ココノオビアルマジロ

 ココノオビアルマジロは、北米大陸南部から南米大陸にかけて生息するアルマジロの一種。元々は南米に住んでいたものが、進化を遂げ、パナマ地峡ができてから北米大陸に進出したそうなんだけれど、現在は絶滅の危機に瀕しているのだそうだ。

 ココノオビアルマジロは一度に一卵性の四つ子を産むことでも知られているんだけれど、ニカラグア共和国のマナグアの森の中で、生まれたばかりの四つ子の赤ちゃんのお母さんが、何者かによって射殺されてしまい、うずくまっていたところを、自然保護活動家のカミーロ・ララさんが発見。地元の動物園のスペース不足により、そのうちの1匹を自宅で育てているそうなんだ。
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アインシュタイン SF小説よりも不思議な世界へ。新しい理論が、想像を超えた奇想天外な世界へ我々をいざなってくれる。小さな原子から広大なる銀河の果てまで、宇宙の全てをひとつの理論で説明したいと願った、アルベルト・アインシュタイン。そして今、壮大で優美な新しい宇宙像が生まれようとしているんだそうだ。

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巨大サークル

 アメリカ、バージニア州にあるアミューズメントパーク「キング・ドミニオン」の上空に突如出現した巨大な輪。これが10分近くも上空を漂っていたのだそうで、この輪はその後消えていったのだそうだ。
20fffffffffffftttttttttttt」というサイト内には、ロックでアートでスリリングでファンタジーな、スナップ写真やアニメーションGIF画像がたくさん収められているんだけど、その中から、SFちっくだったり超常現象っぽい画像をピックアップしてみたよ。
南極

 南極にお住いの方々と、南極の壮大なる自然や海などの画像をぎゅっと濃縮させたスライドショー映像。微妙にネタ的な写真も含まれているけれど、それはそれとして愛してあげればいいと思うんだ。
pigumi- ピグミーゴート(pygmy goat)は、西アフリカのカメルーンが原産といわれる超小型のヤギ。成獣でも体高40〜50cm、体長60〜70cm、体重20〜35キロぐらい。1950年代にアメリカに持ち込まれ、そのおとなしい性格からペットとして大人気になったそうだ。体色も黒・白・茶とバリエーション豊富なのも人気の秘訣なんだって。
たがめ ご年配なおとなたちにとっては「タガメ」は一種の遊び道具。子どもの頃タガメを捕まえては遊んでいたに違いないわけだけど、そんなタガメも今や絶滅危惧種。

 農薬の普及や護岸などの環境破壊によって近年その数を急激に減らし、絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)に分類されている希少種なんだ。都府県によっては絶滅危惧I類に指定している自治体もあるという。

 佐賀県内では、これまで生息情報がまったくなかったために、絶滅していると思われていたところ、唐津市の北波多中校舎2階にある教室のベランダにいたのを、3年生らが発見。そのまま捕獲したという。
アート


 かつては全盛期だった旧式テクノロジーも今となってはおじいさんの古時計感覚で、持ち主不在のままどこかで眠っているんだけれど、人間のように燃やして灰にできないのがこれまたいろいろ問題になっているわけで、そんな廃棄物を利用して作られたのがこれらのアートオブジェなんだ。

変態 ヘリコプターの騒音にあわせ、体をくねくねとふるわせるアゲハ嬢のサナギ。サナギ化した状態でもいろいろ動けるんだね。なかなか面白い動きをしているよ。
ガンダム抱き枕

 一部のおともだち待望のガンダムの抱き枕。ついにでちゃったみたいなんだ。等身大だと部屋的にも困っちゃうことを配慮してか、サイズは1600mm×500mm、材質はポリエステル100%。その他にも絵柄追加予定もあるという。

無限 そう、あれは小学校4年生くらいのころ、鏡に映った自分を見ている鏡に映った自分を見ている、鏡に映った自分を見ている(以下永遠と続く)を想像しすぎて具合が悪くなった自分を思い起こさせてくれるミュージックプロモーション映像があったみたいなんだ。

赤い人 この撮影現場の近くに住む人が、友人達とドライブに行こうと車に乗り込んだところ、道路が混み合っていて、消防車なども走っており、何かあったのかと車内から道中を撮影していたところ、事故現場付近の歩道に、なにやら赤い人が写りこみ、車の往来にまぎれて消えていったという。

ロシアUFO7年前に起きたロシアの航空ショーでの墜落事故映像なんだけれども、墜落する直前のSu-27(スホーイ27戦闘機)を横切っていく怪しい物体があったみたいなんだ。

 この戦闘機は、突然システム系のトラブルに見舞われたということなんだけれども、アナリストたちはもしかしたらこの未確認飛行物体と何か関連性があるのでは?と言っているそうなんだ。
エイ

 まるで海の中に広がる落ち葉のようなゴールデン・レイ(ウシバナトビエイ)の大群。メキシコのユカタン半島では、毎年2度、数千匹もの黄金エイが大移動をするそうで、この写真は、たまたまジンベイザメの観察をしにここに来ていたアマチュアカメラマンのサンドラ・クリテリーが偶然遭遇した海の中のエンターテイメントだったそうで、昨年の6月に撮影されたものなんだ。
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