エラフロサウルス
オーストラリアで初めて発見された恐竜「エラフロサウルス」復元図 Ruairidh Duncan

 オーストラリア、ビクトリア州で発掘されたやたらと首の長い恐竜は、少し変わったヤツだ。

 「エラフロサウルス」は、これまでタンザニア・中国・アルゼンチンから3種しか発見されていない珍しい恐竜で、オーストラリアで化石が見つかったのは今回が初めてだと、スウィンバン工科大学(オーストラリア)のステファン・プロパット氏は説明する。

 体高は小さなヒクイドリ(1.6〜2.0メートル)程度。頭から尻尾の先端まで2メートルあり、短い腕には4本の指が生えていた。

 獣脚類に分類されるのだが、このグループは基本的にどの種も肉食である。つまりティラノサウルスヴェロキラプトルの親戚なのである。そのくせ、大人になると肉食から草食へと食生活を変化させていたかもしれないのだ。
スポンサードリンク
カカシが密

 フィンランド東北部スオムッサルミという町の郊外にある道路沿いの草原に、かかしの大群があることが判明した。かかしによる「密」が発生していたのだ。

 およそ1200体にもおよぶかかしは、Googleマップを検索していた人物により偶然発見され、ネットで広がっていった。

 実はこのかかしの大群は、地元アーティストによって作られたアート作品だったようで、『サイレント・ピープル(沈黙する人々)』という名が付けられているという。
スポンサードリンク
西洋剣VS日本刀

 日本が誇る伝統武器の日本刀と、神話や伝説に数多く登場するロングソード(西洋剣)。どちらも過去に多くの歴史的戦いに使用されてきたこともあり、どちらが強く優れているのかに関して比較されてきた。

 日本刀と西洋剣は、刀という点では同じでもその製造方法は異なり、機能にも違いがあるとされている。

 今回は、スミソニアン・マガジンの公式Youtubeチャンネルによる日本刀と西洋剣を使った簡単な実験動画を見ながら、その違いを見ていこう。
ヒトラーの愛したワニ

 第二次世界大戦を生き延び、アドルフ・ヒトラーのお気に入りだったと言われている伝説のミシシッピワニ「サターン(Saturn)」が、ロシア・モスクワ動物園で息を引き取った。84歳だった。

 死因は老衰だという。ミシシッピワニの寿命は、野生下では寿命が30〜50年と言われている。飼育下ではあるが、サターンは大往生を遂げたようだ。モスクワ動物園が自身のFacebookで発表した。
00

 2月16日に春節(旧暦の正月)を迎えた台湾だが、6日におきた地震の影響で、花蓮市では観光客のキャンセルが相次ぎ、今度は経済的な面でダメージを受けているという。

 大好きな台湾を応援したい。台湾加油(頑張れ)!ってことで、銘菓であるパイナップルケーキのかわいすぎるバージョンを作ってみた。

 コンビニで手軽に入手できる冷凍パインとホットケーキミックスを使い、オーブントースターで作るアザラシ型のパイナップルケーキだ。

 惜しまずにバターをたっぷり使うことで簡単なのに本格的なパイナップルケーキができちゃうぞ。これを食べながら台湾に思いをはせて、次に行く計画を立ててみようっと。

 男の人でも簡単に作れるので、バレンタインデーのお返しめいたホワイトデーとかにもいいかもしれないかもしれない。
イルカのプレゼント
イルカが人間とプレゼント交換 image credit:Barnacles Cafe & Dolphin Feeding/Facebook

 コロナ禍の影響を受けているのは人間だけではない。人間と関わりあって生きている動物もそうだ。活動制限でにより姿を消してしまうのだから、いつもと様子が違うことは感じているだろう。

 オーストラリアのクイーンズランドにある湾に生息しているシナウスイロイルカの1頭は、餌付けプログラム施設が閉鎖になり、会いに来てくれる観光客が減ったことに気が付いた。

 これまで、観光客から餌をもらえていたのだが、その回数がめっきり減ってしまった。そこで、施設ボランティアから餌を貰うために、イルカなりのプレゼントを渡す習慣を身に着けたという。『Lad Bible』などが伝えている。
夢見る脳
夢見る脳は外の世界を遮断する/iStock

 夢を見ている私たちは、寝ている状態とはまったく関係のない世界を創造する。周囲の環境からは連想しにくい奇妙な要素で構成されているのが夢だ。

 そのような独創的な世界を守るために、夢を見ている脳は、会話の音声など、外部から入ってくる情報をシャットアウトしてしまうのだそうだ。
カラキャットと飼い主

 とても微笑ましい飼い主男性と猫とのくつろぎのひと時。唯一違っているのは、この猫が、タイプワイルドな野生のネコ科、「カラカル」と「アビシニアン」のミックス種「カラキャット」であるということだ。

 一般的なイエネコよりは大き目で、カラカル特有の耳の房毛は健在だ。性格はアビシニアの人懐っこさと、カラカルのワイルドさを兼ね備えている。

 カラキャットの名はアリエル。飼い主男性はアリエルを溺愛しており、アリエルも飼い主を愛している。だもんだから飼い主の膝で甘えながらその首をチュウチュウ、ハムハムと甘噛みしまくるのである。
都市の音
ロックダウンされた都市の音を録音 bluelightpictures/pixabay

 世界のあらゆる場所には、常に音が溢れている。人がたてる音や電子音、車や飛行機の音、工場の騒音など、私たちの日常は工業化された音に汚染されているといっても過言ではないだろう。

 しかしコロナ禍の影響を受けている今、騒音に慣れた環境で生活してきた人々は、音が欠如した環境の変化を味わっている。

 世界中の自然音を採取し録音することを職業とするマット・ミケルセン氏は、都市の環境音の変化を録音するプロジェクトを実施。そのいくつかを紹介した。『Atlas Obscura』などが伝えている。
nabi0_640

 韓国のとあるお宅の煙突の中に、3週間ものあいだ閉じ込められた1匹の野良猫。「ナビ」と名付けられたこの猫を、なんとかして助けたい! でもどうやって? 

 心優しい住人さんたちが、ナビのレスキュー大作戦に乗り出した! 今日はその一部始終をお届けしよう。この動画には日本語の字幕がついているので、ぜひ設定で字幕をオンにして見てね!
旅客機がUFOとの遭遇
UFOによる強制着陸か/iStock

 UFO目撃情報は数々あるが、特にパイロットなど航空関係者の報告は驚かされるものが多い。彼らは一般人と違って、空中で見ることになるものをきちんと把握し、異常があればすぐにわかるよう訓練されたプロだ。

 中でも、1979年、スペインの旅客機が攻撃的で執拗なUFOに強制的に着陸させられたこのケースは奇妙さが際立っている。
コロナウイルスワクチン
自らコロナウイルスの感染試験を志願した世界中のボランティア /iStock

世界中の科学者たちが新型コロナウイルスに効くワクチンの開発を急ピッチで進めている。こうした動きを支援するために、今大勢の人たちが自らウイルスに感染する治験に志願しているそうだ。

 「1 Day Sooner」というキャンペーンでは、ワクチン開発を迅速に行うため、健康で比較的リスクの低い成人に「ヒト感染試験(human challenge trial)」への参加を呼びかけた。

 その結果、5月24日現在、102の国から25104人のボランティア志願者が集まっている。
ダム決壊
image credit: youtube

 新型コロナウイルスによるパンデミックの真っ只中でも、自然災害は各地で起こっている。アメリカのミシガン州では、地球温暖化の影響で起こった集中豪雨により、5月19日に2つのダムが決壊、歴史的な洪水被害を引き起こした。

 決壊した2つのダムは1世紀ほど前に建設されており、2018年には連邦エネルギー規制委員会が今後の大規模な洪水への耐久を懸念し、老朽化したダムの発電許可を取り消していたという。『CNBC』などが伝えている。
ミルク饅頭

 無性に甘いものが食べたくなる時ってあるよね。西洋スイーツも食べたいけど、和のスイーツも食べたい。その両方を満たしてくれるのが、今回紹介するミルク饅頭だ。

 白餡(あん)に練乳を加えミルキーに仕上げ、バターを入れた生地で包み込む。白餡は市販のパックで売られている白花豆を濾すだけなので簡単にできちゃうよ。生地には重曹を入れるのでふっくらプックリとした食感を楽しめる。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク