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 さて前回、秋田の海でカニから発せられる謎の怪電波を受信してしまった私、がっこは、無意識のうちにカニを自宅へ連れ帰ってしまった。

 猫の地下組織「NNN(ねこねこネットワーク)」は行き場のない猫と人間をマッチングさせるために闇の活動を行っているとされているが、カニにもそういうのがあるのだろうか?「KKN(カニ・怪電波・ネットワーク)」が存在している、とでもいうのだろうか?

 非常食代わりと思っていたものの、カニのチャーミングが止まらない。

 この後、また新たなるカニを迎え入れることになるとは・・・
 やっぱあるんかい、KKN?
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image credit:@BrendonFitzPat3

 カナダ、ニューファンドランド島の雪で覆われた町に、珍客が現われた。
 40頭ものタテゴトアザラシの群れだ。

 この町は海から6〜8キロも離れているが、どうやら、魚を追ったアザラシたちが内陸の湾や川に入り込んで、方向感覚を失ってしまったようだ。

 ちなみにこのあたりで、これほど多くのアザラシが出没したのはここ数十年で初めてのこと。
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 ご存知の通り腸の中には無数の細菌が暮らしており、消化や免疫系など、ありとあらゆる機能の働きを助けている。

 腸内で一定のバランスを保ちながら共存している多種多様な腸内細菌叢(腸内フローラ)は、感情や気分、対人コミュニケーションにまで関与している(該当記事)こともわかってきた。

 この分野の研究は積極的に行われているが、細菌叢は加齢でどのように変化するのか、そもそも”正常”な姿がどのようなものなのかはこれまで良くわかっていなかった。

 だが最近、腸内細菌研究のエキスパートがある一つの結論にたどり着いた。

 そこには驚くほど正確な生体時計が備わっており、これを見れば宿主の体の年齢を予測できるというのだ。
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 飼い主が猫の頭をなでていたところ、同じことをやりたくなってしまった犬。見よう見まねで猫をなでてみた。

 だが飼い主と同じようになでるのは難しい。
 力加減がうまくいかなかったようで・・・
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image credit:youtube/thirdphaseofmoon

 Google Earth(グーグルアース)は世界中の衛星写真を、まるで地球儀を回しているかのように閲覧することができるインターネットサービスだ。

 「気になる場所を拡大、縮小しながら見ていくと、もう一日が何日あっても足りないくらいに引き込まれていく。そこは不思議と謎の宝庫なのだ。

 そしてまた今回も、熱心なグーグルアースユーザーによって、不思議なものが発見された。エリア51付近に巨大なクレーター(穴)が出現したというのだ。

 クレーターの中心には高い塔のようなものが確認でき、「エリア51地下基地への入り口ではないか?」と一部でざわつきを見せている。
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 トルコと言えば、町ぐるみで動物の保護活動を行っていたり、特に猫に優しい町として有名だけど、猫に限らず野良犬にもとても優しい人々がいるようだ。

 雨降る日に、カフェの入り口で寝そべっていた野良犬にマフラーをかけてあげる女性の姿が撮影されていた。
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 地球上で生を受けたものは、年をとり、最終的に死を迎える。

 死は絶対不可避なのか?これは、ヘイフリック限界(細胞の分裂回数の限界のこと)を考えることで、理解できるかもしれない。ヘイフリック限界は、細胞の老化の裏にあるメカニズムを説明するのに役立つ概念だ。
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 自分でうっかり突き刺したのかもしれないし、誰かにイタズラされたのかもしれない。

 理由はさまざまあるだろうが、子どものころに体内に入った鉛筆の芯が大人になった今も埋まったままだという人はどれくらいいるのだろう?

 何年も何十年も皮膚の下にうっすらと見える黒いやつ。気になるけれどどうすればいいのか分からず放置しているというパターンも多いかもしれない。

 ツイッターユーザーの@Los_Writerさんはそんな疑問をツイッター民にぶつけてみたようだ。すると思いのほか大きな反響があったようだ。

 体に芯が埋まってる証拠写真とともに、様々なエピソードが寄せられていた。
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 アメリカで問題になっている玄関前に置かれていった宅配便を盗む小包泥棒。アメリカの場合、不在の場合、指定がなければ玄関先にそのまま荷物を置いておくのも問題なのだが、昔からの風習なのでなかなか改善されないのだろう。

 最近ではネット上で、様々な小包棒撃退法が公開され話題となっているが(関連記事)、猫飼いならではの抵抗をみせたユーチューバーが話題を呼んでいる。

 置引き犯に何度も悩まされていた彼は、ついに堪忍袋の緒がブチ切れ、ある方法を思いついた。

 それは愛猫のフンをたっぷり入れたニセの小包だ。

 ニセ小包をポーチに仕掛け、まんまと盗み去った泥棒も記録して公開。さらに警官にも披露したら大ウケしたという。
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 新年が明けたと思ったらあっという間に成人式だ。

 元旦からダラダラと食べ続け、胃袋も膨らんできて容量アップ、増えすぎちゃってどうしよう、重たくってどうしような体を嘆いている人もいそうだ。

 そこで今回紹介するのは、少量でも満足感を得られる上に食物繊維もたっぷりで、脂肪燃焼効果も高い上に、抗酸化作用でアンチエイジング効果も期待できると言われるココナッツを使ったレシピだ。

 ココナッツフレークにココナッツオイル、ココナッツミルクの3種のココナッツ材料を入手したら、味付けをして混ぜる丸めて冷やすだけで簡単に作れちゃう。

 しかもおいしいにもほどがあるので、おやつ代わりに、朝食として、1日数個、毎日の食事ラインナップに組み込むとよいかもしれない。
 
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 人の飼育下にあってもまともな世話をされずに命を落としてしまうペットは少なからず存在する。
 
 その背景はさまざまだが、アメリカにてケージに閉じ込められたままやせ細り、生死の境をさまよっていた猫の回復と出会いの物語が話題になっている。

 サミュエルは愛情深い猫だ。だが、悲しいことに彼は生まれてからのほとんどを小さなケージの中で疥癬を患いながら過ごしていた。

 そんな彼がついに保護され、親切なスタッフや獣医のお世話で少しずつ回復。ついに猫好きな男性にめぐりあい、幸せで健康な暮らしを手に入れたという。
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 なにかと問題となっているジェンダー問題。女性だから、男性だからという性別が理由で、格差が生じているというものだ。

 この度、男女間の格差を評価する新たな指標を使って導き出した研究によると、最近では、女性の方が有利な国が多いことが分かった。

 これは「教育の機会」「健康寿命」「全般的な人生への満足」の3つの要素などから割り出したもので、134ヶ国中91ヶ国で、実は女性よりも男性の方がシビアな状況にあることが明らかになったという。 
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 もしかしたら遊んでくれるかもしれない!今はスルーされてるけど、何度もお願いすればきっと遊んでくれる人なのかもしれない。

 取ってこい遊びがしたかった犬は、尻尾をグワングワン振りながら、輪っかのおもちゃを何度も何度でも銅像に差し出すんだ。

 遊んでくれるまではずっともうね...
 かわいくってせつねぇな。
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image credit:YouTube

 アメリカ・テネシー州マーシャル郡のルイスバーグにあるパツィー・ライトさん宅で、なにやら不思議な出来事が起こった。

 ライトさんの家族は100年以上に渡ってルイスバーグの農地に住んでおり、敷地内にはかなり大きな池がある。

 今年1月初旬、ライトさんがいつものように敷地内を犬とともに散歩していると、驚きの光景が目に飛び込んできた。

 なんと、池の水がすっからかんになっており、すっかり干上がっていたのだ。
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