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 今そこにいる相手とキスをすることはできるが、今そこにいない相手とキスすることはできない。いや、できるようになっちゃったのかもしれない。

 科学技術の進歩のおかげで、離れている相手の唇の感触を味わうことができちゃうグッズが登場しちゃったようだ。キッシンジャー(Kissenger)は、これは遠く離れた場所にいる相手とキスの感触を楽しむことができてしまうスマホ用デバイスなのだ。

 これはちょっと人に見せられない姿だけれども、本人たちが恋愛真っ只中ならそんなの関係ねぃ!ってわけか。
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image credit:twitter

 成鳥でもよちよち歩くペンギンといえばかわいらしいイメージが先行しがちだが、デンマークで世界一ご長寿なペンギンが話題を呼んでいる。

 このたびギネスに登録されたのは、デンマークの動物園で暮らすメスのジェンツーペンギン、オルド(Olde)さんで、その年齢は41歳。

 ちなみに野生のジェンツーペンギンの平均寿命は長くて20年。その2倍以上を生きてもなお健在な彼女が世界最高齢のペンギンとして正式に認められたのだ。
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 さてさて先日、銀河系エクレアがウクライナで誕生したというニュースをお伝えしたが、あのギャラクシー感が忘れられなくて会いたくて恋しかったもんだから、クマ姉さんにお願いして銀河系のお菓子を作ってもらうことにしたよ。

 エクレアはちょっと大変そうなので、簡単でおいしくてすぐに銀河に出会えるやつをリクエスト。その結果、銀河系ドーナツができちっち!

 さあ、無限の彼方へGO!!
捨て犬が人間と信頼関係を取り戻し、愛情表現
捨て犬が助けてくれた人間に心を開く image credit:adopt_toro_who_hugs/Instagram

 去年10月、廃屋のフェンスに繋がれた状態のピットブルミックスが保護され、アメリカのニューヨーク州にある動物保護施設にやって来た。

 生まれてからずっと野外で繋ぎっぱなしにされていたであろうその犬は、発見当初、人間に対しての恐怖からか、とても怯えていたという。

 だが、施設スタッフの愛情とやさしさに触れていくうちに、心を開くようになり、今では、救ってくれたことへの感謝の気持ちを示すかのように、スタッフ全員をギュッと抱きしめてくれるようになったという。
大規模自然災害と気候変動の関係性を国連が報告
大規模自然災害と気候変動の関係性を国連が報告 WikiImages/pixabay

 10月12日、国連は過去20年間で大規模な自然災害が急増し、世界各地で甚大な経済的および人的被害が生じていること、その原因は気候変動が大きいことを報告書で述べ、今後このレベルが続けば世界はより住みにくい場所になると警告した。

 報告によると、2000〜2019年までの20年間で特に災害が多かった上位10か国のうち、アジア諸国は8か国を占めていたようだ。『New Atlas』などが伝えている。
食べ物を運ぶ犬と猫の事情

 ここに2本の動画がある。1本は猫が猫缶を運ぶ映像、もう1本は犬がドッグフードが入ったお皿を口にくわえて運ぶ映像。

 猫と犬はどんな事情があって食べ物を運ぼうとしているのだろう?さあ、みんなで考えよう。考えるまでもなく先に映像をみちゃったってかまわない。
15年間呪いに苦しんだ女性が遺物を返還
15年間呪いに苦しんだ女性が遺物を返還/iStock

 79年のヴェスヴィオ火山の大噴火の影響で壊滅的被害を受けた、イタリア・ナポリ近郊にあった古代都市「ポンペイ」。

 その歴史的遺跡を15年前に訪れたカナダ人女性は、あろうことか遺物である出土品を持ち帰っていた。ところが、それからというもの女性の身に相次ぐ不幸降りかかってきたのだという。

 そこで女性は、現地の旅行会社宛てに謝罪の手紙と共に盗んだ遺物を返還した。手紙には、遺物による呪いが長年女性を苦しめていたことが切々と綴られていたそうだ。『The Guardian』などが伝えている。

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 散歩の途中で捨て猫に出会って、そのままおうちへお持ち帰り。そして家族になりました!…なんていうシチュエーションは、いつ見ても何度聞いてもうるるんってなっちゃうよね。

 今日もまた、道端で出会った子猫たちをおうちに連れ帰ってきたお話をしようと思うんだよ。ただし発見者はわんこだったらしいんだけど。
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 深く暗い海の底に秘密が隠されているのは当然だ。だが、川や湖、湖の底にだって我々の知らぬミステリーは隠されている。

 ここ最近の技術の発達によって、そんな水が満たされた深淵を覗き込むことができるようになった。多くは捨てられたゴミの類だろう。だが、中には見てはいけないものが沈んでいることもある。
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soulintact/pixabay

 Instagramで2019年より謎のブームとなっている「肛門日光浴」。読んで字のごとく、肛門を直接太陽の光に当てるという日光浴だ。

 30秒の肛門日光浴で、1日中全身で日光を浴びるのと同等のビタミンDが吸収できると主張するインスタグラマーが現れ、次々とこの日光浴を試す人が続出しているという。

 太陽のビタミンとも呼ばれるビタミンDは、皮膚が直射日光に当たることで体内で生成され、骨の生育に必須な血中のカルシウム濃度を高める作用のほかに、免疫作用を高めたり、さまざまな病気の予防効果があることがわかっている。

 だが本当に肛門日光浴で効率的にビタミンDを吸収できるのだろうか?一連の投稿写真と共に、専門家の意見を見ていこう。
ハワイの不動産物件が売れている理由
ハワイの不動産物件が売れている理由 pixabay

 今年4月以降、ハワイの不動産業界は例年にないほどの多忙さで、住宅が売れに売れている。米国本土からハワイ移住を検討する人が急増しているからだ。

 その理由は、西海岸で発生した山火事や、コロナによるパンデミックの影響が大きく、今年上半期のハワイ不動産の総売上高の41%が、アメリカからの購入者によるものだったという。『SFGATE』などが伝えている。
1999年のウェブサイトデザイン
1999年のウェブサイトデザイン image by:WEB DESIGN MUSEUM

 1999年、みんなは何をしていただろう? 時代が混沌としていたのは今と変わらず、世界はノストラダムスの予言や2000年問題などで揺れていた。

 日本ではコギャル文化から「ヤマンバ」ファッションが誕生。流行語大賞は「ブッチホン」「リベンジ」「雑草魂」が受賞して、今年の漢字は世紀末らしく「末」。「動物占い」や「だんご3兄弟」なんかがブームになったのもこの頃だ。

 一方、すっかり社会に浸透したインターネットはまだ未熟だった。WWW(World Wide Web)は今では考えられないくらいに遅く、しかもやたらと面倒くさい代物だった。それでもドットコムバブルは膨らみ続け、今まさに弾けんとしていた。
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 5つの巨大なサツマイモが、プカプカと水に浮かびながらカットしたサツマイモを食べている風。これが共食いというやつなのか?んなわけはない。

 確かに大きさを除けば色も形状もサツマイモに見えるかもだけど、彼らはカイギュウ目最大種のアメリカマナティーだ。

 ずんぐりむっくりで人懐っこいところもあるマナティたちに、観光客がサツマイモのおやつを与えていたのだが、その光景がインパクトありすぎとして話題となっていたようだ。
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 15年ぶりの最強の嵐と報じられたハリケーン「デルタ」は、10月7日に凄まじい勢力でメキシコを襲った。その進路上にあったのが、動物保護施設である。

 多くの住民らが避難する中、この施設を運営する男性は、そこにいる犬や猫、ニワトリやひよこ、ウサギやハリネズミなど、合計400匹にのぼる動物たちを全て、安全のために自宅に移送した。『Oddity Central』などが伝えている。
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