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 ヘラジカは別名オオジカとも呼ばれ、オスとなれば、体重300キロを超える偶蹄類でも最大級の草食動物だ。

 それは捕食獣であるピューマのオスの3倍もの大きさだ。

 それでもピューマは非常にたくましく、また狩りの技術に長けており、そうした食べきれないほど大きな獲物を仕留めることができる。

 人間の食べ残しなら残飯として廃棄されるよりないが、ピューマの食べ残しの場合は、生態系への恩恵となる。

 クマ、キツネ、トリなどの腐肉食動物にとっての食料になるばかりか、無数の甲虫にとっても嬉しい贈り物なのである。
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 日に日に春らしくなり、今年もそろそろ全国各地で桜が開花するころ。お花見の予定をたてている人も多いはずだが、満開の桜の下でこんな日傘をさしてみるとかなり粋なんじゃない?

 築100年の町家で岐阜和傘の販売などをする「長良川てしごと町家CASA」(岐阜県岐阜市湊町29)にて、とても美しい桜モチーフの和傘の販売がスタートするようだ。

 2月にSNSで超話題となったアイテムらしくそれがいよいよ商品化されたとのことで、今春のマストハブ・和傘だったりもするのかもしれない。
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 世界では、時間の感覚は文化によって大きく異なる。同じアジア圏でも国によってその感覚はかなり違うようだ。

 日本は世界的に「時間厳守」の国として有名だ。

 しかしベトナムやインドネシアといった東南アジアでは、時間はかなり柔軟に捉えられており、「融通がきく」とか「ゴムのよう」とかと表現されたりする。

 インドはこうした点においてかなりいい加減で、遅刻をすると「インド標準時」という言い訳がよく使われる。
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 飼い主には特権がある。家族の一員となるペットの名前を自分でつけることができるのだ。

 これから毎日その名前で呼ぶようになるのだ。その名前を呼んでペットが自分の名だと認識してくれたらうれしい。

 「名は体を表す」という言葉があるように、いつのまにか名前は実体と一致してくるものだ。だからできれば慎重に決めたい。

 とは言え、私は名付けが苦手で、なんにでも食べ物の名前をつけがちだ。かといって、キラッキラな名前もこっぱずかしいし、どうもしっくりこない。

 ではいぶり家の3匹の猫たちの名前をどうやって決めたのか?
 今回はそれを漫画にしてみたよ。
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 愛情豊かで飼い主に忠実な犬たちの中には、飼い主と離れ離れになることが精神的に大きく負担となる寂しんぼのタイプの犬も少なくない。

 幼いころに現在の飼い主であるマークさん一家のもとに引き取られ、今ではシニア犬となったパグのショーティもそのくちである。

 飼い主であるマークさんは仕事柄、時々長期間家を離れなければいけないことがある。だが何年たってもそれにどうしても慣れることができないショーティ。

 マークさんと離れている時間が苦痛で仕方ないんだという。
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 恐竜を愛してやまない子供がいる。そうした子は、部屋を恐竜だらけにして、どの恐竜の名前もちゃんと知っている。

 こうした子供が発揮する特定のテーマへのすさまじい知識欲のことを、心理学で「強い興味(intense interest)」という。

 それが恐竜であれ宇宙であれ、子供の3分の1が強い興味を抱く。それがはっきりしてくるのは2〜6歳くらいで、大抵はその後だんだんと薄れていく。

 だがこの幼少期、恐竜に限ったことではないが、特定のテーマに対する強い興味は子供の知性を育むという研究結果が発表された。
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 猫のペルとウサギのチャスキーは仲良しフレンズだ。外でじゃれあいながら一緒に遊ぶのが大好き。

 ところが猫が小屋の中に閉じ込められてしまったようだ。そこでウサギは考えた。どうやったら助け出すことができるだろう?

 ひらめいた!

 得意の穴掘りで猫ちゃんを助けてあげることができるかも!
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 南半球にあるオーストラリアは独自の生態系が発達したことで有名だ。カンガルーやコアラなどの有袋類は、この国の自然のユニークさの象徴だろう。

 そんな不思議な生態系に新たに仲間が加わった――かもしれない。

 映画「エイリアン」にでてくるキャラクターを彷彿とさせる謎の水中生物の写真が、ボートのチャーター会社アウトバック・ボート・ハイアー社のフェイスブックに投稿されていた。クリーチャー感満載なのだ。
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 先日ロッキー山脈で雪山王になった猫の記事が発見されたわけだけど、今回はうっかりヒマラヤ山脈にて登山に成功してしまった犬が発見された。

 雪山仕様の犬でなく、チベタン・マスティフとヒマラヤン・シープドッグの混血らしいメスの雑種犬だというメラさんの山登りの様子を見てみよう。
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 ロシア連邦のサハ共和国ミールヌイに位置するダイヤモンド鉱山「ミール鉱山」に空いた巨大な穴。あまりに大きすぎて、空からしかその全貌を見ることができない。

 空から見ると、その悪魔の深淵へと真っ逆さまに突き落とされるかのようだ。本当にこんな場所がこの世にあるのかと思うレベルだ。

 ロシアの"閉ざされた町"の中心部にある、世界で二番目に大きなこの穴を訪ねて、ダークツーリズムスポット体験をしに行こうではないか。
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 2018年3月14日、イギリス・ケンブリッジの自宅で亡くなったスティーブン・ホーキング博士(関連記事)。

 アインシュタイン以来の最大の理論物理学者の一人といわれ、1974年に小さなブラックホールは放射により質量を失って最終的に蒸発するとする「ホーキング放射」を提唱したことで知られる。

 数々の名誉学位のほか1982年には大英帝国勲章まで贈られた人物だが、没後一周忌を迎え、その功績を称えて王立造幣局(イギリスの硬貨の製造・造幣を許された機関)がホーキング博士の50ペンス硬貨を製造したようだ。
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 3月11日深夜、カナダ・マニトバ州ウィニペグにある電子タバコの専門店、フラミンゴ・ベイプ・ショップに二人組の強盗が押し入ったようだ。

 店の中はめちゃめちゃに荒らされ、ノートパソコンやiPad、置いてあった現金、いくつかの商品などを盗まれたのだという。

 しかし、オーナーのキャム・ローションさんは、防犯カメラの映像を見て激怒するどころか大爆笑。

 そこには泥棒二人によるドタバタのコメディ映画のような犯行当時の様子が映っていたのである。
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 海外のSNSに続々と投稿されているのが、自発的にゴミ拾いをしてそのビフォア・アフター写真をSNSに投稿するチャレンジ「#trashtag」である(関連記事)。

 世界各地の様々な場所でゴミ拾いをする人々が老若男女を問わず出現し、地球に優しい連鎖が広がっている最中だ。

 そんな中、海外掲示板では、「日本の公園のゴミ拾い”ビフォア・アフター”」というトピックが注目を集めていた。

 とにかくそのビフォア・アフター写真を見てほしい。
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 犬とオオカミの交配から生まれるウルフドッグは、人間と長らく親しんできた犬とは異なるワイルドな魅力を持つことで知られるが、アメリカでとんでもなく巨大なウルフドッグの画像が話題を呼んでいる。

 後ろの女性の2倍以上もありそうに見えるユキは12歳のウルフドッグ。生後8カ月で保健所から救い出されて以来、動物保護施設で暮らしている。

 オオカミの血が80%以上もあり、たくさんのファンから引っ張りだこのユキのエピソードをご紹介しよう。
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