ヒドラ 「ヒドラ」は、ギリシア神話のヒュドラからその名がついた、強力な再生能力を持つ刺胞動物。細長い体に長い触手を持ち、浅い池の水草の上などに生息している。体長は約1センチメートルほど。

 6から8本ほどの触手には、刺胞という毒針が仕込んであり、ミジンコなどのエサとなる生物が近づくと、触手から毒針を発射。全身を麻痺させ動けなくなったところを、大きな口で丸呑みするという。

 その捕食映像があったみたいなんで見てみることにしようそうしよう。
スポンサードリンク
nikukyu キーボードを打つと奴は必ずやってくるらしいんだ。モニターの影から必死にパンチを繰り出す恐るべき肉球、肉体的なダメージよりも精神的なダメージが大きく、この技を繰り出されると仕事がピタっと止まってしまうという。その正体は・・・

スポンサードリンク
ウクライナ 新型インフルエンザの猛威もおさまらないままに、ウクライナでは謎のスーパーインフルエンザが流行中なのだという。

 死亡した患者の肺は炭のように黒く、内出血と肺水腫の症状があり、第1次世界大戦後のスペイン風邪に状況がよく似ているのだそうだ。
高所 頂上に登るおじさんの顔面から噴出す汗が、どんだけ怖いのかを物語っているかもしれない、世界一高いビル、「ブルジュ・ハリファ(ブルジュ・ドバイ)」の頂上から見た風景映像なんだ。ちなみにこのビル、何度も言うようだけど、全160階、その高さはなんと818メートル。パルモもちょっとめまいがしたかもしれないんだ。
日本刀 東京国立博物館に所蔵されている、伝統の日本刀を舐めまわすように撮影した映像。登場する刀は全部で5本。伯耆安綱が平安、大隅掾正弘が江戸、他3本が鎌倉時代のものなんだそうだ。

 実はパルモの家にも先祖代々から受け継がれてきた日本刀があるんだけれども、この映像と同様、もち手の部分がこんな感じで、小さい頃は「なにこれ壊れてる」って思ってたんだけれども、これでいいみたいなんだね。で、その日本刀、父が死んだ後、どこにしまったかわからない状態なので、後で探しにいってみることにするよ。カラパイアで紹介できたらいいな。
木製 太陽からはるか遠く離れた木星の衛星エウロパの海に、魚のような生命体が生息している可能性があるそうだ。

 エウロパは氷の外殻に覆われているが、地下の全域に深さ160キロの海が広がっていると考えられている。ちなみに衛星表面に陸地は存在しない。この海に従来モデルで想定されていた値の100倍の酸素が含まれているという画期的な研究結果が発表され大きな論争を呼んでいるという。
鰹節 先日タバコシバンムシ(煙草死番虫)を紹介したのなら、「カツオブシムシ」はまだぁ?とコメント欄でおねだりされてしまったので、人間の暮らしと密着しながら生きている仲間として、今回はカツオブシムシを紹介してみることにしたいんだ。

 誰もが一度は遭遇したことがある可能性の高いカツオブシムシは、甲虫目カブトムシ亜目カツオブシムシ科(Dermestidae)の昆虫の総称で、まあぶっちゃけいろんな種類がいるわけなんだけれども、基本的に家に入り込んで服や敷物などにバコバコ穴を開けまくっているのは幼虫さんの方で、成虫さんの方は花の蜜を餌としているそうだ。
サメ かなりアグレッシブにバクバクいっちゃってるのは人間が与えたマグロなんだけど、マグロを人間に置き換えた場合には結構背筋が凍るシーンではあるわけなんだ。
シーラカンスw 福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」の調査隊が17日、インドネシア近海で「生きた化石」と呼ばれるシーラカンスの稚魚の撮影に成功したと発表したそうなんだ。

 シーラカンスは前月6日、インドネシアのスラウェシ島マナド湾の水深161メートルで見つかった。同地域はインドネシア・シーラカンスが初めて見つかった場所だという。
google グーグルのビルディングメーカーというツールを使うと、グーグルアース上に架空の建物を作れるというんだ。世界中から好きな都市を選択し、ビルディング メーカーにある写真をもとに建物を作成。作成した建物を保存すると審査へと移り、審査が通ると作成した3D建物がGoogle Earth に表示されるという。
sekai カラパイアで何度かとりあげたことのある、世界の恐ろしい絵、そのゆっくりバージョンなのだそうだよ。何度も見ていると、怖いと思っていた絵がどんどん入れ替わっていくと言う恐怖も体験できるかもしれないんだ。
飼いそう タコさんが擬態上手なのは知っているけれど、海草とかちょっともう難易度が高すぎていろいろ無理があるんだけども、がんばっているその努力は認めてあげたいんだ。
休職 日本全国都道府県別の小・中学校の給食メニュー画像を北から順番にみることができるスライドショーだそうだよ。たまたま撮影した日がそんなメニューだったのか?給食費未払い問題が反映されたメニューだったのかどうかはわからないままに、若干の地域格差ってやつを見てしまったような気がするんだ。
尿 yomiuri onlineの伝えたところによると、立命館大学理工学部の道関隆国教授(電子工学)の研究グループが、寝たきりの人が漏らした尿によって発電する超小型電池で無線を作動させ、おむつ交換が必要なことを離れた場所に知らせるセンサーシステムを開発に成功したそうなんだ。

 装置が実用化されれば、ぬれたおむつを着けたままの不快感をなくし、介護する側の負担も軽減できるといい、さらに薄型にする実験を重ねているという。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク