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 連日、お伝えしているオーストラリアの森林火災においては、世界各地が自分たちに「今できること」として、オーストラリアへのサポートを表明し、現地には多くの支援が寄せられている。

 そんな中、アメリカのニューヨークでは、ちょっとユニークな方法でオーストラリアへのサポート精神を表明している。

 ある非営利団体が、QRコードをぶら下げたコアラのぬいぐるみを市内の電柱やあらゆる場所に配置。目に留めた通行人から寄付を集める試みを実施中だ。
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 巷では黒猫と相性良さげ?と噂されるキツネの仲間、フェネックの愛らしさはお伝えしている通りだが、今回はカフェテラスで飼い主とあまーい時間を満喫するフェネックの日常だ。

 幼い時から大事に育てられてきたジンは、とっても陽気で愛嬌たっぷり。

 しかもこの日は、笑いかけてきたお客にも長い尻尾をパタパタ振って笑顔を見せてくれた。人間目線で見ると本当に笑っているように見えるのだ。
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KatarzynaBialasiewicz/iStock

 ミドルエイジ・クライシスという言葉があるが、それを証明するかのように、先進国において一番不幸せを感じる年齢は47.2歳であることが判明したそうだ。

 米ダートマス大学の経済学者デビッド・ブランチフラワー教授らは、123ヶ国のデータを用いて、幸福と年齢との関係を分析した。

 その結果、どの国でも、人は47.2歳前後になると人生のどん底を感じていることがわかったという。
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 漁船に同乗した犬。魚を入れるボックスの上に立っているが船は揺れるのが相場。揺れる船の動きに合わせて体の重心をずらさなければならない。

 この犬はいつも船に乗っているのかそれを心得ているようで、船が左に傾けば体を右に重心を取り、右に傾けば体を左に重心を移すというまるで船乗りのようなバランス感覚を取得したようだ。
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Andrea Izzotti/iStock

 ご存じのように、イランとアメリカは緊張状態にある。イランの核開発問題を発端とするいざこざで、トランプ米大統領は2018年5月に核合意を離脱。そこからまたひと悶着あって、アメリカがイラン革命防衛隊のカセム・ソレイマニ将軍を殺害したことにより、全面戦争になるのではないかと危惧されていたが、今の時点では、事態は沈静化したように見える。

 だがお互いの主張は相容れないものがあり、今後どうなるかはわからない。

 そんな中、イランの恐るべき兵器は核以外にもあるというかつてのニュースがアメリカ国内をにぎわせている。それはイルカである。

 2000年当時のBBCの報道によると、イランはロシアから軍事訓練を受けたイルカを大量に購入したというのだ。
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image credit:YouTube


 ペットたちにとって飼い主が留守にするのは何かと困るのは想像に難くない。例えばご飯が食べたいときに飼い主がいないと不便だとか、例えば撫でてほしい時にそばにいないと不満だとか。

 だもんだからか、こちらのお宅のシベリアンハスキーは、飼い主さんが出勤前に玄関に鎮座し、断固ゴネてみせたのであ〜る。
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 世界大恐慌が始まった1929年、アメリカ・ニューヨーク州のハーレムで、クリーニング屋の店主、イシドール・フィンクが、自宅アパートで襲われた。

 彼は胸を2ヶ所、手首を1ヶ所撃たれ死亡していたが、ドアや窓は内側からロックされていた。この密室殺人事件の犯人は今だに不明である。

 その動機はもちろんのこと、どうやって犯行が行われたのか、まったくわかっておらず、もっとも有名な未解決事件の1つとなっている。
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image credit:The One Club

 いよいよ今年は東京オリンピックイヤーだ。数多くの熱戦が繰り広げられ、数多くのドラマが誕生しそうな気配に、今から夏を待ちきれない人もいるだろう。

 一瞬だって見逃したくない、目を離せない!なんて気分になってしまうかもしれないわけだが、そんなときに便利なカップが生み出されていたようだ。

 普通のカップのように円形ではなく、デコボコとした少々変わった形をしているが、これが試合などを観戦する際に大活躍する仕掛けなんだ。
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 今月初め、アメリカのミネソタ州でなんとも変わった風景が目撃された。それは線路にできた奇妙な黄色い道である。

 「オズの魔法使いのレンガの道みたい!」「リアルにしては綺麗すぎじゃね?」など反響を呼んだ不思議な光景。実はこの黄色の正体は大量のトウモロコシだという。

 貨物列車からこぼれ落ちたトウモロコシから成る黄金色の道。まさにコラのようでコラじゃない幻想的な光景が多くの人々を魅了したのだ。
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image credit:nre1313/Reddit

 酢豚にパイナップルを入れるのが許せない人がいるように、肉系の料理とフルーツの組み合わせが受け入れられない人は存在する。パイナップルを乗せたハワイアンピザもその1つだ。

 ピザに強いこだわりを持つ人の間では、ハムと生暖かいパイナップルがトッピングされたハワイアンピザは常に物議を醸している。

 しかし今回はその上をいくキウイだ。海外掲示板で「デンマークのピザ屋で見た」というキウイピザを投稿したところ、多くのコメントが寄せられ、新たなレベルの議論に発展したようだ。
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 その見た目のかわいらしさから、テディベアなどぬいぐるみのモチーフとして多用されているクマだが、実際のクマはやはり怖くて人を襲うというイメージがある。

 クマ好きの人がペットとしてクマを飼うケースはあるものの、飼い慣らすには高度なスキルが必要なので一般人にはとうてい無理だ。

 でもやっぱりどうしても、クマと触れ合いたいという望みを捨てきれない人の場合にはインドネシアのバリ島に出かけてみてはどうだろう。すごく人懐っこいマレークマが膝の上にリラックマしてくれるというのだ。
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skeeze from Pixabay

 散歩であれ、ジョギングであれ、ジムでのエクササイズであれ、適度な運動は健康に良いものとされており、それは本当だ。

 だが、世の中には、運動が大切なことはわかっているが、どうしても体を動かしたくないという人もいる。私とか私とか私だ。

 そんな大の運動嫌いな人たちに朗報かもしれない。少なくともハエとマウスについては、運動をしなくてもその恩恵を受けられる方法が見つかったからだ。
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 雨が雪に変わりはじめたある寒い日、外の用事をすませたおじいさんは家に戻ろうと、小さな川にかけた金属製の橋を渡ろうとしたその時、おじいさんのお供をしていた猫が駆け寄ってきた。

 猫はおじいさんの顔を見つめた後、「橋は危ないから私が先に渡ろう。後から同じようにやってみて」とばかりに先に橋を渡り始めたのだ。

 橋の途中に水たまりがあったのだが、猫はそれをうまく回避しながら進んでいく。さてその渡り方、おじいさんマネできるかな?
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image credit: youtube

 普段からどれほどアウトドア生活に慣れていても、万が一の事故や遭難は防ぎようがない。自然は万人にやさしく、万人に厳しいのである。

 今月、アメリカのアラスカ州にある氷点下の荒野で、小屋を焼失した男性が23日後に、奇跡的に救助された。雪上には「SOS」の文字が描かれていた。

 男性は、その後のメディアの取材で、23日間を激寒の雪山で生き延びた彼の壮絶なサバイバルライフを明かした。
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