sinsyu オーストラリアと日本の共同で行われた、海洋調査船による南極の海の調査で発見された珍しい魚とか生き物たち。今回の調査では水深4200フォート(1280メートル)までもぐって調査したとのこと。知っている奴もいれば、新種っぽい生物もいたそうで、採取した生物は、組織解剖やDNA鑑定の為に、世界中の大学や博物館に送られるのだそう。調査隊のリーダー、Martin Riddle博士によると、真っ暗な深海に住む生き物らしくギョロリと光った大きな目があるのが特徴みたい。
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doppenドッペルゲンガーとはドイツ語、英語ではダブルと言い、自分そっくりの分身のことを意味するわけなんだけれど、ドイツの伝説では、「ドッペルゲンガーを見た者は数日のうちに必ず死ぬ」という都市伝説も存在する。
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らくだそれにしてもこのラクダ、とっても辛抱強いわけなのです。そして女の子が上りきるまで、ずっとうなだれた首をそのままのぼりやすいようにキープしていてくれているのです。ラクダもラクじゃないのぅ。
そ01

SONY WORLD PHOTOGRAPHY AWARDSというアマチュアのコンテストがあって、その中の自然部門に選ばれた作品。25,934人のアマチュアカメラマンが44,641作品を応募した中で選ばれた作品。どれもこれも臨場感あふれてたり叙情的であったりするんだ。
とら インド東部ののどかな村に迷い込んだ野生のメス虎、木の上に登りこみ、14時間にも及ぶ救出劇の末やっと捕獲。もといたトラの自然保護区である、スンダルバンズ国立公園に無事に帰っていったのだそうだ。

 このメス虎、妊娠していたのだそうで殺気立っていたそうで、この村に迷い込む途中で、虎におびえた村人たちに石を投げられたり、焼いた棒でつつかれたりしており、軽い怪我をしていたという。やっとの思いで救出したこの虎は、無事保護区の職員により船に乗せられ、スンダルバンズの近くの水辺で開放され、無事戻ることができたのだそうだ。 
卑弥呼まだどこに住んでいたのかも定まっていない上に、もしかしたら女じゃないかもしれない伝説まである、謎の女帝「卑弥呼」の夫である「卑弥呼之男」が、妻との生活について赤裸々に語ってくれているブログが誕生しちゃったわけなんだ。もしかしたらきみんちとかきみんちの祖先なのかもしれないわけだし、邪馬台国のルーツを知る上でも、かなり貴重な参考物件になるかもしれないわけだから、しっかり見ておいたほうがいいかもしれないんだ。
馬ギネスブックに認定された世界で一番大きい馬は、ベルギーのレーダーちゃん。体長は2メートルを超え、体重は約1トン。1988年生まれで去勢済み、一日18キログラムの干草を食べ、75リットルの水を飲むんだそうだ。

 一方世界で一番小さい馬は、トゥモローちゃん(メス)。体長53センチメートル、体重27キログラム。1993年5月にアメリカで生まれたんだって。当然ギネス記録に認定されていたんだけれど、もっとも2006年にもっと小さい馬、親指姫ちゃんにより、記録が塗り替えられちゃったから、現在は2番目に小さい馬ってことになるのかな。この映像はトゥモローちゃんがまだ一番小さかった時代の1998年に収録された映像なんだ。
 
まかち先日、『火星はしょっぱすぎて生命の誕生はありえない。』というNASAの研究結果が明らかになったばかりなので、火星人いねーのかよと落胆していた私ですが、宇宙は太陽系と銀河系だけではないので、まだまだUFOと宇宙人の存在にはすがりついてみたいわけなのです。でもってこの、数時間前にYOUTUBEにアップされた、フィリピンのマニラで発見されたUFOなのですが、これはあまりにも「もろUFO」って感じがありありとでまくっていて、信じたいけどうーんもうどうしようとうなってしまうわけなのですが、まあとりあえず、イメージにぴったりすぎるUFOとやらを見てみればいいんだと思います。
どっこいしょ転んだ状態から、「どっこいしょ」と立ち上がるどっこいしょロボの、どっこいしょのしかたが人間そっくりなんだ。ロボットはどんどん人間に近づいてくれるもんだから、今度は人間がロボットにどんどん近づいていく番なんだと思うんだ。
水練最大で直径が3メートル弱にも及ぶというアマゾンに生息しているウォーターリリー(スイレン)は、葉の裏側にはいっぱいのトゲで魚を駆逐、表面はでこぼこしていて光合成がしやすいつくりになっているんだ。その花の命は儚く、一度開いた花が夜に閉じ、そしてもう一度開いたらもう二度と開くことはないんだ。

 そんな切ない花なんだけれども、仕事きっちり、花粉がっちり撒き散らすために、蜂がすっぽり入りやすい構造になっていて、入ったら花を閉じてがっちり花粉を蜂の体中に塗りたくって24時間監禁状態。次の日粉だらけの蜂は、やれやれと花を飛び散りミッションコンプリート。花は水中へと還っていくんだ。
ねずみネズミが罠に仕込んであるチーズを発見。そおっと取ってみたけれどぜんぜん平気だったみたい。なんだけどなんだけど、「え〜〜、そっちかよっ」っていう孔明の罠的トラップはこんなご時勢だけにシュール感ひとしお。
フラン権フィッシュ 
 
 その鋭い歯と獰猛さはピラニアをはるかにしのぐと言われる、主にマレーシアやタイ、インドネシアなど東南アジアに生息している体長約60センチほどの、ジャイアントスネークヘッド(雷魚のようなもの)が、いてはいけない場所である、英国内のリンカンシア川で釣り上げられちゃったわけで、イギリス人はちょっとしたパニック状態になっているのだという。

 パニックの理由はこの魚の生命力。その鋭い歯で、片っ端から地元魚やカエルたちを駆逐し、イギリスの海の生態系を変えてしまうのではないかと恐れているわけなんだ。現に2002年、このジャイアンはアメリカに渡り、アメリカの在来種を食い荒らし、ヒエラルキーの頂点に立ってしまったという事実もあるんだ。
tyugoku 中国では現在、未成年に対しての「ホラー、オカルトメディア観覧規制」の真っ最中なんだそうだ。先日、規制対象作品に関して、「怨霊、悪霊、怪物、悪魔などが登場し、現実とはかけ離れた幻想的で夢物語のようなフィクションを用いて、人を驚かせることを目的としたもの」の販売停止を伝えた。

 ええじゃあ、それだと「ハリー・ポッター」などのファンタジーものや、ガンダムやスターウォーズなどのSF的なものまでダメなわけ?っと大きな波紋を呼んでいたのだけれど、昨日、新聞出版総署映像電子インターネット出版管理課の関係者はこの混乱を受けて、「ホラー、オカルト規制」に関してコメントし、規制対象は未成年の心身の健康を損ねる有害作品に限定されるもので、一部で不安視されているような広範な規制を想定していないと発表したのだそうだ。

カエルの猫まね

2008年02月20日 ι コメント(6) ι 動画 ι 水中生物 ι #
kaeru 前に紹介したことあるんだけれど、まだ見てないおともだちの場合にはさらっと見てみるといい、生き物って奴は、自分がもっとも恐れ、そして憎んでいるはずの天敵の模倣を、いつのまにかしでかしてしまっているということを、このカエルさんが証明してくれていう映像だよ。

 もしかしたらきみたちも、天敵であるはずの人物に、いつのまにか近い行動をとっていたり、外見すら似てきている可能性もあるわけで、気がついたらきみが、きみこそが、天敵の天敵になれたりするかもしれないという生物のもつ特殊能力を、十分に堪能してみるといいと思うよ。
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