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 北朝鮮を巡る情勢は緊迫の度合いを増している。

 そんな中、先週とあるフォーラムに匿名ユーザーが「オペレーション・ゴッサム・シールド」が行われるとの投稿をした。

 それによると今週にも、ニューヨークとニュージャージーで1万トン級の核爆弾が爆発した状況を想定した演習が実施されるという。アメリカではこの噂でもちきりで、「オペレーション・ゴッサム・シールド」はGoogle Trendsで上位にランクインした。
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 マランダーではおなじみになってきた、インドの動物救助隊Animal Aidだが、今回は交通事故に遭った犬を保護し、手厚く看病した様子を記録した動画をご紹介しようと思うんだ。
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 異次元に通じる玄関「ポータル」の存在を示唆する事例がある。だいたいそういうのって、UFO研究者とか超常現象研究科がもっぱら調査しているものなのだが、CERNプロジェクト自体がその存在を研究しているという噂もある。

 ここで紹介する10の事例は、とても奇妙でワクワクするものばかりだ、我々の次元への理解が進めば解明されるものもあるかもしれない。
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 世界のさまざまな飲食店で活躍するプラスチック容器は、軽量で扱いやすく加工が楽な反面、半永久的に分解されない難点のために使用後の処分方法が重い課題となっている。

 そんな昨今、アメリカにて食品および包装業界をにぎわす新商品が登場した。それはなんと無害でおいしく食べることができ、もし食べなくても、最後は微生物に分解してもらえる環境にやさしいカップだ。

 好みの色やフレーバーにマッチしたドリンクを注ぎ、容器を食べなくても、その後はそのままたい肥(有機肥料)にすることができる。この画期的な器が、使い捨てプラ容器の問題を救う商品として注目を集めている。
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 リリウム・アビエーション(Lilium Aviation)社が電動フライングカーの飛行試験を撮影した動画を公開した。その垂直離着陸機プロトタイプの名を「ザ・バージ(The Verge)」という。

 翼の可動フラップに搭載された36基の電動ジェットを真下に噴射することで、ヘリコプターのように垂直に離陸することができる。
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 ちょっと忙しかったり、手が離せなかった。そんな時、大惨事が起きていることがある。うっかり子どもとペットだけの状態にしてしまった場合、思いもよらぬ悲劇が待ち受けているのである。

 その場合、被害者は圧倒的にペットたちである。

 子どもたちは普段からダメと言われていることを積極的にやりたくなってしまう生き物である。だもんだから、ペット達にあらんかぎりのことをしでかしているのである。
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 アイルランドの牧場でロバが保護された。保護当時、ロバのショックスはロープでつながれ横たわっていた。首の周りのロープはきつくまかれており、こすれで首は傷だらけだった。

 飼い主は良かれと思ってショックスの傷を消毒しようと漂白剤をかけた。それは傷は悪化させ、ショックスは全身ボロボロの状態となっていた。

 そんな満身創痍の状態だったショックスだったが、その後ある少女の救世主となる。
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 人間だもの。ってやつなのかもしれない。
 人間は他人を騙すものだ。しかもけっこう頻繁に。

 こうした人を欺く行為をやめさせるために、まわりが圧力をかけたり、法律や道徳規範などのシステムやルールで縛りをかけてみるが、騙す人が絶滅することはない。

 最近、スイス、チューリッヒ大学の研究者がこんな研究結果を発表した。それは非侵襲(生体を傷つけない)で脳刺激を施すだけで正直な人間になれるというものだ。ただし例外がある。
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 中国の浙江省の繁華街の道路で1匹の犬が車にひかれた。打ち所が悪く二度と起き上がることはなかった。だがその事実を認めたくなかった犬がいる。この犬の友人だ。

 ねえねえ、ここにいたら危ないよ。

 横たわり二度と動くことがない友人の体を揺さぶり、なんとか移動させようとする。その姿があまりにもせつなすぎて、タイムマシーンがあるならひかれる前に戻ってほしいと願わんばかりだ。
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 アメリカ、ネバダ州ブラックサンド砂漠で毎年、約1週間に渡って開催される「バーニングマン」は、独特な世界観に入り込むことができる世界的に人気の高いイベントだ。

 どこか古くて新しいスチームパンクのような異世界を探訪することが一生に一度の夢だったりするが、その写真や映像だけでも十分に堪能することができる。

 写真家のVictor Habchyが撮影するバーニングマンの風景は、夢と現の境目がわからなくなるほどの非現実性をうまくとらえている。ある意味まるでサルバドール・ダリの絵画のようだ。

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 ベルリンに住むマレーンさんは、庭で野良猫たちに餌をやりながら世話をしていた。何匹もの猫が行き交う中で、1匹の個性的な小さな猫がマレーンさんの目を引いた。

 その子猫には生まれながらにして後ろ足がなく2本足だった。しかし何を行うにも他の猫とは変わらない。歩き、走り、飛ぶ。ロケットと名付けられた2本足の子猫とマレーンさんの出会いの話を見てみよう。
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 10年ひと昔とは良く言ったものだ。たった10年で技術進歩は驚くほど進んでいる。宇宙分野を含めた科学の世界では様々な成果があった。

 火星における水の発見、記憶の操作、謎のダークマターの検出などなど。これらのリストにあげられたものは、さらに今後10年で目覚ましい進展が期待されるものばかりだ。我々は実にワクワクする時代に生きているのだ。
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 トランプ米大統領もやっているといわれているセルフタンニング。タンニングスプレータンニングローションを使って、まるで日焼けしたかのように肌を小麦色に変える方法だ。

 それを応用すると、こんなこともできてしまう。なんと、シックスパック(割れた腹筋)が手に入るのだ。塗り方さえマスターすれば、地道に筋トレしなくても憧れの筋肉マッチョになれるとかいうやつだ。
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 人間の職を奪うといわれている一方、人間がためらうような汚れ仕事もこなせるロボット。それを使いこなす立場にあるのもまた人間なのだが、世界的にもロボットによる単純作業の自動化は加速しつつあるという。

 こうした時代を反映するかの如く、最近中国の大手配送会社が小包の仕分け作業を小型ロボット群に任せるシステムを導入、今月4月にその様子を公開してメディアを賑わせている。

 広い倉庫の中で、鮮やかなオレンジ色の本体の上に小包を乗せ、クルクル周りせっせとお仕事をこなすロボットたちの働きぶりを見てみよう。
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