ge-mu あのゲーム画面をビジュアル化、見事にリアルに再現したMPVはイギリス出身のチップチューン・アーティスト、Superpowerlessの『Wasted My Time(また無駄な時間をつかっちまった)』だよ。

スポンサードリンク
hagetaka 鷹に協力してもらい、カメラを装着してもらって、鷹目線で空の旅を楽しめちゃうそんな映像なんだ。

 夢にまで見た大きな飛行生物の背中に乗って、空を自由に飛び回りながら見下ろす景色ってこんな風に見えるんだね。

スポンサードリンク
sinjuku

 デジタルスチールカメラを使って1年以上撮影しつづけた東京、新宿の風景を早回しで編集したものなんだそうだ。
 
 新宿がこんなにも幻想的でRPGっぽかったなんて大発見。いつもは近すぎてよく見えないものも、遠くから時間をかけてじっくり見ることで初めてわかる何かがきっとあるんだね。
もすまん 日本では「ヒトガタ/ニンゲン」に関しての都市伝説が有名だけど、アメリカの場合には、1966年ごろアメリカ合衆国ウェストバージニア州ポイント・プレザント一帯を脅かした謎の未確認動物「モスマン」の噂がまことしやかにささやかれているんだ。

 宇宙人のペットであるとの説もあるモスマンは、体長は2メートルほど、黒い毛、もしくは羽毛で全身が覆われており、まさにモス(蛾)っぽい人間なんだ。腕の代わりに蛾の羽を持っているのも特徴。

 そんなモスマンらしき物体を、車を走行中に見かけてしまった映像があったので紹介してみることにするよ。
食用 絶滅危惧種であるにもかかわらず、地元ではいまだにおいしくいただかれているという12の食材生物なんだそうだ。当然日本のアレなんかも含まれちゃっているわけなんだ。
あし 両手をぶんぶん振り回しながら、「親分てぇへんだ!てぇへんだ!」みたいに大急ぎで転げ落ちるようにして走る蜘蛛の生存が確認されたそうなんだ。

 この蜘蛛がいったいどこの誰なのか、例のように虫マイスターのおともだちの報告を待つのみなんだ。

 早速虫博士のおともだちからの報告をいただいたよ。相変わらずおともだちの博識っぷりにはびっくりなわけなんだ。

 この蜘蛛は、シロアシダカグモだそうで、別名「コロコログモ」とも呼ばれているんだそうだ。天敵から逃げるときにコロコロするからこの名前がついたそうで、砂漠では走って逃げるより転がるほうが早いとのことで、そのスピードは1秒間に40回転以上なんだそうだ。

園内 冬の間は体力づくりもかねて、動物園内をみんなで徘徊するのが日課であるキングペンギン。そしてペンギンの行列を興味深く見守っているのは、白と黒のコントラストが若干他人じゃないっぽいシマウマたち。

 ドイツのミュンヘン動物園内での光景だよ。

とう 東京都あきる野市にある大澄山のハイキングコースをすこしそれた場所に、不気味なたたずまいの怪しい塔があるという。

 それはまるで、何かの霊を封印してあるかのような慰霊塔のようなものなのだそうで、そこに近づくと、獣の遠吠えのような音がどこからともなく聞こえてきて、昔はあったはずの扉は取り除かれており、その扉ノガラスはすべて何者かによって壊されていたのだという。誰が、何の目的で、この地に塔を建てたのか?非常に興味を持ってしまった人が、その塔を観察しに行った映像がこれなんだそうだ。BGMのチョイスがかなり映像を盛り上げちゃってくれているんだ。
polor ドイツのベルリン動物園にて、ちょうど時刻は餌の時間のそのタイミングで、ホッキョクグマがいるブースの柵を乗り越えクマたちに近づこうとした女性(32)が、ホッキョクグマに襲われあわや大惨事となる事件が発生したそうなんだ。
滅び 退廃的で絶望的、常に向こう側にある死がどんどん迫ってくる感じに恐怖を覚えながらも、その美しさに心を奪われてしまう「滅びの画家」として歴史に名を刻んだポーランドの画家、ズジスワフ・ベクシンスキー(1929年〜2005年)のトリビュート映像。

 幻想的なその独特の世界にどんどん引き込まれていくんだ。

うちゅう スキーク・E・クリーン(LA出身、スパイク・ジョーンズの実弟)とDJゼゴン(サンパウロ出身)による話題のユニット「N.A.S.A.」のアルバム『The Spirit Of Apollo』からのMPV"Gifted"は、月への着陸に失敗した宇宙飛行士の狂気の様を描いたフルCGアニメーションのなかなか面白いSFムービー仕立てになっているので必見の価値ありなんだ。

gug 北朝鮮内の情報はいったりきたり繰り返しだったり、本当と嘘の繰り返しだったりするから、じゃあ自ら視察してみちゃえばいいじゃん、霊的にしてミサイル的な存在を確認できるかもしれないじゃんってことで、グーグルアースが衛星からとらえた北朝鮮上空の写真をまとめた映像がこれなんだそうだ。

myg40_image06

 今月1日に発売になった、深海魚マニアにはたまらない深海魚図鑑「暗黒街のモンスターたち」が結構すごいんだ。

 今まで一般公開されていなかった深海魚の生態や特徴がフルカラーで図解されてて、深海魚豆知識なんかも充実しているんだ。

 今この本が手元にあるんだけれど、科目ごとじゃなく、深海魚の奇妙でクールなパーツごとに分類されてるのがすごくわかりやすくってちょっと感動。掲載されている深海魚の種類はなんと260種、興味のあるおともだちはまずは書店で立ち読んでみるといいと思うんだ。

【こんな魚、見たことない!?深海魚 暗黒街のモンスターたち】
上記サイトで本の一部が確認できるよ。


深海魚 暗黒街のモンスターたち
尼岡 邦夫
ブックマン社
売り上げランキング: 3745



bura

 ブラジリアン・ワンダリング・スパイダー(Brazillian Wandering Spider・クロドクシボグモ)は、シボグモ科に属する猛毒すぎる蜘蛛。普通の蜘蛛のように蜘蛛の巣をはり、獲物をおびき寄せるわけではなく、夜な夜な地面をふらふらと徘徊し、丸太や岩の下、バナナの中などに隠れ、うっかり近づいてきたものを神経性の猛毒でがっちりキャッチするという捕食スタイルを使うんだ。

 2007年には世界一の猛毒を持つ蜘蛛としてギネス記録をされたこの蜘蛛、体長は5〜8センチほどの大型サイズで、噛まれれば、人間は25分以内に死亡すると言われているんだそうだ。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク