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photo by istock

 重要な任務を帯びて、4頭のタイリクオオカミ(Canis lupus)がカナダから、アメリカ・ミシガン州にあるアイル・ロイヤル国立公園に降下した。
 
 ヘリコプターで舞い降りたカナダ出身の4頭組のミッションは、スペリオル湖最大の島に生息するヘラジカの群れを監視することだ。

 ここでは肉食獣がいないために、ヘラジカの個体数の爆発が問題となっている。

 同時にオオカミたちはもう1つの任務も負っている。それは、島のオオカミの個体数を増やし、「再野生化」することだ。

 昨年9月にすでにオオカミのペアが導入されていたが、今回のオス1頭、メス3頭の4人組はそこに新しい仲間として加わることになる。

 天然資源省の計画では、今後3、4年で14〜24頭のオオカミを導入することを見込んでいる。
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image credit:photo by youtube

 巨大ヘビ、アナコンダはとにかくでかい。特に南米大陸に生息するオオアナコンダは、全長10メートルを越える報告がたくさん出ている。

 学術的に確認された最大値は9メートルだが、それでも十分でかい、っていうか長いのだ。

 この映像はブラジルで撮影された、10メートル超えてるんじゃね?と噂のアナコンダが川を渡るシーンである。
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image credit:4tpn/reddit

 SNSでは、何かとネガティブな話題の拡散に目が行きがちだ。怒りにかられた多くの人々が、特定の対象を追い込んでいき炎上していく様はほぼ毎日見ることができる。

 だがネガティブなものがばかりが拡散されているわけではない。地球の為、誰かの為に自分ができる何かをしようという、前向きな拡散も同様に行われているのだ。

 先週末に海外のSNSユーザーの間で拡散されていたハッシュタグ「#trashtag」は地球環境に優しい行為を連鎖させていくものだ。

 「公園や街角で自発的にゴミ拾いをしよう」というチャレンジで、実際に行った人々がゴミを清掃する前と後のビフォア・アフター写真を公開している。
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 猫は気まぐれ。人間のほうが甘やかしたくても、気分じゃないときは冷たくあしらわれる。だからこそ猫の方から甘えてきたときの気分は格別だ。

 そして家族の誰に甘えるか、その選定も猫の方に決定権がある。
 今回は家族と暮らす猫飼いのあるあるをお伝えするよ。
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image credit:ABC7NY/facebook

 ニューヨーク、ブロンクス地区のキングズブリッジに、「イスマエルのグルメ・デリ」という、家族経営の小さな食料品店がある。

 店のオーナーであるイスマエル・ディアスさんと妻のスージー・ペーナさんはルナという名の子猫を飼っていた。

 ルナは店の看板猫であり、売り上げに貢献していた。店の前を通り過ぎる人々は、ルナをよく見ようと店に入ってきて、ついでに何かしら買い求めていくのだ。

 そしてまた、ルナにはもっと大切な役目があった。夫妻の10歳になる息子、ジョナサンくんは自閉症を持っている。ルナはジョナサンくんの心の支えであり、かけがえのない友達なのだ。

 ところがある日、ルナが忽然と姿を消してしまったのである。ジョナサンくんの困惑と悲しみは大変なものであった。
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photo by istock

 何か悪いことが起きてしまったとき、なるべく早く忘れたいと思うのが人という生き物だ。

 そのために、なるべく思い出さないよう、務めて嫌な記憶を封印しようと意識するのだが、実はそれ、あまり意味がないのかもしれない。

 最新の研究によれば、意識的に物事を忘れるには、脳を要らない情報と関与させねばならないという。忘れようと強く思えば思うほど、逆に脳が活性化しすぎて記憶が強化されてしまう。

 早く忘れる為には、ある程度その問題に意識を向け、ほどほどに脳を活動させることが大事なのだそうだ。
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image credit:photo by youtube

 アメリカのマクドナルドのドライブスルーでの出来事。犬をつれたドライバーが窓を開けたその瞬間、犬が窓から飛び出し、店員さんの懐に飛び込んじゃった。

 びっくりした店員さんだが笑顔で対応。
 なんとか窓際で犬の店内侵入を防いだようだ。

 さすがスマイル0円をメニューに出していたことだけのことはある。
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 人間と野生動物の出会いには不測の事態がつきものだ。

 動物写真家のライナー・シンフさんが南アフリカの沖合でイワシの群れに突っ込むサメを撮影していたところ、突然、海が大きくうねりはじめた。

 その瞬間、シンフさんの体はクジラの大きな口の中に!

 エサを食べていたニタリクジラにあやまって食べられてしまったのだ。 
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 猫には九つの命があるとはよく言ったものだ。猫のハニーケーキさんは、何度も忍び寄る死の危険を避け何とか幸せな猫生を手に入れた。ハニーケーキさんは、まず幼いころ最初の飼い主に車の窓から放り出され、一度生死の境をさまよった。その後、保健所で保護されることになったが里親が決まらず殺処分が決定してしまう。

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image credit:youtube/Griffith University

 トンガの本島、トンガタプ島で見つかった小さな4つの人工物は、古代のタトゥー用道具として知られているが、そのうちふたつは人骨から作られていることがわかった。

 最初に発見された1963年以来、これらはオーストラリア国立大学で保管され、さらに詳しく調査されるのを待っていた。

 2016年、現代の考古学者が駆使できる手段と技術を使って、初めてこれらのツールをじっくりと調べることができた。


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image credit:OGarden Smart Live

 自分の家でたくさんのハーブや野菜を育てたいと思っていても、広い庭もないし、失敗続きで、家庭菜園を諦めた経験はないだろうか?

 そんな人に朗報な話題が飛び込んできた。

 室内で野菜や果物を自動栽培できるスマート装置「OGarden Smart」が開発されたのだ。しかもこの装置があれば、しかも一度に60種類の野菜や果物を同時に育てることができ、90種類が栽培可能なのだという。

 
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 「75の4%は?」と聞かれて、暗算で即答できるだろうか?

 暗算でパーセント(%)を求めることはわりとやっかいだ。だが、ちょっとした工夫で簡単に計算する方法がある。

 これは海外で昔から知られている方法で、日本でも知っている人も多いかもしれないが、海外のツイッターで話題となっている。

 とにかくこれを知っておけば、いちいち紙とペンで計算したり、電卓アプリを起動する必要もない。やり方はただ数字を入れ替えるだけだ。
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image credit:Man survives hours lost at sea thanks to his jeans/youtube

 ニュージーランド沖の海に転落した男性が、数時間後無事救出された。

 救助されたのはアルネ・ムルケさん(30歳)。このとき彼が身につけていたのはTシャツとジーパンだけ。だが彼を救ったのはそのジーパンである。

 ジーパンを膨らまし首に巻いて救命胴衣にしたのである。これでなんとか4時間、命をつなぐことができたのだ。
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 飼い犬が主人に示す無償の愛は、あまりのけなげさゆえにほろりとさせられるものが多い。倒れた飼い主のために救急車を案内する犬の動画がネットで反響を呼んでいる。
 
 先月半ば、住宅街で倒れた男性の救助に向かった隊員が、路上で1匹のゴールデンレトリバーを発見。

 道の真ん中にいたその犬は救急車を振り返りながら駆け出し、意識不明の飼い主のところに導いたのだ。
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