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 一定のテンポでビートを刻み続けるのは、人間にとっても案外難しい。メトロノームや時計の秒針といった手助けなしでビートを正確に刻めるなら、リズム感覚に優れているといっていい。

 動物王国には、有名なシンガーはたくさんいる。まず何といっても鳥類、それからクジラなども歌う。しかし、リズム感となると話は別だ。

 ニューギニア島周辺とオーストラリア北部に生息するヤシオウムは、人間に匹敵するほどのリズム感を持つという。人間に最も近い親戚であるといわれるチンパンジーですら、野生でリズムを覚えることはなかったのだ。
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 孤独感や疎外感はよく取りざたされる肥満よりもずっと深刻な健康問題であると専門家が注意を呼びかけている。

 アメリカではますます多くの人々が孤独な生活を送るようになっているそうだ。既婚率は下がり、出生率も低下している。

 このように拡大しつつある孤独は早死にするリスクを高める恐れがあるという。他人との繋がりは幸福と生存の両方にとって決定的に重要な基本的ニーズである、と米ブリガムヤング大学の心理学者ジュリアン・ホルト=ランスタッド(Julianne Holt-Lunstad) 博士は説明する。
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 誰だって好きなものには夢中になってしまうがそのパワーがハンパないのが猫ズだ。最初から最後までクライマックスだぜ的なノリでまっしぐらでとことん反応してもらえるためこちらとしては何に興味があるのかリサーチが欠かせないわけである。

 そんな猫ズが大好きなサウンドのひとつが「猫缶を開ける音」だ。猫缶をぱかん!と開けると瞬時に足元にやってきて「呼んだかなにゃ?」みたいな顔で見上げてくる。それが人間用の缶詰でも同じ状態になるのだから、あのぱかん!は間違いなく猫ホイホイだ。

 それを証明するかのようなGIF動画がimgurで話題になっているよ。


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 さまざまな情報があふれている現代においても、自然界にはありえない謎生物を見かけたという話はいまだに尽きることがない。
 
 先日、海外メディアにて、ブルネイの川を泳ぐ魚ともワニともともつかない奇妙な生物の動画が取り上げられ、その衝撃的な姿が話題になっている。

 イルカのような頭部にヒダのようなエラらしきものを持ち、口にあたる部分はギザギザで無数の牙を生やしているこのクリーチャー、その正体は何なのだろうか?
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 十猫十色とはよく言ったもので、猫の数だけ個性があってみんなみんないい。今日は先日コメント欄でお伝えしてもらった、ヴァンパイア猫のロキさんをご紹介するよ。

 まん丸フェイスに青色の瞳、そしてデフォルトのキバちらがとってもかわいいと評判、SNS上でも大人気のようだ。
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 歴史を通じて、軍人は常に自軍の強化に余念がなかった。その手段の1つが薬物(麻薬)だ。かねてから戦争には麻薬が利用されてきた……その戦果はさまざまだ。
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 男性の理想的な体型と聞いて、たくましい上腕二頭筋と6つに割れた腹筋をイメージする人は多いだろう。現代ではマッチョ、好みによっては細マッチョが推奨されているわけなんだけども、かつてはそうじゃなかったようだ。

 アメリカ・ピッツバーグを拠点に活動しているグラフィックデザイナー兼研究者で、ありのままの姿のドール「ラミリー」を開発したニコライ・ラムは、3Dコンピュータモデリングにより、過去150年間の「理想とする男性の体型」がどのように変化してきたのかを調査した。

 文化的な側面や食べ物の影響などさまざまなポイントを考慮しつつ、その移り変わりをまとめたのだ。

 もちろんアメリカと日本の違いはあるだろうけれど、とりあえずアメリカでは理想の体型はこのように変化していったようだ。
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 観光客が訪れることで地域は活性化される。日本もそうだが、各自治体がみんなに来てもらえるよう、 趣向を凝らした町おこしプロジェクトが行われている。

 インドネシアにある、カンプン・ペランギ(Kampung Pelangi)はかつてスラムと呼ばれた貧しい村だった。ところが村の建物をカラフルなペンキで色付けしていったところ、今では「虹色の村」として、観光客が訪れる名所となったそうだ。
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 スコットランド南西沖にあるリトル・ロス島は青い海に囲まれた非の打ちどころのない美しい島である。面積も29エーカー(11万7000平方メートル)あるのだが、なんとエジンバラの2寝室つきのアパートと同じ値段で売りに出されているという。

 そのお値段はわずか32万5000ポンド(およそ4600万円)という正真正銘のお買い得品だ。19世紀当初に完全自動化されていた灯台があるリトル・ロス島、実はちょっとしたいわくつきなのだ。いわゆる事故物件ってやつですな。
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 アメリカ、ワシントン州にある Purrfect Pals Cat Shelterにフィービーとフラッフィーという老姉妹の猫がやってくることになった。2匹とも13歳というシニア猫だ。

 この姉妹は90歳になるおじいさんがずっと飼っていた猫である。おじいさんは高齢になりすぎてこれ以上猫たちの面倒をみることはできない。でも猫たちにはずっと幸せでいてほしい。そこでこの施設に運ばれたのだ。
 
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 アメリカ南部に分布するあざやかな緑が特徴的なグリーンアノール(別名:アメリカカメレオン)は摂氏10度より寒いのは苦手だ。

 このことはメキシコ湾岸や南東部州の亜熱帯地域では特に問題ではなかった。しかし2013-2014年の冬の異常気象に直面したグリーンアノールは、あまりの寒さに自然淘汰が起こり、進化によって寒さに強くなったという。

 『Science』誌上でシェーン・キャンベル=ステイトン(Shane Campbell-Staton)博士らが発表した。
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 小さな労力で大きな利益を得ることを例えて「海老で鯛を釣る」なんていう。普通に考えたら、海老で鯛を釣れたらものすごくラッキーであり、ものすごく得した気分になるだろう。では、この状態はどうだろうか。

 ここで使用されるのはエビではなくカニである。そしたらもう、「棚から牡丹餅」スタイルで、次から次へと様々なものが釣れたのである。

 れはこれでものすごくラッキーだし、ものすごく得した気分になるだろうな・・・そんな写真が海外掲示板のredditで話題になっているよ。
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 トイレ休憩ありなのだろうか?なしなのだろうか?他にも食事休憩も必要だろうし、おっと睡眠時間も確保したいところだ。だが逆に長すぎてみてみたい。

 スウェーデンのアンダース・ウェバーグ監督が鋭意制作中の映画「Ambiancé」の上映時間なんと「720時間」になる予定なのである。

 720分ではないよ。720時間で43,200分。ぶっ通しで観続けて30日ときたもんだ。

 しかもこの映画、全大陸同時に1度だけ上映される。その後は、もう二度と上映されることはないのだ。
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 エンジェルという名のグレイハウンドが保護されてきた時、動物保護団体PAWS Animal Rescue Irelandはエンジェルの様子が明らかにおかしいことに気が付いた。

 エンジェルは壁に頭をつけたまま誰とも目を合わそうとしないのだ。誰が話しかけても応えず、誰が近寄ってきてもただ部屋の隅の壁に向き合ったままだったのだという。
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