eko石川ホールディングスがお贈りするエコロジー・エンタテイメント。満を持しての発表となった模様です。これはかなりのエコだな。

スポンサードリンク
ライオンライオンさんは、ハングリーじゃないときには無駄に戦ったりはしないわけなんだね。じゃぁ今ハングリーなパルモは誰を襲ってもいいわけなんだね、よくわかんないんだけども。で、猪突猛進なイノシシさんの場合には誰彼かまわずタックルタックル、この波には一応乗っておこうと思うんだ。

スポンサードリンク
mimik ミミック(擬態)って聞くと、ドラクエなんかで、宝箱に変装しているアイツらを思い出すわけだけれども、その名の通りミミックオクトパス(ゼブラオクトパス)は主にインドネシアに生息していて、脅威の擬態能力でウミヘビ、カレイ、ミノカサゴなんかに華麗に変身してくれるんだ。これは天敵から身を守る為なんだけれども、逆に自分で獲物を捕まえたいときには相手を油断させるために他の弱い生き物に化けたりなんかする始末。

 この能力のおかげで最近までミミックオクトパスの存在があまり知られてなかったのだそうで、今日もどこかであたらしい物まね芸を見につけているに違いないんだ。「イソギンチャク、あれちょっと評判悪かったから今度はカサゴいっとく?」みたいにね。
進化 このたび、イギリスのイングランド地方やウェールズ地方などにある鉱区の土壌から、鉛、亜鉛、砒素、銅などの重金属を好んで食べる“ヘビーメタル・マニア”のミミズが発見されたそうなんだ。

 この“スーパーミミズ”は、新たに進化した種とみられており、有害廃棄物をエサにすることから、汚染された工業用地の浄化に役立つ可能性もあるという。

 新たに見つかったミミズは摂取した金属を若干異なる形に変えてから排泄する。排泄物は元の金属よりも植物が吸い上げやすい形状であり、植物に吸収させた上で刈り取れば土壌を浄化すること(ファイトレメディエーション)も望めるという。

??マレーシアのGunung Mulu国立公園で発見されたというこの生物。形状は陸のウニとかイガグリみたいで色は真っ白。かわいいにもほどがあるんだけれどもいったい何なのかな?毛虫族かな?

?????????1936年、メキシコのアグアスカリエンテスにあるその家に悲惨な事件が起きた。父親が夜明けにいきなり乱心、家族を殺そうと襲い掛かったのだとそうだ。母親は命からがら幼い息子の手をひき近所の家に逃げ込むことができたのだそうだが、娘の方は逃げ遅れ、腕を刺されてしまったのだという。

 この悲劇によりこの家は無人化し、廃墟化していったわけだが現在でも尚この家に霊的な現象が発せられるという。そこでこの家を調査しにゴーストバスターたちが向かっていったわけなのだが、そこで驚くべき現象が・・・

食虫動きが遅いにもほどがあるナメクジさんとカタツムリさんですもの。食虫植物であるハエトリソウにぱっくりんちょされるのは時間の問題っていうか時間をかけても軽く捕食されてしまうわけなんだ。我々人類の場合にも、自然という大きな食虫植物の中で、自然の気分次第ではいつでもぱっくりんちょされてしまうところを想像してみると、このカタツムリさんやナメクジさんの気持ちがわかってくるかもしれないんだ。

oosuzum もともとはこのお父さん、ニホンミツバチの養蜂屋さんだったのだけれども、ミツバチの天敵であるオオスズメバチにごっそりと育てているミツバチを襲われじゃあってんでスズメバチ退治を始めたわけなのだけれども、このオオスズメバチが結構儲かるらしく、蜂蜜にオオスズメバチを入れたものや巣などがいい値段で取引されていることを知り、じゃあもうってんでそっちが本業になりつつあるぐらいのめりこんでいったらしいんだ。だのでバスターズではなくハンターズ。狩ったスズメバチは新たなる収入源としておいしくいただいちゃているっていう寸法。

 従来の捕獲方法は普通の掃除機を改良したもので、吸い味がイマイチだったんだけれども、金になるなら話は別。吸引力がものすごい捕獲機械を作り、スズメバチの集まる場所にいざ出陣。ってことで、のめりこみすぎてオオスズメバチの逆襲にあわないことを祈るばかりなんだ。


呪われた 今の世の中にも海賊は存在するようで、イランの商船、Iran Deyanat号が、中国から調達した「鉄鉱石」と「工業製品」を積み、ロッテルダムの港に向かっている途中、AK-74sとRPG-7で武装したおよそ40人の海賊に襲われるという事件が発生したそうなんだ。

 この海賊たちは、ソマリア北東部の漁村エイルを拠点として活動しているその筋では有名な海賊たちなのだそうで、海賊たちはIran Deyanat号に乗り込み船をハイジャック(本当はシージャックって知ってるからねふんだもう)。ここまではよくある話なのだそうだけれどもそこから奇妙な怪奇現象が発生したらしいんだ。

 船に乗り込んだ海賊たちは数日のうちに原因不明の病気にかかり始め、皮膚はただれ、髪は抜け落ち、そのうち何人かは死亡。これはもしや?と思い積荷を確かめることにしたのだけれど、頑丈にロックされていてケースを開けることはできなかったっという。文書によれば船には「鉄鉱石」と「工業製品」しか積まれていないはず。

souseiji 通常ならば、長生きはできないであろうシャム双生児として生まれた魚の兄弟。ところがこの兄弟たちは他の双生児とは一味違ったわけで、お腹が引っ付いたままもう8ヶ月も2匹とも元気に水の中で暮らしているというから、専門家たちもびっくり。どうやらこの体勢のまま生き抜く術を見つけたみたいなんだ。

 この魚たちはNile Tilapiaという種類の魚だそうで、熱帯川、運河、湖と池で見つかる一般の淡水種。成長すると体長60センチ、体重4キロ結構大型の魚なのだそうで、この兄弟魚はタイの水族館で生まれたのだそう。

 この兄弟魚の生き抜く術とは、体の大きい方の魚(兄か弟なのかはわからない)が常に上側で泳ぎ体の小さいほうの魚の魚を保護。今度は保護してもらっている小さい魚がその体勢を利用して餌をサーチして大きい魚をそこに導くという連携プレイ。このまますくすく大きく育つといいね。

あり自宅の玄関前を集団でよってたかっていたのはアリに見えなくもないんだけども、アリにしてはちょっと不自然なところのある虫さんたちなのだそうだ。で、これはなんなのっていう話なんだけれども、普通にアリにしか見えないパルモ以外の救いの手が必要なんだ。

少女有名な映像なので、知っているおともだちも多いんじゃないかと思うんだけれども、知らないおともだちの場合には、天真爛漫に笑うふくよかな少女の笑顔に癒されたり威嚇されたりしてみればいいと思うんだ。

saru妹なのか弟なのかはわからないままに、猿の兄者が弟を川へ突き落としてしまうというやんちゃっぷりを発揮。すかさずお母さんが川に転落した我が子を救い上げたわけだけど、このあと兄者がお母さんにこっぴどく怒られたところまで一緒だったら、猿人は人間の先祖だって認めてあげてもいいと思ったんだ。

不気味の谷 日本のロボット工学者である森政弘氏が提唱している「不気味の谷現象」を実際にロボットを使って検証している動画があったみたいなんだ。

 「不気味の谷現象」というのは、ロボットや生命体以外のものに対する、人間の気持ちの変化を表したロボット工学上の概念のこと。ロボットが間や動物の動きや形に似てくるにしたがって、最初はそのロボットに対する親近感や好意を覚えるのだけれども、ある一定水準を超えると急に今までの親しみから一転して嫌悪感、気持ち悪さを感じ出すのだという。更にもっとロボットを人間の外観や動作と見分けがつかなくなるくらいそっくりにするとまた安心して好意を抱くようになるという。このプラスの感情がマイナスの感情に変わる谷間のことを「不気味の谷現象」と読んでいるのだそうだ。

 わかりやすいグラフを載せておいたからそれを見てもらうことにして、例えて言うなら、今まで徐々に好きになっていった相手が、ある瞬間を境に急に大嫌いになることってあるじゃない。でもって大嫌いなんだけど情もあるし世間体もあるしまあしょうがないからずるずる付き合ってたら。あらやだまた好きになっちゃったのかもとかいう恋愛模様にも大変良く似ているものなのかもしれないね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク