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 ケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者といえば、ご存じカーネル・サンダースである。

 日本では「カーネルおじさん」として親しまれており、KFCの店頭でにこやかに微笑む姿にほっこりしたりしなかったりしたことのある人も多いだろう。

 さて、カナダのKFCがAmazon Web Services(AWS / アマゾン・ウェブ・サービス)と協力してユニークなサービスを導入したようだ。

 カナダでは、AmazonのAI(人工知能)アシスタント・Alexa(アレクサ)搭載端末でフライドチキンを注文すると、なんとカーネルおじさんの声で応答してくれるんだ。
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 誰もが手軽に自撮りができる現代、ネットにはさまざまな趣向を凝らした自撮りが話題にのぼり、一部では予期せぬ写りこみで自爆なんてケースもあるが、今年1月にある女性が撮った激レアな自撮りがツイッターをにぎわせている。

 それもそのはず、宇宙飛行士の彼女がシェアしたのは宇宙で撮った地球との2ショット。しかも2枚あるうちの1枚は、ヘルメットに映った地球と彼女の笑顔が重なってるのだ。

 船外活動中に撮ったという途方もないスケールの写真。宇宙飛行士の特権ともいえる究極の自撮りを見てみよう。
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Daria-Yakovleva/pixabay

 フードコーディネーター、フードサイエンティスト、料理評論家、そして料理マニアなどなど、料理好きな人が関わる職業は意外に多い。

 食べ物についてそれなりに知識のある人は、食物の成分がどのように相互作用するか、物理的もしくは化学的な研究をし、異なる視点から捉え、プロセスの全てのステップを完全理解しようとするため、調理時の役立つヒントなども当然持っているわけだ。

 今回は海外の選りすぐりのフードサイエンティストや情熱的な料理マニアたちから得た料理に関するいくつかのヒントを紹介しよう。
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 去年11月、イギリスで馴染みのスーパーから出入り禁止となった猫のストーリーを覚えているだろうか。

 その後、茶トラの猫、パンプキンはどうなったかというと…やっぱりいつものスーパーに何食わぬ顔で出入りしていたようだ。

 今年に入って店の客にその姿が激写されたが、パンプキンは1台のセルフレジカウンターに座り込んで寛いでいたという。
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Kerkez/iStock

 『スター・ファイター』という1980年代のSF映画では、凄腕ゲーマーの青年が銀河系を守るエリート戦士になるというストーリーが展開された(本格的なCGが導入された最初期の映画なので一見の価値ありだ)。

 事実は小説より奇なり――このストーリーは今や現実になろうとしている。

 米国防高等研究計画局(DARPA)から助成を受けたニューヨーク州立大学バッファロー校の研究グループが開発したのは、リソースを使ってユニットを生産し、敵を撃破する「スタークラフト」や「ステラリス」に似たリアルタイム・ストラテジーゲームだ。

 ゲーマーにゲームをプレイしてもらい、そのデータを元に、軍事ロボットの新しいアルゴリズムが開発されるのだという。
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 うっかりすると液状化する猫のオスカー氏など、流動化はなはだしい猫の目撃情報は尽きないが、彼らの伸縮性もまた見逃すことはできない。

 普段の姿からは想像がつかないほど伸びに伸びる姿はもはやゴム。さらには液体かつ固体という性質を生かし、こぼれながら伸びるとかいう掟破りな個体も散見される。

 海外掲示板にはそんな複雑極まりない猫たちの生態を暴く画像が次々と投稿されている。まさに驚異的な伸びしろをもつ彼らの姿をごらんいただこう。

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 オーストラリア東部からニュージーランドへと広がる海の底で、地球の第8番目の大陸であるジーランディアが正式に確認されたのは2017年のことだ。そのビッグニュースはカラパイアでも紹介した。

 もともとこのあたりには断片的な陸片が沈んでいると考えられていたが、ニュージーランド、ニューカレドニア、およびオーストラリアの11人の地質学者のチームの調査で、大陸と見なされるすべての条件がそろっていることが確認されたのである。

 このほど、海底での掘削調査から、このユニークな大陸を作り上げた力が明らかになったそうだ。それは2枚の海洋プレートの激しい作用であるという。

 ジーランディアはまずオーストラリアと南極から切り離され、それから後の環太平洋火山帯を形成した力によって削られて現在の姿になったのだという。
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image credit:YouTube

 甘えん坊で駄々っ子のシベリアンハスキーのゼウスさんだけど、今日も今日とて何かを真剣アッピールしているようだ。今回のゼウスさんの申し立て内容としては「お水用ボウルにお水が入ってない」ってことみたいだ。

 ボウルに前足を突っ込んで、たっぷりのお水を要求するゼウスさんの交渉術を我々も少しお勉強しよう。
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MicroStockHub/iStock

 フェイクニュースがますます増えつつある昨今、ニュースの真偽を検証することがきわめて重要になってきている。

 民主主義の根幹に関わる政治関連のニュースについては特に言えることで、こうした状況に対応するために、ニュースの真偽検証(ファクトチェック)を専門的に行っている組織が2000年代初頭から加速的に増えているという。

 あるニュースがフェイクである可能性を告げる警告は、間違った情報が世間に広まってしまうリスクを下げることができるが、ここで問題が発生する。

 そのフェイク警告自体に信ぴょう性のない場合もあるからだ。真実を伝えるという目的が、いつのまにか印象操作にすり替わっている場合もあるのだという。

 アメリカでフェイクニュースとそれを正すフェイク警告に関する研究が行われた。それによると、フェイク警告も場合によっては悪影響を及ぼすこともあるそうだ。
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ハンガリー北部、人口300人ほどの小さな村、シンペトリは、世界最大のハンドメイド本があることで知られている。

 この本は、重さ1.4トン、13頭のアルゼンチン牛の皮を使って装丁されていて、ページをめくるのには大人6人が必要となるそうだ。
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ArtTower / Pixabay

 象は仲間の死を理解し、悼む動物として知られている。亡骸に集まって追悼する象たちのエピソードは人間の心を打つ。だが、意外にも、象特有の仲間の遺体に対する行動は、意外にもこれまで包括的に研究されたことがなかった。

 『Primates』(2019年11月11日付)に掲載された研究は、それを行なった貴重なもので、新たな洞察が得られた。

 それによると、象は、遺体が腐った後も関心を持ち続けていることがわかったという。また、特に親しい仲間の遺体じゃなくても関心を寄せるという。
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 インド北部ラダック地方のレーとヒマーチャル・プラデーシュ州マナリを結ぶ総距離約490キロのインド最北端の自動車道は、最高地点が標高5602メートルにも及び、世界で最も高い位置にある道路のひとつとされている。

 1年を通して深い雪に覆われている時期が長いため、道路が開放されるのはわずか4か月半ほどだが、このヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に囲まれた一帯は、インドでは「天国への道」もしくは「月の砂漠」とも呼ばれており、多くの人々を惹きつけているという。
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 人間の心を癒してくれるサポートアニマルの存在は今や一般的となった。大きな事件や事故でトラウマを作った人々を癒したり、病院や空港など公共の場でも活躍している。

 そして葬儀業界でも、遺族の悲しみを癒す存在として、サポートアニマルの導入が少しずつ増えているという。

 アメリカのノースカロライナ州マルコン郡にある葬儀場でも、新たなメンバーとしてセラピードッグになるべき子犬が加わった。
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yhiae ahmad from Pixabay

 白い厚紙に引かれた黒い線を指差して、ゴメスさんは「そこよ」と口にした。

 彼女は42歳のときに中毒性視神経症で眼球と脳をつなぐ神経がダメになり、完全に視力を失った。それからの16年間を暗闇の中で過ごしていたが、再び視覚を得られるチャンスが与えられた。

 それは小さなカメラを仕込んだメガネのおかげだ。カメラの映像はコンピューターで処理されて、電気信号に変換される。その信号は、ゴメスさんの後頭部に移植された電極を通じて、脳の視覚野に送信される。

 半年の実験では、ゴメスさんは天井の照明、紙に印刷された文字などの単純な形、そして人を認識することができた。それどころか、脳で直接パックマンのようなゲームまでプレイしているという。
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