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 地球上にはおよそ320万種の菌類が生息すると推測されている。だが、これまでに発見されたのはたった12万種程度で、今後も続々と新種が発見されることだろう。

 そうした未記載の種の多くは熱帯に潜んでいるとされる。菌学者のダニー・ニューマンとルー・ヴァンデグリフトが、温暖化と開発の脅威に晒されたキノコを求めて足を踏み入れたのもそんな場所だ。
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 Imgurで話題を呼んでいる柴犬のスミさん。柴犬の被毛はダブルコートであり、四季の寒暖差に合わせて体温調節を行うため換毛期がやってくる。春から夏にかけて、冬の間体をあたたかく守ってくれていたアンダーコートが抜け始めるのだ。

 そこで大量に抜けたスミさんの抜け毛を集めた飼い主兼Imgurユーザーのsofuckingfabulousさんは抜けた毛の活用方法を考えてみた。スミさんの即席ウィッグを作ってみたらしい。
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 1968年、経済学者ジョン・ケネス・ガルブレイスから平和活動家アーサー・ワスコウまで、外交政策協会が主催する会議に招かれた大勢の”先見の明ある人々”が2018年に起きているであろう未来を予測した。

 その内容は『2018年へ向けて(Toward the Year 2018)』という本にまとめられている。

 果たして50年前、専門家は2018年に起きることをどこまで予測していたのだろうか?
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 インパクトあるだろう。でもこれクッションなんだぜ。

 まるでヤツメウナギとか、モンゴリアンデスワームのお口を連想してしまいがちだが、映画「スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還」に登場する「カークーンの大穴(Great Pit of Carkoon)」がモチーフとなっている。

 ハンドメイドで丁寧に作られていて、座り心地はよさそうだし、持ち運びに便利な持ち手までついているので機能性は十分だ。だがこのデザインである。

 座ったらお尻がモゾモゾしそうだが、座らずにはいられない気もしなくもないこのクッション、手作り通販サイトEtsyで販売されたところ大人気商品となっている。
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 世界の超大国として君臨するアメリカだが、統計データはそこに明らかに改善すべき領域があることを告げている。軍事費では世界一位である一方、教育・寿命・幸福・所得格差・医療制度といった福祉に関連する重要な分野において、その評価はトップクラスとは言い難い。

 とりわけ医療制度については、きちんとした国民健康保険(ユニバーサル・ヘルスケア)がある他国の人々にとっては、首をかしげざるを得ない状況である。

 アメリカの病院や医療施設、医療技術は世界一流であるが、同時にやたらと高価であり、保険料も高く、それを支払えるだけの所得がある人しか利用することができない。

 ネット上にはアメリカの現行の医療制度について不十分な点を浮き彫りにするような事例が多数紹介されており、枚挙にいとまがない。
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 うつ病になったとき、体が重く感じ起き上がりたくても起き上がれないといったことがある。周囲の人も気を使ってくれるのだが、なかなか立ち上がることができない。

 うつ病の症状は人それぞれだ。がんばってと応援するより、共感や理解が必要になることも多々ある。

 うつ病を患っているimgurユーザーの女性、RoastedIguanaさんはとても幸運だったようだ。ボーイフレンドが彼女の理解者になってくれたのだ。

 13年もの間、うつ病を患っており、この日もなかなかツライ感じだった。すごくお腹が減っていたしトイレにも行きたかったが、とにかくベッドから出ることができなかった。

 そんな彼女を救ったのは、にボーイフレンドのユーモアあふれる行動だった。
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 海外のネット民の間で「世界最小級の猫」ことサビイロネコ(Rusty-spotted Cat)が大注目を集めているようだ。

 きっかけは先日、イギリス・BBC(英国放送協会)のドキュメンタリー番組「ビッグ・キャッツ(Big Cats)」で野生のサビイロネコが特集されたことにある。

 そのクリンクリンでうるうるのつぶらな瞳といつまで経っても子猫ちゃんなミニマムサイズに魅了される人が続出。

 こんなに愛くるキュートなニャンコがこの世に存在したなんて!と話題になっているというわけなんだ。
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 ウミガメ科最大種で甲羅の大きさは最大で1メートルを超えるというアオウミガメは、オーストラリアにあるサンゴ礁、グレート・バリア・リーフが太平洋で最大の繁殖地である。

 ここに生息するアオウミガメに異変が起きているという。

 新しく生まれたアオウミガメの性別を調べたところ、なんと99%がメスだったのだそうだ。

 それには気象変動、温暖化による海水温の上昇が影響しているという。
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 アルパカが火を噴いた?
 炎系の技を覚えてしまったとでもいうのだろうか?

 その映像はこの後すぐ!だ。
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 エジプトの南西、リビアの砂漠で1996年に発見されたこの隕石は、極めて謎めいたものであることがわかった。これは太陽系の歴史についてのわたしたちの理解を大きく揺さぶることになるかもしれない。

 この石は、「ヒュパティアストーン」として知られている。

 4世紀ギリシャの世界初の女性哲学者で数学者、ヒュパティアの名にちなんでつけられた。大きさは数センチ、濃いグレイ色の、表面的にはなんの変哲もない石だが、地球上、いや宇宙においても未知の物質でできている。ヒュパティアストーンはいったいどこからきたのだろう?
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 ニンゲンが自然界に放置してしまった物体は、そのままゴミとなり、生き物たちにとっては危険極まりない凶器となる。だけどそんな危険な物体から助けてもらうために、ニンゲンにお願いしに来る生き物たちもいるようなんだ。今日も1匹のサメが、ダイバーに助けを求めてきたようだよ。
 
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 地球とは環境がまるっきり違う宇宙。人体に対する影響は計り知れないものがあるのだろう。

 長期間宇宙に滞在した宇宙飛行士に”宇宙熱(space fever)”という症状が生じることがある。2ヶ月半以上、無重力下にあると中核温(内臓など、環境の温度に影響されない体の深い部分の体温)が1℃上昇するらしいのだ。

 平熱36.5℃の人なら37.5℃となってしまうのだから、ちょっとした微熱状態である。一体なぜこのようなことが起きるのだろう?

 最新の研究によると、重力の弱さが関係しているという。まもなく火星への有人飛行が予定されているが、宇宙旅行時代の幕開けの前に対策を練る必要がありそうだ。
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 世の中には珍妙だったり奇妙だったりする果物がいろいろとあるわけだが、クールバリル(Hymenaea courbaril)の果実もそのひとつだ。

 だってニックネームが「悪臭を放つつま先(stinking toe)」なんだぜ、そして実際にそんなニオイがするんだぜ。

 誰が食べるんだよおい!って感じなんだけども昔から普通に食べられてきたみたいでやっぱ地球って広いんだなって。

 しかもニオイはともかく食べるとまあまあおいしいらしくて鼻をつまんで食べたらけっこうイケる系だったりするのかもしれない。
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 ドローンが実用化されて以来、軍用UAV(無人航空機)の危険性について警鐘が鳴らされてきた。

 どうやらその恐怖は現実になってしまったようだ。

 1月5日、シリアに駐屯しているロシア軍が手作りドローンの群れから攻撃を受けたという。このようなドローンによる連携軍事行動が確認されたのは史上初のことである。

 
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