いきもの陸海空を問わず、いろんな生き物以外の画像を集めたギャラリーなんだ。生き物以外ということは、元生き物とか、生き物だったはずだとか、人工物とか加工物とかいろいろ含まれていくわけで、今後もどんどん増えていくというんだから楽しみで仕方がないんだ。どんな物体にでも命あるものとして接することのできる妄想タイプβのおともだちなら、どれもこれもが生き物なんかよりずっと生き物に思えてくるかもなんだ。

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やどかり なんでも海外で、ヤドカリ専用のデコツールが発売になったみたいで、それらのツールをつかってペイントされたり装飾されたヤドカリたちがこれなんだそうだよ。多分このツールをつかえばカタツムリにも応用可能なはずなんだけど、ナメクジ本体だけはやめておいたほうがいいかもしれないんだ。

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sekaisaidaiマンタ(オニイトマキエイ)は、世界最大のエイとしても知られていて、その大きさは、大きいものでは体の横幅8メートル 、体重3トンに達するという。これまで記録に残っている最大のマンタは横幅が9.1mもあったそうで、世界中の魚類の中でも彼らの巨体は5本の指に入ると言われているんだ。主に熱帯の海のごく表層を遊泳しているんだけど、日本の石垣島付近にもよく遊びにきているそうなんだよ。

 そんな巨大ながらにして優雅に泳ぐニューカレドニアのマンタの水中飛行の映像がこれなんだ。威風堂々としたそのひらひら具合が水中セレブって感じだよね。エイのくせにサメ肌なんだそうだけども。

魚お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓は、中学と高校ともさかなクンと一緒だったそうで、さかなクンの当時の面白いエピソードを語ってくれたんだそうだ。

 「さかな君」は、中学生の時から既に「さかな君」だった。鉛筆、消しゴム、下敷き、何から何まで魚にまつわるものばかり持っていた。それだけでは飽き足らず、授業中に先生に隠れて教科書に魚の絵を描くこともあった。授業中に机の中に手を入れてゴソゴソしているので何をしているのかなと思って見てみると、「フグの剥製をなでていました」。と!

ga人間の生き血を喰らう吸血蛾がロシアのシベリアで発見されたそうなんだ。吸血蛾はホラー映画の中でしか存在しなかったはずなんだけど、進化の過程を経て、いよいよ地球上に現れちゃったわけなんだ。

 この吸血蛾、元々は主に中央・南ヨーロッパに生息している、果物の汁しか食べないベジタリアンな蛾、「Calyptra thalictri」の亜種ではないかと考えられているそうで、若干羽の模様が違うだけでそっくりなんだそうだ。

 最初にこの吸血蛾の存在が確認されたのは同じくロシアで2006年、ヨーロッパ産のこの蛾は、自らの種の保存の為ロシアに遠征、ロシアで生き抜く為の術として、ベジタリアンタイプからバンパイアタイプに変貌したのではと研究者は考えているようだ。

かえるニューヨーク市マンハッタン区内アッパー・ウエストサイドにある科学博物館は、動植物、鉱物など自然科学・博物学に関わる多数の標本・資料を所蔵・公開していることで有名なのだけれども、その中で展示されている爬虫類と両生類の標本模型の画像ファイルなんだ。ニューヨークにいく予定のおともだちの場合には是非この科学博物館をチェックポイントに入れてみて欲しいんだ。

hoboほぼトランスフォーマーロボは、大型家電店にしか現れないという。大型家電そっくりなのでほぼトランスフォーマーロボであることに人々は気がつかないという。君の町にも来るかもしれないしこないかもしれない、そんなほぼトランスフォーマーロボなんだ。

lupihs偽の心霊写真を作ることを生業としている業者が作った偽心霊写真のスライドショー。あっ、これ見たことあるって画像もたくさん入り混じっているんだ。ニセ心霊画像を見ることで本物を見抜く力を養うっていうかなんていうか、幽霊本体としては、ニセものがでまわりすぎるとちょっと寂しい思いをしているかもしれないんだ。

巨大蛾と戯れてみた

2008年10月31日 ι コメント(3) ι 動画 ι 動物・鳥類 ι #
巨大蛾戯れた後、彼の手がどんな具合になっちゃったのかはわからないままに、どでかい蛾を手に這わせてみた画像がこれらなんだ。この蛾の種類はまあおともだちのみんなに任せることにして、羽よりもその本体の模様にびっくりしちゃったわけなんだ。女の子の好むエミリオ・プッチ柄に似たサイケデリックなんだ。

カブトガニの集団交尾

2008年10月31日 ι コメント(3) ι 動画 ι 水中生物 ι #
カブトガニ生きた化石、日本の天然記念物であるカブトガニの集団交尾映像なんだ。なんだかもぞもぞ動いているけれど、これで5億年生き延びてきたのだと思えば、それなりのテクニックありに見えるかもなんだ。

?????きっかけは、落花生の殻がアヒルのおもちゃに似ていたこと。そこから始まりじゃあってんでラバーダック(アヒル)にそっくりな物体を地球上をくまなく探して集めていくと言う趣旨のそっくりさん集めに派生していったみたいなんだ。ラバーダックはもれなくどのご家庭の風呂場に存在する外国の人々ならではの発想なんだけど、それだけにかなりの勢いでそっくりダックが集まっているよ。

ガメラとびきりキュートな亀ちゃんなのだけれども、ミニチュアガメラとか、ミニミニアンキロサウルスとかみたいで、小さいながらも威風堂々としているんだ。

rara-bo 前にみんなにもお伝えした、不思議モード専用SNS(ソーシャルネットワーク)「不思議SNSララーボ」で、来る11月8日にスペシャルイベントを開催するそうなんだ。不思議と聞いただけでご飯3杯くらい食べられるパルモの場合にも、宇宙人代表として参加する予定なんだけども、おともだちのみんなの場合にも、お暇なら来てくれるとうれしいんだ。

【不思議SNS開設記念 「不思議SNSララーボナイト」】
【不思議SNSララーボ】


当日はすんごいゲストが盛りだくさん。敬称略して紹介すると・・・
inta-hon防犯カメラがとらえたその映像に、人間の姿はなく、ただ黒い影だけが頭をもたれながら立っているんだ。どうやってインターフォンを鳴らしたかはわからないままにその影は・・・ひとつだけわかっていることは、一年前のこの日に、以前の家主が事故で亡くなったということだけなんだ。

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