no title

 何回かお伝えした、アメリカ、ノースカロライナ州ダーラムにある鉄道橋。この橋の高さは11.8フィート(約3.6m)で、アメリカの大型トラックには少々低すぎる。

 手前に警告の標識があるにはあるのだが、平均して月に約1回はトラックが必ず引っかかってしまうのだ。

 この橋は約100年前にできたもので、当時ならこの高さで十分対応できた。だがトラックの高さがぐんぐん高くなっていくもんだから事故多発。にもかかわらず改善されることなく今日にいたるのだ。

 ということで総集編の最新映像をご覧いただこう。
スポンサードリンク
top

 さて前回、ローストビーフのレシピを紹介したときに、なぜかコメント欄から嘆きにも似たオーダーが入ってた。

どうしても食べたいものがあるんです…自分でやってみたけどなかなか同じにならなくて…くまねぇさんたちにお願いです!横田基地のチョコチョコケーキ!どうにか再現できませんか!あれにチョコスプレーをかけてこどもたちと食べたいのです!どうにか再現レシピを…お願いします!


 米空軍横田基地(東京都多摩地域)は毎年日米友好祭なるイベントを開いていて、そこの屋台で売っているのがチョコケーキだ。

 だが見たことも食べたこともない。そこでインターネッツの海を全裸でバタフライしながら捜索を開始。そのケーキの色と形状、味についての様々な書き込みを見た結果、おそらくこれじゃないのかな?という結論にたどり着いた。

 おそらくそれ、アメリカのスーパーで良く売ってる、混ぜて焼くだけのケーキミックスで作るやつだわ。
スポンサードリンク
top2

 米ペンシルバニア州フィラデルフィアの動物シェルターにてボランティアをしていた一人の女性。彼女は施設で、ある1匹の犬に心を奪われた。

 ボロボロのやせ細ったピットブルだったが、電撃的な運命を感じた女性は、出会ったその日に心を決め、翌日に彼を家に連れ帰った。このピットブルは近々殺処分が決まっており、彼女と出会わなければ、今頃虹の橋を渡っていたのだ。
0_e6

 現在、月は毎年、地球から3.8センチずつ遠ざかっている。しかし将来的にはそれが一変し、衝突コースに乗る可能性があるのだそうだ。仮に両者が衝突してしまえば、そのエネルギーで地球はマグマの海に変わってしまう。

 こう予測するのは、米アイダホ大学の惑星学者ジェイソン・バーンズ(Jason Barnes)博士だ。『フォーブス』誌のインタビューで、バーンズ博士は「地球と月の潮汐進化論の最終状態では、月が螺旋を描きながら地球と衝突する」と話している。
no title

 少しずつ雪が舞ってきた。地面が白く色づいてきた。そんな寒さを全く感じさせない少年は風の子。地べたに座り熱心にハーモニカを拭いている。

 そこにかけよってきたのは彼の愛犬。真っ白く大きなその犬は少年の傍らに座り、少年のハーモニカの音に合わせて歌い始めた。
no title

 NASAの国際宇宙ステーションを観察するモニター上に、リアルタイムで映し出されていたというのは6つの大きなオーブが画面右から左へと次々に移動していくというもの。

 ふわっとした丸いオーブが次から次へと流れていく。
CUle_FIx

 さりげなく、なにげなく、ニンゲンが自ら喜んで下僕と化し、自主的に住まいやご飯を提供するように仕向けるのがNNNの手口だと思われてきたが、今回ヤツラが別の作戦を実行し始めたことを暗示させるような画像の数々が寄せられた。

 知らない間に人間の住居に入り込み、さも昔からここに住んでるような顔をして居座るこの手口は、いわゆる取得時効の一種ではなかろうか。困ったことに被害者は被害にあったことを自覚しつつも、加害者を受け入れてしまうのだ。好き好んで彼らの思う壺にハマった先住者のボヤキをご覧いただこう。
00_e

 シリアやイラクへと向かったおよそ750名のヨーロッパ人女性のうち、故郷に無事戻ってこれる人は一握りだ。シリアのアサド政権打倒を掲げる聖戦への参加呼びかけに対して、81か国から27,000人もの外国人兵士が呼応した。その大多数は現在ISと戦っている。

 コペンハーゲンに住むヨハンナ・パラニさんは現在23歳。政治哲学科の大学生だが、文具を武器に持ち替えて、クルド人のために戦っている。
lego1_e

 ご存じ、レゴは、プラスチック製の組み立て式ブロックだ。子ども向けのおもちゃだけれど、大人のファンも多いし、熱狂的なコレクターもいるよね。

 フィリピンには、レゴブロックみたいなハンバーガーを販売しているお店があるらしい。バンズが四角くてカラフルで、今にも組み立てたくなる見た目なんだ。
10_e4

 前回同調圧力に関する動画を見てもらったが、ほかにもこんな面白い実験動画が公開されていた。

 2人の仕掛け人男性がロープを張っているポーズをとる。もちろんそこにロープはない。だが人々はまるでそこにロープが張ってあるかのように体を屈めて通り過ぎていくのだ。これも一種の同調圧力である。
net]

 人間いつコロっと死ぬかわからない。ただ、当たり前の日常を淡々と過ごしているとその臨場感はどこへやら。だが人生も大判を迎えた100歳越えになると、明日どうなるかわからない日々が日常となってくる。

 アメリカミズーリ州セントルイスに住むとエディー・シムさんは今年102歳。1世紀に渡りやりたいことはやりつくした彼女だが、やり残したことがあった。

 それは「死ぬまでに一度逮捕されてみたい」というもの。だが、善良な市民であるエディーさんは逮捕されるような事案を起こしたことが一度もない。そんなエディーさんの夢をかなえるべく、地元警察がタックを組んで、粋な計らいをしてくれた。
 
no title

 今年13歳となる猫、シエナは、最愛の飼い主の死により、アメリカ、ニュージャージー州リンゴースのシェルターにひきとられた。

 飼い主に愛されるという至上の幸せを知っているシエナは、お家が恋しくてたまらない。人のぬくもりと家の温かさを求めていた。

 そのためか、自分のブースの前を人が通るたびにガラス越しから合図を送る。肉球でトントンとガラスを叩いたり、体をぺとんとくっつけて、「家族になりたい」アピールを繰り返していたという。
0_e

 科学雑誌『サイエンス(Science)』に掲載された心理学者たちの研究結果によると、女の子は6歳頃から知能に関する性差別的ステレオタイプを信じ始めるという。

 数多くの研究で、自分の能力に自信がある女子や女性は、学校やキャリアでも成功を収めやすいとの結果が出ている。彼女たちはリスクを負うこともあまり厭わず、テストでは高得点を取得し、世界に進出していく。

 しかしそれは少数派で、多くの女子や女性は「男性より女性の方が能力」が劣るという偏見的ステレオタイプを信じ込んでしまうという。
0_e10

 地球上でおそらく一番重力と戦っているのは彼らなのかもしれない。断崖絶壁もいとわずそこに上り、まるで壁画のようにしっぽり収まる。

 そんな彼らのタイプ:チャレンジな姿がわかる画像がまとめられていた。平衡感覚とかどういうことになってんのじゃ?やっぱヤギって凄いんだわ。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク