水中 世界最大のエイ、デビルレイズ(悪魔のレイ:devil ray,レイは英語でエイのこと)の異名を持つマンタ(オニイトマキエイ)の優雅に水中遊泳をする写真が紹介されていたんだ。かなり接写モードもあるから、巨大なマンタの口の中までじっくり堪能することにしようそうしよう。
スポンサードリンク
花粉 花粉(かふん)は、種子植物の花のおしべから出る粉状の細胞。花粉が昆虫たちの働き具合や風の力により、めしべのさきっぽにつくことにより受粉が行われ、子孫を繁栄することができるという重要な役割を果たす細胞なんだ。

 そんな花粉は、大きいものでも肉眼では粉のようにしか見えないわけだけど、電子顕微鏡でみると、その恐るべき計算されたフォルムをまじまじと堪能することができるんだ。それじゃ早速見てみることにしようそうしよう。
スポンサードリンク
航空  空中で様々な曲芸を見せてくれる航空ショーは、そのダイナミックな動きが人々の心を魅了するわけなんだけど、一歩間違うと大惨事となることはおわかりいただいているわけなんだけれど、今回またドイツにて、空中で曲芸を展開していた飛行機が、操縦をあやまり歩道につっこむという事故が発生したみたいなんだ。
バジリスク

 バジリスクと聞いて、甲賀忍法帖?っと思ってしまったお友だちも若干いるかと思うんだけれど、それはまんざらハズレでもないかもしれないんだ。

 というのもこのトカゲ、忍びの者のごとく、水面をぴょんぴょんと軽やかに走る抜ける術を使えるんだ。水上で長い尻尾を使ってバランスをとり、方向転換することもできるという。また、潜水もお手のもの。すばやく水中に飛びこんだり、後肢だけで立ちあがり走って逃げるその姿は、まさに忍者。そんなバジリスクの小走りっぷりを見てみることにしようそうしよう。
ドバイ ドバイのダウンタウン・パージュ・ドバイエリアを取り囲むように設置されている人工湖に、今年の5月、いよいよ「ドバイ・ファウンテン」がオープンしたんだそうだ。

 この噴水、音楽や光にあわせて噴水が動き、まる水竜が、宙に舞い踊るがごとく、様々な表情を見せてくれる画期的な噴水で、設計はラスベガスのホテル「ベラッジオ」の噴水ショーを手がけたデザインチームが担当したとのこと。
syoumen 海外サイトでも取り上げられていた、「おかわり映像」、正面玄関の向かって左側に映し出された男の霊のようなもの。撮影されたのは4月だというのに、この男は季節はずれのコートを着ていたという。
wani
 

 そのユーモラスでおっとりした外見から、カバは「穏和で動きの鈍い草食動物」という印象を持っているおともだちもいると思うんだ。カラパイアを見に来ているようなアニマリストのおともだちならご存知のように、実は野生のカバは獰猛な一面を持っているんだ。

 カバは主にサハラ砂漠からナンビアにかけての南アフリカに生息、体長3〜4メートルで、陸上動物としては、ゾウに次ぐ重さであると言われているんだ。一族が群れをなして集団生活を営み、自分たちの縄張り(テリトリー)保持欲がとても強い動物でもある。

 そんなカバのテリトリー内にうっかり入ってしまったワニ。アグレッシブなことで知られるワニと言えども、カバの集団にかかってはもう、なすすべもないわけなんだ。
kyodai

 見たことあるようなものもないようなものも含めて、巨大とされている画像がずんどこでてくるから、戦慄を覚えたり、畏敬の念を抱いたりしてみればいいと思うんだ。
kaiko カイコ(蚕)はチョウ目(鱗翅目)・カイコガ科に属する昆虫の一種。カイコは、野生回帰能力を完全に失った唯一の家畜化動物として知られ、人による管理なしでは生育することができないのだそうだ。

 カイコが繭を作る時に出す生糸は、シルク(絹)繊維となり、日本でも幕末から昭和初期にかけて全盛期を迎え、海外にも良質の生糸を大量に輸出ていたんだけれど、今では培養細胞によるタンパク質の生産効率の高まりとともに、蚕を用いてシルクを取り出す養蚕業は衰退の一途をたどり、養蚕農家は数少なくなってきているという。

 東アジアでは、現在も繭を使った養蚕農家が多く存在するという。この写真はそんな東アジアの農家の家族が、蚕から生糸を取出すまでの過程を写したものなんだそうだ。
zasyou

 アメリカ号(SS America)は、ユナイテッド・ステイツ・ライナー社により1940年に建造された蒸気船オーシャン・ライナー。

 1994年に難破するまでに、何度も名前を変えながら多くの人を運んでくれた客船なんだ。1941年にはナチのスパイも乗船していたんだそうだ。
kydoai

 今週火曜日、ニューヨークのロングアイランドビーチで、全長6メートル、推定体重900キロの巨大なウバザメが打ち上げられたそうなんだ。

 ウバザメはジンベイザメに次いですべての魚類の中で2番目に大きい種と言われているんだけれど、動きはゆっくりさんで、プランクトンなど小さな餌を食べる濾過摂食者。なので人にとっては危険性の低い温厚派のサメなんだそうだ。
hikouki

 無限の彼方まで行かなくても、大気圏内からでも存分に地球の美しさを堪能できるわけで、とはいっても利尿効果の高い体質のパルモの場合には飛行機に乗っても席は通路側と決めているから見下ろすこともままならないわけで、そんな時にはこんな上空からの写真がとっても役に立つわけなんだ。鳥ビジョンとは違った風景が楽しめるよね、滑走路路の湿り具合とか。
ああぶる 「98甲子園」という怪物と言われた松坂世代を沸かせた98年の甲子園を再現したPS用ゲームソフトなんだけど、さすが松坂世代だけあって、いろんな部分があらぶっているみたいなんだ。かなり話題になったので知っているおともだちも多いと思うけれど、2009年甲子園に向けて、いろいろあらぶる練習をするのにはもってこいかもしれないんだ。
核弾頭 世の中には知らない方がいいことがたくさんあったりするわけなんだけど、もしかしたらこれも知ったところでどうすることもできないのかもしれないそんな、あなたの街に落ちる可能性がある核ミサイルの数をチェックするサイトなんだ。

 自分の住んでいる市町村名と国名をアルファベットで入力すると、見えてくる、自分の未来。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク