たまねぎ復讐
Hans/pixabay

 生涯1人の人を愛し続けることができればどんなに素晴らしいことか。だが、それが難しかったりもする。人間はそういう風にできているのかもしれない。

 一夫多妻制の国以外では、浮気はモラルに反するとして世間の不評を買うわけだが、それでもなくならないのはそういうことなんだろう。

 中国の山東省で、恋人に浮気をされた女性は、とにかく仕返しをしなきゃ気が済まないほど腹を立てていた。そこでユニークな復讐方法を思いついた。

 なんと、元カレの自宅前に玉ねぎ1トンを送り付けたのだ。これっていったいどういうこと?その意味は...
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 アジアゾウはアフリカゾウに比べて大人しく、性格も温厚だと言われている。インドやタイなどの生息地では、時には人懐っこくニンゲンに近寄って来たりもするようだ。

 インドではオヤツをもらいに来たりお寺にお参りに来たりと、現地の人たちの生活に溶け込んでいるゾウさんたちだが、タイではこんな風景も珍しくないらしいよ。
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パラレルワールド
agsandrew/iStock

 数年前、南極で氷から放出されたと思わしき高エネルギー粒子が発見された。

 これまでの物理学の常識ではあり得ないことで、一部メディアでは、私たちが暮らす宇宙の鏡写しであるパラレルワールド(並行宇宙)の実在を示す証拠という説まで伝えられているが、その真相は?
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image by:youtube

 新型コロナウイルスは、人間を懲らしめるために地獄からやってきた使者、とでもいうのだろうか?

 アメリカの、スラッシュメタルバンド「デス・エンジェル」のドラマー、ウィル・キャロル氏はコロナに感染した。容体が急激に悪化し、3月18日に病院に搬送されたが重症で、昏睡状態に陥り、死生の間をさまよっていたという。

 九死に一生を得て目を覚ましたのは、それから12日後のことだ。いわゆる臨死体験というものなのかもしれない。

 昏睡状態に陥っている間、キャロル氏は地獄行きの切符を手にしてしまったようで、地獄でサタンに遭遇。醜い獣の姿に変えられ、サタンに相当苦しめられたようだ。『westernjournal』などが伝えている。
1年で分解されるボトル
1年で分解されるボトルの開発 image credit:carlsberg

 従来の石油を原料とするプラスチック製品は、廃棄された後、分解に何百年、何千年もかかると言われている。

 そのため近年では、環境にやさしい植物由来のプラスチックの開発・導入が世界で実施されている。

 今回、オランダの再生可能化学会社が他社と提携し、これまでのプラスチック製の飲料容器を1年以内に劣化できる植物性材料に置き換えることを目的としたプロジェクトを発表し、現在取り組み中だ。『Lad Bible』などが伝えている。
絵画そっくりチャレンジ

 世界中でいろいろな対策が講じられている新型コロナの影響はいまもなお計り知れないが、ネットでは巣ごもり期間を楽しく過ごすアイデアが次々生まれ、多くの人が気になるものにトライしている。

 そんな中、閉館中の美術館が呼びかけたのは、有名な絵画や彫刻などのアート作品とそっくりな構図を自宅で作り上げるチャレンジ企画である。

 いつもは仕事に追われててアートにふれる機会がもてないネットユーザーもここぞとばかりに創造性を発揮。手作り感に満ちた作品がSNSを沸かせているのだ。

 よりリアルな再現をとことん目指す者もいれば、あえて笑いをとりにいく者もいたりと趣向を凝らした画像の数々をごらんいただこう。
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 子供の頃から不思議と大好きだったコンビーフ。主に牛肉を塩漬けにした缶詰なのだけど、パッカンが主流の現代なのに、付属の金属棒をつかって、横から缶をクルクルしていく、あのレトロ感も愛すべきポイントだ。

 コンビーフ党なら、おにぎりに入れても、トーストに乗せても、どうやってもアリなりだろう。だがこのレシピも相当うまいので試してほしい。

 スライスしたジャガイモとコンビーフに粉チーズを混ぜてオリーブオイルでカリっと炒め揚げたものだ。食材を聞いただけで間違いなしってわかるでしょ。
飼い主を抱きしめる犬
飼い主を気遣い抱きしめてくれる犬 image credit:Instagram

 時に人は生きていく上で、自身だけではどうしようもできない大きな傷を負ってしまうこともある。そんな時には、同種でなくても誰かがそばにいて抱きしめてくれるだけで心が救われるものだ。

 アメリカ、ワシントン州スポケーンに住む写真家のジェニファー・メドラノさんは、5歳のワトソンと8歳のキコと言う名の2匹のゴールデンレトリバーと猫を飼っており、仲睦まじく過ごす日常は以前紹介したが、最近、コロナ禍の影響もあり、ジェニファーさんはPTSDの症状に悩まされていた。

 ふさぎこんでしまったジェニファーさんを察知し、いち早く動いたのはワトソンだった。彼はジェニファーさんに寄り添い、ぎゅっと抱きしめてくれたのだ。
人工眼球
本物の眼球をしのぐ人工眼球 image by: @MikeWehner

 これまで、SFの中でしか語られて来なかった各種のサイボーグ技術が現実の物となりつつある。人工心臓、筋電義手、人工内耳などの開発が進む中、実際の人間の眼球の性能をしのぐほどの高性能な人口眼球が開発中だそうだ。

 その人工眼球は、人間の眼球の構造をベースにしており、光に対する感度は本物に匹敵するという。反応速度ならすでに本物を凌駕しており、視力の点でもそれを上回るポテンシャルを秘めている。


ハリモグラの侵入
会いたかった Yes? なハリモグラ image credit:facebook

 個性的な生態系によるものか、巨大だったり猛毒だったり珍しかったりと、さまざまな生物が目撃されるオーストラリアで、ちょっと変わった動物による驚きの行動がネットを巡っている。

 今月初め、オーストラリアのあるご家庭にまさかの動物が侵入した。その動物とはなんと小さなハリモグラ。

 哺乳類でありながら卵生というユニークな生態で知られ、トゲだらけの背中とツンととがった鼻先を持つハリモグラが、お世話になってる女性宅の窓を自力でこじ開け、「ごめん、会いたくなって…きちゃった!」とばかりに乗り込んだのだ。

 誰に教えられるでもなく侵入経路を発見。2度にわたって犯行を試みた末に動かぬ証拠をつかまれてしまったハリモグラがとんでもなくかわいいのでちょっと見てほしい。
オーストラリアでUFO騒ぎ
オーストラリアでUFO騒ぎ image credit: youtube

 5月22日の夜、オーストラリア南東部の空に鮮やかな光が出現した。その光はゆっくりとした速度で燃えるように流れていたため、多くの住民が目撃し、UFOか?流れ星か?など様々な憶測が立てられた。

 中には、飛行機が燃えて墜落する寸前では?と案じた住民らからの緊急通報も相次いだようだが、果たしてこの光はいったい何だったのか。『Express』などが伝えている。
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 母なる自然は、たまに気まぐれを起こすらしい。そのせいで世の中には、他の仲間たちとはちょっと違ったビジュアルに生まれついた生き物たちがいる。

 身体の色だったり毛皮の模様だったり、個性的な見かけの彼らは、いつだって我々を魅了してやまないのである。
マスクをつけるニューヨークの路面電車の車掌
スペイン風邪流行時に誕生した反マスク同盟  image by:wikimedia commons/public domain

 1919年1月、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコの住民に悪い知らせがもたらされた。前年の1918年に発生したスペイン風邪の第2波が町を襲い、再びマスク着用が義務づけられたのだ。

 市民はすでにこの試練を経験済みだった。1918年10月24日、市長のジェームズ・ロルフ、衛生局のウィリアム・C・ハスラー博士ら識者が、インフルエンザが広がるのを防ぐために、外出時は必ずマスクを着用すべしというお触れを出していたからだ。

 違反すると刑務所送りとなる。1度目はマスク着用義務違反で何百人という逮捕者を出した。そして2度目、もうあんな息苦しいものをつけるのはうんざりだという市民たちが立ち上がり、反マスク同盟が誕生した。
バーガーキングの王冠ハット
バーガーキングは王冠ハットで社会的距離 image credit:burgerkingde/Instagram

 世界各国に店舗を持つ大手ハンバーガーチェーン、バーガーキングと言えば、キング(王)だけに、王冠だけにをモチーフにした紙製のハットが子供たちに配られたりしているが、世界は今、コロナ対策の真っ最中だ。

 ドイツのバーガーキングでは、巨大な王冠ハットを配布することで社会的距離を保つという、ユニークなアイディアを展開中だ。

 『designtaxi』などが伝えている。
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