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 地味にプチプチとつぶしているとちょっとしたストレス解消となる、荷物の梱包材に使用される気泡緩衝材だが、一気に大量につぶしたらさぞ気持ちいいんじゃない?

 人によってはASMR(自律感覚絶頂反応)が起きるんじゃない?ってことで業務用の強力なシュレッダー(切断破砕機器)を利用して、ワンロール50mの気泡緩衝材を最後までつぶしていく映像だ。
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 世の中には、骨身を惜しまず誰かのために尽くす人々が存在する。ブラジルに住む歯科医師男性も、その1人だ。

 過去にした旅に強くインスパイアされた彼は、自分のキャリアを生かして「国内の貧しい人を救いたい」という気持ちを持ち、NGO(非営利組織)を立ち上げた。

 現在、彼の率いるチームはブラジル国内を旅しながら、歯の治療を受ける余裕のない人々にハイテク治療を提供し、大きな笑顔をもたらしている。
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 犬の飼い主は、普段愛犬に話しかけることも多いだろう。そして、犬が自分に話しかけてくれたらどれほどいいかという思いもきっと抱いていることだろう。自分のことをどんなふうに思っているのか、今何をしたいのか、お腹は空いていないか…などなど、犬の気持ちを知りたいと思う飼い主はきっと多いはずだ。

 愛犬と会話をすることが叶うという、夢のような出来事が近い将来もはや夢では終わらないかもしれないと期待できそうなニュースが、今回アメリカから飛び込んできた。

 音声言語の専門家が、自身の飼い犬にサウンドボードを使って訓練をしたところ、これまでに29の単語を習得し、最大5語のフレーズや文を作成でき、人間とのチャットが可能になったという。
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Image by imnoom/iStock

 森の中に入って澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んだら、木々の恵みを実感することだろう。木は二酸化炭素を吸収し、空気から汚染物質を除去しつつ新鮮な酸素を吐き出してくれる。

 これまで、森林の空気清浄効果を室内に取り込むのに観葉植物が最適であるとされており、カラパイアでも紹介してきたが、新たな研究によると、少しくらいの観葉植物ではまったく効果が期待できないという。

 室内に漂う化学物質を本気で取り除こうと思ったら、部屋に数百本を置かないと効果が得られないという。もうそれはジャングルだ。
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 私は車を運転する時、対向車がセンターラインぎりぎりで前から走ってくると、ハンドルじゃなくつい体を対向車と反対側に傾けてしまうクセがある。

 それで避けられるわけないのはわかっているのについ体が反応してしまう。みんなはそういうことってないだろうか?

 でもこの犬ならきっと私の気持ちを分かってくれるに違いないのだ。だって陸橋をくぐるとき、こんな反応をするのだもの。
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Image by CIPhotos/iStock

 地球は地軸を中心におよそ24時間で1回転する。こうした自転は多くの天体でみられる運動だが、太陽系内の他の惑星はどれくらいの速度で回転しているのだろう?どれが速くてどれが遅いのか?一目で比較できないだろうか?

 そんな思いでNASAの惑星科学者が作ったアニメーションが評判になっている。
 
 太陽系の8惑星と準惑星2つを含む10個の星の回転比べ。それぞれの自転周期や地軸の傾きをもとにしたわかりやすい可視化アニメが、天体好きなユーザーに斬新な驚きとロマンをもたらしたのだ。
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image credit:Facebook

「カギはない、でもおうちの中に入りたい!」そんな時はどうするか? ブザーを押したりノックをしたり、中の人に入れてもらうしかないよね?

 人間ならばもちろんそうする。だがペットたちは? やっぱりこうするらしかった。
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image credit: youtube

 「アレクサ」と音声で呼びかけてから話しかけると、様々なリモート操作が可能となるAmazonのスマートスピーカー「Echo」。

 過去にも、ちゃっかりさんの子供が宿題のアシスト代わりにしたりと、使い方次第では悪用も可能となってしまいがちなテクノロジーだが、実は暴力事件から被害者を守るといった人命救助にも役立ったという出来事も伝えられている。

 そして今年7月、アメリカのフロリダ州で起こった殺人事件は、そのスマートスピーカーが事件の重要参考人(物)となり得る可能性が高いようだ。

 警察は、現場アパートにあったアレクサを押収、現在デバイスの録音内容を調査中である。

 果たして、「家政婦は見た!」ならぬ「アレクサは聞いた!」で、警察は事件の真相を知る手掛かりを掴むことができるのだろうか。
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 ロシア極東ウラジオストク郊外にあるサファリパークで飼育されていた1頭のヤギが、11月5日死亡した。5歳前後とみられている。

 ティムールと名付けられたこのヤギは、餌として同サファリで飼育されているシベリアトラのアムールに与えられたものの、そのまま友情を育んだとして有名になった。

 11月8日、サファリパーク園長によりティムールの死亡を発表。死因は自然死であると告げたが、実際には過去のアムールによる攻撃が原因で健康状態が悪化したためとみられている。

 2015年以降、トラとヤギのユニークな友情物語は、世界各地で報じられただけに、今回のティムールの死はファンに大きなショックを与えたようだ。
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 ある秋の朝、落ち葉がつもった公園の横を通ったら大勢のロボットたちが楽しそうに遊んでいる。無邪気だなぁと微笑ましく思っていたら、落ち葉の下から突然スバッと別のロボットが飛び出してきた! ふう、びっくりさせやがって――。

 未来にタイムスリップしちゃったのかな?未来のドッグランってこんな感じなのだろうか?

 ロボット犬にリードはない。あるのは飼い主の手元にあるコントローラーだけだ。まるでSF映画を見ているような光景が、実際に現代の地球上で繰り広げられていたようだ。
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 立冬も超え、朝晩の冷え込みは本格的になってきた。身も心もあたたまる、ホットな食べ物が食べたい季節に突入だ。

 あたたかくておいしくて、健康にも良くて簡単に作れる、そんな都合の良いレシピなんてあるの?と心の中で呟いたそこのあなた、この料理でどうだろう?

 味噌とマヨネーズに牛乳を加えたコクのあるソースでつくるカボチャグラタンは、具材を火にかけ混ぜたらオーブントースターで焼くだけでできちゃうのに、一度食べたらやみつきのおいしさだ。

 野菜は冷凍野菜でもOK。冷蔵庫に余っている野菜でもOK。あっという間にできちゃうし、冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにももってこいなのだ。
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image credit:twitter

 先月初めアメリカのフットボールの試合中に予想外の乱入者がフィールドに現れ、試合が一時中断した出来事がネットをにぎわしている。

 いきなりその場を占拠したのはなんと猫。しかも黒いボディのその猫はただ現れて退場したのではなく、観客の視線をきっちり集めたのちに華麗なタッチダウンを決め、その後の流れを変えたという。

 自分の見せ場を心得ているらしいふるまいを見せ、劣勢チームに逆転の魔法をかけたような黒猫。そんな印象深い活躍をした猫がミームと化したのだ。
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Image by Sourabh yadav from Pixabay

 古代ギリシャ時代から現代に伝わる伝承の1つに「天気が悪いと体が痛む」というものがある。

 実際に「雨が降ると膝が痛い」とか「低気圧になると頭痛・関節痛が起こる」など、気象の変化によって身体の痛みや不調を訴える人は多いようだ。

 これらは近年認知されつつある「気象病」と呼ばれるものだが、本当に天気が痛みに影響するのか?

 意外にもこれまで、科学的にそれを確かめた研究はほとんどなかった。そこで真実を明らかにするべく、イギリス・マンチェスター大学の研究グループが確かめてみることにした。
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 猫は固体でもあり液体でもあるという説を流体力学によって証明した研究は、2017年にイグノーベル物理学賞を受賞しており、猫はあらゆる形状にフィットするし、頭が通るスペースがあればどこでも潜り抜けられる、はずだった。

 だがやはり全てにおいて100%というのは無理がある。中には液体化に失敗してしまう個体も存在するようだ。

 この猫は柵の間をスルリと潜り抜けたかった。脳内ではイメージできていたはずだ。頭だってしっかり入った。だがそこからが気まずかった。
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