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image credit:ANI

 新型コロナウイルスの蔓延を遅らせるため、国によってはロックダウン(封鎖)措置が取られている。

 インドでは政府がロックダウン宣言をしていないものの、世界的に感染者が増え続けていることから、国民全体に強い自粛を求めている。しかし、それでも外出する人が後を絶たず、ついにチェンナイの警察官が個々にコロナウイルスの脅威をもっと認識してもらおうと、コロナウイルスの形をしたヘルメットを被って注意喚起に出た。

 ちょっぴりなまはげテイストなコロナヘルメットはなかなか強烈なインパクトを与え、それを見ると怖がって家に帰りたがる子供も増えたという。
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 K・U(簡単でうまい)。カラパイアクッキングでは常にK・Uを目指しているわけだが、今回の料理はそこに「かわいい」が加わってK・U・Kだ。きな粉で作るサクッサクでホロッホロのうまさ飛び出すスノーボールクッキーなのだ。男子厨房に入れるレベルの簡単さなので、ホワイトデーにもってこい。ちょっと失敗してもうまさはかわりないし、かわいい顔がついているので、全然アリだ。

 袋に材料を入れて混ぜたら焼くだけ。手も汚さずに調理できる。オーブンがなくてもオーブントースターでOKだ。きな粉で作るヒナ鳥だから「ヒナ粉(ひなこ)」。お子さんと一緒に作っても楽しいぞ!

 それじゃあ早速いってみよう!
 
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 アメリカのフロリダ州で、3匹の小さな子猫が母親のいない状態で発見された。子猫たちは、人間の姿を見るとかなり怯えた様子で、壁の隅っこに固まって身を寄せ合っていたという。

 親切な男性が、子猫たちを保護し、しばらくの間世話することを決心。すると子猫たちはすっかり心を開いて、甘えん坊に変身した。その後まもなくして、3匹にはそれぞれ永遠の家が見つかったようだ。
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 米軍の中で、北アメリカ地域を担当する「アメリカ北方軍(NORTHCOM)」が、COVID-19(新型コロナウイルス)のパンデミックによる国防の機能不全を防ぐために、重要スタッフを山岳地帯の地下シェルターへ移動させたそうだ。

 先週、テレンス・オショーネシー空軍大将が、直属チームの一部を、北アメリカ北方軍の司令部があるピーターソン空軍基地から地下シェルターに移動させる旨を発言した。

 そうした施設の1つが、コロラド州にある「シャイアン・マウンテン空軍基地」だ。ここは花崗岩の地下610メートルに作られた施設で、30メガトン級の核爆発にも耐えられる耐爆扉によって守られている。
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 アメリカ、ペンシルベニア州で暮らしていたライアン・フェアさんとミランダさんカップルは3歳のな猫、サンサ(Sansa)を飼っている。ところがミランダさんは学校の勉強の都合でニューヨーク州バッファローへ引っ越すことに。

 以来ライアンさんは、毎日スカイプのビデオチャットを通じで彼女とやり取りをしているそうだが、どうしてもサンサと話がしたいと言うミランダさんの為に、ノートブックパソコンを床に置いてサンサの注意を惹きつけてみた。

 するとどうでしょう!サンサはミランダさんがそこにいるのを理解したようで、とてもかわいい仕草を見せてくれたのだ。
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image by:The Collection of the Staten Island Museum

 時は19世紀、9月のある夜、ニューヨーク州ニューヨーク市に属するスタテン島(スタテンアイランド)にある病院施設から巨大な炎があがり、星空に向かって火花が渦巻いた。

 これは、ある意味、アメリカの初期の医療政策が大炎上した結果と言えるだろう。

 スタテン島には、壁に囲まれた20あまりの感染病患者の隔離病院施設がある。ニューヨークを訪れる船は一旦この島に停められ、乗客たちの検疫を行い、感染が確認された場合、隔離病院に収容される。

 陰性が確認されるまでこの島に閉じ込められることになるのだが、暴徒化した住民たちが、ニューヨーク海事病院に火を放ったのだ。
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 赤ちゃんや幼児のいるご家庭では、ペットと子供をどうかかわらせていくかっていうのが悩みどころっていうおうちもあると思うんだよね。上手にいい関係が築けたなら、こんな風にハッピーな時間を過ごせるようになるんだろうな。
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 7000万年前、今のアメリカ南部にあたる地域では、ティラノサウルスの仲間をはじめとする巨大な恐竜が狩りを行っていた。

 だが当時、彼らに比べれば目立たなかったかもしれないが、もっと小さなハンターがそこにはいたのである。

 体高1メートル、全長2メートルの羽毛に覆われたその肉食恐竜は、小さな見かけであっても決して侮ってはならない相手だった。
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image credit:Flats

 ますます深刻化している新型コロナウイルス問題。日本でも東京を中心に感染が拡大しており、日々不安を募らせている人も多いだろう。

 そんな中、にわかに注目を集めた日本の妖怪がいる。海中に棲み、豊作や疫病などの予言をするとされる半人半魚の妖怪、アマビエである。

 もとはツイッターから火が付いたアマビエ人気だが、ついに立体パズルとして商品化されてナウオンセール。

 外出自粛中の楽しみのひとつになるのかもしれないし新型コロナウイルスの収束に向けてひと役買えるのかもしれない。
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 現在、新型コロナウイルス感染者増加により、ロックダウン(封鎖)措置が取られているイギリス。この状態は少なくとも6月まで続く可能性が高いと29日付けでボリス・ジョンソン首相が声明文を発表した。

 イギリスもイタリア同様、医療スタッフや必要な医療機器が不足しているといった状態にあるが、ボランティアを交えてNHS(国民保健サービス)のスタッフらが感染のリスクを背負いながらも治療や対応に尽力中だ。

 そんなNHSスタッフに感謝の気持ちを示すプロジェクトが26日の午後8時に行われた。建物はNHSのカラーであるブルーでライトアップされ、国民が揃って一斉に拍手をしたのである。
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 アメリカでの新型コロナウイルス感染者数はついにトップとなった。パンデミックの影響を受けて、多くの人が失業もしくはその危機に晒されているために、飼っているペットを手放すケースが多発しているという。

 フロリダ州オーランドで、1匹の犬が置き去りにされていたところを保護された。飼い主は置き手紙を残しており、手紙には別の場所へ避難するため犬を止む無く放棄するということが綴られてあった。
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 見た目はタコ焼きに似てるけど、タコ焼きと思って食べると衝撃を受ける、そんなタイのスイーツ「カノムクロック」は、ココナッツミルクで風味づけした米粉の甘い生地をタコ焼き器のようなもので焼いた屋台フードである。

 外はパリッで中はトロッ。ここまではタコ焼きにも似ているが、生地にココナッツミルクが使用されており、定番ともいえる具材はなんとネギのみじん切りだ。ココナッツの香ばしい風味が口の中に広がるまでは想像できる。だがそれにネギって??

 どんな味なのか想像で味覚の構築をするのが難しすぎる食べ物、それがカノムクロックなのだ。だが作り方はすごく簡単。今回はタコ焼き器がないご家庭でも楽しめるようフライパンを使った作り方も合わせて紹介するよ!

 具材は定番のネギなど4種を用意した。
 それじゃあ早速いってみよう!

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 世界的パンデミックに対応し、国によってはほとんどの人が街から姿を消して自己隔離をしているが、その間、動物たちが街に戻って来たようだ。

 各地の広場や通り、高速道路に至るまで、普段は人間と距離を置くことを好む野生動物たちの姿が、最近は頻繁に捉えられているという。

 人気がいなくなった街で悠々とくつろぐ動物たちの姿は、まるで元の住処に戻って来たかのようでもある。

 ここでは世界各地の街で、自由に楽しんでいる野生の動物たちの姿をいくつか見ていこう。
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 凍てつく北極海の極限環境で、宿主を必要としないクラミジアの新種が発見されたそうだ。

 クラミジアは寄生性の細菌で、そのうちの1つ、クラミジア・トラコマチスは性感染症を引き起こすことで知られている。
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