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 「沈黙は口論よりも雄弁である」なんて言葉や「目は口ほどに物をいう」なんて言葉もあるように、表情から伝わってくるメッセージは千の言葉よりもストレートだったりするものだ。

 今回、外に出ている犬が窓から見せた表情が非常に力強かったので、自己主張が苦手なお友達は少し参考にしてみてもいいかもしれない。
 
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 付近の銀河から奇妙なX線シグナルが放出されている。これが最初に検出されたのは2014年のことで、それ以来科学者たちから大いに注目され、同時に困惑させ続けてきた。

 今回、新たに最新の分析手法による研究が行われたが、結局何も見つからず、X線シグナルの謎がさらに深まってしまったそうだ。

 3.5キロ電子ボルトという微かな輝きが研究者から注目されるのは、それが宇宙のほとんどの部分を構成する謎の物質――すなわち「ダークマター」の性質に関する重要な予言と一致するからだ。
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 いつもと同じ日常のはずなのに、ちょっと見方を変えるだけで新たな発見があったりすることがある。

 もちろんそんなことは起こりっこないがもし自分が犬になったら、猫になったら、カタツムリになったりなんかしたらこの世界はどんな風に見えるんだろう?

 そんなわけで、カタツムリをメインにしたシュールで摩訶不思議なインスタグラムアカウントが人気を集めているようだ。

 そこにはまるで人間のような日常生活を送るカタツムリの姿があって、ありふれた毎日がなんだか奇妙に変化してしまっているんだ。
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 欧米では、学校が閉鎖されて久しい。本来は春休みを思いきり楽しめるはずの子供たちが、新型コロナウイルスのパンデミックが原因で、自宅待機を強いられている。

 子供たちにとっては、外で遊べないことや学校で友達と会えないことは何よりも辛い。

 そこで、アメリカのテキサス州にある小学校教師は、生徒たちを励ますためにこんな方法をとった。社会的距離のルールを守りながら、ひとりひとりの生徒宅を車で訪問。車の中から子供たちを励ましたのだ。
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 新型コロナウイルスによるパンデミックとなった今、世界中の労働者たちが厳しい状況にいる。

 レストランなどの店や職場が封鎖されたことで仕事を失ってしまった人や、仕事が急に止まってしまった人たちの生活保障がままならない事態に陥っている。

 買占めに走る人が多くスーパーの棚が空っぽになる一方で、職を失ったばかりに家族に食べ物を買い与えるお金もないという人が増加しているのだ。

 そんな辛い状況の中、アメリカ、イギリス、オーストラリアで困っている人に尽力した3人の男性がいる。どの男性も当初はその身元を明かさなかった。
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 ピザの味の決め手の一つとなるのはピザソース。

 市販のものでも十分おいしいが、本格的なピザソースを簡単に手作りすることができる。ピザやもちろん、パスタやパンに絡めたり、スープに使ったり、おかずの味付けに使用できたりと応用範囲も広いのだ。

 今回は作っておくと便利。小分けにして冷凍保存しておけば、長期保存も可能なピザソースの作り方を紹介しよう。
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 現在、各国で、新型コロナウイルスによるロックダウン(封鎖)措置や社会的距離を置くための外出制限措置がとられている。

 これまであたりまえだった日常が突然非日常へと変化したのだ。多くの人は戸惑いと不安が沸き上がり、辛い思いをしていることだろう。

 しかし、外出制限された中でも社会的距離を保ちながら日常生活を楽しむことは、決して不可能ではない。

 ニューヨークに住むある住民らは、窓越しにコミュニケーションを楽しんだ。そのきっかけとなったのは1匹の猫である。
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 新型コロナウイルスがパンデミックとなり、「社会的距離(ソーシャル・ディスタンシング)」という言葉が連日のように叫ばれている。

 感染が広がらないよう、人と人の間の物理的な距離を保つことで、密閉、密集、密接を避けることである。

 感染病が広がるのは何も人間だけではない。動物界では様々な感染症が確認されているが、群れで暮らす種では、仲間が病気になると「社会的距離」をとる戦略が行われているという。それはチスイコウモリ(吸血コウモリ)も同様なのだそうだ。

 ただし人間と同じように、家族の絆は強く、病気になっても母親は子供にエサとなる血を分け与えていたという。

 
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 犬は人間の心の友だ。辛いときはそばに寄り添い、楽しいときは喜びを分かち合ってくれる。それは大人に対しても子供に対しても変わらない。

 ある家で、双子の男女きょうだいが喧嘩をしたようだ。どうやら原因は男の子にあるらしく、母親は男の子に対し、反省するように一人きりで別の部屋にいるように命じた。

 これは欧米のしつけ方法で「タイムアウト」と呼ばれている。本来ならひとりぼっちで隔離されている状態なのだが、寂しそうにしている男の子を放っておけなかったのが愛犬である。

 3歳の男の子にピタリと寄り添い、タイムアウトがとけるまでずっと一緒にいたのである。
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 1977年に打ち上げられたNASAのボイジャー2号は、今や太陽系から離れ、星間宇宙を旅している。

 だが、30年以上前のまだ太陽系の中を旅していた頃、天王星まで8万キロの上空に接近し、その巨大氷惑星の神秘的な姿を私たちに見せてくれたことがある。
 
 天王星の観測からは、新たに2つの環と、11の衛星が発見されたほか、表面の温度はマイナス178度以下にまで下がることが判明している。

 意外なことに、これ以外にも科学者たちが見逃していたデータがそこにはあったのである。天王星の大気が、磁場構造をともなったプラズマの巨大な泡により流出していたというのだ。
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 ニワトリが意外と気の荒い鳥でもあることは、マランダーでも何度か取り上げてきた。もちろん一羽一羽性格も違うし、中には個性的な子もいるんだけどね。



 特に雄鶏の場合はやっぱり喧嘩っ早いことも多いみたい。時にはこんな風に、自分自身さえも敵認定して攻撃を開始することもあるようだ。
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 新生代第四紀更新世となる、およそ1万2000年前の昔、人類は今とはまったく違う怪物のような生物と地球上で共存していた。彼らは、わたしたちが最初に思っていたのよりも遥かに大きく、怖ろしい存在だったのだ。

 スミドロン・ポプラトルは、サーベルタイガー(剣歯虎)の仲間の中でも最大と言われているが、今回、ウルグアイで発見された最新の頭蓋骨からは、これまで考えられている以上に巨大であることがわかったという。
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 現在、世界の医療従事者が新型コロナウイルスによるパンデミック最前線で頑張っている

 リタイアした医師や看護師らが現場に駆け付け、感染した患者の治療にあたっている他、ベンチャー企業が人工呼吸器に接続できるマスクを開発したり、コンテナ型集中治療室建設のための設計を急いだりと、各地では様々な支援が行われている。

 アメリカの『クロックス(Crocs)』社もその1つだ。同社は、1日最大1万足のクロックスを医療従事者に無料で提供することで支援を約束することをSNSで伝えたところ、多くの医療従事者もしくはその施設から依頼があったという。
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 現在、世界各国で感染が連日報じられている新型コロナウイルス。ネット上ではウイルスそのものの怖さはもちろん、拡大を抑えるための外出自粛や、先の見えない状況での買い占めなどにより不安やストレスにさいなまれる声もまた広がりつつある。

 こうした中、アメリカでタイムリーともいえるデリバリー方法をとらえたツイッター動画が反響を呼んでいる。

 今月16日に屋内避難指示が出たサンフランシスコで、家のトイレットペーパーが尽きた男性。だが彼は、頼れる友人と1体のドローンのおかげで失意のペーパーロスを乗り切ったという。

 はからずもレア度が増したトイレットペーパー1個をぶら下げ空を飛び、男性のもとに飛んだドローン。そのなんともいえない絵面が人々の笑いを誘っている。
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