UMA 先月の31日、アメリカ、ニューヨーク州とバーモント州の境にあるシャンプレーン湖に、実在の可能性が高いとされているUMA『チャンプ』が再び現れたんだそうだ。

 チャンプ(Champ)は、シャンプレーン湖のみに生息し、推定体長が7.5メートルから24メートルとされている。細長い首に馬の頭。ひげが生えていたと言う証言から当初はチョウザメ説もあったが現在では否定されつつあるそうだ。

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あくま

 人間ならば人相だけど、魚だけに魚相がとってもとても、悪魔の力を身につけた、正義のヒーロー、デビルフィッシュなそんな、地球上に舞い降りた10のイケヅラした魚たちなんだ。
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イースター

 JamesCraigという写真家により撮影された、モノクロームな風景写真の数々。中でもチリ領の太平洋上に位置する火山島、『イースター島』は、10世紀頃に建てられたというモアイ像や墳墓、石碑などが、不思議なオーラを写真の中から発しているようで、吸い込まれていきそうな気分になるんだ。
おひょう 「オヒョウ」と聞いて脳内にひょっこり「オヒョイ」じいさんが思い浮かんでしまったわけだけど、そんなことは置いておいて、北海道の網走港で、畳1枚に乗り切らないほどの特大オヒョウが今月4日に水揚げされたんだそうだ。体長2.1メートル、重さ165キロで、推定年齢30歳前後とみられ、専門家も「近年、日本近海では珍しい」とびっくり。
いしのうえにも

 地球未来人を「誰が?いったい何の目的で?まさかの宇宙人?」とびっきゅり仰天させる為に考え付いた技なのかどうかはわからないままに、カリフォルニア在住の石彫刻職人、ビル・ダンは、世界中の海岸にて、こつこつと石を積み上げるアート建造物を作成しているみたいなんだ。

 石の上にも3年というし、とにかく石をロックオンなんだ。
neto

 チャームポイントはやっぱり口。カエルの口に似ていることから、英語では「フロッグマウス(Frogmouth)」という名前がついているこの鳥は、日本では「ガマグチヨタカ」と言うんだそうだ。

 カエルと鳥のハイブリッド?カエル鳥?とも思えるファニーな顔立ちをしたガマグチヨタカには、住む地域によって種類がいろいろあるんだけれど、中でも一番愛くるしいのがスリランカに生息している、「スリランカ・ガマグチヨタカ」。
hikouki

 まるでスカートをまとっているかのように、飛行機にくっついた円筒形の水蒸気でできた雲。これは、5月23日、アメリカ、ニューヨーク州ワンターのジョーンズビーチ州立公園で開催されたニューヨーク航空ショーで、アメリカ海軍の戦闘機「F/A-18Fスーパーホーネット」が作り出したもの。
JI 世界中のどこかに実は残されているという、自分にまつわる伝説を求めて、世界中のあらゆる伝説が収められているという、『世界伝説全集』を簡単に紐解くことができるジェネレータがあったみたいなんだ。

 ニックネームと性別、生年月日を入力するだけで、どこかでまことしやかに噂されている自分の伝説を見ることができるぞ。

しゃちほこ 日本だと、家の守り神として、古い時代から魚モチーフの想像上の生き物「シャチホコ(鯱)」がでろーんと君臨していたわけだけど、海外のいろんな場所でも、建物を守ったり悪魔を払ったりする想像上の生き物が、建造物にぴょこんぺたんぴったんこと、番人のごとく目を輝かせているみたいなんだ。

 ものによってはちょっとしたホラーで、ものによってはちょっとした笑わせ部隊になっているんだ。
スイカ 肉食生物のワニにスイカを与えてみたところ、かなり生々しい殺人現場のような様相を呈してしまったみたいなんだ。っていうかワニってスイカ食べるのかしら。

ミサイル アメリカのアリゾナ州、グリーンバレーに、今でも当時の状態のまま保存され、ミュージアムとして開放されているのが、核ミサイルを収納する為に作られた、地下式サイロ。

 地下式サイロはミサイルの外形に合わせた円筒形の細長い穴となっており、上からミサイルを吊り降ろして配備する。敵の攻撃に備えて地下司令設備とともに硬化された(Hardened)施設となっており、その武装は大都市を一瞬にして消滅させ、その防御力は3000度の業火にも耐えるとも言われているんだ。

ちぇるの チェルノブイリと言えば、1986年4月26日にチェルノブイリ原子力発電所4号炉が起こした史上最悪と言われる原子力事故があったことで知られているが、それから23年たった現在、チェルノブイリの川で数匹の巨大な魚の生息が発見されて話題になっているそうなんだ。

とら この奇妙な光景は、イギリス、ハートフォードシャー州にある、サンタゴ希少ヒョウプロジェクト(Santago Rare Leopard Project)というヒョウを保護観察する自然動物園内で撮影されたもの。

 生後2、3ヶ月くらいであろうドブネズミが園内にささっと侵入。食事の時間に撒かれたヒョウの餌である生肉を、ヒョウの目の前で奪い取って堂々と食べちゃっているってんだからもう、度胸満点にもほどがあるんだ。
かわ


 ウクライナの皮細工アート職人、ボブ・バセット(Bob Basset)が作った、皮製の爪付グローブと爪付シューズ。これは是非製品化してほしいもののひとつなんだ。この手袋と靴と合わせてつけたい、すんごいクールでシュールなマスクなど、いろいろ興味深い皮製品が、ボブのサイトにはたくさん掲載されているんだ。

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