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 今我々の頭の上には2年にわたり飛び続けている謎の宇宙船が存在する。

 その機体の名は「X-37B」といい、アメリカ空軍が管理しているとされている。

 X-37Bは、ソーラーパーワーで駆動する無人機で、今回で5回目となるこのミッションは、「OTV-5(軌道テストビークル5)」と名付けられ、2017年9月7日にスペースX社のファルコン9によって打ち上げが行われた。

 これ自体は秘密でも何でもない。しかし、いったい何のために地球軌道へ打ち上げられたのか、真の目的は秘密のヴェールに包まれている。
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 早寝早起きが健康にいいとはわかっていても、なかなかそうもできないのが大きいお友だちのお悩みではないだろうか。

 お布団に入ったらもうスマホなんかは見ない!と心に決めても、やっぱりちょっといじっちゃう。あとちょっとだけ、これだけ見たらおしまいってね。

 そんなみんなを安らかな夢の世界へといざなってくれる、ゴールデンと子猫の優しい映像をお届けしよう。
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image credit:Sinogene

 愛するペットが亡くなったり何らかの事情で失われてしまったとき、その悲しみからペットロス症候群を患ってしまうことがある。

 眠れない、食欲がない、情緒が安定しない・・・など精神的にも身体的にもさまざまな症状があらわれて苦しい日々が続くのだ。

 中国に住む黄さんも、愛猫だったブリティッシュショートヘアのガーリックちゃんが2歳半で亡くなったとき悲嘆にくれた。

 どうしようもないほど酷く辛くしんどく、こうなったらあの手しかない!と決心した。クローン技術でガーリックちゃんを蘇らせてもらおう、と。
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image credit: youtube

 スウェーデンといえば、ミツバチの保護に大きな力を注いでいる。今年5月には、「世界最小のマクドナルド」と称して、ミツバチのために金色のアーチが装飾されたマクドナルドのミニレプリカが作成され、話題になった。



 今回、スウェーデンのマクドナルドは、ミツバチのために小さなホテルをオープン。

 「ミツバチが『世界最小のマクドナルド』でファストフードを食べた後、どこかに滞在したいと思った時のためのホテル」ということだが、このプロジェクトの背後には、ミツバチの個体数激減という深刻な脅威が存在している。

 ミツバチを保護し、その個体数を少しでも増やしていくため、スウェーデンのマクドナルドはミツバチに優しいプロジェクトに尽力し、その保護活動に取り組んでいる。
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Graehawk/pixabay

 その人を決定づけるのは、遺伝的な要素はもちろん、環境的な要素も大きく関係する。子供の頃に経験した出来事は、将来の“自分”という人間性に関与する。

 もし、あなたが子供の頃にトラウマとなるような出来事を経験していた場合、記憶の奥底に閉じ込めたつもりでいても、それが大人になって、日常生活に影響を及ぼすことがあるかもしれない。

 この診断テストは、過去に経験した子供時代のトラウマを特定するのに役立つという。
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image credit:geekologie

 人気のオンライン・プラットフォームにランダムな内容を投稿しただけで、たちまち拡散し、世界的に有名になってしまうケースがある。

 アメリカのマサチューセッツ州に住む男性もその1人だ。

 ある日、友人に勧められてTikTokに自身の親指を投稿したところ、多くのネットユーザーから注目を浴びた。

 個人差はあるが、親指の長さの平均は6センチ前後。彼は普通の人の親指の約2倍の長さを持っていたのだ。中指の平均は7センチ弱だから、普通の人の中指よりも長い親指だ。
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 4月末に、ノルウェー北極海沖でハーネスを胴体に巻き付けられた状態で、漁師に発見されたシロイルカ(ベルーガ)を覚えているだろうか。



 シロイルカは、ロシア製のハーネスを装着していたことから「ロシアのスパイでは!?」と話題になったが、今回数か月の時を経て、そのシロイルカの姿が再び捉えられた。

 ノルウェーのとある港で、水面を泳ぐカモメに戯れていたという。どうやら元気に暮らしているようだ。
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Image by Photofixstudio/iStock

 きっと、我々がが想像しているよりも早いことだろう。まもなく脳の病を治療するために電子メッシュを脳に移植するような時代がくるかもしれない。

 『Nature Biotechnology』(9月2日付)に掲載された論文では、アメリカ・ハーバード大学医学大学院の研究者がパーキンソン病やアルツハイマー病といった脳の病気をメッシュ型のインプラントで治療する方法が論じられている。

 このメッシュ型インプラントは、依存症の治療や、人間の学習能力を強化するといった治療以外の応用も期待できるそうだ。 
  
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 アメリカ、テキサス州で暮らす一家にはたのもしい番犬、ならぬ番猫がいる。

 ラグドールのメス猫は、郵便配達員の気配を感じると、玄関ドアの前に二足立ちし、そこに設置されている郵便受けから郵便配達員が投函しようとするのを全力で阻止。さらには配達員に攻撃をしかけるのだという。

 家に不審者と不審物は絶対に入れないという鉄壁の防御態勢で、家族はこの猫を「ガーゴイル」と呼ぶようになった。
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 人類をはるかに凌ぐテクノロジーをもつというエイリアンを巡る論議は長きにわたり続いているが、先日youtubeに投稿されたミステリアスな飛行体の画像が物議をかもしている。

 米オレゴン州の軍事基地の上空に現れた三角形の飛行物体。その光景は多数の近隣住民に記録されており、一般の軍用機とは異なる機体として不審がられているという。

 これについて視聴者から「新しい偵察用ステルス機か?」「エイリアン案件。コンタクトの証だ」などいくつもの見解が噴出しているのだ。
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image credit:YouTube

 駄々をこねさせたら右に出るものなしと言えば、シベリアンハスキーのゼウスさん。散歩に行きたくない、散歩から帰りたくない、などとにかく自己主張を忘れない。わがままでちょっと人間臭いところが最高に愛しいとマランダーではお馴染みの人気犬だ。

 そんなゼウスさん、今回も我々の期待に応えて何やら飼い主さんとやりあっているみたいだ。その様子をみんなで見てみよう。

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 知的好奇心を満たしたい?遥か彼方の宇宙空間にロマンを抱き、電子顕微鏡でしか見ることのできないミクロの世界をのぞいてみたい?

 ならばInstagramにGOだ。様々なアカウントが、ワクワクを加速させてくれる素晴らしい写真や動画を日々紹介してくれている。

 ここでは、大型ハドロン衝突型加速器から生まれたての動物の赤ちゃんまで、フォローするべき科学系5つのアカウントを見てみよう。
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image credit:thecheesebarldn

 日本ではお馴染みの回転寿司。イギリスでは、回転寿司「YO! Sushi」が展開されて既に20年以上になるが、皿に盛られた寿司が透明なドーム状のプラスチックカバーを被せられ、ベルトコンベアに乗って出てくるスタイルは、当時日本食文化が広がりを見せていたこともあり、大きな注目を浴びた。

 しかし、今はすっかりそのスタイルにも慣れてしまったイギリス人。では、新たなチャレンジをしようということで、今回オープンしたのがなんと回転寿司ならぬ、回転チーズ店だ。

 ロンドンで最もおしゃれなエリアのひとつとされるコヴェント・ガーデンに、世界初となる回転チーズ店が9月7日にオープン。

 創設者は、「ちょっと気取ったチーズ&ワインバーではなく、気軽に立ち寄れる店。国内のバラエティに富んだ高品質のチーズと美味しいワインを是非楽しんで頂ければ」と話している。
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 さまざまな事情から建物を解体せずにそのまま移動させる工事は国内でも時折話題になるが、先日中国の廈門市で行われたダイナミックな工事の映像が世界の注目を集めている。

 この工事は、重さ30,000トンもある巨大バスターミナルをまるごと90度回転させるという大胆なもので、288mもの弧を描いて移動したターミナルがギネス記録を更新したのだ。
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