0_e

 太古の昔から人類の歴史を通して、人が人の行いを正し、社会を律するという思いは変わらないようだ。北欧などでは更生に重きを置くスタイルが確立されつつあるが、犯した罪の内容に応じて相応の罰で償わせるというスタイルをとっている国家も多い。

 これまで、罪を犯した者に対するさまざまな刑罰が考案されてきた。今では考えられないような残酷で怖ろしいものから、首をひねるような奇妙で独創的なものもあった。

 ここではかつて行われていたいくつかの奇妙だったり、恐ろしかったりする処罰の数々を見ていこう。
スポンサードリンク
6

 AIを搭載したスマートスピーカーはとても便利だが、知らないうちに盗聴されているかもしれない不安があることも確かだ。

 実際に昨年、Amazon社のスマートスピーカーEcho(通称アレクサ)が、ユーザーとの会話を常時録音しており、従業員たちがいつでも聞ける状態にあったことが報道され話題となった。

 そこで、シカゴ大学のコンピューター科学部の教授、ベン・ジャオ氏は、同学部教授の妻や助教授などの協力の元に、Echoをはじめとするマイクによる盗聴をジャミングしてくれる「沈黙のブレスレット」を開発した。

 その見た目はちょっとかっこいいサイバーパンク風である。 
スポンサードリンク
cover_e21
image credit:푸메Fume/Youtube

 ASMR (Autonomous Sensory Meridian Response)動画は5年ほど前からYouTubeで人気のビデオコンテンツカテゴリの1つとなり、リラックスのための治療ツールとも言われている。

 だが、どのようにリラックスに役立つのか。これまでにもカラパイアで動画を紹介したが、今回「ASMR動画とはいったい何なのか」を含めて、さらっと復習してみよう。
pizza-1209748_640_e
Free-Photos/pixabay

 アメリカ人が大のピザ好きであることはこれまでにもカラパイアで伝えて来た。ピザの自販機が大学構内に設置されたかと思えば、本物のピザをアクリル樹脂に詰め込んだオブジェが販売されるなど、アメリカ人のピザ愛は止まらない。

 アメリカ人は現金報酬よりもピザで報酬を払ってもらった方がやる気が出て効果的という研究結果も報告されている。

 そんなピザ大好きアメリカ人がピザを消費する量は、年間にして恐らく相当なものといえるはず。しかし、それに乗じてピザ関連の事故も増加しているようなのだ。

 って、ピザでどんな事故発生!?
cover_e12

 ブリーダーのもとで障害を持って生まれてきた犬猫などの動物は、安楽死させられるケースが多いという悲しい事実がある。しかし、そうした動物たちを救おうと日々を捧げる人たちもまた存在する。

 アメリカのニューヨークにある非営利の財団では、障碍を持って生まれてきた動物たちを積極的に引き取り、特別なケアを行いながら、可能な限り引き取り先を見つけようと尽力している。

 その財団が運営する救済施設に、脚が不自由な1匹のチワワがやって来た。チワワに、施設の永住者となっている鳩と引き合わせたところ、出会ってすぐに意気投合し、両者は強い絆を育むようになったそうだ。
iStock-1184804468_e
Madrolly/iStock

 病院での採血は基本的に医師か看護師、臨床検査技師などが行っているが、時に失敗が生じることがある。特に患者の血管が細かったり固かったり、皮下脂肪が多かったりする場合に起こりやすいのだが、何度もグリグリ針を刺されるのはちょっとうんざりだ。

 なるべく経験豊かで上手な人にお願いしたいのだが状況的にそれが許されない場合もある。だがこの問題が解決する未来が来るかもしれない。

 将来的に、ロボットが安全確実に一発であなたの血管から血を抜き取ってくれるようになるかもしれないのだ。
top
image credit:instagram

 冬の厳しい寒さのさなかでも自分の店を開放し、行き倒れ寸前の猫たちを守ろうとする店主がいるなど、路上の動物にもやさしいトルコでは、お店のディスプレイまでもがフリーな猫の遊び場になるようだ。

 動物好きな男性が地元イスタンブールで目撃したある光景。それは、アパレルショップのディスプレイのボールに吸い寄せられ、店内で遊び始めたストリートキャットだった。
 
 まるで猫ホイホイのごときディスプレイで無邪気に遊ぶ猫と、それを歓迎するスタッフ。その風景に感銘を受けた男性は、外で生活する猫たちの遊び場をひらめいたという。
 
effect1
image credit:Pixabay

 大勢の人が当たり前に知っている事実だったはずなのに、全部デタラメだったという経験はあるだろうか?

 例えば、映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するC-3POは銀色(本当は金色)という思い込みや、白雪姫の王妃のセリフは「鏡よ、鏡(Mirror, mirror on the wall)」であるといった思い込みだ(英語では本来「魔法の鏡よ / magic mirror on the wall」)。

 これをマンデラ効果と呼ぶそうだ。

 この効果が初めて知られるようになったのは2010年のこと。南アフリカの指導者ネルソン・マンデラは1990年代に釈放され、2013年に亡くなった。

 それなのに当時、なぜか彼が1980年代に獄中死したと思い込んでいる人間が大勢いたのだという。

 この集団的な誤解を説明するために、超常現象の研究家であったフィオナ・ブルームが提唱した概念がマンデラ効果なのだという。
1_e
Boeing

 ボーイング社が開発する戦闘ドローン「ロイヤル・ウイングマン」の機体メイン部分の組み立てがついに完了したそうだ。

 オーストラリア空軍と提携して開発が進められている本機は、全長11.7メートルのジェット推進式ので、AIによる自動操縦の無人ドローンだ。他の有人戦闘機や無人航空機と連携して運用されることが想定されている。
dropped32
image credit:Reddit

 猫っていうのは非常に飼い主の動きに敏感な生き物。ひとたびニンゲンが動くと「これはちゅーるだ」と都合よく察して何やら動きだしたりする。

 今回海外掲示板Redditにて、お皿を洗おうと立ち上がった飼い主さんの両足にしがみついてごにょにょを開始した猫ズの様子が明らかになった。

eyeball-3235020_640_e
StefanKW/pixabay

 20年前に視力を失い、長い間光が見えない世界で生活してきた男性に奇跡と呼べる出来事が起こった。交通事故に遭った後に、視力が回復したのである。

 現在、その男性は治療を受けた病院で警備員として働いており、普通に生活ができるようになったことで人生が大きく変化したと、大きな喜びを語っている。
kfc1
image credit:Crocs

 フライドチキンの味のするマニキュアなど、指まで舐めちゃいたいおいしさのグッズをさまざまに発売しているケンタッキーフライドチキン(KFC)。

 フライドチキン好きにはたまらないわけだが、今春にまたなんともうまそうな新商品が登場するようだ。

 クロックスとコラボした限定サンダル「KFC X Crocs Bucket Clog」である。

 フライドチキン柄にフライドチキンの香りのするジビッツチャーム(クロックスのアクセサリーチャーム)付きで、履いているだけでお腹がへりそう!
2_e0
MOS Nutrition

 フランス軍はレーション(携帯用の食糧)が美味しいことで有名だ。

 それでも作戦中は、その過酷さゆえにカロリー不足で兵士の体重は減りがちだ。フランス軍はレーションの他にもスナック(お菓子)の類を支給しているのだが、どうも兵士には不評なようで、彼らは個人的にチョコバーやキャンディなどを購入したりしている。

 だがポケットやらバックパックやらにそんなものを詰め込んだまま数時間にわたる汗だくの作戦を遂行すれば、中身がどうなるかはすぐに想像つくだろう。グシャグシャのバラバラに砕けているか、べっとり溶けてしまっている。

 そこで開発されたのがスーパーフード「MOSエナジーボール」だ。おいしい上に栄養価も高く、いわばフランス軍の仙豆のようなものだ。
top

 人間の仕事を肩代わりする自律型ロボットの活躍が期待される中、ボストンダイナミクス社が開発したおなじみの犬型ロボット「スポット(Spot)」は、昨年より一般販売も開始され、更なる注目を集めている。

 スポットの様々な運用方法が模索される中、ある石油会社は、ノルウェー海の石油採掘施設でスポットの運用試験を行ったようだ。

 シミュレートされた環境でパトロールを命じられたスポットは、危険な機器がたくさんある施設の中をあの四つ足でトコトコ歩き、立ち入り困難なエリアにもスムーズに出入りして計器類をチェック。これはなかなかの働きっぷりだ。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク