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image credit:Wikimedia commons

 超常現象の世界でさかんに語られている興味の尽きない話題のひとつがシャドーピープルだろう。

 真っ黒な人型の姿をしていると言われるほか、はっきりしているともまとまりのない雲のようなものともさまざまに表現される怪奇現象だ。

 悪魔、次元のはざまに侵入してくる者、地霊、さらには天使まであらゆるものがその正体だと推測され、通常の幽霊現象とは一線を画す存在だと受け取られている。

 たいていは視線の端に一瞬ちらりと見えるだけだが、ミッションを受けたという少女がいたり森の中でバッタリ遭遇してしまった少年がいたりもするようだ。

 そんな彼らの存在を確実に証明する手立てはまだないが、ときに本物のシャドーピープルではないかと思われる写真が撮影されてしまうことがある。

 断定はできないしどれも不鮮明でぼんやりしてはいるが、ほとんどわかっていないこの超常現象世界を垣間見せてくれることは間違いない。

 それでは、有名だが真偽のほどを巡って議論も多い、7つのスポットで撮影されたシャドーピープルだとされる写真を見ていこう。
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image credit:YouTube

 自然界は弱肉強食の世界だ。強きもの、運のいいものがその日のご飯を手に入れ数日を生き延びる。しかし稀に動物たちは種を超えて行動する姿を見せてくれる。今回もそういったドラマがサバンナの奥地で起きていた。

 ヒョウに襲われたイボイノシシはひいき目に見て絶体絶命のピンチにあった。その悲痛な声はジャングルにある数多の音に混ざり合い響き渡っていた。
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Image by PeteDraper/iStock

 太陽系の火星と木星の軌道の間にはアステロイドベルト(小惑星帯)が存在する。ここには直径1勸幣紊両惑星が100万個以上あるとも言われている。

 もし、アステロイドベルトから小惑星が飛び出して地球へ向かってきた場合、我々に対策を練る時間はほとんどないだろう、と専門家が警鐘を鳴らしている。

 万が一、大きな小惑星に衝突されてしまえば、生物の大量絶滅が引き起こされかねないというのだ。
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 そのルックスから現世の恐竜ともいわれているコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)の白熱した対戦が行われていたようだ。

 場所は生息地であるインドネシア。女性をめぐっての戦いだったそうだ。
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image credit: youtube

 中国には独特の飴と鞭(褒美と罰)を利用して社員指導を行っている。

 事実、今年2月に山東省にある美容製品の販売会社が、ノルマを達成できなかった罰として従業員に四つん這いで道路を行進させた動画は世界を震撼させた。

 そして有能な社員に与えられるご褒美の方はというと、こちらも独特だった。

 ある化粧品会社の式典では、上司が営業成績の優れた社員の足をみんなが見ている前で丹念に洗っていたのである。
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 毎週ゴミの日になると、ゴミ収集員の男性が88歳のおばあさんと手をつなぎながら、ゴミ箱をおばあさんの自宅まで一緒に戻しに来る。最後に2人はやさしくハグをかわし、男性は笑顔で仕事へと戻っていく。

 とても心温まる光景がおばあさんの自宅玄関に設置された防犯カメラにとらえられていた。

 アメリカではひどい事件もたくさんあるが、基本的には困っている人を助けるという文化が根付いている。助けられた人はまた別の誰かが困っている時に助けようとする。思いやりの輪は決して失われていない。

 大きなゴミ箱を運んでいる高齢者を助けてあげようとする人はたくさんいるだろう。でも彼はおばあさんと手をつなぎ、導くようにして運んでいたのだ。

 それにはこんな事情があった。
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 赤ちゃん好きで面倒見の良い猫の中には「ここは私が!」と張り切って子守を始めるタイプもいるが、この猫と赤ちゃんの親密度はなかなかのものだ。

 一匹で衰弱していたところを親切な一家に助けてもらった孤児の子猫。そんな彼を一目で気に入ったのはその家の赤ちゃんだった。

 出会った時から相性ぴったり。とんでもなく仲睦まじい彼らの習慣は、毎日夜に抱き合って眠ること。

 一緒にいればそれで幸せ。見るからにほほえましい猫と赤子のエピソードをめぐり、海外掲示板では猫飼いユーザーのあるあるが盛り上がっていた。
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Image by Aline Berry from Pixabay

 「目は心の窓(鏡)」ということわざがある。目はその人の心をそのままに映し出す窓(鏡)であり、目を見ればその人の本心がわかるという意味だ。

 そして実際に、光に対する反応に関して言えばそれは確かであるようだ。

 人間の瞳は、ただ心の中で想像するだけで、明るいものを見なくても、その大きさが変化するのだという。この事実は、人間が明るさの変化を予測して対応できるようになっている可能性があるという。
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 ね、簡単でしょ?という声がどこからか聞こえてきちゃったが、ゴミ箱の中にゴミ袋を簡単にセットする方法が動画でレクチャーされていた。

 用意するのは、ゴミ箱にゴミ袋、あとは好奇心の強い猫1匹だ。
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image by:Museum of Fine Arts of Rennes

 フランス、レンヌ美術館に所蔵されている2500年前の古代の猫のミイラをCTスキャンしたところ、中に入っていたのは1匹だけではないことがわかった。3匹分の猫の体の部位が出てきたのだ。

 ミイラの頭の部分に猫の頭はなく、代わりに丸めた織物が詰められており、頭蓋、椎骨、肋骨などもなく、その代わりに3匹分の猫の後ろ脚の骨が5本収められていたことがわかった。
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 今年の夏、カラパイアで子犬と子猫の運命の出会いをご紹介したんだけど、見てくれたお友だちはいるかな。



 The Dodoで彼らの動画が公開されていたので、おさらいがてらマランダーでも紹介するね。元気過ぎるくらいにヤンチャに走り回るタコとテキーラを、ぜひ見てあげてほしいな。
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Image by metamorworks/iStock

 宇宙の形についての常識がくつがえるような新説が発表された。新しい研究によると、宇宙は平らではなく、巨大な風船のように湾曲しているのかもしれないそうだ。

 『Nature Astronomy』(11月4日付)に掲載された研究では、「宇宙マイクロ波背景放射」から得たデータを分析。その結果は、従来の見解とは異なるものだった。
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image credit: youtube

 イギリスに、若干9歳にして“アーティスト”としての仕事を手にした天才少年がいる。少年は、普段から絵を描くことが大好きで、学校を落書きだらけに。もちろん授業中もノートや教科書を落書きで埋め尽くし、何度も先生から注意を受けていた。

 もっと描きたいという少年の思いを誰よりも理解し、サポートしたのは両親だった。放課後、アート教室へ通うようになった少年の絵を見て、その才能に気付いた美術教師は、インスタグラムで少年のイラストを公開。

 すると、地元のレストランから「アーティスト」として店の壁に絵を描いてほしいという依頼を受けたのだ。
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Far Eastern Federal University

 自然災害が頻発し、テロが横行する世の中では、建物に使われるコンクリートは強くなければならない。

 しかし強さとは、必ずしも力任せに抵抗する硬さを意味しているわけではなく、しなやかな柔軟さであることだってある。

 ロシア、極東連邦大学軍事研究センターの研究グループが、そんなゴムのような柔軟性を持つコンクリートを開発したそうだ。

 それは従来のコンクリートよりも6〜9倍もヒビ割れに強いのだという。
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