mitubati ミツバチはあんなにちっこいのにきちんと秩序正しく集団生活を送っていてこいつら只者じゃねえな、と思っていたら、やっぱりすごい奴らだったんだ。

 これまでにもミツバチは、記号言語と呼ばれるジェスチャーを使ったコミュニケーション能力があることや、その記号言語が住む地域により方言のように異なっていることや、左右が対象か非対称かを見分けられたりすることができることがわかっていたのだけれど、更にすごいことに最高4つまでなら数を認識することができるという研究結果が最近の調査で明らかになったそうなんだ。

 
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廃墟深夜に廃墟をお宅訪問。その時偶然目撃してしまったものとは・・・霊なのか?霊じゃなければ警察に通報しなくちゃならない事態に陥ってしまっている例の霊による、「おわかりいただけただろうか?」のホラーなドキュメンタリーサスペンスなのであった。

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食虫植物食虫植物は、食虫っていうくらいだから虫しか食べないと思ったら大間違いで、罠にかかったものならば、なんびとたりともおいしくいただくというのは、前回ハエトリソウがカエルをぱっくりんちょした映像でわかってもらえたかと思う。

 今回の場合には、ウツボカズラの一種である、インドネシアのスマトラ島に原生する「ネペンテススパスラタ」がネズミをぱっくりんちょしちゃうわけだけども、ぱっくりんちょというよりは、落ちたらもう二度と這い上がることはできない奈落の底みたいな植物だと思って間違いがないようなんだ。


不明画像加工は一切施されていないという、ネット上でも話題になった謎生物が一気にスライドショーでごらんいただけるそんな動画なんだそうだ。中にはUMAでもなんでもない巨大生物なんかも含まれているけれど、でかすぎるっていう点においてはUMA扱いしちゃってもいいかもしれないんだ。

求愛あの攻殻機動隊のタチコマのモデルとしても有名なハエトリグモは、視覚がすごく発達していることでも有名なんだそうで、オスがメスに求愛するときには、このようにメスの目の前で脚を大きくおっぴろげてバンザイのポーズをとるそうなんだよ。その時に発生する音は、まじこいつタチコマじゃねっていうくらいの機械サウンドなのも愛すべきクモさんなのだ。

たすまにあタスマニアタイガー(またの名をフクロオオカミと言う)は、トラのような模様を持つ事からタイガーと名づけられたわけだけど、実際にはアラやウォンバットと同じ有袋目科に属する、約70年前(1936年)に絶滅してしまったタスマニア島(オーストラリア)だけに存在する生物なんだ。

 大航海時代(5世紀中ごろから17世紀中ごろまで続いたヨーロッパ人によるインド・アジア大陸・アメリカ大陸などへの海外進出)が訪れ、ヨーロッパから入植民が住み着くようになると、彼らのヒツジなどの家畜を襲うタスマニアタイガーを目の敵にした。1888年から1909年までは懸賞金がかけられ、2,184頭ものタスマニアタイガーが虐殺されたと言う。1930年に、唯一と思われる野生個体が射殺され、次いでロンドン動物園の飼育個体が死亡し、絶滅したと思われたが、1933年野生個体が再度捕獲されホバートの動物園に移されるも、1936年に死亡し、絶滅となった。それ以降も度々目撃情報があるものの、確実な証拠はない。

科学実験研究所から唐突な物体の存在を確認、いったい何がどういう経緯でこうなるのか、脈略はちっともつかめないわけなんだけれども、科学はとってもセクシーなんだってことだけを理解しておけばいいことあるかもしれないんだ。

北朝鮮ある資本主義経済国家の男性が、北朝鮮の首都平壌(ピョンヤン)にあるゲームセンター内を撮影することに成功したんだそうだ。で、これらがそのお写真なのだけれども、この殺伐感とレトロさが廃墟ゲームセンターでも見ているかのような錯覚に陥ってしまうわけなんだ。しかもよーく見てみると、プレイしているのは大きいおともだちの方だけだし・・・

no title

 重さ180キロ以上もあるエチゼンクラゲをタクシー代わりに利用、しかも無銭乗車しているつわもののカニさんがいたみたいなんだ。横着なやつっていうのはどんな生物にでもいるもんで、いったいどんな顔してるやつなんだと思えば最後アップになるからわかりやすかったんだ。

むしぽけ毛虫っていうことだけは把握できたんだけれども、その形状があまりにもポケモンちっくで憎みきれないかわいいこいつ。何年か前にみかけたことを思い出してまた紹介してみるけど、こいつが成長したらどんなバタフリーになるかも楽しみなんだ。てことで虫マイスターのおともだちのみんなの情報を求むなのだ。

まぐろ赤身は食べられませんがトロは大好物のパルモ的にも、この猫は確実に「マグロうまいな〜」と言ってると思います。そういうことにしておきます。いつかこの猫とマグロ漁の旅に出て、トロはパルモ、赤身はこの猫と分け合いながら一本釣りをしてみたいそんなロマンが芽生え始めました。

昆虫 まずは昆虫に寄生し、その昆虫を媒体に体を打ち破って発芽、成長するという恐ろしいきのこ、冬虫夏草。ジャングルには数千種類の冬虫夏草が存在しており、蟻、バッタ、蛾などそれぞれ寄生する相手が決まっているそうだ。

 この映像はそんな冬虫夏草が昆虫に寄生してから発芽するまでのちょっぴりホラーな映像なのだけれど、最近の研究では冬虫夏草はある特定の昆虫だけが増えすぎるのを抑える役割をしていることがわかってきたそうで、菌類はジャングルの生態系を守るためのなくてはならない汚れた天使なのかもしれないんだ。

れあ 食べておいしいのかどうかはよくわからないままに、ロブスター界ではレアキャラと呼ばれる貴重なロブスターが存在するのだそうだ。500万匹に1匹の割合で出現すると言われている青いロブスター、3000万匹に1匹の割合で出現するという黄色いロブスター、5000万匹に1匹の割合で出現する半分ずつ色が違うツートンカラーのロブスター、深海に住む盲目の白い毛の生えたイエティロブスター。青いロブスターはペットとして飼育している海外のおともだちも多いようだけれど、これまたもしものごはん的にいけちゃうペットであることには間違いないみたいんだ。

aijou弱肉強食の掟に従い、自らの生命を維持する為にヒヒを襲ったヒョウ。でもそのヒヒにはまだ小さい赤ちゃんヒヒが残されていた。おびえる赤ちゃんヒヒの姿を見てそっと救い上げ、影から獲物を狙っているハイエナの真の手から守ったこのヒョウもメス。
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