うか軟体生物なのに、なぜか足がかくっと曲がっている、「Magnapinna squid(マグナピナイカ) 」と呼ばれるアオリイカの一種が、水中約2386メートルの地点で発見されたのだそうだ。

 発見現場はメキシコ湾にある大手石油会社シェルの石油掘削機のすぐそば。石油会社は新たなる油田を開拓するために、深海深くまでボーリングするのだそうで、深海生物を研究している団体と企業提携を結び、遠隔操作無人探査機 (ROV)を設置、そこで得た情報などを共有している。石油を掘るつもりが、エイリアンを掘っていたなんていうおもしろい現場に今後遭遇しそうな気配なんだ。

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映画すべてが登場人物のハンディーカムビデオによって映し出された映像で作られた、巨大モンスターがニューヨークを襲うという映画「Cloverfield (クロバーフィールド/HAKAISHA)」。

 上映前にそのモンスターが一切明かされていなかったことでも話題となっていたわけなんだけれども、そのCloverfield のポスターに、実はサブリミナルイメージが隠されていたんだそうだ。

問題のポスターはこちらだそうで、画面右上に注目しながらみていただければわかるかと思うんだけど、確かにいるね。

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粉末水中生物には間違いがないようで、スポンジボブみたいな白と青のつぶつぶちっくなこの生物の正体が知りたいってことで投稿者がYOUTUBEにアップしてみたいなんだ。ちょっとかわいいよね。

no title

 投稿者のコメントによると、投稿者は猫を飼っているそうで、その猫が捕食した動物の残飯屍骸の一部なのか?猫が吐いたキャットフードの一部だったのかはわからないままに、黒いもふもふな物体が根付き、今日もなお成長しているのだという。この謎物体の正体はいかに?

ぴぐみ近年まで絶滅したとみられていた小型霊長類のピグミーメガネザルが、87年ぶりにインドネシア・スラウェシ島で発見されたそうなんだ。

 ピグミーメガネザルは1921年に捕獲されて以来、生きた姿が確認されていなかったそうで、すでに絶滅したものと考えられていたが、8年前にネズミ捕獲用のワナにかかって死んでいる個体が見つかり、生息の可能性が高まり、米テキサスA&M大学の研究チームがスラウェシ島で詳しく調べていたところ、この夏の調査で3匹を発見・捕獲することができたのだそうだ。標識を付けられた3匹はその後、発見した場所に放たれたそうだよ。(この写真はそのうちの1匹で体重は57グラムほど)

かまきり 花に擬態することのできるハナカマキリのお食事シーン。今日のメニューは毛虫さんなのでした。肉汁がほとばしって大変ジューシーな食事に満足げなカマキリさんなのでした。

パラスキャット 「べ、べつに怒ってるわけじゃないんだからね」とかいうあのツンデレセリフが似合いそうなこの猫ちゃん、イランから中国西部に至る中央アジア一帯に生息している野生の猫ちゃんだそうで仏頂面と低い位置についたまるい耳、他の猫に比べて足が短いのが特徴なんだそうだ。

 体毛が長く密集して生えているので丸々と太っているように見えるのも特徴。またこの素晴らしい毛皮の為、昔から狩猟の対象となってしまったようで、1950年代初頭には中国西部で年間1万頭以上も取引されたと言われており、どんどんその数は減り続け、現在では絶滅危惧種として保護対象下におかれているんだ。
ホラーサウンド昨年、動物愛護協会から表彰されたという齢17歳になる猫ちゃんだそうで、すんごい奇声を発しながら階段をのぼっていくのだそうだ。ちょっとしたデスメタルな地獄からの使者テイストなんだ。ちなみにお病気とかではないそうなんだ。

夜にも危険な主にオーディオの発振器や原子時計に使われるというアルカリの女王様と呼ばれるルビジウムをバスタブに投入するとどうなるか?を実験した映像なのだそうだけれども、例えれば風呂に手榴弾を投げ込むようなものなんだそうで、で、実際やってみると本当にそうだったみたいなんだ。ていうかこれだけでもすごい破壊力だったんだけど、お次はアルカリの王様であるところのセシウムを投入してみたのだそうで、なんだかもうね、わかっててもやっちゃうあたりに男のバスロマンを感じてみたわけなんだ。

ぴkピカチューを骨の部分から描くことでピカチュー内部の構造が見られちゃうというそんな動画。一応ピカチューも普通に骨格があって内臓があって、筋肉があって皮膚があるわけなんだね。オスかメスかの区別だけはつかなかったみたいだけれど。

yuki1 新疆ウイグル自治区の牧畜民が、草原で2匹の“子猫”を拾い飼っていたが、成長するうちに何かが違ってきたわけで、猫というかまるで豹のような姿になっていったのでちょっとびっくり。これはさすがにやばいんじゃね?と専門家に鑑定を依頼したところ、国家1級保護動物の「ユキヒョウ(雪豹)」と判明したのだそうだ。

 ユキヒョウと知らずに“猫”を飼っていたのは、伊寧県郊外の村に住み牧畜業を営む張(ジャン)さん。育てているうちに、何かが違う、どこかが違うと違和感を感じていたものの、「ユキヒョウ」の存在をまったく知らなかった為にそのまま飼育を続行。ところがある日、張さんの飼っている羊がこの“猫”に喰い殺されるという事件が起き、さすがに張さんも「やっぱりおかしい」「さすがにこれは猫じゃないかもしれない」とやっと気がつき、専門家に鑑定依頼を頼んだのだそうだ。

暗視謎生物のメッカであるアルゼンチンで、また奇妙なヒトガタ生物の存在が確認されたみたいなんだ。深夜になにやらがさごそした音が聞こえるので、民家の人が暗視カメラを手に家の中や外をくまなくチェック。ドアを開けてそこに見たものは・・・つるりとしたハゲ頭で裸の生物が立ち去っていく姿だったんだ。

 あまりの衝撃に、撮影者は慌てて家の中に駆け込みドアの鍵を閉めるところで映像は終わっているのだが、もしアレ的生物ならば鍵をかけても無駄だということに気がつかないのはそれだけ取り乱しているからかもしれないんだ。衝撃の映像は再生後3分15秒を過ぎたあたりに「ちょっと通りますよ」しているのでお見逃しのないように。

あかちゃん アメリカはデンバー州にて、ベビーシッターのメイガンさんがいつものようにオウムのウイリーを連れて訪問先で2歳児の女の子、ハンナちゃんをお世話している最中の出来事。メイガンさんがトイレに入っていたらドアの前で突然ウイリーが羽をばたばたさせながら大声で鳴き出したという。「ママ、ベイビー!!ママ、ベイビー!!」と何度も鳴くもんだから何事かと思い慌ててトイレから出ていくと、ハンナちゃんの顔が真っ青、が喉にキャンディーを詰まらせて窒息状態に。

 大急ぎで緊急蘇生法(ハイムリック法)を施しハンナちゃんは一命を取り留めたという。ウイリーがこんな風に鳴き叫んだことは今までになかったそうで、もう少し遅ければハンナちゃんは大変なことになっていたかもしれないということで、オウムのウイリーちゃんが事実上ハンナちゃんの命を救った結果となったのだ。

 ウイリーは片言ながらも「愛してるよ」とか「ママ」とか「登って」とかよくおしゃべりをするオウムさんなのだそうで、ハンナちゃんの母親もこの話を聞いて、「もしハンナに何かあったら、あたしはどうなってしまうかわからなかったわ。本当によかった」とオウムのウイリーとベビーシッターのメイガンさんに感謝しているとのことだ。

ゲシュタルト ゲシュタルト崩壊とは、全体性を持ったまとまりのある構造が、何かのきっかけで関連性に疑念を抱く状態となり、個々の構成部分のみに囚われはじめること。例えば、1つの文字をずっと見ていると、意味のない線の集合に思えてくるのがゲシュタルト崩壊の例であり、文字をずっと見ていて「あれ?この字ってこんな形だっけ」と感じる現象のことを言うのだそうで、これが進んでいくと精神崩壊とか洗脳とかいろいろやばいことになってくるそうなんだ。

 このゲシュタルト崩壊の都市伝説めいたもので有名なのが、ナチスがユダヤ人に行なった実験で、人格をコントロールするという名目で一日数回、被験者を鏡の前に立たせ、鏡に映った自分の眼を見ながら『お前は誰だ?』と語りかけさせるというもので、実験開始後10日間経過した頃、被験者に著しい変化が現れたという。判断力が鈍り、物事が正確に把握できなくなり、そして3ヶ月経った頃にはすっかり自我崩壊し「自分が誰だか分からなく」なって狂ってしまったというのだ。

 そんなゲシュタルト崩壊をちょっとだけ垣間見ることができる動画がこれなんだそうで、崩壊しちゃうのは文字である漢字とひらがな。ひらがなは形のイメージが他の物体を連想しやすいし、漢字は元々分解されていたものが合体してできたものなので、ゲシュタルト崩壊しやすいそうなんだ。

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