top2

 米カリフォルニア州にて今月9日、激しい雨による土砂崩れが発生。一部の地域では町に土石流が流れ込み住宅が流される被害も相次ぎ、死者や行方不明者が出る深刻な事態となった。

 泥流を警戒しながらの救助活動が行われる現場からは、すさまじい土石流の様子が次々と報じられ自然災害の恐ろしさを伝える画像や映像が次々とネット上に拡散していった。

 そんな中、勢いを増した濁流に乗り、1台の車が道路の下りカーブから流れてくる驚愕の映像が話題となっている。

 このプリウスC(日本での車名はアクア)はそのまま撮影者の前を流され視界から消えていった。
スポンサードリンク
08_e

 車を運転していてふと窓の外を見た時、大自然の中をハイキング中、どこかで見たような形をしている岩を見たときがないだろうか?

 自然がくれたサプライズプレゼントをくれたみたいでなんだか得した気分になれる。その動物たちが動き出すところまで想像したりすると胸が膨らむ。リアルに胸は膨らまないけど、豊胸された気分にはなれるさ。

 ということでここでは、自然が作りあげた様々な動物に見える岩を見ていくことにしよう。という流れだったのだけど、コラ画像が含まれていることが発見されたので、自然と人間に騙されてみようという趣旨とかになりそうだ。
スポンサードリンク
no title

 13歳の少女、サヴァンナ・バーンズちゃんは、毎日スクールバスで学校に通っている。学校から帰ってきたサヴァンナちゃんがバスから降りると、そこには常に「お出迎え」に来たペットの姿がある。

 御主人?お出迎え?と聞けば真っ先に思い浮かぶのが犬だろう。だが犬じゃない。もちろん猫でもない。ついでにいうならウサギでも馬でもロバでもない。そもそも哺乳類ではないのだ。

 サヴァンナちゃんを迎えにやってくるのは、オスのニワトリ、フロッグ氏なのである。帰りだけではない。朝の登校時も必ずサヴァンナちゃんがバス停まで送っていき、バスに乗ったのを確認してから家に戻るのだ。

 なんというオンドリ・ザ・ジェントルマン。

the-fourth-dimension-2727090_640_e

 「次元」は、空間の広がりをあらわす一つの指標であり、我々は3次元と空間を生きている。空間が縦・横・高さの3つ座標で表せるのは、この世界が3次元であるからだ。

 2次元というと平面的な彼氏や彼女を連想してしまいがちで、4次元というとドラえもんのポケットくらいしか思いつかないが、3次元空間にさらに1つの座標軸が加わったのが4次元だ。

 最新の研究によると、2つの物理学者チームが、別々に行った実験で第4の空間次元の存在を見出したそうだ。
 
no title

 アメリカ、カリフォルニア州のテレビ局「KTVU」での放送事故。美しいサンフランシスコ湾の風景を映しながらのお天気ニュースの最中、突如画面から巨大な黒い物体が!

 風景を撮影しているカメラに興味を持っちゃったもんだから、ジーっとカメラを見つめ、1950年代の怪獣映画風の登場となったようだ。
0_e1

 科学者の飽くなき好奇心とチャレンジ精神が科学技術を向上させる。時に彼らは自分の体を実験台として常人には考えられない観察研究を行う。

 ポーランドの昆虫学者、ピョートル・ナスクレクキーもその一人だろう。2014年に中南米のベリーズを旅したナスクレクキーは、自分の皮膚の下に寄生虫が何匹かいるのを発見した。

 1匹目を取り除いた時、その神秘の姿に心を奪われ、残りの2匹の幼虫は体内に入れたまま、そのライフサイクルのプロセスを記録しようと決めたのだ。

 以下は彼が記録した映像と解説である。故に幼虫と成虫が出てくる。故にヒトフフバエに免疫のない人は閲覧注意だ。どんなもんなの?と「ヒトフフバエ」で画像検索とかすると痛い目にあうからやめておいたほうがいい。
horseregret0

 今年の冬は、全世界的に寒いらしい。サハラ砂漠が積雪で真っ白になったり、ナイアガラの滝が凍ったりと、あちこちから寒そうなニュースが飛び込んできていて、早く春にならないかなあなどとカレンダーを眺めてため息をついているお友だちもいるんじゃないかな。

 そんな中、今日は雪の中へ出て行って、ちょびっと後悔しちゃったらしいおウマさんの動画をご紹介しちゃおう。
iStock-638768086_e

 我々人間には眠ったまま使われていない潜在能力があるのかもしれない。人々はそうした内なる可能性を見せてくれるような物語に惹きつけられる。

 そしてそれはある日突然やってくる。何らかのアクシデントを経て特殊な能力が開花したという話は数多く存在する。
 
 ここでは事故や病気などにより、超人的な能力を授かった7人と、その共通点を見ていくことにしよう。
top_e

 うちは猫というデストロイヤーがいるので、最近ではほとんどのやっていないが、ジグソーパズルの最後の1ピースを組み込んだ時のあの達成感ったらたまらないものがある。

 通常のジグソーパズルは、四角い枠の中にピースを配置し、絵が完成するように作っていく。大体の人は端から組んで行くという方法を取るはずだ。

 だがこの“Infinite Galaxy Puzzle”(無限の銀河ジグソーパズル)はそうはいかない。

 このパズルに決められた枠はなく、それどころか始まりも終わりもないのだ。

 え?どういうことかって?
 とりあえずはこの動画を見てほしい。
no title

 深海から山頂まで、人は地上のあらゆる場所に到達しつつある。そしてその矛先は地下へと向けられている。噂の地底人とかいるかもしれないわけだし。

 アメリカ国防高等研究計画局(DARPA)では、この度「サブTチャレンジ(Subterranean Challenge)」というイベントを発表した。

 これは世界各地から参加者を募り、地下世界の移動・マッピング・調査を可能にするシステムの開発を競わせるコンテストである。

 「サブTチャレンジ」の目的は従来想像不能だった地下での作戦における状況認識能力を向上させることだ。
tn

 犬も猫もそれぞれに魅力がある。両方とも飼ったことのある人なら、そして何匹も飼ったことがある人なら、その性質の違いをめいっぱい楽しんでいることだろう。

 犬っぽい猫もいれば、猫っぽい犬もいるし、個体差がかなり大きいわけで、犬なんて一口に言っても種類によっては大きさもかなり違うわけで、どちらかを愛せる人は実は自分が気が付いてないだけで両方愛せる土壌をもっているもんだ。

 とは言え、猫と犬は何かと比較されがちで、その違いをユーモラスに描いたマンガは面白い。

 世界的に見ても人気があるようで、ここでは海外のマンガから10の犬猫比較あるあるを見ていくことにしよう。
no title

 鳥類の中で最も小さいグループに属し、最小の種(マメハチドリ)だと5.6cmと、うっかり昆虫に間違えられるほどのミニサイズ。

 高速でブンブンと羽をはばたかせせ、空中で静止することもできるハチドリは、体色も鮮やかで美しい。母性溢れる一面があるかと思えば、縄張り争いでは相手の息の根を止めるほどアグレッシブな一面を見せ、生態においても興味深い生き物である。

 アメリカ、カリフォルニア州を拠点に活動しているトレーシー・ジョンソン氏は、ハチドリに魅せられ、ハチドリを専門に撮影を続けているプロのフォトグラファーで、インスタグラムでハチドリたちの素晴らしい写真を公開している。
iStock-606671220_e

 ごく普通の人たちが病気に対するレーダーのようなものを備えていることがある。それはまるで好しからぬものの存在をキャッチする第六感のようだ。その感度は素晴らしく、写真の顔からでも病気の兆候を察知できるのだという。

 病人を察知する能力があれば、病人を避けて感染のリスクが回避できる。
top

 謎が尽きない深海の世界にはさまざまなま生き物が存在するが、2017年の末にメキシコの海で見つかった花火のようなクラゲの映像が話題になっている。

 この映像は、かつて個性的なクダクラゲの映像でも話題を呼んだ海洋研究組織の探査船ノーチラス号がとらえたもので、今回の個体も専門家チームが大興奮するほどの記録になったという。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク