ダム決壊
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 新型コロナウイルスによるパンデミックの真っ只中でも、自然災害は各地で起こっている。アメリカのミシガン州では、地球温暖化の影響で起こった集中豪雨により、5月19日に2つのダムが決壊、歴史的な洪水被害を引き起こした。

 決壊した2つのダムは1世紀ほど前に建設されており、2018年には連邦エネルギー規制委員会が今後の大規模な洪水への耐久を懸念し、老朽化したダムの発電許可を取り消していたという。『CNBC』などが伝えている。
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ミルク饅頭

 無性に甘いものが食べたくなる時ってあるよね。西洋スイーツも食べたいけど、和のスイーツも食べたい。その両方を満たしてくれるのが、今回紹介するミルク饅頭だ。

 白餡(あん)に練乳を加えミルキーに仕上げ、バターを入れた生地で包み込む。白餡は市販のパックで売られている白花豆を濾すだけなので簡単にできちゃうよ。生地には重曹を入れるのでふっくらプックリとした食感を楽しめる。
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 少しずつ少しずつ日常が戻りつつある中国から、こんな平和な映像が届いたよ! 種類の違う生き物たちが、仲良くまったり過ごす日常。見ているこっちまでほっこり笑顔になれちゃうこと請け合いだ。
ロバも寂しい
2か月ぶりに飼い主と再会できてうれしいロバ image credit:baldomerayyo/Instagram

 3月からコロナによるロックダウン(封鎖)状態だったスペインが、ようやく段階的緩和措置へと移行した。

 2か月以上も大切な家族の一員であるペットのロバに会うことができなかった男性は、ロバが放されていた農場へと駆け付け、やっと再会できた。

 涙を流して喜ぶ男性に応えるように、ロバも鳴き声をあげた姿がSNSでシェアされると、多くの人の心を震わせた。『Metro』などが伝えている。
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 オーストラリア、スワン・ヒル在住のマイケル・マッティアッツォさんは、2004年から今までに何度も彗星を発見してきた大の天文ファンだが、このところの外出自粛で時間ができたおかげで、また新たな彗星を見つけてしまったそうだ。

 「スワン(SWAN)彗星」と名付けられたそれは、尾の長さの点では凡庸かもしれないが、彗星としては珍しいほど明るく、肉眼で観察できる可能性もあるという。アトラス彗星が残念な結果に終わってしまった今、海外ではこちらに期待が集まっている。
カラスとハリネズミ

 バーチャルなどうぶつの森で、動物たちと交流を深めている人も多いだろう。一方リアル世界のどうぶつの森では、カラス科の鳥が、ハリネズミの道路横断を手伝ってあげていたようだ。

 自然豊かなラトビア、オグレにある道路の真ん中で動かなくなってしまった1匹のハリネズミ。このままでは危ないと思ったのか、1羽のカラス科がハリネズミのお尻をくちばしでツンツンして、前に進むよう促している光景が目撃された。
タスマニアタイガーが描かれたパイプ
タスマニアタイガーが描かれたパイプが発見される image by:

 オーストラリア、タスマニア島で絶滅したとされる、タスマニアタイガー(フクロオオカミ)が描かれた粘土製のパイプがボトルコレクターにより発見された。少なくとも190〜200年ほど前のものとみられている。
 
 白粘土を素焼きした状態の良いこのパイプは、タスマニア考古学を興奮させた。彼らにとっては"聖杯"のようなものなのだという。『ABC News』などが伝えている。
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 外出禁止や外出の自粛が求められるようになって、人間たちに時間のゆとりができた今日この頃、アメリカ合衆国ミズーリ州にあるカンザスシティ動物園の園長さんもついついのんびりしちゃっているみたいだ。

 その隙を見逃さなかったフンボルトペンギンたちは美術館へ秘密の社会科見学に行くことを決意した。美術館の中をとてちて歩くペンギンたちの姿のかわいいこと。
知的生命体が存在する惑星
知的生命体が存在する可能性を統計学で検証 /iStock

 原始の生命は、地球が誕生してから3億年後に登場したと考えられている。そして私たちの直接の祖先である新人類が登場したのは20万年前のことだ。

 さて、もしも地球の歴史をもう一度最初から始めてみたとしたら、私たちは同じように誕生したのだろうか?進化の速度も同じなのか?さらには、地球とまったく同じ環境の惑星があるとしたら、そこでも知的生命体は誕生したのか?

 アメリカ・コロンビア大学の天文学助教授、デービッド・キッピング氏は、統計学の手法を使って知的生命体誕生を4つのパターン分類し、これらを検証した。
パックマンマスク
パックマンなマスク image credit:NBC DFW/Facebook

 ロックダウン(封鎖)の段階的緩和措置が始まっている国が増え始めた。レストランやカフェなど公共スペースが再開し、社会的距離を維持しながら久しぶりに外での食事を楽しんでいる人たちもいるようだ。

 とはいえ、感染予防を怠らないためにも食事中でもマスクを着用したいという人はいるだろう。しかし、着けたままでは食事が不便なのは明らかだ。

 そこで、イスラエルの発明家が食事の時でも外さずに済むマスクを開発。それは、真ん中がパックリと開くパックマンのようなマスクだという。『Hindustan Times』などが伝えている。
犬型ロボットスポットが牧羊犬に

 最近、キティちゃんのごとく、仕事を選ばないことこの上ない、あの犬型ロボット「スポット(Spot)」の新たなお仕事風景が注目を集めている。なんでもこなせちゃうってことだよね。

 つい最近も医療現場で遠隔治療を手伝ったり、社会的距離の監視を行ったりと多様な現場に挑むスポットだが、今回の勤務地は農場だ。

 スポットは、羊を追ったり作物のチェックしたりと、農業従事者の負担を減らす取り組みに協力しているようだ。牧羊犬ならぬ牧羊ロボット犬っぽい感じがすごく興味深い。
マッチョな店員のいるレストラン
マッチョ店員で売り上げアップ大成功 image credit:76Garage/Facebook

 新型コロナウイルスが引き起こしたパンデミックによって、レストランやカフェなどの食品産業は、最も大きな打撃を受けたビジネスのひとつだ。

 タイのバンコクにあるレストランも例外ではなく、売り上げが激減した。そこで店の経営者は、フレンドリーで筋骨隆々な男性を配達員にする、ユニークなデリバリー・プロモーションを思いついた。

 この戦略がSNSで紹介されると、たちまち注文が店に殺到したという。そりゃ私も1度ならず2度以上注文しちゃうわ。
少女と羊
少女と羊の仲良し訓練コンテスト image credit:James Rebanks/Twitter

 現代版アルプスの少女ハイジかと思えるほど牧歌的でメルヘンな世界が展開されていたようだ。

 ロックダウン(封鎖)真っただ中にあったイギリスでは、農業コンテストのチャリティイベントが、今年は社会的距離を維持しながら参加できるオンラインでの催しに変更となった。

 その一部である「調教師コンテスト」に参加した少女と1匹の羊の様子が、審査官のTwitterでシェアされると、多くのユーザーらの心をほっこりさせたようだ。
ヒゲメン
男性のヒゲが発達した理由 /iStock

 もちろん個人差はあるが、男性は女性に比べてヒゲが発達している。イスラム圏では、男性のヒゲは一人前の男性の象徴であるとされており、ほとんどの男性がヒゲを伸ばす文化や慣習がある。

 ではなぜ男性の顔にはヒゲが発達していったのだろう?

 ヒゲの生えた男性は猫にモテるという「猫ヒゲメン好き説」も局地的にあるにはあるが、ヒゲは雄ライオンのたてがみにも例えられることがある。

 ライオンのたてがみはただの象徴であるばかりでなく、ライバルが繰り出す危険なツメや牙の一撃から喉を守る効果もある。

 人間のヒゲもこれと同様に、戦いで食らうパンチの衝撃を吸収し、アゴの骨を守るためのものかもしれないという可能性を示唆した研究結果が発表された。
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