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 このご家庭ではアマゾンエコーとグーグルホームの2つのスマートスピーカーを設置しているようだが、それらの操縦のコツを飼い主から学び取ったヨウムは、飼い主がいない間に指示出しをしていたようだ。

 ヨウムとAIの織り成すドタバタ喜劇をご覧いただこう。
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image credit:instagram

 2018年5月8日、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで赤潮が発生した。

 赤潮に含まれる発光性のプランクトンにより、夜になると海が幻想的な青色に染まっていった。
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 しなやかな体、美しい毛並み、動物界でも一、二を争う俊足のチーターは食肉目ネコ科の誇り高きプレデター。なんだか「かっこよすぎて近寄りがたい」そんなイメージのチーターだが、実はとっても繊細で心配性。あまり社交性がなく、同じチーター同士でもコミュニケーションをとるのが困難なことが多く、繁殖すらままならないんだそうだ。

 アメリカにあるセントルイス動物園では、そんなチーターの恥ずかしがりを改善し、社交性を身に着けるために犬が助手としてつけられることになったんだとか。犬ってやっぱりみんなのヒーラーなところあるよね。
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image credit:Zaid Hamid

 誰の心の中にも光と闇が存在し、それは表裏一体となっている。闇の世界が表に出ると人は罪(つみ)を犯す。人間の歴史は犯罪の歴史ともいえるほど、犯罪がなくなることはない。人間はそういう風にできているのだ。

 理性やモラル、常識や法律で闇を封じていても、闇は人を惹きつけようとする。小説や漫画、テレビ、映画など、人の暗黒面を描写した作品が人気なのはその為だ。

 抱え込んだ闇が呼応する暗黒世界。その真実を知るには、犯罪に関する諸々を集めた多くの博物館に足を運ぶのが一番いいだろう。

 猟奇的で奇怪、ときに英雄視されることすらあるあらゆる犯罪を網羅している、世界の7つの博物館を紹介しよう。
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 海賊王になるとかどうとか関係なしに、自宅の裏庭でひとつなぎの大秘宝を見つけてしまった幸運な夫婦がいるようだ。

 アメリカ・ニューヨークのスタテンアイランドに住むエマニュエル夫妻は何年も前から、自宅の裏庭の木々の陰に錆びた金属の箱があるのに気付いていた。

 しかし、おそらくプルボックス(電線やケーブルの分岐・敷設等を容易にするために設置する金属製の箱)か何かだろうと考え、特に調べようとは思わなかった。

 ところがどっこい、この箱がまさかの宝箱だったのである!
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 海外掲示板で盛り上がりを見せていた一枚の画像。

 女性兵士が倒れていて、それを介抱しているようにみえる男性のマネキン。この構図が二度見必至。後からジワジワきてしまうようだ。
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 倉庫内はサッカーグラウンド3個分もあるほどの広さ。その中にはマス目上に分類された商品がストックされていて、その上を数千のロボットが指定された商品を集めて回る。

 この倉庫はイギリス南部、アンドーヴァーにある、イギリスの大手オンライン小売業者「Ocado」が所有するものだ。

 2016年12月より、ロボットを利用した出荷システムを開始しているという。
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 インドネシアのバリ島では、ヒンドゥー教信仰が盛んだ。ヒンドゥー教を信仰する人々は犬を大切にするらしい(関連記事)。

 聖典のひとつ、マハーバーラタに登場するユディシュティラという王が、この世を去った際に犬を伴っていたからだという。

 では、バリ島では全ての犬が幸せに暮らしているかというと、そうでもない。行政は狂犬病を押さえ込むのに手一杯であり、犬の保護は民間に委ねられているのだ。そこには限度というものがあり、保護の網目から漏れてしまう犬がいても不思議ではない。
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 植物は基本的に動けない。走って逃げたり、隠れたりすることができないのだ。だから食べられないように別の戦略が必要になる。

 例えば、葉を巻き上げたり、あるいは不味い化学物質を分泌したりする。普通ならそれらを引き起こすのは、かじられたり、卵を生まれたりといった、明らかな攻撃のサインに誘発された結果だ。

 だが、最新の研究によると、植物の中には、草食動物が攻撃を開始するずっと前にそれを察知して、事前に防衛に備える種があるという。しかも、それは害虫に対しても有効な手立てだという。

 その植物とはずばり、トマトである。
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 人間の急所であり司令塔が脳であるのを知っているかの如く、やたら頭を攻めてくる猫たちがいる。いわゆる猫のブレインコントロールってやつだ。

 前回、ヘッドギア化した猫が飼い主をコントロールしている姿をお伝えしたが、こちらの男性も猫的電波をおくられているようだ。だってほら、無抵抗で無防備になっちゃったもの。
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 生まれたばかりの子犬の写真をフェイスブックに投稿したところ、不適切な写真だとして削除された少年がいる。

 フィリピン・ダバオに住むドミニクくん(16歳)は、地元の動物好きの人々が集まるフェイスブック・グループに生後3日の子犬の写真をいくつか投稿した。

 それから数分後、なぜかそれら写真がFacebookグループページの利用規約にそぐわないとしてブロックされたという通知を受け取った。

 ドミニクくんは、ただただ、新しく生まれたディミトリをみんなに自慢したいとの無邪気な気持ちから写真を投稿しただけなので、とても驚いた。

 なんで子犬の写真の何がダメなの?

 と不思議に思うかもしれない。その理由は子犬の写真のいくつかが、あまりにもアレに似すぎていたからなのだ。
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 柴犬って何だろう。犬にはたくさんの種類がいて、それぞれに可愛くて魅力たっぷりなんだけれども、柴犬に惚れる人は柴犬がもつ何かに病みつきになっちゃってる感があるような気がするんだよね。

 その魅力の謎について少しわかっちゃうかもしれない画像の数々が公開されていたよ! そうかなるほど、やっぱり柴犬は柴犬だったんだと、新たにハマるきっかけにもなるかもしれない写真集。お楽しみいただけたら嬉しいのだ。
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 コロンブス一行がアメリカの海岸に上陸するおよそ1000年前、現在のミズーリ州セントルイス郊外の氾濫原に新たな町が生まれつつあった。

 アメリカの先住民が築き上げたその町はわずか50年の間にメキシコ北部最大の都市に成長した。

 カホキアというこの町は、10〜12世紀に最盛期を迎え、当時はロンドンなどヨーロッパの多くの都市よりも規模が大きかった。

 カホキアの人口は1〜2万人、少なくとも120基のマウンドがあり、これらは多くの大建造物の基礎の役目を果たしていた。

 今日でも80ほどのマウンドが残っている。 カホキアがなぜ、どのようにして衰退したのか、これはアメリカ最大のミステリーのひとつになっている。
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 ネット上では毎年、エイプリルフールにへんてこりんなコンテンツが右往左往するのが通例となっているわけだが、バンダイではこの日、「可愛い ねこには”ぶそう”をさせよう」をテーマに「ねこぶそう」なるオモチャを打ち出した。

 これが思わぬ反響を呼んだためか、最初から計画通りだったのかはわからないが、とにかくその「ねこぶそう」が商品化されて2018年8月31日に販売されることになったのだ。既に通販サイトで予約販売受付中となっている。
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