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 スウェーデンの国鳥でもある、マダラヒタキ(学名 Ficedula hypoleuca)という小さな鳥は、餌を求め、子供を作るためにアフリカのサブサハラからヨーロッパへと大旅行を行なっている。

 いつもなら特に問題なくヨーロッパに渡り、数ヶ月後には子供を連れてアフリカに行く。

 ところが最近になって、シジュウカラと鉢合わせするようになり、彼らの営巣地が占拠されているというケースが確認されるようになってきた。

 シジュウカラはマダラヒタキを追い払うだけでなく、彼らを襲い、殺して脳を食べることすらあるという。

 この陰惨な事件が起きるようになった理由は何なのか?

 どうやら地球温暖化と関係があるようだ。温暖化により両種の繁殖の時期が重なってしまったのだ。
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 三連休明けの平日は、月曜日じゃなくてもブルーなもの。特にこの寒い季節なんて、「お布団の外に出たくない、お布団の中に戻りたい!」 1日中そんなことを考え続けているお友だちも、もしかしたらいるんじゃないかな。

 そんなみんなの代わりに、スヤスヤと幸せそうに眠ってくれちゃっているゴールデンの子犬を見つけたよ。この無垢な寝顔に癒されて、今週も少し頑張ってみようじゃないか。
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 自動車が誕生したのは1769年と言われている。フランス人のニコラ・ジョセフ・キュニョーが蒸気で走る自動車を発明したのが最初だ。

 そして、1885年頃、ガソリン自動車が誕生する。それから今日に至るまで、身近な移動手段として自動車が用いられている。

 誰もが車を持てる時代となったのだ。ここでは、世界で悪名を馳せた5人の犯罪者とその愛車にまつわるエピソードを見てみよう。
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 もしこの身をあずけるならば、ハードなガチムチよりも包容力豊かなモッフリふわふわビッグボディに受け止めてもらいたい。

 そんな願いを叶えてくれる南アフリカ発の絶滅危惧種インテリアが話題になっている。
 
 ナマケモノやオランウータンなどがモデルのこの作品は、「人をダメにする」機能をもつ愛らしくってモダンな動物オブジェでもあるのだ。
 
 「レオ様」の愛称で有名なレオナルド・ディカプリオの環境保全活動も支援したくつろぎ系まったりアートをご紹介しよう。
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 人がチョコレートを食べる理由って何だろう?

 やっぱり一番の理由は「美味しいから」だろう。

 しかし、チョコレートというのはただ美味しいわけではない。カカオには、幸福感がアップする脳内神経伝達物質「アンダミド」が含まれているので、幸せな気分にしてくれるのだ。

 それゆえにうっかり食べすぎてしまい、チョコホリックと呼ばれる中毒症になってしまうのが難点なのだが、とにかくチョコには体に良い効果がいくつか認められている。

 特に有効なのがカカオマス40%以上でミルクの入っていない「ダークチョコレート」だ。

 ここではダークチョコレートを食べることで得られる6つのメリットを見ていくことにしよう。
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 シャツをズボンにインするのか、外に出してアウトにするのか?

 ファッションは微妙なバランスで構成されていき、そのバランスも年とともに変化していくものだ。

 だがこれってどうなんだろう?

 中国男性のファッショントレンドは腹出しにあるようだ。「北京ビキニ」スタイルと命名されたそれは、Tシャツをまくり上げてお腹をぺっこり出すというもの。

 そんな「北京ビキニ」スタイルの男性たちの画像が集められていたもんだよ。
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image credit:Facebook

 先月、アメリカ、フロリダ州にあるオセオラ郡にある警察署に務めるジョシュ・フィオレッリさんは、思わぬ形でインターネットで注目を浴びた。

 人命救助とか、犯人逮捕だと言ったいわゆる「警察」っぽい姿でなく、等身大の心優しい一人の男性としてのジョシュさんの姿が町の人の心を打ったのだ。

 ジョシュさんは車にひかれてしまった犬のそばに座り、やさしく体をさすりながら、励ましの言葉をかけていたのだ。
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 「衛生兵を呼べ!」、「はい!ウジ部隊、到着しました!」

 そんなやり取りが行われる日が近いのかもしれない。

 イギリス・アメリカ・オランダ政府は、シリアやイエメンのような紛争地帯で、負傷した兵士の傷口を治療するため、医療用ウジに資金援助をする予定だという。

 ハエの幼虫であるウジは、人の死んだ組織を食べる。そのために医療物資が乏しい紛争地帯では、傷の化膿を防ぐ安価かつ簡単な治療法として利用することができるのだ。
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 猫がソファでうとりんこ。

 何やら夢をみているようでモゾモゾと動き始めた。

 「やれる、やれる、俺はやれる!」

 その動きはまるで自転車をこいでいる動きそのものだった。ということで話題になってた動画なわけだにゃ。
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 月の裏側は地球から見ることができない。月の自転と公転が地球と同期しているからだ。

 そのため裏側には秘密基地があるとか宇宙人がいるとか、ロマンあふれる様々な妄想に掻き立てられていたわけなんだけども、2019年1月3日、中国の「嫦娥4号」が、月の裏側にある、幅185キロのフォン・カルマン・クレーターに着陸する際に撮影された映像が公開された。

 宇宙の漆黒を背景に、白と黒の月面世界が映し出されている。よーく観察するともしかしたら何かが隠されているのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

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 インドの街ウダイプルは、インド西部のラージャスターンにある都市である。首都デリーとムンバイのちょうど中間あたりに位置しており、人口は約60万人。この街でストリートアニマルの保護活動をしているAnimal Aidは、マランダーではすっかりおなじみになっているよね。

 この正月、Animal Aidではこれまでの活動を紹介する動画を公開していたので、マランダーでもシェアするよ。ぜひ見てくれると嬉しいな。
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image credit:Jingchuan Yu, Beijing Planetarium

 これまで地球上の電波望遠鏡は、何度も深宇宙から発せられる高速電波バーストを検出している(関連記事

 高速電波バーストは、数十億光年先から放たれた、わずか数ミリ秒間のみランダムに発生する謎の電波で、一瞬で太陽1世紀分の強力なエネルギーを放つ。

 ミステリアスな高速電波バーストだったが、その謎が解明される日が近いかもしれない。

 13回もの高速電波バーストが検出され、これまでに知られていた事例が一気に2割も増えたのだ。

 しかもその1つは、ようやく2つ目の観測事例となる繰り返す高速電波バースト「リピーター」であった。
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 台湾に行ったら一度は行くべき場所がある。台北市にある国立故宮博物院だ。

 故宮博物院は697,000個以上の古代の中国の人工品および美術品を所蔵しており、どれも素晴らしいのだが、特に鉱物でできた食べ物シリーズは必見だ。

 上の画像はどう見ても豚の角煮(東坡肉)に見えるだろう。脂の層がたっぷり、つやつやで、おもわず口に入れたくなるが、不透明な六面体の玉髄(ぎょくすい)と呼ばれる鉱物を巧妙に彫刻・着色して作ったものだ。
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 意外なことにトマトの歴史はそんなに長くない。”食用”として食べられるようになったのは、200年ほど前だと言われている。

 もともと観賞用だったものが、食用としてヨーロッパに広まったのは18世紀頃。日本に伝わったのは江戸時代後期だ。

 その後様々な品種改良を経て、現在市場には甘くておいしいトマトが出回っている。

 フルーツトマトなんかもう、果物に近いぐらいの糖度で、トマトは果物寄りに向かっていくのかと思いきや、そうでもなかった。

 ブラジルとアイルランドの研究者が、遺伝子編集ツール「CRISPR-Cas9」で世界初となる唐辛子のようにピリッと辛いトマトを作り出そうとしているのだ。
 
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