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 自分でうっかり突き刺したのかもしれないし、誰かにイタズラされたのかもしれない。

 理由はさまざまあるだろうが、子どものころに体内に入った鉛筆の芯が大人になった今も埋まったままだという人はどれくらいいるのだろう?

 何年も何十年も皮膚の下にうっすらと見える黒いやつ。気になるけれどどうすればいいのか分からず放置しているというパターンも多いかもしれない。

 ツイッターユーザーの@Los_Writerさんはそんな疑問をツイッター民にぶつけてみたようだ。すると思いのほか大きな反響があったようだ。

 体に芯が埋まってる証拠写真とともに、様々なエピソードが寄せられていた。
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 アメリカで問題になっている玄関前に置かれていった宅配便を盗む小包泥棒。アメリカの場合、不在の場合、指定がなければ玄関先にそのまま荷物を置いておくのも問題なのだが、昔からの風習なのでなかなか改善されないのだろう。

 最近ではネット上で、様々な小包棒撃退法が公開され話題となっているが(関連記事)、猫飼いならではの抵抗をみせたユーチューバーが話題を呼んでいる。

 置引き犯に何度も悩まされていた彼は、ついに堪忍袋の緒がブチ切れ、ある方法を思いついた。

 それは愛猫のフンをたっぷり入れたニセの小包だ。

 ニセ小包をポーチに仕掛け、まんまと盗み去った泥棒も記録して公開。さらに警官にも披露したら大ウケしたという。
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 新年が明けたと思ったらあっという間に成人式だ。

 元旦からダラダラと食べ続け、胃袋も膨らんできて容量アップ、増えすぎちゃってどうしよう、重たくってどうしような体を嘆いている人もいそうだ。

 そこで今回紹介するのは、少量でも満足感を得られる上に食物繊維もたっぷりで、脂肪燃焼効果も高い上に、抗酸化作用でアンチエイジング効果も期待できると言われるココナッツを使ったレシピだ。

 ココナッツフレークにココナッツオイル、ココナッツミルクの3種のココナッツ材料を入手したら、味付けをして混ぜる丸めて冷やすだけで簡単に作れちゃう。

 しかもおいしいにもほどがあるので、おやつ代わりに、朝食として、1日数個、毎日の食事ラインナップに組み込むとよいかもしれない。
 
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 人の飼育下にあってもまともな世話をされずに命を落としてしまうペットは少なからず存在する。
 
 その背景はさまざまだが、アメリカにてケージに閉じ込められたままやせ細り、生死の境をさまよっていた猫の回復と出会いの物語が話題になっている。

 サミュエルは愛情深い猫だ。だが、悲しいことに彼は生まれてからのほとんどを小さなケージの中で疥癬を患いながら過ごしていた。

 そんな彼がついに保護され、親切なスタッフや獣医のお世話で少しずつ回復。ついに猫好きな男性にめぐりあい、幸せで健康な暮らしを手に入れたという。
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 なにかと問題となっているジェンダー問題。女性だから、男性だからという性別が理由で、格差が生じているというものだ。

 この度、男女間の格差を評価する新たな指標を使って導き出した研究によると、最近では、女性の方が有利な国が多いことが分かった。

 これは「教育の機会」「健康寿命」「全般的な人生への満足」の3つの要素などから割り出したもので、134ヶ国中91ヶ国で、実は女性よりも男性の方がシビアな状況にあることが明らかになったという。 
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 もしかしたら遊んでくれるかもしれない!今はスルーされてるけど、何度もお願いすればきっと遊んでくれる人なのかもしれない。

 取ってこい遊びがしたかった犬は、尻尾をグワングワン振りながら、輪っかのおもちゃを何度も何度でも銅像に差し出すんだ。

 遊んでくれるまではずっともうね...
 かわいくってせつねぇな。
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image credit:YouTube

 アメリカ・テネシー州マーシャル郡のルイスバーグにあるパツィー・ライトさん宅で、なにやら不思議な出来事が起こった。

 ライトさんの家族は100年以上に渡ってルイスバーグの農地に住んでおり、敷地内にはかなり大きな池がある。

 今年1月初旬、ライトさんがいつものように敷地内を犬とともに散歩していると、驚きの光景が目に飛び込んできた。

 なんと、池の水がすっからかんになっており、すっかり干上がっていたのだ。
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 悪魔的な動物というと、どんな生き物を思い浮かべるだろう。魔性の魅力あふれる猫? サバトにやってくるというヤギ頭の魔物? それともコウモリとかタスマニアデビルとか?

 今回紹介するのは、そんな可愛いもんじゃない。我々はどうやら、もっともっと悪魔的な動物が存在していたことを知らなければならないようだ。そいつらとはつまり、……ヒツジたちである!
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 ポルターガイスト現象とは、特定の場所において、物理的原因がまったくないのに、突然椅子が倒れたり、物が移動していたりといった騒がしい状態が生じる超常現象のことだ。

 その真実性についての確証は十分ではないが、仮にポルターガイスト現象が発生したとして、何によってそれが引き起こされたのか?が問題となってくる。

 これには2つの仮説がある。

 独立した霊的存在の仕業とみなす説と、家で暮らす人(主に子供が多い)が密かに抱く感情によって作り出された現象と考える説だ。
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 ガレージに放置されていたランボルギーニ・カウンタックなど、忘れられた場所にあった意外なお宝にはロマンがあるが、今度は海外の倉庫に発見された多数の車が世界の車好きをときめかせている。

 先月末ブルガリアのある倉庫で、約30年前に製造されたBMWが11台も発見された。

 メディア情報によるとこの車はBMWの5シリーズ E34で、そのすべてが未使用だという。
 
 これといった手入れもなく保管されていた新品らしき11台の車。その映像がフェイスブックでシェアされ注目を集めているのだ。
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 大好物のものを食べすぎてしまう。お腹がいっぱいでも食後のデザートをしっかり食べてしまう。そんな経験はないだろうか?

 最新の研究によると、食事をする時、脳では2度報酬シグナルが発せられるそうだ。まず最初は食べ物を口に入れたとき、次は食べ物が胃に届いたときだ。

 脳と消化器系は密接な関係にあり、ついドカ食いをして後悔する羽目になるのは、その2つが連携して、美味しいものをたくさん食べるよう私たちを促しているからかもしれない。
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 1850年代、米国のマシュー・C・ペリーは、日本に黒船を上陸させ、徳川幕府の約200年間の鎖国を終わらせた。日本の港湾は、英国、フランス、ロシア、オランダ、米国に開放されることとなった。

 しかし、開国後も西洋人は常に身元を確認され、自由に歩き回ることができず、一般の日本人からは隔離されていたそうだ。

 日本人は西洋人とはどのようなものなのか全く知らなかったので、絵師たちは、西洋雑誌や新聞に掲載されている版画や伝聞などからイメージし、西洋人の姿を描いていたようだ。
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 カーリーヘアをもつセルカークレックスという猫種のことは以前紹介している(該当記事)が、インスタアイドル猫、ポンパス・アルバートはちょっと違う。

 アルバートは、キュート系多数といわれるセルカークレックスでありながら、いつもおこ顔にしか見えない険しい目つきで20万人超のファンのハートをわしづかみにしている。

 すでにいくつかの組織を潰してきたような顔が一つの魅力となり「威圧的な」を意味するPompous(ポンパス)というニックネームで、メディアからもひっぱりだこなのだ。
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 顔は個人個人を区別するうえで一番重要になる部分だ。もし誰かに出会ったとき、その相手が知り合いかどうか判断するために、まず何よりも顔を見つめることだろう。

 人は誰かの顔を見分ける時、個々のパーツの形を覚えて見分けるのではなく、全体を見て覚え、誰が誰かを認識する。

 そしてどうやら、魚の中にも人間と同様の方法で、相手の顔を見てお互いを認識できる種がいることがわかってきたようだ。
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