kaisatu 広島県広島市安佐北区落合二丁目にある西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の玖村駅は、プレハブでトタン屋根の駅舎。かつては駅前のスーパーマーケットで乗車券の発売を行う簡易委託駅であったが、自動券売機による乗車券の販売に変更され、無人駅となったわけだけど、最近猫がそこに住み着くようになったので、有猫駅だね。はじめは1匹だけだった駅員猫も、2匹に増員されたそうだよ。

 そんな猫ちゃん、改札口の機械の上がお気に入りだそうで、猫好きな人にとってはJRの素敵な新サービスなんだと思ってしまうわけなんだ。もふりながら改札を抜けるのもなんかいいよね。
スポンサードリンク
katatumuri アフリカマイマイ(阿弗利加蝸牛)は、近縁種とともに世界最大の陸産巻貝の一種なのだそうで、巨大なだけでなく危険な寄生虫を体内に宿しているもんだから、うっかり触ってその寄生虫がうつったりなんかしちゃうと、人間でも最悪死んでしまうという、「要注意昆虫」ってことで、日本の植物防疫法により、有害動物指定された昆虫、軟体動物でもあるわけなんだ。

 東アフリカなどの熱帯地方が原産地なのだけれど、日本でも南西諸島や小笠原諸島の一部で生息が確認されていて、2007年10月に鹿児島県出水市と指宿市で相次いで個体が発見され、現在県により駆除作業が行われている。いずれのケースでも複数個体は見つかっていないが、定着した可能性も否定できず、捕獲わなを仕掛けるなど警戒を強めているんだそうだから、九州の人は注意しといたほうがいいかもしれないね。
スポンサードリンク
SD体内に流れる真っ赤な血潮くんたちを、3Dアニメーションにしてくれたそんなメディカルで医学的な動画なのだよ。こいつらがきみんちにもぼくんちにもたっぷりどくどく流れていることで、寝てても起きててもなにしても、奴らは休まず働いているんだということに感謝しながら、血や肉になる食べ物を食べてみればいいんだと思うよ。

あおいヤッコエイ(Bluespotted stingray)は、英語の名前のように青い斑点がぷちぷちついてて、食欲が減退しそうなところがポイントなのかもしれない、インド洋、紅海、中・西部太平洋や小笠原や西オーストラリアでも生息が確認されている、全長40cmほどのエイの仲間なんだ。
metabo 日本が誇るメタボな猿山として、海外でも大々的に報じられちゃったみたいなんだ、大阪府堺市大浜公園の肥満な猿たちの様子が。集団肥満の原因は、観光客が与えるポテチや菓子パンなどの高カロリー食品にあるようで、外来種のアカゲザル50匹のうち3割がメタボ気味。アカゲザルの平均体重は雄でも最大11キロなのに対し、ここんちの猿たちは15キロを超える巨漢が5頭いて、うち一頭は29キロもあったという。
目だマンめだまん-めだまんのすごいところは、表側じゃなく目玉の後ろもきっちり目玉だったりするところで、2人でワンセットのめだまんたちは、現在日本を拠点にあちこちに漂っていく予定なので、君の町にも突然あらわれるかもしれないんだ。いつであってもいいようにバッグの中に目薬を入れておくといいと思うんだ。

きもい ピエロ恐怖症的な人はおそらくダメで、でもって感受性豊かな子どもたちのトラウマづくりに貢献してしまったという理由から放送打ち切りになってしまったクレイアニメ作品だそうだよ。白いマスクがアレだったんだろうね、多分だけどね。

舐めたいの、舐めたいの

2008年05月07日 ι コメント(5) ι 動物・鳥類 ι  ι #
peroperoオオアリクイにペロペロされているのはブラジルバクだそうで、ドイツのデュイスブルク動物園でのできごとだそうだよ。イヤイヤしてそうないやもっとしてほしそうな不思議なバグさん。オオアリクイにペロペロしてもらいにドイツ行きのチケットを手配とか脳内妄想がまたはじまっちゃったんだ。
kontita ロンドン動物園で生まれた、マンガベイ猿の赤ちゃんコンチタちゃんは、帝王切開で生まれた為に、母親の体調が回復するまでひとりぼっち。不憫に思った飼育員は、コンチタちゃんにテディーベアのぬいぐるみを与えることにしました。寂しそうだったコンチタちゃんも、テディーベアのお母さんがきてくれたおかげでとってもハッピーになれたそうで、片時もテディーベアから離れない離さない離したくないのだそうです。

 
電話

 頭が電話機、体が電話のコードでできた羊さんたちが、オフィスで群れているわけなんだけど、電話機なのなら沈黙はできないはずなんだ。
ビッグマックビッグマックとかもう、食べてる途中で具がぽろぽろはみだしてきちゃって、服とかにべちょべちょついちゃって、収拾つかなくなるのが毎回の醍醐味でもあるわけなんだけれども、この人の場合には一口でぱっくりと、ビッグマックを食べられるみたいなんだ。っていうか涙目ではあるんだけどね。

12

 グレムリンは通常時のお顔より、いたずらしている時のお顔の方がだいぶ好きなんだけれども、そんなグレムリンたちが、OA機器がたくさんあるオフィスに戻ってきたらしいんだ。映画じゃなくCMのお話なんだけれど、会社勤めが辛くなった5月病のサラリーマンには、グレムリンがいてくれたらいいなーって思う瞬間は多々ありがちなんだ。
utyuu手に張り付き、ひたすら形を変えながら動く謎の生物。実はコレ、ウミウシの仲間のヒラムシだそうで、磯の石の下佇みながら、岩の表面等を這って生活している変幻自在のにくいやつなんだそうだよ。
吸引 カスザメはひらべったい体をしているのでエイやカレイみたいなんだけれど、鰓裂が側面に開いていることからかろうじてサメの仲間だとわかる風変わりなサメなんだ。体長は2メートルぐらい、その体系を生かし普段は海底の砂に潜りこみ、大型の捕食者をやり過ごしたり、獲物を待ち伏せたりしてるんだ。

 一番の特徴はそのガマ口みたいな大きな口で、この口は強力な掃除機のようにぱっくり開いて射程距離内に入った獲物を海水ごと吸引して丸呑みにしてしまうことができるんだ。おとなしい性質だから人を襲ったりはしないけど、むやみに手を出せば、正当防衛として、そのでかい口でぱっくりやられちゃうかもだから注意が必要なんだ。っていうかウルトラマンにでてくるカネゴンみたいで、なんか憎めないかわいいやつなんだ。海外ではエンジェルシャーク(天使のサメ)と呼ばれているのもなんだか納得できるんだ。どの辺が天使ヅラなのかと問われてもそれはちょっとわからないんだけれども。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク