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 「灯台下暗し」ということわざがあるように、身近なことほどわからない。探し物というのは結構近くで見つかることもあるものだ。

 アメリカのテレビ局・KOMU8のニュース番組で、それを象徴するかのようなシーンが偶然流れて話題になっている。

 ある事件の容疑者として警察は「赤いパーカーを着た男」を探している最中だったのだが・・・?
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 猫、それは考えれば考えるほど謎と不思議が深まる生き物。

 飼い主が悩みに悩んだ末に選んだおもちゃを見て見ぬふりをし、おもちゃの入っていた段ボールをお気に入りのおもちゃにするのは朝飯前。かっこいい爪とぎを持ってきても、なぜかソファで爪を研ぐ。

 こちらがモフりたくてたまらない時は不機嫌そうな顔をしているのに、寝入っている深夜3時に理由なくたたき起こしたり理不尽はとめどない。だが猫が理不尽であればあるほど、我々は猫を愛するのをやめられないとまらない。

 せめてもの抵抗は、インスタグラムで猫たちの恥ずかしい姿を晒すことだ。だがそれすら実は愛猫の自慢だったりするわけで、一度はまり込んでしまった猫道はなかなか抜け出せなさそうだ。

 インスタグラムには、飼い猫のやらかしてしまった所業の数々が集められているアカウントがある。その一部を見てみよう。
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no title

 2017年に発見された小惑星「2017YE5」の姿を鮮明な画像に収めるために、世界最大級の電波望遠鏡が3台使われた。

 NASAがついにその姿を捉えたとき、衝撃が走った。なんとYE5は2つの同じ質量を持つ天体がお互いを周回するという世にも珍しい二重小惑星だったのだ。
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 そうするつもりがあったのか、なかったのかはわからないままに、赤子のベビーラックの紐を引っ張りユラユラさせつつ、自分の顔をペロペロと毛づくろいする、器用なマルチタスク猫の存在が確認されたようだ。
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image credit:YouTube

 西暦79年8月24日の昼過ぎ、イタリアのヴェスヴィオ山の大噴火により「死の灰」に飲み込まれた古代都市、ポンペイ(関連記事)。

 当時1万2000人が暮らしていたが、時速100km以上という猛スピードの火砕流に襲われて一瞬で生き埋めとなった。

 今となっては当時の様子を正確に知る術はないが、ある程度予測することはできる。

 オーストラリアのデジタル・アニメーション・スタジオ「ゼロ・ワン」が、火山噴火前の街の様子から、火山が噴火し「死の灰」が降り注ぐまでを再現した3D映像を作り上げた。
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 テレビ大好きブルドッグとして、マランダーでも何度か紹介してきたカリーシちゃん、今日も今日とて夢中でテレビにかじりついているよ。相変わらずストーリーのなかのあるシーンになると、ついついエキサイトしちゃうらしいんだけど……。
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 その多くが5本腕で星型(★)に見えることから、海外では「シースター(海の星)」と呼ばれるヒトデだが、5本以上の腕をもつものも存在する。

 アメリカ・フロリダ州ジュピターアイランドの砂浜を優雅に移動していたのは、9本の腕を持つ、巨大なヒトデ「ナインアームド・シースター」だ。

 SFナイズドしたルックスで、無数の吸盤のよう管足をなびかせながら、滑るように動くそのさまは、エイリアンとの関連性を疑ってしまいがちじゃない?

 ちょっとクセになるっていうか嫌いじゃない。むしろ好き。
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 日頃よく目にする世界地図は、全てを平面上に表現しているため、ある程度の歪みがある。だが、それが実際どれほどのものなのか意識したことがあるだろうか?

 数年前、一般的な世界地図に描かれた各国の大きさと、実際の大きさを比較した動画が公開されていたのだが、その件に関して海外掲示板で盛り上がりを見せていた。

 世界地図に表現された大きさだと思っていたら、思っていたほど大きくなかった国が結構あるのだ。
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 自分たちが旅行中、愛犬たちが充実した日々を送れるよう、ラグジュアリーでゴージャスなホテルでくつろがせてあげたい。

 アメリカ・カリフォルニア州パームデザートにある「バーキンガム・ペットホテル」なら、その夢をかなえてくれる。

 一般的なペットホテルとは違い、そこは豪華ペットホテルだ。人間のホテル基準に置き換えると五つ星レベルといったところだろうか。

 犬用スイミングプールやスパ、ジム、グルーミングなど設備やサービスも充実しており、部屋もゆったりとくつろげる広さ。食事ももちろん素晴らしい。
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 突然だが、みんなが誕生日にプレゼントしてもらってうれしいものは何だろうか?

 そのとき欲しいアイテム、ちょっとした手作りの品、思い出に残るグッズなどさまざまあるだろうが、きっとこの答えには誰しもが納得するはず。

 あったらあったで決して邪魔にならないもの、そう現金である。

 しかしあげる方ももらう方も現金をそのまま手渡すのはやや気がひけるのも事実。そこでこんなATMのような誕生日ケーキが考案されたようだ。

 これはうれしい、っていうか欲しい。
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 動物が人間を助ける話はよくある。飼い主やその家族が襲われた時に敵を追い払う、または事故や病気などで動けなくなった場合に助けを呼んでくるなど、特に犬は命がけで飼い主を助けようとする。

 そういった話は聞くだけで心がほんわかするし、犬が飼い主を救うために奮闘した話はカラパイアでもよく取り上げている。

 だけど、残念ながら常に成功するわけではないのだ。助けようとしたが上手くいかなかった例だってもちろんある。

 あらかじめ言っておくが、これからご紹介するのは、助けることができなかった、ハッピーエンドとは言えない切なくて悲しい物語である。なんとかして犬は飼い主を助けたかったのだ。
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 2011年頃、海外のネットでは、「ガソリンを満タンにした車は暑い日に爆発する」という話が出回っていたそうだ。燃料タンクを半分にして、空気の隙間を作るよう警告文が出回っていたという。

 さらに2015年頃、SNSで同様の話が出回った。

 果たして、これは事実なのか?
 その真実に迫ってみよう。
 
 
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 映画「ジュラシック・パーク」は、いわずと知れたスティーヴン・スピルバーグ監督によるパニック・サスペンスである。

 バイオテクノロジーを駆使してよみがえらせた恐竜たちが人々を襲うスリル満点のストーリーとなっており、世界中で大ヒットを記録した。

 さて、もし「ジュラシック・パーク」の登場人物が全員ハイヒールを履いていたらどうなるのだろうか?

 アメリカ・シカゴを拠点に活動するスケッチ・コメディー(笑いを題材にした寸劇)好き集団、XVP Comedyがそんなユニークなパロディ作品を制作したみたいなんだ。
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 今月9日、アメリカのアリゾナ州南部の高速道路8号線上に、走る車を遮ってしまうほど巨大な壁が出現した。

 道路を遮る黙示録的な現象に遭遇した人はギョっとびっくり。
 実はこれ、ハブーブと呼ばれる強力な砂嵐だという。

 嵐を追いかけ撮影するストームチェイサーが現地でとらえた映像が公開されていた。
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