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 新たな研究から、イルカは自分が学んだことを仲間同士で互いに共有できることがわかった。

 一時期、人間に飼育されて、テールウォーク(水上に垂直に立ち上がって、尾で水面をたたきながら移動するスキル)という複雑な技を覚えたイルカが、海に放された後、仲間や家族である野生のイルカ9頭にその技を教えたという。

 こうした知性の高さが気候変動による環境の変化から、イルカが生き残るのに役立つ可能性があるという。
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 猫はとてもかわいい生き物だ。そしてナマケモノもかわいい。

 猫とナマケモノが合体したら相乗効果ですごくかわいくなるんじゃね?

 そう思ったコラ職人たちが、猫とナマケモノのキメラを誕生させた。体は猫で顔だけがナマケモノにチェンジというコラなのだけど、もしこんな動物がいたら飼いたい?飼ってみたい?これらのネコケモノ。


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 植物や藻類は、太陽の光を浴びてそれをエネルギーにするという営みを数十億年も続けてきた。そう、光合成である。

 そして科学者はこの古からの営みにひと工夫加えることで、化石燃料に太刀打ちできるくらいの効率を実現したエネルギー社会の到来を実現させようとしている。
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image credit:Facebook

 何度かお伝えしている、アメリカ・ノースカロライナ州に上陸したハリケーン・フローレンス。

 ハリケーンの規模は5段階のうち最も小さい「カテゴリー1」だったが、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州を中心に受けた被害は甚大だ。

 そんな中、テレビ局、WTVDのレポーターであるジュリー・ウィルソンさんは、被害状況をFacebookライブで伝えようとノースカロライナ州ニューバーンを訪れた。

 中継の最中、自宅に取り残されてしまったロットワイラー犬を助けたいという家族と出会う。そこで犬の救助活動を手伝うことに。
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 前々から若者の血液を取り入れることで自然治癒力がアップするとか、脳を若返らせる(関連記事)といった研究結果が報告されていた。

 そして最近、若者の血液を「飲む」ことで老化を防止できるという研究が発表されたとして話題となっている。まるで吸血鬼を連想させるアンチエイジング法だが、それで本当に若返ることができるのだろうか?
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 こうも涼しく、心地よい夜が続くとぬくぬくとお布団に丸まって映画を見たり本を読んだり、夜を楽しみたくなる。だけれども、この心地よさに身を任せて長い眠りについちゃいたい、そんな気持ちもあって…。そんな我々の葛藤をまるで体現してくれたかのようなピューマの動画が発見されたよ。 
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 技術の進歩は目覚ましい。1年前の機種はもはや型遅れ。むろんメーカー側の販売促進戦略に乗せられている感も否めないが、日進月歩で進化し続けているのは確かだ。

 昭和の時代ではSFの中の出来事でしかなかったものが現実となった。そして近い将来、シンギュラリティ(技術的特異点)を迎えると言われている。

 だがそこに闇がある。テクノロジーに依存しすぎることが、逆にテクノロジーの暗黒時代を迎える可能性もあるというのだ。
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image credit:reddit

 9月14日、アメリカ・ノースカロライナ州に上陸した大型ハリケーン・フローレンス。

 ノースカロライナ州とサウスカロライナ州に洪水被害などをもたらし、勢力が弱まり熱帯性低気圧に変わってからも気象当局が警戒を呼びかけている状況だ。

 上陸時には100万人以上に避難命令が出されるなど非常事態となったが、そんな中、フローレンスに立ち向かおうとしたアメリカ人男性がいるようだ。

 フロリダ州ジャクソンビルビーチ出身の「フロリダ・マン」ことレーン・ピットマンさんである。
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 人工筋肉を組み込んだスマートズボンが体が不自由な人の生活を劇的に改善するかもしれない。

 ブリティッシュ・サイエンス・フェスティバルで実演されたこのズボン、イギリスのクレイアニメ『ウォレスとグルミット』の「履き間違えたズボン(The Wrong Trousers)」のエピソードにインスピレーションを受けたという。

 その名もライトトローザーズ(正しく履かれたズボン/ The Right Trousers)である。
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 中国、黒竜江省ハルビン市にある店の監視カメラがとらえた衝撃映像だ。

 店員と思われる男性は、お湯を注いで出来上がったカップラーメンを商品ケースの上に置いていた。

 男性がパソコンで作業を行っていた最中、突如カップラーメンがジャンプ!宙に舞い上がり、そのまま落ちてきたのだ。

 カップラーメンがロケットになりうることなどあるのだろうか?
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 何事もほどほどが一番と分かっていても、ついついやりすぎてしまうことは誰にでもあるだろう。

 その対象が愛くるキュートな犬や猫となると、かわいさがありあまっていくらでも甘やかしてしまいたくなるのだ。

 ってことで台湾・新北市淡水区にある文華小学校では、番犬のリトル・ホワイト・ソックスさんをみんなでよってたかって甘やかし餌を与えていた。

 すると、子供たちの愛を全身で受け止めた結果として、リトル・ホワイト・ソックスさんは信じられないようなわがままボディへと変貌を遂げてしまったのである。
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 腸は第二の脳とも言われているが、研究が進むにつれ、感情や気分、対人コミュニケーションにまで腸が関与している可能性も浮上してきた(該当記事)。

 人の腸には約3万種の腸内細菌が存在すると言われているが、その中には発電するものがあるのだそうだ。

 発電する細菌「起電性細菌」自体は特に新しいものではない。湖の底のような、私たちが暮らすところから遠く離れた場所でならすでに見つかっている。

 しかし腸内にそれがあるとはびっくりだ。
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 それはあまりにも丸すぎた。ほぼ球形といっても過言ではない白い猫だ。

 そんな面白そうな素材をコラ職人たちが放っておくわけはない。毎度おなじみ海外掲示板名物フォトショ・バトルにて、この猫をモチーフとしたさまざまなコラ画像が誕生していったわけだよ。
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 ハダカカメガイ科のクリオネは、翼足類の遊泳軟体動物だ。巻貝の仲間だが成長すると完全に貝殻を失う。

 半透明でデリケートな体をしているが、強力な毒で海の捕食者たちを撃退する。

 だが、クリオネの毒に対する耐性をつけ、背中に装着し、自分の身を守るための生物兵器として利用する大胆不敵なヤツがいる。

 南極をかこむ南極海に生息する、甲殻網端脚類というエビに似た生き物たちだ。

 共存共栄ではない。背中の背負ったクリオネは餌が食べられず、飢えて死ぬまでこき使われるという。
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