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 アメリカのニュージャージー州に住む女性は、就寝中、激しい銃声の音で目が覚めた。これは事件が起きていると慌てて警察に通報。だが警察が家の中や周辺を調べても何の不審な点は見当たらなかった。

 それもそのはず。銃声は女性の頭の中で起きたものだからだ。

 これは、「頭内爆発音症候群(Exploding Head Syndrome EHD)」と呼ばれるもので、寝ている間に頭のなかで爆発音を聞いたり、ときには閃光を見たりする現象のことだ。

 統計ではアメリカ人の5人に1人がこの現象を体験しているという。
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 猫たちの行動は予測不可能。そこがまた魅力であり、波長が合ったニンゲンはそのトリコとなって、永遠のシモベとして忠誠を誓うことになるわけだ。

 そうは言っても「えっ、そこ?」みたいな斜め上の行動をやめてはくれない猫たちに、「ちょっと待って」と問いかけたくなる瞬間もないわけではないのである。

 今日はそんな困惑と諦観と、そして絶対的な信愛を心にもたらしてくれる猫たちの所業をご紹介しよう。

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 地球の生命は35億年以上の間繁栄し続け、多様な生態系を築き上げてきた。だが、生命が爆発的に誕生する裏で、絶滅が起きていたことも事実だ。

 このふたつの現象はいつも同じペースで起きていたわけではなく、種の絶滅が新しい種の誕生を大幅に上回ったとき、両者のバランスは著しく崩れる。

 これが「大量絶滅」と呼ばれる現象である。

 厳密に言うと大量絶滅は、地質学的な短期間において地球全体に存在する全種の約4分の3以上が絶滅することを指す。この文脈での ”短期間” とは280万年未満のことだ。

 さまざまな生物が爆発的に誕生した5億4000万年前から始まるカンブリア紀以降、こうした意味での大量絶滅はこれまで5度しか発生していない。

 いわゆる「ビッグファイブ」と呼ばれるこれらの大量絶滅は、はたして私たちが今6度目の大量絶滅の時代を生きているのかどうか判断するための基準となる。
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 絵面だけでピンとくる人もいそうだが、ここ最近とんでもなくクールなバイクがネットを席巻している。
 
 リユースなモノづくりが得意な海外男性が手がけたバイク、その名もフォルクスポッド(Volkspod)は、およそ15年前に生産終了したフォルクスワーゲン・タイプ1のパーツでできている。

 タイプ1といえば1900年代半ばのデビュー以来、カブトムシのように丸っこいフォルムやビビッドなカラーで世界を魅了し、「ビートル」や「ワーゲン」などの愛称まで得た人気の車種だが、タイプ1へのオマージュとして作られたミニバイクがレトロファンをうならせてるのだ。
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 通常なら新たな場所に引っ越しをする場合、前の家を手放して、別の家を借りるか建てるかするだろう。しかしアメリカのある一家は、今まで住んでいた家がすごく気に入っていた。この家以外には考えられないくらいに。

 そこで驚くべき手段に出た。約80km離れた引っ越し先に、陸路と水路をつかって丸ごと運ぶことにしたのだ。

 完全に移動するまでに2年、輸送代として100万ドル(約1億900万円)がかかったというのだから驚きだ。
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 世界では地球温暖化対策として、温室効果ガスを削減する動きが高まっている。排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素を同じ量にするカーボンニュートラルな社会を目指す取り組みも数多く行われている。

 そんな中、アメリカ・ニューヨークの企業が植物の光合成からヒントを得て、空気中の二酸化炭素と水からお酒を作った。言わば空気から誕生するお酒なのだという。
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 家の鍵を忘れて夜遅く帰ってたら、家族が戸締りをした後だった。人間界ではありがちな事案だが、犬界でもまれにあるようだ。

 ある一家の飼い犬が、外で遊んでいるうちにすっかり日が暮れてしまったのか、家族のもとへと戻ってきたのは日付が変わった夜中の2時過ぎだった。

 就寝していた一家は、飼い犬を締め出してしまったことに全く気付いていなかったが、その犬は賢かった。家の前で吠えたらご近所に不審がられてしまう。

 そこで人間じみたある行動に出て夜中の帰宅を家族に知らせたのだ。
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Image by William_Potter/iStock

 どうやら私もそのクチなのだが、通販サイトを毎日眺めては、あっちでポチポチ、こっちでポチポチ。宅配便を運んでくる配達員とは顔見知りになるレベルに通販生活が止められないでいる。

 タイムセールやポイント還元の釣られて、いつか必要になるかもしれない、でもなくても困らない商品をネット購入していった結果、気が付けばスマホの充電器とか10個くらいたまっているわけだが、これって心の病を引き起こす可能性が高いそうだ。

 ネットショッピング依存症を含む買い物依存症は、精神疾患として認めるためのエビデンスが不足しており、嗜癖性障害群からも除外されているが、ドイツの研究者は、精神疾患として認定するべきであると警鐘を鳴らす。
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 飼い主は自分のかわいいペットの姿をスマホで写真に収めがちだが、それが後にペットのかわいさを倍増させるようだ。

 かわいさの相乗効果とはまさにこのこと。フォトアルバムにストックしてある愛犬のかわいい姿の写真を愛犬に見せると、目の前でその姿を再現してくれるというのだからたまらない。
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 天敵の目を欺くため、あるいは獲物を呼び寄せるため、ある特定のモノに似せた外見を持つ昆虫は数多く存在する。獲得して擬態するまったくの別物になりすます植物や昆虫はよく見かける。

 そのカモフラージュの巧みさに、我々人間は驚かされるものばかりなのだが、東南アジア原産のモンウスギヌカギバ(Macrocilix maia)の模倣っぷりがかなりすごいと海外で話題となっていた。

 この蛾のハネ(翅)には、ある場面全体が映し出されている。これは、ある意味劇場型。まったく新しいレベルの模倣といえよう。
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 子供の頃、お留守番しなきゃいけないことってなかったかな。そんな時どんな気持ちだった? 鬼の居ぬ間にラッキー!っていけないことをしちゃったとか、だけどやっぱりさびしくって、ずっと外を見ながらおうちの人が帰ってくるのを待ってたとか?

 ドアが開いて一人ぼっちじゃなくなった時のホッとした気持ち、跳ね回りたいようなあの気持ちを、そのまんま体現してくれちゃった柴犬を見つけたのでシェアするね。

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 さて前回、運動ニューロン疾患という全身の筋肉が動かなくなる不治の病に冒され、余命2年と宣告された、高明なロボット科学者であるピーター・スコット=モーガン博士(61歳)が世界初の完全サイボーグ化手術を受けるというニュースをお伝えした。

 彼は人間をやめることを決意した。ピーター1.0(人間)からピーター2.0(サイボーグ)に生まれ変わるというまさに命がけの決断である。

 そんな彼から、予定どおり世界初の完全サイボーグ化手術を終え、無事自宅に帰宅したと報告があった。手術は成功したようだ。
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 テクノロジーの発展により、今後AI(人工知能)に取って代わられてしまう仕事もあるとかないとかささやかれている今日このごろ。

 ロボットに仕事を奪われやすい職業と逆に奪われにくい職業が存在するようで、これから職探しをする人にとってはそういった点もポイントになるのかもしれない。

 さて、千葉県市原市にある生塩(うしお)工業が、ユニークな特殊採用を実施するようだ。

 「口ヒゲの似合う配管工」を募集しているとのことで、オーバーオールが似合ったりキノコが好物だったりすればさらにいいだろう。

 配管工はAIにギリギリまで仕事を奪われないであろう職業だという話もあるし、口ヒゲが似合う人にとってはチャンス!?
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Image by diegograndi/iStock

 年末の一大イベントといえばクリスマスだ。アメリカでは11月後半のサンクスギビング以降、ヨーロッパではハロウィンを終えると、街中がクリスマス色に染まる。日本もそれは同様だ。

 最近では伝統的なクリスマスソングと共にワム!やマライア・キャリーなどのポップなクリスマスソングが町中のあらゆるところから聞こえてくる。

 だが、イギリスのある店では店内でポップなクリスマスの定番ソングを流すことを一切禁止にしたそうだ。
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