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 わたしたちが住むこの地球には、いまだに目を丸くするような驚きの発見がある。かつて発見されたものは、様々な研究を重ね、今ではほとんどが説明のつく当たり前のものとなっているが、発見当初は、その正体がわからずおかしな解釈がなされていたものがある。

 例えば、はじめてゴリラに出会った人間はゴリラを毛深い人間と思い込んでしまったり、土星にはミミがあると信じたり・・・

 ここではそんなおかしな解釈をされていた10のもの・ことを見ていくことにしよう。
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 忙しい現代人にとって腰を据えて勉強する時間を作るというのはなかなか難しいものである。一度でいいから魔法陣で何かを召喚してみたい・・・そう思ってはいても現実問題、いろいろとハードルが高すぎるのだ。

 そんなあなたに朗報です。いつでもどこでも誰にでも、めちゃんこ簡単にそしてラクチンに魔法陣を出現させられるシールが誕生した。けっこう複雑な図形になっており、きっと長い声のネコやさっぱり妖精どころの騒ぎじゃないものを召喚できるのでは?と踏んでいるのだが。



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 米ユタ州ソルトレイク郡の郡長は、新たに保護施設を設置する場所を決定するにあたってホームレスに変装して調査を進めることにした。

 彼はそのときの経験を薬物乱用と暴力のおかげで「常に身の危険を感じていた」と語っている。
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 ヒト科は、命の危機に瀕すると子孫を残そうとがんばっちゃう部分があると聞いたが、それは植物にも当てはまるのだろうか?

 海外掲示板に、放置しておいた野菜や果物が発芽しまくったという証拠画像が集められていた。そうなる前に食べるべきだったがもう遅い。ちょっとしたホラーめいた事態になっているものもある。

 新しい命が芽吹いちゃったからには、最後まで育ててあげたいものだ。育つかどうかはわかんないけども。
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 日々頑張って動物たちのお世話をしている飼育員さんたちに感謝の意を表するナショナル・ズーキーパーウイークを祝い、アメリカのミネソタ動物園では、飼育員さんたちが動物に扮して、だれが一番似ているかを競う試みが行われたそうだ。

 常に一緒にいると夫婦も似てくるというよね。それじゃあ常に一緒にいる動物と飼育員さんたちは似てくるのか?そんな実験的な要素もあるのだが、真似するのが困難な動物を担当していた飼育員さんとか結構大変だったようだけど、それでもがんばって擬態していたようだ。

 結局のところ、我々は動物とはそれほど違いはないだろうってことなんだ。
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 脳障害には男女差があることは昔からしられていたことだが、それ以外にもまた別の性差が発見された。

 特定の領域を流れる血液の量の観点から見ると、女性の脳は男性よりも活発であるらしいのだ。これは女性が男性よりも賢いということではない。だが、アルツハイマー病やパーキンソン病といった脳の病気を治療する方法の手がかりにはなりそうだ。
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 海外掲示板のredditで、あるアヒルが注目を集めていた。アヒルはアヒルでもアヒル本体ではなく話題になっていたのはアヒルのクチバシだ。

 つぶらな瞳のアヒル本体もかわいらキュートなのだが、一旦、クチバシに目が行くともう無理、釘付け状態で視線回避不可。

 なぜならば、そのアヒルのクチバシにはオオカミが宿っているからである。意味不明なことをいっているようだが本当のことなのだ。なんとなくだまし絵的なものを想像してしまうかもしれないが直球ストレートなんだからもうちょっとこれ見て!
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 聞いたことはあっても実際に見たことはない人がほとんどであろう地獄。あの世に旅立った後、確実に地獄送りになるであろうパルモの場合には、地獄での暮らしとか興味津々なわけなのだ。え?なんでって?肉食だし胸の谷間がある人に対する妬み嫉みとか激しいわけだし。

 まあそもそも天国や地獄がリアルに存在するのかって話にもなってくるが、本当にあった場合、何の予習もなしにノープランで放り込まれると対策がたてられないわけじゃん。

 だからあらかじめ学習しておきたいよね。なのでこの本は地獄について学習するにはかなり効果を発揮しそうなのだ。
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 ペットの犬たちを家族の一員として、大切にしている飼い主はたくさんいると思うんだ。人生を共にする家族として、大切な瞬間をいっしょに過ごしたいと願うのは当然のことだよね。

 今日ご紹介するのは、自分たちの結婚式の付き添いという大役を犬たちに頼んだ飼い主さんたちの物語だよ。人生の門出を犬たちといっしょに祝った美しい写真を、ぜひご覧いただこう。
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 北極圏のはずれの地から、銅と毛皮にくるまれた女性のミイラが発掘された。男性ばかりの墓地に埋葬された、これまでのところ唯一の女性だという。

 この夏、ロシア、サレハルド近くのゼレニー・ヤールの発掘現場から現われたこの12世紀の女性は、シベリアの北の果てを支配していた名もない狩猟漁労民族の一員で、驚くことにペルシャと関係があるという。
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 全裸の人間が肝心な部分のみを覆うアイテムを手に、若干のスリルと緊張感を味わいながら、観衆の「うっかり見えてしまうかも」という期待を裏切ったり裏切らなかったりする「裸踊り」。今や日本ではアキラ100%がその伝統をぱっきりと受け継いでいるわけだが、日本だけじゃなかった。
 
 っていうかもしかしてアキラ100%に寄せてきたの?そうなの?と言わんばかりの海外CMが話題となっている。
 
 問題のCMはカザフスタンの旅行会社によるもので、全裸で帽子とスカーフのみを身に着けた客室乗務員たちが、旅行会社の値下げを淡々とPRするというものだ。

 女性バージョンと男性バージョン2種が展開されている。
 まあちょっと見てほしい。
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 アメリカと北朝鮮の間で緊張が高まっている。

 トランプ大統領は「炎と激怒」で北朝鮮を攻撃すると宣言し、その数時間後の8月10日に北朝鮮はグアム島周辺の海上を狙ってミサイルを発射する計画を検討していると発表。8月中旬までに、「火星12」と呼ばれる4基の中距離弾道ミサイルを発射する準備を整えるという。

 日本の上空を通過させて、グアム島から40km以内の海上にミサイルを落とすと具体的なルートまで示しているのだから事態はかなり深刻だ。グアム攻撃に対して各国が警戒を強めており、特にアメリカでは全国民が危機感を募らせているはずだ。

 しかし・・・衝撃の事実が判明した。アメリカ人はそもそも「北朝鮮の位置」を知らないかもしれないのだ!どこからミサイルが飛んでくるか本気で分からないじゃないか・・・それでいいのか!?
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 先日、NASAが「惑星防衛官」を募集しているというニュースをお伝えした。惑星防衛官とは、「探査機に付着した微生物や細菌などによる環境汚染を防ぐ」という、重要な役目である。募集はまだ締め切られていない。

 この職に応募する、ある一通の手紙が話題になっている。応募者はニュー・ジャージー州に住む小学4年生、9歳のジャック・デイヴィスくんだ。

 NASAはこの手紙に目を止めた。彼こそが、未来を担ってくれる有望な若者である。その手紙に真摯に対応したのである。

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 人間よりも感覚が鋭敏なペットが、飼い主にピンチを知らせて命を救うエピソードはこれまでもいくつかとりあげているが、またしてもペットのおかげで九死に一生を得た人間たちがいる。

 今月、アメリカで奥さんと6人の子どもと2匹のペットたち全員を火災から救った飼い猫がいた。その猫の名はルナという。

 彼女は早朝、寝ている家族を猫なりの手段で懸命に起こし、彼らに火の手が迫っていることを知らせたのだ。
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