電磁場に血糖値を下げる効果がある可能性
電磁場に血糖値を下げる効果がある可能性 /iStock

 電磁場は電場と磁場を併せ持ち、電荷によってつくられる。電磁場の変動が波動として空間中を伝播するとき、これを電磁波という。

 アメリカ・アイオワ大学の研究グループによると、偶然電磁場に晒された、2型糖尿病のマウスの血糖値が正常化したという。もしかしたら2型糖尿病で異常に高まってしまった血糖値をコントロールできる可能性があるという。
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ハスキー犬の陳情スタイル

 シベリアンハスキーのノラはパイナップルのおもちゃがお気に入り。ところがこのおもちゃを同居犬のオスカーに奪われてしまったようだ。

 そこでノラは得意の会話(鳴き声)で飼い主に陳情する。飼い主はオスカーからぬいぐるみを取り返してあげたものの、驚きの結末がまっていた。
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ロシアの海で謎の大量死
ロシアの海で謎の大量死 image credit:Alec Luhn/Twitter

 極東ロシアのカムチャッカ半島の広い海域で、9月はじめから1か月ほどにわたり、海洋生物の95%が大量死するという謎の事態が発生した。

 現在、ロシア捜査委員会と科学者らがその原因を調査中だが、なんらかの有毒化学物質が海に流出したことが原因ではと推測されているという。『abc NEWS』などが伝えている。
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image credit:Instagram

 ペットたちがみんなで寄り添っている様子って、飼い主にとっては心温まる素敵なひと時だ。本来なら、同じ家に集うことがなかったかもしれない動物たちが仲良く過ごしているって思うと胸がぐっとくるものがあるよね。

 犬と猫とモルモット、そしてインコが集うその瞬間を撮影した動画が見つかった。ほのぼのゆったりとした時間を見てみてほしいよ。
 
私たちが仮想世界で生きている可能性は50%
この世界がシミュレーションで作られている可能性は50% / Pixabay

 我々は、何者かによって作られたコンピューター・シミュレーションの仮想世界に生きているのではないか?人類が生活しているこの世界は、コンピューターによって構築されたシミュレーションであるという説を「シミュレーション仮説」という。

 まるで冗談のような話だが、東洋でも西洋でも古くからある概念で、たとえば荘子の「胡蝶の夢」やプラトンの「洞窟の比喩」に見ることができる。また前世紀の終わりには、現実と仮想現実を舞台とした映画『マトリックス』が大ヒットした。
2021年オーストラリア消防士カレンダーが販売開始
2021年オーストラリア消防士カレンダーが販売開始 image credit:australianfirefighterscalendar

 年明けからまもなく信じがたい勢いで蔓延した新型コロナの影響で、季節を感じる余裕も無いまま秋を迎えた2020年。オーストラリアでは2019年9月から2020年2月まで史上最悪の大規模森林火災が相次いだ。その影響で10億を超える野生生物が命を失い、今も懸命な救助、保護活動が続いている。

 火災現場では命がけの消火活動を行った消防士たちだが、今回もまた、別の意味で体を張ってくれている。裏切らない筋肉を持つ消防士たちによる、毎年恒例の『オーストラリア消防士カレンダー』の2021年度版が販売開始されたのだ。その売り上げは子供たちと野生動物を救うために使用される。
 
 おなじみの動物たちとのコラボのほか、あえての消防Tシャツバージョンなど、よりきめ細やかな趣向に応じた6種のラインナップでオーダー受付中だ。
アメリカでコロンブス・デーを先住民の日に変更する動き
コロンブス・デーを先住民の日に変更する動き image credit:Dioscoro Puebla/Wikipedia

 今から528年前、イタリアの探検家で奴隷商人のクリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を発見したのは、1492年10月12日のこと。

 1937年以降、10月の第2週目にあたる月曜日を歴史的な日にちなんで「コロンブス・デー」と呼び、連邦政府の公式祝日としてきた。

 しかし90年代以降、多くの州や都市がこの日をネイティブ・アメリカンの歴史や文化を祝う「先住民の日」に置き換える動きを実施。現在では、アメリカの14州で既に名を変更して祝っている。『UNILAD』などが伝えた。 
耳が不自由な少年が初めて音を聴いた時の反応
耳が不自由な少年が初めて音を聴いた時の反応 image credit: ralphie_parker

 SNSでわずか15秒の動画が拡散中だ。聴覚障碍の少年が、初めて音を聞いた時の様子が収められたそのビデオは、SNSでシェアされた。

 これまでずっと耳が不自由だった男児にとって、その瞬間はきっと忘れられないものになったことだろう。少年の反応を見た多くのユーザーらは、感動で涙し、画面が見えなくなったようだ。『republicworld.com』などが伝えている。
猫、無賃乗車で列車から降ろされる
猫、無賃乗車で列車から降ろされる image credit:Douyin/4999656/TikTok

 旅行中の女性は軽犯罪の現場を目撃してしまったようだ。内モンゴル自治区内を走る高速鉄道にちゃっかりと乗り込んでいた猫だが、切符を持っていなかった為、乗務員に降ろされてしまったようだ。

 乗務員に連行されるその姿は、反省しているようなそうでもなそうにゃ?
皮膚に直接印刷して健康管理するウェアラブル・センサー
皮膚に直接印刷して健康管理 image by:/Cheng Lab and Harbin Institute of Technology

 まるで自分の体の一部が電子回路になったようで、ファッション的にもアリかなと思えてしまう、斬新な未来技術が開発されたようだ。

 これは米ペンシルベニア州立大学の研究グループが開発した皮膚に直接プリントして使うウェアラブル・センサーだ。

 体温や血中の酸素濃度などを計測することができ、使い終わればさっと洗い流すことができる優れもの。コロナ下の健康管理にばっちりだ。
二足歩行出歩く山羊

 インドには二足歩行でスタスタ歩くヤギがいるようだ。その歩き方はまさに人、どちらかというと女性より。「あらやだ、遅れちゃう。急いでいかなくちゃ」的な小走り姿は、街で見かける光景だ。もちろんそれは人なんだけど。

 ではヤギ先輩の軽快なる歩きっぷりを見ていこう。

 
 
魔女の呪いが原因でトランプ大統領がコロナに?
魔女の呪いが原因か?Comfreak/pixabay

 およそ3週間後にアメリカ大統領選挙が迫る中、10月2日に自身と妻のコロナ感染を発表したドナルド・トランプ大統領。この事態は、世界中にも大きな衝撃を与えた。

 しかし12日には、ウイルス抗原検査で数日にわたり「陰性」と判定されたことが主治医により発表され、同大統領は既に執務室や初集会に復帰している。

 大事な選挙を控えて健在ぶりをアピールする大統領だが、その一方で、実は彼がコロナに感染したのは、トランプ政権に反対する「魔女」の呪いが原因ではとも囁かれているようだ。『VICE』などが伝えている。
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 トルコのお宅の広いお庭で、優雅で気ままな居候生活を堪能しているダルタニャンと仲間たち。先日は「ダルタニャンたちの大家さんの息子」である撮影者さんご一家が、お隣に引っ越してきたところまでお話ししたよね。



 撮影者さん及び撮影者さん宅のペットたちにとって、この夏はめまぐるしく過ぎたようだが、実はその環境と生活の変化は、まだまだ完結したわけではなかったのだ。
2.4トン級の不発弾を水中で爆破処理
2.4トン級の不発弾を水中で爆破処理 image by:youtube

 派手に飛び散る水しぶきとともに吹き上がった水柱は、ポーランド海軍が水中で第二次世界大戦中の不発弾処理を行ったときのものだ。

 不発弾は「トールボーイ」と呼ばれるもの。2019年9月にバルト海沿岸の港町シフィノウイシチェで、シュチェチン(ポーランド第二の港湾都市)へつながる運河を浚渫している最中に発見された。
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