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 今月8日、カリフォルニア州で相次いで発生した山火事は、州史上最悪とも言われる大きな被害を出している。

 被災地の1つであるパラダイスは、町の90パーセントが消失してしまうという危機的な状況となったが、このような混乱と悲劇の最中において、誰かを必死に救おうとする人たちが示す勇敢な行動が伝えられている。

 看護師であるアリン・ピアースさんもそんな1人だ。

 彼自身、家も職場も火事で失ったのであるが、1人の看護師として、炎に囲まれた病院の駐車場で、患者や怪我人の治療に当たったのである。

 災害救助活動に大いに役立ったのが愛車、トヨタ・タンドラである。彼はSNSでトヨタ車の頑丈さを称えた。
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 アメリカのオレゴン州にあるオレゴン動物園では、毎年の動物たちの健康診断でレントゲンを撮影している。

 もちろんちゃんとした検査のために撮影しているのだが、動物たちの骨格はとても美しく、動物たちを骨まで愛する良い機会にもなる。

 そこでTwitterとInstagramで公開し、世界中の人々と共有しようということになった。

 これは動物たちの骨格構造を学習するうえでも重要な資料となるし、スマホの待ち受けにしたいくらいのアート性をも秘めている。
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 長期にわたって人類と親友関係を築かせてもらっている犬。彼らの卓越した能力は、すでにいろんな研究によって明らかになりつつある。

 だが、もしかすると犬と人の間にはまだ解明されていない特殊な認知能力があるやもしれぬ。それも条件付きで…

 最近海外のお宅で、開けっぱなしの入口前で立ち止まっていた飼い犬。彼にしか見えない扉があるようだ。

 そしてその見えない扉を開けることができるのは、他ならぬ飼い主の少女なのであったという。心が綺麗じゃないとみえないやつかなこれ?
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image credit:pixabay

 童話に出てくる木の人形、ピノキオはウソをつくと鼻が伸びることで知られているが、人間はどうなのだろう?

 スペイン、グラナダ大学の研究者は、嘘をついたことで鼻に変化はあるのかどうかを調査した。

 その結果、ピノキオと真逆の反応がでていたことが判明する。嘘をつくと鼻が縮むというのだ。
 
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 タオルの上で、羽を広げてうれしそうな表情でリラックスしているフクロウ。

 今回のフォトショバトルのお題はこのフクロウだ。

 さてどんな展開になるのか、コラ職人の頑張りを見ていこう。
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 地球の大きさのおよそ11倍もある巨大な木星の外縁に怪しげな緑色の物体が確認されたそうだ。

 何かの手違いじゃないとしたら、いったいこれは何だというのだ?
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 これまでにもたくさんの不思議な深海生物の姿をとらえてくれている、深海探査船のノーチラス号マランダーでもその活躍っぷりはすっかりお馴染みになってるよね。

 そんなノーチラス号から、またしても不思議なクリーチャーの映像が届いたよ。この生き物の正体、わかる人はいるかな?
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 ダークマター(暗黒物質)は、天文学的現象を説明するために考えだされた「質量は持つが、光学的に直接観測できない」とされる、仮説上の物質である。

 存在を示唆する間接的な観測事実は増えているものの、その正体は未だ不明である。

 だがもしかしたらダークマターの秘密に迫れるかもしれない。

 科学者によると、現在太陽系は、ダークマターの”嵐”の中を通過している可能性があるそうで、ここ地球からそれを検出できるかもしれないそうだ。
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 ロシアの刺繍アーティスト、ベラ・シムニアさんは、文字通り枠にとらわれない刺繍アート作品を生み出している。

 草原、山、海など自然風景をテーマに、空に一工夫をくわえた。

 ピンクの夕焼け、太陽の光、渦を巻いた嵐や雲をふわっと立体的に組み込み、様々なステッチで刺繍の概念を変えてくれるような素晴らしい作品を誕生させた。
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 英語にはテリブルツー(terrible two:困った2歳)という言葉がある。多くの子供は2歳前後になると、何もかも自分でやりたがったり、すべてにNOを突きつけたりと、ちょっとした反抗期(イヤイヤ期)となることからこの名がついた。

 で、この娘さん。ちょうど2歳でテリブルツーの真っただ中。

 父親と車で買い物に行った帰り、地べたに寝転がって動こうとしない。父親は買い物袋を持ち、車から出た後娘を見る。

 そして問答無用でこの対処法。
 クールだな。
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 ダクトテープと呼ばれる粘着テープがある。アメリカが発祥と言われるこのテープ、一般的な粘着テープ(ガムテープ)よりも粘着力も強度も高い。

 アメリカ人のダクトテープに対する信頼度は絶大で、「何か壊れたらとりあえずダクトテープ貼ってみよう直す」という文化が存在するらしい。

 本当にそうなのか?それを実証するかのような画像が集められていたので見ていくことにしよう。車、バス、飛行機に至るまで、修理にダクトテープが使われてるじゃないか!
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 そのロシア人男性は狩りに誘われた日、オオカミの子どもに出会った。助けを求めるかのように近づいてきたというオオカミの子どもを家に連れて帰り、育てることにした。

 そのオオカミの子はグレイと名付けられた。男性はグレイを深く愛していた。

 これまで住んでいたロシア南東部のアストラハンにある家を出なくてはならなくなったときも、大人になった彼を連れて、大都会ヴォルゴグラードのアパートに一緒に引っ越した。

 イヴァン・Lとその娘は、グレイと名付けたオオカミと同じ屋根の下に住んで数年になる。もちろん何も問題がなかったわけではない。

 オオカミを恐れる住人や近所の人から苦情を言われることもしばしばあったが、イヴァンたちはなんとかうまいこと対処してきた。

 イヴァンにとって、愛するグレイのいない生活など想像もできないからだ。
 
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 猫が何かしでかそうとしているとき、飼い主の方をじとーっと見ていることがないだろうか?

 家の猫はある。プリズンブレイク常習犯の家の猫、けもは、べランダに設置した柵を壊して外に出ようとするのだが、こちらの視線を伺いながらやってる。

 実際に、猫は犬と同様、人間の視線を追っているという。
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 ネットをざわつかせる未確認生物の目撃多発地帯といえばダントツに海な気がする今日この頃、海外掲示板にて妙なクリーチャーが話題になっている。

 オーストラリアの浜辺で見つかったこの生き物は、袋状の器官がある白っぽい体に、先のほうが黒い触手らしきものを無数に生やしている。

 一見モルボルっぽいフォルムもなきにしもあらずな謎生物。その正体を巡ってユーザーがいろんな見解を示してたぞ。
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