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 サクッとおいしいハッピーターンは、ご存じ亀田製菓のロングセラーお菓子である。コンビニやスーパーで数百円出せば買えるわけだが、それがもし50万円もするとしたら・・・?

 買いたくても買えねぇえええ!というアンハッピーなあなたに朗報だ。なんと製作時の時価50万円相当だという「金のハッピーターン」が当たるハッピーなキャンペーンが実施されているのだ。

 普通のハッピーターンもいいけど純金でできたハッピーターンも超いい。金粉でできたハッピーパウダーまで付いているらしく食べられなくても欲しいだろこれ。
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 無脊椎動物の中で格段に知能が高く、宇宙から卵の状態で地球に飛来したのでは?なんて論文が発表されるほどの実力を持つタコ(関連記事)。

 特にメジロダコ、別名ココナッツ・オクトパスは道具を使うタコとして知られており(関連記事)、貝殻やココナッツの殻を上手く隠れ家として利用する賢いヤツらである。

 そんなココナッツ・オクトパスの住居探しを、海底を偶然通りかかったダイバーたちが手伝ってあげるという心温まる一幕があったようなんだ。
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 中国四川省眉山(メイシャン)市に住む12歳の少年ビンヤン・シゥー君は、障害のある親友であり同級生を6年間に渡り、学校内の移動をおんぶして手伝ってきた。

 その親友は重症筋無力症(じゅうしょうきんむりょくしょう)という筋肉の力が弱くなる難病を抱えているヅィー・チャン君だ。

 本来ならば学校生活を楽しむことが難しいであろうヅィー君がみんなと楽しく過ごせたのは、親友ビンヤン君の友情のたまものであろう。
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 長年かわいがっていたペットは、もはや大切な家族の一員。いつかは別れがくることはわかっていても、その存在を失うことは本当につらく、悲しい。

 アメリカ・テキサス州ヒューストンに住むイェンチさん一家は、12年間飼っていた愛犬の死後、深い悲しみに暮れていた。

 特に父親のジェイソンさんの喪失感は相当なものだったようで、その痛々しい姿を見ていられなかった家族は、ジェイソンさんを慰める方法を考えた。

 そしてあるプレゼントを贈ることを思いついたのである。
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 AI(人工知能)の日進月歩は止まらない。最近ではその性能よりも、いかに人間の思考・感覚に近づくかの研究が進められている。

 コンピューターなら数の扱いなはお手の物。複雑な計算を一瞬にやってのけるが、人には直感とでもいうべき、数に対する感覚がある。

 たとえば4匹の猫ちゃんと4つのりんごと数字の4を見たとき、特に数えたりするまでもなく、1つの共通点――つまり4という点で同じであることをパッと見抜く。

 じつはこれ、コンピューターが苦手とするものだ。

 これは、人の思考とコンピューターの違いを示す格好の例であり、圧倒的な計算能力を持つコンピューターをしても、人間並みの幅広い知性が実現されていない理由をも説明してくれる。

 ところがだ。『Science Advances』に掲載された研究によれば、なんとAIが人のような数の感覚を自ら発達させてしまったのだという。
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 飼い主が猫の前でちょっとしたカードトリックを披露。カードを勢いよく飛ばす、と見せかけて実は飛ばしていないのだが、猫は思っちゃう。ピュンっ!ってカードが飛んで行ったって思っちゃう。

 あれ?おかしい?今飛ばしたじゃん?なんでないの?
 その混乱の表情がいとおしいほどにキュートなのである。
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 もし、岩にしゃべることができたら、そのヒントを与えてくれるかもしれない。だが残念なことに話さざること岩のごとしだ。

 数年前、フランス・ブルターニュ地方にある小さな村の入江で数年前、謎の文字が刻まれた岩が発見された。干潮時にだけ現れるこの岩には何が書かれているのか?

 今回、この暗号解読に向けて懸賞金がかけられた。解読できたものには2000ユーロ(約25万円)が支払われるという。
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「ナマケモノ」っていう生き物のこの名前って、まじめに考えるとひどくない?って思うレベルでひどいけど、あのスローモーな動きを目の当たりにすると仕方ないかな、とも思えてしまう。

 いやね、実際に怠けてるわけじゃないのは重々わかってるしさ、見てるとこの名前ごと可愛いじゃんって思えてくるんだよね。

 そんなナマケモノ氏であるが、ペースの違う人間社会に現れた時なんかは、お互いにとって少々困ったことになったりする。例えばこんな状況とか……。
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ozguroral/iStock

 罪と罰の問題だ。多くの国では罪(違法行為)を犯した場合、いったんは刑務所に入れられる。刑務所が担うべき役割はどのようなものであろうか?

 犯罪を犯した人間に罰を与えるためと考える人もいる。あるいは、将来的な犯罪の発生を抑止する、更生の機会を与えるためと考える人もいる。実際、既存の刑務所はこれらの役割の複数をすでに担っていると言うこともできるだろう。
 
 ある社会学者のチームは、刑務所の機能を数値化しようと試みた。

 彼らは有罪判決を受けたアメリカの犯罪者10万人以上のデータを用いて、懲役刑となった者と執行猶予となった者のその後を比較した。

 その結果明らかになったのは、刑務所は犯罪者を一般社会から隔離するという意味で暴力犯罪の将来的な発生を防いでいるが、懲役刑を受けたという経験自体には抑止効果がほとんどないということだ。

 これはアメリカ・ミシガン州のケースである。
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 国が違えば食文化やマナーも違うわけで(関連記事)、自国で常識とされていることが他国では非常識だったりすることもあったりするわけだ。

 とはいえ、汚い食べ方はどこでもあまり喜ばれないはず。自分自身、それに気付いてはいるけれど、指摘されたりもしたけれど、クセになっていてなかなか直せない、という人もいるかもしれない。

 そんなあなたのお悩みを解消してくれるのかもしれない、シンプルだけど画期的なアイテムが誕生したようだ。

 完全なプライバシーのもとで他人の目を気にせずに食事を楽しめる「キュイジーヌ・カーテン(Cuisine Curtain)」である。
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 昨年に引き続き、今年もバチカンで悪魔祓い師(エクソシスト)の訓練コースが開講された。5月6日〜11日のことだ。

 これが意味するところは、世界的に悪魔が跳梁跋扈する情勢はいまだ改善されていないということである。原因として挙げられているのも、「タロットなどオカルトへの興味と安易な実践」そして「インターネットとSNSによる伝播力」と、特に変化はない。

・関連記事:エクソシストの不足が深刻化し、バチカンが養成講座を開講

 だが、原因の追究と解析はともかく、対策については、バチカンは今年また新たな一歩を踏み出した。訓練コースにカトリック以外の教派の聖職者も参加し、共に対応法を協議したのである。
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 今では猫を3匹飼い、すっかり猫の下僕となった私いぶりがっこ。だが昔、秋田の実家に住んでいた頃は犬を飼っていた。

 もう亡くなってしばらく経つけれど、今回は愛犬との思い出を振り返ってみようと思う。
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 動物には悲しみの感情があるのだろうか?そもそも死の意味を理解しているのか?様々な研究が続けられており専門家の間でも意見が分かれている。

 だが一部の動物たちの間で、死に関連した悲しみに関連する行動がみられることは確認されており、動物に悲しみの感情がないとは言い切れないのが現状だ。

 5月9日、フェイスブックに投稿された猫の様子を撮影した動画も、一つの事例となるかもしれない。

 ある家族が世話をしていた地域の野良猫が交通事故で息を引き取った。家族はその猫を供養するため、埋葬サービスを頼んだ。

 事故現場で作業が行われている間、ずっとその場にいたのは仲間の猫だった。猫の亡骸を入れた箱のの前でうずくまると、悲しみを帯びた鳴き声を上げていた。
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 西オーストラリア州の州政府が、新たな法律の施行を検討中だ。

 現在オーストラリアでは、野良猫の数が急増しているだけでなく、飼われている犬の吠える声が大きすぎたり、見知らぬ人が攻撃されたりする事態が起こっており、多くの苦情が寄せられていることが原因のようだ。
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