saru妹なのか弟なのかはわからないままに、猿の兄者が弟を川へ突き落としてしまうというやんちゃっぷりを発揮。すかさずお母さんが川に転落した我が子を救い上げたわけだけど、このあと兄者がお母さんにこっぴどく怒られたところまで一緒だったら、猿人は人間の先祖だって認めてあげてもいいと思ったんだ。

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不気味の谷 日本のロボット工学者である森政弘氏が提唱している「不気味の谷現象」を実際にロボットを使って検証している動画があったみたいなんだ。

 「不気味の谷現象」というのは、ロボットや生命体以外のものに対する、人間の気持ちの変化を表したロボット工学上の概念のこと。ロボットが間や動物の動きや形に似てくるにしたがって、最初はそのロボットに対する親近感や好意を覚えるのだけれども、ある一定水準を超えると急に今までの親しみから一転して嫌悪感、気持ち悪さを感じ出すのだという。更にもっとロボットを人間の外観や動作と見分けがつかなくなるくらいそっくりにするとまた安心して好意を抱くようになるという。このプラスの感情がマイナスの感情に変わる谷間のことを「不気味の谷現象」と読んでいるのだそうだ。

 わかりやすいグラフを載せておいたからそれを見てもらうことにして、例えて言うなら、今まで徐々に好きになっていった相手が、ある瞬間を境に急に大嫌いになることってあるじゃない。でもって大嫌いなんだけど情もあるし世間体もあるしまあしょうがないからずるずる付き合ってたら。あらやだまた好きになっちゃったのかもとかいう恋愛模様にも大変良く似ているものなのかもしれないね。

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例脳 坪野鉱泉は、富山県魚津市の富山県道136号坪野湯上線付近にあった旅館、現在は廃墟となっており全国でも有名な心霊スポットとして知られている。

 坪野鉱泉は様々な都市伝説が囁かれているのだそうだ。オーナーが首吊り自殺をしたとかまだ生きているとか、建物内部には盗聴器が無数仕掛けられていてあとで脅迫されるだとか、薬漬けになった廃人たちが監禁されているとか、不法入国した海外のお姉さんたちが埋められてイルだとか、全てのオカルト要素をぎゅうっと絞って濃縮発酵させたみたいなそんなスポットでもあるわけなんだ。

 この映像は噂の所在を確かめるべく、坪野鉱泉に潜入取材した様子なのだそうで、この取材の後、彼らに何が起こったかは想像だけにとどめておきたいところなんだ。

これはすごいニホンミツバチの天敵といえば世界最大のスズメバチ、オオスズメバチ。雑食のスズメバチがミツバチの巣を発見。ミツバチたちは羽の音をぶんぶん鳴らして威嚇するも一向におかまいなし。巣の中に一人乗り込んでいったスズメバチは仲間を呼ぶためにおしりから液体を放出。ここで仲間を呼ばれたら、大量の兵力とはいえ勝ち目のないミツバチ軍。そこで彼らがとった作戦とは・・・

mitubati ミツバチはあんなにちっこいのにきちんと秩序正しく集団生活を送っていてこいつら只者じゃねえな、と思っていたら、やっぱりすごい奴らだったんだ。

 これまでにもミツバチは、記号言語と呼ばれるジェスチャーを使ったコミュニケーション能力があることや、その記号言語が住む地域により方言のように異なっていることや、左右が対象か非対称かを見分けられたりすることができることがわかっていたのだけれど、更にすごいことに最高4つまでなら数を認識することができるという研究結果が最近の調査で明らかになったそうなんだ。

 
廃墟深夜に廃墟をお宅訪問。その時偶然目撃してしまったものとは・・・霊なのか?霊じゃなければ警察に通報しなくちゃならない事態に陥ってしまっている例の霊による、「おわかりいただけただろうか?」のホラーなドキュメンタリーサスペンスなのであった。

食虫植物食虫植物は、食虫っていうくらいだから虫しか食べないと思ったら大間違いで、罠にかかったものならば、なんびとたりともおいしくいただくというのは、前回ハエトリソウがカエルをぱっくりんちょした映像でわかってもらえたかと思う。

 今回の場合には、ウツボカズラの一種である、インドネシアのスマトラ島に原生する「ネペンテススパスラタ」がネズミをぱっくりんちょしちゃうわけだけども、ぱっくりんちょというよりは、落ちたらもう二度と這い上がることはできない奈落の底みたいな植物だと思って間違いがないようなんだ。


不明画像加工は一切施されていないという、ネット上でも話題になった謎生物が一気にスライドショーでごらんいただけるそんな動画なんだそうだ。中にはUMAでもなんでもない巨大生物なんかも含まれているけれど、でかすぎるっていう点においてはUMA扱いしちゃってもいいかもしれないんだ。

求愛あの攻殻機動隊のタチコマのモデルとしても有名なハエトリグモは、視覚がすごく発達していることでも有名なんだそうで、オスがメスに求愛するときには、このようにメスの目の前で脚を大きくおっぴろげてバンザイのポーズをとるそうなんだよ。その時に発生する音は、まじこいつタチコマじゃねっていうくらいの機械サウンドなのも愛すべきクモさんなのだ。

たすまにあタスマニアタイガー(またの名をフクロオオカミと言う)は、トラのような模様を持つ事からタイガーと名づけられたわけだけど、実際にはアラやウォンバットと同じ有袋目科に属する、約70年前(1936年)に絶滅してしまったタスマニア島(オーストラリア)だけに存在する生物なんだ。

 大航海時代(5世紀中ごろから17世紀中ごろまで続いたヨーロッパ人によるインド・アジア大陸・アメリカ大陸などへの海外進出)が訪れ、ヨーロッパから入植民が住み着くようになると、彼らのヒツジなどの家畜を襲うタスマニアタイガーを目の敵にした。1888年から1909年までは懸賞金がかけられ、2,184頭ものタスマニアタイガーが虐殺されたと言う。1930年に、唯一と思われる野生個体が射殺され、次いでロンドン動物園の飼育個体が死亡し、絶滅したと思われたが、1933年野生個体が再度捕獲されホバートの動物園に移されるも、1936年に死亡し、絶滅となった。それ以降も度々目撃情報があるものの、確実な証拠はない。

科学実験研究所から唐突な物体の存在を確認、いったい何がどういう経緯でこうなるのか、脈略はちっともつかめないわけなんだけれども、科学はとってもセクシーなんだってことだけを理解しておけばいいことあるかもしれないんだ。

北朝鮮ある資本主義経済国家の男性が、北朝鮮の首都平壌(ピョンヤン)にあるゲームセンター内を撮影することに成功したんだそうだ。で、これらがそのお写真なのだけれども、この殺伐感とレトロさが廃墟ゲームセンターでも見ているかのような錯覚に陥ってしまうわけなんだ。しかもよーく見てみると、プレイしているのは大きいおともだちの方だけだし・・・

no title

 重さ180キロ以上もあるエチゼンクラゲをタクシー代わりに利用、しかも無銭乗車しているつわもののカニさんがいたみたいなんだ。横着なやつっていうのはどんな生物にでもいるもんで、いったいどんな顔してるやつなんだと思えば最後アップになるからわかりやすかったんだ。

むしぽけ毛虫っていうことだけは把握できたんだけれども、その形状があまりにもポケモンちっくで憎みきれないかわいいこいつ。何年か前にみかけたことを思い出してまた紹介してみるけど、こいつが成長したらどんなバタフリーになるかも楽しみなんだ。てことで虫マイスターのおともだちのみんなの情報を求むなのだ。

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