kaidan階段を、あのバネでできたスリンキーというおもちゃのようになだれ落ちている猫なんだ。投稿コメントによると、一緒に遊んでる時や家族の帰宅時の出迎え等、楽しい時や嬉しい時にこの滑り降りをはじめるのだそうだよ。

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korenokoto?中国で発見されたぷにぷにの謎物体、中国の学者さんたちもわからずじまいだったわけだが、カラパイアに寄せられたおともだちの間では、「オオマリコケムシ」なんじゃないの?という意見が多かった。どうやらそうらしいね。

 ちなみにこのサムネイルの画像は、虫を食べる芸を持つことで有名な虫フードファイターの佐々木孫悟空おにいさんが、石川県でとれたオオマリコケムシを持っているところなんだ。
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モルモットモルモットの気持ちの方はまったくわからないままに、ただひたすらにモルモットを溺愛しているおじさんがいたそうなんだ。このモルモットが、このおじさんのモルモットであることだけは事実なようなんだ。

へい噛まれそうになってもその瞬発力を利用しながら、何度も戦いを挑むリス。凶暴化したリスが雑食となって小動物を襲うというニュースあることだし、リスの進化にだけは注意しておいたほうがいいかもしれないんだ。

胴体胴体だけがきっぱりしたオレンジ色、ピントがよく合ってないのではっきりとは映っていないんだけれども、その形状もなにやら奇妙。この外来生物の秘密を知っているおともだちはいるかな?

kuro-n 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の若山照彦チームリーダーらが、16年間、凍結していた死体から、クローン技術でマウスを誕生させることに成功したのだそうだよ。

 冷凍庫で凍らせた死体からクローンを作製したのは世界初だそうで、永久凍土に眠るマンモスなど絶滅動物の復活が期待でき、死者の“再生”につながる可能性もはらむ研究なのだそうだ。

 クローンマウスは体細胞の核を取り出し、別のマウスの核を除いた卵子に入れてクローン胚(はい)を作り、子宮に戻して作る。これまでに生まれた様々なクローン動物は、生きた動物や死んだ直後の動物の新鮮な状態の細胞を使っていた。

datugoku東京の上野動物園で地震発生により、飼育していたサイが檻から脱出、逃げ惑う人々、捕獲するつもりが押し倒される職員たち・・・とかいう2004年に実施された防災訓練のヒトコマが、今更ながら海外サイトで大人気を博していたよ。上野動物園では定期的にいろんな設定での園内での防災訓練を実施しているので、興味のある人は問い合わせてみるといいと思うんだ。過去にはゴリラが逃げ出したり、毒ヘビが逃げ出したりするバージョンもあったそうだよ。

なぞ今年の6月、 陸に上げるとバラバラにとけちゃう謎の水中物体が中国で発見されるというニュースは、おともだちのみんなにもお伝えしたかと思うんだけれども、あの時の報道では、中国の生物学者も正体がつかめずということでしどろもどろしている間に、国営放送などで大々的に取り上げられ、「水怪(水の化け物)」としてかなり注目を集めちゃったもんだから本格的な調査が開始されたそうで、その調査結果が明らかになったそうなんだ。

 
kieruバスケットボールの試合を撮影した映像。一人の男性の右足が一瞬消えてしまうのを、おわかりいただけただろうか?ただろうか?

sinseibutu日本において新しい生物の存在が確認された模様なんだ。「ヤドネコ」なのか「ネコガメ」なのかはわからないままにこの生物、次々に亜種が発見されそうな勢いではあるんだ。

シカゴ昨年のシカゴのトランスワールドハロウィンショーに出展されたクリーチャーなんだそうだけれども、中腰のポーズと手の動きがなんかピンポイントでツンツンしているあたりがキモかわいいにもほどがあるやつなんだ。普通にほしいぞこれ。

魚お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓は、中学と高校ともさかなクンと一緒だったそうで、さかなクンの当時の面白いエピソードを語ってくれたんだそうだ。

 「さかな君」は、中学生の時から既に「さかな君」だった。鉛筆、消しゴム、下敷き、何から何まで魚にまつわるものばかり持っていた。それだけでは飽き足らず、授業中に先生に隠れて教科書に魚の絵を描くこともあった。授業中に机の中に手を入れてゴソゴソしているので何をしているのかなと思って見てみると、「フグの剥製をなでていました」。と!

ga人間の生き血を喰らう吸血蛾がロシアのシベリアで発見されたそうなんだ。吸血蛾はホラー映画の中でしか存在しなかったはずなんだけど、進化の過程を経て、いよいよ地球上に現れちゃったわけなんだ。

 この吸血蛾、元々は主に中央・南ヨーロッパに生息している、果物の汁しか食べないベジタリアンな蛾、「Calyptra thalictri」の亜種ではないかと考えられているそうで、若干羽の模様が違うだけでそっくりなんだそうだ。

 最初にこの吸血蛾の存在が確認されたのは同じくロシアで2006年、ヨーロッパ産のこの蛾は、自らの種の保存の為ロシアに遠征、ロシアで生き抜く為の術として、ベジタリアンタイプからバンパイアタイプに変貌したのではと研究者は考えているようだ。

YOUTUBお手手をつないで仲良くおともだちと泳ぐ姿でYOUTUBEの人気者となったバンクーバー水族館のラッコ、Nyacちゃん。彼女は1989年のエクソン・バルディズ重油流出から救出された唯一の生き残りのラッコだったのだけれども、先月26日、永い眠りについたそうなんだ。事故による精神的ショックから立ち直り、1993年には元気な男の子、Kipnukくんを無事出産。バンクーバー水族館の職員やお客さんと仲良く暮らし20年の生涯に幕を下ろしたNyacちゃんの冥福を心よりお祈りしたいんだ。

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