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 アメリカはテキサス州にて、15mmの魚眼レンズで撮影した、天の川(ミルキーウェイ)の様子を早回しで見られる映像。

 撮影は2009年4月21日の夜9:20から、4月22日の朝6:43まで行われたそうで、それを約40秒にまとめてあるんだ。人類の住む地球・太陽系を含む銀河の奥深さに感動するばかりなんだ。っていうか織姫と彦星があそこを渡るとかどんだけ巨大生物なんだろうと思うと、もっとわくわくしちゃうわけなんだ。

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rei イギリス、BBCのジャーナリストでカメラマンのクリス・サンディーズさん(30)が、幽霊が出ると噂のスポット、グロースターシャー、バークレーにある、エドワードジェンナー(Edward Jenner)博物館にて写真撮影を行っていたところ、実際にその写真の中に不気味な白い人型物体が写っていたという。

 問題の写真を見てみると、確かに屋根裏の戸口のところに白っぽい人の形をしている物体が写っているのがわかる。その場でこの写真を確認したサンディーズさんは、戸口のところに行って確認してみたが、その影はどこかに消え去っていて何も見ることができなかったそうだ。


 
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gaga-rin ユーリイ・ガガーリン(1934年〜1968年)は、1961年4月12日にボストーク1号で、人類として初めて宇宙飛行を成し遂げた、ソビエト連邦のパイロット、宇宙飛行士。「地球は青かった」という名言を残したことでも有名なんだけれど、

 そんなガガーリンが、1961年4月12日にロケットに乗り込み、無事に地球に戻ってくるまでのハイライト映像がYOUTUBEに上げられていたので見てみることにしよう。

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 頭蓋骨をモチーフにし、呪詛的なイメージをたっぷり込めて作り上げられたドクロアート作品の数々。魔除けに効果的なのか、悪魔を呼び寄せるのかどうかはわからないままに。

sugo 動物を撮影するカメラマンは、常に危険と隣り合わせになりながら、強い忍耐力を持って撮影に挑まなければならないんだ。当然動物学をも熟知し、動物の行動形態を把握しつつ、カメラのピントを合わせるそのタイミングも逃さない。

 そんなすご腕カメラマンがとらえた、動物達の美しい画像がこれらなんだ。

norimono 事故とお化けだけは、いつ何時やってくるかわからないので、注意してても注意のしようがないわけだけれども、働く車の場合には、働いている時間の分だけ、事故率も増えてしまうんだ。

 働く車が大変なことになっちゃった画像を集めてきたギャラリーがこれなんだ。

torune トルネード(竜巻)は、気象現象の一つで、積乱雲に伴って地上から雲まで延びる、上昇気流を伴う高速の渦巻きのこと。

 発達したものが地上に発生すると、建物などに甚大な被害をもたらすと言われているんだ。アメリカのトルネードは特にその勢いが激しくて、パルモもアメリカに住んでいた時に、何度か遭遇したことがあるんだけれど、雷が最強と思っていた時代の自分に逆戻りしたくなるぐらい、すざましく、体内の穴という穴から変な汁が流れ出しそうになったくらいなんだ。っていうか流れちゃってたかもしれないんだ。

takusan 関西に住んでいる、ねこのめさんのお宅では、現在15匹の猫ちゃんと暮らしているんだそうだ。

 たくさんいるから苦労も多いだろうけど、たくさんいるから見られる面白い光景も盛りだくさんなんだ。この動画は15匹の猫ちゃんが、暇つぶしにピンクのガウンに攻撃をしかけている映像だよ。積極的なやつと傍観者タイプと、猫にもいろいろあって面白いね。

reav カナダの国際フィルム委員会(The National Film Board of Canada)が、YOUTUBE、カンヌ映画会後援の元に毎年行っている、YOUTUBEのショートフィルムコンテスト「NFB competition」に出品された作品のひとつ。投票結果は明日5月21日に発表になるそうなんだ。

jyo 迫り来る夏と虫には丁度いい具合の呪われた映像。これは「漂流映像」と呼ばれるもので、作者は不明、出所も不明なのだという。見たら10日以内に何かが起きると言われているんだそうだ。「観覧の際には十分お気をつけて、何かが起きちゃってもそれは自己責任で」というテロップがまず最初に流れ出すんだ。

komodo 現地では人食いトカゲとして恐れられている、世界最大にして最古の爬虫類、コモドオオトカゲ(Komodo dragon)に衝撃の新事実が発覚したみたいなんだ。

 コモドオオトカゲのその現代の恐竜とも言うべきフォルムに魅了され、カラパイアでも何度か取り上げてきたんだけれども、今までの通説では、コモドオオトカゲの口の中には、食物のカスを餌とする悪性の雑菌が多数棲んでいて、噛み付かれた獲物は敗血症で命を落とすと長い間考えられてきた。ところが本当は・・・

rosia
 エアコブラは、最大速度、時速604キロの重武装で、太平洋戦争初期のアメリカ空軍主力戦闘機の一つと言われていたそうだ。ただ、エンジンに恵まれなかった為に、加速と上昇力に問題があり、零戦の「いい的」となっていたようだ。結局早々にアメリカ陸軍に「要らない戦闘機」扱いをされ、連合国軍の援助物資輸送船団によって数千機のエアコブラはソ連(ロシア)に引き渡されたのだという。

 ソ連ではもっぱらエアコブラを、高度に問題のない地上戦攻撃機として使用、たいした戦闘機を持っていなかったソ連では非常に喜ばれ、一転して「名戦闘機」扱いをされ、数多くのエースパイロットを輩出した傑作機となったのだそうだ。

 これらの画像は、大戦中に墜落し、湖に沈んだままだったエアコブラを引き上げた時の写真なのだそうだ。廃機となり、湖に横たわったその姿に、歴史の経過を感じさせるんだ。
れいぞう 冷蔵庫、それは魔境。探しているときに見つからない食材が、賞味期間をたっぷり経過した後にひょっこり現れたり、野菜の死骸がゴロゴロ転がってたり。

 まあでも、寒冷地だけに虫による被害だけは避けられるという安心感が、ますます魔境化を加速させるわけなんだけれども、そんな各お宅の冷蔵庫の中身に興味を持ってしまった男性、マーク・マンジバー(mark menjivar)が、許可を経て撮影しまくった、職種別の冷蔵庫の写真がこれなんだ。

巨人

 北アイルランドの北端付近のアントリム海岸線には、六角形の奇妙な岩の柱が、まるで地中から生えてきたかのように無数にニョキニョキと立ち並び、壮大なる石階段になっているという。

 石柱の数は、4万本以上もあり、ひとつの大きさは直径約50センチほど。この奇妙な六角形の石柱は、「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」と呼ばれるもので、玄武岩質の岩石が、マグマが冷却固結したり、地殻変動がおきたときに垂直に発達したものなんだそうだ。まさに、地殻変動と氷河が生み出した芸術作品なんだ。
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