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 前回お届けしたイチゴのようなボディに身を包み、片目だけがキラ〜ンとでか目のイチゴイカ(カリフォルニアシラタマイカ 学名:Histioteuthis heteropsis)だが、その謎が少しずつわかりかけてきたようだ。

 新たに発表された『フィロソフィカル・トランザクションズ・オブ・ザ・ロイヤル・ソサイエティB( Philosophical Transactions of the Royal Society B )』に掲載された論文によると、イカのちょっと変り種の目は深海の暗闇でそれぞれ別々の役割を担っているのだそうだ。
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 ペットは家族の一員。そうは言っても、こんなペットと日常生活を共にするのってどうなんだろう。今回ご紹介するのは、トラをペットとして飼っているブラジルのご家族の日常だよ。羨ましいと思うのか、いやうちは無理と思っちゃうか、意見は分かれると思うんだけど、とりあえず見てくれると嬉しいな。 
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 天気天候、天災はまさに天の気の向くまま。予想もしてなかった事態に巻き込まれることが誰にだってある。

 そしてそれは時として、命を奪われかねない危険も存在する。台風から火山の噴火まで、脅威はそこかしこにある。そうした脅威を構成するのは、水・風・土・火の4つのエレメントである。

 ここでは自然災害で命を落とすかもしれない地域を、4つのエレメントに分けて紹介しよう。
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 あんな能力いいな、できたらいいな?あんな夢こんな夢いっぱいある〜けど〜♪などと歌っている場合ではないのだ。

 映画に登場するキャラクターたちが発動する特殊能力、スーパーパワーはもし持ってたら何に使おうどう使おうと妄想無限大になるかもしれない。

 自由に空が飛べる「飛行能力」、瞬時に好きな場所に移動できる「テレポート能力」、誰にも見られることのない「透明人間」、何だって持ち上げられる「超人的な力」などなどなどなど・・・

 だがちょっと待ってほしい。スーパーパワーを現実の世界にあてはめると、そこには大きな落とし穴があることもある。

 テレビ番組や映画ネタを公開しているYouTubeのチャンネル『スクリーン・ラント(ScreenRant)』が現実世界では役立たないどころか重荷となってしまうであろう、10のスーパーパワーをチョイスしていた。

 中にはあら探しのようなチョイスもあるが、ほとんどの理由はまっとうなもので、思わずハッとしてしまうかもしれない。
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 捕食者から逃れるため、ムクドリなどは群れを成して飛び、大空に様々な巨大クリーチャーを描き上げる。それはまるで、ロールシャッハ・テストの黒いインク画の如く、我々人類の心理状態により様々なものに見えてくる。

 鳥類の捕食頂点に立つものたちは、小鳥たちが描くこれらの造詣がどのように見えているのだろう?
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 ただの藪の写真ではない。実はこのブルネイの森の茂みの中に英軍の精鋭部隊兵士12人がまぎれこんでいるのだ。

 一見しただけでは、まったくわからないだろう。だが是非探してほしい。12人、どこにいるのかわかるかな?
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 鋭い聴覚や嗅覚を備え、追跡能力にも長けている犬たちの中には、K9(警察犬)としての訓練を受け、警察や法執行機関で活躍する個体もいる。

 第一線で活躍するK9は、ハンドラーと呼ばれる担当職員とペアを組み、一体となって犯罪や治安にまつわる任務にあたることになる。

 勤務中は任務を全うし、全身全霊で人間の期待に応える彼らでも、一歩仕事を離れればそこは普通の犬である。飼い主が大好きでもう止まらないのだ。

 そんなK9とハンドラーのほほえましい関係が一目でわかる写真撮影がネット上の人々の心を和ませていた。
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 東南アジアの珍味「果物の王様」と言われているドリアンは、好きな人は大好物、苦手な人はマジもう勘弁な独特のニオイのする果物である。

 好きな人にとってはクリームチーズのようにとろけ、甘い香りがするとても美味しい果物なのだが、中身を食べる前に襲ってくるのが強烈な悪臭。

 それは足の臭い人の靴下、下水、腐った肉のようなニオイと称され、本当に食べてもいいものなのかと躊躇してしまう。

 そのあまりの臭さに、東南アジアの一部のホテルや公共交通機関ではドリアンの持込が禁止されていることが多いのだが、この度、ドイツの研究チームがドリアンが放つ強烈な悪臭を調べたところ、たった2つの化合物でこの悪臭を再現する方法が見つかった。

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 とにかく外歩きが大好きな白猫のガブリエル。この日は氷点下30度で外は雪。にもかかわらず「だせやぁ!」と主張するガブリエルに逆らえるはずもない飼い主は外に出してあげることに。で、こうなった。
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 米ニューヨークを拠点に写真家として創作活動を続けるニコラス・ブルーノは、自身の慢性的な睡眠麻痺、いわゆる金縛りの体験をもとに非現実的な世界を表現している。

 15歳のころから睡眠麻痺を患い始めた彼は、眠ることが怖くなったことから不眠症とうつを併発し、苦しんできたが、その体験を絵にすることを高校の先生にすすめられたことで症状が軽減したという。

 それをきっかけに彼は写真に目覚め、自身が目の当たりにする異様な恐怖体験を画像にし、睡眠麻痺という病を広く知ってもらえるような作品作りに取り組んでいる。
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 先日、人間のご飯を狙う猫たちの犯行現場をおさめた画像集がマランダーの事件簿に名を連ねた訳だけど、そこはやっぱし犬編も!ってことで、犬たちのおやつへの飽くなき執念と切実な瞳を切り取った画像集も発見されていたのでみんなで見てみよう。
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 日常の繰り返しにうんざりな日々、ふと窓の外を眺めては、どこか知らない場所に旅したい、できればずっと住んでみたい。と妄想が加速する。だがしかし、花の都、憧れの都市と言われるロンドン、パリ、東京を思い描いた瞬間に、今ある貯金でどれくらい滞在することができるのだろうと現実に引き戻される。

 だが世界には、現在のほどほどの収入でも王様のような暮らしを送れる場所が存在する。ここでは、ナムベオ(Numbeo)とエクスパティスタン(Expatistan)が作成した生活費インデックス(Cost of Living Indexes)に基づき、2017年度版の最も安く暮らせる場所ベスト10を紹介しよう。なお金額は1ドル/110円で換算した。
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 あたいもこの年になっちゃったもんだから、結婚式で行われがちなブーケトス、何度もキャッチしたことあるわい。20代前半とかは割と余裕で斜に構えていたが20代後半から30代には本気モードで全力キャッチ。

 ブーケトス、それは幸せのリレー。欧米の伝説によると、それまで花嫁を護っていた守護天使がブーケを受け取った人へと移動していき、次に結婚して幸せになるという。

 だがそんなこと一切関係ないと身をもって悟ったからには、ブーケよりも猫だろ!そう思う人は私だけではなかったようで、がブーゲの代わりに身体能力絶大なる猫がトスされているコラ企画が盛り上がっていた。
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 日本での生活を楽しみたいと思っている外国人の為の動画が話題となっている。再生回数が150万回に達する勢いなのは、国際結婚カップルのレイチェルとジュンが紹介する日本のアパート事情についての映像だ。

 外国人はこの動画を見て、事前に日本のアパート状況を知り、カルチャーショックのダメージが軽減されると信じている。

 地震大国ならではのアイテム、畳の扱い方まで描かれている。
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