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 SF好き、クトゥルフ好きなら崇拝対象にある、宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)の巨匠、ハワード・フィリップス・ラヴクラフト (H・P・ラブクラフト)。

 そんな彼の作品にでてくる登場人物がリアルな彫刻となってネット通販されているようだ。どれも再現度が高くコレクションしてしまいたくなること請け合いだ。お高いですけども。
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 自撮り感覚で至近距離からペットや動物たちを接写。突然の撮影に「こんな時、どんな顔していいのかわからないよん」な彼らの場合には、油断していたとはいえ、極上のナイスな表情を見せてくれたようだ。
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 買い物はすべてネット、という人でない限り、販売員とやりとりしなくてはならない時がある。「トップスとか探してる感じですか〜?黒とか好き系な感じで〜?」とか言われながら付きまとわれるのはもはや避けられない事態である。

 ほとんどの販売員にはノルマや歩合がある。なんとか買わせようとあの手この手で攻めてくる。誰かと話したい気分ならそれも受け入れられるがそうじゃないときもある。そんな時に対処する方法がまとめられていた。

 購入する対象が、車だろうが、ジムの会員権だろうが、トースターだろうが、次の8つのコツを知っているだけで、必要以上に押しの強い販売員をうまくあしらうことができるという。

 とは言え海外サイトのネタなので日本ではそれ相応の応用力が必要だろう。
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 昨年末、ペルーのチンボテ市の路上で、突然倒れた男性が頭に怪我を負い救急車で緊急搬送された。だがこの男性には心強い友がいた。彼が連れていた2匹の愛犬が心配のあまり救急車に乗り込んできたのだ。

 突然の出来事に驚いた救急部隊だが、犬を救急車に乗せることを許可した。その犬たちは病院に到着しても飼い主の身を案じ、飼い主の元を離れようとしない。

 犬たちの一途な思いは病院側にも伝わり、犬たちは付き添いが許された。
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 アメリカでは子どもの貧困問題が深刻化している。これは、離婚率の高さや未婚出産の増加に起因している。アメリカの子どもの約3人に1人は、ひとりの親か、もしくは両親以外と暮らしているという。

 その為、離婚後の養育費の支払いは義務となっており、支払わないと厳しい罰則が設けられている。

 テキサス州では、子どもの養育費を払わないで済ませようとする無責任な親を罰する新たな法律が施行された。これは法的に車の運転をできなくするという特に厳しいものだ。
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 まだまだ募集中なので再アップするよ!

 さてさてはじまりまして2017年。毎年恒例のカラパイアお年玉企画なのだ。昨年は初食いコンテストだったわけだけど、今回は誰もが簡単に参加しやすいようにとハードルを下げてみた。

 ズバリ、2017年にくる漢字一文字を予想しちゃおうってわけだ。

 ちなみに2016年の漢字って何だったか知ってる?「金」だよ。金。オリンピックのメダルが金多かったのと、政治とお金の問題がいろいろあったからなんだって。

 んじゃどうなる2017年!てことで2017年に来るであろう漢字を1文字書いて送ってもらおうじゃないのさ。初食いの準備をしていたという熱心なカラパイアの読者たん、すまぬのう。それはそれとしておいしくいただいて、さあ、ありったけの漢字を思い出しつつ入力GO!
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 子猫の目前にある1本の尻尾。これは母親のものである。この尻尾がかなり緻密な計算により動くことで子猫は眠りにつくのである。

 ペシペシと顔面をひっぱたいたり、頭をすりすりなでたりと、いわゆる一種の愛のムチなのだ。
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 人の数だけ恐怖症がある。高所恐怖症や閉所恐怖症は比較的多く一般的だが、他の人にとってはなんでもないようなものに異常な恐怖を感じてしまう特別な恐怖症を持つ人もいる

 ベルギー、ブリュッセルを拠点に活動しているアーティストのDavid Delruelleは、これらの奇妙な恐怖症にスポットをあて、1950〜60年代の古いモノクロ写真を使いその恐怖を表現した。

 その恐怖症じゃなくても作品を見ているだけで怖くなる。
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 地球の歴史から見れば、我々ホモ・サピエンスはほんの瞬きほどの時間しか生きていない。地球が誕生したのは46億年前であるのに対し、最初の人類がアフリカに登場したのはたった20万年前のことなのだ。

 先史時代を生きた我々の祖先は、生き残るために巨大かつ強大な動物と戦わねばならなかった。ここでは、そうした人類の祖先が世界各地に移住する中で遭遇したであろう恐るべき動物たちを見ていこう。
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 アメリカのサンフランシスコを拠点に活動するアーティスト兼デザイナーのレイチェル・シアバレラは、複数の素材を使い、触れながら遊べるおもちゃを制作している。

 「モリス」と名づけられたかわいらしいアンコウのぬいぐるみは、裏返すとカラフルな配色で、骨や歯、鰓などがぎっしりつまっているのだ。

 いろんな形で楽しむことができ、魚の知識を深めるきっかけにもなるモリスは、ネットを通じて大勢のファンを獲得している。
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 アメリカ屈指の奇術師、デビット・ブレインが、正気の沙汰とは思えないレベルのマジックを披露した。

 自分の口の中に弾丸を打ち込みそれを受け止めるというものだ。ライフル銃から発せられる弾丸は正真正銘の実弾である。ちょっとでもずれたら割とマジでヤバイ。

 もうマジックとか言えないレベルなわけだが、それでも彼はやってのけた。
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 私はテレビや映画、漫画などでおいしそうに食べているシーンを見るとすぐにその食べ物が食べたくなるタイプなのだが、ウォレスとグルミットのチーズ・ホリデーを見た時には、小1か月くらいクラッカーにクリームチーズを乗っけて食べていたものだ。

 でそのチーズとクラッカーの最もおいしい食べ方があるという。

 英オックスフォード大学の研究者が、チーズとクラッカーの最も美味しい食べ方を科学的に検証し、発表したのだそうだ。端的に言うと、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味(旨味)の5つの基本味に応じた6層構成がベストなのだという。
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 さて前回、長いこと放置されていた猫の毛が絡みついて八又化した事例を紹介したが、長毛種の猫が、長いことお手入れができないと大変なことになる。

 アメリカのシカゴの動物保護団体に、使い古してボロボロになったマットのような毛の塊を引きずった9歳のペルシャ猫、シンバッドが保護された。

 その異様な姿にスタッフも驚愕したが、高齢となった飼い主が十分な世話ができなくなっていたのが原因だったようだ。施設に運ばれたシンバッドはようやく体重の半分以上に相当する毛をカットした。
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 遺伝子改変技術には人類をさらに強く、速く、回復力のある存在に変える可能性が秘められている。改変による人類の強化は、新しい”超人類”を生み出すかもしれない。これこそが次の大量絶滅を生き延びるために我々に必要なものだという。

 アメリカの未来学者のファン・エンリケス氏は、我々が惑星を求めて地球を旅立つために人工的に強化された遺伝子、細胞、臓器が必要になると論じている。

 同氏が予見する未来とは、ヒト細胞が放射線の傷を自ら回復したり、HIVといった危険なウイルスを易々と追い払ったり、銃弾すらかわす人間がいる世界だ。
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