ハチドリのサプライズが面白い

 花の蜜が主食の小さな鳥「ハチドリ」は、その小ささゆえに昆虫と間違えられがちだけど、高速はばたき術により、空中で静止するホバリング飛翔ができる。

 羽をパタパタと高速ではばたかせ、空中静止している様は見入ってしまうほどかわいいので、ハチドリを間近で見たい人は試行錯誤を続けている。

 で、この女性の場合だが、何の蜜も持っていないのにハチドリが接近してきたようだ。餌に釣られずに何に釣られたというのだろう。もしかしててに着けてる恐竜グローブ、それとも?
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アフガンビスケットの作り方

 コーンフレークを混ぜたチョコクッキーの上にはチョコレートとクルミでトッピング。間違いなくうまいやつなのだがその名称と発祥の地のちぐはぐ感もたまらない。

 このお菓子は「アフガンビスケット」と呼ばれるのだが、アフガニスタンのお菓子ではない。諸説あるのだが、1878年の第2次アフガン戦争当時、英国軍の支援として派兵されたニュージーランド軍の兵士が持参したことからこの名がついたという。

 他にもターバンを巻いたアフガンの人々に似ているからという説もあるが、発祥はニュージーランドであることは間違いないようだ。

 そんな紛らわしいところもあるが、作り方は簡単だしとにかくうまいので作ってみようじゃないか。まずはお手軽なオーブントースターを使った作り方、オーブンがある人用の作り方を紹介しちゃうだよ。
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父親が語る子育てに大切なこと
父親が語る子育てに大切なこと image credit:bashepp/Instagram

 子育てには、「正解もなければ不正解もない」と一般的には言われている。子供の個性もいろいろだし、一様にはいかないのだ。

 だが何が大切なのかは世界共通だ。親も子もお互いに1人の人間として尊重することだ。

 インスタグラムに投稿された1本の動画が、現在注目を浴びている。アカウント名B.A.Sheppardさんが、庭の芝生を息子が芝刈り機に乗って刈っている姿を撮影しているものだが、「子育て」における大切なことを父親はカメラに向かって説いており、この動画を見た多くの親が共感の声を寄せている。
迷子の犬、動物病院に助けを求める
迷子の犬、動物病院に助けを求める image credit:facebook

 童謡界の迷子といえば職質する犬のおまわりさんを徹底的に困惑させる子猫が定番だが、先月7日にタイで道に迷った生後4カ月ほどの子犬がかかりつけの病院に助けを求め、飼い主と再会する出来事があった。

 この日姿を消したのはタイの首都、バンコクのレストランに勤めるスニーさんの愛犬キュー。

 職場に連れて来ていたキューの不在に気づいたスニーさんはすぐにあちこちを探し回った。が、その行方はまったくわからず途方に暮れていたという。

 一方、迷子のキューは6時間もさまよったのち、いつもお世話になってる動物病院になんとか到着。そこで気づいてくれたスタッフによってスニーさんとの再会が叶ったのだ。
コロナ感染者に抜け毛の症状
コロナ感染者に抜け毛の症状 / Pixabay

 日本でも報じられていたが、新型コロナウイルスの感染者に抜け毛の症状が出るケースがあるという。

 ウイルスとの因果関係は明らかになっていないが、アメリカで700人以上にアンケートを実施したところ、16%の人が脱毛症状を訴えていたという。

 しかもその症状がいつ出るかはわからない。ニューヨーク在住の女性は感染して2ヶ月以上経ってから一気に毛が抜け始めたそうだ。
おばあさんを守るための犬の自発的行動
おばあさんが危なくないようにラグを運ぶ犬 image by:twitter@vintagversace

 ブラジルのアナ・クララ・シモーズ(Ana Clara Simoes)さんの祖母は86歳で、糖尿病により脚を切断した為、車椅子の生活を送っている。

 シモーズさん一家ではリリという名の小型犬を飼っているのだが、2年前のある日、リリが自発的にある行動をし始めた。

 おばあさんが車椅子で移動するのを察すると、リリは床に敷いてあるラグを口にくわえ、車椅子の通路の妨げにならない場所に移動させたのだ。
公園に黒豹出現?
公園に黒豹出現?image by:twitter@Horsham_police

 イギリス南東部、人口6000人弱の小さな田舎町、ステイングの住民は恐れおののいていた。公園のベンチに黒豹にとても良く似たルックスをした物体がもたれかかっていたからだ。

 誰も怖くて近づくことはできない。そこで住民らは勇気ある警官に調査を依頼した。もし本当に黒豹なら襲われる可能性もある。

 だが警官は体を張ってその物体に近づき、ついにその正体が判明する。
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 インコやオウムの仲間たちは、ニンゲンのおしゃべりや他の動物の鳴き声を真似する天才ぞろいである。毎回楽しいなりきりっぷりを披露して楽しませてくれるよね。

 今回ご紹介するオオバタンも、とある生き物の鳴き真似をしているのだけど、何の鳴き声かわかるかな?
ストーンヘンジの巨石の謎
ストーンヘンジの巨石の謎 /iStock

 イングランド南部にある世界遺産「ストーンヘンジ」は、いくつもの謎に包まれているが、少なくともその1つは解明されたかもしれない。

 『Science Advances』(7月29日付)に掲載された研究によると、「サルセン石」と呼ばれる巨石は、ストーンヘンジから25キロ離れたウィルトシャー州ウェストウッズから運ばれてきたようだ。
8月の満月はスタージェンムーン

 今月も満月がやってくる。8月4日明けてすぐの0:59がちょうどその時だ。人類がひっちゃかめっちゃか大騒ぎをしていても、満月は必ずやってきて、そのすべてを照らし出そうとしてくれる。

 お天気予報を見ると、北海道東北を除いて晴れの予報となっている。前回の満月から1か月間、体に蓄積されていった垢を浄化してもらおう。

 8月の満月は「スタージェンムーン(チョウザメの月)」と呼ばれている。
 
一本だけ長く伸びる体毛の不思議
一本だけ長く伸びる体毛の不思議 image credit:crazymamachicken/Reddit

 腕や首の付け根など、体毛が生えている場所に1本だけ長い毛が生えていることに突然気付き、驚いた人もいるかもしれない。私は超ある。

 海外では、この単独長毛種に対する特定の用語はないようだが、日本では「生えると幸福を招く縁起が良い毛」とされ、「宝毛」もしくは福毛と呼ばれているそうだ。調べて初めて知ったけど。

 なぜ、1本だけ突然変異のように長く生えてくるのか?

 完全には解明されていないようだが、『Bright Side』によると、皮膚科医が2点の原因を示唆していることを述べている。
双子の出産を内緒にしていた夫婦のどっきり
赤ちゃんが2人!夫婦のどっきりに対する身内の反応 image credit:Tom Shircliffe/Facebook

 アメリカのケンタッキー州に住む1組の夫婦は、既に2児の両親だが、コロナ禍の最中に新たに双子の赤ちゃんを授かった。

 コロナにより病院への訪問が制限されていたこと、実は去年に第3子を失ったこともあり、夫妻は双子を妊娠したことを両親や近しい友人たちに秘密にしていた。

 無事に出産したとの知らせを聞いた家族や友人たちが、生まれた赤ちゃんが1人ではなく双子だったことを知ると、驚きの反応を見せた。『The Sun』などが伝えている。
子猫の鳴き声で母猫の母性が溢れだした瞬間
子猫の鳴き声で母猫の母性が溢れだした瞬間 image credit:our_fosterkitties/Instagram

 アメリカのネバダ州にある動物虐待防止協会(SPCA)に運ばれてきた妊娠中の猫は、不幸にも生まれたばかりの子猫を全て失ってしまった。

 母猫自身感染症にかかり、子猫も肺炎を患い、免疫力がとても弱くなっていたことから、治療を施すも回復することができなかったという。

 我が子を失い、母猫が深い悲しみに暮れているように感じたボランティアの女性は、SPCAの施設から孤児となった1匹の子猫を預かることに。

 すると、その子猫の鳴き声を聞きつけた母猫は、母性を露わにして甲斐甲斐しく世話をし始めたのだ。2匹は現在、本当の親子のようにしっかりと深い絆を育んでいるという。
発毛に有望なマイクロRNAを特定
発毛に有望なマイクロRNAを特定 /iStock

 科学者だって髪が大切なことを良く知っている。様々なアプローチで、神の一手(髪の一手)となりうる方法を模索し続けている。

 今回、ノースカロライナ州立大学(アメリカ)の研究グループによって、髪の再生をうながすと考えられるマイクロRNA(miRNA)が特定されたそうだ。

 これを利用することで、クリームやローションのような新しい発毛剤を開発できるかもしれないという。
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