3_e3
新兵器、自爆ドローンを中国軍が開発中 image by:Youtube

  中国人民解放軍の関係者であるという匿名の人物が『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』に語ったところによると、軍は低コストで運用できる新兵器「自爆ドローン」を開発中であるという。

 先月、新兵器の開発を担う中国電子科技集団によって新型自爆ドローンの試験が実施され、その様子を映した動画が公開された。
スポンサードリンク
アルマジロの死んだふりスタイル

 土の中から伸びる2本の手は全く動かない。ボディは土に埋まっている的な感じである。となると死体?もしくはゾンビ?

 ホラーな予感しかできないのだが、安心して欲しい。これはホラーというよりは、どちらかというとほっこり寄りだ。手のサイズも人間の手より小さ目。

 ではその正体を現してもらおうか。
スポンサードリンク
消火活動中のヘリコプターの中にフクロウがやってきた
消火活動中のヘリコプターにフクロウがやってきた image credit:Sky Aviation/Facebook

 今年9月4日から発生しているカリフォルニア州の森林火災『クリーク・ファイア(Creek Fire)』は、200万エーカー(約81万ヘクタール)という過去33年間で最大の焼失面積を記録し、多くの住民らがその激しい炎により避難を余儀なくさている他、野生生物が危機に瀕している。

 この山火事を鎮火するため多数の消防士が奔走しているが、このほどヘリコプター操縦士が上空からの消火活動中、1羽のフクロウと巡り合う奇跡的かつ不思議な経験をした。『abc30』などが伝えている。
自然への愛着と心の安定性
自然への愛着と心の安定性 / Pixabay

 人が生き生きと活動するためには、心の欲求が満たされていなければならない。こうした心の欲求と自然を愛する心とには関係があるのだそうだ。

 そもそも人はなぜ自然を好きになるのだろうか? 米ミネソタ大学のアダム・C・ランドン氏は、自然を愛する心と心の欲求とには関係があるのではないかと考えた。

 「心理機能における自然の役割が注目されています。この研究は、自然が最適な心理機能を支えており、そうした支えが場所への愛着につながることを実証しています」と、ランドン氏は話す。
犯人は誰?飼い主の問い詰めに対する犬の反応が面白い
image by:

 その日、家にある家具の布が引きちぎられていた。飼い主は犯人を突き止めるべく4匹の犬を招集し、尋問を行った。

 容疑者は2匹のラブラドールと2匹のプードルだ。「この布を食いちぎったのは誰?」飼い主の問いかけに対し、1匹のラブラドールが動いた。

 自分ではない。やったのはこいつだとばかり、犯人の犬を前脚で示したのだ。本当にこの犬がやったのだろうか?容疑者のその後の反応で検証いただきたい。
運勢を変えるため手相をタトゥーで変えるタイの人々
運勢を変えるため手相をタトゥーで変えるタイの人々 image credit:Facebook

 「運は自分自身で切り開くもの」とはよく言われるが、それでも生きていれば迷いが生じてくるし、うまくいかないときもある。そんな時は占いを頼る人も多い。

 占いの盛んなタイでは手相占いが人気なようで、自分の手相によって運勢が決まると思っている人も少なくない。

 そこであるタトゥーショップが、より良い運を導くため、手相を変えるタトゥーのメニューを取り入れたところ、これが人気となり、実際に運勢が良くなったと喜びの声を上げる顧客も少なくないそうだ。『vietthaitoday』などが伝えている。
maxresdefault_640

 もちろん中にはいつもシャキシャキ、ピンと伸ばした背筋で生活しているお友だちもいっぱいいるはずだが、どうしてもグウタラしたい、ゴロゴロしたいという欲求に負けてしまう人も少なくないと思うんだ。

 そんなみんなならきっと共感してくれるはず! ついついゴロゴロしちゃうペットたちを詰め合わせでご紹介しちゃおう。
 
月は強力な磁場で地球の生命を守っていた可能性
月は強力な磁場で地球の生命を守っていた可能性 / Pixabay

 1959年1月4日、ソ連の月探査機「ルナ1号」によって、史上初めて月の磁場が計測された。こうして月の磁場は地球のわずか10000分の1とごく微弱なものであることが判明した。

 しかし、その後にアポロ12号が持ち帰った月の岩石の研究からは、じつは月にはかつて強力な磁場が存在していたらしいことが明らかになっている。

 『Science Advances』(10月14日付)に掲載された研究によれば、地球上に誕生した生命は、40億年前はその月の磁場によって守られていたのかもしれないそうだ。

 「月には分厚いバリアがあり、それが太陽風から地球を守ってくれたおかげで、地球は大気を維持できたようです」と、主執筆者のジェームズ・グリーン氏はNASAのブログで語っている。
help-2478193_640_e

 誰かが苦しんでいるとき、悲しんでいるとき、何か励ましになるような言葉をかけたくなるのが人情だろう。

 失恋あるいは失業、別離などで、あなたの大切な人が落ち込んでいたら、どんな言葉をかけるのが正解なのか?

 同情の言葉だろうか? 共感の言葉だろうか? それとも大したことない、大丈夫さといった楽観的な言葉だろうか?

 アメリカの研究者が新たに発表した論文によると、苦しむ人を励まし、慰められる魔法の言葉はないようだ。

 ただそこにいて、共感するだけで十分だという。
我が子をプロバイダーにちなんだ名前に
我が子をプロバイダーにちなんだ名前に、18年間無料ネット接続をゲット esudroff/pixabay

 親が子供の名前を決めるのは一大イベントである。多くの親は我が子の幸福を願い、特別な理由を持って真剣に名付けることだろう。

 しかし、中には驚くような理由で、仰天するような名前を子供に付ける親もいる。日本でも、子供につけたキラキラネームが話題となるが、スイスのある親は、18年間のWi-Fi無料サービスを受けるために、インターネットプロバイダー会社の名前を我が子に付けたようだ。『Kidspot』などが伝えている。
鳥にも共感力があり、仲間を思いやる
鳥にも共感力があり、仲間を思いやる /iStock

 他者に共感し、思いやりを示すのは人間だけではない。人間と長い間暮らしてきたはもちろん、ネズミだって仲間が傷つくと悲しくなることがわかっている。

 我々が思っている以上に動物は、仲間に寄り添い、何とかしてあげようと思う気持ちがあるようだ。

 そしてそれはある種の鳥も同様だった。常に仲間がどのくらいエサを食べたのか気にしており、あまり食べることができなかった仲間がいると、自分の餌を分け与えるのだという。

 「鳥は他者の立場を考慮して判断をしているようです。つまり共感を抱いているようなのです」と、オランダ・ユトレヒト大学の生物学者ヨルグ・マッセン氏は話す。
ハロウィンで出現した巨大蜘蛛
ハロウィンで出現した巨大蜘蛛 image by:twitter@mikemikemac

 ハロウィンの本場アメリカでは、歴史も伝統も古いことから思い入れもあるようで、コロナ下の中にあっても、家を飾り付けるその熱い思いは揺らぐことはなかったようだ。むしろ自宅待機によりお家時間が増えたことで、いつもよりもゴージャスに仕上がっているのかもしれない。

 ニューヨーク州イーストオーロラに住むTwitterユーザーは、自宅に巨大な蜘蛛を作り上げ、家の屋根から歩道に張られた蜘蛛の巣を這うように降りてくる仕掛けを作った。
1_e1
image credit:Victor Lopez/Facebook

 動物の中でも、特に犬は人間に対し非常に忠実で、良きパートナーだ。どんな時でも、飼い主を守ろうと全力を尽くしてくれる。

 このほど、ドミニカ共和国である男性が、飼い犬に救われた。コロナの外出禁止令に違反したことで逮捕され、警察署に連行されてしまった男性だったが、飼い犬が必死に警察へ説得を試みてくれたおかげで、なんとその場で釈放となったのだ。『elpregon』などが伝えている。
home-office-5114128_640
● / Pixabay

 今年のコロナ禍で、世界中の企業が否が応でも在宅勤務(リモートワーク)に対応せざるをえなかった。これを受けて、ドイツ政府は在宅勤務を国民の権利として認めるよう動き出していると、World Economic Forumが伝えている。

 元々ドイツでは在宅勤務を要望する声が多かった。パンデミック以前ですら、4割の人々が在宅勤務を希望していたほどで、それを推進するイニシアチブが2019年初頭から実施されていた。

 そうした中、コロナの影響で半ば強制的に在宅勤務が普及してしまった。そこでこれを法的な権利として認める法案が近いうちに議会に提出されると、フーベルトゥス・ヘイル労働社会相がインタビューに答えている。

 ヘイル労相によると、法案は国民に自宅での勤務を選択肢として与えるためのもの。新しい法律によって、労働者の権利が補強され、私生活と仕事をはっきり区別できるようになるという。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク