電柱

 ガストフロントとは、積乱雲からの冷たい下降気流が水平に吹き出し、周囲の暖かい空気の衝突した際にできる、上昇気流を伴った小規模な前線のこと。

 ガストフロント付近で発生する突風は、竜巻に比べて弱いものなんだけども、天候の急変に際して急に発生するため、予期せぬ被害にあう場合が多いんだ。ってことで、積乱雲が発生しやすいこの時期、空の様子には十分注意なんだ。アーチ型の雲を見たら、要注意だよ。
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飛行機
 一昔前までは、飛行機は航空会社のマークだけだったのに、最近ではもう、色とりどりの工夫を凝らした広告が、機体の全面に配置され、淡水魚から熱帯魚へとかもうそんな感じで、カラフルでいろんな企業の思惑がうごめいた空の広告塔へと変貌しているみたいなんだ。
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ソンドン

 これまで世界最大の洞窟と言えば、ボルネオ半島、ムル洞窟の「ディア・ケイブ」とされていたんだけれども、ベトナムで発見された「ソンドン洞窟」内を、今年3月から4月にかけ、イギリスとベトナムの合同調査チームによって初めて本格的な学術探検が行われた結果、内部空間の大部分は高さ、幅ともに80メートルを越え、洞長は少なくとも4.5キロに達することが判明、ソンドン洞窟が事実上世界最大の洞窟であることが判明したみたいなんだ。
ハムスター まだ無毛状態にありながらも、ハムスター特有のムキュムキュ食べるというスタイルはしっかり誇示しているとかいう、そんなハムスターの赤子のお食事映像なんだ。ただまだエサを食べられる状態ではないので、食べたフリしてるのは人間の手なんだけどもね。

イモ貝 イモガイ(芋貝・Cone snail)は、貝なのに、「遭遇したくない危険生物ナンバーワン」にも選ばれたことのある猛毒な貝。イモガイには大きくわけで3種類あって、魚食性・貝食性・虫食性に分かれるんだけど、人間にとって最も危険なのは、魚食性のイモガイ。その中でもアンボイナガイはかなり凄腕の猛毒ハンターなんだ。

 その捕食の仕方もものすごい。まず獲物となる魚が目の前に現れたなら、歯舌を発達させた毒銛(矢舌とも呼ばれる)を撃ち獲物の体に猛毒を注入。この毒で麻痺させ、身動きがとれなくなった魚をごくりと丸呑みするという、なかなかにグロテスクなプレデターなんだ。貝なのに。
やばい

 こどもたちに、夢と希望を与え続けることで有名な、ネズミーランドのミ○キーマウスも、このサイト内では、ダークな一面っていうか見ているこっちがはらはらしてしまうほどの劣化具合で登場しちゃうとかいう、そんな画像収集サイトがあったみたいなんだ。
裏 『リング』などでホラーブームを巻き起こした日本を代表するインディペンデント・プロデューサー、一瀬隆重氏により、昨年8月末よりインターネットで公開・配信されている衝撃的なホラー動画『裏ホラー』より、呪いの祠。

 ホラーもののバラエティ番組のとあるコーナーの中で問題が起きてしまい、そのコーナー自体がお蔵入りとなったという噂を聞いた人物が、その映像を見てみたところ、ちょっとシャレになんないものが映ってたという。
花火

 スペースシャトル・コロンビア号(STS 109)は、宇宙空間に浮かぶ巨大望遠鏡「ハッブル宇宙天文台」(HST)の修理作業を行う為に、2002年3月1日にアメリカのフロリダ州ケープカナベラルから打ち上げられたわけなんだけども、打ち上げた時刻が夜ということで、スペースシャトルとしてはめずらしい夜間飛行となったみたいなんだ。

 その時の様子を打ち上げ地点から17キロメートル離れた、タイタスビルで撮影した映像がこれなんだけれども、まるで巨大な打ち上げ花火のようで、すごくダイナミック。なかなかに見ごたえのある映像なんだ。
ジブラルタル 地中海に面し、北側は陸続きにスペインと接しているイベリア半島の南東端にある、イギリスの海外領土のジブラルタルという国には、めずらしいタイプの滑走路をもつ空港があるんだそうだ。

 ジブラルタル空港は、スペインとの国境付近にあるんだけれど、なんと滑走路が一般道路と一緒になっていて、飛行機が飛んだり跳ねたりする時には、踏切が降りて車は一時停止。で、飛び立ったのなら滑走路をまたいで横断とかいう、車と飛行機のみならず、自転車、歩行者までもが往来可能なすごい空港なんだ。
 
ガンランす 「我々のガンランスは我々が使うことによって初めて最強となる!」とかまあ、ガンランサー教本 訓辞にもあるように、リアルガンランスは撃てなきゃ意味がないってんで、オール手作り、すべて自作して、ガンランスを作ってみたおにいちゃんがいたみたいなんだ。
よせみて

 アメリカ、カリフォルニア州東部にあるヨセミテ国立公園にあるマセード川から流れ出る滝は、年に3回くらい、その水の色を真っ赤に染める日があるという。

 まるで溶岩が流れ出るかのような光景なんだけど、実はこれは溶岩流ではないんだ。現地ではこの現象を「ファイアーフォール」(炎の滝)と呼んでいるんだけども、この現象は、極めて稀な自然現象で、いくつかの条件が揃わないと見ることができない貴重なもの。

ライオン 大金持ちが多いことで知られている、アラブ首長国連邦では、ライオンをペットとして飼っている人も多いそうで、このように、背中に乗ったり落ちたりしながら遊んだりしてるのだそうだ。
くちばし 南アメリカに生息している、でかいクチバシが愛くるしいオニオオハシ(Toco Toucan)のクチバシはただでかいだけじゃなく、微細な血管を通じ、体内の熱を逃がす「ラジエーター」の役割をしていることが分かったそうなんだ。
んみ ヴォイニッチ手稿は、1912年アメリカ人の古書商ウィルフリッド・ヴォイニッチによって、イタリア・ローマ近郊のモンドラゴーネ寺院で発見された書物。

 暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書で、14世紀から16世紀頃に作成されたと考えられているんだそうだ。

 この文字がいったい何語なのか?、内容が何なのかいまだ不明であり、文章に添えられた多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もあり、謎が謎を呼んでいるミステリーな書物なんだ。
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