクリーチャーも含まれている。

 中でも1200年頃にイングランドで作られた「アバディーン動物寓話集」は、中世のもっとも豪華な手書きのイラスト本として知られている。

 本には金箔がふんだんに張られ、たくさんの動物のイラストで道徳的行為を延々と説いており、中世に発行されたものの中でもユニークで人気となった。

 そんな大昔の本が今、ネットで簡単に見ることができる。オリジナルの原書を4世紀近くも所蔵していたアバディーン大学が、高解像度デジタル版をオンラインで公開しているのだ。
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 スローモーションを駆使したユニークな実験を行うThe Slow Mo Guys(ザ・スローモー・ガイズ)が、何やら新たなアイディアを思いついたようだ。

 それはトランポリンに1000個のマウストラップを配置し、そこにダイブするというものである。
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 日常よく使うものは、使いやすさとか使い勝手といったユーザビリティに考慮されていることが多い。特に毎日必ずそこに入ることが自然の摂理となっているだろうトイレならばなおさらだ。

 日本の場合だと、使用している音が聞こえないような音姫システムや、さらには便座は適温に温められていたり、なんならお尻だって洗ってくれる多機能で心配りたっぷりのトイレが公的な場所でも採用されている場合も多い。

 使用する前に「いつもきれいに使ってくれてありがとうございます」という張り紙はちょっと括約筋が萎えたりする場合もあるわけだが...

 だが世界を見るとそんなトイレばかりじゃない。
 ユーザビリティ?何それとにかく使えればいいんじゃん?
 みたいな、投げやりで逆に面白いトイレがあったりなかったりするのだ。
 いやあるのだ。
 
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 カナダのモントリオールの路地裏で生後3週間ほどの小さな子猫が鳴き声をあげていた。悲痛な鳴き声をあげている小猫が求めているのは母猫だろう。しかし周囲にそれらしき猫はいなかった。

 子猫は泥だらけで痩せこけ、草むらに落ちている小さな毛玉のようだったという。
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 PCやスマホの画像を拡大すると、それまでのくっきりとした線がぼやけてしまう。拡大すればするほどに解像度は荒くなりぼやけてしまうのだ。

 まるでモザイクがかかってしまったように不鮮明な画像を鮮明に見たい。そう願うあなたに朗報だ。人工知能型画像スケーリングプログラム「エンハンスネット(EnhanceNet)」が開発されたようだ。これでもう不鮮明な画像に歯がゆい思いをしなくて済む。
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 女子ならば誰もが一度は妄想するお姫様抱っこ。もちろん自分の体重は度外視、相手の腕力任せである。

 壁ドンよりも頭ポンよりも歴史の古いお姫様だっこ。ちなみに日本語の正式名称は「横抱き」とかいう素っ気ないものとなるが、そんなことはどうでもよくて、老後の介護的な意味じゃなく、こうやって運搬されてみたいものだ(しばし妄想

 ということで、古い西洋映画の中にはモンスターや悪役たちがお姫様だっこをしている場面が登場していたようで、1940年代から1960年代の作品のスクリーンショットがまとめられていた。

 まあ一部は意識失わせてさらっていく場面なんだろうけども、そんなんでもいいから要介護以外でのお姫様だっこシーンを楽しもうじゃないか。
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 クモ恐怖症(アラクノフォビア)の人にとってクモは恐ろしくて生き物である。だからきっと、CGでもダメ、20秒とかのショートアニメでもダメって人もいるかもしれない。

 しかし、しかしである、このクモならどうだろう?お目目ぱちくりデフォルメされててもっふもふだし、愛せちゃうんじゃない?一応ほら、バーチャルだしさ。
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 愛するペット、モフモフで心が優しくて善良でもうこの愛情をどう表現したらいいかわからない。辛抱たまらないんじゃ〜!そんな時ニンゲンは大体ペットにキスしてしまったりする。だってかわいいんだもの、つい吸い付きたくなっちゃうわけだ。だけどもそれが必ずしもペットにとってうれしい愛情表現かどうかは分からない。

 今回、飼い主さんから愛情たっぷりのキスをされると思わず極悪顔になっちゃうシベリアン・ハスキーが発見されたのでその一連の様子を見てみよう。
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 今では男性が女装をしたり女性が男装をしたりするのは趣味や娯楽として当たり前のように行われているが、1900年初頭のドイツでは、ショービジネス以外で女装、男装をする「異性装」は特に違法ではなかったにもかかわらず、周囲から迷惑行為だという抗議があがり、6週間の投獄か、150マルクの罰金を科せられた。

 当時、"異性装"をしていた人は、週末にときどき異性の服を着る人を含め、いわゆる今日のトランスジェンダーと呼ばれる人たちすべてのことをさす。こうした異性装の人たちは、警察は広範な規制権力を行使しようと躍起になっていた当時、常にターゲットにされていた。

 そこで立ち上がったのは、同性愛者の擁護者で性科学者、医師であるマグヌス・ヒルシュフェルトである。彼は、トランスジェンダーの人々が公に異性の服を着る権利を保証する、いわゆる"トランスヴェステイト(異性装)・パス"という公的な証明書文書を発行するのに奔走した。

 その結果、トランスヴェステイト証明書は、1909年からヒトラーが首相になる1933年まで発行されることとなったのだ。
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 アメリカで活動するナーバスシステム・デザインスタジオは氷の結晶や植物の葉脈など、自然界でみられる成長過程やパターンをモデルにした独特のプログラムを作っている。

 彼らはその技術で、藻類風の装飾品や葉に包まれたようなデザインの照明など、有機的な形を取り入れた家庭用品やジュエリー類を生み出しているのだ。

 そのスタジオが天然鉱物にヒントを得て、新たに手がけたのがこのパズルだ。

 これは美しい縞をもつ瑪瑙(めのう)の成長シミュレーションをもとに制作したオリジナルのジグソーパズルで、ピースには迷路のようなカットを施している。
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 すんごく長い貨物列車なら見たことある。アメリカにいたとき、通過する貨物列車が長すぎてコミック本1冊読めるレベルだったもの。

 でもこれは列車ではない。なんと道路を走るトラックなのだ。あれ?ここって線路だったっけ?と思わず確かめたくなるくらいに長いトラックがオーストラリアの道路では走っているのだ。
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 テクノロジーによって絵の下に隠されている秘密が明らかになったというエピソードはこれまでもお伝えしているが、今月海外で1600年代初めの古い絵が、息を吹き返したかのごとく鮮やかな色彩をあらわにした動画が注目を集めている。
 
 これはイギリスの美術の専門家がシェアした作業の様子で、およそ200年も塗られたままだった保護用のニスを溶かし、これまで隠されていた絵の素顔を明らかにしたものだ。

 この驚きの結果を見たネットユーザーの間では「あらやだびっくり!」「こんなんだったんかい!」と、その動画が次々とシェアされまくってるという。
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