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 ドイツ、ロマンチック街道沿いにある中世都市、ローテンブルクには古くから伝わる伝統のお菓子「シュネーバル」がある。

 シュネーバル(Schneeball)は直訳すると「雪の玉」を意味し、その形はコロコロとまん丸で、まるで雪の玉のようなのだ。

 これはひも状にした生地をボールのように丸めて、油で揚げたものだ。某監察課マンガにも登場していて、気になっているという人からリクエストをいただいたので、クマ姉さんにわかりやすい作り方を伝授してもらった。

 ドーナッツとクッキーの中間のような食感でとても香ばしくておいしいんだって!材料はすべて簡単に入手可能なものだけなので、レッツトライが可能だぞ。それじゃあさっそくいってみよう!
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 アルゼンチン、ブエノス・アイレスのペルガミーノに住むヘスース・ヒラチさんは、自宅の庭の木の枝の手入れをしていたところ、うっかり足を滑らせて、2メートル下のコンクリートの歩道に頭を打ちつけてしまい、そのまま意識を失ってしまった。

 飼い主の異変に真っ先に気が付いたのは愛犬のトニーだった。

 ヒラチさんが意識を失っている間心配そうにその体を温めながらそばに寄り添っていたのだ。救急隊員がかけつけて応急処置を行っている間もヒラチさんの体から離れることはなかった。
 
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 寄生虫は宿主に寄生し、自らが生き延び、繁殖するために宿主をコントロールする。様々な動物たちが巻き込まれているが、魚も例外ではなかったようだ。

 魚の眼球に潜む寄生虫、ジプロストマム・シュードスファテセウム(Diplostomum pseudospathaceum)は、魚の行動を操り、寄生虫が幼虫のときは宿主が捕食者に食べられないよう安全な行動を促す。しかし成虫になるとあえて鳥に狙われるような行動を引き起こすという。
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 シアトルに拠点を置くアーティスト、ケイシー・カラン氏は、主に真鍮ワイヤーを使用した、精巧なキネティック彫刻を制作している。

 2016年に行われたベルビュー美術館のビエンナーレ、『メタモルフォーゼ展』のために作られた『Beaveath these Seeds』という作品は、植物が開花するかのごとく、動き、ひねり、反転し、花開く。いくつかの作品は電動であるが、ほとんどはクランクを使用した手動であるという。
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 33年前の嵐により砂が押し流され岩場となってしまったアイルランド、アキル島ドオアー村にある浜辺があっという間に復活したという。


 浜辺は元々そこにあったのだが、1984年春に襲った嵐が一切の砂を押し流してしまい、それ以来失くなってしまっていたのだ。

 残されたのは水たまりのある岩ばかりで、客も寄り付かなくなったことからホテルや旅館などは閉鎖を余儀なくされた。

 いったいなぜ元の砂浜に戻ったのだろう?
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 三人寄れば文殊の知恵、といった言葉もあるように1人よりは複数でいた方が何かとことをなし得やすかったりする。どうやらそれは犬たちの世界でも一緒のようだ。

 アメリカ、ミシガン州にお住いの、アドリアナ・バークハートさんが飼っている犬のベラは相棒を見つけ、2匹揃っておやつのおねだりにくるんだそうだ。その様子が「これじゃあ断れない」と話題を呼んでいた。
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 歴史的文献に記載されている驚異的な建築物や世界七不思議。こうした伝説の地は大昔から人々の想像力を掻き立て、インスピレーションの源泉となってきた。

 しかし歴史とうものは、長い間に歪められて伝わるものである。書き残した人のおかれた立場や状況によりその内容も改竄されてしまっていたり、誤った伝聞が書き写されていたり、事後に想像力を働かせて記されている場合もある。

 それゆえ文献に残された伝説の地の多くは存在しなかった可能性もあるという。仮に実在したとしても今に伝わるイメージとはかなり違った場所であるかもしれない。

 当時を知る人はもはや誰も現存していないのだからしかたがない。だがはっきりわからないところが逆に我々のロマンを誘うのかもしれない。

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 ロシアのモスクワを拠点に活動するアーティストのニキータ・ゴルベフは、汚れた車をキャンバスにして自由に絵を描くプロジェクトに取り組んでいる。

 ニキータは粉塵や泥、花粉や排気にまみれて停まっている車を見つけると、その場で汚れをこすり落としつつ複雑な絵を生み出す。

 完成してもやがては雨で流されてしまうはかない絵画。だが彼は、これらの刹那的な作品作りに情熱を傾けているという。
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 人工知能(AI)の肉体として、人間そっくりなロボット開発が盛んに行われている。これに関連して今回発表されたのは、ロボットが触覚で物体を感じることを可能にする柔軟な生体スキンだ。
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 「ジェンダーバイアス」とは、性別に関する先入観のこと。例えば「飛行機のパイロットは男性、客室乗務員は女性」とかいうものだ。でも実際には、女性のパイロットも男性の客室乗務員もいる。

 オーストラリアのメルボルンでは、ジェンダーバイアスに対する取り組みが始まった。手始めに、歩行者用の信号からスタートした。
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 「健やかなる時も、病める時も、死が二人を分かつまで……」というのはキリスト教式の結婚式で使われる言葉だ。生きている限りお互いと添い遂げましょうという誓いの言葉である。実際に最後まで夫婦がその誓いを守るかどうかはアイドンノウだが。

 だが誓いを立てるまでもなく、その一生を同じパートナーと共に暮らす動物たちもいる。北米に生息するカナダガンは、約2歳で伴侶を見つけ、特別な事情がない限り、ほとんどの夫婦が一生添い遂げるという。

 カナダガンのジュリエットは、愛する伴侶を交通事故により突然失ってしまった。その事実が受け入れられなかった彼女は、仲間が去った後も営巣地で3か月もの間、亡き夫の姿を探し続けていたという。
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 欧米では1日おき断食ダイエットが流行っている。これは、摂取カロリーの標準値を大きく下回る断食日と、上回るがっつり食べる日を交互に設ける方法で、セレブを始めさまざまな人たちが驚くほど体重が減ると一様に絶賛しているダイエット法だ。

 過去10年以上にわたって、ビヨンセやヒュー・ジャクソンなどセレブのお墨付きもあって、このダイエットは確かに人気になってきた。ラットと人間両方を対象にした研究によると、健康にもメリットがあるという。

 しかし、無作為の治験はこの1日おき断食の効果のほどに待ったをかけ、通常カロリー制限よりも圧倒的に減量効果があるわけではないという結論を出した。しかも、続けるのもけっこう厳しい。


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 普段何の気なしに見ている日本の風景。我々にとっては当たり前のすぎて素通りしてしまうこともあるのだが、はじめて日本を訪れた海外人にとっては、それらは当たり前ではなくすごく新鮮に見えるようで、新たなる日本の美しさを引き出してくれていた。

 ロシアモスクワの写真家Kristina Makeevaさんは、友人たちと桜の季節の日本へやってきた。

 もともと彼女の撮影した情感があふれ出てくる写真は人気が高いのだが、彼女のフィルターを通してみた日本の春はこんなにもやさしく、儚げなピンク色した桜が包み込んでくれていて、そのほのかな香りすら漂ってきそうなほどに極上なのだ。
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 今年2月、ある男性が、旅客機の中から撮影した奇妙な写真が話題となっている。上空およそ1万メートルから乗客が目にした光景。それは雲の上にある数体のヒトガタだったという。

 よく見ると大きいサイズが4体、小さいサイズが2体いて、ネット上では、まるで家族のようだというコメントが相次いだ。

 また、よく見ると大きいサイズのヒトガタの背中には羽のようなものも見え、天使の集団かもしれないとの声も。果たしてこの物体の正体は?
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