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 UFOとの遭遇の形はいろいろあるが、すべてのUFOが友好的であるとは限らない。

 1977年、ブラジル、パラー州コラレス島では、複数のUFOが目撃され、強いビーム光線を発射し、街を焼け野原にし、市民を攻撃したという事件が起きたと言われている。
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 インターネットが普及し始めた頃、オンラインスペースの流動性が芸術作品の鑑賞体験にどのように影響するのかということについて、芸術家やキュレーターら専門家は戸惑いを隠せなかったようだ。

 しかし、現在では多くの美術館や博物館がオンラインで多くのコレクションを閲覧もしくは無料ダウンロードできるように公開している。

 今回、31の世界一流の美術館の膨大な作品がオンライン上で楽しめるリストを紹介しよう。
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 時に思わぬ掘り出し物に出会うガレージセールやリサイクルショップ。その時安く購入した物が、後にとんでもない価値であることがわかったという事例も決して少なくない。

 2017年に、アメリカのミズーリ州に住む女性が地元のガレージセールで、100ドル程度(約1万円)で購入した中国の菩薩像も、そのひとつだったようだ。

 女性が、テレビの公開ショーにてその銅像を鑑定してもらったところ、10万ドル以上の価値であることがわかった。それだけでもびっくりなのに、後にその菩薩像はオークションにかけられ、200万ドル(約2億円)で落札されたという。
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 イギリスでは新型コロナウイルスの影響で、3月23日よりロックダウン(封鎖)に入った。そのため、医療従事者や配達員、スーパー勤務といった“キーパーソン(Key Person)”以外の人々は、買い物などどうしても必要な時以外の外出を固く禁じられている。

 今やインターネットがある時代とは言え、いつまで続くのかわからない外出自粛命令は人々の気分をかなり滅入らせる状態となっている。

 そんな中、あるひとりの郵便配達人の男性が、少しでも人々に笑顔をもたらそうと、コスプレで郵便を届けることにした。
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 大切な愛犬が突然行方不明になってしまったら、飼い主は不安と心配で落ち着かない日々を過ごすことだろう。

 アメリカのオレゴン州で、1匹のラブラドール・レトリバーが、飼い主宅から姿を消す出来事が起こった。

 しかし、地域のバスの運転手が犬を連れた男性の不審な行動に気付き事態を察知したおかげで、犬は無事に飼い主のもとへ戻ることができた。
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 新型コロナウイルスのパンデミックは、人々の生活と経済活動を大きく様変わりさせてしまった。その拡散を食い止めるために、街は封鎖され、人々は当たり前のはずだった移動の自由を半ば放棄せざるを得なくなった。

 なんと、こうした措置はこの地球の動きにまで影響を及ぼしているのだそうだ。

 『Nature』(3月31日付)に掲載されたベルギーの地震学者の報告によれば、地球の地殻が振動する音――すなわち「地震ノイズ」が減少して、静かになっているのだそうだ。

 逆にこれは地震を研究する者たちにとっては、小さな地震を検出したり、火山活動を観測したりするチャンスでもあるとのことだ。
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 ペットたちに飼い主のプライベートゾーンという概念はない。逆に1人で閉じこもっていると心配して様子を見に来たり、ストーカーのごとく、ありとあらゆる場所についてきてくれたりなんかする。

 私も猫を飼っているが、もはやトイレのドアを閉めるという概念はなくなった。閉めようもんなら、ドアをカリカリと引っかきまくるので猫が入ってくるのを見越して解放状態にしている。

 というわけで、海外掲示板に投稿された飼い主を決して1人にさせてくれないペットたちの様子を見ていくことにしよう、そうしよう。
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 自然は脅威であるとともに、驚異でもある。アメリカ、ワシントン州サマミッシュ湖を水平に彩る虹も、そんな自然の驚異の1つだ。

 湖畔に並び立つ家々や木々が虹色のヴェールに包まれ、おとぎの国のような幻想的な風景が広がっている。

 撮影したのはアマチュア写真家のセスナ・カッツさん。午後2時頃に家の窓の外に現れ、5分ほどその姿を見せてくれたという。
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 海の中を泳いでいる時、多くのイカたちはその身体の表面の色を瞬時に変化させて、いろいろなパターンを描いている。

 カリフォルニアの「モントレーベイ水族館研究所(MBARI)」では、そのパターンの意味するところについての研究をスタートさせたんだそうだ。
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NASA

 今のところ、火星へひと走りして、お使いを済ませて帰還などということはできない。だが、ときおり火星よりの使者が地球に来訪することはある。

 「NWA 7034」と呼ばれるサハラ砂漠で発見された火星の隕石だ。あるいは、南極で発見され、火星の微生物を含んでいるのではないかと騒がれた悪名高き隕石「アラン・ヒルズ84001」がそれだ。

 『Nature Geoscience』(3月30日付)に掲載されたこれらの隕石の分析によると、火星はその初期に、化学的性質が大きく異なる少なくとも2つの別個の水源から水を手に入れていた可能性が高いのだそうだ。

 また地球や月とは違い、マグマの海に飲み込まれるような状況は一度もなかったらしい。
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Casarsa/iStock

 ここ数日というもの、アイリーン・ウォンさんは、スーパーへ買い物に行ったら何も売っていないという夢にうなされて目が覚めているという。

 彼女はアメリカ、ペンシルベニア州で働く泌尿器科医で、対岸の火事と思っていたウイルスが、米国内で急激に広がっていることを不安に思っているとこぼす。

 「遠くから津波が迫っているのに、自分も家族も守れないという不安や暗い予感があります。感染者数のグラフを見るのは本当に恐ろしいのですが、こうした心配を口にしても、自分の声は誰にも届かないという気持ちになります。」

 ウォンさんは集中治療室の手順について復習しているという。彼女が担当する手術のほとんどは緊急性がないので予定が変更され、今後はコロナウイルス感染症に関連する手術の急増が見込まれるからだ。

 また、経済的なストレスも感じているという。彼女の収入は5割から7割程度ダウンしてしまったそうだ。
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 新型コロナウイルス蔓延でロックダウン(封鎖)が続いている国や地域では、人間がいなくなった街に野生生物が姿を現している光景がたびたび捉えられている。

 さてそんな中、イギリス・ウェールズのシーサイドタウンで、野生の山羊の大群が街を占拠したようだ。

 人気がいなくなった通りにわさわさと120頭も出現した山羊たちは、町の生垣で自由にランチを楽しんでいるようだ。
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 画像の加工がお手軽になった今、ネットをどよめかせる奇妙な画像の中には巧妙なコラも含まれがちだが現実世界にはまだまだ奇妙な光景があったりする。

 そんな画像が次々舞い込む海外掲示板には、投稿者が実際に目にしたというリアルな写真がユーザーどよめかせている。
 
 見とれちゃうほどよくできたコラもいいけどたまにはリアルで楽しみたい。そんな人におすすめしたい写真の一部を眺めてみよう。
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 西洋人にとって、パイナップルはハワイなイメージだ。ハワイアンピザといえば、ピザにパイナップルを乗せたもの。では、パンにパイナップルを乗せると?それはハワイアントーストとなる。

 実はこのレシピ、ドイツ発祥で、1950年代にドイツの有名なシェフ、クレメンス・ウィルメンロッドによって考案されたものだと言われている。

 パイナップルにハムとチーズとあわせてパンに乗せて焼いたハワイアントースト、今ではドイツの典型的な料理として、現地では好んで食べられているそうだ。

 ハワイアンなのにドイツ発祥。いろいろややこしいが、とても簡単に作ることができる。さらに日本人の舌に合うように、若干の改良を加えてみた。

 ドイツ発祥の日本風のハワイアントースト。さらにややこしくなったが、3つの国をまたいでの壮大なるレシピなんだから。お手軽だけど。
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