赤の広場 ロシア、モスクワにある赤の広場の上空をピラミッド状の巨大な未確認飛行物体が旋回。ニュース番組でも大々的に報じられたわけだけど、この物体に関してロシア軍の新たなる兵器では?とノルウェーが疑ってかかっているんだそうだ。それもそのはず。ノルウェー上空に発生した巨大な渦巻き状の発光体がロシアのミサイルによるものと判明したばかりだものね。

 いずれにせよもしこの飛行物体がホログラムではなくリアルなものなら、警察出動騒ぎになってもいいぐらいなんだけれども、まるでそういった動きはなかったそうで、まあでもロシアだけに情報隠蔽とか普通に可能だから真相はわからないままなんだ。
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ランボルギーニ

 真っ黒なボディーはバットマンカーを彷彿とさせるし、まるでステルス戦闘機のよう。これはランボルギーニ社が新しく打ち出したコンセプトカーなのだそうで「Lamborghini Ankonian」という名前のもの。

 Slavche Tanevski氏がデザインしたものだそうで、氏によると、次世代のスーパーカーのコンセプトは、環境に配慮してよりコンパクトに、しかしながらそのアグレッシブさを失わない設計に考慮したんだとか。
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起動

 太陽のまわりをまわっている惑星の軌道とその速さが一目でわかるシミュレーションインタラクティブフラッシュは、画面左側にでてくるメニューバーで、大きさや早さなどいろいろ調整して遊ぶことができるんだ。
stop フランスのESCPビジネススクールの学生さんが300人以上肩寄せあって製作したというのがこのストップモーションアニメ。アナログとデジタルが融合したかんじのなつか新しい感じの作品。

おおきい子

 今よりも酸性度の高い海水で育てられたアメリカン・ロブスター(図右)は、酸性度の低い海水で成長したロブスター(図左)よりもかなり大きくなることが、2009年12月に発表された研究で明らかになったそうだ。

 この研究では、大気中の二酸化炭素(CO2)が増加した地球環境を想定した条件で実験を行った結果、ロブスター、カニ、エビなどの海洋生物が酸性度の高い海水では大型化することがわかったという。
セカンド 今月13日にポーランドの東部のルブリンの近くのRoztocze国立公園で撮影されたという未確認飛行物体は、形を変えながら上空を旋回した後、突然ぱっとものすごく発光し、まるで燃え尽きたかのようなセカンドインパクト現象を引き起こしたという。

 最初ゆるゆる飛んでいるところを見ると、隕石には見えないんだけれどもこれはいったい?
クレイジー 『Modern Warfare 2』のアジア版を通販で買ったら変な人形が付いてきたというニュースが話題となっていたのだが、その記事を読んでから、どうしてもこの子たちを家に召還したくなってしまって、どうせ召還するなら単体ではなく団体さんがいいよな、仲間は一人でも多いほうがと思い売っているネットショップを探しまくって手にいれたのが、新しいパルモの愉快な仲間たち。

 てことで1人でもあれだけ起爆力のあるヘッドバンキングをくりだしてくれたロバさんを4人同時に躍らせてみることにしたよ。

インテル 、「Intel Inside」のジングルを人間チャイムで演奏するため。「インテル・フィンランドで働くエンジニア」5名がヘルメットを着けて人間大砲で空を飛び、落下地点のベルを頭突きして5音を奏でるという、まさに「インテル、入ってる?」な映像。
スケーリフッド スケーリーフット(ウロコフネタマガイ)は、2001年にインド洋から発見された巻貝で、硫化鉄でできた黒褐色のウロコを持つ、生物初の鉄のヨロイを身に着けた生物。

 この鉄のウロコは磁石に反応し、死ぬとさびるという。捕食性の外敵から身を守るためのものなんだそうだ。そんなめずらしいスケーリーフットが、新江ノ島水族館で標本展示されているという。お近くにおすまいのおともだちは要チェックなんだ。
マグロ まさに「トロトロ」な披露宴が行われているのは、神奈川県横須賀市にあるセントラルホテルで、このホテルでは何かお客様に喜ばれるサービスで地域性のあるものをと模索していった結果、三浦三崎名物の「マグロ」にピーンときたのだとか。

 てことで、ケーキ入刀の代わりに巨大マグロ入刀というサービスをはじめたところ、その場でおろしたてのマグロが食べられるとあって大好評なんだとか。
カブトムシ 『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場するネオ・ジオン軍のニュータイプ専用試作モビルスーツ「キュベレイ」は、その完成度の高いフォルムでファンも多いわけなんだけど、今回そんなキュベレイを使ってカブトムシに改造してくれたおともだちがいたみたいなんだ。

 更には他のMSのパーツも使ってMSをMAに変形するという匠の技も見せてくれているのでちょっともう欲しすぎちゃってどうしようなんだ。
彗星 今年の7月6日、水星探査機メッセンジャーが撮影した水星表面の写真の中に写りこんでいた奇妙な物体は、どうみてもそこだけ違和感に溢れたUFO感覚なんだ。

 NASA本部でもこの写真に違和感を覚えた模様で、「なにこの珍百景?太陽の位置から考えてもなんかの影とかではなさそうだ」と言っているんだそうだが誰がいったのかどうかは不明なんだそうだ。
海底噴火 米海洋大気庁(NOAA)の太平洋海洋環境研究所(NSF)は、深さ約1.2キロの海底にある火山の噴火の様子を撮影することに初めて成功し、このほど映像を公開したそうなんだ。

 撮影したのは南太平洋の島国サモア付近の海底にあるウエスト・マタ火山で、これまでに発見された海底活火山の中では最も深い場所。NSFなどの研究チームは今年5月、ロボット潜水艇を使ってこの火山に接近し、噴火の様子を高画質カメラに収めた。映像には火山から溶岩が流れ出し、噴煙が噴き出す様子がはっきり映っている。

nagenawa ナゲナワグモは主に北アメリカに生息するクモで、普通のクモのようにクモの巣を張るわけではなく、トリモチがついた糸を、まるで投げ縄のようにびゅいーんと放り投げ、獲物をそれでキャッチするという特殊能力の持ち主なんだ。
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