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 赤い舌と唇のシンボルマークでおなじみの、イギリスのロックバンド、「ローリング・ストーンズ」。1962年4月に誕生し、2012年には結成50周年を迎えた。

 現在のメンバーはミック・ジャガー(ボーカル)、キース・リチャーズ(ギター)、ロン・ウッド(ギター)、チャーリー・ワッツ(ドラムス)の4人だ。

 そんなローリング・ストーンズのメンバーたちの顔にスポットを当て、1962年から2018年までモーフィングさせた映像が公開された。

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 野外で鉄板焼きとかバーベキューを楽しもうという趣旨だったのだろう。

 鉄板将軍、火をくべる担当の男性はこれ以上に火の勢いが欲しかったのか、豪胆なところを見せたかったのかわからない。

 手に持っている燃料をそのままぶっこんだもんだから、更なる炎があたりを襲っちゃったわけなんだな。
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 「スペキュラース」なるものがある。英語圏では、ジンジャーブレッドと呼ばれるものと近い。スパイスが程よく効いた茶色いクッキーだ。

 このクッキーはサンタクロースのモデルになったと言われている聖ニコラオスの日に(オランダでは12月5日、ベルギーでは12月6日)に良く食べられていたのだが、最近では一年中、様々な国で食されている。

 様々なスパイスを使用することで、独特の味の深みとうまみを出しているのだが、どれをどれくらい入れたらおいしくなるのか悩みがちだ。そこでクマ姉さんに、絶対に失敗しない神配合を伝授してもらおう。

 分量通りに作れば、「どうやった?これうますぎ!」と言わせることができるかもしれない、極上のスペキュラースができるよ!
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 8歳になるラブラドール・レトリーバーのラリーは、アメリカ・カリフォルニア州にある造園業者の所有する倉庫の駐車場で寝起きしていた。

 ラリーはここで生まれたわけではない。元々は道路を隔てた向かい側の家で飼われていたのだ。しかし、飼い主はラリーを置き去りにしたまま引っ越してしまったのである。

 ラリーは、仕事でここを訪れるトラックの運転手たちの厚意にすがって生きていた。お腹を空かせたラリーを見かけると、彼らは食べ物や飲み物を分けてくれたのだ。

 配達ルートでこの場所を通る女性ドライバーも犬の存在に気が付いた。犬のぐったりとして元気がない様子に心を痛めた女性配達員は、インスタグラムで犬用のアカウントを作ることにした。

 その厚意が、ラリーの運命を少しずつ切り開いていくことになった。
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image credit:AMERICAN CHEMICAL SOCIETY

 どこか『不思議の国のアリス』っぽい雰囲気もあるこのキノコ。なんと発電できるのである。

 たくさんのキノコを細い配線を繋げば、LEDのライトを点灯させることだってできるという。

 キノコの傘の部分には、3Dプリンターでグラフェン入りの電子インクとバクテリアのバイオインクが印刷されている。
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 「獅子の子落とし」ということわざがある。ライオンは自分の子を谷底に落とし、這い上がってきた者だけを育てるという意味だが、実際にはそんなことはない。母ライオンは子煩悩だし、父ライオンはハーレム形成に命がけだ。

 では同じネコ科であるイエネコの子育てってどうなのだろう?
 特に父猫の場合ってどうなのだろう?

 これが結構厳しかったようだ。
 
 我が子に木登りの極意を教えようとしているようで、ついてこられない我が子に制裁をくわえつつ熱心指導している風なのだ。
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image credit:YouTube

 トップシークレットとされていたアメリカの軍事基地の衛星写真が、このほどグーグルアースで公開されたようだ。

 ネバダ州の南西に位置するこの軍事施設の衛星写真は2008年から2016年まで公開されておらず、グーグルアース上では何もない乾燥地帯として表示されていた。

 しかし世間から批判の声が高まり、ようやく「リアルな衛星画像」が公開されることとなった。

 ところが、である。

 何かは分からないがフォトショップでぼんやりと加工された「何か」が発見されて大騒ぎとなっているのだ。
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 野生の王国、アフリカのサバンナでは、日々動物たちによるドラマが繰り広げられている。弱肉強食の厳しい掟のもと、我々人間が手を触れることの許されないリアルな世界がそこにはある……わけなんだが。

 たまに、ごくたまにであるが、その厳しい掟が覆ったり無視されたり、奇跡のような展開が起こったりすることもあり得るらしい。今回はそんなレアな事件をご紹介しよう。

 なお動画の前半は、雄大なサバンナの映像が流れるので、しばらくはこちらも楽しんでね(事件発生は2:30あたりから)。
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 古い時代、写真には色がなくモノクロであった。でももしそれがカラー化されれば、歴史が鮮明に刻まれることとなるだろう。

 撮影技術の大進歩により、古写真をカラー化することが可能になった。だがそれは完全に機械化することはできず、人為的労力が要される。

 オーストラリアの写真家でデジタルアーティストのマリオ・アンガー氏は、白黒写真を復元し、カラー化するプロジェクトを行っている。

 できあがったそれらの写真を続々とインスタグラムで公開中だ。

 過去の時代に名を遺した人物が、その風景がリアリティを帯びて蘇った。
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image credit:YSL

 高級ブランドのイヴ・サンローランが新たにリリースしたジュエリーコレクションだが、名前もそのまんま、確実にアレをモチーフとしたアクセサリーがあるとして話題になっている。

 そういう風に見えるとかではない。ガチでリアルな息子スティックがブラブラとぶら下がる、インパクト絶大なネックレスとピアスだ

 かつて息子スティック形状のアイテムは神聖なお守りだったこともあったわけで、なんらかの御利益が期待されたりされなかったりなのだが(関連記事)、しかしそれにしてもハイセンスすぎる!と注目を集めているんだ。
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 2人の子どもを持つ母親が、これから駐車場のシャッターを開けて家に入ろうとするわけだが、まるでコントのような展開へと発展する。

 登場人物は母親、上の娘、ベビーカーに乗った下の子、そして飼い犬だ。

 さて一体何が起きたのか?
 この後すぐ!
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 イタリアのピザの代表的なものといえばナポリピッツァのマルゲリータだろう。

 イタリア王妃、マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァが、「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名を冠したと言われている。

 もしあなたが完璧なマルゲリータを食べたいのなら、ローマに行けば良い。ナポリ発祥のマルゲリータだが、ローマのマルゲリータはことさらうまいのだそうだ。

 だが、それが難しいなら、他にも方法がある。

 イタリアの物理学者が、完璧なピザを焼くための数式を導き出すことに成功した。

 すごくややこしい熱力学の数式なのだけど、それをもとに温度と時間を設定することで、自宅のオーブンでおいしいピザを焼き上げることができるという。
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 「世界一怖いもの知らずの動物」としてギネスブックにも認定されたことがあるラーテル(ミツアナグマ)。

 ハチに刺されることすら恐れず、蜂の巣を襲う数少ない哺乳類であることでも知られている。広範囲を動き回り、目に入った捕食対象を手当たり次第口にする雑食性の彼らは、バッタリとライオンに出会ってしまっても立ち向かっていくのである。

 ライオンが彼らを捕食する動物であるにもかかわらずだ。
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 人は、目の前にあるものをもっと良く知りたいと思ったらどうするのか?それを指先で触れることで、現実感を得ようとする傾向にあるという。

 ドイツ・ルードヴィッヒ・マクシミリアン大学(LUM)の哲学者たちが、触覚という特殊な能力について研究している。

 美術館では毎年、多くの鑑賞者が作品に触るせいで、そのダメージを修復する費用を負担している。

 どうして人は、作品をもっとよく見ようとして触りたがるのだろう? 視覚では得られない触覚の妙とはなんなのだろうか?
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