千巻

 蒸気船時代の海戦戦術として、第一次世界大戦中に使われたのがこの、船をど派手な色彩に塗り固めた「幻惑迷彩(ダズル・カモフラージュ)」と呼ばれる目くらまし作戦。

 これはドイツ海軍の潜水艦、「Uボート」の魚雷に対抗するためのもので、英国海軍将校のノルマン・ウィルキンソン(Norman Wilkinson)が発案したのだそうだ。この派手なカラーリングにより、艦の速度や進行方向を見極め難くなり、艦砲の照準を合わせられないようにと考えられたものなんだそうだ。
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kontyu

 全長110mmの大迫力なヘラクレスオオカブトとその幼虫、アメリカザリガニにオオクワガタ、アマガエルとオタマジャクシとカエルタマゴにダンゴムシまで作れてしまうという、史上最強の昆虫グミメイキングキットが発売になったみたいなんだ。

 作り方は簡単、型にゼラチンと手持ちのジュースやコーヒー、ココアなどを加え、あとは固まるまでじっと待つべし。入れるジュースによってはきみだけのオリジナル昆虫だって作れちゃう。

 ダンゴムシとかカブトムシの幼虫、おたまじゃくしなんかは、結構な起爆力を持っているかもしれないんだ。
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kumo 霧箱は蒸気の凝結作用を用いて荷電粒子の飛跡を検出するための装置。これにアルコールを入れて蒸発させ、ミニミニ雲を作ってみた映像だそうだよ。なんかこういうのまったり観察するのって大好きなんだ。
猛毒 AFP通信の伝えたところによると、猛毒性のカエル、オオヒキガエルの群れの退治法をついに発見したと、オーストラリアの科学者たちが喜んでいるそうだ。

 決め手はなんと「キャットフード」
竜馬 2009年8月1日にオープンした長崎市の「亀山社中記念館」は、日本初のカンパニー(貿易商社)ともいわれ、土佐藩を脱藩した坂本龍馬が中心となって組織された亀山社中の間取りをほぼ忠実に再現、龍馬や亀山社中、海援隊ゆかりの品を展示しているんだけれども、そこでコンピューターを使った坂本竜馬の肉声が聞けるんだそうだ。坂本竜馬がもし現世にいたとしたら、こんな声で君たちに語りかけてくれたのかもしれないんだ。
ドバイ

 1月20日(現地時間)、パレスチナのイスラム原理主義組織「ハマス」の最高幹部の1人「マフムード・マブフーフ」氏が暗殺された。

 この犯行を行ったのは、イスラエルによって雇われた11人の暗殺者たち。暗殺者というのは漫画や映画の中だけでなく本当に実在するってことが驚きなんだけども、イスラエルがハマス幹部を暗殺するのはよくある話なんだそうだが、今回のケースが珍しいのは国内でなく海外、ドバイで暗殺が行われた点、そして11人もの暗殺者がこの事件にかかわった点にあるのだそうだ。

 今回の暗殺に絡んだ11人のプロの暗殺者の事件の前後約1日の動向が捉えられている監視カメラ映像が、ドバイ当局により公開されたという。暗殺者たちの動きってやつを見てみることにしようそうしよう。
UFO 日本の野口聡一宇宙飛行士が乗っているスペースシャトル・エンデバー(STS−130)の回りを飛んでいるUFOらしき物体が今月15日に確認されたみたいなんだ。カラパイア未確認物体処理班の解析を求むわけなんだ。
とりあえず とりあえず直してみた。とりあえずくっつけてみた。とりあえずのはずが、結構もつもんだから、そのまま続行みたいなことってよくあるよね。

 はたから見たらすごくシュールなんだけど、とりあえずが慣れすぎた日常になっちゃってる修理現場の写真が紹介されていたので見てみることにしようそうしよう。
スキー場 アメリカ、コロラド州のテルユライドにて、スキー場にでかけてみたら、スキーヤーやスノーボーダーやらがおいしいものをくれるもんだから、つい癖になって頻繁に出没するようになり、今では人気者となったヤマアラシくんがいたみたいなんだ。

 ただちょっと近視ぎみなので、餌と間違えて人間の指をぱっくり噛んじゃうのが玉に瑕なんだそうだ。
南京錠 いろんなタイプの8個の南京錠をおよそ1分半でピッキングしてしまう男の映像なんだ。南京錠なんて日本だとなかなかお目にかかれないけども、海外だと結構たくさんまだ使っているのかな?だとしたら便利だよね。鍵なくしちゃったときに。
カーニバル

 ブラジルのリオのカーニバルをはじめとし、ヨーロッパ、カリブ海と南アメリカなどなど、今、世界中はカーニバルシーズンが真っ盛りなんだそうだ。華やかな祝賀パレードの様子がいろいろ届いているみたいなのでみてみることにしようそうしよう。
せかい 世界最強の格闘技って何?漫画、ホーリーランドの場合にはストリートファイト的な意味でいろんな格闘技がでてきたわけなんだけども、科学的な意味での最強を検証した映像がこれなんだそうだ。意外な結末にちょっとびっくり。
メキシコ 今月メキシコにて撮影されたという、これまたメッセージ性の強い円形状の雲。このタイプの後光が差した感じの雲は昨年末にロシアやルーマニアでも観測されているんだけども、そこだけ丸くぽっかりとあいた巨大な穴は、自然のいたずらなのか、誰かの仕業なのか?いろいろ考えてしまうわけなんだ。
科学

 国内が戦争モードに入っていた1920年代から1940年代において、日本国内で開催されていた博覧会やイベントなどのポスターギャラリーなんだそうだ。
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