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 母強しって感じだよね。オポッサムのかあさんが、背中に8匹の子どもたちを乗せながら塀の上を歩いていく。バランスをとりながら子どもたちを落とさないように、慎重に歩くその姿は全力で応援したくなっちゃう。

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megaam

 今からおよそ30年前、ハワイ、オアフ島の沖でアメリカ海軍調査船により発見された、奇妙な顔に大きな口、だぶついた皮膚と、上側が異常に発達した尾ビレを持つこの巨大生物は、魚類学者により新種のサメであると認定され「メガマウス」と名づけられた。

 20世紀の海洋生物学の出来事の中では、あの「シーラカンス」に匹敵するぐらい大きな発見であるといわれた「メガマウス」の存在。

 世界での目撃例はこれまでに40件ほど(うち、日本で12件)しかない希少種、「メガマウス」が、先月30日フィリピンのルソン島、ビコール半島沖でマグロのトロール漁中に捕獲されたものの、すぐさま地元民においしくいただかれてしまったのだという。

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まるのみ 怪物や巨大生物などにバクッっと丸飲みされているシーンだけをつなぎ合わせて作られた映像集。

 ちなみに海外では、人間や小動物が他の巨大な生物に生きたまま丸呑みされてしまうシチュエーションを好む丸呑みフェチ(Vorarephilia)っていうのが数多く存在しているんだそうだ。丸呑みは英語で「Vore」の総称で通っているから、同じ属性のお友達の場合には「Vore」でいろいろ検索してみるといいかもしれないね。

すこ 先月末、スコットランドのタンタロン城で、鉄格子のはまった窓から覗いている霊が映った写真が公開され話題を呼んでいたのだけれど、また新たに、同じタンタロン城内で撮影された写真に、幽霊めいたものが映っていたとして人々を驚愕に陥れているそうなんだ。

まdd どんなマッドなのかと思えば、やたら色っぽいおねえちゃんたちを人体実験する科学者ばかりだったという、1950年代に描かれた、マッドサイエンスのイラストギャラリーなんだ。

 でも心のどこかでわくわくしてしまう自分がいるのも本当なんだ。

migu 通常の旅客機だと、大体上空10キロメートル前後を飛行するんだけれど、ロシアの戦闘機、MiG-25だと、その倍の20キロメートル上空を飛ぶことができるんだそうだ。

 そんなわけで、MiG-25のコックピット内から見下ろす風景を、パイロットになった気分で見渡せる映像があったみたいなので一緒に見てみることにしようそうしよう。

にんげn 人間、というか脊椎動物の祖先は、「ナメクジウオ」ととよく似た水棲生物、ビカイアであると考えられていたわけなんだけれど、まあその辺の詳しいことは海を支配するおともだちにまかせることにして、さて、人間と魚が、あまりにも結びつかなすぎて困るというおともだちの為に、わかりやすく魚から人間に進化する様が描かれた画像があったので見てみることにしようそうしよう。

グーグル

 イギリスあたりでは、住民たちがGoogleストリートビュー撮影チームを撃墜するなんていうニュースもあったみたいだけど、便利だったり丸見えだったりするグーグルのストリートビュー

 そんなストリートビューの画像をつなぎ合わせてコマ送りにして作られたタイムラプス映像がこれなんだ。

 こうやって見ると、本当にあの、自殺の名所であるゴールデンゲートブリッジを渡った気分になれちゃうから不思議だね。日本のストリートビューでも是非誰かに作ってもらいたいな。心霊スポットあたりを中心にね。

くびわ 日本だとそんなには多くないけど、北欧あたりだと、犬と同じように猫にリード(散歩ヒモ)をつけて散歩させたりするのは一般的だったりもするんだそうだ。

 そんなリードをつけた猫たちの姿がたくさん公開されていたので紹介することにするね。

りある おそらくはフクロウの仲間と思われますが詳しいことはおともだちのみんなにむにゃむにゃむにゃ・・・

 てことでやたらファービーに良く似ている、ライフサイズファービーな鳥。白目をむくあたりがかわいすぎて手に負えないから手にいれたいんだ。ファービーの隣に並べてみたいんだ。

廃墟 廃墟探索をする二人が、偶然にも謎の女性の姿を偶然に捉えた。そしてその映像の中で「責任」と呟く先輩 ・・・・

 その後「先輩」は失踪したままであるという・・・
star 今からおよそ70年前、時代は1930年頃にさかのぼる。メキシコ、チワワ州のある村にて、奇形の頭蓋骨が発見されたんだ。

 発見したのは地元の少女。洞窟の中に埋まる骨を掘り出してみると、そこには1体の完全体に近い大人の人骨、そしてもうひとつは、大人の人体と寄り添うようにして埋まっていた子どもの人骨。

 この子どもの頭蓋骨が、通常の人間の頭蓋骨とはあまりにも異なっており、人工的に作り出されたものでもないという。地球上に現存する人間とはかけ離れたこの頭蓋骨は、「スターチャイルド」と名づけられることになったんだ。

不謹慎 1982年ぐらいに、当時のマイコン「MZ-2000」(80Bだったかも)用にハドソンから発売された、英単語学習ソフト「ハングマン」の内容が、文字通り首吊り刑的な、素敵で無敵な不謹慎内容だったのだそうだ。

 そのプレイ画面があるからちょっと見てみることにしようそうしよう。
あしなし 地上に暮らす多くの動物は仲間に自分の現在の状態を示すため、メスにアピールしたりなんかもするために、カラフルな体色をしている。

 逆に暗闇で生活している動物は、どうせ見えないわけだしそんな能力は必要ないわけなんだ。ところが、アシナシイモリの体色は不可解なほどカラフルなレインボー。ミミズそっくりのこの両生類はほとんどの時間を地中で過ごすのにもかかわらず・・・

 いったいなぜなんだろう?

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