準惑星ケレスに人間の居住地を作る計画を提案
準惑星ケレスに人間の居住地を作る計画を提案 / Pixabay

 月への人類帰還を目指すアルテミス計画や2030年代の火星有人飛行など、楽しみな計画がいくつか進んでいるが、もしかしたら将来的な宇宙の移住先は月でも火星でもなく、「ケレス」になるかもしれない。

 ケレスは、火星と木星の間に広がる小惑星帯に位置する準惑星だ。フィンランド気象研究所の研究者は、このケレスを周回する恒久的な人間の居住地、スペースコロニーを作ろうと提案している。
スポンサードリンク
0_e4

 ネットで話題となっていた青森・奥入瀬渓流ホテルの「苔玉アイス」。

 いつかは食べに行くのだと心に決めつつ、ご家庭で手軽にこのフォルムを楽しめないかってんで今回編み出されたのが、この青のりに身を纏った「ザ・苔玉もちあんこ味」と「ザ・苔玉高菜チーズ味」なのである。

 えっ?なんで青のり?そんなの私が個人的に大好物だからだに決まってるじゃん。やきそばの麺が見えなくなるくらい、タコ焼きのタコが見えなくなるくらい(それあたりまえ)にドバドバと振りかけるの好き。歯についたってそれすら風流。ほら風流じゃん。ってことで、料理人のクマ姉さんに例のごとく無茶ぶりをし、ネトメシらしいレシピが出来上がったのである。

 青のりにあんことか、チーズに高菜の漬物とか、冷蔵庫に常備されていてもめったに組み合わせることのない食材だが、天才?っていうくらい実にこれがうまい!更にあんこと思って食べたやつが高菜チーズだった場合の衝撃とかもうすごいんだから。

 ってことで簡単・うまいはお約束の苔玉もち2種の作り方、いってみ藻!
スポンサードリンク
世界一高価な液体と言われるオブトサソリの猛毒
世界一高価な液体と言われるオブトサソリの猛毒/unsplash

 人にとって危険な生物の毒は、時に有益な治療薬になることがある。

 主に中東・ヨーロッパに生息し、「デスストーカー」と呼ばれるオブトサソリは、世界一毒性が強いサソリの種で、その強い毒が治療薬に役立つとして非常に高額な価格で販売されており、「世界一高価な液体」として知られている。
UPSの配達員トレーニング映像

 特にコロナ禍により、去年から自宅で買い物をする人の割合が急増し、世界中の配送会社は多忙を極めている

 アメリカの大手貨物運送会社UPS(ユナイテッド・パーセル・サービス)も例外ではなく、世界中にその規模を拡大している現在、1日10万台以上の配送車が荷物の配送に奔走しているといった状況だ。

 多忙であればあるほど気を付けなければならないことは、安全に荷物を配達先まで運べるかどうかだ。

 UPSは4年ほど前からVRを使用した研修システムを新人社員に向けて導入しており、実践的なカリキュラムの中、新たな職員となるメンバーらがいかに安全に荷物を届けることができるかという様々な訓練を行っている。
ロシアの作業現場、レンガ積みの様子

 ロシアは寒いので人間にとってウォッカが燃料とまで言われているが、作業中も燃料は投入されていたようだ。

 レンガを積み上げる作業を行っている現場映像が公開されていたのだが、酔っ払ってふらつきながらの作業。当然レンガはこうなるわな。
野生動物公園の飼育員の日常
野生動物公園の飼育員の日常 / zookeeper_chad/Instagram

 多くの困難が襲った2020年、人々の心を癒してくれたのは動物たちのやさしい世界だった。今年も、そんな動物たちが心温まるエピソードを世界各地から届けてくれることだろう。

 オーストラリアのニューサウスウェールズ州にある野生生物公園の管理者および飼育員をしている男性は、やさしさと情熱で接してくれる多くの動物たちをSNSでシェアしている。独自の個性を持つ動物たちから学ぶことは、ひとえに「愛」と「真の共感」だそうだ。『brightside』などが伝えた。
巨大ザメ、メガロドンの秘密に迫る
メガロドンの秘密に迫る/iStock

 今から2300万年〜360万年前に海を支配していた「メガロドン」は、全長15メートルの巨大な体に、3.4メートルという大口を持っていた地球史上最大のサメだ。

 しかし海の王者として生まれついたとしても、世界に君臨するためにはまず兄妹との熾烈な生存競争に勝たねばならなかったようだ。

 『Historical Biology』(1月11日付)に掲載された研究によれば、メガロドンの稚魚は母親の体内でまだ孵化していない卵を食い、もしかしたらすでに生まれた兄妹すらも殺めて、ようやくこの世界に誕生できたと考えられるのだそうだ。
塗りたてのコンクリートに犬が足跡

 例えば雪、積もったばかりで誰も足を踏み入れていない雪の最初の一歩を踏むのは楽しいものだ。犬だって庭駆け回っちゃうぐらいだ。だがそれがコンクリートだとどうだろう?

 この家では庭にコンクリートを敷き詰める作業を終え、玄関で作業員と家主が話し込んでいた。その隙間から現れたのは飼い犬のクロウリー。

 家主が引き止めるのも聞かず、嬉々としてコンクリートの上を!
行方不明だったルーン石碑が発見される
行方不明だったルーン石碑が発見される image by:Arkeologerna

 2020年12月、スウェーデン、イースタッドの町近くで、現代の下水道が敷設されている付近の半分凍った土を考古学者たちが掘り返していたところ、奇跡的な発見があった。

 力強く獰猛なオオカミの姿が精密に刻まれた大きな長方形のルーン石碑が出てきたのだ。このオオカミは、北欧神話でフェンリス(またはフェンリル)として知られている。

 この石碑は18世紀以降行方不明になっていたバイキング時代に建てられた有名なフンヌスタ石碑群のひとつであることがわかった。
dropped8
image credit:Instagram

 ペルシャ猫って聞くと、ヒツジを彷彿とさせるふわっふわの毛と愛嬌たっぷりの顔が魅力的な、何とも高貴でエキゾチックな雰囲気を湛えた猫を思い出すわけだけれど、すべてのペルシャ猫が生まれた時から幸せなわけじゃなくって、元保護猫のペルシャ猫ゼンさんがビーチを練り歩く動画が見つかったので、海辺の雰囲気とともにゼンさんの独特の風貌をぜひ味わってみてほしいよ。
CIAがUFO関連の機密文書を全公開

 前回お伝えした通り、アメリカで180日以内にUFOに関する正式な報告書の提出を求める法案が可決された。

 こうした流れの中、CIAがこれまでに保管してきた1万点に及ぶUFO関連の機密文書のすべてをインターネット上で一般公開したそうだ。
マスクをしていても個人を特定できる顔認証システム
マスクをしていても個人を特定できる顔認証システム/iStock

 マスク暮らしも慣れたが、iPhoneの顔認証の時にいちいち暗証番号を入力しなければならないのがいまだに厄介なのだが、きっとそのうちこの問題も解消されそうだ。

 アメリカ国土安全保障省(DHS)科学技術局が主催した2020 Biometric Technology Rally では、業者や専門家から新開発の顔認証技術を募りその性能が試された。

 提出された顔認証技術の中には、マスクなしなら100%、マスクを着用したままでも96%の確率で個人を識別できるほぼ完璧なシステムもあったという。
ゴリラがコロナに感染
ゴリラがコロナに感染 sdzsafaripark/Instagram

 かねてから動物の中で感染リスクが一番高いのは霊長類であることが示唆されていたが、恐れていたことが起きてしまったようだ。

 アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ動物園サファリパークは、1月11日に園内で飼育されている2頭のゴリラがコロナ感染したことを発表した。

 園側は、無症状の職員から感染した可能性を示唆した。だが幸いなことに、現在ゴリラは咳と鼻づまり以外の症状は見られず、特に健康状態に大きな問題はないと述べている。『C Net』などが伝えた。
靴下が片方になる謎現象を科学で説明
靴下が片方になる謎現象を科学で説明/iStock

 洗濯をするたびに靴下の片方が行方不明になってしまう。おかげでタンスの中は片方しかない靴下だらけで、新しく買いなおす出費もバカにならない。だが、この人類を苦しめるミステリーがついに解き明かされた。

 ミステリーの解明を行ったのは心理学者サイモン・ムーア博士と統計学者ジェフ・エリス博士だ。この2人は2,000人もの洗濯機の中を中継してくれる人を募り、まるで超自然現象やブラックホールに吸い込まれたかのごとく消失してしまう謎に迫った。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク