pad こんなコントローラー、待ち望んでいたおともだちがいたはずなんだ。USB2.0で接続するパソコン用ゲーム機コントローラーは、すんごく立体的で飛び出す侍・忍者って感じ。

 円高のこの時期、クリスマスプレゼントに抑えておきたい一品なんだ。値段29ドル(2550円)で海外発送もしてくれるよ。
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gatyou アメリカ、テキサス州のハイウェイ脇にて、エミュ(と激しく格闘を繰り広げる一人の男に、おまわりさんが職務質問。「で、あんたここでいったい何してはるの?」

 実はこのエミュ、近くの農場で飼っているエミュの一羽で、かなりの走り手らしくよく脱走劇を繰り返していると言う。このままじゃ誰かに殺されるか車に轢かれちゃうってんで牧場の関係者であるこの男が、力関係をよくわからせる為にこのような本気の戦いをしているとのことなんだけど・・・
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きのぼり 朝日ドットコムの伝えたところによると、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されているオキナワキノボリトカゲに駆除要請がでているという。

 その理由はというと、オキナワキノボリトカゲは沖縄や奄美諸島が生息域。それがなぜか九州の宮崎県日南市と鹿児島県指宿市で見られるようになり、天敵がいない南九州では在来生態系に悪影響を及ぼす恐れがあるとして、日本爬虫両棲類学会が、駆除などの対策を求める要望書を環境省と両県に送ったのだそうだ。
肉 英テレグラフ紙の報道によると、オランダの研究チームが世界で初めて人工食肉を作ることに成功したのだそうだ。
 
 この研究では生きている豚の筋肉細胞を採取し、培養液で育て筋組織を作ることに成功したという。誰もまだこの人工食肉を味見してはいないとのことだが、現段階では「ベシャっとした豚肉」といった感じだそうだ。研究者らによると、この組織を運動させることができれば早ければ5年以内にソーセージなどの加工用食肉製造を実用化できると考えているという。実現すれば1頭の家畜から100万頭分以上の食肉を作ることも可能になるとのことで、温室効果ガス削減にも効果があるとのこと。
催眠 日本なんかでもよく雑誌の広告などで見かける「自己催眠CD」。あれを聞いて本当に催眠状態に陥るのか?ディスカバリーチャンネルの名物番組「怪しい伝説」の懲りない面々がさっそく試してみたみたいんだ。
心霊 おそらくは、第二次世界大戦中のできごと。爆撃機で司令官を運ぶ任務についていたおじいさんから聞いたお話なんだそうだけれど、悲しいことに友人の兵隊さんが亡くなってしまったそうなんだ。

 奇妙な出来事が起きはじめたのはそれから。心霊にまつわる話なんだけれども、霊といっても様々な霊があるわけで、その一端を垣間見ることができるかもしれないお話なんだ。
sたr 夜空にきらめく星たちの静止画像をコマ送りにして作られた華麗なる星の舞踏会。ぼおっと眺めていると頭の中がからっぽになって、星たちから聖なるエネルギーを注入されている気分になれるかもしれないよ。
にあとり 2009年は、ハシビロコウさんにはじまり、ハシビロコウさんに終わるぐらいにハシビロコウさんの人気が大ブレイクした年だったんだけれど、来年の干支とか「トラ」でまったく関係ないんだけども、変り種のニワトリたちもよくみるとすごく愛くるしくて類稀なる魅力を持っているんだ。

 各ニワトリの品種、お名前がちょっとよくわからなかったので、番号をつけておくからご存知のおともだちは教えてくれるとうれしいな。
がんだむ 東京ビッグサイトで11月28日まで開催されていた2009国際ロボット展で、ガンダム(大)VSガンダム(小)の対戦カードがあったみたいなんだ。どっちのガンダムが勝ったのか見てみることにしようそうしよう。

深海魚

 カラパイアも制作協力した、深海のモンスターフィッシュをごっつり集めたフルカラー、深海魚の本「実在する!!深海の大怪獣」が発売になったみたいなんだ。

 世界各地の深海魚はもとより、未知生物、巨大生物、きもかわ生物なども完全網羅。その他食虫芸人佐々木孫悟空の深海魚テイスティングや、東京海底谷に潜む水中生物など、おもしろい記事がもりだくさん。DVDも付いているのでいつでも深海のモンスターたちと一緒にいることができるよ。

家具

  Michel Haillardという家具デザイナーが作った家具はバロック調とアフリカンが調和した、首長気分を味わえる独特な風合いを持った家具シリーズなんだ。
sizen アメリカ、カリフォルニア州にあるフロリダ動物園のプロモーション映像なんだけど、自然が呼んでいるからには自然現象を発生されているわけで、生きているってこういうことなんだね。ってことで一応食事中のおともだちは観覧注意なのかもしれないんだ。
天守 天守(てんしゅ)とは日本の戦国時代以降城の象徴的存在となった建造物のこと。「現存12天守」とは、日本の城の天守のうち、江戸時代またはそれ以前に建設され、現代まで保存されている天守で、元々は20か所の現存天守があったのだけれど、内8か所の天守が昭和の戦時中と戦後に焼失してしまい、残った12か所が「現存12天守」として文化財保護法に基づいて保存されているという。

 そんな美しい日本の現存12天守を見ることができる映像があったので見てみることにしようそうしよう。

 
人柱 肥後熊本藩初代藩主である加藤 清正は、菊池川の水路の変更と石塘築堤を計画し、数年の歳月を費やし慶弔十年(1605年)これを完成させたと史書に残されているんだけれど、最も困難を極めたという石塘の潮止工事を施工する際、古例にならって人柱を入れ、横島山頂より読経して潮止に成功したという言い伝えがあるんだそうだ。

 この築堤に当たり多数の犠牲者と人柱に立った人の霊を祀ったのが
大園にある本田大明神なのだそうで、深夜にこの場所の近くを通ると、小石が転がってきたり・・カチカチと音が鳴ったりするなどの、怪奇現象の報告例が後をたたないという。
 

 
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