既存の薬からコロナの治療に使える薬21種を特定
既存の薬からコロナの治療に使える薬21種を特定/iStock

 新しく薬を開発するためには、膨大な量のお金と時間をかけなければならない。ワクチンを開発するには、最低でも12〜18ヶ月はかかるものだし、さらに新薬の承認を得るとなると10年を超えるのが普通だ。

 だから新型コロナウイルス感染症の治療薬やワクチンの開発は、すでに流通しているものを流用した方がずっと効率がいい。

 そこでサンフォード・バーナム・ブレビーズ医学的発見研究所(アメリカ)や香港大学をはじめとする研究グループは、既存の薬を集めた世界最大級のコレクションの中から、実際に新型コロナウイルスに効果がありそうなものをピックアップしてみることにした。

 その結果、既存の薬の中に、新型コロナに対して有効なものは21種あることが明らかになったそうだ。
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image by:twitter@sammyashermusic

 カリフォルニア州ロサンゼルスに住むTwitterユーザー、サムさんが墓地で目撃した驚くべき光景。それは6羽のカラスが1匹の鹿を取り囲んでいるというものだ。

 カラスたちはまるで六芒星を描くかのように均等に配備しており、その中央で鹿は花を召し上がっていらっしゃる。

 これはどんな儀式なのだろう?
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幽霊ドア
重い扉がひとりでに閉まる image credit: youtube

 誰もいない、風もないのに扉が勝手に開閉するという現象は、世界各地で典型的な超常現象の1つとされているが、イギリスでまた起きた。

 南岸部ハンプシャー州の廃墟となった要塞の内部にある独房の重い金属製のドアの1つが、誰もいない廊下の外側からゆっくりと閉まっていくのだ。
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 ボールなんかをぽーんと投げて、「取ってこーい!」をやって遊びたい。愛犬と? いや愛猫と!

 オランダに住むラグドールのミカくんはこの遊びが大好きで、とっても上手なんだそうだ。今日もお庭で飼い主さんと遊んでいるよ。早速その様子を見てみよう。
理論物理学者が文明崩壊する年を試算
文明崩壊まであと数十年 / Pixabay

 これはもう、カウントダウンに入っている状態なのかもしれない。複雑系を専門とする2人の理論物理学者が導き出した結論はこうだ。

世界的な森林破壊によって今後20〜40年で人類の文明は元に戻ることのできない、不可逆的な崩壊へいたる

Scientific Reports』(5月6日付)に掲載された研究論文によれば、このまま森林を破壊し続ければ、21世紀前半のうちに、地球は膨れ上がった人口を支え続けることができなくなるという。
フェイスマスクで顔認証システム混乱
フェイスマスクで顔認証システム混乱 Anestiev/pixabay

 コロナウイルスの世界的流行を受けてマスクを着用する人が増えているが、マスクはコロナ以外の飛沫感染する病気の防止対策としても、一般的に認知されるようになった。

 しかしそんな中、マスク着用が顔認証アルゴリズムを混乱させるという影響を及ぼしているという。

 『米国立標準技術研究所(NIST)』の調査では、フェイスマスク着用時には最も一般的に使用される顔認証アルゴリズムのエラー率が上がることがわかった。
スヴァールバル世界種子貯蔵庫
スヴァールバル世界種子貯蔵庫 /iStock

 北極圏は、地球上のどの地域よりも急速な地球温暖化が進んでおり、海氷の損失率も高くなっていると言われている。

 北極点から約1130kmの南方に位置するノルウェー領のスヴァールバル諸島には、あらゆる危機に耐えうるように設計された終末の日に備える北極種子貯蔵庫「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」があることで知られているが、ここも例外ではない。

 今年7月25日、史上最高気温となる21.7度が観測されたそうだ。『Life in Norway』などが伝えている。
グーグルマップで発見した驚きの光景
image credit:reddit

 いつどこを通るかもわからないグーグルカーにより驚くほど意外な光景が混入しがちなGoogleストリートビューがまたもネットをにぎわせている。

 今や車載カメラや衛星写真のみならず、徒歩や船や専用スマホアプリなどさまざまな手段で得た写真から成るグーグルマップやグーグルアースの膨大な景色から、海外ユーザーがうっかり発見した興味深いワンシーンを見てみよう。
ディズニー映画のような光景が自宅裏庭で
キツネの大家族が裏庭で遊ぶ image credit:facebook

 警戒心が強い一方で社交性もあり、人間によくなつく個体もいたりするキツネ。飼いならすのは難しいが、遠くからその姿を見るだけでも癒されるものだ。

 アメリカのあるご家庭の自宅裏には、キツネの大家族が良く遊びに来るようで、その姿はまるでディズニー映画のようにファンタジーなのだ。

 引っ越してきてまもなく、家にいながらにして子ギツネのじゃれ合いまで見られるようになった一家は、コロナの自粛中もキツネファミリーの幸せな日々を自宅から見学。おかげで全員がキツネの素晴らしさに目覚めてしまったようだ。
コロナ感染者を匂いで嗅ぎ分ける探知犬
犬の嗅覚でコロナ感染者を選別 / Pixabay

 犬の鋭い嗅覚はまさに万能であるようだ。麻薬や爆発物の探知から、がんやマラリアの発見までさまざまな分野で役に立つ可能性を秘めている。

 そこで今回のコロナ禍である。世界各国の研究者らは、麻薬探知犬などに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を特定させることが可能かどうかの研究を始めた。

 その試みは成功したようだ。『BMC Infectious Diseases』(7月23日付)に掲載されたドイツ、ハノーファー獣医大学(University of Veterinary Medicine Hannover)の研究は、犬が高い精度でコロナウイルスの匂いを嗅ぎ分けられることを明らかにしている。
ペンギンのシャボン玉遊び

 イギリス、コーンウォールにあるニューキー動物園はコロナの影響により今だ閉鎖中だ。退屈しているペンギンたちを楽しませるために、シャボン玉マシーンを置いたところ、ペンギンたちに大好評。

 シャボン玉を追いかけたり興味深く見つめたり、様々な反応を示した。
呪いの石
呪いの石が自然公園に郵送される珍事 image credit:twitter

 古代から人間をはるかに超越する存在または神として、畏敬の念を抱かれている自然。

 その一部を成す自然物も人知の及ばない何かが宿るという概念は世界各地にあるが、アメリカの公園がツイートした奇妙な郵便物が話題を呼んでいる。

 先日、コロラドの自然公園宛てに1個の石が届いた。添えられた手紙によると、その石はどこかの公園から持ち出したもので持ち主に災いをもたらすというのだ。

 のっけからつっこみどころ満載のスーパーナチュラル事案だが、この件にまつわるさまざまなコメントがネットを席巻。にわかな呪い談義を巻き起こした。
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 ペットを飼っていると避けて通れないのが、体調を崩したりケガをしたりといった心配だ。同居している他のペットたちがいたら、彼らもきっといつもと違う相棒の様子を、心配しているに違いない。

 突然具合の悪くなってグッタリしてしまった同居子猫を、心配そうに見守るお兄ちゃん猫。韓国から優しい映像が届いたので、ぜひみんなにも見てほしいな。

 日本語の字幕がついているので、字幕をオンにして楽しんでね。
猫のサイバーアタック

 それは猫好きの仕業なのか、あるいはNNN(ねこねこネットワーク)が暗躍しているとでもいうのだろうか?

 ネット上で保護されていないデータベースがほぼ全削除されるという謎のサイバー攻撃事件が多発しているそうだ。

 すでに4000以上のデータベースが削除されており、被害にあったデータベースには「ニャー(meow)」とネコの鳴き声らしき文字が残されているために、「ニャー攻撃(Meow attack)」と呼ばれている。
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