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 ウールといえば羊の毛なわけで、そんな動物の持ち物から動物を表現するというのは輪廻転生的に大変理にかなった創作活動なのかもしれないんだ。ウール100%のフェルトでできた、動物たちの人体模型的なスカルプチャーはやっぱりとっても暖かいわけなんだ。

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猫ウサギが全然動かないのでもしやよもやまさかと思ってみてみると、鼻をピクピク動かしているので、元気そうでなによりなんだ。

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アルビノたまたま民家を訪れていたという真っ白なアルビノ鹿。アルビノは、メラニンの生合成に係わる遺伝情報が欠けていることにより、色素を持たずに白化する固体のことを言うのだけれど、人間を含めたいろんな生物に見られる症状で、こういったスペシャルなつくりをもつ生物ってのは、一定個数に極少数の割合で発生するのが自然界の掟なので、自然が欲したスペシャルな生き物たちを愛でながら、共に地球内生物として仲間に加えてあげて欲しいんだ。
淡水漁師たちとの激しい戦いの末、やっと捕らえられたこの巨大魚、捕獲された場所が海の中ならいざしらず、なんと川で発見されたのだというんだから淡水魚。その大きさは大人2人の身長を合わせたよりも大きく、約3メートルはあったという。この魚はその後、市場で売りに出され、20〜30万円の値がつけられたという。ネタ元の怖いYOUTUBEさんのコメント欄によると、この魚の正体はメコンオオナマズではないかとのことでしたが、お魚に詳しいカラパイアマイスターのお友達も、判別してくれるとうれしいんだ。
熊野ロシアでは熊をペットとして飼うのがプチ流行っているのだそうで、ロシアにおでかけの際には、街中でこんな光景に出くわすこともあるかもしれないけれど、死んだふりとかはしなくていいと思うんだ。ちなみに熊をペットとして飼うのが、プチはやっちゃったもんだから、でもって熊もそらどんどん大きくなるもんだから、一部の熊のオーナーたちは、手に負えなくなって熊たちを、サーカスに引き渡したり、食ったり剥いだりしている場合もあるそうなんだ。
3D飛び出したり飛び出てくるものには好奇心いっぱいのパルモなんだけれども、こんなアルファベットブックがあれば、ABCはおろか、恋のABCまでもレッスンできてしまいそうなんだ。なんならアイウエオバージョンや、漢字バージョンなんか作っていただけたらよりいっそう飛び出すものに飛びつきながらいろいろ学習させていただきたいんだ。

kaniyu- 牛の側面にぱっくり穴が開いていて、そこから牛の胃袋の内臓がまるわかりになっている牛さんたちが生活している牧場で、牛のしくみをわかってもらおうと、その穴の中を覗いたり、手を伸ばして触れることができるサービスが行われているらしいんだ。

 牛に穴を開けたままで大丈夫なの?っと思うかもしれないけれど、牛たちは、一生胃袋に穴が開いたまま暮らしていても全然大丈夫で、むしろ消化能力をテストしたり、胃袋に病気があった場合には、直接患部に薬を投与することができたりと、むしろ傷つけるどころか、牛たちの寿命を長くさせてあげることができるんだって。この、医学技法によって作られた穴をフィステルと呼び、その穴をカバーするものをカニユーレと呼ぶんだそうだよ。 
かたつむりジャンボタニシという名前でおなじみの、南米産の淡水巻貝スクミリンゴガイ(英名:Apple snail)は、1980年初頭に、食用のためアジア各国に持ち込まれたそうなのだけど、なかなか売れなくて今はほとんどの国で商品価値をなくしてしまい、その上に野生化したものが、わしわし増殖、田んぼのの稲を食い荒らし、西日本では結構大きな問題となっている悲しいサガをもった生き物なんだ。きっとあんまりおいしくはなかったんだね。でもってこの動画はそんなジャンボタニシの仲間と思われるアップルスネイルがお口をぱくぱくとしどろもどろさせているシーンなんだ。こうやってほら、観賞用として見ている分にはかわいいよね。しかも卵の色もピンク色でかわいいらしいしさ。
ピエロピエロ恐怖症っていうお病気が存在すること自体、ピエロに対して恐怖する子どもたちは多いんだけれども、そんなピエロは絶滅するどころか、どんな時代にもおどけたアイドルとしてそこいら辺じゅうに猛威を振るっているわけで、そんじゃあもう、ピエロが怖いと思っているおともだちの場合には、避けることができない世の中なので、何度も何度でもトライトライすることで開けたり閉ざされたりする未来があるかもしれないんだ。
猫に基本的には天敵関係、うちの野良にゃーにゃも食ってはサナダムシをもらってくるそんなカエルと猫なんだけども、このカエルの場合、通常の声色とは違った声で、例えるなら人間の女の子のキィイイイ的声で、猫に威嚇発声しているんだ。ここんちの猫は、カエルなんか食べないタイプのセレブ猫っぽいけれど、野良なニャーニャにもこの声は通用するんだろうかどうだろう。

すげえこれ日本固有の仲間もいる、軟体生物「ヒザラガイ」の仲間たちは、浅海から深海,極域から熱帯域にまで数百種類が存在するのだけれど、この子たちの歯は磁石にくっつく金属物質がたっぷり含まれているわけで、どんなお口の中身かと、ぱっくり接写してみたのがこれらの画像なんだ。うんとってもエイリアン。

4つちょっと前にドイツで4つ耳の猫が生まれて里子に出されたなんてニュースがあったけれども、四つ葉のクローバーみたいに、探すとまだまだ4つ耳の猫ちゃんはいるみたいなんだ。四つ葉のクローバーみたいに、なんとなく幸せを運んでくれそうな気がしちゃうよね。

化成 火星探査機マーズ・オデッセイの観測データによると、火星の表面に塩分の堆積(たいせき)が存在していることが判明したそうで、これはかつて火星に水が豊富にあったことを示唆しており、生命が存在していた証拠となる可能性があるということを裏付けた結果になったわけなんだ。

 ハワイ大学のMikki Osterloo氏が率いる科学者チームらは、探査機によって得られた熱画像を分析したところ、火星の南半球にある深い窪地、約200か所で、塩分の堆積を発見したそうで、塩分が堆積していた面積は約1-25平方キロにわたり、それぞれの堆積物はつながっていないようだと言っている。

 これはどういうことかというと、火星には地下水が存在していて、それが低地に到達し、長い時間をかけて水が蒸発し、塩の堆積物を残したのではないかと推測されるわけで、それはずばり、火星には、かつては豊かな水があり温度も高かったとする地質学的証拠の裏づけになるというわけなんだ。
子も度インドネシアに住むコモドオオトカゲは、成長すると最大体長3mを超える世界最大のトカゲで、現代の恐竜とも呼ばれているんだけれど、発見されたのは、20世紀に入ってからの1911年のことで、偶然コモド島に不時着した飛行機の操縦士が彼らを発見し、その大きさに驚き「コモド島には恐竜が生き残っている」と大騒ぎ、「これこそが伝説のドラゴンなのではないのか?」という説がヨーロッパなどで広まったそうなんだ。

 コモドオオトカゲは完全なる肉食生物だもんだから、大人のコモドオオトカゲの場合には、ヤギやブタ、イノシシにスイギュウ、たまに人間まで襲って食べちゃうらしんだけれども、この映像のコモドオオトカゲはまだ小さいながらも鳥をスナック代わりにぺロリと平らげているところだよ。
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