sino 中国の西安にある、五岳のひとつに数えられる崋山は険峻さが特徴で、北峰から金鎖関までは断崖絶壁の道がずっと続いているんだそうだ。

 中国・中唐を代表する文人士大夫、韓愈がここにさしかかった時、あまりの峻険さに怯み、死を覚悟して遺書を書き、谷へ投げたという伝説が残っているほどのものなんだそうだけど、韓愈じゃなくても普通に死を意識できるレベルの高度と角度なんだ。高所恐怖症ぎみの人には注意が必要なんだ。

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 アメリカのサンディエゴのシーワールド水族館で、シャチの曲芸ショーがペリカンの殺戮ショーに一転してしまうという事故があったみたいなんだ。

 シャチのショーを開催中、そのプールにペリカンが迷い込んできちゃったみたいで、ターゲットを発見したシャチたちは水の中からペリカンに特攻をしかけ、一瞬にしてペリカンはボロボロの状態に。

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ちょうだいここんちのお宅には、大好物のナッツをもらうために、窓をあけて「ちょーだい、ナッツちょーだい」をするリスが毎日のようにやってくるんだそうだ。

katatumuriいつもはのんびりのっそりなかたつむりだけれど、早まわしするとホットホイールだったりローラースケートのタイヤみたかったりするもんだから面白いもんなんだ。

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 イギリスのオンラインニュースサイト、「Dailymail」が伝えたところによると、ボルネオのBaleh川で、地元の給水活動などを行っている災害調査チームの一員が、ヘリコプターで上空からBaleh川周辺をパトロール中、巨大なヘビのような生物を発見、撮影した画像が大きな話題を呼んでいるそうなんだ。

 
やまのけこのお話も、数字のついた掲示板で都市伝説として出回っている、背筋がどきどきしたりしなかったりする山にまつわる怖いお話なんだ。

hadaka 読売オンラインニュースが伝えたところによると、「ハダカデバネズミ」というネズミの一種が、動物園でひそかな人気を集めているんだそうだ。

 ハダカデバネズミは、エチオピアやケニア、ジブチ、ソマリアに生息する体長8〜9cm、尾長3〜4.5cm、体重0.03〜0.08kgの文字通り体毛のない出っ歯の地中で暮らすネズミの一種。

 日本では、東京・上野動物園(台東区)の小獣館で透明のパイプで巣を再現した展示室で、16匹(体長約10センチ)が飼育されているんだそうだ。

mad マッドサイエンティストとは、フィクション(SF)映画によく登場してくる、自己主義な、己の科学力を濫用する他人の迷惑をまったく顧みないタイプの科学者のことを指し、その多くはハゲ頭で両サイドに白髪を生やした神経質そうな眼鏡のおじさん的な外見で描かれることが多いんだけれども、フォトショ(プロ用画像処理ソフト)職人たちがイメージしたマッドサイエンティストが公開されてたみたいだから見てみることにしようそうしよう。

kumaグリズリー(ハイイログマ)同士の白熱した格闘バトル。この映像はクマを愛し、クマの映像を撮り続け、2003年にガールフレンドと共にクマに襲われこの世を去った、グリズリーマンこと、Timothy Treadwell(ティモシー・トレッドウェル)さんが撮影したものなんだそうだ。

arig 「アリゲーターガー」って名前だけでも、いろんなところがぴくんぴくんしちゃいそうなのに、その「ガー」に繁殖の恐れがあるというニュースが報道されたみたいなんだ。

 滋賀県水産試験場は20日、高島市今津町の貫川内湖で、ワニのような頭を持つ北米原産の肉食魚「アリゲーターガー」が捕獲されたと発表、これまでに琵琶湖など県内の湖で既に3匹捕獲されており、今回は水温が低い時期のため、試験場は「越冬して繁殖し、在来魚に悪影響を与える危険がある」と警戒しているんだそうだ。

huri雪が降り積もる道路を運転中、フリーザー様が降臨なされたみたいなんだ。しかも変身前のお姿だったので、戦闘しに来たわけじゃないみたいなんだ。

UFO軍関係者でも上層部の一部にしかその存在を知らされていなかった為に、当時「UFOだ!UFOがやってきた!」と大騒ぎになっていた6種のアメリカ軍偵察機だそうだよ。

 その多くがアメリカと旧ソ連が冷戦時代を迎えていた時のもので、今までの航空機の概念とは異なる形状のものが多く、政府が公式発表でこの飛行物体の正体を明らかにしなかったことから、ますますUFO説が加速していったわけなんだ。

巨大こうもり 巨大コウモリや大群コウモリ、アンニュイコウモリ、クールなコウモリなど、コウモリ好きならたまらないコウモリ画像。獣なのか鳥なのかどっちつかずのアイドンノウで村八分にされた悲しい経験を持つコウモリ(イソップ童話)だけど、バッドマンではスーパーヒーローのモチーフになったわけだし、吸血コウモリちょっと怖いし、あなどれない生き物ではあるわけなんだ。

だいやもんどだね 月探査機「かぐや」が撮影した、地球の影から太陽の光がダイヤモンドの輪のようにきらきら輝く映像を宇宙航空研究開発機構とNHKが公開してくれたみたいなんだ。

 撮影されたのは太陽、地球、月がほぼ一直線に並び、月が地球のつくる影に入る「半影月食」が起きた2月10日。月を周回するかぐやは、太陽の光が地球の大気で散乱し、輪郭をリングのように輝かせる様子をばっちりキャッチ。

 宇宙機構によると、かぐやが月食に遭遇できるのは年に2回程度で、「地球のダイヤモンドリング」の撮影は、世界でも初めてなんだそうだ。こんな巨大な自然のダイヤモンドの指輪を見ながらプロポーズとかされたら・・・ごめんなさい今変な夢みちゃいました。

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